JP2012049730A - デジタル放送受信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】デジタル放送受信装置において、TV番組の録画が失敗することを防ぐ。
【解決手段】TV受像機とHDRとはHDMIケーブルを介して接続されている。HDRは、チュ−ナ部を用いてデジタル放送信号を受信中に、トランスポートストリーム内のNITからネットワ−ク変更通知情報を取得して、メモリに記憶する(S1)。そして、ユ−ザがTV番組の録画予約又は視聴予約を指示すると(S2)、HDRは、ネットワ−ク変更通知情報に基づき、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中に、ネットワ−クの変更が行われるか否かを判断する(S3)。この判断の結果、ネットワ−クの変更が行われると判断したときに(S4でYES)、HDR3は、TV番組の予約を不可にし(S5)、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約ができない旨のメッセ−ジをOSDでTV受像機に表示する(S6)。
【選択図】図4
【解決手段】TV受像機とHDRとはHDMIケーブルを介して接続されている。HDRは、チュ−ナ部を用いてデジタル放送信号を受信中に、トランスポートストリーム内のNITからネットワ−ク変更通知情報を取得して、メモリに記憶する(S1)。そして、ユ−ザがTV番組の録画予約又は視聴予約を指示すると(S2)、HDRは、ネットワ−ク変更通知情報に基づき、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中に、ネットワ−クの変更が行われるか否かを判断する(S3)。この判断の結果、ネットワ−クの変更が行われると判断したときに(S4でYES)、HDR3は、TV番組の予約を不可にし(S5)、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約ができない旨のメッセ−ジをOSDでTV受像機に表示する(S6)。
【選択図】図4
Description
本発明は、放送局から配信されるデジタル放送信号を受信可能なデジタル放送受信装置に関する。
近年、例えば欧州のデジタルテレビ放送においては、ネットワークの変更を通知するためのネットワーク変更通知情報を含むトランスポートストリーム(TS)が配信される予定である。ネットワ−ク変更通知情報は、ネットワ−クの移行開始時間や移行作業時間等の情報を含むものである。
従来から、ユ−ザによって録画予約が指示されたテレビジョン(以下、TVという)番組を録画する録画装置が普及している。この録画装置は、ユ−ザによって録画予約が指示されたTV番組について放送開始時間から放送終了時間まで録画を行う。すなわち、この録画装置は、TV番組の受信中(録画中)にネットワークが変更された場合であっても、放送開始時間から放送終了時間まで常に録画を行う。従って、ネットワ−クが変更された後の録画は、映像が写っていない等の録画が失敗した状態になるという問題がある。また、ユ−ザは、機器が故障しているために録画が失敗したと間違った判断をしてしまうことがある。
これに対して、下記の特許文献1には、電子番組ガイド情報から番組表を生成すると共に、携帯端末のスケジュール記憶部に記憶されたスケジュール情報を取得し、時間軸を共通として番組表とスケジュール表とを並べて表示する放送受信装置が開示されている。しかしながら、この放送受信装置では上記問題を解決できない。
また、特許文献2には、コンテンツ毎にコンテンツ関連情報であるメタデータを添付し、これらの情報に基づき、視聴者の視聴制御、コピー制御、暗号/復号制御等を行いコンテンツの権利保護が可能なデ−タ配信方法が開示されている。しかしながら、このデ−タ配信方法では上記問題を解決できない。
また、特許文献3には、ファイル管理部において、番組の関連情報の中からID、番組開始時間を組み合わせてファイルを作成してHDDに書き込み、視聴者の指示により再生するときに、HDD中の該当するファイルから対象となる番組のファイルを読み出して再生するデジタル放送受信端末装置が開示されている。しかしながら、このデジタル放送受信端末装置では上記問題を解決できない。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、TV番組の録画が失敗することを防ぐことが可能なデジタル放送受信装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、放送局から配信されるデジタル放送信号を受信する受信手段と、前記受信手段によって受信されたデジタル放送信号のトランスポートストリーム内のNIT(Network Information Table)からネットワークの変更を通知する旨のネットワ−ク変更通知情報を抽出するネットワ−ク変更通知情報抽出手段と、装置各部を制御する制御手段とを備えるデジタル放送受信装置において、ユ−ザによってテレビジョン番組の録画予約又は視聴予約が指示されたときに、前記ネットワ−ク変更通知情報抽出手段によって抽出された前記ネットワ−ク変更通知情報の内容に基づいて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われるか否かを判断するネットワーク変更有無判断手段をさらに備え、前記制御手段は、前記ネットワ−ク変更有無判断手段を用いて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われると判断したときに、該録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約を不可にするようにしたものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のデジタル放送受信装置において、各種メッセージをユーザに報知するための報知手段をさらに備え、前記制御手段は、前記ネットワ−ク変更有無判断手段を用いて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われると判断したときに、前記報知手段を用いてユ−ザに、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約をすることができない旨を報知するものである。
請求項1の発明によれば、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われる場合は、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約を不可にする。これにより、テレビジョン番組が途中までしか録画できていない録画失敗状態が発生することを容易に防ぐことができる。
請求項2の発明によれば、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われる場合は、ユ−ザに録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約をすることができない旨を報知する。そのため、ユ−ザは、録画予約又は視聴予約を指示したテレビジョン番組の受信中にネットワ−クが変更されることを容易に知ることができる。従って、機器の故障によって録画が失敗している等の誤判断を防ぐことができるので、ユ−ザにとって使い勝手が良い。
以下、本発明の一実施形態に係るハードディスクレコーダ(請求項におけるデジタル放送受信装置)について、図1乃至図3を参照して説明する。図1は、テレビジョン(以下、TVという)受像機2と、このTV受像機2にHDMI(High Definition Multimedia Interface)ケーブル4を介して接続されたハードディスクレコーダ(以下、HDRという)3とを含む番組録画システム1の概略構成を示す。図2は、TV受像機2の内部構成を示し、図3は、HDR3の内部構成を示す。リモコン5は、ユーザによって操作され、HDR3に対して各種の動作指示を行うためのものである。TV受像機2は、HDMIケーブル4を介して、HDR3から送信された映像をディスプレイ22に表示可能であり、音声をスピーカ23から出力可能である。
図2に示すように、TV受像機2は、放送局から配信されるデジタル放送信号を受信するチューナ部21と、チューナ部21によって受信されたデジタルイ22と、TV番組の音声を出力するスピーカ23と、各種操作ボタンを有する操作部24とを備える。また、TV受像機2は、TV受像機2の筐体外部に露出するように設けられたHDMI端子部25と、各種情報が記憶されたメモリ26と、TV受像機2の各部を制御するための制御用マイコン20とをさらに備える。
HDMI端子部25には、HDR3と接続されたHDMIケーブル4の一端が接続されている。メモリ26は、制御用マイコン20を動作させるためのプログラム26aを記憶している。
制御用マイコン20は、映像出力部20aと、音声出力部20bとを有し、ユーザによる操作部24の操作等に基づいて自装置を動作させる。
映像出力部20aは、チューナ部21によって受信されたTV番組の映像や、HDMIケーブル4を介してHDR3から受信したTV番組の映像やOSD(On Screen Display)をディスプレイ22に表示する。音声出力部20bは、チューナ部21によって受信されたTV番組の音声や、HDMIケーブル4を介してHDR3から受信したTV番組の音声をスピーカ23に出力する。
図3に示すように、HDR3は、放送局から配信されるデジタル放送信号を受信するチューナ部(受信手段)31と、各種指示を行うための複数の操作ボタンを有するリモコン5から送信される操作信号を受信するためのリモコン信号受信部32と、HDR3の筐体外部に露出するように設けられたHDMI端子部33とを備える。また、HDR3は、各種情報を記憶したメモリ34と、チューナ部31によって受信されたTV番組を録画するハードディスク(以下、HDDという)35と、HDD35に対するTV番組の書き込みや読み出しを行うアクセス部36と、装置各部の制御を行う制御用マイコン(制御手段)30とをさらに備える。
チューナ部31は、MPEG−2方式等で符号化されたTV番組のデジタル放送信号を復号可能なデコーダ31aを有し、放送局からTV番組や各種情報が記載されたNIT(Network Information Table)等を受信して制御用マイコン30に出力する。デコーダ31aは、デジタル放送信号のトランスポートストリームに含まれる番組ストリームを映像信号及び音声信号に復号する。
NITは、SI(Service Information)規格に基づく情報であり、「network_change_notify_descriptor」というネットワークの変更を通知する記述子を含むものである。この記述子は、ネットワ−クの変更開始時間を示す「Start_time_of_change」、ネットワ−クの移行作業期間を示す「Change_duration」、及びネットワ−クの変更タイプを示す「Change_type」を含むものである。
HDMI端子部33には、TV受像機2と接続されたHDMIケーブル4の他端が接続される。メモリ34は、制御用マイコン30を動作させるためのプログラム34aと、予約番組情報34bと、ネットワ−ク変更通知情報34cとを記憶している。
予約番組情報34bは、ユ−ザによって録画予約や視聴予約が指示されたTV番組の情報を格納している。具体的には例えば、予約番組情報34bは、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約されたTV番組のチャンネル、放送開始時間、及び放送終了時間等の情報を格納している。
ネットワ−ク変更通知情報34cは、NITに格納されている「network_change_notify_descriptor」の内容に基づく、ネットワ−クの変更開始時間や移行作業期間等の情報を格納している。
制御用マイコン30は、再生制御部30aと、録画制御部30bと、ネットワーク変更通知情報抽出部(ネットワ−ク変更通知情報抽出手段)30cと、ネットワ−ク変更有無判断部(ネットワーク変更有無判断手段)30dと、OSD出力部(報知手段)30eとを有し、ユーザによるリモコン5の操作に基づいて自装置を動作させる。具体的には例えば、制御用マイコン30は、ユ−ザによってTV番組の録画予約や視聴予約が指示されたとき、そのTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行なわれない場合に予約を完了するための一連の予約処理を行う。
再生制御部30aは、アクセス部36を用いてHDD35から読み出されたTV番組の再生を行い、再生されたTV番組の映像信号及び音声信号を、HDMIケーブル4を介して、TV受像機2に出力する処理を行う。また、再生制御部30aは、ユーザによる視聴予約の指示に基づきチューナ部31によって受信したTV番組を、HDMIケーブル4を介して、TV受像機2に出力する処理を行う。
録画制御部30bは、ユーザによる録画指示に基づき、チューナ部31によって受信したTV番組を、アクセス部36を用いてHDD35に録画する処理を行う。
ネットワ−ク変更通知情報抽出部30cは、チュ−ナ部31によって受信されたデジタル放送信号のトランスポートストリーム内のNITから「network_change_notify_descriptor」の内容に基づくネットワ−ク変更通知情報34cを抽出して、メモリ34に記憶する。
ネットワ−ク変更有無判断部30dは、ユ−ザによってTV番組の録画予約又は視聴予約が指示されたときに、ネットワ−ク変更通知情報34cの内容に基づいて、録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行われるか否かを判断する。具体的には例えば、ユ−ザによってPM23:00〜PM23:54に放送されるTV番組の録画予約が指示された場合に、ネットワ−ク変更通知情報34cの内容が、「ネットワ−クの変更開始時間がPM23:30であり、ネットワ−クの移行作業期間が2時間」である場合、ユ−ザによって録画予約が指示されたTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行われると判断する。
OSD出力部30eは、各種のメッセージや画面等の映像信号を、HDMIケーブル4を介して、TV受像機2に出力する処理を行う。
次に、HDR3におけるTV番組の予約処理について、図4乃至図6を参照して説明する。図4は、TV番組の予約処理の手順を示すフローチャートである。図5及び図6は、TV受像機2のディスプレイ22にOSDで表示されるメッセ−ジの一例を示す。ここでは、予めTV受像機2とHDR3とは、HDMIケーブル4を介して接続されているものとする。
まず、HDR3の制御用マイコン30は、チュ−ナ部31を用いてデジタル放送信号を受信中に、ネットワ−ク変更通知情報抽出部30cを用いて、トランスポートストリーム内のNITからネットワ−ク変更通知情報34cを取得して、メモリ34に記憶する(S1)。
そして、ユ−ザがリモコン5を操作することにより、TV番組の録画予約又は視聴予約を指示すると(S2)、制御用マイコン30は、ネットワ−ク変更有無判断部30dを用いて、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中(録画中)に、ネットワ−クの変更が行われるか否かを判断する(S3)。
上記S3の判断の結果、ネットワ−クの変更が行われると判断したときに(S4でYES)、制御用マイコン30は、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約を不可にする(予約処理を実行しない)(S5)。そして、制御用マイコン30は、OSD出力部30eを用いて、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約をすることができない旨のメッセ−ジをOSDでTV受像機2のディスプレイ22に表示する(S6)。
上記S6でディスプレイ22に表示されるメッセ−ジは、例えば、図5に示すように、「ネットワ−ク変更時間と重なるため、そのTV番組を録画予約できません。」というものや、図6に示すように、「ネットワ−ク変更時間と重なるため、そのTV番組を録画予約できません。」というものである。
一方、上記S3の判断の結果、ネットワ−クの変更が行われない場合(S4でNO)、制御用マイコン30は、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の情報をメモリ34の予約番組情報34bに記憶して予約を完了する(S7)。
上述したように、本実施形態に係るHDR3においては、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行われる場合は、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約を不可にする(予約処理を実行しない)。これにより、TV番組が途中までしか録画がされていない録画失敗状態が発生することを容易に防ぐことができるので、ユ−ザにとって使い勝手が良い。
また、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行われる場合は、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の予約をすることができない旨のメッセ−ジをOSDでディスプレイ22に表示する。そのため、ユ−ザは、録画予約又は視聴予約を指示したTV番組の受信中にネットワ−クが変更されることを容易に知ることができる。従って、機器の故障によって録画が失敗している等の誤判断を防ぐことができるので、ユ−ザにとって使い勝手が良い。
また、HDR3は、SI規格に基づく「network_change_notify_descriptor」記述子の内容に基づくネットワーク変更通知情報34cを用いて、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中にネットワ−クの変更が行われるか否かを判断するので、独自プロトコルに対応した専用機器等の導入コストをかける必要がない。従って、HDR3の製造コストを抑制することができる。
なお、本発明は、上記実施形態の構成に限られず、発明の趣旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、ユ−ザによって録画予約又は視聴予約が指示されたTV番組の受信中にネットワークの変更があると判断した場合に、ディスプレイ22にOSDでメッセ−ジを表示することによりユーザに報知する例を示したが、これに限られず、スピ−カから音声を出力することによりユ−ザにその旨を報知してもよい。また、請求項に示すデジタル放送受信装置がHDRである場合を示したが、これに限られず、例えば、視聴予約が可能なTV受像機であってもよい。
3 HDR(デジタル放送受信装置)
30 制御用マイコン(制御手段)
31 チューナ部(受信手段)
30c ネットワーク変更通知情報判断部(ネットワ−ク変更通知情報抽出手段)
30d ネットワ−ク変更有無判断部(ネットワーク変更有無判断手段)
30e OSD出力部(報知手段)
34c ネットワ−ク変更通知情報
30 制御用マイコン(制御手段)
31 チューナ部(受信手段)
30c ネットワーク変更通知情報判断部(ネットワ−ク変更通知情報抽出手段)
30d ネットワ−ク変更有無判断部(ネットワーク変更有無判断手段)
30e OSD出力部(報知手段)
34c ネットワ−ク変更通知情報
Claims (2)
- 放送局から配信されるデジタル放送信号を受信する受信手段と、
前記受信手段によって受信されたデジタル放送信号のトランスポートストリーム内のNIT(Network Information Table)からネットワークの変更を通知する旨のネットワ−ク変更通知情報を抽出するネットワ−ク変更通知情報抽出手段と、
装置各部を制御する制御手段とを備えるデジタル放送受信装置において、
ユ−ザによってテレビジョン番組の録画予約又は視聴予約が指示されたときに、前記ネットワ−ク変更通知情報抽出手段によって抽出された前記ネットワ−ク変更通知情報の内容に基づいて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われるか否かを判断するネットワーク変更有無判断手段をさらに備え、
前記制御手段は、前記ネットワ−ク変更有無判断手段を用いて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われると判断したときに、該録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約を不可にするようにしたことを特徴とするデジタル放送受信装置。 - 各種メッセージをユーザに報知するための報知手段をさらに備え、
前記制御手段は、前記ネットワ−ク変更有無判断手段を用いて、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の受信中にネットワ−クの変更が行われると判断したときに、前記報知手段を用いてユ−ザに、前記録画予約又は視聴予約が指示されたテレビジョン番組の予約をすることができない旨を報知することを特徴とする請求項1に記載のデジタル放送受信装置。
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20131105 |