JP2011212985A - 出没式筆記具 - Google Patents
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Abstract
【課題】 係止用突起部は、内方変形した状態で長溝内に位置してしまっているのである。その結果、係止用突起部と長溝との係合は不安定なものとなり、押し部材が鞘筒から脱落しやすいものとなってしまっている。
【解決手段】 軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具であって、前記出没機構を少なくとも内孔を有する押圧部材と、その押圧部材の前後動に伴って前後動、且つ、回転を行う回転子から構成すると共に、前記押圧部材の側面部に径方向に弾発変形が可能な係合部を形成し、前記軸筒にはその係合部が係合する係合受部を形成し、それら押圧部材と軸筒とを相対的には前後動が可能ではあるものの回転は不能に配置すると共に、前記回転子の後部に延設部を設け、その延設部を押圧部材の内孔に位置させ、その延設部には押圧部材の内孔と略同径な突部を形成した出没式筆記具。
【選択図】 図3
【解決手段】 軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具であって、前記出没機構を少なくとも内孔を有する押圧部材と、その押圧部材の前後動に伴って前後動、且つ、回転を行う回転子から構成すると共に、前記押圧部材の側面部に径方向に弾発変形が可能な係合部を形成し、前記軸筒にはその係合部が係合する係合受部を形成し、それら押圧部材と軸筒とを相対的には前後動が可能ではあるものの回転は不能に配置すると共に、前記回転子の後部に延設部を設け、その延設部を押圧部材の内孔に位置させ、その延設部には押圧部材の内孔と略同径な突部を形成した出没式筆記具。
【選択図】 図3
Description
本発明は、軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具に関する。
1例として、「内壁面にカム面を有するカム溝を設けた鞘筒と、筆記体側の端部にカム部を他端に押圧部を設けてなる押し部材と、押し部材のカム部と係合し押し部材への押圧操作によって鞘筒のカム溝を移動しカム面と係脱する回転カム部材と、弾発部材により鞘筒後端開口部方向へ付勢されて前記回転カム部材に当接してなる筆記体とで構成された筆記体出没機構において、前記押し部材を、カム部と押圧部の外径を前記鞘筒の後端開口部の内径より小径にかつ、カム部の外径より押圧部の外径を大径に形成し更に、カム部と押圧部との間の外周面に半径方向へ向いた弾発力を付与した係止用突起部を設けて形成し、該押し部材が係止用突起部を鞘筒に穿設した長手方向に延びる長溝に係合して長溝内を移動可能に、押圧部を鞘筒後端開口部より外方へ突出させて鞘筒内に配設したことを特徴とする筆記体の出没機構。」が知られている。 つまり、押し部材の係止用突起部を径方向に変形可能に形成することによって、押し部材を鞘筒に組み立てる際に、その係止用突起を径方向に変形させて挿着できるようにした筆記体の出没機構である。
前記の従来技術にあっては、押し部材を鞘筒へ確実に係止するために、係止用突起部と長溝との係合距離を多く必要としている。そのため、係止用突起部の外側方向における距離を多く(高く)採っている。その結果、係止用突起部には、押し部材の鞘筒への挿嵌時に、強い押圧力がかかり、即ち、多くの変形量が発生してしまい、その変形量によって、塑性変形が生じてしまうことがあった。
そして、塑性変形が生じてしまった場合には、押し部材の鞘筒への挿嵌が完了した後、即ち、係止用突起部が鞘筒に形成された長溝内に係合した後においても、その係止用突起部は、挿嵌前の状態に復帰することはない。つまり、係止用突起部は、内方変形した状態で長溝内に位置してしまっているのである。その結果、係止用突起部と長溝との係合は不安定なものとなり、押し部材が鞘筒から脱落しやすいものとなってしまっている。
ここで、上述の問題を防ぐために、押し部材の係止用突起部の外側方向における距離を少なく(低く)し、係止用突起部の径方向における弾発量を少なくすることも考えられ、これによって、押し部材の塑性変形を極力防止することができるようになる。しかし、係止用突起部が長溝から外れやすくなってしまい、結果的に押し部材が鞘筒から脱落しやすくなってしまう。
そして、塑性変形が生じてしまった場合には、押し部材の鞘筒への挿嵌が完了した後、即ち、係止用突起部が鞘筒に形成された長溝内に係合した後においても、その係止用突起部は、挿嵌前の状態に復帰することはない。つまり、係止用突起部は、内方変形した状態で長溝内に位置してしまっているのである。その結果、係止用突起部と長溝との係合は不安定なものとなり、押し部材が鞘筒から脱落しやすいものとなってしまっている。
ここで、上述の問題を防ぐために、押し部材の係止用突起部の外側方向における距離を少なく(低く)し、係止用突起部の径方向における弾発量を少なくすることも考えられ、これによって、押し部材の塑性変形を極力防止することができるようになる。しかし、係止用突起部が長溝から外れやすくなってしまい、結果的に押し部材が鞘筒から脱落しやすくなってしまう。
そこで、本発明は、軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具であって、前記出没機構を少なくとも内孔を有する押圧部材と、その押圧部材の前後動に伴って前後動、且つ、回転を行う回転子から構成すると共に、前記押圧部材の側面部に径方向に弾発変形が可能な係合部を形成し、前記軸筒にはその係合部が係合する係合受部を形成し、それら押圧部材と軸筒とを相対的には前後動が可能ではあるものの回転は不能に配置すると共に、前記回転子の後部に延設部を設け、その延設部を押圧部材の内孔に位置させ、その延設部には押圧部材の内孔と略同径な突部を形成した出没式筆記具を要旨とする。
本発明は、軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具であって、前記出没機構を少なくとも内孔を有する押圧部材と、その押圧部材の前後動に伴って前後動、且つ、回転を行う回転子から構成すると共に、前記押圧部材の側面部に径方向に弾発変形が可能な係合部を形成し、前記軸筒にはその係合部が係合する係合受部を形成し、それら押圧部材と軸筒とを相対的には前後動が可能ではあるものの回転は不能に配置すると共に、前記回転子の後部に延設部を設け、その延設部を押圧部材の内孔に位置させ、その延設部には押圧部材の内孔と略同径な突部を形成したので、押圧部材が軸筒から脱落することなく、確実に軸筒に取り付けることができる
本発明の実施の形態を図1〜図7に示し詳細に説明する(第1例)。軸筒1は、前軸2と後軸3から構成されており、それら前軸2と後軸3とは螺着などの手段によって着脱自在に固定されている。その前軸2の表面には、ゴム状弾性体などからなるグリップ部材4が装着されており、筆記の際における滑り防止効果と共に疲労の軽減などを向上させているが、前軸2の表面に微細な凹凸などを形成することによって滑り止め効果を持たせても良い。
また、後軸3の後部には、頭冠5が凹凸嵌合などの手段によって装着・固定されており、その頂部近傍を後軸3の後端部から露出させている。その頭冠5について詳述する。半透明な樹脂成形品からなる頭冠5の前方部には、前記後軸3に嵌まり込む筒状部6が形成されており、後端部には筒状部6よりも大なる径を有する鍔部7が形成されているが、その鍔部7は一側面部に向かって傾斜した状態で形成されている。そして、その鍔部7の低い側にはその鍔部7の傾斜に沿って、かつ、湾曲した状態で装飾片8が延設形成されている。
また、後軸3の後部には、頭冠5が凹凸嵌合などの手段によって装着・固定されており、その頂部近傍を後軸3の後端部から露出させている。その頭冠5について詳述する。半透明な樹脂成形品からなる頭冠5の前方部には、前記後軸3に嵌まり込む筒状部6が形成されており、後端部には筒状部6よりも大なる径を有する鍔部7が形成されているが、その鍔部7は一側面部に向かって傾斜した状態で形成されている。そして、その鍔部7の低い側にはその鍔部7の傾斜に沿って、かつ、湾曲した状態で装飾片8が延設形成されている。
前記頭冠5の中間部の側面には、貫通孔(係合受部)が対向した位置に形成されている。また、頭冠5の内面の中間部であって前記貫通孔9の後端に接する状態で内面鍔部10が形成されている。その内面鍔部10の前方には、深溝部11と浅溝部12が形成されており、前記深溝部11の後端部は内面鍔部10まで達している。
前記頭冠5には、ノック13がその後部を突出させた状態で前後動可能に配置されている。そのノック13について説明する。ノック13の前方には、縮径部14が形成されており、その縮径部14には、コの字型に切り欠く(切欠部15)ことによって形成され、径方向に変形可能な係止片16が対向した位置に形成されている。その係止片16の後部には、外径方向に突出した係止爪(係合部)17が形成されている。そして、この係止爪17は、前記頭冠5に形成された貫通孔9に嵌まり込み、回転不能ではあるが、前後動し得るようになっている。即ち、前記係止爪17の外径は、前記内面鍔部10の内径よりも大径となっている。
また、前記係止片16の後方であって、ノック13の内面の中間部には、内面段部(受部)18が形成されており、その内面段部18から後方にかけて内面大径部19が形成されている。一方、縮径部14の前端面には、山型状の傾斜面20が円周上に複数形成されている。
前記頭冠5には、ノック13がその後部を突出させた状態で前後動可能に配置されている。そのノック13について説明する。ノック13の前方には、縮径部14が形成されており、その縮径部14には、コの字型に切り欠く(切欠部15)ことによって形成され、径方向に変形可能な係止片16が対向した位置に形成されている。その係止片16の後部には、外径方向に突出した係止爪(係合部)17が形成されている。そして、この係止爪17は、前記頭冠5に形成された貫通孔9に嵌まり込み、回転不能ではあるが、前後動し得るようになっている。即ち、前記係止爪17の外径は、前記内面鍔部10の内径よりも大径となっている。
また、前記係止片16の後方であって、ノック13の内面の中間部には、内面段部(受部)18が形成されており、その内面段部18から後方にかけて内面大径部19が形成されている。一方、縮径部14の前端面には、山型状の傾斜面20が円周上に複数形成されている。
前記頭冠5の内側であって、ノック13の前方には回転子21が頭冠5に対して相対的に回転可能、かつ、前後動可能に配置されている。その回転子21の後方には、延設部22が形成されており、その延設部22は大径部23と、その大径部23の後方に設けられた小径部24とから構成されている。その大径部23の外周面後方には、突部25が円周状に設けられている。その突部25は後方に向かい縮径する円錐状(円錐部26)をなしている。
また、その突部25の下端部における外径は、前記ノック13の係止爪17が設けられている部分の内径よりも若干大径となっているが、若干小径、或いは、同径に形成しても良い。その突部25は、前記回転子21をノック13に組み付ける際、ノック13の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込む。
一方、回転子21には、複数の突起27が形成されており、その突起27の後端部には傾斜面28が形成されている。その突起27は、頭冠5に形成されている深溝部11や浅溝部12を前後動し得るように係合している。一方、突起27の後端部に形成されている傾斜面28は、ノック13に形成されている山型状の傾斜面20と当接している。即ち、ノック13が押圧され、前方に移動すると回転子21も追従して前方に移動する。本例においては、上記の構成を採ることによって、所謂、デビットカム機構と称されるカム機構を構成している。
また、その突部25の下端部における外径は、前記ノック13の係止爪17が設けられている部分の内径よりも若干大径となっているが、若干小径、或いは、同径に形成しても良い。その突部25は、前記回転子21をノック13に組み付ける際、ノック13の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込む。
一方、回転子21には、複数の突起27が形成されており、その突起27の後端部には傾斜面28が形成されている。その突起27は、頭冠5に形成されている深溝部11や浅溝部12を前後動し得るように係合している。一方、突起27の後端部に形成されている傾斜面28は、ノック13に形成されている山型状の傾斜面20と当接している。即ち、ノック13が押圧され、前方に移動すると回転子21も追従して前方に移動する。本例においては、上記の構成を採ることによって、所謂、デビットカム機構と称されるカム機構を構成している。
前記軸筒1内には、ボールペンリフィル29が前後動可能に配置されている。そのボールペンリフィル29の前方には、コイルスプリングなどからなる弾発部材30が配置されており、ボールペンリフィル29を後方に向けて付勢している。また、ボールペンリフィル29内には、油性や水性インキ31が収容されており、そのインキ31の後部にはシリコーングリースなどの逆流防止剤32と、その逆流防止剤32に埋設するように樹脂材質からなるフロート33が位置しているが、前記使用するインキ31の粘度如何によっては必ずしも必要なものではない。
そして、ボールペンリフィル29の後端部は、前記回転子21の前端部に当接している。つまり、前記ノック13の押圧操作によってボールペンリフィル29が軸筒1の先端開口部34から出没する出没式筆記具となっている。
そして、ボールペンリフィル29の後端部は、前記回転子21の前端部に当接している。つまり、前記ノック13の押圧操作によってボールペンリフィル29が軸筒1の先端開口部34から出没する出没式筆記具となっている。
符号35は、金属材質からなるクリップであって、そのクリップ35の基部(後端部)36は前記頭冠5の装飾片8の下面に位置していると共に、基部(後端部)36は頭冠5の鍔部7に突き刺さるようにして固定されている。
また、符号37は、前記ノック13の外周側面に形成された突起であって、その突起37は、頭冠5の内面に形成された深溝部11に対して前後動可能に係合している。この突起37を深溝部11に係合することによっても、ノック13の頭冠5に対する相対的な回転が防止されるようになっている。
また、符号37は、前記ノック13の外周側面に形成された突起であって、その突起37は、頭冠5の内面に形成された深溝部11に対して前後動可能に係合している。この突起37を深溝部11に係合することによっても、ノック13の頭冠5に対する相対的な回転が防止されるようになっている。
次に作用について説明する。ノック13を頭冠5の後方側から挿入する際、前記係止片16に設けられた係止爪17は、頭冠5の内面鍔部10から内径方向への押圧力を受けながら前進する。この時、係止片16は弾性変形を行い、挿嵌完了後には完全には復帰すればよいが、若干の塑性変形を起こしてしまう場合があり、完全には復帰しない危険性がある。しかし、続いて頭冠5の前方側から回転子21を組み付けると、その回転子21の大径部23に設けられた突部25によって、係合片16、並びに、係合爪17は外径方向の押圧力を受けて押し広げられ、組み立て前の状態へと復帰する。
ここで、前記突部25の外径をノック13の内径よりも若干大径にした場合には、係止片16が、一旦、元の位置以上に外径方向に押し広げられ、その後、縮径するが、略元の位置へと復帰する。一方、突部25の外径をノック13の内径よりも若干小径、或いは、同径に形成した場合においても、一旦は元の位置まで押し広げられ、その後、若干は縮径するが、挿嵌の際に内径方向に変形させられた状態よりは復帰する。
この回転子21の突部25によって係止片16が押し広げられ、その結果、頭冠5に対するノック13の挿嵌状態が確実なものとなる。即ち、ノック13が頭冠5に対する脱落が防止されるのである。
さらに、本例においては、回転子21を組み立てた状態において、その回転子21の突部25が、前記ノック13の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子21の突部25がノック13の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子21とノック13との脱落が防止されるものとなっている。
ちなみに、本例にける回転子21の突部25の後方には、小径部24が形成されているため、回転子21の突部25がノック13の内孔に接触する前に、前記の小径部24によって案内され、これによって、組立性が向上したものとなっている。また、突部25の後方には、円錐部26が形成されているため、前記係止片16を容易に押し広げることができると共に、内面段部18をも容易に乗り越えすることができる。
ここで、前記突部25の外径をノック13の内径よりも若干大径にした場合には、係止片16が、一旦、元の位置以上に外径方向に押し広げられ、その後、縮径するが、略元の位置へと復帰する。一方、突部25の外径をノック13の内径よりも若干小径、或いは、同径に形成した場合においても、一旦は元の位置まで押し広げられ、その後、若干は縮径するが、挿嵌の際に内径方向に変形させられた状態よりは復帰する。
この回転子21の突部25によって係止片16が押し広げられ、その結果、頭冠5に対するノック13の挿嵌状態が確実なものとなる。即ち、ノック13が頭冠5に対する脱落が防止されるのである。
さらに、本例においては、回転子21を組み立てた状態において、その回転子21の突部25が、前記ノック13の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子21の突部25がノック13の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子21とノック13との脱落が防止されるものとなっている。
ちなみに、本例にける回転子21の突部25の後方には、小径部24が形成されているため、回転子21の突部25がノック13の内孔に接触する前に、前記の小径部24によって案内され、これによって、組立性が向上したものとなっている。また、突部25の後方には、円錐部26が形成されているため、前記係止片16を容易に押し広げることができると共に、内面段部18をも容易に乗り越えすることができる。
第2例を図8〜図14に示し説明する。軸筒38の後端部には、頭冠39が螺合などの手段によって着脱自在に取り付けられているが、前記第1例と同様に、凹凸嵌合などの手段によって装着・固定しても良い。その頭冠39について詳述する。透明、或いは、半透明な樹脂成形品からなる頭冠39の前方部には、前記軸筒38に嵌まり込む筒状部40が形成されており、その筒状部40には軸筒38の雌ねじ41と螺合する雄ねじ42が形成されている。また、その筒状部40の後方部には筒状部40よりも大なる径を有する大径部43が形成されており、その一側面部には、クリップ44が一体的に形成されている。
さらに、頭冠39の内面の中間部には、内面鍔部45が形成されている。その内面鍔部45の前方には、深溝部46と浅溝部47が形成されており、前記深溝部46の後端部は内面鍔部45まで達している。その内面鍔部10の後方には、放射状に突起10aが形成されている。また、内面鍔部10の後方には、放射状に突起10aが形成されており、後述するノック48の中間段部が当接し得るものとなっている。
さらに、頭冠39の内面の中間部には、内面鍔部45が形成されている。その内面鍔部45の前方には、深溝部46と浅溝部47が形成されており、前記深溝部46の後端部は内面鍔部45まで達している。その内面鍔部10の後方には、放射状に突起10aが形成されている。また、内面鍔部10の後方には、放射状に突起10aが形成されており、後述するノック48の中間段部が当接し得るものとなっている。
前記頭冠39には、ノック48がその後方部を露出した状態で配置されている。そのノック48の前方には、縮径部49が形成されており、その縮径部49の外側面には、係止爪(係合部)50が対向した位置に形成されている。その係止爪50を基準として、径方向に90度回転した位置には、貫通孔51が対向した位置に形成されている。その貫通孔51は、ノック48の長手方向に対して長く形成されている。この貫通孔51を設けることによって、ノック48の係止爪50が内径方向に対して弾性変形が可能なものとしている。尚、ノック48の係止爪50は、前記頭冠39の深溝部46に対して相対的に回転不能ではあるが前後動は可能に係合している。
一方、回転子52の後部には、延設部53が形成されており、その延設部53の外周面後端部には円周状の突部54が形成されている。本例においては、前記第1例に相当する小径部が形成されていないが、第1例と同様に、小径部を設けても良い。また、前記突部54の外径は、ノック48の内孔の内径よりも若干大径に形成されているが、同径であっても良く、或いは、若干小径であっても良い。要は、係止爪50が内径方向に変形した際、前記突部54によって前記の変形した量を復帰させる外径を有していればよいのである。
次に、作用について説明する。第1例と同様に、頭冠39にノック48を挿嵌する際には、ノック48の係止爪50を含むその近傍が内面鍔部45によって内径方向に撓み、ややもすると、係止爪50を含むその近傍が若干塑性変形する。ここで、回転子52をノック48に挿嵌すると、回転子48の延設部53に形成した突部54が、前記内径方向に変形した係止爪50を含むその近傍が外径方向に向かって押し広げる。この押し広げる動作によって、内径方向に変形していた係止爪50を含むその近傍が復帰する。これにより、ノック48が確実に頭冠39に取り付けられる。
さらに、本例においても、回転子52を組み立てた状態において、その回転子52の突部54が、前記ノック48の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子52の突部54がノック48の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子52とノック48との脱落が防止されるものとなっている。
一方、回転子52の後部には、延設部53が形成されており、その延設部53の外周面後端部には円周状の突部54が形成されている。本例においては、前記第1例に相当する小径部が形成されていないが、第1例と同様に、小径部を設けても良い。また、前記突部54の外径は、ノック48の内孔の内径よりも若干大径に形成されているが、同径であっても良く、或いは、若干小径であっても良い。要は、係止爪50が内径方向に変形した際、前記突部54によって前記の変形した量を復帰させる外径を有していればよいのである。
次に、作用について説明する。第1例と同様に、頭冠39にノック48を挿嵌する際には、ノック48の係止爪50を含むその近傍が内面鍔部45によって内径方向に撓み、ややもすると、係止爪50を含むその近傍が若干塑性変形する。ここで、回転子52をノック48に挿嵌すると、回転子48の延設部53に形成した突部54が、前記内径方向に変形した係止爪50を含むその近傍が外径方向に向かって押し広げる。この押し広げる動作によって、内径方向に変形していた係止爪50を含むその近傍が復帰する。これにより、ノック48が確実に頭冠39に取り付けられる。
さらに、本例においても、回転子52を組み立てた状態において、その回転子52の突部54が、前記ノック48の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子52の突部54がノック48の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子52とノック48との脱落が防止されるものとなっている。
第3例を図15〜図19に示し説明する。前記第2例のノックに形成した貫通孔を、前端部まで延長し、切り欠き部とした例である。以下詳述する。ノック55の前方には、縮径部56が形成されており、その縮径部56の外側面には、係止爪(係合部)57が対向した位置に形成されている。その係止爪57を基準として、径方向に90度回転した位置には、ノック55の前端部まで形成された切欠部58が対向した位置に形成されている。その切欠部58は、ノック55の長手方向に対して長く形成されている。この切欠部58を設けることによって、ノック55の係止爪57が内径方向に対して弾性変形が容易に可能なものとし、塑性変形を極力防止しているのである。尚、ノック55の係止爪57は、前記頭冠39の深溝部46に対して相対的に回転不能ではあるが前後動は可能に係合している。
一方、回転子59の後部には、延設部60が形成されており、その延設部60の周面後端部には三角形状の突部61が対向する位置に形成されている。また、その突部61の幅は、ノック55の切欠部58の幅と同等に形成されているが、若干大径に形成しても良く、或いは、若干小径に形成しても良い。要は、係止爪57が内径方向に変形した際、前記突部61によって前記の変形した量を復帰させる幅を有していればよいのである。
次に、作用について説明する。第2例と同様に、頭冠39にノック55を挿嵌する際には、ノック55の係止爪57が内面鍔部45によって内径方向に撓み、つまり、切欠部58の幅が狭まり、ややもすると、係止爪57を含むその近傍が若干塑性変形する。ここで、回転子59をノック55に挿嵌すると、回転子59の延設部60に形成した突部61が、前記内径方向に変形した係止爪57を含むその近傍が外径方向に向かって押し広げられ、前記切欠部58も元の状態の幅へと復帰する。そして、この押し広げる動作によって、内径方向に変形していた係止爪57を含むその近傍が復帰する。これにより、ノック55が確実に頭冠39に取り付けられる。
さらに、本例においても、回転子59を組み立てた状態において、その回転子59の突部61が、前記ノック55の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子59の突部61がノック55の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子59とノック55との脱落が防止されるものとなっている。
一方、回転子59の後部には、延設部60が形成されており、その延設部60の周面後端部には三角形状の突部61が対向する位置に形成されている。また、その突部61の幅は、ノック55の切欠部58の幅と同等に形成されているが、若干大径に形成しても良く、或いは、若干小径に形成しても良い。要は、係止爪57が内径方向に変形した際、前記突部61によって前記の変形した量を復帰させる幅を有していればよいのである。
次に、作用について説明する。第2例と同様に、頭冠39にノック55を挿嵌する際には、ノック55の係止爪57が内面鍔部45によって内径方向に撓み、つまり、切欠部58の幅が狭まり、ややもすると、係止爪57を含むその近傍が若干塑性変形する。ここで、回転子59をノック55に挿嵌すると、回転子59の延設部60に形成した突部61が、前記内径方向に変形した係止爪57を含むその近傍が外径方向に向かって押し広げられ、前記切欠部58も元の状態の幅へと復帰する。そして、この押し広げる動作によって、内径方向に変形していた係止爪57を含むその近傍が復帰する。これにより、ノック55が確実に頭冠39に取り付けられる。
さらに、本例においても、回転子59を組み立てた状態において、その回転子59の突部61が、前記ノック55の内面段部18を乗り越え、内面大径部19に達し、その内面大径部19の長手方向に対して前後動可能に嵌り込むようになっている。即ち、回転子59の突部61がノック55の内面段部18を乗り越えた時点で、それら回転子59とノック55との脱落が防止されるものとなっている。
第4例を図20、図21に示し説明する。前記第1例のノックの変形例である。前記第1〜第3例においては、回転子の突部がノックの内面段部に係合するまで、その回転子の突部はノックの内孔に常に摺接した状態である。つまり、その摺接による抵抗により、組み立て作業が若干困難になってしまっている。これに対し、本例においては、ノック62に形成されている係止爪17よりも前方のノック62の内径を、係止爪17が形成されている部分のノック62の内径よりもやや大径(大径部63)としている。その大径部の内径は、前記」回転子21の突部26の外径よりも大きな内径となっているが、係止爪17が形成されている部分の内径は、突部26の外径よりも小さいか、或いは、同径な内径となっている。
次に作用について説明するが、回転子21をノック62に挿嵌する過程において、回転子21の突部26は係止爪17が形成されて部分、即ち、大径部63の区間においては、接触しない。そして、回転子21の突部26が係止爪17の位置に達すると、その係止爪17に突部26が接触し、その係止爪17を含むその近傍を押し広げるようになる。これによって、軽い力で、回転子21をノック62に導くことができると共に、回転子21にかかる負荷も低減させることができ、回転子21の突部26に対する傷や変形などを極力防止することができる。
次に作用について説明するが、回転子21をノック62に挿嵌する過程において、回転子21の突部26は係止爪17が形成されて部分、即ち、大径部63の区間においては、接触しない。そして、回転子21の突部26が係止爪17の位置に達すると、その係止爪17に突部26が接触し、その係止爪17を含むその近傍を押し広げるようになる。これによって、軽い力で、回転子21をノック62に導くことができると共に、回転子21にかかる負荷も低減させることができ、回転子21の突部26に対する傷や変形などを極力防止することができる。
第5例を図22〜図24示し説明する。前記第1例の回転子の変形例である。本例における回転子64の延設部65の大径部66には、回転子64の長手方向にスリット68が形成されている、本例においては、3本のスリット68が等間隔な位置に形成されているが、2本であっても良く、或いは4本などであっても良く、形成する数に限定されるものではない。また、本例においては、大径部66に形成しているが、図22に示すように、大径部66と小径部69に跨ってスリット70を形成しても良い。そして、大径部66の後端部は、突部71が分割された状態で形成されている。前記スリット68、70の形成により、前記ノック13を押し広げるための突部71が内径方向に向けて変形が可能となるが、その変形量は、極わずかである。具体的に説明すると、回転子64の突部71を含むその近傍が内径方向に変形した時の外径は、ノック13の内孔の内径と略同径になっている。つまり、ノック13を頭冠5に挿嵌した際に発生する係止爪17を含むその近傍の内径方向への変形を押し広げ、復帰させることができるものとなっている。
そして、係止爪17を復帰させた後においては、一旦、突部71が外径方向に向けて復帰するが、回転子64の突部71がノック13の内面段部18に接触した時点で、再び内径方向に向かって力を受ける。しかし、前記スリット68によって突部71が内径方向に向かって容易に変形することができるため、前記の力を極力抑えることができ、その結果、比較的軽い力で、内面段部18を乗り越えさせることができる。
そして、係止爪17を復帰させた後においては、一旦、突部71が外径方向に向けて復帰するが、回転子64の突部71がノック13の内面段部18に接触した時点で、再び内径方向に向かって力を受ける。しかし、前記スリット68によって突部71が内径方向に向かって容易に変形することができるため、前記の力を極力抑えることができ、その結果、比較的軽い力で、内面段部18を乗り越えさせることができる。
第6例を図25〜図26に示し説明する。第5例の回転子の突部を回転子の長手方向に対して長く延設した例である。以下具体的に説明する。回転子72には、延設部73が形成されており、その延設部73は大径部74と小径部75とから構成されている。そして、それら大径部74と小径部75に跨って、第5例と同様なスリット76が等間隔な位置の3個所に形成されている。また、大径部74の後端部には、突部77が形成されており、その突部77は下方に向けて延設された大径部78を有している。その大径部78の下方に向けて延設された長さは、ノック13の係止爪17と内面段部18とに跨る長さを有している。
即ち、回転子72をノック13に挿嵌する際、内径方向に変形した係合爪17を押し広げるが、この時、第5例と同様に回転子72の突部77も内径方向に向けて変形する。この突部77の変形を維持させた状態で、ノック13の内面段部18に突部77を接触させているのである。これによって、突部77を内径方向に変形させた状態で、ノック13の内面段部18を乗り越えさせることができ、容易に回転子72のノック13に対する挿嵌作業を完了させることができる。
即ち、回転子72をノック13に挿嵌する際、内径方向に変形した係合爪17を押し広げるが、この時、第5例と同様に回転子72の突部77も内径方向に向けて変形する。この突部77の変形を維持させた状態で、ノック13の内面段部18に突部77を接触させているのである。これによって、突部77を内径方向に変形させた状態で、ノック13の内面段部18を乗り越えさせることができ、容易に回転子72のノック13に対する挿嵌作業を完了させることができる。
上述の実施例に限られることなく、各種構成を適宜組み合わせて用いることができ、また、実施例では、ボールペンを挙げたが、シャープペンシルなど、各種の出没式筆記具に適用することができる。
1 軸筒
2 前軸
3 後軸
4 グリップ部材
5 頭冠
6 筒状部
7 鍔部
8 装飾片
9 貫通孔
10 内面鍔部
11 深溝部
12 浅溝部
13 ノック
14 縮径部
15 切欠部
16 係止片
17 係止爪
18 内面段部
19 内面大径部
20 傾斜面
21 回転子
22 延設部
23 大径部
24 小径部
25 突部
26 円錐部
27 突起
28 傾斜面
29 ボールペンリフィル
30 弾撥部材
31 インキ
32 逆流防止剤
33 フロート
34 先端開口部
35 クリップ
36 基部
37 突起
38 軸筒
39 頭冠
40 筒状部
41 雄ねじ
42 雌ねじ
43 大径部
44 クリップ
45 内面鍔部
46 深溝部
47 浅溝部
48 ノック
49 縮径部
50 係止爪
51 貫通孔
52 回転子
53 延設部
54 突部
55 ノック
56 縮径部
57 係止爪
58 切欠部
59 回転子
60 延設部
61 突部
62 ノック
63 大径部
64 回転子
65 延設部
66 大径部
68 スリット
69 小径部
70 スリット
71 突部
72 回転子
73 延設部
74 大径部
75 小径部
76 スリット
78 大径部
2 前軸
3 後軸
4 グリップ部材
5 頭冠
6 筒状部
7 鍔部
8 装飾片
9 貫通孔
10 内面鍔部
11 深溝部
12 浅溝部
13 ノック
14 縮径部
15 切欠部
16 係止片
17 係止爪
18 内面段部
19 内面大径部
20 傾斜面
21 回転子
22 延設部
23 大径部
24 小径部
25 突部
26 円錐部
27 突起
28 傾斜面
29 ボールペンリフィル
30 弾撥部材
31 インキ
32 逆流防止剤
33 フロート
34 先端開口部
35 クリップ
36 基部
37 突起
38 軸筒
39 頭冠
40 筒状部
41 雄ねじ
42 雌ねじ
43 大径部
44 クリップ
45 内面鍔部
46 深溝部
47 浅溝部
48 ノック
49 縮径部
50 係止爪
51 貫通孔
52 回転子
53 延設部
54 突部
55 ノック
56 縮径部
57 係止爪
58 切欠部
59 回転子
60 延設部
61 突部
62 ノック
63 大径部
64 回転子
65 延設部
66 大径部
68 スリット
69 小径部
70 スリット
71 突部
72 回転子
73 延設部
74 大径部
75 小径部
76 スリット
78 大径部
Claims (3)
- 軸筒に対して筆記体が前後動自在に設けられ、その筆記体の後部に出没機構が配置された出没式の筆記具であって、前記出没機構を少なくとも内孔を有する押圧部材と、その押圧部材の前後動に伴って前後動、且つ、回転を行う回転子から構成すると共に、前記押圧部材の側面部に径方向に弾発変形が可能な係合部を形成し、前記軸筒にはその係合部が係合する係合受部を形成し、それら押圧部材と軸筒とを相対的には前後動が可能ではあるものの回転は不能に配置すると共に、前記回転子の後部に延設部を設け、その延設部を押圧部材の内孔に位置させ、その延設部には押圧部材の内孔と略同径な突部を形成した出没式筆記具。
- 前記押圧部材の内孔に、前記回転子の突部が係合する係合受部を形成した請求項1記載の出没式筆記具。
- 前記延設部を大径部と小径部とから形成し、その大径部に前記突部を設けた請求項1又は2に記載の出没式筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010083746A JP2011212985A (ja) | 2010-03-31 | 2010-03-31 | 出没式筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010083746A JP2011212985A (ja) | 2010-03-31 | 2010-03-31 | 出没式筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011212985A true JP2011212985A (ja) | 2011-10-27 |
Family
ID=44943236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010083746A Pending JP2011212985A (ja) | 2010-03-31 | 2010-03-31 | 出没式筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011212985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015208952A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| JP2023068120A (ja) * | 2018-01-09 | 2023-05-16 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| WO2024106498A1 (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
-
2010
- 2010-03-31 JP JP2010083746A patent/JP2011212985A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015208952A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| JP2023068120A (ja) * | 2018-01-09 | 2023-05-16 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| JP7564908B2 (ja) | 2018-01-09 | 2024-10-09 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| JP2024169726A (ja) * | 2018-01-09 | 2024-12-05 | 三菱鉛筆株式会社 | ノック式筆記具 |
| WO2024106498A1 (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
| JP2024074100A (ja) * | 2022-11-18 | 2024-05-30 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
| JP7532477B2 (ja) | 2022-11-18 | 2024-08-13 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
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