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JP2011512658A - 作動マグネット - Google Patents

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JP2011512658A JP2010546233A JP2010546233A JP2011512658A JP 2011512658 A JP2011512658 A JP 2011512658A JP 2010546233 A JP2010546233 A JP 2010546233A JP 2010546233 A JP2010546233 A JP 2010546233A JP 2011512658 A JP2011512658 A JP 2011512658A
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Abstract

ここでは非磁性のプレッシャチューブを有するマグネットバルブ用作動マグネットが記載されており、このプレッシャチューブは少なくとも1つのポールコアに接続されており、このプレッシャチューブにはアーマチュアが構成されており、またこのプレッシャチューブには少なくとも2つのリングスリーブと、それらの間にあるリングとが載置されている。これにより、リングスリーブおよび分離リングをプレッシャチューブに嵌め込むことによって作動マグネットを簡単に構成することができる。

Description

本発明は、非磁性のプレッシャチューブを有する電磁バルブ用の作動マグネットに関しており、ここでこのプレッシャチューブは少なくとも1つのポールコアに接続されておりまたこのプレッシャチューブ内でアーマチュアが可動に案内されている。
刊行物DE 10125811 C2からは高速動作バルブが公知であり、この高速動作バルブでは、バルブスライダを作動させるアーマチュアがヨークと円錐部との間に保持される。円錐部とヨークとの間のリング状の空間は、対応するコイルを有するコイル支持体によって半径方向に区切られており、このコイル支持体は、上記の円錐部に接続されたポットに設けられている。円錐部とヨークとの間の設けられている空隙のため、シーリングは困難でありまた組み立ても複雑である。
公開特許公報DE 4343879 A1にはハイドロリックバルブ用の電磁石が記載されており、ここではプレッシャチューブにアーマチュアおよびポールコアが設けられている。このアーマチュアの半径方向の外側には、プレッシャチューブの内壁に隣接するか、またはプレッシャチューブの外壁に隣接して、別のポールコアとして機能するパイプピースが設けられている。プレッシャチューブの半径方向の外側には、コイルを作動させるアーマチュアが配置されている。ここでも複雑な組み立てプロセスは不利である。
実用新案明細書DE 20 2005015358 U1にはプロポーショナル作動マグネットが開示されており、ここではアーマチュアの半径方向の外側において、長手方向に離れた2つのポールチューブ間にシーリングリングが設けられている。マグネットアーマチュアは外側がシーリングリングの円筒部分にわたって案内され、また上記のプロポーショナル作動マグネットは、この刊行物によれば、通しボルトによって一体化されている。
さらに従来技術から公知であるのは、マグネットアーマチュアの軸方向に配置された複数のポールコアを、例えば、溶接部によって磁気的にデカップリングすることである。
本発明の課題は、例えばパイロットバルブ用の構造の簡単な作動マグネットを提供して、この作動マグネットがわずかなコストで作製できるようにすることである。
この課題は、請求項1に記載した作動マグネットによって解決される。
ここに記載されているのは、非磁性のプレッシャチューブを有するマグネット作動式液体バルブ用作動マグネットであり、このプレッシャチューブは、少なくとも1つのポールコアと共に内側空間を包囲し、プレッシャチューブにてアーマチュアが可動に案内され、プレッシャチューブに少なくとも2つの磁化可能なリングスリーブが載置されており、これらのリングスリーブは、その間に配置された非磁性の分離リングを有する。これにより、リングスリーブおよび分離リングをプレッシャチューブに取り付けることにより、作動マグネットを簡単に構成することができる。
上記のプレッシャチューブを深絞りによって作製すると有利である。これによってコスト的に有利な作製プロセスを実現することができる。
有利な1実施形態では、上記の分離リングおよびリングスリーブを直接プレッシャチューブに貼り付けるため、小さな構成サイズを実現することができる。
上記の分離リングおよびリングスリーブがプレッシャチューブを半径方向に支えると有利である。これにより、プレッシャチューブに対して使用する材料が少なくてもプレッシャチューブにおけるインレットプレッシャの準備を行うことができる。さらにこれによって可能になるのは、プレッシャチューブを薄い壁厚で構成することができ、それにもかかわらずアーマチュアを機械的に安定して収容できることある。
別の1実施形態では、上記の分離リングおよびリングスリーブの内径寸法を決定して、プレッシャチューブに半径方向にプレロードがかけられるようにし、これによって長手方向軸に沿ってプレッシャチューブの内径が十分に一定になるようにする。これによってアーマチュアは長手方向軸に沿って均一に運動することが可能である。
上記のプレッシャチューブにより、有利にもリングスリーブとポールコアとの間の磁気的な分離が行われる。これにより、有利な特性曲線を実現可能である。
殊に有利であるのは、上記のプレッシャチューブとポールコアとが液体を通さないように接続されている場合であり、これによってバルブケーシングとバルブスライダとの間にシーリングが不要である。
アーマチュアの外形は、有利には円筒形である。したがってアーマチュアとポールピースとの間には空間はなく、この空間からオイルが押し出されることはない。
殊に有利な1実施形態において上記の分離リングの半径方向の外側には、アーマチュアを動かすマグネットコイル用のコイル支持体が嵌め込みによって設けられている。これによってわずかな取り付けコストで作動マグネットを組み立てることができる。
作動マグネットには、上記のコイル支持体に隣接するポールプレートを設けることが可能であり、このポールプレートは、コップ状に成形されたアウタスリーブと共に作動マグネットのケーシングを構成する。これにより、作動マグネットの機械的な組み立てがさらに簡単になる。
別の1実施形態では、上記の複数のリングスリーブのうちの1つは曲げカラー(Biegekragen)を有しており、この曲げカラーは、ポールプレートの円い凹部に突き出ている。これによって上記のリングスリーブと、上記のケーシングを構成する構成部分との間の長さの許容差を調整することができる。さらにリングスリーブと分離リングとの間で軸方向に力を加えることができる。
択一的には端部セクションにおいて複数のリングスリーブのうちの1つのリングスリーブ(40)をポールプレート58の凹みに圧入することができる。これによってリングスリーブをポールプレートに確実に保持することができ、またリングスリーブおよび分離リングの長さの公差を許容し、これらに静的に力を加えることも可能である。
分離リングとリングスリーブとの間の分離面は有利には、プレッシャチューブの長手軸に対して垂直方向を向いたリング面である。このような作製は殊に簡単に行われ、またこのようにして得られたポール形状により、所定のケースではすでに十分に線形な力−経路特性(Kraft-Weg-Kennlinie)が得られる。
上記の分離リングとリングスリーブとの間の分離面は、プレッシャチューブの長手方向軸に対して円錐形をしたリング面とすることが可能であるため、所望のポール形状を簡単に作製可能である。
作動マグネットはダブルリフトマグネット(Doppelhubmagnet)として構成することができ、ここでは第3の磁化可能なリングスリーブと、このリングスリーブを別のリングスリーブから分離することの可能な非磁性の別の分離リングとが設けられている。したがって溶接作業を行うことなく、わずかな作製コストで、確実な作動を行うための作動マグネットを設けることができるのである。
本発明の発展形態は、従属請求項に記載されている。
第1実施例に基づく本発明の作動マグネットの断面図である。 第2実施例に基づく本発明の作動マグネットの断面図である。
以下では添付の図面に基づいて本発明を説明する。
ただ1つの図には作動マグネット1が示されており、この作動マグネットは、ケーシング4にポールチューブ2を有し、またバルブケーシング6に配置されたバルブスライダ8を駆動制御する。バルブケーシング6には、円筒形に構成されかつポールチューブ2の部分を形成するプレッシャチューブ12が載置されており、またこれはシーリングリング10によってシールされている。
プレッシャチューブ12は、壁厚の薄い非磁性材料から構成されており、またバルブケーシング6の方を向いた端部セクションが拡がっており、これによってバルブケーシング6へのプレッシャチューブ12の載置が容易になっている。端部セクション14とは反対側のプレッシャチューブのエンドフェースには凹部が設けられており、実質的に円筒形に構成されているポールコア18がこの凹部に挿入されるため、このポールコアと、プレッシャチューブ12のエンドフェース16とをつらいちにすることができる。ポールコア18は、プレッシャチューブ12に対してシーリングリングによってシールされている。バルブケーシング6の方を向いているポールコア18のエンドフェース22は、リング状に構成されかつ突出部24を有している。またエンドフェース22には接着防止機能を有するリングプレート26が設けられている。
アーマチュア28は、バルブケーシング6とポールコア18との間でプレッシャチューブ12の内面を滑走するように案内され、また階段状になったセクション32を備えた貫通形凹部30を有する。このセクションではポールコア18の突出部24に載置されたばね34が支えられているため、ばね34によってアーマチュア28はバルブケーシング6の方へ力が加えられる。バルブケーシングの方を向いたアーマチュア28のエンドフェースにはプレート36が載置されており、その中央でバルブスライダ8が保持される。ばね34により、アーマチュア28およびプレート36を介してプリテンション力がバルブスライダ8に加わるため、このバルブスライダは図において左側に運動する。
この図には示されていないが、バルブスライダ8は、プレート36との接触面とは反対側にある端部セクションにおいて、バルブケーシング6とは逆方向に、すなわちこの図では右側にプレテンションが加えられている。この結果、アーマチュアは移動した後、元のようにこの図の中央位置に戻るのである。
バルブスライダ8は圧力のバランスが取れており、ここではシステムプレッシャ(Systemdruck)がプレッシャチューブにおいて、すなわち、バルブケーシング6とアーマチュア28との間にも、ポールコア18とアーマチュア28との間にも存在する。プレート36とバルブケーシング6との間の境界面ならびにプレート26とアーマチュア28との間の境界面は平面として構成されているため、これらは互いに噛み合うことがなく、付着が阻止される。さらにこれにより、作動マグネットは、オイルが冷たく粘った場合でも作動することが可能である。アーマチュアの貫通形凹部30の直径は、この貫通形凹部を介してハイドロリックオイルの交換を確実に行うことができるように選択される。したがってアーマチュア28と、ポールコア18と、バルブケーシング6との間には、ハイドロリックオイルが大きく遅延して押し出され得る空間は存在しないのである。
プレッシャチューブ12の外周にはアーマチュア28の長手方向に3つのリングスリーブ44が離隔して取り付けられており、これらのリングスリーブの間に2つの分離リング46,48が設けられている。分離リング46,48は強磁性ではないのに対し、上記のリングスリーブは強磁性材料から構成されている。分離リング46,48の断面は矩形であり、分離リング46,48の半径方向に延びるエンドフェースは、隣接するリングスリーブ40,42,44のエンドフェースと当接している。バルブケーシング6に隣接するリングスリーブ40は、曲げカラー50を有しており、この曲げカラーは、フランジセクション52を介してバルブケーシング6に当接しており、また内側に曲がることができるため、リングスリーブ40をバルブケーシング6に確実に保持することができる。さらに曲げカラー52は、プレッシャチューブ12の端部セクション14をサポートする。プレッシャチューブ12のエンドフェース16に隣接するリングスリーブ44は、フランジセクション53を有しており、このフランジセクションを介してリングスリーブ44をケーシング4に保持することができる。
中間に配置された分離リング46および48を有するリングスリーブ40,42,44は、プレッシャチューブ12にはめ込まれるため、これらの分離リングおよびリングスリーブにより、比較的弱く設計されたプレッシャチューブ12が半径方向に支えられる。プレッシャチューブは非磁性であるため、ポールの形態はリングスリーブ40,42,44および分離リング46,48の互いに接しているエンドフェースの形によって決定される。
リングスリーブ40,42,44および分離リング46,48の半径方向の外側にはコイル支持体54,56が設けられており、これらは中央のポールプレート58’によって分離されており、これに対して図において左側に配置されているコイル支持体54の左側は、ケーシング4の一部分を構成するポールプレート58によって区切られている。ここで上記のポールプレート58’は、アーマチュア28の図に示した中央位置において、アーマチュア28に対してほぼ中央に設けられている。
ポールプレート58は、フランジセクション52を介してカラーの曲げを形成するため、また曲げカラー50を収容するために円いリング状凹部60を有する。ポールプレート58の外周面には、ポット状に形成されたアウタスリーブ64を止めるためのリング状キャッチ62を有する。ここでアウタスリーブ64は、力が加えられてリング状キャッチ62に入れられるため、これらは機械的に安定して接続される。これによってコイル支持体54,ポールプレート58’,コイル支持体56およびフランジセクション53は、アウタスリーブ64の底面66とポールプレート58との間で保持される。
リングスリーブ14の曲げカラー50は、ポールプレート58のリング状凹部60に突き出ている。リングスリーブ40,42,44および分離リング46,48はつぎのようにサイズが決められる。すなわち、ポールプレート58にアウタスリーブ64を取り付けた際、これらが互いに当接し、また同時にプレッシャチューブ12がアウタスリーブ64の底面セクション66に隣接して保持されるようにサイズが決められるのである。内側に曲がることの可能な薄い曲げカラー50は、軸方向のロックに使用される。
プレッシャチューブ12は有利には深絞り部として構成されるため、製作条件によって材料強度が長手方向に変化する。しかしながらプレッシャチューブ12の円錐状の内径は望ましくない。プレッシャチューブを深絞り部として構成することに起因する円錐度は、リングスリーブ40,42,44および分離リング46,48の内径を適当に選択することによって調整することができる。このために分離リングおよびリングスリーブをプレッシャチューブ12に圧着する。この際にプレス嵌めを選択して、プレッシャチューブが円筒の方向に変形するようにする。この結果、実質的にプレッシャチューブ12の円筒形の内径が得られ、この内径によってアーマチュア28の安定した回転が可能になる。
分離リング46,47はコイル支持体54,56の長手方向においてつぎのように構成される。すなわち、組み込み状態においてリングスリーブ40が、作動マグネットの長手方向においてバルブケーシング6を越えてアーマチュアの方向に突き出し、またリングスリーブ44がポールコア18を越えて長手方向にアーマチュア28に向かって突き出すように構成されるのである。中間に配置されるプレッシャチューブ12は、リングスリーブ40,44と、相応するポールコア18ないしはポールコアとして使用されるバルブケーシング6のセクションとの間の磁気的に分離する。これによって磁束は、ポールコア18ないしはポールコアとして作用するバルブケーシング6の部分を介して進む内側の成分と、リングスリーブ40,44を介して進む外側の成分とに分かれる。これによってこの実施例では、力−経路特性曲線が線形化される。
コイル支持体54に対する磁束は、アーマチュア28から、リングスリーブ42と、中央のポールプレート58’と、アウタスリーブ64と、ポールプレート58を介して進み、つぎに分かれてバルブケーシング6を介して、また対応するギャップを有するリングスリーブ40を介してアーマチュア28に戻る。同様にコイル支持体56に対する磁束もアーマチュア28から、リングスリーブ42と、中央のポールプレート58’と、アウタスリーブ64とを介し、つぎに分かれてリングスリーブ44およびポールコア18を介してアーマチュアに戻る。
この図に示した作動マグネットでは、ダブルリフトマグネットが示されている。ここでは嵌め込み方式(Steckprinzip)が殊に有利に使用される。殊にポールチューブにおける溶接個所の形成が省略される。
しかしながら本発明はダブルリフトマグネットに限定されるわけではない。択一的には中間に配置される分離リングを有する1つのコイル支持体と、2つのリングスリーブとだけを設けることも可能である。この場合にはアーマチュアに力を及ぼすただ1つのばねを設けると有利である。
本発明は有利には可動装置のリフト機構制御に対するパイロットバルブに使用される。
図2には第2の実施例が示されている。この実施例は以下に説明する変形を除いて、図1に基づいて説明した第1の実施例と同じである。これらの変形は、もっぱら作製および取り付けをさらに簡略化することならびに使用分野を拡げるのに役立つ。
バルブケーシング6にはポールプレート58がプレス嵌めによって取り付けられている。ポールプレート58は、リング状の内側の凹部60およびリング溝状の溝62’をその外周の近くに有する。さらにバルブケーシング6にはプレッシャチューブ12が貼り付けられている。プレッシャチューブ12にはすでに説明したようにリングスリーブ40,42および44と、その間の分離リング46および48とが配置されている。リングスリーブ40は端部セクション50’を有しており、これは凹部60とプレス嵌めされる。
リングスリーブ40,42および44の半径方向の外側にはコイル支持体54,56および中央のポールプレート58’が配置されている。リングスリーブ40,42および44と、プレッシャチューブ12と、コイル支持体54,56などからなる装置を包囲するアウタスリーブ64は、リング溝状の溝62’にはめこまれて個々の点においてその中でかしめられる。
アーマチュア28は円筒形の外形を有する。ここには2つの貫通孔30’が設けられており、これらの貫通孔によって圧力媒質(Druckmittel)の通り抜けることができる。
ポールプレート58における凹部60は十分な深さを有しており、ポールプレート58およびアウタスリーブ64によって形成されるケーシングの内寸に対し、リングスリーブ40,42および44ならびに分離リング46および48の長さの許容差を調整することができる。
ここでは非磁性のプレッシャチューブを有するマグネットバルブ用作動マグネットが設けられ、このプレッシャチューブは少なくとも1つのポールコアに接続されており、このプレッシャチューブにはアーマチュアが構成されている。上記のアーマチュアとポールコアとの間に形成されるギャップの領域に配置されている。これにより、リングスリーブおよび分離リングをプレッシャチューブに取り付けることによって作動マグネットを簡単に構成することができる。
1 作動マグネット、 2 ポールチューブ、 4 ケーシング、 6 バルブケーシング、 8 バルブスライダ、 10 シーリングリング、 12 プレッシャチューブ、 14 端部セクション、 16 エンドフェース、 18 ポールコア、 20 シーリングリング、 22 エンドフェース、 24 力、 26 リングプレート、 28 アーマチュア、 30 貫通形凹部、 32 階段状セクション、 34 ばね、 36 プレート、 40 リングスリーブ、 42 リングスリーブ、 44 リングスリーブ、 46 分離リング、 48 分離リング、 50 曲げカラー、 50’ 端部セクション、 52 フランジセクション、 53 フランジセクション、 54 コイル支持体、 56 コイル支持体、 58 ポールプレート、 58’ ポールプレート、 60 リング状凹部、 62 リング状キャッチ、 62 溝、 64 アウタスリーブ、 66 底部

Claims (16)

  1. 非磁性のプレッシャチューブ(12)を有するマグネット作動式液体バルブ用作動マグネット(1)において、
    前記のプレッシャチューブは、少なくとも1つのポールコア(18)と内側空間を包囲し、
    前記のプレッシャチューブにてアーマチュア(28)が可動に案内され、プレッシャチューブに少なくとも2つの磁化可能なリングスリーブ(40,42,44)が載置されており、
    当該のリングスリーブは、その間に配置された非磁性の分離リング(46,48)を有することを特徴とする
    作動マグネット。
  2. 前記のプレッシャチューブ(12)は深絞りによって作製されている、
    請求項1に記載の作動マグネット。
  3. 前記の分離リング(46,48)およびリングスリーブ(40,42,44)は、プレッシャチューブ(12)に直接貼り付けられている、
    請求項1または2に記載の作動マグネット。
  4. 前記の分離リング(46,48)およびリングスリーブ(40,42,44)は、プレッシャチューブ(12)を半径方向に支える、
    請求項1から3までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  5. 前記の分離リング(46,48)およびリングスリーブ(40,42,44)の内径寸法を決定して、前記のプレッシャチューブ(12)に半径方向にプレロードが加えられて、長手方向軸に沿って当該のプレッシャチューブ(12)の内径が十分に一定になるようにした、
    請求項1から4までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  6. 前記のプレッシャチューブ(12)により、リングスリーブ(40,42,44)とポールコア(18)との間で磁気的な分離が行われるようにした、
    請求項1から5までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  7. 前記のプレッシャチューブ(12)と、ポールコア(18)とは液体を通さないように接続されている、
    請求項1から6までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  8. 前記のアーマチュア(28)の外形は円筒形である、
    請求項1から7までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  9. 前記の分離リング(46)の半径方向の外側には、アーマチュア(28)を動かすマグネットコイル用のコイル支持体(54)が嵌め込みによって設けられている、
    請求項1から8までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  10. コップ状に成形されたアウタスリーブ(64)と共に前記の作動マグネットのケーシングを構成しかつ前記のコイル支持体(54)に隣接するポールプレート(58)を有する、
    請求項9に記載の作動マグネット。
  11. 前記の複数のリングスリーブのうちの1つのリングスリーブ(40)は、曲げカラー(50)を有しており、
    該曲げカラーは、前記のポールプレート(58)の円い凹部に突き出ている、
    請求項10に記載の作動マグネット。
  12. 前記のリングスリーブ(40,42,44)および分離リング(46)の全長は、前記のアウタスリーブ(64)とポールプレート(58)とによって定まるケーシング内側空間よりも大きくなっており、前記のアウタスリーブ(64)がポールプレート(58)の方向に嵌め込まれた場合に前記の曲げカラー(50)が前記のポールプレート(58)の円い凹部にて変形する、
    請求項11に記載の作動マグネット。
  13. 前記の複数のリングスリーブのうちの1つのリングスリーブ(40)は、端部セクションにてポールプレート(58)の凹みに圧入される、
    請求項10に記載の作動マグネット。
  14. 前記の分離リング(46)とリングスリーブ(40)との間の分離面は、前記のプレッシャチューブ(12)の長手軸に対して垂直方向を向いたリング状面である、
    請求項1から13までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  15. 前記の分離リング(46)とリングスリーブ(40)との間の分離面は、前記のプレッシャチューブ(12)の長手軸に対して円錐形をしたリング状面である、
    請求項1から13までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
  16. 前記の作動マグネットはダブルリフトマグネットとして構成されており、
    第3の磁化可能なリングスリーブ(44)と、当該のリングスリーブを別のリングスリーブから分離することの可能な非磁性の別の分離リング(48)とが設けられている、
    請求項1から15までのいずれか1項に記載の作動マグネット。
JP2010546233A 2008-02-12 2009-01-29 作動マグネット Pending JP2011512658A (ja)

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DE102008008761A DE102008008761A1 (de) 2008-02-12 2008-02-12 Betätigungsmagnet
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