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JP2012049734A - 送信装置及び受信装置 - Google Patents

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JP2012049734A JP2010188808A JP2010188808A JP2012049734A JP 2012049734 A JP2012049734 A JP 2012049734A JP 2010188808 A JP2010188808 A JP 2010188808A JP 2010188808 A JP2010188808 A JP 2010188808A JP 2012049734 A JP2012049734 A JP 2012049734A
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Abstract

【課題】複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにてビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置及びその受信装置を提供する。
【解決手段】送信装置100は、主信号に対してLDPC符号化を施すLDPC符号化器101と、LDPC符号化ビット列に対して、受信状態に応じて、順方向読出しを行う機能と、逆方向読出しを行う機能とを切り替え可能な両方向切替型ビットインターリーバ104とを備える。受信装置400は、主信号に対して、ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順方向書込み又は逆方向書き込みの切り替えを行う両方向切替型ビットデインターリーバ406と、ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順次読出しを行うことによりビットデインターリーブを施す読出し用ビットデインターリーバ407と、LDPC復号を施すLDPC復号器408とを備える。
【選択図】図6

Description

本発明は、広帯域伝送用デジタル伝送用誤り訂正符号の技術分野に該当し、特にビットインターリーバを備える送信装置及び受信装置に関する。
デジタル伝送方式では、各サービスで利用可能な周波数帯域幅において、より多くの情報が伝送可能なよう、多値変調方式がよく用いられる。周波数利用効率を高めるには、変調信号1シンボル当たりに割り当てるビット数(変調多値数)を高める必要があるが、周波数1Hzあたりに伝送可能な情報速度の上限値と信号対雑音比の関係はシャノン限界で制限される。
衛星伝送路を用いた情報の伝送形態の一例として、衛星デジタル放送が挙げられる。衛星デジタル放送においては、衛星中継器のハードウェア制限上、電力効率のよいTWTA(進行波管増幅器)がよく用いられる。また、限られた衛星中継器のハードウェア制限を最大限生かすため、衛星中継器出力が最大となるよう、飽和領域で増幅器を動作させることが望ましい。しかし、増幅器で発生する歪は伝送劣化につながるため、電力増幅器で発生する歪で生じる伝送劣化に強い変調方式として、位相変調がよく利用される。現在日本では衛星デジタル放送の伝送方式としてISDB−Sとよばれる伝送方式が用いられ、BPSK,QPSK,8PSKといった位相変調が利用可能である。また、ヨーロッパの伝送方式であるDVB−S2では振幅位相変調(APSK)という振幅位相変調を利用し、さらなる周波数利用効率の改善を図った変調方式の実用化が成されている。例えば、16APSKであれば周波数利用効率は最大4bps/Hzであり、32APSKであれば最大5bps/Hz伝送することが可能である。
さらに、衛星伝送路における伝送劣化の一要因として、同一周波数帯域幅において、複数の変調信号を同時に受信することによって生じる同一チャンネル干渉が挙げられる。衛星伝送路における同一チャンネル干渉の事例としては、複数の衛星が同一周波数帯域幅を共用しており、異なる変調方式よって変調された複数の信号が特定の受信点において同時に受信されてしまい、希望波(被干渉信号)が、妨害波(与干渉信号)によって、白色雑音とはことなる信号遷移を与え、伝送劣化を引き起こすことが挙げられる。
現在利用されている衛星デジタル放送では、誤り訂正符号を用いた受信機における情報訂正が行われている。パリティビットと呼ばれる冗長信号を送るべき情報に付加することで信号の冗長度(符号化率)を制御し、雑音に対する耐性を上げる事が可能である。誤り訂正符号と変調方式は密接に関わっており、冗長度を加味した周波数利用効率と信号対雑音比の関係はシャノン限界で定義される。シャノン限界に迫る性能を有する強力な誤り訂正符号の一つとしてLDPC(Low Density Parity Check)符号が1962年にギャラガーによって提案されている(例えば、非特許文献1参照) 。
LDPC符号は、非常に疎な検査行列H(検査行列の要素が0と1からなり、且つ1の数が非常に少ない)により定義される線形符号である。LDPC符号は符号長を大きくし、適切な検査行列を用いることによりシャノン限界に迫る伝送特性が得られる強力な誤り訂正符号であり、欧州の新しい衛星放送規格であるDVB−S2や広帯域無線アクセス規格IEEE802.16eにおいてもLDPC符号が採用されている。多値位相変調とLDPC符号をはじめとする強力な誤り訂正符号を組み合わせることで、より高い周波数利用効率の伝送が可能となってきている。
R. G Gallager, "Low Density Parity Check Codes," in Research Monograph series Cambridge, MIT Press, 1963
しかしながら、上記LDPC符号等強力な誤り訂正符号は白色雑音に対する訂正能力は優れているものの、衛星伝送路固有の歪や同一チャンネル干渉といった白色雑音以外の伝送路歪に起因する信号劣化に対する訂正能力は十分ではない。衛星伝送路固有の歪に対する伝送性能改善対策としては、通常、波形等化といった伝送路固有の歪を打ち消す処理が送信側や受信側で行われる。これらは、主に衛星伝送路固有の伝達関数を取得し、その逆特性を事前的および事後的に信号に加えることで、歪を劣化する手法である。
しかし、衛星打ち上げ状況や周波数利用状況は不確定要素が強く、また、どのような干渉信号が希望波に加わるかは事前に予想することが難しい。よって、固有の伝送路歪として同一チャンネル干渉を特定することは非常に困難である。同一チャンネル干渉の一例として、被干渉信号:Cを8PSK、与干渉信号:Iを8PSKとし、C/I=8dB,C/N=30dBの状況下で両者が同時に受信された場合のコンスタレーションを図1に示す。
Cは被干渉信号の電力、Iは与干渉信号の電力、Nは白色雑音電力を表す。C/Iは“被干渉信号電力”対“与干渉信号電力”比を表す。図1から、上記例による同一チャンネル干渉下では、被干渉信号は与干渉信号により信号遷移を受け、通常8ポイントの遷移点である8PSKが与干渉信号に応じて64ポイントの遷移を受けることになる。
ARIB STD−B44に記載の高度広帯域衛星デジタル放送の伝送方式(以下、「高度衛星放送方式」と称する)では、LDPC符号の白色雑音下での性能改善手法として、8PSK以上の高次変調方式において、LDPC符号化部と変調マッパーとの間にビットインターリーバを挿入している(電波産業会標準規格:ARIB−STD B44 1.0 “高度広帯域衛星デジタル放送の伝送方式”参照)。
図2に高度衛星放送方式におけるビットインターリーバの一例として、8PSK符号化率3/4の例を示す。ビットインターリーバ10は、LDPC符号化されたビット列を縦方向に書き出し(図示20)、横方向(順方向)に読み出す(図示30)ことで、LDPC符号の列重みの多いビット列を、強制的にグレイコードマッピング内の最上位ビット(MSB)及び最下位ビット(LSB)に割り当てることが可能となる。
高度衛星デジタル放送方式では、「符号化率ごと」に白色雑音下で最も性能が良くなるような読出し方向が選ばれている。例えば、8PSK符号化率3/4の場合、インターリーバから昇順にビットを読み出す“順方向読出し”が選ばれている。
しかしながら、図1にあるように被干渉信号に対し大きな与干渉信号が加わる低C/I時には、Iレベルに応じて変調信号が遷移するため、グレイコードマッピング内のMBS及びLSBのビットエラー耐性の違いが、白色雑音の場合に比べ大きくなり、白色雑音下で最適であった読出し方向が、低C/I環境では異なる可能性がある。
そこで、本発明の目的は、上述の問題に鑑みて為されたものであり、ビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置及びその受信装置を提供することにある。
本発明は、同一周波数帯域内において複数の変調信号を同時に受信する同一チャンネル干渉下において、異なる列重みを有するLDPC符号と変調シンボルマッパーの間にビットインターリーバを挿入し、ビットインターリーバの読み出し方向を変えて変調マッピングを行うことで、変調マッピングビット間のビットエラー耐性を変更し、同一チャンネル干渉下での伝送性能改善を可能とするものである。
本発明では、同一チャンネル干渉を想定した低C/I環境下でも、伝送性能を向上するための手法として、ビットインターリーバの読出し方向の影響について着目した。高度衛星デジタル放送方式における従来の読出し方法の基準は、白色雑音下で最適性能を得る読出し方法を選ぶことであった。一例として、8PSK符号化率3/4の場合、読出し方法として順方向読出しが選ばれている。これは、グレイコード8PSKの場合、3ビットマッピングのうち、最上位ビットであるMSBが最もビットエラー耐性が弱く、第2ビットおよび最下位ビットであるLSBが最もビットエラー耐性が強いことに着目しているためであり、ビットエラー耐性の弱いMSBに、異なる列重みを持つLDPC符号の列重みが多いビット列を割り当てることで白色雑音下での性能を補っている。
図3に無符号化グレイコード8PSKのビットマッピング位置毎に求めたC/N対ビット誤り率特性を示す。図3からも第1ビット(MSB)が第2ビット及び第3ビット(LSB)に対して性能が劣っていることがわかる。一方、図4に無符号化8PSKに対して与干渉信号として無符号化8PSKをC/I=10dBで重畳した状態で求めたC/N対ビット誤り率特性を示す。図3及び図4のビット誤り率0.1〜0.01付近に着目すると、同一チャンネル干渉状態では、MSBとLSBの特性差が大きくなっていることがわかる。よって、同一チャンネル干渉下でかつC/Iレベルが小さい与干渉信号の影響が大きい状況では、上記特性差を積極的に活用したインターリーバの読出し方向がより大きな性能改善を示すことが期待できることが分かった。
そこで、本発明では、同一チャンネル干渉下での伝送性能改善を可能とするために、読出し方向を従来と逆の方向にする。これにより、LDPC符号の列重みの多いビットを、ビットエラー耐性の強いLSBに割り当てることが可能となり、低C/I環境での性能改善が期待できる。また、上記干渉状態は時々刻々と変化するため、受信状態によってインターリーブの向きは切り替えられるように構成する。本発明の送信装置は、特定の受信装置から得られた「インターリーバ読出し変更フラグ」に基づいて、読出し方向を示す情報を高度衛星デジタル放送方式で利用可能なTMCC信号の拡張領域(又は空き領域)に追加して伝送し、本発明の受信装置は、TMCC信号から得られるビットインターリーバの読出し方向情報(又はビットデインターリーバの書込み方向情報)に基づいてデインターリーバの書き込みの切り替えを行うよう構成される。
即ち、本発明の送信装置は、複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにてビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置であって、所定スロット内に複数の異なる列重みを有するように主信号に対してLDPC符号化を施すLDPC符号化器と、前記LDPC符号化ビット列に対して、当該スロット長/変調次数からなるビット長を縦方向の行、及び、変調次数Mのサイズを横方向の列とした2次元ビットインターリーバを構成し、当該縦方向への前記ビット長の書込みを当該横方向へM回行い、続いて、当該横方向からのMビットの読出しを当該縦方向へ前記ビット長に対応する回数分行うビットインターリーブを施す際に、受信状態に応じて、当該スロットのMSBからLSBに向かって先頭行から順次読み出す順方向読出しを行う機能と、当該スロットのLSBからMSBに向かって最終行から順次読み出す逆方向読出しを行う機能とを切り替え可能な両方向切替型ビットインターリーバと、前記ビットインターリーブを施したLDPC符号化ビット列を、当該M次変調に従う複素シンボル列にマッピングする変調シンボルマッパーと、前記順方向読出し及び前記逆方向読出しのいずれの読出し順でビットインターリーブを施しているかを示す情報を含むTMCC信号と、前記ビットインターリーブを施した主信号の複素シンボル列を伝送フレームとして構成して、当該M次変調に従う直交変調を施す直交変調部と、を備えることを特徴とする。
さらに、本発明の受信装置は、複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにてビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置から放送波を受信する受信装置であって、当該M次変調に従う変調方式に従って当該放送波の主信号及びTMCC信号を復調する直交復調部と、前記送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報を格納するTMCC信号を復号するTMCC復号部と、前記送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報に対応するように、前記主信号に対して、当該ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順方向書込み又は逆方向書き込みの切り替えを行う両方向切替型ビットデインターリーバと、当該ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順次読出しを行うことによりビットデインターリーブを施す読出し用ビットデインターリーバと、前記ビットデインターリーブを施したビット列に対して、LDPC復号を施すLDPC復号器と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の受信装置において、復調した主信号の変調誤差比(MER)を評価するコンスタレーション・MER評価部と、前記LDPC復号を施す際に得られる受信信号の誤り率の情報(BER)と、前記変調誤差比(MER)に基づいて受信状態を判別し、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更を指示するインターリーバ読出し変更フラグを送信側に通知する読出し方向変更指示生成部と、をさらに備えることを特徴とする。
また、本発明の受信装置において、前記読出し方向変更指示生成部は、MERの値が所定値以上であり、且つBERの値が所定値以下となる場合には、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更は不要と判断し、そうでなければ変更を要すると判断して、前記インターリーバ読出し変更フラグを生成することを特徴とする。
本発明によれば、複数の振幅レベルを有する多様な変調方式に対する同一チャンネル干渉下の伝送特性改善を図ることが可能となる。
従来技術における同一チャンネル干渉下での受信信号例(被干渉波:8PSK,与干渉波:8PSK)を示す図である。 従来技術における高度衛星デジタル放送方式8PSK符号化率89/120におけるビットインターリーバの動作を示す図である。 無符号化グレイコード8PSK C/N対ビット誤り率特性を示す図である。 C/I=10dBにおける無符号化グレイコード8PSK C/N対ビット誤り率特性(与干渉波:8PSK)を示す図である。 本発明による一実施例の送信装置及び受信装置の概略構成例である。 本発明による一実施例の送信装置及び受信装置のブロック図である。 本発明による一実施例の送信装置における両方向切替型ビットインターリーバの動作説明図である。 本発明による一実施例の受信装置における両方向切替型ビットデインターリーバの動作説明図である。 本発明による一実施例の送信装置及び受信装置の動作フロー図である。 本発明による一実施例の受信装置におけるインターリーバ読出し方向(順方向及び逆方向)別のC/I=8dB LDPC符号化グレイコード8PSK C/N対ビット誤り率特性を示す図である。
以下、図面を参照して、本発明による一実施例の送信装置及び受信装置を説明する。
図5は、本発明による一実施例の送信装置及び受信装置の概略構成例である。高度衛星デジタル放送方式と称される複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにおいて、本実施例の送信装置100は、衛星中継器200を介して(以下、「伝送路」と称する)、放送波を本実施例の受信装置300,400に送信する。尚、伝送路歪みは送信側から伝送路を介して受信装置300,400へ経る過程においてのみ発生することを想定する。また、衛星伝送路上で生じる歪の一形態として、同一周波数帯域幅において複数の変調信号を同時に受信することによって生じる同一チャンネル干渉を想定する。実施形態例として被干渉信号として高度衛星デジタル放送方式のグレイコード8PSK符号化率89/120を、与干渉信号としてPN信号で拡散された無符号化グレイコード8PSKを例に説明する。同一チャンネル干渉による信号劣化の影響は、図1のコンスタレーション及び図4のC/N対ビット誤り率特性に示したとおりである。
ここで、受信装置400は、受信状態を評価して送信側ビットインターリーバの読み出し方向の変更の要否を判断し、変更要と判断する場合にはその旨を示す「インターリーバ読出し変更フラグ」を送信装置100に送信する手段を有する点で、受信装置300とは構成が相違する(詳細に後述する)。
図6は、本発明による一実施例の送信装置及び受信装置のブロック図である。送信装置100は、主信号に対してLDPC符号化を施すLDPC符号化器101と、書込み用ビットインターリーバ102と、切替SW103−1,103−2と、両方向切替型ビットインターリーバ104と、TMCC信号生成・変調部105と、変調シンボルマッパー106と、伝送フレーム化・直交変調部107とを備える。また、受信装置400は、送信装置100から、伝送路201を介して放送波を受信するとともに、受信状態を評価して「ビットインターリーバの読み出し方向の変更指示」を送信装置100に有線又は無線の任意の通信手段で送信することが可能な装置であり、直交復調部401と、対数尤度比計算部402と、TMCC復号部403と、コンスタレーション・MER評価部404と、切替SW405−1,405−2と、両方向切替型ビットデインターリーバ406と、読出し用ビットデインターリーバ407と、主信号に対してLDPC復号を施すLDPC復号器408と、読出し方向変更指示生成部409とを備える。尚、送信装置100及び受信装置400は、図6において、本発明に係る構成要素のみを示しているが、従来と同様の機能を排除することを意図したものではない。
〔送信装置〕
LDPC符号化器101は、主信号に対してLDPC符号化を施す機能を有する。
書込み用ビットインターリーバ102は、LDPC符号化を施した所定符号長の主信号に対してビットインターリーブの変調次数(例えば、M次)に応じた列数で1スロット配列するメモリに書き込みを行う機能を有する。
切替SW103−1,103−2は、受信装置400からの「インターリーバ読出し変更フラグ」に基づいて、両方向切替型ビットインターリーバ104におけるビットインターリーブの読出し方向の切り替えを行う機能を有する。
両方向切替型ビットインターリーバ104は、当該メモリに書き込まれた1スロットの左(MSB)から右(LSB)に向かって先頭行から順次読み出す順方向読出しを行う機能と、当該メモリに書き込まれた1スロットの右(LSB)から左(MSB)に向かって最終行から順次読み出す逆方向読出しを行う機能とを有し、各機能は、切替SW103−1,103−2によって切り替えられる。より具体的な例として、両方向切替型ビットインターリーバ104は、縦方向にビット長44,880 /M、横方向に変調次数Mのサイズを有する2次元ビットインターリーバを挿入し、縦方向への44,880/Mビット書込みを横方向へM回行い、続いて、横方向からのMビット読出しを縦方向へ44,880/M回行うことで、変調シンボルマッパー106にLDPC符号化ビット列を供給する。
TMCC信号生成・変調部105は、両方向切替型ビットインターリーバ104におけるビットインターリーブの読出し方向を示す情報をTMCC信号の拡張領域(又は空き領域)に追加し、π/2シフトBPS変調を施す機能を有する。
変調シンボルマッパー106は、ビットインターリーブを施した主信号のデジタルビット列を、当該M次変調に従う複素シンボルの列にマッピングする機能を有する。
伝送フレーム化・直交変調部107は、π/2シフトBPS変調を施したTMCC信号と、ビットインターリーブを施した主信号の複素シンボル列を時分割多重して伝送フレームを構成して、当該M次変調に従う直交変調を施し、放送波として外部に送出する機能を有する。
〔受信装置〕
直交復調部401は、送信装置100から受信した放送波を当該M次変調に従う変調方式に従って復調する機能を有する。
対数尤度比計算部402は、復調した主信号のシンボルごとに各ビットの1と思われる確率と0と思われる確率の対数比を求めて対数尤度比として切替SW405−1に送出する機能と、この対数尤度比を表すLDPC復号における尤度計算に用いる尤度テーブルを生成し、所定のメモリ内に格納又は更新する機能を有する。尚、尤度テーブルは、予め定められたスロット長で変調方式や符号化率に応じて個別に生成し、変調方式及び符号化率の情報は、事前に検出したTMCC信号内のTMCC情報に従う信号(変調方式・符号化率選択信号と称する)から得られる。
TMCC復号部403は、主信号の復調及び復号に先立って復調されたTMCC信号を復号する機能を有し、送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報を抽出して切替SW405−1,405−2における切り替えを制御する機能を有する。
コンスタレーション・MER評価部404は、復調した主信号の変調誤差比(MER)を評価し、評価結果を読出し方向変更指示生成部409に送出する機能を有する。
切替SW405−1,405−2は、送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報に従って、両方向切替型ビットデインターリーバ406におけるビットデインターリーブの書込み方向の切り替えを行う機能を有する。
両方向切替型ビットデインターリーバ406は、送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報に対応するように、当該ビットインターリーブの変調次数(例えば、M次)に応じた列数で1スロット配列するメモリに順方向書込み又は逆方向書き込みを行う機能を有する。より具体的な例として、両方向切替型ビットデインターリーバ406は、送信側とは逆に、受信信号から得られた対数尤度比を横方向にM値書き込みを縦方向に44,880/M回行い、続いて、縦方向からの44,880/M値読出しをM回読み出すことで、送信側インターリーバと整合の取れたデータ読出しを可能とする。
読出し用ビットデインターリーバ407は、当該ビットインターリーブの変調次数(例えば、M次)に応じた列数で順次読出しを行うことによりビットデインターリーブを施す機能を有する。
LDPC復号器408は、主信号に対してLDPC復号を施す機能を有し、特に、受信信号の誤り率の情報(BER)を読出し方向変更指示生成部409に送出する機能を有する。
読出し方向変更指示生成部409は、MERの値が所定値以上(例えば、25dB以上)であり、且つBERの値が所定値以下(例えば、2.00×10−4以下)となる場合には、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更は不要と判断し、そうでなければ変更を要すると判断して、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更を指示する「インターリーバ読出し変更フラグ」を有線又は無線の任意の通信方式で送信装置100に送信する機能を有する。
尚、受信装置400は、受信状態を監視してその情報を送信装置100に送信するための装置として構成されているため、コンスタレーション・MER評価部404及び読出し方向変更指示生成部409を構成要素としている。したがって、受信状態を監視する必要がない受信装置300は、コンスタレーション・MER評価部404及び読出し方向変更指示生成部409を構成要素とする必要がなく、TMCC復号した情報から両方向切替型ビットデインターリーバ406における順方向又は逆方向書込みを制御すればよい。
図7は、本発明による一実施例の送信装置における両方向切替型ビットインターリーバの動作説明図である。図8は、本発明による一実施例の受信装置における両方向切替型ビットデインターリーバの動作説明図である。図7を参照するに、両方向切替型ビットインターリーバ104は、順方向読出し(図示(a))及び逆方向読出し(図示(b))の両方を備えるビットインターリーバであり、インターリーバ読出し変更フラグにより、書込み用ビットインターリーバ102から得られるビット列に対し、順方向読出し(図示(a))及び逆方向読出し(図示(b))の変更を44,880ビット長である伝送スロット単位で指示する。ビットインターリーバの仕様は、縦方向が44,880ビット/M、横方向がMビットの2次元インターリーバである。ここで、Mは変調次数を示す。8PSKの場合にはM=3、16APSKの場合にはM=4、32APSKの場合にはM=5である。図8を参照しても分かるように、送受間で対応するように両方向切替型ビットインターリーバ104及び両方向切替型ビットデインターリーバ406は構成され、図7及び図8の“書込み”及び“読出し”の向きは、送受において、お互い整合が取れるような向きを選択するような構成になっている。
図7に示すインターリーバ読出しフラグから識別される“読出し方向”の情報をTMCC信号に重畳し、主信号に先行して送信することで、送受両方でインターリーバの“読出し”及び“書き込み”方向を共有し、受信状態に応じてビットインターリーバの読出し方向が変更可能となり、特に同一チャンネル環境下の低C/Iにおける伝送性能を大きく改善することが可能となる。
図9は、本発明による一実施例の送信装置及び受信装置の動作フロー図である。図9は、送信装置100及び受信装置400が連携して行う動作例を説明するものである。まず、送信装置100は、最初に使用する送信装置100におけるインターリーバ読出し方向として初期読出し(順方向読出し又は逆方向読出し)を定義し、初期読出し方向に設定した上で主信号を生成する(ステップS1)。続いて、送信装置100は、インターリーバ読出し変更フラグが「変更不要」(このフラグ値を「OFF」と称する)を示す場合、上記ステップS1の読出し方向のまま、主信号を生成する(ステップS2)。続いて、送信装置100は、初期設定に指定した読出し方向をTMCC信号に記述し、主信号に先行するフレームで上記TMCC信号を伝送する(ステップS3)。
続いて、受信装置400は、まず主信号に先行してTMCC信号を復号し、ステップS3で重畳した読出し方向を後続する主信号復号へのインターリーバ書込み方向として用いる(ステップS4)。続いて、受信装置400は、ステップS4で取得した書込み方向をデインターリーバに適用し、主信号を復号する(ステップS5)。続いて、受信装置400は、受信信号のコンスタレーション、変調誤差比(MER:Modulation Error Ratio)及びビット誤り率(BER:Bit Error Rate)等の指標により、C/I干渉の有無を判断し、送信側へインターリーバ変更フラグにより「送信側でのインターリーバ読出しの変更の要否」を通知する。この通知手段は、送受信装置を同一場所に設置して有線による伝送や公衆通信網を利用した遠隔接続等が利用可能である。上記インターリーバ変更フラグは上記ステップS2にフィードバックされ、当該フラグが「変更要」(このフラグ値を「ON」と称する)を示す場合、伝送スロット単位でインターリーバ読出し方向の切り替えを行う。この場合も、主信号に先行してTMCC信号に読出し方向を記述することで、受信側では送信側と整合の取れたデインターリーバの書込み方向を利用することが可能となる。
図10は、本発明による一実施例の受信装置におけるインターリーバ読出し方向(順方向及び逆方向)別のC/I=8dB LDPC符号化グレイコード8PSK C/N対ビット誤り率特性を示す図であり、低C/I時において、読み出し方向を変更した場合の伝送性能の改善効果として、C/I=8dB、LDPC符号化グレイコード8PSK符号化率89/120の読出し方向の違いによる伝送特性の計算機シミュレーション結果である。符号化率89/120のLDPC符号は、高度衛星放送方式で規定するLDPC符号を利用した。図10より、本発明が該当する逆方向読み出しの特性は、従来方式に対応する順方向読み出しの特性対してビット誤り率10−6点で約2.5dBの特性改善が確認できる。本発明によれば、8PSKに限らず、複数の振幅レベルを有する多様な変調方式に対する波形等化後の伝送特性改善を図ることが可能である。
本発明によれば、複数の振幅レベルを有する多様な変調方式に対する同一チャンネル干渉下の伝送特性改善を図ることが可能となるので、多値デジタル変調方式を採用する送信装置及び受信装置に有用である。
100 送信装置
101 LDPC符号化器
102 書込み用ビットインターリーバ
103−1,103−2 切替SW
104 両方向切替型ビットインターリーバ
105 TMCC信号生成・変調部
106 変調シンボルマッパー
107 伝送フレーム化・直交変調部
200 衛星中継器
201 伝送路
300,400 受信装置
401 直交復調部
402 対数尤度比計算部
403 TMCC復号部
404 コンスタレーション・MER評価部
405−1,405−2 切替SW
406 両方向切替型ビットインターリーバ
407 読出し用ビットデインターリーバ
408 LDPC復号器
409 読出し方向変更指示生成部

Claims (4)

  1. 複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにてビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置であって、
    所定スロット内に複数の異なる列重みを有するように主信号に対してLDPC符号化を施すLDPC符号化器と、
    前記LDPC符号化ビット列に対して、当該スロット長/変調次数からなるビット長を縦方向の行、及び、変調次数Mのサイズを横方向の列とした2次元ビットインターリーバを構成し、当該縦方向への前記ビット長の書込みを当該横方向へM回行い、続いて、当該横方向からのMビットの読出しを当該縦方向へ前記ビット長に対応する回数分行うビットインターリーブを施す際に、受信状態に応じて、当該スロットのMSBからLSBに向かって先頭行から順次読み出す順方向読出しを行う機能と、当該スロットのLSBからMSBに向かって最終行から順次読み出す逆方向読出しを行う機能とを切り替え可能な両方向切替型ビットインターリーバと、
    前記ビットインターリーブを施したLDPC符号化ビット列を、当該M次変調に従う複素シンボル列にマッピングする変調シンボルマッパーと、
    前記順方向読出し及び前記逆方向読出しのいずれの読出し順でビットインターリーブを施しているかを示す情報を含むTMCC信号と、前記ビットインターリーブを施した主信号の複素シンボル列を伝送フレームとして構成して、当該M次変調に従う直交変調を施す直交変調部と、
    を備えることを特徴とする送信装置。
  2. 複数種類のデジタル変調方式を時分割多重する伝送システムにてビットインターリーバの読み出し方向の切り替えを行う送信装置から放送波を受信する受信装置であって、
    当該M次変調に従う変調方式に従って当該放送波の主信号及びTMCC信号を復調する直交復調部と、
    前記送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報を格納するTMCC信号を復号するTMCC復号部と、
    前記送信側のビットインターリーブの読出し方向を示す情報に対応するように、前記主信号に対して、当該ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順方向書込み又は逆方向書き込みの切り替えを行う両方向切替型ビットデインターリーバと、
    当該ビットインターリーブの変調次数に応じた列数で順次読出しを行うことによりビットデインターリーブを施す読出し用ビットデインターリーバと、
    前記ビットデインターリーブを施したビット列に対して、LDPC復号を施すLDPC復号器と、
    を備えることを特徴とする受信装置。
  3. 復調した主信号の変調誤差比(MER)を評価するコンスタレーション・MER評価部と、
    前記LDPC復号を施す際に得られる受信信号の誤り率の情報(BER)と、前記変調誤差比(MER)に基づいて受信状態を判別し、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更を指示するインターリーバ読出し変更フラグを送信側に通知する読出し方向変更指示生成部と、
    をさらに備えることを特徴とする、請求項2に記載の受信装置。
  4. 前記読出し方向変更指示生成部は、MERの値が所定値以上であり、且つBERの値が所定値以下となる場合には、送信側のビットインターリーブの読出し方向の変更は不要と判断し、そうでなければ変更を要すると判断して、前記インターリーバ読出し変更フラグを生成することを特徴とする、請求項3に記載の受信装置。
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