JP2012047974A - 映像表示装置及び映像表示方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】3D映像の視聴時間に関してより柔軟な設定をすることができる映像表示装置及び映像表示方法を提供する。
【解決手段】立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定する設定手段と、前記視聴時間を計測する計測手段と、前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる制御手段とを備えた映像表示装置。また、立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定し、前記視聴時間を計測し、前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる映像表示方法。
【選択図】 図2
【解決手段】立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定する設定手段と、前記視聴時間を計測する計測手段と、前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる制御手段とを備えた映像表示装置。また、立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定し、前記視聴時間を計測し、前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる映像表示方法。
【選択図】 図2
Description
本発明の実施形態は、3D映像を表示する映像表示装置及び映像表示方法に関する。
立体視用の映像として3D映像(以下、3D)を表示するデジタル放送受信機等の映像表示装置が用いられている。更に例えばデジタル放送受信機で3Dを視聴する際に、健康への影響を配慮し、3D視聴時間のお知らせ機能を設定することができる。このお知らせ機能の警告にユーザーが従えば3D視聴時間を制限できるため目の疲れ等を軽減できる。
しかしながら最近3D視聴時間に関するユーザーの設定においてこの時間や警告のタイミング、また視聴の継続等より柔軟な設定の要望があるが、かかる要望を実現するための手段は知られていない(例えば、特許文献1、特許文献2参照。)。
本発明は、3D映像の視聴時間に関してより柔軟な設定をすることができる映像表示装置及び映像表示方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、実施形態によれば映像表示装置は、立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定する設定手段と、前記視聴時間を計測する計測手段と、前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる制御手段とを備えた。
以下、本発明の実施形態を説明する。
(第1の実施形態)
本発明による第1の実施形態を図1及び図3乃至図6を参照して説明する。
本実施形態においては、例えば3次元(3D)映像の表示を3Dメガネを利用して行うシステムを想定している。3Dメガネは左右の映像を液晶シャッター制御を行うことにより左目には左の映像、右目には右の映像を表示することが可能となっている。また、本実施形態における3Dメガネとしては、本3Dメガネ駆動用のバッテリー(電池、一次電池/二次電池を問わない)が使用されていることを前提とする。また、本3Dメガネのバッテリーのステータス(電池の電圧、あるいは容量等の情報)を検知(チャージディテクション)し、システムに伝達する手段を持つものとする。
(第1の実施形態)
本発明による第1の実施形態を図1及び図3乃至図6を参照して説明する。
本実施形態においては、例えば3次元(3D)映像の表示を3Dメガネを利用して行うシステムを想定している。3Dメガネは左右の映像を液晶シャッター制御を行うことにより左目には左の映像、右目には右の映像を表示することが可能となっている。また、本実施形態における3Dメガネとしては、本3Dメガネ駆動用のバッテリー(電池、一次電池/二次電池を問わない)が使用されていることを前提とする。また、本3Dメガネのバッテリーのステータス(電池の電圧、あるいは容量等の情報)を検知(チャージディテクション)し、システムに伝達する手段を持つものとする。
まず図4は、この実施の形態で説明する立体視映像再生システムの概略を示している。この立体視映像再生システムは、立体視映像再生機器としてのデジタルテレビジョン放送受信装置11と、このデジタルテレビジョン放送受信装置11の表示映像から立体視映像を認識するための立体視用眼鏡12とを備えている。
このうち、デジタルテレビジョン放送受信装置11は、薄型のキャビネット13と、このキャビネット13を支持する支持台14とから構成されている。そして、上記キャビネット13には、その正面中央部に映像表示部としての液晶表示パネル15が配置されている。また、このキャビネット13には、その両側面にそれぞれスピーカ16,16が配置されて、ステレオ音声再生が行なえるようになっている。
さらに、このキャビネット13には、その正面下部に、主電源スイッチ17aを含む操作部17と、リモートコントローラ(リモコン)18から送信される操作情報を受信するための受光部19とが配置されている。なお、上記支持台14は、キャビネット13の底面中央部に回動自在に連結されるもので、所定の基台20の水平面上に載置された状態で、キャビネット13を起立させて支持するように構成されている。
ここで、上記デジタルテレビジョン放送受信装置11は、立体視用として放送される映像信号を受信した場合、その受信した映像信号に基づいて右目用映像信号と左目用映像信号とをそれぞれ生成して、液晶表示パネル15に右目用映像と左目用映像とを交互に映像表示する。
また、このデジタルテレビジョン放送受信装置11は、右目用映像を映像表示している期間と、左目用映像を映像表示している期間とをそれぞれ示すシャッタ制御信号SCを生成し、上記立体視用眼鏡12に出力している。
そして、上記立体視用眼鏡12は、デジタルテレビジョン放送受信装置11から供給されるシャッタ制御信号SCに基づいて、右目用映像の表示時に左目のシャッタを閉じ、左目用映像の表示時に右目のシャッタを閉じるように制御され、これにより、ユーザーに立体視映像を認識させている。
また、上記立体視用眼鏡12は、バッテリー切れを起こしているか否か、つまり、蓄電量を検出するための蓄電量検出部21を備えている。そして、この蓄電量検出部21から出力される蓄電量検出信号CD(チャージディテクション)は、デジタルテレビジョン放送受信装置11に供給されている。
このデジタルテレビジョン放送受信装置11は、蓄電量検出信号CDが正常なとき、液晶表示パネル15に右目用映像と左目用映像とを交互に映像表示して立体視映像表示を実行する。
また、このデジタルテレビジョン放送受信装置11は、蓄電量検出信号CDが正常でないとき例えば、受信した立体視用の映像信号を通常の2次元表示用の映像信号に変換し、その2次元表示用の映像信号を液晶表示パネル15に映像表示させるように動作する。
図5は本実施形態における主なブロック構成図である。図5の上半分が一般的な、デジタル放送受信機器のブロック図である。本受信機器では、3D映像を受信あるいは映像記録装置から入力し、映像表示部に3D映像を表示する機能を持つものとする。そのため、3Dメガネを動作させるための左右(L/R)切替同期信号の生成を行っている。
また、3Dメガネからデジタル放送受信機器への経路として、3Dメガネに内蔵されるバッテリーのステータス情報を無線・有線・その他の方法で送信する機能を持つ。また、制御部および映像記録装置の間には、制御部から映像記録装置へは映像記録装置の再生・停止等の制御信号、映像記録装置から制御部へは、再生する映像コンテンツの再生時間を伝達可能である。
また、制御部から映像出力部に対しては、2Dと3Dの切替信号を出力し、映像出力部において2D出力あるいは3D出力信号を選択する機能を持つことができる。3D映像コンテンツの入力方法としては、デジタル放送、あるいは固定ディスク装置やBlu-ray(R)などの外部記憶装置を利用することを想定する。
図5は、上記デジタルテレビジョン放送受信装置11の信号処理系を概略的に示している。すなわち、アンテナ22で受信したデジタルテレビジョン放送信号は、入力端子23を介して選局復調部(デジタルチューナ)24に供給される。この選局復調部24は、入力されたデジタルテレビジョン放送信号から所望のチャンネルの信号を選局し、その選局した放送信号に復調処理を施してTS(transport stream)を生成している。
そして、この選局復調部24から出力されたTSは、TS分離部25に供給されて映像成分と音声成分とに分離される。このうち、映像成分は、映像デコーダ26によりデコード処理が施されて元のデジタルの映像信号に復元された後、映像フレームバッファ27に格納される。この映像フレームバッファ27に格納された映像信号は、フレーム単位で映像出力部28に読み出され、後述する所定の信号処理が施された後、映像表示部である上記液晶表示パネル15に供給されて映像表示に供される。
また、上記TS分離部25で分離された音声成分は、音声バッファ29に一旦格納された後、音声出力部30に読み出されて所定の信号処理が施される。そして、この音声出力部30から出力された音声成分は、音声デコーダ31によりデコード処理が施されて元のデジタルの音声データに復元された後、アナログ化されて上記スピーカ16により音声再生に供される。
なお、このデジタルテレビジョン放送受信装置11は、記憶装置34を備えている。この記憶装置34には、例えばDVD(digital versatile disk)等の光ディスクに対して記録再生を行なう光ディスク記録再生機器や外付けHDD(hard disk drive)等のような、外部の記録再生機器の形態のものもある。この記憶装置34から出力されたTSは、上記TS分離部25に供給される。そして、TS分離部25は、選局復調部24から供給されるTSと記憶装置34から供給されるTSとのいずれか一方を選択して、映像成分と音声成分とに分離するように動作する。
ここで、このデジタルテレビジョン放送受信装置11は、上記した各種の受信動作を含む種々の動作を制御部33によって統括的に制御されている。この制御部33は、CPU(central processing unit)33aを内蔵しており、上記操作部17からの操作情報、または、上記リモートコントローラ18から送信され受光部19で受信された操作情報を操作コマンド処理部33cが受けることによって、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御している。
この場合、制御部33は、メモリ部33bを利用している。このメモリ部33bは、主として、CPU33aが実行する制御プログラムを格納したROM(read only memory)と、該CPU33aに作業エリアを提供するためのRAM(random access memory)と、各種の設定情報及び制御情報等が格納される不揮発性メモリとを有している。
CPU33aなどには図示せぬ発振器による基本クロックやこの基本クロックから分周されたクロックが導かれ、CPU33a内外のハードウェアまたはソフトウェアにより構成される図示せぬタイマーが後述の視聴制限タイマーの元となっている。
ここで、上記映像出力部28は、映像フレームバッファ27からフレーム単位で供給された映像信号が通常の2次元表示用の映像信号である場合には、その映像信号に対して液晶表示パネル15で表示可能なフレーム倍速変換処理を施した後、液晶表示パネル15に供給して映像表示させる。
上記映像出力部28は、映像フレームバッファ27からフレーム単位で供給された映像信号が立体視用の映像信号である場合には、その映像信号から右目用映像信号と左目用映像信号とをそれぞれ生成し、それらの映像信号を交互に液晶表示パネル15に出力して映像表示に供させる。
また、このとき、映像出力部28は、右目用映像を映像表示している期間と、左目用映像を映像表示している期間とをそれぞれ示すシャッタ制御信号SCを生成し、出力端子37を介して上記立体視用眼鏡12に出力している。
このため、上記立体視用眼鏡12は、デジタルテレビジョン放送受信装置11から供給されるシャッタ制御信号SCに基づいて、右目用映像の表示時に左目のシャッタを閉じ、左目用映像の表示時に右目のシャッタを閉じるように制御され、これにより、ユーザーに立体視映像が認識されることになる。
なお、上記映像フレームバッファ27からフレーム単位で供給される映像信号が、通常の2次元表示用の映像信号であるか、立体使用の映像信号であるかの判断は、例えば、制御部33が、映像表示の対象となる映像信号に付された属性情報を検知することにより、容易に行なうことができる。
また、上記立体視用眼鏡12は、先に述べたように、蓄電量を検出するための蓄電量検出部21を備えている。
そして、この蓄電量検出部21は、無線により蓄電量検出信号CDを送信しており、送信された蓄電量検出信号CDはバッテリー容量情報受信部37に受信されている。バッテリー容量情報受信部37が受信した蓄電量を示す蓄電量検出信号CDが正常なときには、その映像信号から右目用映像信号と左目用映像信号とをそれぞれ制御部33は映像出力部28に生成させ、それらの映像信号を交互に液晶表示パネル15に映像表示させて立体視映像表示を実行する。
そして、この蓄電量検出部21は、無線により蓄電量検出信号CDを送信しており、送信された蓄電量検出信号CDはバッテリー容量情報受信部37に受信されている。バッテリー容量情報受信部37が受信した蓄電量を示す蓄電量検出信号CDが正常なときには、その映像信号から右目用映像信号と左目用映像信号とをそれぞれ制御部33は映像出力部28に生成させ、それらの映像信号を交互に液晶表示パネル15に映像表示させて立体視映像表示を実行する。
また、蓄電量検出信号CDが正常でないときには、受信した立体視用の映像信号を通常の2次元表示用の映像信号に変換し、その2次元表示用の映像信号に対して液晶表示パネル15で表示可能なフレーム倍速変換処理を施した後、液晶表示パネル15に供給して映像表示させる。
上記の構成において、ユーザーは次に述べる設定を行なうものである。
図1は、実施形態の3D視聴時間設定の形態を示す図である。後述の図3と同様にこの画面とリモコン18を用いて操作コマンド処理部33c経由で対話的に設定を行なうことができる。リモコン18は、画面上のフォーカス(カーソル)を上下左右に移動するためのボタンや決定ボタン等を備えているものである。
図1は、実施形態の3D視聴時間設定の形態を示す図である。後述の図3と同様にこの画面とリモコン18を用いて操作コマンド処理部33c経由で対話的に設定を行なうことができる。リモコン18は、画面上のフォーカス(カーソル)を上下左右に移動するためのボタンや決定ボタン等を備えているものである。
即ち、視聴制限タイマーは3D表示の映像を長時間視聴しないようにユーザーの3D視聴時間に制限をかけるものである。図示せぬ別設定における「視聴制限」で「制限する」に設定されている場合のみ有効である。
図示せぬ上位の設定メニューの「3D設定」を経由し、「3D視聴制限設定」内の「視聴制限タイマー」にて一定時間経過後に継続選択画面を表示する、継続選択をしない、を設定可能とする。設定と動作は以下の通りである。
30分:3D視聴から30分後に継続選択画面を表示する
60分:3D視聴から60分後に継続選択画面を表示する
90分:3D視聴から90分後に継続選択画面を表示する(図1の例ではフォーカスFCが当たっている)
120分:3D視聴から120分後に継続選択画面を表示する
時間設定なし(オフ):制限しない(継続選択画面を表示しない)
例えば装置の工場出荷初期は「オフ」とする。また継続選択のためのタイマーは、3D表示オフ(「恒久的な解除」)に伴い解除する。再度3D表示がオンになった場合は、タイマー時間はリセットされ、設定された時間の始めからカウントダウンを行う。
60分:3D視聴から60分後に継続選択画面を表示する
90分:3D視聴から90分後に継続選択画面を表示する(図1の例ではフォーカスFCが当たっている)
120分:3D視聴から120分後に継続選択画面を表示する
時間設定なし(オフ):制限しない(継続選択画面を表示しない)
例えば装置の工場出荷初期は「オフ」とする。また継続選択のためのタイマーは、3D表示オフ(「恒久的な解除」)に伴い解除する。再度3D表示がオンになった場合は、タイマー時間はリセットされ、設定された時間の始めからカウントダウンを行う。
CMやEPGなどの「一時的な解除」中は、タイマーを継続する。この「一時的な解除」中にタイマーの時刻が来た場合は、3Dを解除する(継続確認は表示しない)。なお3Dを解除は公知技術によればよい。例えば、左目用の画像または右目用の画像のいずれかを表示することで実現できる。
より具体的には、タイマーでの計測がスタートする「3D視聴を開始した時点」とは、表示パネルに3Dの映像が表示された時点であることが望ましい。ただし、実際にユーザがメガネをかけた時点、またはメガネを動作させた時点から計測を開始することでもよい。
つぎに、「タイマーによる計測終了またはリセット」は、3D視聴を終了した時点での計測終了である。具体的には、1.タイマーの設定時間の到来、2.ユーザによる選局操作で3Dの映像ではないチャンネルに切替たとき。3.ユーザによって録画リストを表示させた時、4.マルチ画面表示に切り換えたとき、などである。
そして、タイマー計測を終了またはリセットしない「一時的な解除」とは、1.3Dの放送中に、コマーシャルなどの2D映像が一時的に放送されているとき、2.ユーザが電子番組表(EPG)を表示させた時、である。
また上記視聴時間の指定は、選択による設定によって行なわれる構成例であるが、ユーザーが数値(何分など)を入力して指定することによる設定が行なえるようにしてもよい。
図3は、3D視聴継続確認画面の形態を示す図である。即ち3D表示を開始してから、設定した時間経過後にユーザーに視聴を継続するか否かを選択する確認画面を表示する。
〔<>〕ボタン(フォーカス(カーソル)を左右に移動するためのボタン)押下により、〔はい〕を選択し〔決定〕ボタン押下により継続視聴とし3D表示を継続し、このタイミングより3D視聴時間設定にて設定された時間のカウントを開始する。〔いいえ〕を選択し〔決定〕ボタン押下により3D表示を中止する。例えば、確認画面の初期フォーカスは〔いいえ〕とする。またタイマーがオフ時刻になった場合や、3D表示を解除した場合は設定した時間を表示する。
図6は、実施形態の制御部33を主体とする動作例を示すフローチャートである。
ステップS71: 視聴時間の制限の設定を行なう。通常は初期のみであるが、ユーザーからの再設定の指定があるか判定してこの指定があった場合には再設定を行なう。
ステップS71: 視聴時間の制限の設定を行なう。通常は初期のみであるが、ユーザーからの再設定の指定があるか判定してこの指定があった場合には再設定を行なう。
ステップS72: 視聴時間(経過時間)を計測する。
ステップS73: 視聴時間が制限時間にかかったか否かを判定する。
ステップS74: ステップS73で視聴時間が制限時間にかかったと判定されなければ、3D視聴の状態を継続する。
ステップS75: ステップS73で視聴時間が制限時間にかかったと判定されれば、制限にかかった旨を表示する。
ステップS76: ステップS75の表示に対して3D視聴を継続する指示があった場合はステップS74へ進み、この指示がなかった場合は3D視聴の状態を終了しフローから抜ける。
ステップS73: 視聴時間が制限時間にかかったか否かを判定する。
ステップS74: ステップS73で視聴時間が制限時間にかかったと判定されなければ、3D視聴の状態を継続する。
ステップS75: ステップS73で視聴時間が制限時間にかかったと判定されれば、制限にかかった旨を表示する。
ステップS76: ステップS75の表示に対して3D視聴を継続する指示があった場合はステップS74へ進み、この指示がなかった場合は3D視聴の状態を終了しフローから抜ける。
3Dの識別方法としては、3D映像信号には、3Dである旨のフラグ情報と、どのフォーマットなのかを識別するための情報が含まれる場合がある。またHDMI ver1.4以降の機器から出力される3D入力についてはフラグ情報とフォーマット識別情報が必ず含まれるため、判別可能となる。
第1の実施形態の効果として、3D視聴時間の制限(時間)がユーザー指定により設定できるようになった。また、制限にかかった旨の表示が従来は警告表示のみであったが、継続視聴の選択表示が行えるようになった。
(第2の実施形態)
本発明による第2の実施形態を図2乃至図6を参照して説明する。実施形態1と共通する部分は説明を省略する。
図2は、実施形態の3D視聴時間のお知らせ設定の形態を示す図である。この例では2分前にフォーカスFCが当たっている。ここで〔決定〕ボタン押下により、この2分前に遡るタイミングにより3D視聴時間設定にて設定された時間の警告表示(継続視聴の選択表示)をすることになる。
本発明による第2の実施形態を図2乃至図6を参照して説明する。実施形態1と共通する部分は説明を省略する。
図2は、実施形態の3D視聴時間のお知らせ設定の形態を示す図である。この例では2分前にフォーカスFCが当たっている。ここで〔決定〕ボタン押下により、この2分前に遡るタイミングにより3D視聴時間設定にて設定された時間の警告表示(継続視聴の選択表示)をすることになる。
なお「3D視聴時間設定」で「時間設定なし」を選択した場合は、「3D視聴時間のお知らせ設定」への遷移を禁止し、設定を保存し画面を終了する。
通常は3Dの視聴開始とともに3D視聴時間の計測を開始する。「3D視聴時間のお知らせ設定」に応じて次の動作をする。この視聴開始とは、例えば3D表示の開始を以ってということにできるが、3D視聴用のメガネを装着し使用開始(チャージディテクションも確認して)を以ってということにする構成としてもよい。
通常は3Dの視聴開始とともに3D視聴時間の計測を開始する。「3D視聴時間のお知らせ設定」に応じて次の動作をする。この視聴開始とは、例えば3D表示の開始を以ってということにできるが、3D視聴用のメガネを装着し使用開始(チャージディテクションも確認して)を以ってということにする構成としてもよい。
A.3D視聴時間前を設定した場合
「3D視聴の継続選択画面」を表示(図3)(この画面を表示したまま3D視聴時間を迎えた際は、2Dの通常表示に切り換え)する。
「はい」を選択した場合、3D視聴時間計測を新たに開始、3D視聴の継続選択画面を終了する。
「いいえ」を選択した場合、2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を終了、3D視聴の継続選択画面を終了する。
B.3D視聴時間ちょうどを設定した場合
(1)「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」のいずれかを指定、かつ、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「30秒前〜ぴったり」のいずれかを設定している場合
「3D視聴の継続選択画面」を表示(図3)(この画面を表示したまま3D視聴時間を迎えた際は、2Dの通常表示に切り換え)する。
「はい」を選択した場合、3D視聴時間計測を新たに開始、3D視聴の継続選択画面を終了する。
「いいえ」を選択した場合、2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を終了、3D視聴の継続選択画面を終了する。
B.3D視聴時間ちょうどを設定した場合
(1)「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」のいずれかを指定、かつ、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「30秒前〜ぴったり」のいずれかを設定している場合
「3D視聴の継続選択画面」を表示(図3)(この画面を表示したまま3D視聴時間を迎えた際は、2Dの通常表示に切り換え)する。
「はい」を選択した場合、3D視聴時間計測を新たに開始、3D視聴の継続選択画面を終了する。
「いいえ」を選択した場合、2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を終了、3D視聴の継続選択画面を終了する。
(2)「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」のいずれかを指定、かつ、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「設定なし」を設定している場合
2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を新たに開始する。
(3)「3D視聴時間設定」で「時間設定なし」を設定している場合
通常動作(何もしない)を継続する。
第2の実施形態の効果として、3D視聴時間の制限に遡る時間がユーザー指定により設定できるようになった。ともすれば、従来は制限時間がくることにより一旦2D映像になっていたが、ユーザーがこれを事前に回避できるようになった。
「はい」を選択した場合、3D視聴時間計測を新たに開始、3D視聴の継続選択画面を終了する。
「いいえ」を選択した場合、2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を終了、3D視聴の継続選択画面を終了する。
(2)「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」のいずれかを指定、かつ、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「設定なし」を設定している場合
2Dの通常表示に切り換え、3D視聴時間計測を新たに開始する。
(3)「3D視聴時間設定」で「時間設定なし」を設定している場合
通常動作(何もしない)を継続する。
第2の実施形態の効果として、3D視聴時間の制限に遡る時間がユーザー指定により設定できるようになった。ともすれば、従来は制限時間がくることにより一旦2D映像になっていたが、ユーザーがこれを事前に回避できるようになった。
以上の実施形態では、以下の機能を説明した。
1.3D視聴の制限時間前に制限時間到来をお知らせする機能
2.3D視聴時間の制限時間到来をいつお知らせするか設定する機能
3.3D視聴の継続を選択する機能
4.3D視聴時間を設定する機能
これらの効果として次の点がある。
(1)3D視聴時間を制限できるため目の疲れ等を軽減できる
(2)3D視聴時間を制限する設定を持ちつつ、3D視聴を継続できる仕組みがある
(3)3D視聴を制限時間通りに停止できる仕組みがある(「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」を選び、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「設定なし」を選択時が該当)
1.3D視聴の制限時間前に制限時間到来をお知らせする機能
2.3D視聴時間の制限時間到来をいつお知らせするか設定する機能
3.3D視聴の継続を選択する機能
4.3D視聴時間を設定する機能
これらの効果として次の点がある。
(1)3D視聴時間を制限できるため目の疲れ等を軽減できる
(2)3D視聴時間を制限する設定を持ちつつ、3D視聴を継続できる仕組みがある
(3)3D視聴を制限時間通りに停止できる仕組みがある(「3D視聴時間設定」で「30分〜120分」を選び、「3D視聴時間のお知らせ設定」で「設定なし」を選択時が該当)
上記のように本実施形態ではデジタル放送受信機で3Dを視聴する際に、健康への影響を配慮し、3D視聴時間のお知らせ機能を設定することを説明した。
なお、この発明は上記実施形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。例えば、種々の入力ソースの3D表示に対応する。デジタル放送以外に、HDMI入力やビデオ入力、デジタル放送の録画再生を含む。
なお、この発明は上記実施形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。例えば、種々の入力ソースの3D表示に対応する。デジタル放送以外に、HDMI入力やビデオ入力、デジタル放送の録画再生を含む。
また各種ブロードバンド3D番組の録画に対応する種々の入力ソースの2Dto3D変換に対応する。
また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係わる構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係わる構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
11…デジタルテレビジョン放送受信装置、12…立体視用眼鏡、13…キャビネット、14…支持台、15…液晶表示パネル、16…スピーカ、17…操作部、17a…主電源スイッチ、18…リモートコントローラ、19…受光部、20…基台、21…着脱検出部、22…アンテナ、23…入力端子、24…選局復調部、25…TS分離部、26…映像デコーダ、27…映像フレームバッファ、28…映像出力部、29…音声バッファ、30…音声出力部、31…音声デコーダ、32…入力端子、33…制御部、33a…CPU、33b…メモリ部、34…HDD、34a…ハードディスク、35…ネットワークインターフェース、36…入出力端子、37…出力端子。
Claims (6)
- 立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定する設定手段と、
前記視聴時間を計測する計測手段と、
前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる制御手段とを
備えた映像表示装置。 - 立体視用の映像の視聴時間を計測する計測手段と、
前記視聴時間が所定の制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示として視聴の継続選択表示を表示手段に行なわせる制御手段とを
備えた映像表示装置。 - 前記制限にかかる旨の表示のタイミングを設定するタイミング設定手段を更に備えた請求項1又は請求項2に記載の映像表示装置。
- 前記表示手段を更に備えた請求項1乃至請求項3に記載の映像表示装置。
- 立体視用の映像の視聴時間の制限を外部からの指定に基づき設定し、
前記視聴時間を計測し、
前記視聴時間が前記制限にかかるか否かを判定し、この制限にかかると判定した場合には制限にかかる旨の表示を表示手段に行なわせる映像表示方法。 - 前記制御手段は、前記視聴の継続選択表示に基づく外部からの視聴の継続の指定があった場合は視聴の継続を行なう請求項2に記載の映像表示装置。
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