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JP2012074875A - 無線基地局および無線通信方法 - Google Patents

無線基地局および無線通信方法 Download PDF

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Abstract

【課題】速度/フェージングにより強い通信技法を提供する。
【解決手段】無線基地局は、無線端末に対し、1フレーム内の複数対のタイムスロットを割り当て、無線端末から送信されるアップリンク信号に基づいて、割り当てた各アップリンク用タイムスロットにおける受信ウェイトを算出し、各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、当該各アップリンク用タイムスロット間の第1の時間差と、割り当てたアップリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットと割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとの第2の時間差と、に基づいて、当該送信時間が最も早いダウンリンク用タイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第1の送信ウェイトを制御する。
【選択図】図2

Description

本発明は、TDMA/TDD(時分割多元接続/時分割復信)方式により無線通信を行う無線基地局および無線通信方法に関する。
TDMA/TDD(時分割多元接続/時分割復信)方式およびアダプティブアレイアンテナを採用する無線通信システムとし、PHS(Personal Handy-phone System)や、XGP(eXtended Global Platform)が知られている。
これらの無線通信システムでは、図5に示すように、所定周期(ここでは5ms)のTDMAフレームがアップリンク用サブフレーム(2.5ms)とダウンリンク用サブフレーム(2.5ms)とに区分されている。さらに、各サブフレームは、それぞれ複数のタイムスロット(ここではSlot1〜Slot4)に区分されている。なお、アップリンクとは、無線端末から無線基地局への方向を、一方、ダウンリンクとは、無線基地局から無線端末への方向を意味する。
このとき、無線基地局は、アップリンクの信号に基づきダウンリンク信号のアンテナウェイト(アンテナアレイを構成する各アンテナ素子の重み付け)を推定する。これは、無線端末から基地局へのアップリンク方向に対応するタイムスロットと、基地局から無線端末へのダウンリンク方向に対応するタイムスロットとが、同一周波数を使用することを前提とした技術である。そのため、無線基地局は、アップリンク側のタイムスロットとダウンリンク側のタイムスロットとを一対として、1つの無線端末に割り当てることになる。
そのため、従来技術の無線通信システムでは、予め対となっているアップリンク側のタイムスロットで送信されたアップリンク信号に基づくアンテナウェイトで算出しなければならず、無線端末が高速移動したりすることで生じるフェージングの影響を考慮したアンテナウェイトの設定を行うことができないという問題があった。
そのため、例えば、一対のタイムスロットだけでは伝送すべきデータ量を処理できない場合や、通信環境が良くなくデータに多くの誤りが生じる場合において、無線基地局が、1つの無線端末との通信において、複数対のタイムスロットを割り当てることを利用し、速度/フェージングを考慮した通信技法が提案されている(特許文献1を参照されたい)。
特開2008−219625号公報
しかしながら、上述する通信技法では、無線端末が高速で移動しているような場合は、フェージング変動の影響によって、通信状況がタイムスロットごとに変化していることが考慮されていない。そのため、通信状況の変化に応じたアンテナウェイトを求めることができない、という問題が生じることになる。
そこで、本発明の目的は、個々の端末にスロットダイバーシティ等により割り当てた複数のタイムスロット対の持つ特性を十分に利用した速度/フェージングにより強い通信技法(無線通信装置および通信方法)を提供することである。
上記課題を解決するために、本発明の代表的な構成は、TDMA/TDD方式を採用し、複数のアンテナにアンテナウェイトを適用するアダプティブアレイ方式の無線基地局であって、無線端末に対し、1フレーム内の複数対のタイムスロットを割り当てる割当部と、前記無線端末から送信されるアップリンク信号に基づいて、前記割当部が割り当てた各アップリンク用タイムスロットにおける受信ウェイトを算出する算出部と、前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、当該各アップリンク用タイムスロット間の第1の時間差と、前記割当部が割り当てたアップリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットと前記割当部が割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとの第2の時間差と、に基づいて、当該送信時間が最も早いダウンリンク用タイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第1の送信ウェイトを制御する制御部と、を備えることを特徴とする。
無線基地局は、無線端末との無線通信で複数対のタイムスロットの割り当てを行った後、割り当てたタイムスロット間の時間差を考慮した送信ウェイトの調整を行う。これにより、速度/フェージングにより強いアンテナウェイトを利用することが可能となる。
前記制御部は、前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、前記第1の時間差と、に基づいて単位時間当たりの受信ウェイト変動量を算出し、当該受信ウェイト変動量と、前記第2の時間とを利用して、前記フレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットにおける受信ウェイトを調整し、当該調整された受信ウェイトを、前記第1の送信ウェイトとしてもよい。
前記制御部は、前記ウェイト変動量と、前記割当部が割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとダウンリンク信号の送信時間が次に早いタイムスロットとの第3の時間差と、を利用して、前記第1の送信ウェイトを調整し、当該ダウンリンク信号の送信時間が次に早いタイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第2の送信ウェイトとしてもよい。
また、上記課題を解決するための本発明の代表的な構成は、TDMA/TDD方式を採用し、複数のアンテナにアンテナウェイトを適用するアダプティブアレイ方式の無線基地局の無線通信方法であって、無線端末に対し、1フレーム内の複数対のタイムスロットを割り当てるステップと、前記無線端末から送信されるアップリンク信号に基づいて、前記割り当てた各アップリンク用タイムスロットにおける受信ウェイトを算出するステップと、前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、当該各アップリンク用タイムスロット間の第1の時間差と、前記割り当てたアップリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットと前記割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとの第2の時間差と、に基づいて、当該送信時間が最も早いダウンリンク用タイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第1の送信ウェイトを制御するステップと、を含むことを特徴とする。
無線基地局は、無線端末との無線通信で複数対のタイムスロットの割り当てを行った後、割り当てたタイムスロット間の時間差を考慮した送信ウェイトの調整を行う。これにより、速度/フェージングにより強いアンテナウェイトを利用することが可能となる。
本発明の実施形態に係る無線通信システムの構成を示す図である。 本実施形態に係る無線基地局の機能ブロック図である。 本実施形態に係る無線基地局の処理を説明するための図である。 本実施形態に係る無線通信システムの無線基地局の処理を示す図である。 PHSおよびXGPにおける、タイムスロット、TDMAフレームおよびスーパーフレームを示す模式図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る無線通信システム10を示す図である。同図に示すように、無線通信システム10は、無線基地局20(20A,20B,20C,20D)と、無線端末30と、管理装置40と、を含んで構成される。
そして、無線通信システム10における、無線基地局20と無線端末30は、TDMA/TDD方式を採用する通信方式を利用してデータの送受信を行う。通信方式としては、例えば、TDMA/TDD方式を採用するPHS方式と、TDMA/TDD方式およびODFMA方式を採用するXGPと、がある。
図2は、無線通信システム10における、無線基地局20の機能ブロック図である。
無線基地局20は、複数のアンテナにアンテナウェイトを適用するアダプティブアレイ方式の無線基地局であり、図2に示すように、制御部210、記憶部220、I/F部230、無線通信部240、変調・復調部250、アダプティブアレイアンテナ260A、アダプティブアレイアンテナ260B、アダプティブアレイアンテナ260C、アダプティブアレイアンテナ260D、を含む。
制御部210は、例えばCPUによって構成され、無線基地局20が具備する各種機能を制御する。制御部210は、タイムスロット割当部212、アンテナウェイト算出部214、及び、アンテナウェイト調整部216を含む。
記憶部220は、例えばメモリによって構成され、無線基地局20における制御などに用いられる各種情報を記憶する。
I/F部230は、ネットワークを介して、管理装置40と通信可能である。
無線通信部240は、アダプティブアレイアンテナ260A乃至アダプティブアレイアンテナ260Dを介して、無線端末30から送信される上り無線信号及び他の無線基地局20から送信される下り無線信号を受信する。さらに、無線通信部240は、受信した上り無線信号をベースバンド信号に変換(ダウンコンバート)し、変調・復調部250へ出力する。
変調・復調部250は、入力されたベースバンド信号の復調及び復号処理を行う。これにより、無線端末30から送信される上り無線信号及び他の無線基地局20から送信される下り無線信号に含まれるデータが得られる。データは制御部210へ出力される。
また、変調・復調部250は、制御部210からのデータの符号化及び変調を行い、ベースバンド信号を得る。無線通信部240は、ベースバンド信号を下り無線信号に変換(アップコンバート)する。更に、無線通信部240は、アダプティブアレイアンテナ260A乃至アダプティブアレイアンテナ260Dを介して、下り無線信号を送信する。
制御部210内のタイムスロット割当部212は、無線端末30との間で、無線通信を行う際に、1対のタイムスロットを割り当てる。このとき、一対のタイムスロットだけでは伝送すべきデータ量を処理できない場合や、通信環境が良くなくデータに多くの誤りが生じる場合は、無線基地局20は、1つの無線端末30との通信において、TDMAフレーム内の複数対のタイムスロットを割り当てる。なお、複数対のタイムスロットの割り当ては、無線端末30からの要求に応じて行ってもよい。
タイムスロット割当部212によって、無線端末30にタイムスロットが割り当てられた後、アンテナウェイト算出部214は、各アダプティブアレイアンテナ260A乃至アダプティブアレイアンテナ260Dについて、受信時のアンテナウェイト(受信ウェイト)を算出する。
具体的には、アンテナウェイト算出部214は、無線端末30に割り当てたアップリンク側タイムスロットで受信されたアップリンク信号に基づいて、受信ウェイトを算出する。ここで、アンテナウェイト算出部214は、無線端末30からのアップリンク信号ごとに、当該アップリンク信号の受信時において信号対干渉雑音比(SINR)が最小となるアンテナウェイト(受信ウェイト)を算出する。
更に、アンテナウェイト算出部214は、無線端末30からのアップリンク信号に対応する受信ウェイトを、送信ウェイトとする。
アンテナウェイト調整部216は、タイムスロット割当部212によって、無線端末30に同一周波数帯の複数対のタイムスロットが割り当てられているか否かを判定する。そして、無線端末30に複数対のタイムスロットが割り当てられている場合に、アンテナウェイト算出部214によって算出された各タイムスロットの受信ウェイトを取得する。なお、ここでは、説明の便宜上、無線端末30には、図3に示すように、Slot1(以下、タイムスロットAと記載する。)、Slot3(以下、タイムスロットBと記載する。)の複数対のタイムスロットが、タイムスロット割当部212により割り当てられたものとする。そして、各受信ウェイトの差分を算出するとともに、割り当てられたタイムスロットAとタイムスロットBとの時間差(第1の時間差)を算出する。なお、この時間差は、各タイムスロット内の受信ウェイトを算出する際の参照信号を含む領域の時間差である。そして、アンテナウェイト調整部216は、無線端末30に対する単位時間当たりの受信ウェイト変動量を算出する。そして、アンテナ調整部216は、アップリンク用タイムスロットBと、ダウンリンク用タイムスロットAとの時間差(第2の時間差)を算出し、当該時間差と、受信ウェイト変動量とに基づいて、アップリンク用タイムスロットBにおける受信ウェイトを調整し、ダウンリンク用タイムスロットAにおける送信ウェイト(第1の送信ウェイト)を設定する。さらに、アンテナ調整部216は、ダウンリンク用タイムスロットAと、ダウンリンク用タイムスロットBとの時間差(第3の時間差)を算出し、当該時間差と、受信ウェイト変動量とに基づいて、ダウンリンク用タイムスロットAにおける送信ウェイトを調整する制御を行い、ダウンリンク用タイムスロットBにおける送信ウェイト(第2の送信ウェイト)を設定する。
その後、制御部210は、無線端末30との無線通信に割り当てられた各タイムスロットA,Bを用いて、変調・復調部107、無線通信部106及びアダプティブアレイアンテナ260A乃至アダプティブアレイアンテナ260Dを介して、ダウンリンク信号を送信する。なお、アンテナ調整部216において、複数対のタイムスロットが割り当てられていないと判定された無線端末30は、アンテナウェイト算出部214によって算出された送信ウェイトを用いて、変調・復調部107、無線通信部106及びアダプティブアレイアンテナ260A乃至アダプティブアレイアンテナ260Dを介して、ダウンリンク信号を送信する。
図4は、無線通信システム10における無線基地局20の動作を示すフロー図である。ここでも、説明の便宜上、無線端末30には、図3に示すように、Slot1(以下、タイムスロットAと記載する。)、Slot3(以下、タイムスロットBと記載する。)の複数対のタイムスロットが、割り当てられたものとする。
図4に示すように、無線基地局20は、無線通信中の無線端末30に対し、複数対のタイムスロットを割り当てる(ステップS41)。そして、無線基地局20は、割り当てたアップリンク用タイムスロットにて送信されたダウンリンク信号からタイムスロットA、タイムスロットBにおける各受信ウェイトを算出し(ステップS42)、各受信ウェイトの差分を算出する(ステップS43)。さらに、アップリンク用のタイムスロットAとタイムスロットBとの時間差を算出し(ステップS44)、各タイムスロットにおける受信ウェイトと、時間差と、から単位時間当たりの受信ウェイト変動量を算出する(ステップS45)。そして、無線基地局20は、アップリンク用タイムスロットBと、ダウンリンク用タイムスロットAとの時間差を算出し(ステップS46)、当該時間差と、受信ウェイト変動量とに基づいて、アップリンク用タイムスロットBにおける受信ウェイトを調整し、ダウンリンク用タイムスロットAにおける送信ウェイトを設定する(ステップS47)。さらに、無線基地局20は、ダウンリンク用タイムスロットAと、ダウンリンク用タイムスロットBとの時間差を算出し(ステップS48)、当該時間差と、受信ウェイト変動量とに基づいて、ダウンリンク用タイムスロットAにおける送信ウェイトを調整し、ダウンリンク用タイムスロットBにおける送信ウェイトを設定する(ステップS49)。
以上説明した無線通信システム10によれば、個々の端末にスロットダイバーシティ等により割り当てた複数のタイムスロット対の持つ特性を十分に利用することで、速度/フェージングにより強いアンテナウェイトの設定をおこなうことができる。
本発明を諸図面や実施例に基づき説明してきたが当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。したがって、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることを留意されたい。例えば、各構成部、各ステップなどに含まれる機能などは論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップなどを1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。
10 無線通信システム、20 無線基地局、30 無線端末、210 制御部、212 タイムスロット割当部、214 アンテナウェイト算出部、216 アンテナウェイト調整部、220 記憶部、230 I/F部、240 無線通信部、250 変調・復調部、260A,260B,260C,260D アダプティブアレイアンテナ。


Claims (4)

  1. TDMA/TDD方式を採用し、複数のアンテナにアンテナウェイトを適用するアダプティブアレイ方式の無線基地局であって、
    無線端末に対し、1フレーム内の複数対のタイムスロットを割り当てる割当部と、
    前記無線端末から送信されるアップリンク信号に基づいて、前記割当部が割り当てた各アップリンク用タイムスロットにおける受信ウェイトを算出する算出部と、
    前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、当該各アップリンク用タイムスロット間の第1の時間差と、前記割当部が割り当てたアップリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットと前記割当部が割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとの第2の時間差と、に基づいて、当該送信時間が最も早いダウンリンク用タイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第1の送信ウェイトを制御する制御部と、
    を備えることを特徴とする無線基地局。
  2. 前記制御部は、
    前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、前記第1の時間差と、に基づいて単位時間当たりの受信ウェイト変動量を算出し、
    当該受信ウェイト変動量と、前記第2の時間とを利用して、前記フレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットにおける受信ウェイトを調整し、
    当該調整された受信ウェイトを、前記第1の送信ウェイトとすることを特徴とする請求項1に記載の無線基地局。
  3. 前記制御部は、
    前記ウェイト変動量と、前記割当部が割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとダウンリンク信号の送信時間が次に早いタイムスロットとの第3の時間差と、を利用して、前記第1の送信ウェイトを調整し、当該ダウンリンク信号の送信時間が次に早いタイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第2の送信ウェイトとすることを特徴とする請求項2に記載の無線基地局。
  4. TDMA/TDD方式を採用し、複数のアンテナにアンテナウェイトを適用するアダプティブアレイ方式の無線基地局の無線通信方法であって、
    無線端末に対し、1フレーム内の複数対のタイムスロットを割り当てるステップと、
    前記無線端末から送信されるアップリンク信号に基づいて、前記割り当てた各アップリンク用タイムスロットにおける受信ウェイトを算出するステップと、
    前記各アップリンク用タイムスロットの受信ウェイトと、当該各アップリンク用タイムスロット間の第1の時間差と、前記割り当てたアップリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのアップリンク信号の受信時間が最も遅いタイムスロットと前記割り当てたダウンリンク用タイムスロットのうちフレーム内でのダウンリンク信号の送信時間が最も早いタイムスロットとの第2の時間差と、に基づいて、当該送信時間が最も早いダウンリンク用タイムスロットでダウンリンク信号を送信する際の第1の送信ウェイトを制御するステップと、
    を含むことを特徴とする無線通信方法。



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