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JP2011518690A - 組み立てドラムおよび移送装置を使用してグリーンタイヤを製造する方法 - Google Patents

組み立てドラムおよび移送装置を使用してグリーンタイヤを製造する方法 Download PDF

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Abstract

組み立てドラム(1)および移送装置(2)を使用してグリーンタイヤを製造する方法。この方法では、組み立てドラム上にタイヤ構成部材(13)を配置する。この方法の一ステップでは、移送装置を組み立てドラムの周辺に配置する。この方法は、グリーンタイヤの最後の製造プロセスを組み立てドラム上で実施するステップと、グリーンタイヤの外周の周辺の、外周から所定の距離離れた位置に配置することのできる突出部材(6,7,8)を備えた取り外し装置(5)がグリーンタイヤを組み立てから取り外し、突出部材をグリーンタイヤの外側に接触するように配置することができるステップと、をさらに含む。取り外しステップは、移送装置を組み立てドラムの周辺に配置するステップの間、突出部材を組み立てドラムの外周の周辺の、外周から所定の距離離れた位置に配置することをさらに含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、組み立てドラムおよび移送装置を使用してグリーンタイヤを製造する方法であって、グリーンタイヤ用のタイヤ構成部材を組み立てドラム上に配置するステップと、移送装置を組み立てドラムの周辺に配置するステップと、グリーンタイヤのための最後の製造プロセスを組み立てドラム上で実施するステップと、グリーンタイヤの外周の周辺の、グリーンタイヤの外周から所定の距離離れた位置に配置することのできる突出部材を備えた取り外し装置が組み立てドラムからグリーンタイヤを取り外し、かつ突出部材をグリーンタイヤの外側に接触するように配置することができるステップと、を含む方法に関する。
このような方法は、たとえばヨーロッパ特許第0719632号公報で公知である。
本発明の目的は、新しい方法を提供することである。
この目的のために、本発明によれば、冒頭で述べた種類の、組み立てドラムおよび移送装置を使用してグリーンタイヤを製造する方法は、取り外しステップが、移送装置が組み立てドラムの周辺に配置されるステップの間、突出部材を組み立てドラムの外周の周辺の、組み立てドラムの外周から所定の距離離れた位置に配置することをさらに含むことを特徴とする。このように、まだ最後の生産ステップを実施または完了する必要がある時点で、まだ完成していないグリーンタイヤの周辺の位置に取り外し装置の突出部材を配置しておくことができる。これによって、時間がかなり節約される。ヨーロッパ特許第0719632号公報による方法では、取り外し装置の突出部材は、後に取り外し装置によって組み立てドラムから取り外されるグリーンタイヤが完成するまではグリータイヤの周辺に配置されない。移送装置は、早い段階で、組み立てドラムの周辺の位置から、組み立てドラムから離れた位置まで移動させられている。原則的に、この方法では良質のグリーンタイヤを供給することができるが、グリーンタイヤを製造するのに必要な時間は比較的長い。
本発明による方法の有利な実施態様では、突出部材を組み立てドラムの外周の周辺の、組み立てドラムの外周から所定の距離離れた位置に配置することは、最後の製造プロセスが終了する前に実施される。このようにずっと多くの時間が節約される。
本発明による方法の簡単な実施形態では、この方法は、移送装置のための移送リングであって、タイヤ構成部材を保持するための半径方向に移動可能な保持部材を有するリングを選択するステップを含み、取り外しステップは、保持部材を、保持部材が互いに半径方向に最も遠い位置に移動させられ、かつ保持部材が互いに周方向に間隔を置いて配置される第1の非活動位置から、保持部材が対応するタイヤ構成部材に当接する活動位置まで、最後の製造プロセスを終了した後で移動させることと、保持部材が活動位置にあるときに、組み立てドラムを移送リングから離れる方向に移動させ、その後突出部材をグリーンタイヤの外側に接触させることと、これに続いて保持部材を非活動位置の方へ移動させることとをさらに含む。このような移送リングを選択することによって、移送リングを組み立てドラムの周辺に配置するステップで、機械的に比較的容易に突出部材を組み立てドラムの周辺に配置することができる。突出部材がグリーンタイヤに接触する前に保持部材が活動位置に移動させられるので、ある種のグリーンタイヤ(たとえば比較的柔軟なサイドウォールを有するグリーンタイヤ)の場合、グリーンタイヤが取り外される前に崩れるのが防止される。
組み立てドラムと、組み立てドラムから間隔を置いて配置された移送装置とを備え、本発明の方法を実施することができる、グリーンタイヤを製造する装置の概略側面図である。 本発明の方法の、移送装置が組み立てドラムの周辺に配置され、取り外し装置の突出部材が組み立てドラムと移送装置との間に配置された段階における図1Aの装置を示す図である。 取り外し装置の移動を概略的に示す図である。 取り外し装置の移動を概略的に示す図である。 取り外し装置の移動を概略的に示す図である。 取り外し装置の移動を概略的に示す図である。 図1Bの線III−IIIにおける概略断面図である。
添付の図面に示されているいくつかの例示的な実施形態に基づいて本発明について説明する。
図1Aは、グリーンタイヤを製造する装置の概略側面図である。この装置は、組み立てドラム1と、組み立てドラム1から間隔を置いて配置された移送装置2とを備えている。図示の実施形態では、組み立てドラム1は、図示の実施形態では動かないように構成されている移送装置2に向かう方向と移送装置2から離れる方向に移動可能であるが、移送装置を移動可能に構成し、組み立てドラムを動かないように構成することもでき、あるいは両方を移動可能に構成することもできる。さらに、突出部材6,7,8を有し、本発明の方法の一ステップにおいて、組み立てドラム1からグリーンタイヤを取り外すのに使用される取り外し装置5が設けられている。この場合、突出部材6,7,8は、組み立てドラム上に配置されたグリーンタイヤの外周の周辺の、グリーンタイヤの外周から所定の距離離れた位置に配置することができ、グリーンタイヤの外側に接触するように配置することもできる。
一例として示されている上記の装置によって後述の方法を実施することができる。
詳しくは説明しないが、そういうものとして知られているように、グリーンタイヤを製造する本発明の方法は、組み立てドラム1上にグリーンタイヤのタイヤ構成部材を配置するステップを含む。たとえば、ヨーロッパ特許第0719632号公報を参照することができる。任意に、移送装置を介して組み立てドラム1に移送される他のタイヤ構成部材を配置することができる他の組み立てドラム3が存在してよい。さらに、ビードを配置するビード装置4のような、そういうものとして知られている他の装置が存在してよい。ここでは、本発明の主題を不必要に不明確にしないように、このような追加的な装置についての詳しい説明を避ける。
図1Bに概略的に示されているように、本発明の一段階では、組み立てドラム1の周辺に移送装置2を配置する。この位置では、グリーンタイヤを製造する最後の製造プロセスを組み立てドラム1上で実施するのが一般的である。最後の製造プロセスはたとえば、組み立てドラムが回転している間ローラをタイヤ構成部材に押し付けることであってよい。本発明によれば、取り外し装置5の突出部材6,7,8を組み立てドラム1と移送装置2との間に配置することも可能である。その場合、図3に基づいて説明するように、突出部材6,7,8をグリーンタイヤの外周の周辺の、グリーンタイヤの外周から所定の距離離れた位置に配置することができる。このように、最後の生産ステップがまだ実施されていないかあるいはまだ完了していない時点で、取り外し装置5の突出部材6,7,8をまだ完成していないグリーンタイヤの周辺の所定の位置に配置しておくことができる。これによって時間がかなり節約される。従来、グリーンタイヤが完成するまでグリーンタイヤの周辺の位置に配置されない取り外し装置が常に使用されているが、本発明は、この一般的な工程を使用せず、その結果時間がかなり節約される。
図1Aおよび図1Bの実施形態に示されているように、取り外し装置5は、図2A〜図2Dにも概略的に示されている上部レール9から懸垂されている。横断レール10によって取り外し装置5をレール9の経路の後方に配置することができ、それによって、取り外し装置5がグリーンタイヤを製造する装置の他の部分を妨害しない位置に移動させることができる。x方向およびy方向への取り外し装置の移動は対応する矢印によって示されている。方向zの矢印は、グリーンタイヤを固定するように突出部材6,7,8を互いの方向へ移動できることを示している。突出部材を互いの方へ移動させることは、ヨーロッパ特許第0729632号公報でそういうものとして公知になっている。他の実施形態では、取り外し装置を底部レール上に配置するか、あるいは突出部材を移送装置まで移動させかつ組み立てドラムの周辺に移動させることができるようにするロボットアーム上に配置してもよいことが明らかになろう。
図3は、図1Bの線III-IIIによる概略断面図である。図3から、移送装置が、タイヤ構成部材13を保持するための半径方向に移動可能な保持部材12を有する移送リング11であることが分かる。このような移送リングは、たとえばヨーロッパ特許第0719632号公報やヨーロッパ特許第0223317号公報でそういうものとして知られている。タイヤ構成部材を保持するために、まず、移送リング11を組み立てドラム1の周辺に配置し、その後、保持部材12が互いに半径方向に最も遠くへ移動させられた第1の非活動位置(図3に示されている)から、保持部材12が対応するタイヤ構成部材13に当接する活動位置(不図示)まで、保持部材12を移動させる。図3を見ると分かるように、非活動位置において、保持部材12は、周方向に互いに間隔を置いて配置される。本発明によれば、保持部材12が非活動位置にあるとき、取り外し装置の突出部材6,7,8は、隣接して位置する保持部材12間に配置される。これは、グリーンタイヤを完成する前の、最後の工程中またはその前に行うことができる。最後の工程が完了するときに、保持部材12がグリーンタイヤを保持する活動位置に、保持部材12を移動させる。続いて、そういうものとして知られているように、組み立てドラム1を移送リング2から離れる方向へ移動させ、その後、グリーンタイヤに接触するように突出部材6,7,8を互いの方向へ移動させるだけでよく、次いで、取り外し装置を適切に移動させることによって、グリーンタイヤを組み立てドラム1から取り外すことができる。(たとえば、いわゆるランフラットタイヤを対象とする)比較的硬いサイドウォールを有するグリーンタイヤの場合、突出部材6,7,8がグリーンタイヤに接触する前に保持部材12によってグリーンタイヤを短時間保持することを任意に省略することができる。
図示の実施形態では、3つの突出部材が示されているが、当業者には、本発明内で任意の他の適切な数の突出部材を適用してもよいことが明らかになろう。さらに、本発明の他の実施形態では、突出部材の位置を図示の位置と異ならせることも可能である。たとえば、グリーンタイヤを製造する最後の工程で、ローラがタイヤ構成部材同士を互いに押し付けることが可能である。もちろん、この場合、突出部材はローラに干渉しないように配置される。
上記の説明は、本発明の好ましい実施形態の動作を例示するために含められており、本発明の範囲を制限するものではない。上記の説明から、特に添付の特許請求の範囲に定義された本発明の趣旨および範囲内の多数の変形実施形態が明らかになろう。

Claims (3)

  1. 組み立てドラム(1)および移送装置(2)を使用してグリーンタイヤを製造する方法であって、
    前記グリーンタイヤ用のタイヤ構成部材(13)を組み立てドラム(1)上に配置するステップと、
    前記移送装置(2)を前記組み立てドラム(1)の周辺に配置するステップと、
    グリーンタイヤのための最後の製造プロセスを前記組み立てドラム(1)上で実施するステップと、
    前記グリーンタイヤの外周の周辺の、該外周から所定の距離離れた位置に配置することができる突出部材(6,7,8)を備えた取り外し装置(5)が前記グリーンタイヤを前記組み立てドラムから取り外し、かつ前記突出部材(6,7,8)を前記グリーンタイヤの外側に接触するように配置することができる取り外しステップと、を含む方法において、
    前記取り外しステップは、前記移送装置(2)を前記組み立てドラム(1)の周辺に配置する前記ステップの間、前記突出部材(6,7,8)を前記組み立てドラム(1)の外周の周辺の、該外周から所定の距離離れた位置に配置することをさらに含むことを特徴とする方法。
  2. 前記突出部材(6,7,8)を前記組み立てドラム(1)の前記外周の周辺の、該外周から所定の距離離れた位置に配置することを、前記最後の製造プロセスが終了する前に実施することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 前記タイヤ構成部材(13)を保持するための半径方向に移動可能な保持部材(12)を有する移送リング(11)を前記移送装置(2)のために選択するステップを含み、
    前記取り外しステップは、前記保持部材(12)を、該保持部材(12)が互いに半径方向に最も遠へ移動させられ、かつ前記保持部材(12)が互いに周方向に間隔を置いて配置される第1の非活動位置から、該保持部材(12)が前記タイヤ構成部材に当接する活動位置まで、前記最後の製造プロセスを終了した後で移動させることと、前記保持部材(12)が前記活動位置にあるときに前記組み立てドラム(1)を前記移送リング(11)から離れる方向に移動させ、その後前記突出部材(6,7,8)を前記グリーンタイヤの外側に接触させることと、これに続いて前記保持部材(12)を前記非活動位置の方へ移動させることと、をさらに含むことを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
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