JP2012082034A - 紙葉類厚さ検出装置の開閉機構 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】紙葉類厚さ検出装置1の開閉機構が、下フレーム3の、開閉支点4の反対側の端部に設けられた下突当て部11と、下フレーム3の側面の係合ピン14と、上フレーム2の上突当て部10と、上フレーム2の側面の横スライド穴21と、縦長穴26と、縦長穴26に嵌合する回動支点17と係合ピン14に係合する斜面19と操作部13aとを有し、回動支点17を中心に回動するロックレバー13と、操作部13aを係止し、その回動を制限するストッパ16と、ロックレバー13を係合方向Cに付勢するバネ部材15と、横スライド穴21に嵌合するスライド軸22と、回動支点17に嵌合する傾斜長穴27とを有する調整プレート20と、操作部13aを支持して操作部13aとストッパ16との間に所定の隙間を形成する位置決め治具とを備える。
【選択図】図1
Description
また、回動支点にはロックレバーの回動時の負荷および斜面の係合ピンへの係合時の負荷が、係合ピンには斜面の係合ピンへの係合時の負荷がかかるため、これら負荷が繰返し加えられると、締結部材による締結に緩みが生ずるという問題がある。
本実施例のオートロック機構は、操作部13aを有するロックレバー13、上フレーム2の閉鎖時にロックレバー13を係合する係合ピン14、バネ部材15、ストッパ16等から構成される。
ストッパ16は、上フレーム2の側面の操作部13aの下方に設けられ、その上面によって操作部13aを係止して、ロックレバー13の係合ピン14への係合方向Cへの回動を制限する機能を有している。
これにより、調整プレート20は、上フレーム2に対して搬送方向Bに移動可能に支持されると共に、移動を止める場合には、ナット23によって、上フレーム2の側面に締結され固定される。
このような開閉機構を有する紙葉類厚さ検出装置1は、上フレーム2の開放時には、ロックレバー13がバネ部材15により引っ張られ、上フレーム2の側面に設けられたストッパ16により操作部13aが係止された状態で停止する。
この場合に、バネ部材15の付勢力Fspは、上フレーム2の閉鎖時に、各搬送ローラ8の押圧力Pの合計と厚さ検出ローラ7の押圧力Pchを押さえ込むことのできるように設定される。
この操作力Fopを小さくし、バネ部材15の付勢力Fspが小さい状態で各搬送ローラ8の押圧力Pの合計と厚さ検出ローラ7の押圧力Pchを押さえ込むために、本実施例のロックレバー13の斜面19の傾斜角θは小さく設定されている。
本実施例のロックレバー13の位置調整は、図3に示すように、上フレーム2の上突当て部10と下フレーム3の下突当て部11とを当接させた状態で、ストッパ16の上面とロックレバー13の操作部13aの下面との間に所定の隙間を形成するように操作部13aを下方から支持する位置決め治具29を上フレーム2の側面の外側で、操作部13aの下方に設置して行う。
この状態で、組立作業者は、調整プレート20と上フレーム2とをナット23により締結して調整プレート20を上フレーム2に固定し、ロックレバー13の位置決め治具29を取外して回動支点17の位置調整を完了させる。
また、横スライド穴21、縦長穴26、傾斜長穴27は、矩形の長穴であるとして説明したが、矩形の一の短辺とその両側の2つの長辺とに内接する半円弧を長手方向の両側に形成した長円形の長穴であってもよい。
なお、上記実施例1と同様の部分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
本実施例の調整プレート20には、図4に示すように、回動支点17を当接させる、搬送方向Bから所定の角度で開閉支点4に向かって搬送方向Bから下る方向に傾斜した傾斜面31が設けられており、縦長穴26と傾斜面31とを組合せることで、回動支点17を搬送方向Bの両側と下側の3点で回動可能に支持するように構成されている。
なお、本実施例のロックレバー13の斜面19と係合ピン14との係合を解除する場合は、上記実施例1と同様に、操作部13aによって、ロックレバー13を回動支点17を中心に斜面19を係合方向Cと逆方向に回動させることによって行う。
また、開閉機構は、前記オートロック機構に加えて、上フレーム2、下フレーム3、開閉支点4、上フレーム2の横スライド穴21と縦長穴26、調整プレート20、そのスライド軸22と傾斜面31等により構成される。
本実施例の紙葉類厚さ検出装置1の組立の際に、ロックレバー13の位置を調整する場合は、まず、調整プレート20と上フレーム2とを締結しているスライド軸22に設けられたナット23を緩め、上突当て部10と下突当て部11とを当接させ、上記実施例1と同様の位置決め治具29を、ロックレバー13の操作部13aの下方に設置する。
また、横スライド穴21、縦長穴26は、矩形の長穴であるとして説明したが、矩形の一の短辺とその両側の2つの長辺とに内接する半円弧を長手方向の両側に形成した長円形の長穴であってもよい。
2 上フレーム
3 下フレーム
4 開閉支点
6 基準ローラ
7 厚さ検出ローラ
8、8a、8b 搬送ローラ
10 上突当て部
11 下突当て部
13 ロックレバー
13a 操作部
13b 係合部
13c アーム部
14 係合ピン
15 バネ部材
16、33 ストッパ
17 回動支点
18 傾斜部
19 斜面
20 調整プレート
21 横スライド穴
22 スライド軸
22a ネジ部
23 ナット
24 ワッシャ
26 縦長穴
27 傾斜長穴
29 位置決め治具
31 傾斜面
Claims (4)
- 紙葉類の搬送方向の一端に設けられた開閉支点を中心に、下フレームに対して開閉自在に設けられた上フレームを有し、搬送された紙葉類を基準ローラと厚さ検出ローラとで挟持して紙葉類の厚さを検出する紙葉類厚さ検出装置の開閉機構において、
前記下フレームの、前記開閉支点の反対側の端部に設けられた下突当て部と、
前記下フレームの側面に立設された係合ピンと、
前記上フレームに設けられた前記下突当て部に当接する上突当て部と、
前記上フレームの側面に形成された、前記搬送方向を長手方向とした長穴である横スライド穴と、前記搬送方向の直交方向を長手方向とした縦長穴と、
前記縦長穴に嵌合する回動支点と、前記係合ピンに係合する斜面と、操作部とを有し、前記回動支点を中心に回動するロックレバーと、
前記操作部を係止して、前記ロックレバーの前記係合ピンへの係合方向への回動を制限するストッパと、
前記ロックレバーを、前記係合ピンへの係合方向に付勢するバネ部材と、
前記横スライド穴に嵌合するスライド軸と、前記回動支点に嵌合し、前記搬送方向から傾斜した方向を長手方向とする傾斜長穴とを有する調整プレートと、
前記操作部を支持して、前記操作部と前記ストッパとの間に所定の隙間を形成する位置決め治具と、を備え、
前記ロックレバーの回動支点の位置を決定する場合に、前記上突当て部と下突当て部とを当接させ、前記位置決め治具で前記操作部を支持させ、前記ロックレバーの斜面を前記係合ピンに係合させたときに、前記バネ部材による付勢力によって、前記縦長穴と前記傾斜長穴とに嵌合する前記回動支点を移動させて、前記回動支点の位置を決定することを特徴とする紙葉類厚さ検出装置の開閉機構。 - 請求項1に記載の紙葉類厚さ検出装置の開閉機構において、
前記調整プレートを、前記上プレートの側面に締結する締結部材を備え、
前記ロックレバーの回動支点の位置を決定する場合に、前記締結部材による締結を緩め、前記回動支点の位置の決定時に、前記回動支点の移動に伴って移動する前記傾斜長穴によって、前記横スライド穴に嵌合する前記スライド軸により前記搬送方向に移動した前記調整プレートを、その位置で前記締結部材で締結して、前記回動支点の位置を決定された位置で確定することを特徴とする紙葉類厚さ検出装置の開閉機構。 - 紙葉類の搬送方向の一端に設けられた開閉支点を中心に、下フレームに対して開閉自在に設けられた上フレームを有し、搬送された紙葉類を基準ローラと厚さ検出ローラとで挟持して紙葉類の厚さを検出する紙葉類厚さ検出装置の開閉機構において、
前記下フレームの、前記開閉支点の反対側の端部に設けられた下突当て部と、
前記下フレームの側面に立設された係合ピンと、
前記上フレームに設けられた前記下突当て部に当接する上突当て部と、
前記上フレームの側面に形成された、前記搬送方向を長手方向とした長穴である横スライド穴と、前記搬送方向の直交方向を長手方向とした縦長穴と、
前記縦長穴に嵌合する回動支点と、前記係合ピンに係合する斜面と、操作部と、前記回動支点を挟んで前記操作部の反対側に形成されたアーム部とを有し、前記回動支点を中心に回動するロックレバーと、
前記アーム部を係止して、前記ロックレバーの前記係合ピンへの係合方向への回動を制限するストッパと、
前記ロックレバーを、前記係合ピンへの係合方向に付勢するバネ部材と、
前記横スライド穴に嵌合するスライド軸と、前記回動支点に当接し、前記搬送方向から所定の角度で傾斜した傾斜面とを有する調整プレートと、
前記操作部を支持して、前記アーム部と前記ストッパとの間に所定の隙間を形成する位置決め治具と、を備え、
前記ロックレバーの回動支点の位置を決定する場合に、前記上突当て部と下突当て部とを当接させ、前記位置決め治具で前記操作部を支持させ、前記ロックレバーの斜面を前記係合ピンに係合させたときに、前記バネ部材による付勢力によって、前記縦長穴に嵌合する前記回動支点を移動させて、前記回動支点の位置を決定することを特徴とする紙葉類厚さ検出装置の開閉機構。 - 請求項3に記載の紙葉類厚さ検出装置の開閉機構において、
前記調整プレートを、前記上プレートの側面に締結する締結部材を備え、
前記ロックレバーの回動支点の位置を決定する場合に、前記締結部材による締結を緩め、前記回動支点の位置の決定時に、前記横スライド穴に嵌合する前記スライド軸により前記調整プレートを移動させて前記傾斜面を前記回動支点に当接させ、その位置で前記調整プレートを前記締結部材で締結して、前記ロックレバーの回動支点の位置を確定することを特徴とする紙葉類厚さ検出装置の開閉機構。
Priority Applications (1)
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| JP2010227795A JP5561082B2 (ja) | 2010-10-07 | 2010-10-07 | 紙葉類厚さ検出装置の開閉機構 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230878A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Komori Corp | シート重なり送給検出装置 |
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| CN114295090A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-08 | 江苏一拓智能装备有限公司 | 一种造纸专用设备纸浆混合装置 |
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-
2010
- 2010-10-07 JP JP2010227795A patent/JP5561082B2/ja active Active
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