JP2012064511A - 照明装置、表示装置及びテレビ受信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】基板カバーの取付作業を容易に行うことができる照明装置を提供する。
【解決手段】冷陰極管18と、冷陰極管18が収容されたシャーシ14と、シャーシ14の底板14aに取り付けられたコントロール基板23と、底板14aに取り付けられ、コントロール基板23を覆う形で配された基板カバー24と、コントロール基板23上に配され、基板カバー24を支持する支持ピン25と、を備えている。支持ピン25は、導電性材料により形成されている。
【選択図】図5
【解決手段】冷陰極管18と、冷陰極管18が収容されたシャーシ14と、シャーシ14の底板14aに取り付けられたコントロール基板23と、底板14aに取り付けられ、コントロール基板23を覆う形で配された基板カバー24と、コントロール基板23上に配され、基板カバー24を支持する支持ピン25と、を備えている。支持ピン25は、導電性材料により形成されている。
【選択図】図5
Description
本発明は、照明装置、表示装置及びテレビ受信装置に関する。
従来、液晶テレビなどの液晶表示装置に用いる液晶パネルは、自発光しないため、別途に照明装置としてバックライト装置を備えている。このバックライト装置は、液晶パネルの裏側(表示面とは反対側)に設置されるものが周知であり、液晶パネル側に開口された形状をなすシャーシと、シャーシにおける底板の内面側に設置される複数の光源(例えば冷陰極管やLEDなど)と、シャーシの開口部を覆う形で配され、光源が発する光を効率的に液晶パネル側へ出射させるための光学部材(拡散板等)と、シャーシ内に敷設され、光源からの光を光学部材並びに液晶パネル側に反射させる光反射シートなど備えている。
また、シャーシには、液晶表示装置の駆動に係る回路基板が取り付けられており、この回路基板を覆う形で基板カバーが取り付けられているものが知られている。このような基板カバー及び回路基板は、例えば、ビスなどの取付手段によってシャーシに取り付けられる。このような、ビスで回路基板を固定する構成の液晶表示装置の一例として下記特許文献1に記載されたものが知られている。
ところで、シャーシに基板カバーを取り付ける作業は、シャーシを立てた状態、つまり、シャーシにおける基板カバーの取付面が鉛直方向に沿った状態で行われることがある。このため、作業者が基板カバーを取り付ける際には、基板カバーが落下しないように手などで保持しておく必要があり、作業性において改善の余地があった。また、基板カバーを作業者が手で保持する場合は、取付作業中に基板カバーが落下し、回路基板に接触して、回路基板を傷付ける事態も懸念される。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、基板カバーの取付作業を容易に行うことができると共に、回路基板からの電磁ノイズを防止ないし抑制することができる照明装置を提供することができる。照明装置を提供することを目的とする。また、このような照明装置を備えた表示装置、及びテレビ受信装置を提供することを目的とする。
本明細書で開示される技術は、光源と、前記光源が収容されたシャーシと、前記シャーシの底板に取り付けられた回路基板と、前記底板に取り付けられ、前記回路基板を覆う形で配された基板カバーと、前記回路基板上に配され、前記基板カバーを支持する支持部と、を備え、前記支持部は、導電性材料により形成されている照明装置に関する。
上記の照明装置によると、回路基板が取り付けられたシャーシに対して、回路基板を覆う形となるように基板カバーが取り付けられる。基板カバーの取り付けに際しては、回路基板上に配された支持部によって基板カバーが支持されるため、回路基板に対して基板カバーを容易に取り付けることができる。さらに、導電性材料で形成された支持部を介して基板カバーと回路基板とが電気的に接続されるため、回路基板が基板カバーで覆われることで回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって防止ないし抑制することができる。
前記支持部が複数配されていてもよい。
この構成によると、複数の支持部によって基板カバーを効果的に支持することができる。このため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
この構成によると、複数の支持部によって基板カバーを効果的に支持することができる。このため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
前記支持部は、前記基板カバー側に突出して設けられていてもよい。
この構成によると、支持部を突出させることで、基板カバーを支持部に対して取り付け易くすることができる。
この構成によると、支持部を突出させることで、基板カバーを支持部に対して取り付け易くすることができる。
前記基板カバーは、前記支持部の先端側が嵌合可能な嵌合部を有してもよい。
この構成によると、支持部の先端側を嵌合部に嵌合させることで基板カバーを支持部に取り付けることができる。このため、ビス等を用いることなく回路基板に対して基板カバーを固定することができる。
この構成によると、支持部の先端側を嵌合部に嵌合させることで基板カバーを支持部に取り付けることができる。このため、ビス等を用いることなく回路基板に対して基板カバーを固定することができる。
前記支持部は、その先端側にスリワリを有してもよい。
この構成によると、支持部の先端側をスリワリとすることにより支持部の先端側を嵌合部に嵌合させ易くすることができる。
この構成によると、支持部の先端側をスリワリとすることにより支持部の先端側を嵌合部に嵌合させ易くすることができる。
前記支持部が円柱状を成してもよい。
この構成によると、支持部を回路基板上に効果的に配することができる。
この構成によると、支持部を回路基板上に効果的に配することができる。
前記支持部は、前記基板カバーの端縁部を挿入可能な形状を成し、該端縁部が挿入された状態で前記基板カバーをその厚み方向において挟持することで前記基板カバーを支持してもよい。
この構成によると、基板カバーの端縁部を支持部に挿入することで、基板カバーを支持部によって容易に支持することができる。
この構成によると、基板カバーの端縁部を支持部に挿入することで、基板カバーを支持部によって容易に支持することができる。
前記支持部の表面に前記回路基板と電気的に接続された電極が配されていてもよい。
この構成によると、基板カバーの端縁部が挿入部に挿入されることにより基板カバーが電極を介して回路基板と電気的に接続されることとなるため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
この構成によると、基板カバーの端縁部が挿入部に挿入されることにより基板カバーが電極を介して回路基板と電気的に接続されることとなるため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
前記支持部は、その開口からその内部に亘って幅が狭まるような傾斜状とされていてもよい。
この構成によると、基板カバーの端縁部を支持部の開口から支持部内に挿入し易くすることができる。
この構成によると、基板カバーの端縁部を支持部の開口から支持部内に挿入し易くすることができる。
前記支持部は、前記基板カバーの前記端縁部を貫通させることが可能な貫通孔であってもよい。
この構成によると、基板カバーの端縁部を貫通孔に貫通させることで、支持部に挿入された基板カバーの端縁部を支持部から抜け難いものとすることができる。このため、基板カバーを支持部によって効果的に支持することができる。
この構成によると、基板カバーの端縁部を貫通孔に貫通させることで、支持部に挿入された基板カバーの端縁部を支持部から抜け難いものとすることができる。このため、基板カバーを支持部によって効果的に支持することができる。
前記支持部は、前記基板カバーの前記端縁部を挿入させることが可能な凹状を成していてもよい。
この構成によると、基板カバーの端縁部が凹状の支持部に挿入されてその底面と当接することで、基板カバーの端縁部をその挿入方向において係止させることができ、回路基板と基板カバーとの間で所定のクリアランスを維持することができる。
この構成によると、基板カバーの端縁部が凹状の支持部に挿入されてその底面と当接することで、基板カバーの端縁部をその挿入方向において係止させることができ、回路基板と基板カバーとの間で所定のクリアランスを維持することができる。
前記支持部及び前記基板カバーの前記端縁部の少なくとも一方に、前記支持部と該支持部内に挿入された前記基板カバーの前記端縁部とを係止する係止手段が設けられていてもよい。
この構成によると、係止手段によって回路基板と基板カバーとを固定することができ、回路基板と基板カバーとの間で所定のクリアランスを維持することができる。また、ビス等を用いなくとも基板カバーを固定することができる。
この構成によると、係止手段によって回路基板と基板カバーとを固定することができ、回路基板と基板カバーとの間で所定のクリアランスを維持することができる。また、ビス等を用いなくとも基板カバーを固定することができる。
前記支持部は、前記回路基板の板面に沿って延びるように設けられていてもよい。
この構成によると、基板カバーを支持部によって効果的に支持することができる。
この構成によると、基板カバーを支持部によって効果的に支持することができる。
前記支持部は、前記基板カバー側に立ち上がる板ばねにより構成され、該板ばねは、前記回路基板の外側に突出するばね側凸部を有し、前記基板カバーは、前記ばね側凸部と対応する位置に該ばね側凸部が嵌合する大きさのカバー側凹部を有してもよい。
この構成によると、支持部を板ばねとすることで、基板カバーを支持部によって弾性的に支持することができる。このため、基板カバーが支持されることによって支持部に生じる応力を緩和することができる。
この構成によると、支持部を板ばねとすることで、基板カバーを支持部によって弾性的に支持することができる。このため、基板カバーが支持されることによって支持部に生じる応力を緩和することができる。
前記支持部は、前記基板カバー側に立ち上がる板ばねにより構成され、前記基板カバーは、その端縁部において該基板カバーの内側に突出するカバー側凸部を有し、前記板ばねは、前記カバー側凸部と対応する位置に該カバー側凸部が嵌合する大きさのばね側凹部を有してもよい。
この構成によると、支持部を板ばねとすることで、基板カバーを支持部によって弾性的に支持することができる。このため、基板カバーが支持されることによって支持部に生じる応力を緩和することができる。
この構成によると、支持部を板ばねとすることで、基板カバーを支持部によって弾性的に支持することができる。このため、基板カバーが支持されることによって支持部に生じる応力を緩和することができる。
前記支持部は、前記回路基板に取り付けられる底板と、該底板の端縁から前記基板カバー側に立ち上がる側板と、を有し、前記基板カバーの端縁部の板面が前記支持部の前記側板に取り付けられてもよい。
この構成によると、支持部を介して回路基板と基板カバーとを強固に固定することができる。
この構成によると、支持部を介して回路基板と基板カバーとを強固に固定することができる。
前記支持部は、前記回路基板の端縁部に配され、該端縁部に沿って電極が配され、前記基板カバーは、前記電極と対応する位置に該電極が嵌合する大きさの嵌合凹部を有してもよい。
この構成によると、基板カバーが支持部に支持された状態で基板カバーが回路基板の端縁部の電極と接続されることとなるため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
この構成によると、基板カバーが支持部に支持された状態で基板カバーが回路基板の端縁部の電極と接続されることとなるため、回路基板からの電磁ノイズを基板カバーによって効果的に防止ないし抑制することができる。
本明細書で開示される技術は、上記の照明装置からの光を利用して表示を行う表示パネルと、を備える表示装置として表現することもできる。また、当該表示パネルを、液晶を用いた液晶パネルとする表示装置も、新規で有用である。また、上記の表示装置を備えるテレビ受信装置も、新規で有用である。上記の表示装置およびテレビによると、表示領域の大面積化を実現することが可能となる。
本明細書で開示される技術によれば、基板カバーの取付作業を容易に行うことができると共に、回路基板からの電磁ノイズを防止ないし抑制することができる照明装置を提供することができる。
<実施形態1>
図面を参照して実施形態1を説明する。なお、各図面の一部にはX軸、Y軸およびZ軸を示しており、各軸方向が各図面で共通した方向となるように描かれている。このうちY軸方向は、鉛直方向と一致し、X軸方向は、水平方向と一致している。
図面を参照して実施形態1を説明する。なお、各図面の一部にはX軸、Y軸およびZ軸を示しており、各軸方向が各図面で共通した方向となるように描かれている。このうちY軸方向は、鉛直方向と一致し、X軸方向は、水平方向と一致している。
図1は、実施形態1に係るテレビ受信装置TVの分解斜視図を示している。図1に示すように、テレビ受信装置TVは、液晶表示装置10と、当該液晶表示装置10を挟むようにして収容する表裏両キャビネットCa、Cbと、電源Pと、チューナーTと、スタンドSと、を備えている。液晶表示装置10は、全体として横長の方形を成し、縦置き状態で収容されている。なお、このテレビ受信装置TVは、後述するスタンド26によって液晶表示装置10の表示面を鉛直方向(Y軸方向)に沿わせた状態で支持されている。
図2は、液晶表示装置10の分解斜視図を示している。ここで、図2に示す上側を表側とし、同図下側を裏側とする。図2に示すように、液晶表示装置10は、表示パネルである液晶パネル11と、外部光源であるバックライト装置12とを備え、これらが枠状をなすベゼル13等により一体的に保持されるようになっている。
続いて、液晶パネル11について説明する。液晶パネル11は、透明な(高い透光性を有する)一対のガラス基板が所定のギャップを隔てた状態で貼り合わせられるとともに、両ガラス基板間に液晶層(図示しない)が封入された構成とされる。一方のガラス基板には、互いに直交するソース配線とゲート配線とに接続されたスイッチング素子(例えばTFT)と、そのスイッチング素子に接続された画素電極、さらには配向膜等が設けられ、他方のガラス基板には、R(赤色),G(緑色),B(青色)等の各着色部が所定配列で配置されたカラーフィルタや対向電極、さらには配向膜等が設けられている。このうち、ソース配線、ゲート配線および対向電極などには、図示しない駆動回路基板から画像を表示するのに必要な画像データや各種制御信号が供給されるようになっている。なお、両ガラス基板の外側には偏光板(図示しない)が配されている。
このうち、一方のガラス基板における短辺方向(Y軸方向)の一端部、より具体的には鉛直方向の下側端部には、ソース配線及びゲート配線から引き回された端子部が形成されており、この端子部に対してフレキシブル基板FB(図2参照)の一端側が接続されている。フレキシブル基板FBは、可撓性を有する薄膜状のフィルム上に導電路がプリントされると共にLSIチップ等のドライバが搭載された構成とされる。フレキシブル基板FBの他端側には、液晶パネル11の駆動を制御するための駆動制御基板DB(図2参照)が接続されている。なお、フレキシブル基板FBは、一方のガラス基板や駆動制御基板DBに対して異方性導電性接着剤を介して圧着接続されている。駆動制御基板DBは、後述するコントロール基板23に接続されており、そこから供給される画像信号等を、フレキシブル基板FBを介して液晶パネル11のソース配線及びゲート配線に供給できるものとされる。
続いて、バックライト装置12について説明する。図3は、液晶表示装置10を水平方向(X軸方向)に切断した断面の断面構成を示している。液晶表示装置10の背面図を示している。バックライト装置12は、図2及び図3に示すように、シャーシ14と、レンズシート19と、光学部材16と、フレーム14とを備えている。シャーシ14は、表側(光出射側、液晶パネル11側)に開口した略箱型をなしている。レンズシート19は、賦形拡散板20の表側に配されている。光学部材16は、レンズシート19の表側に配されている。フレーム14は、液晶パネル11や光学部材16の長辺側の外縁に沿って延在する形成とされており、シャーシ14の長辺側の両折り返し外端部14c上に一対配されている。フレーム17は、折り返し外縁部14cとの間で光学部材16の長辺側の外縁を挟持可能とされていると共に、ベゼル13との間で液晶パネル11の長辺側の外縁を挟持可能とされている。
シャーシ14内には、反射シート15と、複数本の冷陰極管18と、ランプクリップ19と、コネクタ22と、ランプホルダ20とが収容されている。反射シート15は、シャーシ14の内面に沿って敷設されている。複数本の冷陰極管18は、シャーシ14内において、水平方向(X軸方向)に沿って配され、鉛直方向(Y軸方向)に並列した状態で収容されている。ランプクリップ19は、冷陰極管18の中央側部分を保持している。コネクタ22は、冷陰極管18の端部を保持すると共に冷陰極管18をインバータ基板21に電気的に中継接続している。ランプホルダ20は、冷陰極管18の各端部を遮光すると共に自身が光反射性を備えている。なお、バックライト装置12は、光学部材16側が光出射側となっており、液晶パネル11に対してその裏側から光学部材16等を介して直接光が供給される直下型のバックライト装置である。
続いてシャーシ14の背面側(裏側)の構成について説明する。図4は、シャーシ14の背面図を示している。シャーシ14の背面側には、図4に示すように、インバータ基板21と、コントロール基板23と、基板カバー24と、スタンド26が設けられている。インバータ基板21は、コネクタ22を介して冷陰極管18に駆動電力を供給する。コントロール基板23は、既述した駆動制御基板DB及びフレキシブル基板FBを介して液晶パネル11に液晶駆動用の信号を供給する。基板カバー24は、コントロール基板23を覆っており、コントロール基板23を外部から保護している。
シャーシ14は、例えばアルミ系材料等の金属製とされ、底板14aと、折返し外縁部14cとから構成され、全体としては表側に向けて開口した浅い略箱型(略浅皿状)を成している。底板14aは、その板面が液晶表示装置10の表示面と平行するものとされ、液晶パネル11と同様に横長の方形を成しており、冷陰極管18の裏側(冷陰極管18の光出射側とは反対側)に配されている。底板14aには、コネクタ22を取り付けるための取付孔14dが対応する位置に複数開口して形成されている。また、底板14aの裏面には、インバータ基板21及びコントロール基板23を取り付けるための複数の取付台座部14eが裏側に突出する形成で設けられている。取付台座部14eは、底板14aに、例えば絞り加工を施すことで底板14aを部分的に裏側に向けて膨出させることで形成されている。折返し外縁部14cは、底板14aの長辺側の両外縁及び短辺側の両外端からそれぞれ一対ずつ立ち上がると共に略U字状に折り返された形状を成している。
反射シート15は、熱可塑性を有する合成樹脂材料により形成され、その表面が光の反射性に優れた白色を呈するものとされている。反射シート15は、シャーシ14の底板14aの表側に敷設され、該底板14aをほぼ全域に亘って覆うことが可能な大きさを有している。そして、反射シート15は、冷陰極管18からの光を光学部材16側(光出射側)へ反射させる機能を有している。
光学部材16は、シャーシ14の底板14aや液晶パネル11と同様に平面視矩形状を成し、遮光性を有する合成樹脂製とされると共に、裏側の冷陰極管18と表側の液晶パネル11との間に介在する。光学部材16は、裏側から順に、例えば拡散板、拡散シート、レンズシート、及び輝度上昇シートにより構成されており、線状光源である冷陰極管18から出射される光を均一な面状の光に変換する等の機能を有する。
冷陰極管18は、線状光源の一種であり、図2及び図3に示すように、その軸線方向をシャーシ14の長辺方向(X軸方向)と一致させた姿勢でシャーシ14内に収容されている。そして、複数本の冷陰極管18は互いの軸線方向が略平行とされており、互いの間に所定の間隔を空けた状態でシャーシ14の短辺後方(Y軸方向)に沿って並列して配されている。隣り合う冷陰極管18の間隔は、ほぼ等しいものとされている。冷陰極管18は、シャーシ14の底板14aと光学部材16との間に挟まれた態様とされており、底板14aからわずかに浮いた状態でその各端部がコネクタ22に嵌め込まれ、これらのコネクタ22を被覆するようにランプホルダ20が取り付けられている。
ランプクリップ19は、光の反射性に優れた白色を呈する合成樹脂製とされ、図2に示すように、シャーシ14の底板14aにおける内面に対して所定の分布をもって分散配置されている。ランプクリップ19は、シャーシ14の底板14aに固着されると共に、各冷陰極管18の両端部を除いた中央側部分を保持可能となっている。これにより、冷陰極管18とシャーシ14の底板14aとの間の間隔を一定に維持することができる。なお、図3では、ランプクリップの図示を省略している。
ランプホルダ20は、光の反射性に優れた白色を呈する合成樹脂製とされ、図2に示すように、シャーシ14の短辺方向に沿って延びると共に、裏側の面が開口した略箱型を成している。ランプホルダ20は、シャーシ14における短辺側の両端部に一対取り付けられることで、同位置に並列配置された各冷陰極管18の端部及び後述する各コネクタ22を一括して覆うことができるものとされる。このランプホルダ20における表側の面には、図3に示すように、二段階の段部が形成されており、その低位側の段部が光学部材16を受ける光学部材受け部とされるのに対し、高位側の段部が液晶パネル11を受ける液晶パネル受け部とされる。また、ランプホルダ20は、光学部材受け部からシャーシ14の底板14aに向けた傾斜する傾斜部を有している。
インバータ基板21は、電源Pから入力される入力電圧を昇圧して入力電圧よりも高い出力電圧を冷陰極管18へ出力するインバータ回路を有しており、それにより冷陰極管18の点灯・消灯を制御する機能を備えている。このインバータ基板21は、シャーシ14の裏側、つまり冷陰極管18とは反対側に配されている。インバータ基板21は、シャーシ14の底板14aにおける長辺方向の両端位置付近に一対配され、縦長の方形を成しており、その長辺方向がY軸方向と一致しており、その短辺方向がX軸方向と一致している。またインバータ基板21における短部には、後述するコネクタ22に対して個別に嵌合接続されるコネクタ接続部が形成されている。
コネクタ22は、シャーシ14に対して冷陰極管18の両端部に対応した位置、即ち底板14aにおける長辺方向の両端位置に一対一組で配され、底板14aの短辺方向に沿って複数づつ並んで配されている。各コネクタ22の配列ピッチは、各冷陰極管18の配列ピッチとほぼ等しくなっている。各コネクタにおけるY軸方向についての設置位置は、各冷陰極管18とほぼ同じに揃えられている。各コネクタ22は、シャーシ14の底板14aに形成された取付孔14dにそれぞれ貫通した状態で組み付けられている。各コネクタ22のうちシャーシ14内に突出する部分は、冷陰極管18の端部を受け入れると共に外部接続部(図示せず)に対して電気的に接続されている。一方、各コネクタ22のうちシャーシ14外に突出する部分は、インバータ基板21のコネクタ接続部に対して電気的に接続されている。
続いてコントロール基板23及び基板カバー24の構成について説明する。図5は、コントロール基板23の近傍を拡大した断面図を示している。コントロール基板23は、合成樹脂製で板状を成す基板上に所定の回路パターン(図示せず)が形成されたものである。このコントロール基板23は、図示しない可撓性を有するFPC基板を介してシャーシ14の表側に配された駆動制御基板DB(図2参照)に接続されており、液晶駆動用の信号を液晶パネルへと供給することができる。コントロール基板23は、シャーシ14の裏側に配されている。具体的には、シャーシ14の底板14aにおける長辺方向の略中央位置(一対のインバータ基板21に挟まれた位置)であって短辺方向の一端側(鉛直方向の下側に偏った位置)に配されている。コントロール基板23は、底板14aのうち長辺方向の中央側に設けられた取付台座部14eに載せられた状態でビスBによって固定されている。
コントロール基板23の裏面には、図5に示すように、基板カバー24側に略円柱状に突出する2本の支持ピン25が設けられている。支持ピン25は、コントロール基板23を固定するビスBより内側に設けられ、金属等の導電性材料で形成されており、コントロール基板23上に形成された接地パターンと電気的に接続されている。支持ピン25は、コントロール基板23上から延びる軸状を成す軸状部25cと、支持ピン25の先端側に形成された円錐台状を成すテーパ部25bとから構成され、その長さが、コントロール基板23と後述する基板カバー24の基部24aとの間の間隔よりやや長いものとされている。軸状部25cは、コントロール基板23に基板カバー24が取り付けられた状態(図5の状態)においてコントロール基板23と基板カバー24との間に位置する。一方、テーパ部25bは、コントロール基板23に基板カバー24が取り付けられた状態(図5の状態)において基板カバー24の裏側に露出する。テーパ部25bは、円錐台状、即ち、テーパ部25bの先端から軸状部25a側に向かってその外径が大きくなるように傾斜する形状を成し、テーパ部25bの底面が基板カバー24の裏面と当接している。そして、テーパ部25bの底面の外径は軸状部25cの外径よりも大きいものとされている。なお、支持ピン25には、テーパ部25bの先端から軸状部25cの先端側に亘って切り込みが形成されたスリワリ25aが設けられている。
基板カバー24は、シャーシ14と同じく金属製とされており、図2乃至図5に示すように、シャーシ14の裏側に配されると共にコントロール基板23を裏側から覆うことが可能とされている。具体的には、基板カバー24は、基部24aと、片部24bと、当接部24cとから構成されている。基部24aは、コントロール基板23に対して所定の間隔を空けつつ対向状を成すと共に、コントロール基板23と同じく平面視において横長の方形状を成している。また、基部24aは、その板面がコントロール基板23及びシャーシ14の底板14aの板面に並行するものとされており、その外形(長辺寸法及び短辺寸法)が底板14aより小さく、コントロール基板23より大きいものとされている。片部24bは、基部24aにおける短辺側の両外縁から表側に向けて突出している。一対の片部24bは、その板面がY軸方向及びZ軸方向に並行していて基部24aの板面に対して直交するものとされている。片部24bは、基部24aにおける短辺側の外端のほぼ全長に亘る長さ寸法を有している。当接部24cは、片部24bの表側端縁からシャーシ14の底板14aの裏面と平行となるように外側へ折り返されて成り、シャーシ14の底板14aの裏面と当接している。なお、基板カバー23において短辺方向(Y軸方向、図5では図の手前側及び奥側方向)に沿った両外端はそれぞれ開口しており、その開口を通してFPC基板等を外部へ引き出すことが可能とされている。
続いて基板カバー24をコントロール基板23に対して取付可能とするための構成について説明する。図6は、基板カバー24が取り付けられる前のコントロール基板23の近傍を拡大した断面図を示している。図6に示すように、基板カバー23には、コントロール基板23に取り付けられる際に2本の支持ピン25と対応する位置に、該支持ピン25の先端側と嵌合可能な円形状の2つの嵌合開口24dが設けられている。嵌合開口24dの開口径は、テーパ部25bの頂面の外径よりも大きく、テーパ部25bの底面の外径よりも小さく、軸状部25cの外径よりもやや小さいものとされている。
基板カバー24をコントロール基板23に取り付ける場合、基板カバー24の裏側から支持ピン25のテーパ部25bを嵌合開口24dに対して位置決めし、テーパ部25bを該嵌合開口24dに挿通させる。テーパ部はその底面側に向かうにつれてその外径が大きくなるため、テーパ部25bを嵌合開口24dに挿通させるにつれ、テーパ部25bと嵌合開口24dの間にテーパ部25bを挿通させ難くする力が生じ、その力が増大していく。テーパ部25bに対してはその径方向内側に力が生じるため、その力が増大することで、スリワリ25aによってテーパ部25bがその径方向内側に撓み、テーパ部25bの外径が嵌合開口24dの開口径より小さくなる。これにより、テーパ部25bの底面を嵌合開口24dに挿通させることが可能となる。
テーパ部25bの底面が嵌合開口24dに挿通されて基板カバー24の裏側に露出すると、テーパ部25bに対してその径方向内側に生じていた力がなくなるため、テーパ部25bの底面の外径は嵌合開口24dの開口径より大きくなる。この状態では、テーパ部25bの底面が基板カバー24の裏面と当接し、軸状部25cの先端側が嵌合開口24d内に位置している。そして、軸状部25cの先端側はスリワリ25aによってその径方向内側にやや撓んで嵌合開口24dと当接しており、スリワリ25aの復元力から嵌合開口24dに対してその径方向外側に力を加えている。これにより、基板カバー24がコントロール基板23に取り付けられ、固定されている。また、テーパ部25bの底面が基板カバー24の裏面と当接していることで、コントロール基板23と基板カバー24との間に所定の間隔が維持されている。
このように本実施形態に係るバックライト装置12では、コントロール基板23の支持ピン25と基板カバー24の嵌合開口24dが、コントロール基板23に対して基板カバー24を位置決めし、取り付ける機能を有している。さらに、導電性材料で形成された支持ピン25が基板カバー24の嵌合開口24dに挿通されることで、基板カバー24がコントロール基板23の接地パターンと電気的に接続されるため、支持ピン25は、コントロール基板23からの電磁ノイズを防止する機能をも有している。
以上のように本実施形態に係るバックライト装置12では、コントロール基板23が取り付けられたシャーシ14に対して、コントロール基板23を覆う形となるように基板カバー24が取り付けられる。基板カバー24の取り付けに際しては、コントロール基板23上に配された支持ピン25によって基板カバー24が支持されるため、コントロール基板23に対して基板カバー24を容易に取り付けることができる。さらに、金属材料で形成された支持ピン25を介して基板カバー24とコントロール基板23とが電気的に接続されるため、コントロール基板23が基板カバー24で覆われることでコントロール基板23からの電磁ノイズを基板カバー24によって防止ないし抑制することができる。
また、本実施形態に係るバックライト装置12では、支持ピン25が複数配されている。このため、複数の支持ピン25によって基板カバー24を効果的に支持することができ、コントロール基板23からの電磁ノイズを基板カバー24によって効果的に防止ないし抑制することができる。
また、本実施形態に係るバックライト装置12では、支持ピン25が、基板カバー24側に突出して設けられている。このため、基板カバー24を支持ピン25に対して取り付け易くすることができる。
また、本実施形態に係るバックライト装置12では、基板カバー24が、支持ピン25の先端側が嵌合可能な嵌合部を有している。このため、支持ピン25の先端側のテーパ部25bを嵌合開口24dに嵌合させることで基板カバー25を支持ピン25に取り付けることができ、基板カバー24を支持ピン25から外れ難くすることができる。
また、本実施形態に係るバックライト装置12では、支持ピン25は、その先端側にスリワリ25aを有している。このため、支持ピン25の先端側を嵌合開口24dに嵌合させ易くすることができる。
また、本実施形態に係るバックライト装置12では、支持ピン25が円柱状を成している。このため、支持ピン25をコントロール基板23上に効果的に配することができる。
<実施形態2>
図面を参照して実施形態2を説明する。図7は、実施形態2に係るコントロール基板73の近傍を拡大した断面図を示している。図8は、挿入部75と基板カバー73の端縁部を拡大した断面図を示している。図9は、コントロール基板73の平面図を示している。図9では、基板カバー74が取り付けられる箇所を破線で示しており、コントロール基板73上に形成された回路パターンについては図示を省略している。図10は、基板カバー74が取り付けられる前のコントロール基板73の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態2は、コントロール基板73に対する基板カバー74の取付構造及び基板カバー74の形状が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図7、図10において、図5、図6の参照符号に数字50を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
図面を参照して実施形態2を説明する。図7は、実施形態2に係るコントロール基板73の近傍を拡大した断面図を示している。図8は、挿入部75と基板カバー73の端縁部を拡大した断面図を示している。図9は、コントロール基板73の平面図を示している。図9では、基板カバー74が取り付けられる箇所を破線で示しており、コントロール基板73上に形成された回路パターンについては図示を省略している。図10は、基板カバー74が取り付けられる前のコントロール基板73の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態2は、コントロール基板73に対する基板カバー74の取付構造及び基板カバー74の形状が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図7、図10において、図5、図6の参照符号に数字50を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
実施形態2に係るバックライト装置では、基板カバー74が実施形態1で述べた当接部24cを有さず、片部74bの先端部が基板カバー74の端縁部とされている。このことは、後述する実施形態3乃至実施形態9における基板カバーも同様である。コントロール基板73上には、基板カバー74の端縁部を挿入可能な挿入部75が設けられている。挿入部75は、コントロール基板73を貫通する貫通孔により構成され、その表面にはコントロール基板73の接地パターンと電気的に接続されたスリット電極77が設けられている。そして、基板カバー74がコントロール基板73に取り付けられた状態では、基板カバー74の端縁部が、挿入部75に挿入されてコントロール基板73を貫通し、その先端がコントロール基板73の表面よりもわずかに表側へ突出している。この状態において、基板カバー74の端縁部は、挿入部75(スリット電極77)によってその厚み方向に挟持されることにより挿入部75に支持されている。また、この状態では、基板カバー74の端縁部とスリット電極77とが当接しており、基板カバー74とスリット電極77との間で電気的接続が確保されている。
図8に示すように、基板カバー74の端縁部には、外側に向かって凸状を成すカバー側係止部74aが設けられている。一方、基板カバー74の端縁部が挿入部75に挿入された状態においてカバー側係止部74aと対応するスリット電極77の部位には、外側に向かって凹状を成す挿入部側係止部77aが設けられている。挿入部側係止部77aはカバー側係止部74aと嵌合可能な大きさで形成されており、カバー側係止部74aが挿入部側係止部77aと嵌合することにより、基板カバー74がコントロール基板73に対して支持され、固定される構成となっている。
また、スリット電極77は、図9に示すように、コントロール基板73の四隅近傍に4つ設けられている。そして、基板カバー74の端縁部は、該端縁部のうち挿入部75に挿入される部位がコントロール基板73側に突出した構成となっている。
このように、実施形態2に係るバックライト装置では、挿入部75が、基板カバー74の端縁部を挿入可能な形状を成し、該端縁部が挿入された状態で基板カバー74をその厚み方向において挟持することで基板カバー74を支持する。このため、基板カバー74の端縁部を挿入部75に挿入することで、基板カバー74を挿入部75によって容易に支持することができる。
また、実施形態2に係るバックライト装置では、挿入部75の表面にコントロール基板73の接地パターンと電気的に接続されたスリット電極77が配されている。このため、基板カバー74の端縁部が挿入部75に挿入されることにより基板カバー74が電極を介してコントロール基板73と電気的に接続されることとなり、コントロール基板73からの電磁ノイズを基板カバー74によって効果的に防止ないし抑制することができる。
また、実施形態2に係るバックライト装置では、挿入部75が、基板カバー74の端縁部を貫通させることが可能な貫通孔とされている。このため、基板カバー74の端縁部を貫通孔に貫通させることで、挿入部75に挿入された基板カバー74の端縁部を挿入部75から抜け難いものとすることができ、基板カバー74を挿入部75によって効果的に支持することができる。
<実施形態3>
図面を参照して実施形態3を説明する。図11は、実施形態3に係る挿入部125と基板カバー123の端縁部を拡大した断面図を示している。実施形態3は、スリット電極127の開口近傍の形状が実施形態2のものと異なっている。その他の構成については実施形態2と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
図面を参照して実施形態3を説明する。図11は、実施形態3に係る挿入部125と基板カバー123の端縁部を拡大した断面図を示している。実施形態3は、スリット電極127の開口近傍の形状が実施形態2のものと異なっている。その他の構成については実施形態2と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
実施形態3に係るバックライト装置では、スリット電極127の開口近傍に、開口から貫通孔に亘って幅が狭まるような傾斜面124bが設けられている。このため、基板カバー124の端縁部が挿入部125の貫通孔に対して正確に位置決めされない場合であっても、傾斜面124bと重畳する位置に位置決めされることで、基板カバー124の端縁部が傾斜面124bと当接した後、傾斜面124bに沿って挿入部125の貫通孔まで誘導される。これにより、基板カバー124の端縁部を挿入部125の開口から挿入部125内に挿入し易くすることができる。なお、このような傾斜面124bは、例えば、スリット電極127の開口近傍にテーパを形成して設けてもよいし、フィレットを形成して設けてもよい。
<実施形態4>
図面を参照して実施形態4を説明する。図12は、実施形態4に係るコントロール基板173の近傍を拡大した断面図を示している。図13は、挿入部175と基板カバー174の端縁部を拡大した断面図を示している。図14は、コントロール基板173の平面図を示している。図15は、基板カバー174が取り付けられる前のコントロール基板173の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態4は、コントロール基板173に対する基板カバー174の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図12、図15において、図5、図6の参照符号に数字150を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
図面を参照して実施形態4を説明する。図12は、実施形態4に係るコントロール基板173の近傍を拡大した断面図を示している。図13は、挿入部175と基板カバー174の端縁部を拡大した断面図を示している。図14は、コントロール基板173の平面図を示している。図15は、基板カバー174が取り付けられる前のコントロール基板173の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態4は、コントロール基板173に対する基板カバー174の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図12、図15において、図5、図6の参照符号に数字150を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
実施形態4に係るバックライト装置では、コントロール基板173上に、基板カバー174の端縁部を挿入可能な凹状の挿入部175が設けられている。挿入部175の表面にはコントロール基板173と電気的に接続されたソケット電極177が設けられている。そして、基板カバー174がコントロール基板173に取り付けられた状態では、基板カバー174の端縁部が凹状の挿入部175に挿入され、基板カバー174がその厚み方向に挟持されることにより支持されている。また、基板カバー174の端縁部が挿入部175に挿入された状態では、基板カバー174の先端が凹状の挿入部175の底面と当接している。さらに、この状態では、基板カバー174の端縁部とソケット電極177とが当接しており、基板カバー174とソケット電極177との間で電気的接続が確保されている。
ソケット電極177の内壁には、図13に示すように、内側に向かって凸状を成す挿入部側係止部177aが設けられている。一方、基板カバー174の端縁部が挿入部175に挿入された状態において挿入部側係止部177aと対応するソケット電極177の部位には、内側に向かって凹状を成すカバー側係止部174aが設けられている。カバー側係止部174aは挿入部側係止部177aと嵌合可能な大きさで形成されており、挿入部側係止部177aがカバー側係止部174aと嵌合することにより、基板カバー174がコントロール基板173に対して支持され、固定される構成となっている。なお、挿入部側係止部177aがカバー側係止部174aと嵌合した状態では、基板カバー174の先端がソケット電極177の底面と当接しており、基板カバー174の端縁部がそれ以上挿入部175内に挿入されないような構成となっている。
挿入部175及びソケット電極177は、図16に示すように、コントロール基板173の四隅に4つ設けられている。そして、基板カバー74の端縁部は、該端縁部のうち挿入部175に挿入される部位がコントロール基板173側に突出した構成となっている。
このように実施形態4に係るバックライト装置では、基板カバー174の端縁部を挿入部175内に挿入することにより、こんとコントロール基板173に対して基板カバー174を容易に取り付けることができる。さらに、基板カバー174がソケット電極177を介してコントロール基板173の接地パターンと電気的に接続されるため、コントロール基板173の電磁ノイズを防止ないし抑制することができる。また、基板カバー174の端縁部が凹状の挿入部175に挿入されてその底面と当接することで、基板カバー174の端縁部をその挿入方向において係止させることができ、コントロール基板173と基板カバー174との間で所定の間隔を維持することができる。
<実施形態5>
図面を参照して実施形態5を説明する。図16は、実施形態5に係るコントロール基板223の平面図を示している。実施形態5は、コントロール基板223上における挿入部225及びソケット電極227の配置が実施形態4のものと異なっている。その他の構成については実施形態4と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
図面を参照して実施形態5を説明する。図16は、実施形態5に係るコントロール基板223の平面図を示している。実施形態5は、コントロール基板223上における挿入部225及びソケット電極227の配置が実施形態4のものと異なっている。その他の構成については実施形態4と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
実施形態5に係るバックライト装置では、図16に示すように、一対の挿入部225がコントロール基板223の両端辺側においてコントロール基板223の板面に沿ってそれぞれ直線状に延びるように設けられている。また、ソケット電極227も同様に挿入部225の表面に沿って設けられている。挿入部225及びソケット電極227がこのような態様で設けられていることにより、基板カバー224の端縁部のうち挿入部225に挿入されて支持される部位が多くなるため、基板カバー224を挿入部225によって効果的に支持することができる。
<実施形態6>
図面を参照して実施形態6を説明する。図17は、実施形態6に係るコントロール基板273の近傍を拡大した断面図を示している。図18は、基板カバー274が取り付けられる前のコントロール基板273の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態6は、コントロール基板273に対する基板カバー274の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図17、図18において、図5、図6の参照符号に数字250を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
図面を参照して実施形態6を説明する。図17は、実施形態6に係るコントロール基板273の近傍を拡大した断面図を示している。図18は、基板カバー274が取り付けられる前のコントロール基板273の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態6は、コントロール基板273に対する基板カバー274の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図17、図18において、図5、図6の参照符号に数字250を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
実施形態6に係るバックライト装置では、図17に示すように、コントロール基板273の裏面に、基板カバー274側に立ち上がる板ばねにより成る支持ばね275が設けられている。支持ばね275は、その板面がコントロール基板273の板面と直交すると共に基板カバー274の片部274bと平行となるように立ち上がっており、基板カバー274の片部274bの内側方向及び外側方向に弾性変形可能となっている。基板カバー274は支持ばね275に取付可能となっており、基板カバー274が支持ばね275に取り付けられた状態では、支持ばね275の先端部の外側に基板カバー274の先端部が平行に重なった状態とされる。
支持ばね275の先端側(基板カバー274側)には、外側に向かって凸状を成すばね側凸部275aが設けられている。一方、基板カバー274が板ばね275に取り付けられた状態においてばね側凸部275aと対応する基板カバー274の先端側の部位には、ばね側凸部275aと対向する側にばね側凸部275aと嵌合可能な大きさのカバー側凹部274aが設けられている。そして、カバー側凹部274aがばね側凸部275aと嵌合することにより、基板カバー274がコントロール基板273に対して弾性的に支持され、固定される構成となっている。また、支持ばね275は、基板カバー274の片部274bの内側方向及び外側方向に弾性変形可能であるため、支持ばね275に対して基板カバー274を容易に取り付け及び取り外しすることができる。
このように実施形態6に係るバックライト装置では、基板カバー274が板ばねにより成る支持ばね275で支持されるため、コントロール基板273に対して基板カバー274を容易に取り付けることができる。さらに、金属材料で形成された支持ばね275を介して基板カバー274とコントロール基板273とが電気的に接続されるため、コントロール基板273からの電磁ノイズを基板カバー274によって防止ないし抑制することができる。また、支持ばね275によって基板カバー274を弾性的に支持することができるため、基板カバー274が支持されることによって支持ばね275に生じる応力を緩和することができる。
<実施形態7>
図面を参照して実施形態7を説明する。図19は、実施形態7に係るコントロール基板323の近傍を拡大した断面図を示している。図20は、基板カバー324が取り付けられる前のコントロール基板323の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態7は、板ばね325と基板カバー324との間の嵌合構造が実施形態6のものと異なっている。その他の構成については実施形態6と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
図面を参照して実施形態7を説明する。図19は、実施形態7に係るコントロール基板323の近傍を拡大した断面図を示している。図20は、基板カバー324が取り付けられる前のコントロール基板323の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態7は、板ばね325と基板カバー324との間の嵌合構造が実施形態6のものと異なっている。その他の構成については実施形態6と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。
実施形態7に係るバックライト装置では、図19に示すように、コントロール基板323の裏面に、基板カバー274側に立ち上がる板ばねにより成る支持ばね325が設けられている。支持ばね3255の形状、立ち上がり態様、及び基板カバー324が支持ばね325に取り付けられた状態において支持ばね325の先端部と基板カバー324の先端部とが平行に重なる態様については、実施形態6と同様である。実施形態7では、基板カバー324の先端側(コントロール基板223側)に、内側に向かって凸状を成すカバー側凸部324aが設けられている。一方、基板カバー324が支持ばね325に取り付けられた状態においてカバー側凸部324aと対応する支持ばね325の先端側の部位には、カバー側凸部324aと対向する側にカバー側凸部324aと嵌合可能な大きさのばね側凹部325aが設けられている。そして、ばね側凹部325aがカバー側凸部324aと嵌合することにより、基板カバー324がコントロール基板323に対して弾性的に支持され、固定される構成となっている。また、支持ばね325は、基板カバー324の片部324bの内側方向及び外側方向に弾性変形可能であるため、支持ばね325に対して基板カバー324を容易に取り付け及び取り外しすることができる。このように実施形態7に係るバックライト装置では、実施形態6の場合と同様、基板カバー324を弾性的に支持することができ、基板カバー324が支持されることによって支持ばね325に生じる応力を緩和することができる。
<実施形態8>
図面を参照して実施形態8を説明する。図21は、実施形態8に係るコントロール基板373の近傍を拡大した断面図を示している。図22は、基板カバー374が取り付けられる前のコントロール基板373の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態8は、コントロール基板373に対する基板カバー374の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図21、図22において、図5、図6の参照符号に数字350を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
図面を参照して実施形態8を説明する。図21は、実施形態8に係るコントロール基板373の近傍を拡大した断面図を示している。図22は、基板カバー374が取り付けられる前のコントロール基板373の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態8は、コントロール基板373に対する基板カバー374の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図21、図22において、図5、図6の参照符号に数字350を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
実施形態8に係るバックライト装置では、コントロール基板373の裏面の長辺方向両端部に支持部材375が配されている。支持部材375は、コントロール基板373の裏面に沿って該裏面に取り付けられた底板375aと、底板375aの外側縁部から折り曲げられて底板375aに対して鋭角を成すように内側方向裏側に立ち上がる側板375bと、を有している。底板375aは、コントロール基板373の裏面に対して例えばビス留めにより取り付けられ、固定されている。
一方、基板カバー374は、その片部374bが、基部24aにおける短辺側の両外縁から外側方向表側に広がるように延びており、支持部材375の側板35bと平行とされている。このため、基板カバー374がコントロール基板373に取り付けられた状態では、図21に示すように、基板カバー374の端縁部(片部374bの先端側)が支持部材375の側板375bと当接する。基板カバー374の端縁部は支持部材375の側板375bに対してビスBによりビス留めされ、固定されている。
このように実施形態8に係るバックライト装置では、支持部材375が、コントロール基板373に取り付けられる底板375aと、底板375aの端縁から基板カバー374側に立ち上がる側板375bと、を有し、基板カバー374の端縁部の板面が支持部材375の側板375bに取り付けられている。このため、支持部材375を介してコントロール基板373と基板カバー374とを強固に固定することができる。
<実施形態9>
図面を参照して実施形態9を説明する。図23は、実施形態9に係るコントロール基板423の近傍を拡大した断面図を示している。図24は、基板カバー424が取り付けられる前のコントロール基板423の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態9は、コントロール基板423に対する基板カバー424の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図23、図24において、図5、図6の参照符号に数字400を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
図面を参照して実施形態9を説明する。図23は、実施形態9に係るコントロール基板423の近傍を拡大した断面図を示している。図24は、基板カバー424が取り付けられる前のコントロール基板423の近傍を拡大した断面図を示している。実施形態9は、コントロール基板423に対する基板カバー424の取付構造が実施形態1のものと異なっている。その他の構成については実施形態1と同じであるため、構造、作用、および効果の説明は省略する。なお、図23、図24において、図5、図6の参照符号に数字400を加えた部位は、実施形態1で説明した部位と同一である。
実施形態9に係るバックライト装置では、コントロール基板423の端縁部が、基板カバー424を支持可能な支持端部425とされている。支持端部425の表面にはコントロール基板423の接地パターンと電気的に接続された端縁部電極427が設けられている。一方、基板カバー424の端縁部には、コントロール基板423に基板カバー424が取り付けられた状態において支持端部425と対応する位置に、支持端部425と嵌合可能な嵌合凹部424dが設けられている。嵌合凹部424dは外側に向かって凹状となっており、支持端部425及び端縁部電極427をコントロール基板423の厚み方向に挟持することで、基板カバー424がコントロール基板423に取り付けられ、固定される構成となっている。
このように実施形態9に係るバックライト装置では、基板カバー424の嵌合凹部424dをコントロール基板423の支持端部425と嵌合させることで、基板カバー424をコントロール基板423に対して容易に取り付けることができる。さらに、基板カバー424が支持端部425に支持された状態では基板カバー424がコントロール基板423の端縁部電極427と電気的に接続されるため、コントロール基板423からの電磁ノイズを基板カバー424によって効果的に防止ないし抑制することができる。
各実施形態の構成と本発明の構成との対応関係を記載しておく。冷陰極管18が「光源」の一例である。また、コントロール基板23、73、123、173、223、273、323、373、423が「回路基板」の一例である。また、支持ピン25、挿入部75、125、175、225、支持ばね275、325、支持部材375、支持端部425が「支持部」の一例である。また、バックライト装置12が「照明装置」の一例である。また、嵌合開口24dが「嵌合部」の一例である。また、スリット電極77、ソケット電極177、端縁部電極427が「電極」の一例である。また、カバー側係止部74a、124a、挿入部側係止部77a、127aが「係止手段」の一例である。
(1)上記の各実施形態では、コントロール基板と基板カバーとの取付態様について様々な構成を説明したが、該取付態様については、コントロール基板と基板カバーが導電性材料により形成された部材を介して接続された構成であればよく、これらの構成に限定されるものではない。
(2)上記の各実施形態では、直下型のバックライト装置を例示しているが、直下型のバックライト装置に限定されるものではない。例えばエッジライト型のバックライト装置であってもよい。
(3)実施形態2及び実施形態3において、コントロール基板上においてスリット電極及びソケット電極が設けられる位置は、本明細書に開示したものに限定されるものではなく、コントロール基板上の様々な位置に設けることができる。
(4)実施形態8において、支持部材の側板は、該側板が該支持部材の底面に対して直交するように裏側に立ち上がっており、基板カバーの片部が支持部材の側板と平行となるように延びている構成を採用してもよい。
(5)上記の各実施形態では、表示パネルとして液晶パネルを用いた液晶表示装置を例示したが、他の種類の表示パネルを用いた表示装置にも本発明は適用可能である。
(6)上記の各実施形態では、チューナーを備えたテレビ受信装置を例示したが、チューナーを備えない表示装置にも本発明は適用可能である。
以上、本発明の実施形態について詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
TV:テレビ受信装置、Ca、Cb:キャビネット、T:チューナー、S:スタンド、10:液晶表示装置、11:液晶パネル、12:バックライト装置、13:ベゼル、14:シャーシ、15:反射シート、16:光学部材、17:フレーム、18:冷陰極管、19:ランプクリップ、20:ランプホルダ、21:インバータ基板、22:コネクタ、23、73、123、173、223、273、323、373、423:コントロール基板、24、74、124、174、224、274、324、374、424:基板カバー、25:支持ピン、26:スタンド、75、125、175、225:挿入部、77:スリット電極、177:ソケット電極、275、325:支持ばね、375:支持部材、425:支持端部、427:端縁部電極
Claims (20)
- 光源と、
前記光源が収容されたシャーシと、
前記シャーシの底板に取り付けられた回路基板と、
前記底板に取り付けられ、前記回路基板を覆う形で配された基板カバーと、
前記回路基板上に配され、前記基板カバーを支持する支持部と、を備え、
前記支持部は、導電性材料により形成されていることを特徴とする照明装置。 - 前記支持部が複数配されていることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記基板カバー側に突出して設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。
- 前記基板カバーは、前記支持部の先端側が嵌合可能な嵌合部を有することを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
- 前記支持部は、その先端側にスリワリを有することを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
- 前記支持部が円柱状を成すことを特徴とする請求項3から請求項5のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記基板カバーの端縁部を挿入可能な形状を成し、該端縁部が挿入された状態で前記基板カバーをその厚み方向において挟持することで前記基板カバーを支持することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。
- 前記支持部の表面に前記回路基板と電気的に接続された電極が配されていることを特徴とする請求項7に記載の照明装置。
- 前記支持部は、その開口からその内部に亘って幅が狭まるような傾斜状とされていることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記基板カバーの前記端縁部を貫通させることが可能な貫通孔であることを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記基板カバーの前記端縁部を挿入させることが可能な凹状を成していることを特徴とする請求項8又は請求項9に記載の照明装置。
- 前記支持部及び前記基板カバーの前記端縁部の少なくとも一方に、前記支持部と該支持部内に挿入された前記基板カバーの前記端縁部とを係止する係止手段が設けられていることを特徴とする請求項7から請求項11のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記回路基板の板面に沿って延びるように設けられていることを特徴とする請求項7から請求項12のいずれか1項に記載の照明装置。
- 前記支持部は、前記基板カバー側に立ち上がる板ばねにより構成され、
該板ばねは、前記回路基板の外側に突出するばね側凸部を有し、
前記基板カバーは、前記ばね側凸部と対応する位置に該ばね側凸部が嵌合する大きさのカバー側凹部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。 - 前記支持部は、前記基板カバー側に立ち上がる板ばねにより構成され、
前記基板カバーは、その端縁部において該基板カバーの内側に突出するカバー側凸部を有し、
前記板ばねは、前記カバー側凸部と対応する位置に該カバー側凸部が嵌合する大きさのばね側凹部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。 - 前記支持部は、前記回路基板に取り付けられる底板と、該底板の端縁から前記基板カバー側に立ち上がる側板と、を有し、
前記基板カバーの端縁部の板面が前記支持部の前記側板に取り付けられることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。 - 前記支持部は、前記回路基板の端縁部に配され、
該端縁部に沿って電極が配され、
前記基板カバーは、前記端縁部電極と対応する位置に該端縁部電極が嵌合する大きさの嵌合凹部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。 - 請求項1から請求項17のいずれか1項に記載の照明装置からの光を利用して表示を行う表示パネルを備えることを特徴とする表示装置。
- 前記表示パネルが液晶を用いた液晶パネルであることを特徴とする請求項18に記載の表示装置。
- 請求項18又は請求項19に記載の表示装置を備えることを特徴とするテレビ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010209429A JP2012064511A (ja) | 2010-09-17 | 2010-09-17 | 照明装置、表示装置及びテレビ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010209429A JP2012064511A (ja) | 2010-09-17 | 2010-09-17 | 照明装置、表示装置及びテレビ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012064511A true JP2012064511A (ja) | 2012-03-29 |
Family
ID=46060000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010209429A Pending JP2012064511A (ja) | 2010-09-17 | 2010-09-17 | 照明装置、表示装置及びテレビ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012064511A (ja) |
-
2010
- 2010-09-17 JP JP2010209429A patent/JP2012064511A/ja active Pending
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