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JP2012065607A - サプリメント - Google Patents

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Abstract

【課題】身体の根本的な健康維持として、免疫力向上を主眼としたサプリメントを提供すること。
【解決手段】 経口投与されるサプリメントにおいて、免疫力を向上させる成分を少なくとも含有し、その免疫力向上成分が、無農薬または減農薬の条件下で生育された天然の生体を原料とするものであり、その原料が、アメリカ国立癌研究所発表「癌を予防する可能性の高い食品」(非特許文献1)から選択されたものの他に、魚介類、キノコ類を含むものとする。免疫力向上成分の原料としては、ニンニク、キャベツ、ショウガ、ニンジン、セロリ、大豆、あさり、カキなどの魚介類、シイタケなどのキノコ類、海苔を含めてもよい。
【選択図】図1

Description

本発明は、経口投与によって摂取されるサプリメントに関する。
従来のサプリメントは、単に不足成分を補充するものが主であった。また、提供成分も、人工的に合成されたものが主であった。
しかし、特定の成分のみの摂取は、その成分不足が原因であることが明らかな体調不良等には有効であるが、身体の根本的な健康維持に直結はしない。
また、人工的に合成された成分は、その成分のみに限定されるのに対し、自然の食材には、関連する有用成分や未知の有用成分なども含有され得る。
身体の健康維持一般に寄与する食材や有効成分に関しては、非特許文献1をはじめとするフードピラミッドや、非特許文献2〜3などで言及の生命の鎖理論による提案がある。
他方、身体の根本的な健康維持に関連する要因として、免疫力が挙げられる。免疫力向上に関連するサプリメントの従来技術には、特許文献1〜6などがあるが、免疫力向上を主眼とし有効に身体の根本的な健康維持に寄与させるものはなかった。
特開2007−254338 「生理活性物、それを用いた免疫調整活性剤、アレルギー抑制活性剤、抗ガン活性剤、活性酸素消去活性剤、食品、飲料、サプリメントおよび医薬品」 特開2008−273919 「組織・細胞障害のための予防・修復剤」 特開2008−273979 「植物栄養素栄養サプリメント」 特開2009−209057 「免疫活性剤およびその製造方法、並びにその免疫活性剤を配合した人用食品、動物・家畜用飼料、植物用免疫活性剤及び化粧品原材料」 特開2009−240327 「免疫刺激及び転移阻害用の発酵植物性材料」 特開2010−116391 「生理活性物、それを含むアレルギー抑制活性剤、免疫調整剤、飲食品、サプリメントおよび医薬品」 特願2010−103545 「サプリメント提案方法、並びに、その方法を実施するシステム、プログラム、記憶媒体」
アメリカ国立癌研究所、1990年発表「癌を予防する可能性の高い食品」に関する記事、インターネットURL http://www.aicr.org/site/PageServer?pagename=homepage、検索日=2010年9月16日 健康になるための栄養学早分かり、ロジャー・ウィリアムス、中央公論社、1983年 Nutrition Against Disease: EnvironmentalPrevention、Roger John Williams、BantamBooks 1973年
そこで、本発明は、身体の根本的な健康維持として、免疫力向上を主眼としたサプリメントを提供することを課題とする。
上記課題を達成するため、本発明のサプリメントは、経口投与されるサプリメントであって、免疫力を向上させる成分を少なくとも含有し、その免疫力向上成分が、無農薬または減農薬の条件下で生育された天然の生体を原料とするものであり、その原料が、アメリカ国立癌研究所発表「癌を予防する可能性の高い食品」(非特許文献1)から選択されたものの他に、魚介類、キノコ類を含み、栄養バランスを向上させたことを特徴とする。
魚介類としては、特には、あさり、カキが好ましく、キノコ類としては、特には、シイタケが好ましい。
ここで、免疫力向上成分の原料としては、ニンニク、キャベツ、ショウガ、ニンジン、セロリ、大豆、魚介類、キノコ類、海苔を含むことが好適である。
免疫力向上成分の原料として、玄米、茶、小麦、タマネギ、トマト、ナス、青ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、オレンジ、グレープフルーツ、ケールを更に含めてもよい。
なお、免疫力向上成分としては、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、イノシトール、ケルセチン、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、クロム、モリブデン、マンガン、ヨウ素を含むことが好適である。
本発明によると、非特許文献1〜3を考慮した上、更に、免疫力向上を主眼とした成分及び原料を有したサプリメントによって、身体の根本的な健康維持に寄与する。
本発明によるサプリメントの実施例を示す表
本発明者は、特許文献7に、個々のユーザーに適したサプリメントを提案する方法を提案している。本発明は、特許文献7の延長として、各人に共通した根本的な健康維持を目的に、免疫力向上を主眼としたサプリメントを開発するに至ったものである。
以下に、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。実施形態は、前記特許文献など従来公知の技術を援用して適宜設計変更可能であり、また、サプリメントの製造方法及び装置についても従来公知の技術を適宜適用可能である。
図1は、本発明によるサプリメントの実施例を示す表である。
本発明によるサプリメントは、免疫力を向上させる成分を少なくとも含有し、その免疫力向上成分は、無農薬または減農薬、好ましくは無農薬の条件下で生育された天然素材を原料とする。
図示の原料において、ピラミッド1段目の項目に属するニンニク、キャベツ、ショウガ、ニンジン、セロリ、大豆は、従来公知のフードピラミッド(非特許文献1)の1段目の項目に属するに属する食物と共通する食物でもある。
それに対し、本発明では特に、追加食材の項目に属する食物として、魚介類、キノコ類魚介類、キノコ類を含有させる。
魚介類としては、特には、あさり、カキが好ましく、キノコ類としては、特には、シイタケが好ましい。
これは、特に、ビタミンB12、ビタミンDを補充することで、免疫力向上を図るためである。
より具体的には、ニンニク、キャベツ、ショウガ、ニンジン、セロリ、大豆、あさり、カキなどの魚介類、シイタケなどのキノコ類、海苔を用いることが好ましい。これらは、全てを用いることが好ましいが、一部を割愛させることも可能である。
なお、海苔は、特にヨウ素を補充するために用いる。
図示の原料において、ピラミッド2段目の項目に属する玄米、茶、小麦、タマネギ、トマト、ナス、青ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、オレンジ、グレープフルーツ、ケールは、従来公知のフードピラミッドの1段目の項目に属するに属する食物と共通する食物でもある。
これらの食材も、全てを用いることが好ましいが、一部を割愛させることも可能である。
なお、本発明では、更に、免疫力向上を目的とした有用食品として、メシマコブ、ヤマブシ茸、チャーガ、フコイダン、プロポリス、霊芝、アガリクス、冬虫夏草、ケルセチン、クロレラ、DHA、ウコンなどを適宜含有させてもよい。これらの食材も、全てを用いることが好ましいが、一部を割愛させることも可能である。
免疫力を向上させる成分としては、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、イノシトール、ケルセチン、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、クロム、モリブデン、マンガン、ヨウ素が好ましいので、これらの成分をもれなく一定量含有するように、上記食材及びその分量を選定することが好ましい。
この成分に関しても、全てを含有させることが好ましいが、一部を割愛させることも可能である。
免疫力向上の他に、特に、アンチエイジング、美容、ダイエット、健康なども目的としたサプリメントも可能である。
アンチエイジングを目的とした場合は、マルチビタミン、マルチミネラル、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、αリポ酸、核酸、L−カルチニン、SOD、ポリフェノール、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、ブルーベリーエキス、イチョウ葉エキス、βカロチン、亜鉛を、追加または増量させることが好ましい。
美容を目的とした場合は、マルチビタミン、マルチミネラル、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンP、ナイアシン、ビオチン、コラーゲン、エラスチン、ポリフェノール、パントテン酸、ヒアルロン酸、アセチルグルコサミン、イノシトール、コエンザイムQ10、αカロチン、βカロチン、大豆サポニン、ロイヤルゼリー、ツイントース、葉酸、バラ花弁エキス、ザクロ種子エキス、ブラックコホッシュエキス、大豆イソフラボン、葛イソフラボンスクワレン、ビール酵母、コロハエキス、カルシウム、マグネシウム、銅、鉄、亜鉛、マンガンを、追加または増量させることが好ましい。
ダイエットを目的とした場合は、マルチビタミン、マルチミネラル、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、食物繊維、海藻、トウガラシ、カプサイシン、ギムネマ、ペプチド、レシチン、アルギニン、リジン、キトサン、αリポ酸、共役リノール酸、L−カルチニン、L−オルチニン、L−オルチニン酸塩、シトラスアランチウム、キトグルカン、ガルシニアエキス、クロープエキス、桑葉エキス、インゲン豆エキス、メリロートエキス、大麦エキス、杜仲エキス、コレウスフォルスコリエキス、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄を、追加または増量させることが好ましい。
健康を目的とした場合には、マルチビタミン、マルチミネラル、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、βカロチン、食物繊維、海藻、プロテイン、レシチン、EPA、DHA、αリポ酸、クエン酸、核酸、L−カルチニン、SOD、ポリフェノール、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、エネキシア、乳酸菌、ガーリック、イチョウ葉エキス、カモミール、亜鉛を、追加または増量させることが好ましい。
サプリメントに含める成分として、上述のものの他に、従来公知のサプリメント添加物を加えてもよい。例えば、各種ビタミン、アミノ酸、ペプチド、タンパク質、ミネラル、食物繊維、脂肪酸、糖質、核酸、有機酸、菌類、動植物からの抽出物、脂質などが挙げられる。
ビタミンとしては、例えば、βカロチン、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンE誘導体、ビタミンK、コエンザイムQ10などの脂溶性ビタミン類、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などの水溶性ビタミン類が挙げられる。また、これらのうちの2種以上を一体的に含有するものとして、マルチビタミンが挙げられる。
なお、マルチビタミンとしては、非特許文献2〜3などで言及の生命の鎖理論に基づき配合することが好ましく、例えば、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ビタミンE、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビタミンK、ビオチン、ケルセチン、イノシトールの組み合わせが挙げられる。
アミノ酸としては、例えば、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、スレオニン、システイン、チロシン、メチオニン、アスパラギン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グルタミン、アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、トリプトファン、プロリン、ホモセリン、オルニチン、シトルリン、カルニチン、βアラニンなどが挙げられる。
ペプチドとしては、例えば、ペプチドのアミド体やエステル体、大豆ペプチド、βカゼイン、αラクトアルブミン、βラクトグロブリン、カゼイン、ラクトフェリン、ホエータンパクなどが挙げられる。
タンパク質としては、乳タンパク質、コラーゲン、エラスチンなどの動物性タンパク質、シルクプロテイン、大豆プロテインなどの植物性タンパク質が挙げられる。
ミネラルとしては、例えば、カルシウム、リン、ヨウ素、セレン、マグネシウム、亜鉛、鉄、カリウムなどが挙げられる。また、これらのうちの2種以上を一体的に含有するものとして、マルチミネラルが挙げられる。
なお、マルチミネラルとしては、非特許文献2〜3などで言及の生命の鎖理論に基づき配合することが好ましく、例えば、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄、クロム、セレン、モリブデン、バナジウム、カリウムの組み合わせが挙げられる。
食物繊維としては、例えば、セルロース、リグニン、ヘミセルロースなどの植物細胞壁、可溶性糖類、動物性食品由来の不消化物などが挙げられる。
脂肪酸としては、例えば、各種飽和脂肪酸、リノール酸、γリノレン酸、DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸などが挙げられる。
糖質としては、例えば、グルコース、フルクトース等の単糖類、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、乳果オリゴ糖、ラフィノース、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖のオリゴ糖類などが挙げられる。
核酸としては、DNA、RNAが挙げられる。
有機酸としては、例えば、クエン酸、リンゴ酸などが挙げられる。
菌類としては、例えば、乳酸菌、ビフィズス菌などが挙げられる。
動植物からの抽出物としては、例えば、ポリフェノール、アントシアニン、イソフラボン、カテキン、クルクミン、フラボノイド、セサミノール、大豆サポニン、エラグ酸、ギンコライド、アリシン、グルタチオン、シスタチン、クロロフィル、カロテノイド、αカロチン、ルテイン、リコピン、フコキサンチン、タンニン酸、テアフラビン、クロレラなどが挙げられる。
脂質としては、例えば、モノアシルグリセロール、ジアシルグリセロール、トリアシルグリセロール、スクワレン、ワックス、コレステロール、グリセロリン脂質、スフィンゴリン脂質、脂肪酸エステル、植物ステロールなどが挙げられる。
サプリメントとは、医師の処方を必要とする医薬品以外の医薬部外品、食品、栄養補助食品、健康食品などを指し、飲食可能な形態であれば、錠剤、粉末、カプセル剤、ドリンク剤などの形態であってもよく、製剤において通常用いられる賦形剤を適宜含んでもよい。
また、徐放化、安定化、易崩壊化、難崩壊化、腸溶化、易吸収化等の修飾を施してもよい。
配合可能な成分としては、典型的には、例えば担体成分や添加剤などが挙げられる。
固形剤における担体成分または添加剤としては、例えば、賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、抗酸化剤、コーティング剤、着色剤、矯味剤、界面活性剤、可塑剤、甘味剤、着香剤の他、崩壊補助剤、発泡剤、吸着剤、防腐剤、湿潤剤、帯電防止剤などが例示できる。また、液剤における担体成分または添加剤としては、例えば、溶剤、pH調整剤、清涼化剤、懸濁化剤、消泡剤、粘稠剤、溶解補助剤、前記界面活性剤、抗酸化剤、着色剤、甘味剤、着香剤の他、防腐・抗菌剤、キレート剤、可溶化剤または溶解補助剤、安定化剤、流動化剤、乳化剤、増粘剤、緩衝剤、等張化剤、分散剤などが例示できる。
以下に、任意に配合できる成分を具体的に例示するが、これらの成分に限定されるものではない。
また、それらは、できる限り添加を控えるか、添加しても含有量を少なくすることが好ましい。
賦形剤としては、D−ソルビトール、マンニトール、キシリトールなどの糖アルコール、ブドウ糖、白糖、乳糖、果糖などの糖類、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、クロスカルメロースナトリウム、リン酸水素カルシウム、コムギデンプン、コメデンプン、トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、デキストリン、β−シクロデキストリン、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、タルク、カオリンなどが挙げられる。
崩壊剤としては、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルスターチ、部分アルファー化デンプンなどが挙げられる。
結合剤としては、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどのセルロース誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコール、アクリル酸系高分子、ゼラチン、アラビアゴム、プルラン、アルファー化デンプン、カンテン、トラガント、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールエステルなどが挙げられる。
滑沢剤としては、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸ポリオキシル、セタノール、タルク、硬化油、ショ糖脂肪酸エステル、ジメチルポリシロキサン、ミツロウ、サラシミツロウなどが挙げられる。
抗酸化剤としては、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、没食子酸プロピル、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、トコフェロール、クエン酸などが挙げられる。
コーティング剤としては、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸セルロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、メタアクリル酸コポリマー、ポリビニルアセタートジエチルアミノアセテート、セラックなどが挙げられる。
着色剤としては、食用赤色2号、食用赤色3号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号、食用黄色4号金属レーキ、銅クロロフィンナトリウム、リボフラビン、ウコン抽出液、カロチン液などが挙げられる。
矯味剤としては、アスパルテーム、アスコルビン酸、ステビア、メントール、カンゾウ粗エキス、単シロップなどが挙げられる。
界面活性剤としては、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、モノステアリン酸グリセリン、モノステアリン酸ソルビタン、モノラウリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン、ポリソルベート類、ラウリル硫酸ナトリウム、マクロゴール類、ショ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。
可塑剤としては、クエン酸トリエチル、ポリエチレングリコール、トリアセチン、セタノールなどが挙げられる。
甘味剤としては、ショ糖、マンニトール、アスパルテームなどの天然または合成甘味剤が挙げられる。
着香剤としては、カンフル、ボルネオール、シンナムアルデヒドなどが挙げられる。
溶剤としては、水、エタノール、イソプロパノール、ラウリルアルコール、セタノール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール、ラノリンアルコール、ベヘニルアルコール、2−ヘキシルデカノール、イソステアリルアルコール、2−オクチルドデカノールなどが挙げられる。
pH調整剤としては、クエン酸、リンゴ酸、リン酸水素ナトリウム、リン酸二カリウムなどが挙げられる。
懸濁化剤としては、カオリン、カルメロースナトリウム、キサンタンガム、メチルセルロース、トラガントなどが挙げられる。
消泡剤としては、ジメチルポリシロキサン、シリコン消泡剤などが挙げられる。
粘稠剤としては、キサンタンガム、トラガント、メチルセルロース、デキストリンなどが挙げられる。
溶解補助剤としては、エタノール、ショ糖脂肪酸エステル、マクロゴールなどが挙げられる。
本発明のサプリメントの製造方法は特に制限されず、従来公知の慣用方法を適宜応用して製造することができる。
例えば、錠剤であれば、粉末状の活性成分と製薬上許容される担体成分(賦形剤など)とを混合して、直接的にこの混合物を圧縮成形することにより調製でき(直打法)、ドロップ剤は型に注入する方法で調製してもよい。更に、固形剤のうち顆粒剤などの粉粒剤は、種々の造粒法(押出造粒法、粉砕造粒法、乾式圧密造粒法、流動層造粒法、転動造粒法、高速攪拌造粒法など)により調製してもよく、また錠剤は、上記の造粒法と打錠法(湿式打錠法など)等を適宜組み合わせても調製できる(間接圧縮法)。更に、カプセル剤は、慣用の方法により、カプセル(軟質または硬質カプセル)内に粉粒剤(粉剤、顆粒剤など)を充填することにより調製できる。錠剤は、コーティングを施し、糖衣錠やフィルムコーティング錠としてもよい。更に、錠剤は単層錠であっても、二層錠などの積層錠であってもよい。液剤は、各成分を担体成分である水性媒体(精製水、熱精製水、エタノール含有精製水など)に溶解または分散させ、必要により加熱、濾過、布ごしまたは滅菌処理し、所定の容器に充填し、滅菌処理することなどにより調製できる。
本発明のサプリメントによると、免疫力が向上され身体の根本的な健康維持に寄与するので、産業上利用価値が高い。

Claims (3)

  1. 経口投与されるサプリメントであって、
    免疫力を向上させる成分を少なくとも含有し、その免疫力向上成分が、無農薬または減農薬の条件下で生育された天然の生体を原料とするものであり、その原料が、アメリカ国立癌研究所発表「癌を予防する可能性の高い食品」(非特許文献1)から選択されたものの他に、魚介類、キノコ類を含む
    ことを特徴とするサプリメント。
  2. 免疫力向上成分の原料が、
    ニンニク、キャベツ、ショウガ、ニンジン、セロリ、大豆、魚介類、キノコ類、海苔を含む
    請求項1に記載のサプリメント。
  3. 免疫力向上成分の原料が、
    玄米、茶、小麦、タマネギ、トマト、ナス、青ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、オレンジ、グレープフルーツ、ケールを更に含む
    請求項2に記載のサプリメント。
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