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JP2011235369A - 研磨シートの製造方法及び研磨シート - Google Patents

研磨シートの製造方法及び研磨シート Download PDF

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JP2011235369A JP2010106704A JP2010106704A JP2011235369A JP 2011235369 A JP2011235369 A JP 2011235369A JP 2010106704 A JP2010106704 A JP 2010106704A JP 2010106704 A JP2010106704 A JP 2010106704A JP 2011235369 A JP2011235369 A JP 2011235369A
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Abstract

【課題】この発明は、研磨表面の凹凸を皆無にして、平滑性を保つとともに、研磨層とベースシートとの定着力を向上させ、かつ研磨の切れを良好にすることを課題としている。
【解決手段】
この発明は、ベースシート上へ、接着剤の水性エマルジョン液を塗布して表面処理し、該ベースシートを予備乾燥した後、本乾燥し、ついで前記ベースシート上へ研磨材と水及びエタノールとを混合してなるエマルジョン液を所定の塗布密度で塗布した後、乾燥することを特徴とした研磨シートの製造方法により上記課題を解決した。
【選択図】図1

Description

この発明は、各種材料又は製品の表面研磨(例えば荒研磨、仕上げ研磨、艶出し研磨)をする際に、研磨盤又は研磨具に添着して使用することを目的とした研磨シートの製造方法及び研磨シートに関する。
従来研磨シートは、ベースシート上へ研磨材を層着し、又はベースシート上へ発泡剤入り研磨材を層着している。そしてベースシートとしては織布、合成樹脂スポンジ又はフェルトなどの各種シートが使用されているが、平面性については特別の留意はされていない。
特開2002−264026号公報 実用新案登録第3131679号公報 実用新案登録第3129952号公報
従来知られている研磨シートは、何れも、ベースシート(フェルトシート、織布など)の上へ、研磨材(粉末)入り接着剤を塗布している。前記における研磨材入り接着剤の塗布は、全面塗布と、塗布部と非塗布部を有する不連続塗布とがある(特許文献1)。
また、ベースシート上へ発泡合成樹脂を層着し、この発泡合成樹脂上へ研磨材入り接着剤を塗布する技術も知られている(特許文献2、3)。
前記公知例は、何れもベースシートの上面処理を行っていないので、ベースシートの上面の平滑性がよい場合には研磨層が剥がれやすく、ベースシートの上面に微小凹凸がある場合(上面が平滑でない場合)には、研磨層の上面に凹凸を生じて平滑研磨が不十分になる問題点があった。そこで実用上は、ベースシートの上面をどのように仕上げるかが問題点となっていた。
この発明は、ベースシートの表面処理をすることによって、研磨面の凹凸を皆無とし、平滑性を保つと共に、研磨層との定着力を大きくして、前記従来の問題点を解決したのである。
また、研磨面に対する非研磨面の密度を均一にすると共に、非研磨面の表面高さを研磨面の表面高さより低くして研磨効率の向上を図ったものである。
即ち、方法の発明は、ベースシート上へ、接着剤の水性エマルジョン液を塗布して表面処理し、該ベースシートを予備乾燥した後、本乾燥し、ついで前記ベースシート上へ研磨材と水及びエタノールとを混合してなるエマルジョン液を所定の塗布密度で塗布した後、乾燥することを特徴とした研磨シートの製造方法であり、ベースシート上へ接着剤、発泡剤及び水よりなる水性エマルジョン液を塗布して表面処理した後、該ベースシートを90℃〜100℃で2分〜5分予備乾燥し、ついで120℃〜180℃で2〜3秒間本乾燥した後、前記乾燥済みのベースシート上へ、研磨材と、溶剤よりなるエマルジョン液を所定の塗布密度で塗布した後、乾燥することを特徴とした研磨シートの製造方法である。
また、他の発明のベースシートは、1mm〜3mmのフェルト又は合成樹脂織布とし、接着剤は、アクリル系又はサクビ系接着剤とすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法としたものであり、研磨材は、300メッシュ〜4000メッシュのホワイトアランダム、炭素粉、ダイア粉、又はグリーンアランダムなどとすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法としたものであり、研磨面の面積は、全表面の50%〜90%とすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法としたものである。
次に、研磨シートの発明は、請求項1又は2記載の方法により製造したことを特徴とする研磨シートである。
前記において、研磨材の粒度を300メッシュ〜4000メッシュとしたのは、荒仕上げ(300メッシュ〜800メッシュ)、中仕上げ(800メッシュ〜1000メッシュ)、上仕上げ(1000メッシュ〜2000メッシュ)、艶出し(2000メッシュ〜4000メッシュ)とするためであり、被研磨物の材質によりそれぞれ選定する。研磨材は前記の他、従来使用されている研磨材とする。
前記におけるベースシートは、合成樹脂よりなるフェルト又は不織布などの厚さ1mm〜3mmの強靱なシートである。また、接着剤は、ポリアクリル酸エステル系接着剤(以下、「アクリル系接着剤」という。)又はポリ酢酸ビニル系接着剤(以下、「サクビ系接着剤」という。)であって、従来使用している材料を使用することができる。但し、溶剤としては水の他、エタノールとしているので、廃棄した場合に有害となる材質は使用しない。また、水と前記接着剤との混合物は、撹拌によってエマルジョンとする必要がある。このようなエマルジョンにするには、通常のように、各材料を容器に入れて撹拌し、少なくとも塗布中に固液(例えば研磨材と水)又は比重の異なる液体(水とエタノール)が分離しないようにしたものである。前記のように、エマルジョンにすれば、各材料が均等密度で塗布され、そのまま乾燥することによって、そのまま固定されるので、爾後材料の偏倚を生じるおそれがない。従って、研磨状態が不均等になるおそれもない。また、研磨層を設けるための研磨材と溶剤(例えば水又はエタノール)との混合状態は常にエマルジョンとする必要がある。
前記におけるベースシートの乾燥は、ベースシートへ接着剤を定着させることを目的としているので、ベースシートの取扱い中に接着剤がその位置を保つことは勿論、他物に接着しないようにする必要がある。そこでベースシートを100℃で2分〜3分予備乾燥し、接着剤が定着してから180℃に加熱したアイロンなどを1秒〜3秒間当接し、本乾燥する。前記において、アクリル系接着剤の場合には、熱硬化性であるから、加圧された状態で硬化する。またサクビ系接着剤の場合には、熱可塑性ではあるが、薄シート状であるから加熱中止と同時に冷却し、シート状を保つことはいうまでもない。前記加熱時間は予備乾燥では1分、本乾燥で1秒でよいが、念のために予備乾燥3分、本乾燥3秒が普通とされている。前記における本乾燥は、例えばアイロン(加熱板)の平面を直接当接するので、直ちに伝熱する。従って3秒位の短秒時に目的とする温度に加熱することができる。
この発明によれば、ベースシートの表面へ溶剤(水)と接着剤とを混合し、エマルジョン化した液を塗布するので、ベースシートの表面凹部へエマルジョン溶液が侵入すると共に塗布される。そこでベースシートと、エマルジョン溶液とは一体化すると共に乾燥固化し、堅固に付着する効果がある。また溶液上面は必然的に平面を形成するので、研磨材を塗布する場合に厚さが均等になり、均等厚さの塗布ができる効果がある。
また、研磨材が塗布されない所は、処理表面(平面)が露出しているので、特別の労力を掛けることなく、研磨面と処理面とは均一の段差を保つ効果がある。これにより均等研磨ができる効果がある。
さらにこの発明の製造方法によれば、均質かつ良質の研磨シートを容易に多量生産できる効果がある。
(a)この発明の研磨シートの一部断面図、(b)同じく一部断面拡大図、(c)同じく一部を省略した平面図。 (a)同じく円形研磨シートの実施例の平面図、(b)同じく他の実施例の平面図。
この発明の研磨シートの製造方法について説明すると、厚さ3mmのポリウレタンよりなるフェルト状シートの上面に、水とアクリル系接着よりなるエマルジョンを厚さ0.5mmに塗布して、前記フェルト状シートの上面を平滑に成形する(穴埋めする)。これにより前記フェルト状シートの上面は均一平面となる。
ついで前記平面上へ、水とエタノールの混合液に研磨粉を混合し、撹拌してなるエマルジョン液を厚さ0.5mm〜1.0mmに塗布する。この場合に塗布部は全面積の60%〜90%とし、未塗布部を均等密度で散在させる。前記におけるアクリル系接着剤と水とのエマルジョンは、フェルト表面の穴埋めを目的としているので、フェルト面上の厚さについては規制はない。従ってフェルト上の厚さは0.5mm〜2mmの厚さで十分目的を達成できる。要は、研磨層を設けるための平面性を得ることと、研磨層の担体として十分な強度を保有すればよいことになる。
前記研磨シートは、荒仕上げから艶出しまであるが、特に艶出しに際しては、研磨シートの平面性が良好であって、精密な均等研磨が必要となる。
また研磨材の粒子についても、艶出し研磨は2000メッシュ〜4000メッシュを用いる必要があり、かつ研磨シートの表面模様(研磨面と非研磨面の配置、大きさ及び密度)を均等研磨できることから、十分考慮する必要がある。
この発明の製造方法の実施例を図1に基づいて説明する。
ポリウレタン繊維よりなる厚さ3mmのフェルトシート1の上面へ、等分(例えば水100gとアクリル系接着剤100g)の割合で混合してなるエマルジョンを塗布する。この塗布は前記フェルトシート1の上面の凹凸を均一平面とすることを目的としているので、厚さについて制限はないが、フェルトシート1の上面へ0.1mm以上の上面処理層2を設ける。このフェルトシート1を加熱装置に入れて100℃で2分〜3分加熱し、予備乾燥(層が定着)する。ついで前記処理層2の上部へ180℃に加熱したアイロン(鉄板)を3秒間当接すれば、目的とする本乾燥を完了する。前記における予備乾燥は、100℃の乾燥室を2分〜3分で通過させて行うが、加熱空気による乾燥のために完全に乾燥(水分3%〜5%)するには時間が掛かるのみならず、不均等乾燥になりやすいので、アイロンによる瞬間乾燥で仕上げるが、完全乾燥できれば前記予備乾燥の時間延長でもよいことは勿論である。
次に前記本乾燥を終了したシートの上面に研磨材のエマルジョンを塗布して研磨層3とする。
前記研磨材のエマルジョンは、2000メッシュ〜3000メッシュの研磨材(例えばホワイトアランダム粉末)200gを、水とエタノールの混合液200cc(水とエタノールは等量)と混合撹拌して作る。
前記研磨層3には、所々に均等配置密度で未塗布部4(従って孔)を設ける。従って研磨層3と未研磨部4との段差(従って研磨層3の厚さ)は0.5mm〜1mmとする。
前記のように研磨層3の有無による段差で研磨層による切れを良好にする効果がある。前記研磨層の総面積が少ないと、研磨層と被研磨面との当接面積が少なくなるが、研磨材による切れが良好になる。また研磨層と被研磨面との当接面積が多くなっても研磨材による切れが少なくなるので、研磨層と未塗布部の面積及び未塗布部の形状と配置については、仕上げ程度(荒仕上げ乃至艶出し)と勘案して最良を選ぶ必要がある。一般論として仕上げ程度が上がる程、未塗布部の面積は少なくてよいことになる。
前記における水、溶剤、接着剤及び研磨材の量的関係は次の割合から適宜選定する。
水性エマルジョン 接着剤 100g(80g)
水 100g(80g)
発泡剤 5g
研磨材 300メッシュ〜4000メッシュ
溶剤 水とエタノール等量
着色料 微量
前記割合から適宜選定する。
この発明の研磨シートの実施例を図2に基づいて説明する。
図2(a)の研磨シート5は、回転研磨に使用するシートである。この研磨シート5は、研磨層3に円形の研磨シート5の中央部に小円形の未塗布部4と、該未塗布部4から8本の未塗布部4aを放射状に設けたものである。
前記実施例によれば、8本の未塗布部が研磨の切れを促進し、効率よく研磨を促進することができる。
次に図2(b)の実施例は、円形の研磨シート5に、頂点を研磨シート5の周縁に当接した星形の未塗布部4を設けたものである。
前記実施例において、研磨シート4を回転しつつ直線移動すれば、効率よく均等条件で研磨することができる。
1 フェルトシート
2 処理層
3 研磨層
4 未塗布部
5 研磨シート

Claims (6)

  1. ベースシート上へ、接着剤の水性エマルジョン液を塗布して表面処理し、該ベースシートを予備乾燥した後、本乾燥し、ついで前記ベースシート上へ研磨材と水及びエタノールとを混合してなるエマルジョン液を所定の塗布密度で塗布した後、乾燥することを特徴とした研磨シートの製造方法。
  2. ベースシート上へ接着剤、発泡剤及び水よりなる水性エマルジョン液を塗布して表面処理した後、該ベースシートを90℃〜100℃で2分〜5分予備乾燥し、ついで120℃〜180℃で2〜3秒間本乾燥した後、前記乾燥済みのベースシート上へ、研磨材と、溶剤よりなるエマルジョン液を所定の塗布密度で塗布した後、乾燥することを特徴とした研磨シートの製造方法。
  3. ベースシートは、1mm〜3mmのフェルト又は合成樹脂織布とし、接着剤は、アクリル系接着剤又はサクビ系接着剤とすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法。
  4. 研磨材は、300メッシュ〜4000メッシュのホワイトアランダム、炭素粉、ダイア粉、グリーンアランダムとすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法。
  5. 研磨面の面積は、全表面の50%〜90%とすることを特徴とした請求項1又は2記載の研磨シートの製造方法。
  6. 請求項1又は2記載の方法により製造したことを特徴とする研磨シート。
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