JP2012077158A - 重合体組成物の製造方法 - Google Patents
重合体組成物の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012077158A JP2012077158A JP2010222617A JP2010222617A JP2012077158A JP 2012077158 A JP2012077158 A JP 2012077158A JP 2010222617 A JP2010222617 A JP 2010222617A JP 2010222617 A JP2010222617 A JP 2010222617A JP 2012077158 A JP2012077158 A JP 2012077158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- block copolymer
- molecular weight
- composition
- average molecular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
【解決手段】重量平均分子量が300,000〜6,000,000であり、分子量分布が2.0〜10.0である重合体αと、重量平均分子量が300,000未満である熱可塑性の重合体βとを溶融混合して、重合体溶融混合物を得て、次いで、当該重合体溶融混合物と、それぞれ特定の構成を有してなるブロック共重合体Aおよびブロック共重合体Bからなり、全体としての重量平均分子量が300,000未満であるブロック共重合体組成物とを混合することにより重合体組成物を得る。
【選択図】なし
Description
(Arb−Db)n−X (B)
(2):上記(1)の工程で得られる活性末端を有する芳香族ビニル重合体を含有する溶液に、共役ジエン単量体を添加する工程
(3):上記(2)の工程で得られる活性末端を有する芳香族ビニル−共役ジエンブロック共重合体を含有する溶液に、その活性末端に対して官能基が1モル当量未満となる量で、カップリング剤を添加し、ブロック共重合体Bを形成する工程
(4):上記(3)の工程で得られる溶液に、芳香族ビニル単量体を添加し、ブロック共重合体Aを形成する工程
(5):上記(4)の工程で得られる溶液から、ブロック共重合体組成物を回収する工程
混合時に添加しうる他の成分の具体例としては、粘着付与樹脂、軟化剤、酸化防止剤、抗菌剤、光安定剤、紫外線吸収剤、染料、滑剤、架橋剤、架橋促進剤などの添加剤を挙げることができる。
流速0.35ml/分のテトラヒドロフランをキャリアとする高速液体クロマトグラフィによりポリスチレン換算分子量として、数平均分子量および重量平均分子量を求め、分子量分布はこれらの値から計算して求めた。装置は、東ソー社製HLC8220、カラムは昭和電工社製Shodex KF−404HQを3本連結したもの(カラム温度40℃)、検出器は示差屈折計および紫外検出器を用い、分子量の較正はポリマーラボラトリー社製の標準ポリスチレン(500から300万)の12点で実施した。
上記の高速液体クロマトグラフィにより得られたチャートの各ブロック共重合体に対応するピークの面積比から求めた。
Rubber Chem. Technol.,45,1295(1972)に記載された方法に従い、ブロック共重合体をオゾンと反応させ、水素化リチウムアルミニウムで還元することにより、ブロック共重合体のイソプレン重合体ブロックを分解した。具体的には、以下の手順で行なった。すなわち、モレキュラーシーブで処理したジクロロメタン100mlを入れた反応容器に、試料を300mg溶解した。この反応容器を冷却槽に入れ−25℃としてから、反応容器に170ml/minの流量で酸素を流しながら、オゾン発生器により発生させたオゾンを導入した。反応開始から30分経過後、反応容器から流出する気体をヨウ化カリウム水溶液に導入することにより、反応が完了したことを確認した。次いで、窒素置換した別の反応容器に、ジエチルエーテル50mlと水素化リチウムアルミニウム470mgを仕込み、氷水で反応容器を冷却しながら、この反応容器にオゾンと反応させた溶液をゆっくり滴下した。そして、反応容器を水浴に入れ、徐々に昇温して、40℃で30分間還流させた。その後、溶液を撹拌しながら、反応容器に希塩酸を少量ずつ滴下し、水素の発生がほとんど認められなくなるまで滴下を続けた。この反応の後、溶液に生じた固形の生成物をろ別し、固形の生成物は、100mlのジエチルエーテルで10分間抽出した。この抽出液と、ろ別した際のろ液とをあわせ、溶媒を留去することにより、固形の試料を得た。このようにして得られた試料につき、上記の重量平均分子量の測定法に従い、重量平均分子量を測定し、その値をスチレン重合体ブロックの重量平均分子量とした。
それぞれ上記のようにして求められた、ブロック共重合体の重量平均分子量から、対応するスチレン重合体ブロックの重量平均分子量を引き、その計算値に基づいてイソプレン重合体ブロックの重量平均分子量を求めた。
プロトンNMRの測定に基づき求めた。
プロトンNMRの測定に基づき求めた。
ASTM D−1238(G条件、200℃、5kg)に準拠して測定した。
重合体組成物の成形性(成形安定性)の指標として、フィルムの伸張粘度を測定した。測定手順は以下の通りである。測定装置としてTAインスツルメント社製のARESレオメーター、測定治具にARES−EVF伸張粘度測定冶具を用い、測定条件として伸張速度10秒−1、測定時間1.5秒、測定温度200℃で行った。この条件により、フィルムの100%伸張時および350%伸張時の伸張粘度を測定した。350%伸張時の伸張粘度の、100%伸張粘度に対する比(350%時伸張粘度/100%時伸張粘度の値)が大きなものほどが成形性安定性に優れるといえる。
試料となるフィルムを成形時の溶融流れ方向に沿って30cmの長さで切り取り、このフィルムの中央部において、溶融流れ方向に沿った2cm間隔毎、15点についてフィルムの厚さを、ダイアルゲージ(テクロック社製、測定精度:0.001mm単位)を用いて測定し、これら測定値の標準偏差を求めた。この標準偏差が小さいものほど、フィルムの膜厚の均一性が高いといえ、成形に用いた重合体組成物の成形性が優れているといえる。
伸縮性フィルムから、幅25mmの試料を2枚作成し、これを試料として用いて、引っ張る方向を成形時の溶融流れ垂直方向にあわせて測定した。測定手順は以下の通りである。ORIENTEC社製のテンシロン万能試験機RTC−1210に試料を無張力でチャック間距離40mmとして固定した。そして、試料を300mm/分の速度で200%まで延伸し、次いで試料を300mm/分の速度で初期のチャック間距離まで戻した。さらに、その試料を同じ速度でもう一度200%まで伸張させた後、再び同じ速度で初期のチャック間距離まで戻した。2回目の初期のチャック間距離に戻す過程における50%伸張時の引張応力を測定し、50%伸張時におけるフィルムの引張弾性率を求めた。なお、引張弾性率が高いものほど高い弾性率を有すると言える。
試料となるフィルムについて、ASTM 412に準拠して上記のテンシロン万能試験機を用いて、引っ張る方向を成形時の溶融流れ垂直方向にあわせて測定した。具体的には、サンプル形状はDieAを使用し、伸張前の標線間距離を40mmとして伸縮性フィルムを伸び率100%で伸張させ、そのままの状態で10分間保持した後、はね返させることなく急に収縮させて、10分間放置後、標線間距離を測定し、下式に基づいて永久伸びを求めた。
永久伸び(%)=(L1−L0)/L0×100
L0:伸張前の標線間距離(mm)
L1:収縮させて10分間放置後の標線間距離(mm)
耐圧反応器に、シクロヘキサン23.3kg、N,N,N’,N’−テトラメチルエチレンジアミン(以下、TMEDAと称する)2.5ミリモルおよびスチレン1.60kgを添加し、40℃で攪拌しているところに、n−ブチルリチウム164.7ミリモルを添加し、50℃に昇温しながら1時間重合した。スチレンの重合転化率は100%であった。引き続き、50〜60℃を保つように温度制御しながら、反応器にイソプレン5.20kgを1時間にわたり連続的に添加した。イソプレンの添加を完了した後、さらに1時間重合した。イソプレンの重合転化率は100%であった。次いで、ジメチルジクロロシラン65.9ミリモルを添加して、2時間カップリング反応を行い、ブロック共重合体Bとなるスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体を形成させた。この後、50〜60℃を保つように温度制御しながら、スチレン3.20kgを1時間にわたり連続的に添加した。スチレンの添加を完了した後、さらに1時間重合し、ブロック共重合体Aとなる非対称なスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体を形成させた。スチレンの重合転化率は100%であった。この後、重合停止剤としてメタノール329.4ミリモルを添加してよく混合し反応を停止した。なお、反応に用いた各試剤の量は、表1にまとめた。得られた反応液の一部を取り出し、各ブロック共重合体およびブロック共重合体組成物の重量平均分子量、各ブロック共重合体の重量比、各スチレン重合体ブロックの重量平均分子量、各イソプレン重合体ブロックの重量平均分子量、ブロック共重合体組成物のスチレン単位含有量ならびにイソプレン重合体ブロックのビニル結合含有量を求めた。これらの値は、表2に示した。以上のようにして得られた反応液100部(重合体成分を30部含有)に、酸化防止剤として、2,6−ジ−tert−ブチル−p−クレゾール0.3部を加えて混合し、混合溶液を少量ずつ85〜95℃に加熱された温水中に滴下して溶媒を揮発させて析出物を得て、この析出物を粉砕し、85℃で熱風乾燥することにより、製造例1のブロック共重合体組成物を回収した。
スチレン、n−ブチルリチウム、TMEDA、ジメチルジクロロシラン、およびメタノールの量を、それぞれ表1に示すように変更したこと以外は製造例1と同様にして、製造例2のブロック共重合体組成物をそれぞれ回収した。このブロック共重合体組成物については、製造例1と同様の測定を行った。その結果を表2に示す。
耐圧反応器に、シクロヘキサン23.3kg、TMEDA1.9ミリモルおよびスチレン1.50kgを添加し、40℃で攪拌しているところに、n−ブチルリチウム128.8ミリモルを添加し、50℃に昇温しながら1時間重合した。スチレンの重合転化率は100重量%であった。引き続き、50〜60℃を保つように温度制御しながら、反応器にイソプレン7.00kgを1時間にわたり連続的に添加した。イソプレンの添加を完了した後、さらに1時間重合した。イソプレンの重合転化率は100%であった。次いで、50〜60℃を保つように温度制御しながら、スチレン1.50kgを1時間にわたり連続的に添加した。スチレンの添加を完了した後、さらに1時間重合し、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体を形成させた。スチレンの重合転化率は100%であった。この後、重合停止剤としてメタノール257.6ミリモルを添加してよく混合し反応を停止した。得られた反応液の一部を取り出し、製造例1と同様の測定を行なった。これらの値は、表2に示した。以下の操作は、製造例1と同様にして、比較製造例1のブロック共重合体組成物を回収した。
スチレン、n−ブチルリチウム、TMEDA、イソプレン、およびメタノールの量を、それぞれ表1に示すように変更したこと以外は比較製造例1と同様にして、比較製造例2のブロック共重合体組成物を回収した。このブロック共重合体組成物については、製造例1と同様の測定を行った。その結果を表2に示す。
スチレン、n−ブチルリチウム、TMEDA、ジメチルジクロロシラン、およびメタノールの量を、それぞれ表1に示すように変更したこと以外は製造例1と同様にして、比較製造例3のブロック共重合体組成物を回収した。このブロック共重合体組成物については、製造例1と同様の測定を行った。その結果を表2に示す。
まず、重合体αとしてスチレン−ブタジエンランダム共重合体を用い、重合体βとして製造例1で得られたブロック共重合体組成物を用いて、次のようにして、重合体溶融混合物を得た。まず、スチレン−ブタジエンランダム共重合体(商品名「Nipol 1502」、日本ゼオン社製、重量平均分子量:440,000、分子量分布:5.1)50部と、製造例1で得られたブロック共重合体組成物50部とを、「ブラベンダープラストグラフ」(ブラベンダー社製)のミキサーに投入し、180℃で5分間、溶融混合した。溶融混合終了後、これを直径約3mmのストランドに成形し、約3mm間隔で切断して放冷することにより、ペレット状の重合体溶融混合物を得た。
フィルム引き取り速度 :4m/min
押出機温度 :投入口100℃、T−ダイ200℃に調整
スクリュー :フルフライト
押出機L/D :30
T−ダイ :幅200mm、リップ0.5mm
重合体α、重合体β、およびブロック共重合体組成物として用いる材料の種類および量を、それぞれ表3に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、実施例2〜5および比較例1〜6の重合体溶融混合物、重合体組成物および伸縮性フィルムを得た。これらについては、実施例1と同様の測定を行なった。その結果を表3に示す。なお、表3において、「GPPS SGP10」は、(ポリスチレン、商品名「GPPS SGP10」、PSジャパン社製、重量平均分子量:350,000、分子量分布:2.8)を表し、「Nipol IR2200」は、(ポリイソプレン、商品名「Nipol IR2200」、日本ゼオン社製、重量平均分子量:1,150,000、分子量分布:2.2)を表し、「TSK標準ポリスチレンF20」は、(ポリスチレン、商品名「TSK標準ポリスチレンF20」、東ソー社製、重量平均分子量:190,000、分子量分布:1.04)を表す。
Claims (4)
- 重量平均分子量が300,000〜6,000,000であり、分子量分布が2.0〜10.0である重合体αと、重量平均分子量が300,000未満である熱可塑性の重合体βとを溶融混合して、重合体溶融混合物を得て、次いで、当該重合体溶融混合物と、下記の一般式(A)で表されるブロック共重合体Aおよび下記の一般式(B)で表されるブロック共重合体Bからなり、全体としての重量平均分子量が300,000未満であるブロック共重合体組成物とを混合することにより重合体組成物を得る、重合体組成物の製造方法。
Ar1a−Da−Ar2a (A)
(Arb−Db)n−X (B)
(一般式(A)および(B)において、Ar1aおよびArbは、それぞれ、重量平均分子量が6000〜20,000の芳香族ビニル重合体ブロックであり、Ar2aは、重量平均分子量が40,000〜400,000の芳香族ビニル重合体ブロックであり、DaおよびDbは、それぞれ、ビニル結合含有量が1〜20モル%の共役ジエン重合体ブロックであり、Xは単結合またはカップリング剤の残基であり、nは2以上の整数である。) - 重合体溶融混合物を得るために用いる重合体βが、上記の一般式(A)で表されるブロック共重合体Aおよび上記の一般式(B)で表されるブロック共重合体Bからなる、ブロック共重合体組成物である請求項1に記載の重合体組成物の製造方法。
- 重合体溶融混合物を得るために用いる重合体βと、重合体溶融混合物が混合されるブロック共重合体組成物とが、実質的に同じ組成を有するものである請求項2に記載の重合体組成物の製造方法。
- 請求項1〜3のいずれかに記載された重合体組成物の製造方法により重合体組成物を製造し、当該重合体組成物を溶融押出成形によりフィルム状に成形する伸縮性フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010222617A JP5569310B2 (ja) | 2010-09-30 | 2010-09-30 | 重合体組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010222617A JP5569310B2 (ja) | 2010-09-30 | 2010-09-30 | 重合体組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012077158A true JP2012077158A (ja) | 2012-04-19 |
| JP5569310B2 JP5569310B2 (ja) | 2014-08-13 |
Family
ID=46237785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010222617A Active JP5569310B2 (ja) | 2010-09-30 | 2010-09-30 | 重合体組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5569310B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069565A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物およびフィルム |
| WO2018207683A1 (ja) | 2017-05-11 | 2018-11-15 | 日本ゼオン株式会社 | 変性処理により得られるブロック共重合体組成物及びその製造方法、並びにそれに用いられる変性ブロック共重合体組成物及びその製造方法 |
| WO2019044660A1 (ja) | 2017-08-31 | 2019-03-07 | 日本ゼオン株式会社 | 変性処理により得られるマルチブロック共重合体組成物およびフィルム |
| KR20190059410A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 주식회사 엘지화학 | 블록 공중합체 조성물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 아스팔트 조성물 |
| JPWO2020203371A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| WO2021171954A1 (ja) | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 日本ゼオン株式会社 | 耐衝撃材料用の熱可塑性エラストマー組成物、および耐衝撃材料 |
| US11459417B2 (en) | 2018-05-07 | 2022-10-04 | Zeon Corporation | Block copolymer composition including ionic group, and film |
| WO2023171535A1 (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-14 | 日本ゼオン株式会社 | 熱可塑性エラストマー |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11335433A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Nippon Elastomer Kk | 新規なゴム状重合体及びその製造方法及びその樹脂組成物 |
| JP2002047387A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Asahi Kasei Corp | スチレン系樹脂組成物 |
| WO2009123089A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物、その製造方法及びフィルム |
| JP2010504407A (ja) * | 2006-09-20 | 2010-02-12 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 弾性フィルム及びラミネート用のエチレン/α−オレフィンマルチブロックインターポリマーの組成物 |
| WO2010074270A1 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-01 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物、フィルムおよびブロック共重合体組成物の製造方法 |
| WO2010098356A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 日本ゼオン株式会社 | フレキソ版用ブロック共重合体組成物 |
| JP2010202716A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Nippon Zeon Co Ltd | ブロック共重合体組成物の製造方法 |
| WO2010113882A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日本ゼオン株式会社 | 伸縮性フィルム用組成物 |
| WO2011001896A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 日本ゼオン株式会社 | 伸縮性フィルム用組成物 |
-
2010
- 2010-09-30 JP JP2010222617A patent/JP5569310B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11335433A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Nippon Elastomer Kk | 新規なゴム状重合体及びその製造方法及びその樹脂組成物 |
| JP2002047387A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Asahi Kasei Corp | スチレン系樹脂組成物 |
| JP2010504407A (ja) * | 2006-09-20 | 2010-02-12 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 弾性フィルム及びラミネート用のエチレン/α−オレフィンマルチブロックインターポリマーの組成物 |
| WO2009123089A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物、その製造方法及びフィルム |
| WO2010074270A1 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-01 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物、フィルムおよびブロック共重合体組成物の製造方法 |
| WO2010098356A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 日本ゼオン株式会社 | フレキソ版用ブロック共重合体組成物 |
| JP2010202716A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Nippon Zeon Co Ltd | ブロック共重合体組成物の製造方法 |
| WO2010113882A1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-07 | 日本ゼオン株式会社 | 伸縮性フィルム用組成物 |
| WO2011001896A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 日本ゼオン株式会社 | 伸縮性フィルム用組成物 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016069565A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物およびフィルム |
| JP7164933B2 (ja) | 2014-09-30 | 2022-11-02 | 日本ゼオン株式会社 | ブロック共重合体組成物およびフィルム |
| WO2018207683A1 (ja) | 2017-05-11 | 2018-11-15 | 日本ゼオン株式会社 | 変性処理により得られるブロック共重合体組成物及びその製造方法、並びにそれに用いられる変性ブロック共重合体組成物及びその製造方法 |
| US11466150B2 (en) | 2017-05-11 | 2022-10-11 | Zeon Corporation | Block copolymer composition obtained by modification treatment, method for producing same, modified block copolymer composition used for same, and method for producing said modified block copolymer composition |
| JPWO2019044660A1 (ja) * | 2017-08-31 | 2021-01-07 | 日本ゼオン株式会社 | 変性処理により得られるマルチブロック共重合体組成物およびフィルム |
| WO2019044660A1 (ja) | 2017-08-31 | 2019-03-07 | 日本ゼオン株式会社 | 変性処理により得られるマルチブロック共重合体組成物およびフィルム |
| KR20190059410A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 주식회사 엘지화학 | 블록 공중합체 조성물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 아스팔트 조성물 |
| KR102251010B1 (ko) | 2017-11-23 | 2021-05-11 | 주식회사 엘지화학 | 블록 공중합체 조성물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 아스팔트 조성물 |
| US11459417B2 (en) | 2018-05-07 | 2022-10-04 | Zeon Corporation | Block copolymer composition including ionic group, and film |
| WO2020203371A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極、及び非水系二次電池 |
| JPWO2020203371A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| JP7556349B2 (ja) | 2019-03-29 | 2024-09-26 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極、及び非水系二次電池 |
| WO2021171954A1 (ja) | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 日本ゼオン株式会社 | 耐衝撃材料用の熱可塑性エラストマー組成物、および耐衝撃材料 |
| WO2023171535A1 (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-14 | 日本ゼオン株式会社 | 熱可塑性エラストマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5569310B2 (ja) | 2014-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5582031B2 (ja) | ブロック共重合体組成物、その製造方法及びフィルム | |
| JP5494650B2 (ja) | 伸縮性フィルム用組成物 | |
| JP5673105B2 (ja) | ブロック共重合体組成物、フィルムおよびブロック共重合体組成物の製造方法 | |
| JP5569310B2 (ja) | 重合体組成物の製造方法 | |
| JP5533866B2 (ja) | 伸縮性フィルム用組成物 | |
| EP2955203A1 (en) | Thermoplastic polymer composition, shoes and outer soles | |
| JP5354272B2 (ja) | ブロック共重合体組成物の製造方法 | |
| JP6521256B2 (ja) | ブロック共重合体組成物、その製造方法およびフィルム | |
| JP5970812B2 (ja) | ブロック共重合体組成物およびフィルム | |
| JP2016069565A (ja) | ブロック共重合体組成物およびフィルム | |
| JP2006282683A (ja) | 伸縮性フィルム | |
| JP5311050B2 (ja) | 弾性フィラメント用組成物、弾性フィラメントおよび伸縮性シート | |
| EP4495168A1 (en) | Master batch composition and aromatic vinyl-conjugated diene copolymer composition to which said master batch composition is added |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130312 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130710 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131003 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140527 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140609 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5569310 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |