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JP2011222758A - 電子機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】電子部品に作用する衝撃荷重による応力をより低減することが可能な電子機器を得る。
【解決手段】本発明の一実施形態では、筐体3a内で、部品側面6cの端部6c2に対向するリブ10Aが、部品側面6cの中間部6c1に対向するリブ10B,10Cよりも、部品側面6cから離れて配置されている。したがって、慣性力等の作用によって、筐体3a内でディスプレイパネル6が傾斜した状態でリブ10A〜10C側に移動した場合、複数のリブ10A,10Bがディスプレイパネル6に当接する。
【選択図】図6

Description

本発明の実施形態は、電子機器に関する。
従来、筐体内に収容された電子部品に慣性力等が作用して筐体内で移動した際に電子部品に衝撃荷重が作用するのを緩和するリブが、筐体内に設けられた電子機器が、知られている。
特開2008−281644号公報
この種の電子機器では、電子部品に作用する衝撃荷重による応力を低減することが求められている。
そこで、本発明の実施形態は、電子部品に作用する衝撃荷重による応力をより低減することが可能な電子機器を得ることを一つの目的とする。
本発明の実施形態にかかる電子機器にあっては、筐体内に、電子部品の平面状の部品側面に沿って内側面が部品側面と対向する姿勢で配置された、複数のリブを備え、一つの部品側面の端部側に対向して配置されたリブが、部品側面の中間部側に対向して配置されたリブより、部品側面から離れたことを、特徴の一つとする。
図1は、本発明の第1実施形態にかかる電子機器の斜視図である。 図2は、図1のII−II断面の斜視図である。 図3は、本発明の第1実施形態にかかる第二の本体部の筐体内部の平面図であって、第一の分割体側を示す図である。 図4は、本発明の第1実施形態にかかる第二の本体部の第一の分割体を筐体内側から見た平面図である。 図5は、図4の一部を拡大して示す図である。 図6は、本発明の第1実施形態にかかる第二の本体部の筐体内部でのディスプレイパネルの筐体内での移動を模式的に示す筐体内部の平面図であって、(a)は通常状態(移動前の状態)を示す図、(b)は移動したディスプレイパネルが傾かずにリブに当接した状態を示す図、(c)は移動したディスプレイパネルが傾いた状態でリブに当接した状態を示す図である。 図7は、本発明の第1実施形態にかかる複数のリブの一部を内側面側から見た斜視図である。 図8は、図7に示す複数のリブの一部を外側面側から見た斜視図である。 図9は、本発明の第1実施形態にかかる複数のリブの他の一部を外側面側から見た斜視図である。 図10は、図9に示す複数のリブの他の一部を内側面側から見た斜視図である。 図11は、本発明の第2実施形態にかかる電子機器の第二の本体部の筐体内部の平面図であって、第一の分割体側を模式的に示す図である。 図12は、本発明の第3実施形態にかかる電子機器の第二の本体部の筐体内部の平面図であって、第一の分割体側を模式的に示す図である。 図13は、本発明の第4実施形態にかかる電子機器の第二の本体部の筐体内部の平面図であって、第一の分割体側を模式的に示す図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、以下の複数の実施形態には、同様の構成要素が含まれている。よって、それら同様の構成要素については共通の符号を付すとともに、重複する説明を省略する。また、以下では、便宜上、第二の本体部の幅方向(左右方向)をX方向、第二の本体部の先端方向をY方向、第二の本体部の厚さ方向をZ方向とする。X軸、Y軸、およびZ軸は、相互に直交する。
<第1実施形態>
図1に示すように、本実施形態にかかる電子機器1は、所謂ノート型のパーソナルコンピュータとして構成されており、矩形状の扁平な第一の本体部2と、矩形状の扁平な第二の本体部3と、を備えている。これら第一の本体部2および第二の本体部3は、ヒンジ機構4を介して、回動軸Ax回りに図1に示す展開状態と図示しない折り畳み状態との間で相対回動可能に、接続されている。
第一の本体部2には、筐体2aの外面としての表面2b側に露出する状態で、入力操作部としてのキーボード5や、ポインティングデバイス7、クリックボタン8等が設けられている。一方、第二の本体部3には、筐体3aの外面としての表面3b側に露出する状態で、電子部品としてのLCD(Liquid Crystal Display)等の表示装置としてのディスプレイパネル6が設けられている。展開状態では、キーボード5やディスプレイパネル6等が露出し、ユーザが使用可能な状態となる。一方、折り畳み状態では、表面2b,3b同士が相互に近接した状態で対向して、キーボード5や、ディスプレイパネル6、ポインティングデバイス7、クリックボタン8等が、筐体2a,3aによって隠された状態となる。なお、図1では、キーボード5のキー5aは一部のみ図示されている。
図1,2に示すように、第二の本体部3は、Z方向からの平面視ではX方向に長くY方向に短い長方形状を呈しているとともに、Z方向には薄い扁平な形状に構成されている。第二の本体部3の筐体3aは、後面3cを形成する底壁3dと当該底壁3dの周縁部で突出する側壁(周壁部)3g1とを有する第一の分割体3Cと、表面3bを形成する天壁3eと当該天壁3eの周縁部で突出する側壁(周壁部)3g2とを有する第二の分割体3Mと、を備えている。第二の分割体3Mの表面3b(天壁3e)の中央部には矩形状の開口部3fが形成されており、この開口部3fからディスプレイパネル6の表示面6aが露出している。また、第一の分割体3Cおよび第二の分割体3Mの側壁3g1,3g2は相互に重なり合い、これら側壁3g1,3g2によって筐体3aの側壁(周壁部)3gが形成されている。第二の本体部3の外郭は、底壁3dや、天壁3e、側壁3g等によって構成されている。筐体3aは、角部3iと、この角部3iと連続した周壁部3gとを備えている。なお、筐体3aは、金属材料や合成樹脂材料等で構成することができる。
図3に示すように、ディスプレイパネル6は、Z方向から見た平面視で矩形状に形成されている。ディスプレイパネル6は、第一の分割体3Cのほぼ中央部に位置するように配置され、例えばディスプレイパネル6の四隅に設けられるブラケット部6bをねじ止め等することによって、この第一の分割体3Cに取り付けられる。第一の分割体3Cに対するディスプレイパネル6の位置(初期状態、通常状態での位置)は、ブラケット部6b等によって規定される。また、ディスプレイパネル6は、図2に示すように、厚さ(Z方向の高さ)の比較的薄い扁平な形状を呈している。
図2,3に示すように、ディスプレイパネル6の帯状かつ平面状の部品側面6cと側壁3g1(側壁3g)との間の細長い領域には、ケーブル9が配策されている。側壁3g1は、第二の本体部3の厚さ方向(Z方向)に沿って突出しており、第二の本体部3の周縁に沿って矩形枠状に形成されている。ケーブル9は、場所によっては複数本(例えば3本)並行して配策されている。ケーブル9は、例えばアンテナケーブルやカメラケーブルである。
また、図2〜5に示すように、ディスプレイパネル6の部品側面6cと第一の分割体3Cの側壁3g1との間には、複数のリブ10A〜10Nが設けられている。本実施形態では、平面視では部品側面6cに沿って細長い複数のリブ10A〜10Nが、部品側面6cに沿って、当該部品側面6cとの間に間隔をあけて、かつ相互に間隔をあけて配置されている。これらリブ10A〜10Nは、筐体3aの天壁3eおよび底壁3dのうち少なくとも一方(本実施形態では一例として第一の分割体3Cの底壁3d)上で、側壁3g1とほぼ平行な姿勢でZ方向(第二の本体部3の厚さ方向)に沿って突出している。また、図2,5に示すように、リブ10A〜10Nは、ディスプレイパネル6の部品側面6cに対向する内側面10aと、内側面10aの反対側で側壁3g1の内面3hと対向する外側面10bとを有している。また、図3,5に示すように、リブ10A〜10Nは、側壁3g1よりもディスプレイパネル6の部品側面6cに近い位置に配置されている。
そして、本実施形態では、図3〜5に示すように、複数のリブ10A〜10Nのうち、部品側面6cの長手方向(Y方向)の端部6c2に対向して配置されたリブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nが、部品側面6cの長手方向(Y方向)の中間部6c1に対向して配置された(本実施形態では、部品側面6cの長手方向の中央部を跨ぐ領域に対向して配置された)リブ10B〜10E,10I〜10Lよりも、側壁3g1に近く、かつ部品側面6cから離れている。すなわち、リブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nと部品側面6cとの間の間隔(距離)Gd1(図5参照)が、リブ10B〜10E,10I〜10Lと部品側面6cとの間の隙間の間隔(距離)Gd2(図5参照)より大きい。そして、リブ10A,10F,10G、リブ10H,10M,10N、リブ10B〜10E、ならびにリブ10I〜10Lは、それぞれ、部品側面6cと平行に整列されている。なお、中間部6c1とは、部品側面6cの長手方向両側の端部6c2間の領域である。
さらに、本実施形態では、図3〜5に示すように、ディスプレイパネル6の部品側面6cと第一の分割体3Cの側壁3g1との間には、複数のリブ10A〜10Nよりも側壁3g1に近い位置(部品側面6cから遠い位置)で当該側壁3g1に沿って配置された複数の第二のリブ11が設けられている。複数の第二のリブ11は、ディスプレイパネル6の幅方向両側で、相互に間隔をあけて、それぞれ一直線上に配置されている。これら第二のリブ11は、筐体3aの天壁3eおよび底壁3dのうち少なくとも一方(本実施形態では一例として第一の分割体3Cの底壁3d)上で、側壁3g1とほぼ平行な姿勢でZ方向(第二の本体部3の厚さ方向)に沿って突出している。また、図2,5に示すように、第二のリブ11は、ディスプレイパネル6の部品側面6cに対向する内側面11aと、内側面11aの反対側で側壁3g1の内面3hと対向する外側面11bとを有している。そして、図2,3に示すように、複数の第二のリブ11と側壁3g1との間、すなわち、第二のリブ11と側壁3g1との間に、ケーブル9が配策されている。
また、本実施形態では、図3〜5に示すように、リブ10A〜10Nと、第二のリブ11とが、部品側面6cに沿って互い違いに配置されている。そして、図3に示すように、ディスプレイパネル6の図3で右側の部品側面6cに沿って配置されるリブ10H〜10Nと第二のリブ11との間には、ケーブル9が配策されている。さらに、図4,5に示すように、リブ10H〜10Nの端部10cと、リブ10H〜10Nのそれぞれに隣接する第二のリブ11の端部11cとが、部品側面6cと垂直な方向(すなわちX方向)にオーバーラップしている。
さらに、図5に示すように、本実施形態では、ディスプレイパネル6の図3で右側の部品側面6cに沿って配置されるリブ10H〜10Nのうち、一部のリブ10I,10J,10Lのディスプレイパネル6の反対側すなわち側壁3g1側には、間隔をあけてリブ10I,10J,10Lと平行な第三のリブ12が配置されている。第三のリブ12は、筐体3aの天壁3eおよび底壁3dのうち少なくとも一方(本実施形態では一例として第一の分割体3Cの底壁3d)上で、側壁3g1とほぼ平行な姿勢でZ方向(第二の本体部3の厚さ方向)に沿って突出している。第三のリブ12は、リブ10H〜10Nと第二のリブ11との間に配策されるケーブル9のガイドとして機能している。
ところで、例えば、電子機器1が不本意に床に落下した際などには、ディスプレイパネル6に作用する慣性力によって、ディスプレイパネル6が筐体3a内で側壁3gに近づく方向に相対的に移動する虞がある。リブ10A〜10Nは、このような場合に、ディスプレイパネル6に対する衝撃荷重の入力を緩和する機能を担っている。すなわち、電子機器1の落下時等に、ブラケット部6bの周辺部分やその他の部分等の変形に伴って、ディスプレイパネル6が側壁3g側に向けて筐体3a内で相対的に移動すると、当該ディスプレイパネル6がリブ10A〜10Nに当たる場合がある。本実施形態では、このような場合に、ディスプレイパネル6の当接および押圧によってリブ10A〜10Nを変形させ、これらの変形によってエネルギを消費することで、ディスプレイパネル6に対して筐体3a(側壁3gやリブ10A〜10N等)から相対的に入力される衝撃荷重を低減することができる。
さらに、リブ10A〜10Nはケーブル9を保護する機能をも担っている。すなわち、上述したように、電子機器1の落下時等に、ブラケット部6b(図3参照)の周辺部分やその他の部分等の変形に伴って、ディスプレイパネル6が筐体3a内で側壁3g側に向けて相対的に移動すると、当該ディスプレイパネル6がリブ10A〜10Nに当たる場合がある。本実施形態では、このような場合にあっても、ディスプレイパネル6とケーブル9との間にリブ10A〜10Nを介在させることで、例えば、ディスプレイパネル6がケーブル9に当接したりディスプレイパネル6と側壁3gとの間にケーブル9が挟まれたりすることによってケーブル9が損傷するのを、抑制することができる。
次に、本実施形態にかかるリブ10A〜10Nによる衝撃荷重の緩和について説明する。図6(a)は、通常状態(初期状態)を示している。この図6(a)に示すように、通常状態では、ディスプレイパネル6の部品側面6cとリブ10B,10Cとは平行となっている。図6(b)は、ディスプレイパネル6に慣性力が作用する等して、ディスプレイパネル6が傾かずに筐体3a内で相対的にX方向に平行移動してリブ10B,10Cと当接した状態を示している。この場合は、図6(b)に示すように、ディスプレイパネル6の部品側面6cと複数のリブ10B,10Cとが当接する。このように、本実施形態では、ディスプレイパネル6が傾かずに側壁3g側に移動した場合、複数のリブ10B,10Cがディスプレイパネル6から作用する荷重を受け止めることができるため、荷重が分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。なお、図6には示さないが、ディスプレイパネル6が傾かずに移動した場合には、リブ10B,10C以外のリブ10D,10Eの他、リブ10I〜10Lも、リブ10B,10Cと同様に機能する。
一方、図6(c)に示すように、ディスプレイパネル6が傾いた状態で側壁3gに近づく場合がある。その場合、ディスプレイパネル6は、部品側面6cの長手方向の端部6c2が中間部6c1より側壁3gに近い姿勢で、側壁3gに近づく。ここで、本実施形態では、上述したように、部品側面6cの端部6c2に対向するリブ10Aを、中間部6c1に対向するリブ10B,10Cよりも離して配置している。したがって、図6(c)のように傾斜したディスプレイパネル6が複数のリブ10A,10Bに当接し、複数のリブ10A,10Bがディスプレイパネル6から作用する荷重が分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。なお、図6には示さないが、ディスプレイパネル6が傾いた状態で移動した場合には、リブ10A,10Bの他、リブ10E〜10Gや、リブ10H,10I、リブ10L〜10Nも、リブ10A,10Bと同様に機能する。なお、他のリブ10H,10I,10E〜10G,10L〜10Nに対しても、ディスプレイパネル6は、部品側面6cの長手方向の端部6c2が中間部6c1より側壁3gに近い姿勢、すなわち、部品側面6cの長手方向の端部6c2の通常状態からの移動量が中間部6c1の通常状態からの移動量より大きい姿勢で近づくことになる。
また、本実施形態では、図7〜10に示すように、各リブ10A〜10N(ただし、図7〜10ではリブ10A〜Cおよび10H〜10Jのみ図示)の根元部には、各リブ10A〜10Nと底壁3dと接続する三角形状の補強リブ10d1,10d2が設けられ、剛性および強度の向上が図られている。リブ10A〜10Nによるエネルギ吸収能力は、補強リブ10d1,10d2のスペック(数、大きさ、配置等)によって調整することができる。一例としては、図8に示すように、一部のリブ10A〜10Cについて、Y方向の先方側(部品側面6cの長手方向の端部6c2側)かつ部品側面6cの反対側に配置される補強リブ10d2を、他の補強リブ10d1より大きくすることができる。図6(c)に示すように、ディスプレイパネル6は、傾いた状態で慣性力等によって筐体3a内を移動して、リブ10A,10Bに当接する場合、各リブ10A,10Bの長手方向の端部6c2側の端部10cに当接する。したがって、当該端部6c2側に大きい補強リブ10d2を配置することで、リブ10A〜10Nの剛性が低くなりすぎてリブ10A〜10Nによるディスプレイパネル6の移動を止める効果が低減するのを抑制することができる。
また、リブ10A〜10N、第二のリブ11、および第三のリブ12ともに、ケーブル9と当接する側の面、すなわち、リブ10A〜10Nの外側面10b、第二のリブ11の内側面11aおよび外側面11b、および第三のリブの外側面12a(図9参照)は、いずれも平面状に形成されている。平面状に形成することで、ケーブル9に荷重が集中的に作用するのを抑制することができ、ケーブル9が損傷しにくくなる。
また、図5,9に示すように、ケーブル9に当接するリブ10H〜10Nのうち一部のリブ10H,10J,10Mには、爪10eが設けられている。図9に示すように、爪10eは、リブ10H,10J,10Mの上部から、リブ10H,10J,10Mに隣接して配策されるケーブル9の上方側となる側壁3g側に向けて突出している。そして、図5に示すように、爪10eは、リブ10H〜10Nのうち、側壁3g側に対向する第二のリブ11が存在しない区間が比較的長いリブ10H,10J,10Mに、設けられている。爪10eにより、ケーブル9の保持性を高めることができる。なお、爪10eの下方の貫通孔10fは、筐体3aに爪10eを成形する際に、Z方向の合わせ型とともにX方向にスライドさせるスライド型を用いる場合に、当該スライド型によって形成される。
以上、説明したように、本実施形態にかかる電子機器1は、内部に電子部品としてディスプレイパネル6の少なくとも一部が収容された筐体3aと、筐体3a内で、ディスプレイパネル6の平面状の部品側面6cに沿って内側面10aが部品側面6cと対向する姿勢で配置された、複数のリブ10A〜10Nと、を備え、複数のリブ10A〜10Nとして、部品側面6cと対向して配置されたリブ10B〜10E,10I〜10Lと、当該リブ10B〜10E,10I〜10Lよりも部品側面6cの端部6c2側でありかつ部品側面6cより離れた位置に配置された別のリブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nと、を含んでいる。本実施形態では、一例として、一つの部品側面6cの端部6c2に対向して配置されたリブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nが、部品側面6cの中間部6c1に対向して配置されたリブ10B〜10E,10I〜10Lより、部品側面6cから離れている。したがって、傾いた状態で移動してきたディスプレイパネル6を、複数のリブの組み合わせ、例えば本実施形態では、リブ10Aおよび10B、リブ10E〜10G、リブHおよびリブ10I、およびリブ10L〜10Nの各組み合わせで、受け止めることができる。すなわち、ディスプレイパネル6が傾いた状態で移動した場合にあっても、複数のリブがディスプレイパネル6から作用する荷重を受け止めて、荷重が分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。
また、本実施形態では、一つの部品側面6cの中間部6c1に対向して、部品側面6cからの距離が等しい複数のリブ10B〜10E、10I〜10Lが配置された。したがって、ディスプレイパネル6が傾かずに側壁3g側に移動した場合にあっても、複数のリブの組み合わせ、例えば本実施形態では、リブ10B〜10Eまたは10I〜10Lの各組み合わせが、ディスプレイパネル6から作用する荷重を受け止めて、荷重が分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。
また、本実施形態では、リブ10A〜10Nに対して部品側面6cの反対側に、筐体3aの外郭の少なくとも一部となる側壁3gが設けられ、リブ10A〜10Nと側壁3gとの間にケーブル9が配策された。したがって、筐体2a内で移動したディスプレイパネル6が側壁3gへ近づいた場合にあっても、リブ10A〜10Nにより、ケーブル9の保護性をより高めることができる。
また、本実施形態では、部品側面6cの端部6c2に対向して配置されたリブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nが部品側面6cと平行に配置された。したがって、リブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nと側壁3gとの間にケーブル9を配策する場合に、リブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nが側壁3gに対して傾いている場合に比べて、リブ10A,10F,10G,10H,10M,10Nを、ケーブル9の配策する際のガイドとして利用しやすくなる。
また、本実施形態では、リブ10A〜10Nより側壁3gに近い位置で側壁3gに沿って配置された複数の第二のリブ11が設けられ、複数の第二のリブ11と側壁3gとの間にケーブル9が配策された。したがって、ディスプレイパネル6からリブ10A〜10Nよりさらに離れた位置でケーブル9を配策することができるため、ケーブル9の保護性をより一層高めることができる。また、第二のリブ11によって、ケーブル9の保護性をより一層高めることができる。
また、本実施形態では、リブ10A〜10Nと第二のリブ11とが部品側面6cに沿って互い違いに配置された。仮に、互い違いの配置ではなく、リブ10A〜10Nの間隔と第二のリブ11の間隔とが幅方向(X方向)に重なりあった場合、当該間隔が設けられた部分の筐体3aの剛性が、リブ10A〜10Nおよび第二のリブ11が設けられた部分の筐体3aの剛性に比べて低くなり、間隔が設けられた部分が屈曲の起点となって筐体3aが撓みやすくなってしまう虞がある。この点、本実施形態では、リブ10A〜10Nと第二のリブ11とが部品側面6cに沿って互い違いに配置されたため、剛性が相対的に低い箇所を減らすことができ、筐体3aの周縁部の剛性をより広い範囲で高めやすくなる。
また、本実施形態では、複数のリブ10A〜10Nと複数の第二のリブ11との間にケーブル9が配策された。したがって、複数のリブ10A〜10Nと複数の第二のリブ11との間の隙間をケーブル9の配策経路として利用して、より多くのケーブル9を配策することができる。
また、本実施形態では、リブ10A〜10Nのうち少なくとも一つ(本実施形態ではリブ10A〜10N)の端部10cと第二のリブ11のうち少なくとも一つ(本実施形態では、リブ10A〜10Nに近接するリブ11)の端部11cとが、部品側面6cと垂直な方向にオーバーラップしている。したがって、端部10c,11cによってケーブル9を挟持しやすくなり、筐体3aによるケーブル9の保持性を高めることができる。
<第2実施形態>
図11にその一部を示す本実施形態にかかる電子機器1Aは、第1実施形態のリブ10に替えてリブ20を備えており、この点以外は、上記第1実施形態にかかる電子機器1と同様の構成である。本実施形態では、ディスプレイパネル6の部品側面6cからの距離が異なるリブ20が、3段配置されている。このような構成によっても、傾いた状態で移動するディスプレイパネル6を複数のリブ20で受け止めることができるため、荷重が分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。なお、図11は、3段のリブ20を有する構成としたが、4段以上のリブを有する構成としてもよい。また、例えば各リブ20の端部20aをディスプレイパネル6側に向けて凸となる円弧上に配置することで、ディスプレイパネル6のより種々の傾斜角度に対応しやすくなるように構成してもよい。すなわち、各リブ20の配置を適宜に設定することで、衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。
<第3実施形態>
図12にその一部を示す本実施形態にかかる電子機器1Bは、第1実施形態のリブ10に替えてリブ30を備えており、この点以外は、上記第1実施形態にかかる電子機器1と同様の構成である。本実施形態では、少なくとも一部のリブ30A、具体的には、部品側面6cの端部6c2に対向する複数のリブ30Aが、部品側面6cの中間部6c1側から端部6c2側へ向かうにつれて部品側面6cとの距離が大きくなる傾斜姿勢で配置されている。このような構成によれば、傾斜姿勢で配置されたリブ30Aのより広い範囲で、傾斜したディスプレイパネル6を受け止めやすくなるため、荷重がより分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。なお、リブ30の傾斜角度は適宜に変更して実施することができるし、円弧状に傾斜したリブを設けることもできる。
<第4実施形態>
図13にその一部を示す本実施形態にかかる電子機器1Cは、第1実施形態のリブ10に替えてリブ30A(30),40を備えており、この点以外は、上記第1実施形態にかかる電子機器1と同様の構成である。本実施形態では、少なくとも一部のリブ40Aが、部品側面6cの中間部6c1側から端部6c2側へ向かうにつれて部品側面6cとの距離が大きくなる状態で屈曲して配置されている。このような構成によれば、傾斜姿勢で配置されたリブ40Aの傾斜した区間40aで、傾斜したディスプレイパネル6を受け止めやすくなるため、荷重がより分散されやすくなり、ディスプレイパネル6に作用する衝撃荷重による応力をより低減しやすくなる。なお、リブ40の屈曲角度は適宜に変更して実施することができるし、円弧状に屈曲したリブを設けることもできる。また、複数箇所で多段に屈曲したリブを設けることもできる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されず、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、ノート型のパーソナルコンピュータ以外の電子機器としても実施することができる。また、リブを電子部品の他の部品側面に対向して配置してもよいし、ディスプレイパネル以外の電子部品に対応するリブを設けてもよい。また、電子部品や、筐体、ディスプレイパネル、リブ、第二のリブ、第三のリブ等のスペック(配置、形状、構造、取付構造、大きさ、長さ、高さ、幅、間隔、傾斜角度、屈曲姿勢等)は、適宜に変更して実施することができる。
以上のように、本発明の実施形態によれば、電子部品に作用する衝撃荷重による応力をより低減することができる。
1,1A〜1C…電子機器、3a…筐体、6…ディスプレイパネル(電子部品、表示装置)、6c…部品側面、3g1(3g)…側壁(周壁部)、3i…角部、9…ケーブル、10A〜10N,20,30,30A,40,40A…リブ、10a…内側面、10c…端部、11…第二のリブ、11c…端部。

Claims (11)

  1. 内部に電子部品の少なくとも一部が収容された筐体と、
    前記筐体内で、前記電子部品の平面状の部品側面に沿って内側面が前記部品側面と対向する姿勢で配置された、複数のリブと、
    を備え、
    前記複数のリブとして、前記部品側面と対向して配置された前記リブと、当該リブより前記部品側面の端部側に配置されるとともに当該リブより前記部品側面から離れた位置に配置された別の前記リブと、を含むことを特徴とする電子機器。
  2. 一つの前記部品側面の中間部に対向して、前記部品側面からの距離が等しい複数の前記リブが配置されたことを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
  3. 前記リブに対して前記部品側面の反対側に配置された前記筐体の外郭の少なくとも一部となる側壁を備え、
    前記リブと前記側壁との間にケーブルが配策されたことを特徴とする請求項1または2に記載の電子機器。
  4. 前記部品側面の端部側に対向して配置された前記リブが前記部品側面と平行に配置されたことを特徴とする請求項3に記載の電子機器。
  5. 少なくとも一部の前記リブが、前記部品側面の中間部側から端部側へ向かうにつれて前記部品側面との距離が大きくなる傾斜姿勢で配置されたことを特徴とする請求項1〜4のうちいずれか一つに記載の電子機器。
  6. 少なくとも一部の前記リブが、前記部品側面の中間部側から端部側へ向かうにつれて前記部品側面との距離が大きくなる状態に屈曲して配置されたことを特徴とする請求項1〜5のうちいずれか一つに記載の電子機器。
  7. 前記リブより前記側壁に近い位置で前記側壁に沿って配置された複数の第二のリブを備え、
    前記複数の第二のリブと前記側壁との間にケーブルが配策されたことを特徴とする請求項3〜6のうちいずれか一つに記載の電子機器。
  8. 前記リブと前記第二のリブとが前記部品側面に沿って互い違いに配置されたことを特徴とする請求項7に記載の電子機器。
  9. 複数の前記リブと複数の前記第二のリブとの間にケーブルが配策されたことを特徴とする請求項7または8に記載の電子機器。
  10. 前記リブのうち少なくとも一つの端部と前記第二のリブのうち少なくとも一つの端部とが前記部品側面と垂直な方向にオーバーラップしたことを特徴とする請求項7〜9のうちいずれか一つに記載の電子機器。
  11. 表示装置と、
    前記表示装置が収容され、角部と、この角部と連続した周壁部とを有した筐体と、
    前記周壁部に沿って前記筐体内に設けられ、前記表示装置近傍に位置したリブと、
    前記周壁部に沿って前記筐体内に設けられ、前記表示装置近傍に位置したリブよりも前記表示装置から離れるとともに当該表示装置近傍に位置したリブよりも前記角部の近くに位置した別のリブと、
    を備えたことを特徴とする電子機器。
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