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JP2011218994A - 車両用カーテンエアバッグ装置 - Google Patents

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JP2011218994A
JP2011218994A JP2010091398A JP2010091398A JP2011218994A JP 2011218994 A JP2011218994 A JP 2011218994A JP 2010091398 A JP2010091398 A JP 2010091398A JP 2010091398 A JP2010091398 A JP 2010091398A JP 2011218994 A JP2011218994 A JP 2011218994A
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JP2010091398A
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Hiroyuki Kurokawa
博幸 黒川
Yohei Yamamoto
洋平 山本
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】車室側への張り出しを抑えながらエアバッグを良好に展開させることができる車両用カーテンエアバッグ装置を得る。
【解決手段】車両用カーテンエアバッグ装置10は、ルーフサイドレール14の骨格部材を成すルーフサイドリインフォースメント30内に設けられたプロテクタ44と、プロテクタ44内に折り畳み状態で収容されたカーテンエアバッグ40とを備える。プロテクタ44は、車幅方向外側に位置する外壁44Aと車幅方向内側に位置する内壁44Bとを有して車室C側に向けて開口されると共に、外壁44Aがルーフサイドリインフォースメント30の外壁30Aに接触又は近接するようにルーフサイドリインフォースメント30に固定されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば側面衝突やロールオーバに対し乗員を保護するための車両用カーテンエアバッグ装置に関する。
ルーフサイドレールを構成するインナパネルとアウタパネルとで形成された閉断面を利用して、アウタパネルよりも車室側にエアバッグを取り付けたエアバッグ装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。また、ルーフサイドレールの閉断面内にインフレータを配置したエアバッグ装置が知られている(例えば、特許文献2、3参照)。さらに、エアバッグと車体との干渉を防止するプロテクタをエアバッグの長手方向に沿って複数設けたエアバッグ装置が知られている(例えば、特許文献4参照)。
特開2000−313300号公報 特開平8−175311号公報 特開平10−138857号公報 特開2006−69248号公報
しかしながら、車両用カーテンエアバッグ装置において、車室空間の拡大と、エアバッグの展開方向の規制とを両立することについて、改善の余地があった。
本発明は、車室側への張り出しを抑えながらエアバッグを良好に展開させることができる車両用カーテンエアバッグ装置を得ることが目的である。
請求項1記載の発明に係る車両用カーテンエアバッグ装置は、車体の車幅方向外端で車両上下方向の上縁に沿って配置されると共に車室側に開口された骨格部材内に設けられ、相対的に車幅方向外側に位置する外壁と車幅方向内側に位置する内壁とを有して車室側に向けて開口されると共に、前記外壁が前記骨格部材における車幅方向外側の壁部に接触又は近接するように該骨格部材に固定された保護部材と、前記保護部材内における前記外壁の車室側端部よりも奥側に折り畳まれた状態で収容され、ガス供給を受けて前記保護部材の開口及び前記骨格部材の開口を通じて車室側で膨張、展開されるエアバッグと、を備えている。
請求項1記載の車両用カーテンエアバッグ装置では、例えば車両の衝突が検知又は予測された場合等の所定の場合にエアバッグにガスが供給される。すると、エアバッグは骨格部材及び保護部材の開口を通じて、車室側で膨張、展開される。これにより、車両乗員が保護される。
ここで、エアバッグは、保護部材と共に開断面構造の骨格部材内に配置されているので、車室側への張り出しが少ない。また、エアバッグは、保護部材内の外壁先端に対する奥側に収容されているので、保護部材の外壁に沿って膨張、展開され、骨格部材等の車体との干渉が防止又は効果的に抑制される。さらに、保護部材の外壁は、高剛性部材である骨格部材の車幅方向外側の壁部に接触又は近接しているので、変形が抑制された状態で、エアバッグの展開方向を良好に規制することができる。
このように、請求項1記載の車両用カーテンエアバッグ装置では、車室側への張り出しを抑えながらエアバッグを良好に展開させることができる。
請求項2記載の発明に係る車両用カーテンエアバッグ装置は、請求項1記載の車両用カーテンエアバッグ装置において、前記骨格部材内で該骨格部材に固定された支持部材と、前記保護部材の内壁に設けられ、前記支持部材に車室側から接触又は近接して配置された緩衝部材と、をさらに備えている。
請求項2記載の車両用カーテンエアバッグ装置では、エアバッグが膨張、展開する際の反力が保護部材、緩衝部材を介して支持部材(骨格部材)にて支持される。さらに、エアバッグが膨張、展開する際に保護部材の内壁の変形が抑制される。
請求項3記載の発明に係る車両用カーテンエアバッグ装置は、請求項2記載の車両用カーテンエアバッグ装置において、前記支持部材は、前記エアバッグにガスを供給するインフレータである。
請求項3記載の車両用カーテンエアバッグ装置では、その構成部品であるインフレータを支持部材として用いるので、部品点数を増すことなく、上記請求項2の作用効果が得られる。
請求項4記載の発明に係る車両用カーテンエアバッグ装置は、請求項1〜請求項4の何れか1項記載の車両用カーテンエアバッグ装置において、前記保護部材の開口に張り出すように該保護部材の内壁に支持され、前記エアバッグの膨張、展開に伴って前記内壁側に展開されることで、前記エアバッグの展開方向を規制する規制部材をさらに備えている。
請求項4記載の車両用カーテンエアバッグ装置では、エアバッグの膨張、展開に伴い該エアバッグに押された規制部材が内壁側に展開される。これにより、エアバッグは、外壁(骨格部材の車幅方向外側の壁部)にて車幅方向外側から展開方向が規制されるのみならず、規制部材にて車幅方向内側からも展開方向が規制されつつ、良好に膨張、展開される。
以上説明したように本発明に係る車両用カーテンエアバッグ装置は、車室側への張り出しを抑えながらエアバッグを良好に展開させることができるという優れた効果を有する。
本発明の第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置の要部を示す、図4の1−1線に沿った拡大断面図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置の要部を示す、図4の2−2線に沿った拡大断面図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置におけるカーテンエアバッグの展開過程を示す図1に対応する断面図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置におけるカーテンエアバッグの展開状態を車室側から見た側面図である。 本発明の第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置を構成するカーテンエアバッグの展開形状を示す側面図である。 本発明の第2の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置の要部を示す、図1に対応する断面図である。 本発明の第2の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置におけるカーテンエアバッグの展開過程を示す図6に対応する断面図である。 本発明の実施形態との比較例に係る車両用カーテンエアバッグ装置を示す断面図である。
本発明の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置10について、図1〜図5に基づいて説明する。なお、各図に適宜記す矢印FR、矢印UP、矢印IN、矢印OUTは、それぞれ車両用カーテンエアバッグ装置10が適用された自動車の前方向(進行方向)、上方向、車幅方向の内側、及び外側をそれぞれ示している。
(車体構造)
まず、車両用カーテンエアバッグ装置10が適用される自動車の車体Bについて、説明する。図4に示される如く、車体Bは、その車幅方向外端の上縁に沿って車両前後方向に延びる骨格であるフロントピラー12、ルーフサイドレール14、及びリヤピラー16を備えている。これらフロントピラー12、ルーフサイドレール14、及びリヤピラー16の下方には、ウインドウ18が形成されており、ウインドウ18は図示しないウインドウガラスにて開閉されるようになっている。
また、ルーフサイドレール14における車両前後方向の中央部には、センタピラー52の上端が接続されている。このため、ウインドウ18は、センタピラー52によって前後に2分割されている。
図2に示される如く、フロントピラー12は、ピラーリインフォースメント20を主要骨格部材として構成されている。ピラーリインフォースメント20は、車幅方向の外側に位置する外壁20Aと、車幅方向内側に位置する内壁20Bと、これら外壁20Aと内壁20Bとを車室C側とは反対側で連結する連結壁20Cとを有し、全体として車室C側に開口した開断面形状とされている。また、ピラーリインフォースメント20における外壁20Aの車室C側端部からは、フランジ20Dが延設されている。
また、フロントピラー12は、ピラーリインフォースメント20を車幅方向外側から覆うピラーアウタパネル22を備えている。ピラーアウタパネル22は、車幅方向外側のフランジ22Aにおいてピラーリインフォースメント20のフランジ20Dに接合されると共に、車幅方向内側のフランジ22Bにおいて内壁20Bの先端側に接合されることで、ピラーリインフォースメント20の車幅方向外側に閉断面を形成している。ピラーアウタパネル22は、自動車用の普通鋼にて構成されている。なお、ピラーアウタパネル22は、後述するルーフサイドアウタパネル32、センタピラー、リヤピラー16の各アウタパネル(何れも図示省略)と、大型のプレス部品であるサイメンアウタとして一体に形成されている。
上記の通り2部材構成のフロントピラー12は、ピラーリインフォースメント20が高張力鋼板等の高強度材にて構成されることで、主要骨格部材であるピラーリインフォースメント20を単一部材より成る開断面構造としながら、所要の剛性、強度が確保されている。なお、この実施形態における高張力鋼板とは、例えば引張強さが350MPa以上の自動車用鋼板をいい、引張強さが590MPa以上のものを超高張力鋼板という場合もある。
また、フロントピラー12は、車室C側から樹脂製の内装部品であるピラーガーニッシュ24にて覆われている。フランジ20Dとフランジ22Aとの接合部及びピラーガーニッシュ24の車幅方向外端部には、ウインドウガラスとの間をシールするためのウェザストリップ26が設けられている。また、内壁20Bとフランジ22Bとの接合部には、ウインドウシールドガラス28の車幅方向端部が接着等により固定されている。
図1に示される如く、ルーフサイドレール14は、ルーフサイドリインフォースメント30を主要骨格部材として構成されている。ルーフサイドリインフォースメント30は、車幅方向の外側に位置する外壁30Aと、車幅方向内側に位置する内壁30Bと、これら外壁30Aと内壁30Bとを反車室C側で連結する連結壁30Cとを有し、全体として車室C側に開口した開断面形状とされている。また、ルーフサイドリインフォースメント30における外壁30A、内壁30Bの車室C側端部からは、フランジ30D、30Eが延設されている。
また、ルーフサイドレール14は、ルーフサイドリインフォースメント30を車幅方向外側から覆うルーフサイドアウタパネル32を備えている。ルーフサイドアウタパネル32は、車幅方向外側のフランジ32Aにおいてルーフサイドリインフォースメント30のフランジ30Dに接合されると共に、車幅方向内側のフランジ32Bにおいてフランジ30Eに接合されることで、ルーフサイドリインフォースメント30の車幅方向外側に閉断面を形成している。ルーフサイドアウタパネル32は、自動車用の普通鋼にて構成されている。
上記の通り2部材構成のルーフサイドレール14は、ルーフサイドリインフォースメント30が高張力鋼板等の高強度材にて構成されることで、主要骨格部材であるルーフサイドリインフォースメント30を単一部材より成る開断面構造としながら、所要の強度が確保されている。
また、ルーフサイドレール14は、車室C側から樹脂製の内装部品であるルーフヘッドライニング34の車幅方向外端部34Aにて覆われている。フランジ30Dとフランジ32Aとの接合部及びルーフヘッドライニング34の車幅方向外端部34Aには、ウェザストリップ26がフロントピラー12への設置部分から連続して設けられている。また、フランジ30Eとフランジ32Bとの接合部には、ルーフパネル36の車幅方向外端に位置する外フランジ36Aが接合されている。
図示は省略するが、リヤピラー16は、フロントピラー12、ルーフサイドレール14と同様に、高強度材より成る開断面構造のリヤピラーリインフォースメントが主要骨格部材とされ、該リヤピラーリインフォースメントの車幅方向外側にリヤピラーアウタパネルが接合された2部材構成とされている。
(カーテンエアバッグ装置の構成)
図4に示される如く、車両用カーテンエアバッグ装置10は、フロントピラー12の後端部(上端部)、ルーフサイドレール14、リヤピラー16の前端部(上端部)に亘ってカーテンエアバッグ40を展開させるように構成されている。車両用カーテンエアバッグ装置10は、それぞれ車室C側を向いて開口する開断面構造の骨格部材としてのピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30、リヤピラーリインフォースメント内に収容配置されたエアバッグモジュール38を備えている。
図1及び図2に示される如く、エアバッグモジュール38は、エアバッグとしてのカーテンエアバッグ40と、カーテンエアバッグ40にガスを供給するインフレータ42と、カーテンエアバッグ40を収容する保護部材としてのプロテクタ44とを主要部として構成されている。
図5には、展開状態のカーテンエアバッグ40単体が側面図にて示されている。この図に示される如く、カーテンエアバッグ40は、前席に着座する乗員の頭部保護用とされる前側膨張部46と、後席に着座する乗員の頭部保護用とされる後側膨張部48と、前側膨張部46と後側膨張部48とを上縁側で連通する連通路50と、バッグ外周部及び前側膨張部46と後側膨張部48との間の中間ピラーとしてのセンタピラー52(図4参照)に対応する部分の後方に設定された非膨張部54と、上縁側の中央部に設定されて接続部56を介して連通路50と連通されたインフレータ挿入部58と、を備えている。
前側膨張部46及び後側膨張部48の内部にも、非膨張部60が形成されている。さらに、インフレータ挿入部58にはインフレータ42が挿入可能とされている。また、カーテンエアバッグ40の前端部及び後端部には、ストラップ状のテンションベルト62がそれぞれ取り付けられている。さらに、カーテンエアバッグ40の上縁部には、所定の間隔でプロテクタ44への取付用の複数のタブ64が設けられている。
図1及び図4に示される如く、インフレータ42は、略円柱状に形成されている。インフレータ42は、そのガス噴出孔から噴出されたガスがカーテンエアバッグ40内へ供給されるように、該カーテンエアバッグ40のインフレータ挿入部58に挿入されている。インフレータ42はプロテクタ44の外側に配置されており、プロテクタ44内に収容されたカーテンエアバッグ40のインフレータ挿入部58は、接続部56がプロテクタ44の図示しないスリットに通されてプロテクタ44外に導出されている。
図1及び図2に示される如く、プロテクタ44は、上記の如く展開されるカーテンエアバッグ40をロール折りして長尺状としたものを収容するように、車両前後方向に長手とされ、ピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30、リヤピラーリインフォースメント内に収容されている。
具体的には、図1及び図2に示される如く、プロテクタ44は、長手方向に直交する断面が車室C側に向けて開口する略「U」字状を成している。すなわち、プロテクタ44は、車幅方向の外側に位置する外壁44Aと、車幅方向内側に位置する内壁44Bと、外壁44Aと内壁44Bとを連結する連結壁44Cとを有する。プロテクタ44は、ロール折り状態のカーテンエアバッグ40を、連結壁44C側(奥側)に片寄せた状態で収容している。この収容状態では、プロテクタ44の外壁44Aがカーテンエアバッグ40よりも車室C側に張り出している。また、ルーフサイドレール14においては、プロテクタ44の内壁44Bがカーテンエアバッグ40よりも車室C側に張り出している(図1参照)。
このプロテクタ44は、ピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30、リヤピラーリインフォースメントの開断面内に配置されると共に、ピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30、リヤピラーリインフォースメントにクリップ66にて固定されている。クリップ66は、プロテクタ44の連結壁44Cから車両外方に向けて突出されたピン66Aと、ピン66Aが抜け止め状態で嵌合されるグロメット66Bとを含んで構成されている。
フロントピラー12においては、ピン66Aはピラーリインフォースメント20の連結壁20Cを貫通し、該連結壁20Cとピラーアウタパネル22との閉断面内に配置されたグロメット66Bに嵌合されることで、プロテクタ44がピラーリインフォースメント20に固定されている。同様に、ルーフサイドレール14においては、ピン66Aはルーフサイドリインフォースメント30の連結壁30Cを貫通し、該連結壁30Cとルーフサイドアウタパネル32との閉断面内に配置されたグロメット66Bに嵌合されることで、プロテクタ44がルーフサイドリインフォースメント30に固定されている。説明は省略するが、プロテクタ44はリヤピラー16に対しても同様の構造で固定されている。
この固定状態でプロテクタ44の外壁44Aは、ピラーリインフォースメント20の外壁20A、ルーフサイドリインフォースメント30の外壁30Aに接触又は近接して配置されている。ここで近接とは、カーテンエアバッグ40の膨張、展開に伴って該カーテンエアバッグ40に押されて変形したプロテクタ44の外壁44Aがピラーリインフォースメント20外壁20A、ルーフサイドリインフォースメント30の外壁30Aに接触する(図3参照)ように離間している状態をいう。また、この固定状態でプロテクタ44の外壁44Aの先端は、ピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30の各フランジ20D、30Dすなわち外壁20A、30Aの車室C側端部よりも車室C側に張り出されている。
さらに、ルーフサイドリインフォースメント30内に位置するプロテクタ44の外壁44Aの上下方向(車両内外方向)の中間部からは、リブ44Dが略上向きに突出されている。リブ44Dは、外壁44Aとで上端側が開口する略「V」字状を成している。リブ44Dは、ルーフサイドリインフォースメント30の外壁30Aに形成されたガイド孔30Fに挿通されている。プロテクタ44をピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30に組み付ける際にリブ44Dをガイド孔30Fに挿入することで、目視できない配置のグロメット66Bとの嵌合位置にピン66Aが導かれるようになっている。
一方、プロテクタ44の内壁44Bは、ピラーリインフォースメント20の内壁20B、ルーフサイドリインフォースメント30の内壁30Bから離間して配置されている。インフレータ42は、ルーフサイドレール14の長手方向略中央部(センタピラー52の上方)において、ルーフサイドリインフォースメント30の内壁30Bとプロテクタ44の内壁44Bとの間の空間に配置されている。インフレータ42は、図示を省略したボルト及びナットを用いた周知の構造によって、ルーフサイドリインフォースメント30に固定されている。
また、プロテクタ44内壁44Bには、インフレータ42における車室C側部分に接触又は近接された緩衝部材としての緩衝リブ68が設けられている。ここで近接とは、カーテンエアバッグ40の膨張、展開に伴う反力によって緩衝リブ68がインフレータ42に接触するように離間している状態をいう。緩衝リブ68は、プロテクタ44に一体に形成されている。この実施形態におけるプロテクタ44は、樹脂製とされており、緩衝リブ68を含む各部が射出成形等によって一体に形成されている。また、この実施形態における緩衝リブ68として、例えばハニカム構造等が採用される。
図示は省略するが、ルーフサイドレール14の前部(インフレータ42よりも前側)、後部(インフレータ42よりも後側)では、アシストグリップを支持するためのブラケットに対し緩衝リブ68が車室C側から接触又は近接している。このブラケットは、締結等によってルーフサイドリインフォースメント30に固定されている。なお、緩衝リブ68の形状は、ブラケットの寸法形状、配置に応じて適宜設定される。
緩衝リブ68のインフレータ42側と反対側の端部は、ルーフヘッドライニング34の車幅方向外端部34Aに接触又は近接されている。このルーフヘッドライニング34における緩衝リブ68が接触又は近接された部分には、折れきっかけ部としてのティアライン34Bが形成されている。ティアライン34Bは、折り畳まれたカーテンエアバッグ40の長手方向に沿って形成されており、カーテンエアバッグ40の膨張、展開に伴って車幅方向外端部34Aが車室C側に押されることで、図3に示される如く折り曲げられる(屈曲される)ようになっている。これにより形成された隙間を通じて、カーテンエアバッグ40が車室C内に進入しつつ膨張、展開されるようになっている。
フロントピラー12では、ピラーガーニッシュ24がプロテクタ44に保持されている。具体的には、図2に示される如くピラーガーニッシュ24における中間部からはプロテクタ44の外壁44Aに対向するように壁部24Aが突出されており、壁部24Aの先端に形成された被保持部24Bがプロテクタ44の内壁44Bの先端に形成された保持部44Eに嵌合保持(ヒンジ結合)されている。これにより、ピラーガーニッシュ24は、カーテンエアバッグ40によって車室C側に押されると、プロテクタ44の外壁44A側の端部が該外壁44Aの車室C側端部から離れるように回転変位されるようになっている(図示省略)。これにより、カーテンエアバッグ40は、ピラーガーニッシュ24とプロテクタ44の外壁44A(の車室C側端部)との間に形成された隙間を通じて、車室C内に進入しつつ膨張、展開されるようになっている。
また、車両用カーテンエアバッグ装置10は、図示しない制御装置としての側突ECUを備えている。側突ECUは、側突センサやロールオーバセンサ等の出力信号に基づいて、適用された自動車等の車両の側面衝突又はロールオーバが検知又は予測(不可避であると判断)された場合に、インフレータ42を作動させるようになっている。作動されたインフレータ42は、ガスを発生し、該ガスを上記の如くカーテンエアバッグ40に供給するようになっている。
次に、第1の実施形態の作用を説明する。
上記構成の車両用カーテンエアバッグ装置10では、側突センサやロールオーバセンサ等の出力信号に基づいて、側突ECUが適用された車両の側面衝突又はロールオーバを検知又は予測した場合に、該側突ECUはインフレータ42を作動させる。すると、インフレータ42はガスを発生し、このガスは、インフレータ挿入部58を通じてカーテンエアバッグ40に供給される。ガスが供給されたカーテンエアバッグ40は、ロール折り状態を解消しながら、膨張、展開される。
ルーフサイドレール14側においては、膨張、展開過程のカーテンエアバッグ40の膨張展開によって、ルーフヘッドライニング34の車幅方向外端部34Aが車室C側に押され、該車幅方向外端部34Aはティアライン34Bを起点として折れ曲がり、プロテクタ44の開口が車室C側に露出される。そして、カーテンエアバッグ40は、プロテクタ44の開口、ルーフサイドリインフォースメント30の開口を通じて車室Cにて膨張、展開される。
また、フロントピラー12においては、膨張、展開過程のカーテンエアバッグ40の膨張展開によって、ピラーガーニッシュ24が車室C側に押されて回転変位され、該ピラーガーニッシュ24とプロテクタ44の外壁44Aとの間に隙間が形成される。この隙間を通じてカーテンエアバッグ40は、車室Cにて膨張、展開される。なお、この過程でピラーガーニッシュ24の被保持部24Bとプロテクタ44の保持部44Eとの嵌合保持が解消されても良い。
以上のようにカーテンエアバッグ40がフロントピラー12、ルーフサイドレール14、リヤピラー16の下方へ展開された状態では、前席に着座した乗員の頭部とフロントサイドドアのドアガラスとの間に前側膨張部46が介在される。これにより、前席に着座した乗員の頭部が保護される。また、後席に着座した乗員の頭部とリヤサイドドアのドアガラスとの間に後側膨張部48が介在される。これにより、後側に着座した乗員の頭部が保護される。
ここで、車両用カーテンエアバッグ装置10では、開断面構造のピラーリインフォースメント20、ルーフサイドリインフォースメント30、リヤピラーリインフォースメント内にエアバッグモジュール38が配置されている。このため、エアバッグモジュール38の車室C側への張り出しが小さく抑えられる。
この点を図8に示す比較例との比較にて説明する。比較例に係る車両用カーテンエアバッグ装置100は、ルーフサイドレール14の主要骨格部材として、ルーフサイドインナパネル102と、ルーフサイドアウタリインフォースメント104との接合より成る閉断面構造体(3部材構成のルーフサイドレール14)が採用されている。このため、エアバッグモジュール106は、カーテンエアバッグ40とインフレータ42とを含むルーフサイドインナパネル102に対する車室C側に配置されている。
この比較例におけるルーフヘッドライニング108の位置は、図1に想像線にて示す位置となる。同様に、フロントピラー12においても、図示せぬ3部材構成(閉断面構造を主要骨格とする構成)である比較例に係るピラーガーニッシュ110の位置は、図2に想像船にて示す位置となる。リヤピラー16側においても同様である。これらにより、車両用カーテンエアバッグ装置10では、エアバッグモジュール38の張り出し量が抑えられることで、車室Cの空間を広げることができる。特に、フロントピラー12でのエアバッグモジュール38の張り出し量の低減により、比較例に対する乗員の視界拡大に大きく寄与する。
また、車両用カーテンエアバッグ装置10では、折り畳み状態のカーテンエアバッグ40がプロテクタ44に収容されている。このため、カーテンエアバッグ40は、該カーテンエアバッグ40及びフランジ30Dに対し車室C側に張り出したプロテクタ44の外壁44Aに沿って膨張、展開され、ルーフサイドリインフォースメント30の車体Bとの干渉が防止又は効果的に抑制される。
さらに、プロテクタ44の外壁44Aは、高剛性部材であるルーフサイドリインフォースメント30の外壁30Aに接触又は近接しているので、カーテンエアバッグ40の膨張に伴う反力が外壁30Aにて支持される。すなわち、プロテクタ44の外壁44Aは、膨張、展開過程のカーテンエアバッグ40による変形が抑制され、カーテンエアバッグ40の展開方向を良好に規制することとなる。すなわち、カーテンエアバッグ40をウインドウガラスに沿って車室C側に良好に膨張、展開させることができる。
またさらに、車両用カーテンエアバッグ装置10では、プロテクタ44の内壁44Bに緩衝リブ68が設けられているので、カーテンエアバッグ40の膨張、展開に伴う反力をエアバッグモジュール38の構成部品であるインフレータ42、及び他の機能部品であるアシストグリップのブラケットにて支持することができる。すなわち、部品点数を増すことなく、反力支持構造が構成される。
また、乗員の頭部がルーフヘッドライニング34を介してカーテンエアバッグ40等に衝突する際には、緩衝リブ68の変形(圧潰)によりエネルギ吸収を果たすことができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態を説明する。なお、上記した第1の実施形態の構成と基本的に同一の部品、部分については、上記第1の実施形態の構成と同一の符号を付して説明、図示を省略する場合がある。図6には、本発明の第2の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置70の要部が図1に対応する断面図にて示されている。この図に示される如く、車両用カーテンエアバッグ装置70は、規制部材としての可動ガイド片72を備える点で、第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置10とは異なる。
可動ガイド片72は、樹脂材にてプロテクタ44に一体に形成されており、その一端部72Aがプロテクタ44の内壁44Bに一体的に連結されている。具体的には、一端部72Aは、プロテクタ44の内壁44Bにおける折り畳み状態のカーテンエアバッグ40に干渉しない位置に連結されている。一方、プロテクタ44の内壁44Bの他端である自由端72Bは、該プロテクタ44の外壁44Aに形成された係合保持部74に係合している。これにより、可動ガイド片72のプロテクタ44に対する姿勢が保持される構成である。図6に示す例では、係合保持部74はプロテクタ44の外壁44Aの凹みとして形成されているが、自由端72Bの車室C側への脱落を防止できる構造であれば、係合保持部74を凸部として構成しても良い。
この係合保持部74による自由端72Bの保持状態で可動ガイド片72は、カーテンエアバッグ40に対する車室C側でプロテクタ44の外壁44Aと内壁44Bと(プロテクタ44の開口部)を架け渡している。そして、可動ガイド片72は、膨張、展開するカーテンエアバッグ40に押されることで、自由端72Bの係合保持部74との係合状態が解除されて一端部72A回りの矢印A方向に展開(回動)されるようになっている。これにより、カーテンエアバッグ40の車室C側への展開が許容される構成である。
また、可動ガイド片72には、上記の展開状態でプロテクタ44の内壁44Bに対する姿勢を規制するためのストッパ部76が設けられている。このストッパ部76が内壁44Bに当たることにより、カーテンエアバッグ40の展開過程で可動ガイド片72は、図7に示される如くカーテンエアバッグ40の展開方向を規制する(展開方向を所定方向に案内する)規制姿勢をとる構成とされている。なお、ストッパ部76は、可動ガイド片72に設けられる構成に代えて、プロテクタ44の内壁44B(緩衝リブ68)側に設けられる構成としても良い。
可動ガイド片72は、プロテクタ44におけるルーフサイドリインフォースメント30(ルーフサイドレール14)内に配置される部分に1つ又は複数設けられている。この実施形態では、プロテクタ44におけるピラーリインフォースメント20(フロントピラー12)、リヤピラーリインフォースメント(リヤピラー16)内に配置される部分には設けられていない。車両用カーテンエアバッグ装置70の他の構成は、車両用カーテンエアバッグ装置10の対応する構成と同じである。
したがって、第2の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置70によっても、基本的に第1の実施形態に係る車両用カーテンエアバッグ装置10と同様の作用によって同様の効果を得ることができる。また、車両用カーテンエアバッグ装置70では、カーテンエアバッグ40の膨張、展開に伴って可動ガイド片72が規制姿勢とされる。カーテンエアバッグ40は、カーテンエアバッグ40の外壁44A(ルーフサイドリインフォースメント30の外壁30A)により車幅方向外側から展開方向が規制されると共に、展開姿勢の可動ガイド片72によって車幅方向内側から展開方向が規制される。このため、車両用カーテンエアバッグ装置70では、カーテンエアバッグ40が一層良好に膨張、展開される。すなわち、車両用カーテンエアバッグ装置70におけるカーテンエアバッグ40は、ウインドウガラスに沿って展開されやすい。したがって例えば、乗員とウインドウガラスとの隙が小さい車種においても、カーテンエアバッグ40を良好に展開させることができる。
なお、上記した各実施形態では、車両用カーテンエアバッグ装置10、70(カーテンエアバッグ40)がフロントピラー12からリヤピラー16まで至る例を示したが、本発明はこれに限定されず、車両用カーテンエアバッグ装置10は、フロントピラー12からリヤピラー16に亘る範囲の一部(ルーフサイドレール14、フロントピラー12及びルーフサイドレール14等)にのみ設けられた構成としても良い。また例えば、前席用と後席用とで独立した車両用カーテンエアバッグ装置に本発明を適用しても良い。
なお、本発明は、上記した各実施形態に限定されることはなく、各種変形して実施可能であることは言うまでもない。
10 車両用カーテンエアバッグ装置
20 ピラーリインフォースメント(骨格部材)
20A 外壁(車幅方向外側の壁部)
30 ルーフサイドリインフォースメント(骨格部材)
30A 外壁(車幅方向外側の壁部)
40 カーテンエアバッグ(エアバッグ)
42 インフレータ(支持部材)
44 プロテクタ(保護部材)
44A 外壁
44B 内壁
68 緩衝リブ(緩衝部材)
70 車両用カーテンエアバッグ装置
72 可動ガイド片(規制部材)

Claims (4)

  1. 車体の車幅方向外端で車両上下方向の上縁に沿って配置されると共に車室側に開口された骨格部材内に設けられ、相対的に車幅方向外側に位置する外壁と車幅方向内側に位置する内壁とを有して車室側に向けて開口されると共に、前記外壁が前記骨格部材における車幅方向外側の壁部に接触又は近接するように該骨格部材に固定された保護部材と、
    前記保護部材内における前記外壁の車室側端部よりも奥側に折り畳まれた状態で収容され、ガス供給を受けて前記保護部材の開口及び前記骨格部材の開口を通じて車室側で膨張、展開されるエアバッグと、
    を備えた車両用カーテンエアバッグ装置。
  2. 前記骨格部材内で該骨格部材に固定された支持部材と、
    前記保護部材の内壁に設けられ、前記支持部材に車室側から接触又は近接して配置された緩衝部材と、
    をさらに備えた1記載の車両用カーテンエアバッグ装置。
  3. 前記支持部材は、前記エアバッグにガスを供給するインフレータである請求項2記載のエアバッグ装置。
  4. 前記保護部材の開口に張り出すように該保護部材の内壁に支持され、前記エアバッグの膨張、展開に伴って前記内壁側に展開されることで、前記エアバッグの展開方向を規制する規制部材をさらに備えた請求項1〜請求項3の何れか1項記載の車両用カーテンエアバッグ装置。
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