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JP2011515644A - 熱交換器および熱交換器を含む統合された空調組立品 - Google Patents

熱交換器および熱交換器を含む統合された空調組立品 Download PDF

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Abstract

【課題】第1流体の出口および第2流体の入口における熱交換器の構造を簡単にすることのできる空調システムのための熱交換器を提供する。
【解決手段】本発明は、流体の通路を構成する第1チューブ110を含み、第1チューブは、熱交換器の軸Aの回りに螺旋状である。本発明によれば、内部熱交換器9は、さらに、第2流体が流れる通路を構成する少なくとも1つの第2チューブ120a、120bを含む。第2チューブは、第1チューブ110の表面に対して配設され、軸Aの回りに第1チューブ110とともに螺旋状に巻回されている。本発明は、超臨界冷媒、特に、二酸化炭素(CO2)により作動する空調システムに使用することができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、空調システムのための熱交換器に関する。また、本発明は、空調システムの内部熱交換器としての前記熱交換器の使用、冷媒により作動する空調システムのための統合された組立品、および、この統合された組立品を備える空調システムにも関する。
本発明は、二酸化炭素(CO2)のような、超臨界冷媒により作動する空調システムの分野において適用すると、特に有利である。
この種の空調システムは、一般的には、圧縮機、ガス冷却器、内部熱交換器、膨張室およびアキュムレータを含んでいる。圧縮機により高圧とされた冷媒は、冷却されるためにガス冷却器に送られる。次いで、ガス冷却器からの高圧流体は、内部熱交換器の第1分岐路内を循環した後、膨張室で膨張する。次に、低圧流体は、蒸発器を通過した後、アキュムレータを通過し、内部熱交換器の第2分岐路内を循環する。そして冷媒は、次のサイクルのために圧縮機に戻る。
内部熱交換器において、第1分岐路内を循環する高温の高圧流体は、第2分岐路内を循環する低温の低圧流体と熱交換する。
蒸発器の出口に配設されたアキュムレータは、蒸発器からの低温低圧流体内の余分な液体を貯留するように設計されている。このアキュムレータは、一般的には、冷媒の気体部分から液体部分を分離するのに適したタンクの形状を呈している。アキュムレータは、低温の冷媒の気体部分を、内部熱交換器を通過させた後、圧縮機に送る。
多数の公知の内部熱交換器の中、フランス国特許公開第2752921号公報(特許文献1)には、水平のアキュムレータに連結統合された組立品を構成する内部熱交換器が記載されている。この統合された組立体において、内部熱交換器は、一般的な螺旋形状を有する。低温の流体の循環を可能とするため、内部熱交換器の巻回体の間に間隙が形成されている。一方、高温の流体は、チューブの軸に対して垂直に配設された平行な通路に螺旋状に巻かれたチューブ内を循環する。
フランス国特許公開第2752921号公報
しかしながら、この解決策では、低圧流体の通路を設けるために、各巻回体の間に間隙を形成する必要がある。従って、直径が著しく大となる。
この欠点を克服するため、高圧流体である第1流体、および低圧流体である第2流体の循環通路を構成するチューブを備え、チューブが連続する巻回体を構成するように、軸の周りに巻かれた空調システムのための熱交換器が提供されている。
また、この熱交換器では、チューブの連続する巻回体は、第2流体を循環させる二次通路である漏れ防止通路を構成するため、互いに密着されている。二次通路は、チューブの突出する領域の間に配置されている。また、チューブは、第1流体を通過させるために、突出する領域に配置される主通路を有する。
この公知の熱交換器は、チューブの中心に配置された実質的に円筒形状の内部コアを備え、チューブの巻回、主通路の出口における第1流体の排出、および、二次通路の入口における第2流体の供給を同時に保証する入れ子状の複数の要素からなっている。
しかしながら、この解決策では、相当に複雑な内部コアを実装する必要がある。
本発明の目的は、第1流体の出口および第2流体の入口における上述した公知の熱交換器の構造を簡単にすることができる空調システムのための熱交換器を提供することにある。
この目的は、本発明に係る空調システムのための熱交換器により達成される。本発明は、高圧流体である第1流体の循環通路を構成する第1チューブを含み、前記第1チューブは、前記熱交換器の軸の回りに螺旋状に巻回され、また、前記熱交換器は、低圧流体である第2流体の循環通路を構成する少なくとも1つの第2チューブを含み、前記第2チューブは、前記第1チューブの表面に固定され、前記軸の回りの前記第1チューブに螺旋状に巻回されていることを特徴としている。
従って、以下に詳細に記載するように、前記第1流体および前記第2流体は、別々のチューブを循環するため、前記第1チューブの出口と前記第2チューブの入口とを別にすることができる。そのため、これらの2つの機能を同時に達成する1つの複雑な部品を要求する代わりに、前記第1流体の吐出および前記第2流体の供給のための分離手段を提供することができる。
また、本発明は、前記第1流体が高圧流体であり、前記第2流体が低圧流体であることを特徴とする空調システムの内部熱交換器としての本発明に係る熱交換器の使用に関する。前記第1流体および前記第2流体は、超臨界流体からなる同じ冷媒である。
本発明の実施形態によれば、前記第1チューブは、前記熱交換器の軸の回りに螺旋状となる前記第1流体の各循環通路を構成する複数の主平行通路を備えている。前記主平行通路は、断面が実質的に円形であれば、高圧流体である前記第1流体が循環する前記第1チューブ内の圧力に対して、より好ましい抵抗となり、有利である。
同様に、本発明によれば、前記第2チューブは、前記熱交換器の軸の回りに螺旋状となる前記第2流体の各循環通路を構成する複数の二次平行通路を備えている。前記二次平行通路は、断面が実質的に長方形であれば、前記第2チューブ内を循環する低圧流体である前記第2流体と、前記第1チューブ内を循環する高圧流体である前記第1流体との間の熱交換に対してより好ましい面となり、有利である。
本発明の好適な実施形態では、前記熱交換器は、前記第1チューブの表面にそれぞれ固定される2つの第2チューブを備えている。
本発明の実施形態では、前記第2チューブが備える通路断面を増大させることにより、前記第2流体が循環する熱交換器の第2分岐路における損失水頭を減少させることが可能となる。
もちろん、本発明は、低圧流体である前記第2流体を循環させる前記第2チューブの数を制限するものではない。
また、本発明は、冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品にも関する。前記統合された組立品は、本発明に係る内部熱交換器が蓋と基台との間に収容される筐体を備え、前記基台が、前記第1チューブおよび前記第2チューブからなる巻回体に前記第2流体を供給する入口を有し、前記筐体が、前記熱交換器の前記軸に平行な出口を有する前記第2流体のための二次出口チューブを備えていることを特徴としている。
ある実施形態によれば、本発明に係る統合された組立品は、前記熱交換器の前記軸と平行で、前記基台を介して一端部が前記出口に連通する前記第2流体のための二次入口チューブを備えている。
本発明のこの特定の実施形態によれば、前記統合された組立品は、前記統合された組立品の基台に連結されるアキュムレータを備え、その中に、前記出口に連通する前記二次入口チューブが導入される。
第1の代替手段によれば、前記主チューブおよび二次チューブは、前記第1チューブの第1流体を、前記第2チューブの第2流体に並流循環させるように構成されている。
第2の代替手段によれば、前記主チューブおよび二次チューブは、前記第1チューブの第1流体を、前記第2チューブの第2流体に向流循環させるように構成されている。
最後に、本発明は、冷媒により動作する空調システムにも関する。この空調システムは、圧縮機、ガス冷却器、膨張室および蒸発器を含んでいる。前記空調システムは、本発明に係る統合された組立品を備え、前記主入口チューブは、前記ガス冷却器に連結され、前記主出口チューブは前記膨張室に連結される一方、前記二次入口チューブは前記蒸発器に連結され、前記二次出口チューブは前記圧縮機に連結されていることを特徴としている。
制限されない実施形態である添付の図面に関する以下の記述は、本発明の理解を助けるとともに、本発明が如何にしてなされたものであるのかを理解するための一助となると思う。
本発明に係る空調システムの構成図である。 図1の空調システムにおける統合された組立品の分解斜視図である。 図2の統合された組立品の平面図である。 図2および図3の統合された組立品における熱交換器の構成斜視図である。
図1は、冷媒、例えば、二酸化炭素(CO2)である超臨界冷媒によって動作する空調システム10を示す。
空調システム10は、乗客が必要とする車室内の冷房のため、自動車に設置することができる。
このような超臨界冷媒の循環によって動作する空調システム10は、基本的には、圧縮機14、ファン16が連結されたガス冷却器11、内部熱交換器9、膨張室12、蒸発器13およびアキュムレータ17を含んでいる。
圧縮機14は、冷媒を高圧の吐出圧力まで圧縮する。次いで、流体は、高圧の気体状態で流体を冷却するガス冷却器11を通過する。この冷却の間、流体は、フッ素化合物のような冷媒を用いる空調システムとは異なり、凝縮されない。
次いで、このようにしてガス冷却器11で冷却された流体は、さらに冷却されるため、内部熱交換器9の「高温」分岐路である第1分岐路90内を循環する。次に、流体は、その圧力を減少させ、少なくとも一部を液体の状態とする膨張室12に導入される。
次いで、蒸発器13を通過する流体は、一定圧力の気体状態となる。蒸発器13における熱交換により、車室内に送られる空調された気流を生成することができる。
一般に、蒸発器から出る冷媒は、完全には蒸発しない。アキュムレータ17は、流体中に残存する余分な液体を貯留するため、蒸発器13の出口に配置される。従来のアキュムレータは、気体部分から冷媒の液体部分を分離するのに適した容器として構成される。
次いで、アキュムレータ17は、「高温」分岐路90を循環する高温冷媒と熱交換するため、低温冷媒の気体部分を「低温」分岐路である内部熱交換器9の第2分岐路92に送る。
図1に示すように、アキュムレータ17および内部熱交換器9は、1つの部品100として結合することができる。この部品100を「統合された組立品」という。
図2は、同じ筐体130内に、内部熱交換器9が装着されるアキュムレータ17を含む統合された組立品100を示す。
図2の内部熱交換器9は、基本的には、高圧流体と低圧流体との間で熱交換を行う熱交換装置140の回りに纏められる。
図3に示すように、この熱交換装置140は、高圧流体の循環通路を構成する第1チューブ110を含んでいる。第1チューブ110は、軸Aの回りに螺旋状に巻回されている。以下、軸Aを、熱交換器の軸と呼ぶ。また、熱交換装置140は、それぞれが低圧流体の循環通路を構成する2つの第2チューブ120a、120bを含んでいる。これらの第2チューブ120a、120bは、第1チューブ110の各表面に固定され、内部熱交換器9の軸Aの回りに前記第1チューブ110と同時に螺旋状に巻回されている。各巻回体において、内側の第2チューブ120aの内壁を、外側の第2チューブ120bの外壁に接触させることができる。第1チューブ110の冷媒と、第2チューブ120a、120bの冷媒とは、圧力レベル以外は同じである。第2チューブ120a、120b内の流体の(低圧の)圧力よりも高い(高圧の)圧力が、第1チューブ110内の流体に加えられる。
換言すれば、第1チューブ110は、高圧流体と低圧流体との間の熱交換を促進するため、第2チューブ120a、120b間に挟まれる。
熱交換装置140において、異なるチューブを互いに配置する方法を、図4に示す。
実際には、第1チューブ110および第2チューブ120a、120bは、押出成形され、ろう付けまたは接着により互いに固定することができる。
第1チューブ110内の高圧流体は、熱交換器の軸Aの回りに螺旋状に巻回する高圧流体の各循環通路を構成する複数の主平行通路を循環する。これらの主平行通路は、軸Aと直交する連続平面内に含まれる。図示していないが、フランス国特許発明第2752921号明細書(特許文献1)に、このような主平行通路が記載されている。
前記主平行通路は、断面が実質的に円形であれば、圧力に対してより好ましい抵抗となり、有利である。
また、熱交換器の軸Aの回りに螺旋状に巻回する低圧流体の各循環通路を構成する二次通路である各第2チューブ120a、120bも、同じ通路構造とすることができる。これらの二次通路は、軸Aに直交する連続平面内に含まれる。
前記二次通路は、断面が実質的に長方形であれば、第2チューブ120a、120bを通過する流体に最大有効通路断面を提供する一方、第1チューブ110との熱交換のためのより大きな表面を提供し、また、低圧流体の通路に沿った損失水頭を減少させるので、有利である。
図3および図4により具体的に示すように、第1チューブ110の主平行通路の両端部は、空調システム10のガス冷却器11から供給される高圧流体を受け入れ可能な主入口チューブ111と、熱交換器の外、特に、空調システム10の膨張室12に高圧流体を供給可能な主出口チューブ112との間に延在している。これらの主入口チューブ111および主出口チューブ112は、熱交換器の軸Aと平行な軸を有し、それぞれが開口部113、114を有する実質的には円筒状であり、図3および図4に示すように、第1チューブ110の各端部を支持可能である。
主入口チューブ111および主出口チューブ112は、第2チューブ120a、120bの内面または外面には接触していない。
主入口チューブ111および主出口チューブ112は、第1チューブ110の両端部にろう付けされるか、または、接着される。同様に、図2および図4に示すように、主入口チューブ111および主出口チューブ112は、蓋115、116により一端部が閉塞されている。蓋115、116は、主入口チューブ111および主出口チューブ112に装着される閉塞部材からなるか、または、例えば、主入口チューブ111および主出口チューブ112の端部を折り畳み、ろう付けすることにより直接統合される。
図2および図3に示すように、主入口チューブ111および主出口チューブ112を備える熱交換装置140は、蓋150と基台160との間の筐体130の中に収容されている。また、この空間には、内部熱交換器9における低圧流体の循環を制御する二次入口チューブ121および二次出口チューブ122が収容されている。
より具体的には、低圧流体のための二次入口チューブ121は、熱交換器の軸Aに平行であり、空調システム10の蒸発器13からの低圧流体を受け取り、熱交換器の基台160を介してアキュムレータ17に送るように構成されている。液体状態から分離された低圧流体は、熱交換装置140における低圧流体のための孔部161a、161bを介して、アキュムレータ17から出力され、第1チューブ110および第2チューブ120a、120bによって構成される巻回体の中に導入される。
低圧流体は、2つの第2チューブ120a、120bの中を循環し、第1チューブ110の中を循環する高圧流体と熱交換された後、筐体130内の二次通路に到達し、開口部123を備える二次出口チューブ122によって収集される。次いで、低圧流体は、二次出口チューブ122を介して、空調システム10の圧縮機14の方向にある熱交換器の外に送られる。
図2の実施形態において、基台160は、2つのプレート160a、160bを備えている。
上部基台プレート160aは、低圧流体のための二次出口チューブ122および高圧流体のための主入口チューブ111がそれぞれろう付けされた孔163a、164aを備えている。他の孔162aは、低圧流体のための二次入口チューブ121が貫通する上部基台プレート160aに形成されている。この孔162aの基準位置については、2つの選択が可能である。1つは、二次入口チューブ121が孔部162aの基準位置で、上部基台プレート160aにろう付けされ、他の1つは、二次入口チューブ121が上部基台プレート160aに機械的に連結されない。実質的にチューブの巻回体の中央に配設される他の孔部161aは、熱交換装置140における低圧流体のための入口となる。
下部基台プレート160bは、低圧流体のための二次入口チューブ121の通路としての孔162bと、高圧流体のための主入口チューブ111の蓋115を収容する孔164bと、上部基台プレート160aの孔161aとともに、低圧流体のための開口部を形成する孔161bとを備えている。低圧流体を供給する二次出口チューブ122は、下部基台プレート160bに接触している。
同様に、熱交換器の蓋150は、2つのプレート150a、150bから構成されている。
下部蓋プレート150aは、高圧流体のための主出口チューブ112、低圧流体のための二次入口チューブ121、低圧流体のための二次出口チューブ122、および、高圧流体のための主入口チューブ111がろう付けされる4つの孔151a、152a、153a、154aを備えている。
上部蓋プレート150bは、内部熱交換器9の高圧流体、および低圧流体のための入口または出口を、利用者側の対応する入口または出口に連結可能である。上部蓋プレート150bには、孔171、172を貫通するねじにより上部蓋プレート150bのピン151b、152bに取付可能な蓋170が配設されている。蓋170と上部蓋プレート150bとの連結を、ピン151b、152bの基準位置におけるろう付けに代えることもできる。
図3の実施形態において、高圧流体および低圧流体は、それぞれのチューブを向流循環することが了解しうると思う。また、並流循環とすることもできる。そのためには、主入口チューブ111および主出口チューブ112の役割を逆にして、高圧流体を主出口チューブ112から第1チューブ110に導入し、第1チューブ110の出口において、主入口チューブ111から収集するだけでよい。
アキュムレータ17は、統合された組立品100の基台160に機械的に連結される分離部品である。あるいは、アキュムレータ17は、統合された組立品100の筐体130を構成し、筐体130の底部分が低圧となる流体を受ける室を構成するタンク形状であり、蓋170に重なる部分で終了するように、底部が内部熱交換器9の上部まで垂直に延在し、内部熱交換器9がアキュムレータ17に入る。従って、本発明に係る統合された組立品100は、アキュムレータ17の上に配置されて連結されるか、または、アキュムレータ17に完全に統合されるものである。
上記の説明では、第1流体と第2流体とを識別しているが、本発明の好適な実施形態においては、この流体は、同一であって、本発明に係る空調システムを構成する閉ループ内を循環するものであることは明らかである。
9 内部熱交換器
10 空調システム
11 ガス冷却器
12 膨張室
13 蒸発器
14 圧縮機
16 ファン
17 アキュムレータ
90 第1分岐路
92 第2分岐路
100 統合された組立品
110 第1チューブ
111 主入口チューブ
112 主出口チューブ
113、114、123 開口部
115、116、150、170 蓋
120a、120b 第2チューブ
121 二次入口チューブ
122 二次出口チューブ
130 筐体
140 熱交換装置
150a 下部蓋プレート
150b 上部蓋プレート
151b、152b ピン
160 基台
160a 上部基台プレート
160b 下部基台プレート
161a、161b、162a、162b、163a、164a、171、172 孔

Claims (20)

  1. 流体の循環通路を構成する第1チューブ(110)を含み、前記第1チューブは、熱交換器(9)の軸(A)の回りに螺旋状に巻回される空調システムのための熱交換器において、
    前記熱交換器(9)は、前記流体の循環通路を構成する少なくとも1つの第2チューブ(120a、120b)を含み、前記第2チューブは、前記第1チューブ(110)の表面に固定され、前記軸(A)の回りに前記第1チューブ(110)とともに螺旋状に巻回されることを特徴とする空調システムのための熱交換器。
  2. 前記第1チューブ(110)は、複数の主平行通路を備え、複数の主平行通路のそれぞれは、流体の循環通路を前記熱交換器の軸(A)の回りに螺旋状に構成することを特徴とする請求項1記載の熱交換器。
  3. 前記主平行通路は、断面が円形であることを特徴とする請求項2記載の熱交換器。
  4. 前記第2チューブは、複数の二次平行通路を備え、複数の二次平行通路のそれぞれは、流体の循環通路を前記熱交換器の軸(A)の回りに螺旋状に構成し、前記第1チューブ(110)および前記第2チューブ(120a、120b)の前記流体は、同一であり、前記第2チューブ(120a、120b)内の前記流体の圧力よりも高い圧力が、前記第1チューブ(110)内の前記流体に作用していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の熱交換器。
  5. 前記二次平行通路は、断面が長方形であることを特徴とする請求項4記載の熱交換器。
  6. 前記第1チューブ(110)の表面にそれぞれ固定される2つの前記第2チューブ(120a、120b)を含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の熱交換器。
  7. 前記主平行通路の両端部は、前記流体を受け入れ可能な主入口チューブ(111)と、前記熱交換器の外に前記流体を供給可能な主出口チューブ(112)との間に延在していることを特徴とする請求項2〜6のいずれか1項に記載の熱交換器。
  8. 主入口チューブ(111)または主出口チューブ(112)の少なくとも1つは、前記熱交換器の軸(A)に平行な軸を有する略円筒形状であり、開口部(113、114)を有し、前記開口部(113、114)は、前記第1チューブ(110)の端部を支持可能であることを特徴とする請求項7記載の熱交換器。
  9. 前記第1チューブ(110)および前記第2チューブ(120a、120b)は、押出成形されることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の熱交換器。
  10. 前記第1チューブ(110)および前記第2チューブ(120a、120b)は、ろう付けまたは接着により固定されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の熱交換器。
  11. 前記流体は、前記第1チューブ(110)を通過するときは高圧流体であり、前記第2チューブ(120a、120b)を通過するときは低圧流体であることを特徴とする、空調システム(10)の内部熱交換器(9)としての請求項1〜10のいずれか1項に記載の熱交換器の使用。
  12. 前記高圧流体および前記低圧流体は、同じ冷媒からなることを特徴とする請求項11記載の熱交換器の使用。
  13. 前記冷媒は、超臨界流体であることを特徴とする請求項12記載の熱交換器の使用。
  14. 冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品において、
    前記統合された組立品(100)は、請求項1〜10のいずれか1項に記載の内部熱交換器(9)が収容される筐体(130)を蓋(150)と基台(160)との間に備え、前記基台(160)は、前記第1チューブ(110)および前記第2チューブ(120a、120b)からなる巻回体に前記流体が流入可能な入口(161a、161b)を有し、前記筐体(130)は、前記流体のための二次出口チューブ(122)を備え、前記二次出口チューブ(122)は、前記熱交換器の前記軸(A)に平行であり、出口(123)を有することを特徴とする冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  15. 前記熱交換器の前記軸(A)と平行で、前記基台(160)を介して一端部が前記出口(161a、161b)に連通する前記流体のための二次入口チューブ(121)を備えていることを特徴とする請求項14記載の冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  16. 前記統合された組立品(9)の前記基台(160)に連結されるアキュムレータ(17)を備え、その中に、前記二次入口チューブ(121)が導入され、前記出口(161a、161b)に連通するようになっていることを特徴とする請求項15記載の冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  17. 前記筐体(130)は、前記内部熱交換器(9)の前記基台(160)からの長さの分だけ延在し、前記低圧流体を受ける室を備えていることを特徴とする請求項14記載の冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  18. 前記主入口チューブ(111)、前記主出口チューブ(112)、前記二次入口チューブ(121)および前記二次出口チューブ(122)は、前記第1チューブ(110)の前記流体を、前記第2チューブ(120a、120b)の前記流体に並流循環させるように構成されていることを特徴とする請求項14〜16のいずれか1項に記載の冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  19. 前記主入口チューブ(111)、前記主出口チューブ(112)、前記二次入口チューブ(121)および前記二次出口チューブ(122)は、前記第1チューブ(110)の前記流体を、前記第2チューブ(120a、120b)の前記流体に向流循環させるように構成されていることを特徴とする請求項14〜16のいずれか1項に記載の冷媒により動作する空調システムのための統合された空調組立品。
  20. 圧縮機(14)、ガス冷却器(11)、膨張室(12)および蒸発器(13)を含む冷媒により動作する空調システムにおいて、
    前記空調システム(10)は、請求項14〜19のいずれか1項に記載の統合された要素(100)を備え、前記主入口チューブ(111)は前記ガス冷却器(11)に連結され、前記主出口チューブ(112)は前記膨張室(12)に連結される一方、前記二次入口チューブ(121)は前記蒸発器(13)に連結され、前記二次出口チューブ(122)は前記圧縮機(14)に連結されていることを特徴とする冷媒により動作する空調システム。
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