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JP2012030374A - 筆記具 - Google Patents

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JP2012030374A
JP2012030374A JP2010169270A JP2010169270A JP2012030374A JP 2012030374 A JP2012030374 A JP 2012030374A JP 2010169270 A JP2010169270 A JP 2010169270A JP 2010169270 A JP2010169270 A JP 2010169270A JP 2012030374 A JP2012030374 A JP 2012030374A
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JP
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shaft
rear end
end portion
ball
tail plug
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JP2010169270A
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Inventor
Yoshiaki Furuya
圭章 古屋
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Pentel Co Ltd
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Pentel Co Ltd
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Abstract

【課題】 ボールペンリフィルの後端が後部材の前端部から外れた際には、ボールペンリフィルがコイルスプリングの付勢力によって、勢いよく後退し、そして、後部材に配置されている繰出機構の前端面に勢いよく激突する。
そして、その激突による衝撃力でボールペンリフィル内のインキがインキ収容筒に対して後退する。その結果、ボールペンチップの先端近傍に位置しているインキも後退することになり、筆記かすれが生じてしまう危険性がある。
【解決手段】 前軸と後軸とを結合せしめることによって軸筒を構成し、その軸筒内に芯体を配置すると共に、その芯体を弾発部材によって後方に向けて付勢し、また、前記前軸と後軸とを分離させた状態において、前記芯体の後端部を前軸の後端部から突出させた筆記具。
【選択図】 図1

Description

本発明は、前軸の後部に雌ねじが形成され、その雌ねじに螺合する雄ねじが後軸の前部に形成され、それら前軸と後軸とを螺合せしめることによって軸筒を構成し、その軸筒内に芯体を配置すると共に、その芯体を弾発部材によって後方に向けて付勢した筆記具に関する
1例として、先端開口部を有する軸筒本体に、剪断減粘性を付与したインキを収納したボールペンレフィルをコイルスプリングにより軸筒後端方向に付勢して配設し、軸筒本体後端に、内壁面にカム溝を有し、該カム溝と係合するノック体と回転カムとからなる繰出機構を装着した後部材を、軸筒本体にネジ嵌合により着脱自在に装着してなるノック式ボールペンであって、前記軸筒本体の後端が、前記ボールペンレフィルの後端部より軸筒後端側に位置させたノック式ボールペンが知られている。
特開2003−63192号公報
ところで、上記の従来技術の組み立てにあっては、軸筒本体にコイルスプリングを挿着し、次いでボールペンリフィルを挿入し、最後に後部材を軸筒本体に対してネジ螺合させている。
しかし、後部材を軸筒本体にネジ螺合させる際、後部材の前端部が前記ボールペンリフィルの後端部に当接し、その当接を維持させた状態でネジ螺合動作を継続してしまう危険性がある。ボールペンリフィルの後端が、軸筒本体内に位置し、隠れているため、ボールペンリフィルの後端部を見ることができず、往々にして、ボールペンリフィルの後端部が後部材の前端部に当接してしまうのである。この現象は、自動機などで組み立てる場合に顕著となる。軸本体を横に寝かせた状態で組み立てるため、ボールペンリフィルの後端部が重力によって下方に向かって撓んでしまい、その撓んだ部分に後部材の前端部が当接してしまうのである。
そして、この当接した状態は、後部材の前端部でボールペンリフィルをコイルスプリングの弾発力に抗して前進させるため、そのボールペンリフィルには、コイルスプリングからの反発力が過大にかかっていることになる。
その結果、ボールペンリフィルの後端が後部材の前端部から外れた際には、ボールペンリフィルがコイルスプリングの付勢力によって、勢いよく後退し、そして、後部材に配置されている繰出機構の前端面に勢いよく激突してしまうのである。
そして、その激突による衝撃力でボールペンリフィル内のインキがインキ収容筒に対して後退し、その結果、ボールペンチップの先端近傍に位置しているインキも後退することになり、筆記かすれが生じてしまう危険性がある。
そこで、本発明は、前軸と後軸とを結合せしめることによって軸筒を構成し、その軸筒内に芯体を配置すると共に、その芯体を弾発部材によって後方に向けて付勢し、また、前記芯体の後端部を前軸の後端部から突出させたことを要旨とする。
本発明は、前軸と後軸とを結合せしめることによって軸筒を構成し、その軸筒内に芯体を配置すると共に、その芯体を弾発部材によって後方に向けて付勢し、また、前記芯体の後端部を前軸の後端部から突出させたので、インキが後退せず、筆記かすれのない筆記具を提供することができる。
第1例を示す外観図。 図1の縦断面図。 要部外観図。 図3の縦断面図。 図4の横断面図。 図3の左側面縦断面図。 押圧操作部材と尾栓の縦断面斜視図。 押圧操作部材と尾栓の外観図。 図8の縦断面図。 軸筒と尾栓を分離した縦断面図。 第2例を示す軸筒と尾栓を分離した縦断面図。 第2例を示す縦断面図。 第3例を示す軸筒と尾栓を分離した縦断面図。
作用について説明する。芯体の後端部が露出しているため、その後端部を容易に後軸内へと導くことができる。
第1例を図1〜図10に示し説明する。軸体内にボールペン体を配置すると共に、そのボールペン体を出没可能に配置した、所謂、出没式の筆記具である。比較的硬質な樹脂材質から形成された軸筒1の表面であって、把持する部分には、比較的軟質な樹脂材質(軟質部材2)が被覆されている。前記軸筒1を形成する比較的硬質な樹脂材質の1例としては、本例においてはポリカーボネートを使用しているが、ポリエチレンテレフタレートやアクリル、アクリロニトリルブタジエンスチレン共重合体(ABS)、アクリロニトリルスチレン共重合体(AS)、ポリプロピレンなどが挙げられる。尚、軸筒1の内面に、後述するボールペン体の安定性を良好なものとするために、軸筒1の内面に突起や縦リブなどを放射状に形成しても良い。また、軟質部材2を形成する比較的軟質な樹脂材質としては、本例においては熱可塑性エラストマーを使用しているが、軟質アクリルなどが挙げられる。
前記軸筒1の後端開口部には、尾栓3が螺合の手段によって着脱自在に取り付けられているが、圧入構造を利用した固定手段であっても良い。それら軸筒1と軟質部材2、並びに、尾栓3によって軸体4が構成されているが、前記軸筒1の先端近傍は、先端に向かって先細り形状をなしている。また、その軸筒1の長手方向における長さは、尾栓3の3倍以上の長さを有している。つまり、軸筒1と尾栓3との取り付け部は、把持する部分である軟質部材2の後方部となっている。お互いの螺合部(取り付け部)を把持する部分の後方に設けることによって螺合部からの折損を防止していると共に、互いの部材の緩みを防止している。ちなみに、螺合部を把持する部分、即ち、軸筒の中央近傍に位置させてしまうと、その把持する部分に把持力や筆記圧が集中し、該部分から折損してしまう危険性がある。螺子部を形成することによって、該部分が薄肉状態になっているため、折損しやすくなってしまっているのである。また、螺合する部分に把持力がかかってしまうと、ややもすると周方向にも力が作用してしまい、その結果、互いの部材が緩み、筆記に違和感が発生してしまう。さらに、軸体4の内部には、ボールペン体5がコイルスプリングなどの弾撥部材6によって、後方に付勢された状態で配置されているが、軸体4の長手方向に対して前後動が可能に配置されていると共に、そのボールペン体5の先端部(ボールペンチップ7)が軸体4の先端開口部から出没が可能なものとなっている。尚、前記弾撥部材6は、ボールペン体5の前方に設けられた外面段部5aと、軸筒1の前方形成された内面段部1aとの間に張設されている。
また、ボールペン体5の後端近傍部は、尾栓3が軸筒1に螺着された状態においては、前記弾撥部材6が圧縮され、軸筒1の内部に位置しているが、尾栓3を離脱させた状態においては、弾撥部材6が伸張し、ボールペン体5の後端近傍部が軸筒1の後端開口部から露出した状態になる。即ち、ボールペン体5の外面段部5aからボールペン体5の後端部までの距離Aと弾撥部材6の自由長の距離Bを加算した距離は、軸筒1の内面段部1aから軸筒1の後端部までの距離Cよりも長く形成されている(図10参照)。
一方、前記尾栓3の内部には、回転子8が前後動可能に配置されており、その回転子8の後方には摺動子9も前後動可能に配置されているが、その摺動子9の後端近傍は前記尾栓3の後端開口部から露出しており、その露出部が押圧操作部10となっている。即ち、摺動子9の押圧操作部10を指などで前後に押圧操作することによって、軸体4内のボールペン体5が前後動し、これによってボールペンチップ7が軸体4の先端開口部から出没するのである。また、前記回転子8は、尾栓3のほぼ中央部に位置していると共に、その回転子8の下端面には、前記ボールペン体5の後端部が当接している。尚、回転子8の縁部には、下方に向けて爪部8aが等間隔な位置の4か所に形成されているが、その爪部8aは、後方かつ内方に向けて順次縮形している。その筒部8aに前記ボールペン体5の後端部を内接させることによって、そのボールペン体5の後端部における振れや偏心を防止している。つまり、ボールペン体5の後端部も尾栓3のほぼ中央部に位置していることになる。
符号11は、前記尾栓3に一体成形されたクリップであるが、別部材で構成し、接着や圧入などの手段によって尾栓3に固定しても良い。
前記軟質部材2は、軸筒1の把持する部分に形成された凹部1Bを覆うものとなっているが、それら軸筒1と軟質部材2は別部材で構成され、その軟質部材2が軸筒1に対して挿着された状態になっているが、2色成形などの手段によって一体的に成形してもよい。そして、その軟質部材2の前方部の表面には、微細な高さを有する波形状のグリップ部12が形成されているが、なし地状であっても良く、或いは、ドットを多数形成するなどしても良い。また、その軟質部材2は、その軟質部材2の内面、或いは、軸筒1の表面にアルコールを塗布することによって、容易に挿着が可能なものとなっている。そして、挿着した後においては、塗付したアルコールが蒸発するようになっている。
尚、軸筒1の後部内面には、前記尾栓3が螺合する雌ねじ13が形成されている。
前記尾栓3は、クリップ11の基部が連結される大径筒状部14とその大径筒状部14の前方に形成された小径筒状部15から構成されているが、その小径筒状部15には前記軸筒1の雌ねじ13に螺合する雄ねじ16と案内筒部17が形成されている。
ここで、前記クリップ11の前方部には、玉部11aが形成されており、その玉部11aは前記軸筒1の表面に接触している。即ち、そのクリップ11(玉部11a)にノートやポケットなどを挟み込んだ際、抜け落ちにくくしているのである。
さらに、玉部11aの両側には、円弧部11bが施されている。ボールペン体5を交換する際、尾栓3を軸体4から離脱させるが、この時、尾栓3と軸体4とを相対的に回転させるため、軟質部材2の表面には玉部11aによる摺動傷が付いてしまう危険性が高い。その摺動傷を防止するために、玉部11aの両側に円弧部11bを形成しているのである。
前記尾栓3の内面の中間部には、押圧操作部10の脱落を防止するための顎部18が形成されているが、その顎部18の後端面には、中心に向かって下方に傾斜する傾斜部18aが形成されている。顎部18に傾斜部24aを形成することによって、前記押圧操作部10の尾栓3への挿着性を容易なものとしている。
また、押圧操作部10の前方における外周面には案内突起19が形成されており、その案内突起19は前記顎部18の軸線方向に切り欠かれた切り欠き部20に係合している。この係合によって、押圧操作部10の尾栓3に対する位置決めが完了する。
ここで、前記押圧操作部10を尾栓3に対して押し込むと、押圧部材10の側面に形成した係止突起21が、前記顎部18を乗り越えようと中心方向に撓む。しかし、係止突起21が、前記尾栓3の小径筒部15の側面に形成された貫通孔22に係合すると、その係合した瞬間に自らの復元力によって弾性復帰し、前記の貫通孔22に係止する。これによって、押圧操作部10の尾栓3からの脱落が防止される。
尚、前記案内突起19の側面には、微細な凹凸の梨地部19aが形成されている。一方、前記切り欠き部20の内側面は鏡面部20aとなっている。その鏡面部20aに前記内面突起19の梨地部19aを接触させることによって、その接触抵抗を極力少なくしているのである。
また、前記貫通孔22を、前記尾栓3の小径筒部15に形成した雄ねじ16に形成することによって、その雄ねじ16が形成された小径筒部15を内側方向に向けて撓みやすくしている。即ち、軸筒1に対して尾栓3を過大な力で螺合させた際、小径筒部15が内側方向に向けて撓むことにより、空転させ、その空転作用によって軸筒1や尾栓3の割れや破損を防止しているのである。そしてさらには、前記の撓み量が十分に得られるのであれば、尾栓3を軸筒1に対して回転させることなく直線的な圧入動作によって、組み付けることができる。
前記鍔部18の前端面には、カム部18bが形成されているが、そのカム部18bは浅溝部18cと深溝部18dとから構成されている。そして、その深溝部18dに前記の切り欠き部20が形成されている。
前記尾栓3の内面の下方には、前記回転子8の脱落を防止する内面リブ23が円周状に形成されている。その内面リブ23の後方と前方には後方傾斜面23a、前方傾斜面23bが形成されており、その後方傾斜面23aの傾斜角度は、前方傾斜面23bの傾斜角度よりもなだらかになっている。この尾栓3を射出成型などの手段によって成形した際における、コアピンの離型性を良好なものとしている。
次に、前記軸筒1への弾発部材6やボールペン体5の挿入手順、並びに、尾栓3などの組み立て手順について説明する。最初に、軸筒1に弾発部材6を後端開口部から挿入し、次いで、ボールペン体5の前方部分を前記弾発部材6にも挿入されるよう、軸筒1の後端開口部から挿入する。この時、ボールペン体5の後端近傍が、軸筒1の後端開口部から露出する。次いで、軸筒1の後端開口部に尾栓3を螺合させるが、この時、尾栓3の案内筒部17に対するボールペン体5の後端近傍部の装着動作を目視によって確認することができる。これと相まって、そのボールペン体5の後端部が露出した状態において、そのボールペン体5の大部分が軸筒1内に挿入しているため、また、ボールペン体5の重心位置が軸筒1の領域内に位置しているため、そのボールペン体5は軸筒1に対して振れることなく安定した状態にある。よって、前記ボールペン体5の後端部を案内筒部17に容易に、しかも、真っ直ぐに挿入することができ、回転子8の下端面に当接させることができる。そして、尾栓3を軸筒1に装着した状態においては、前記ボールペン体5の後端部が軸筒1の内部に位置している。装着後、ボールペン体5の後端部を軸筒1の内部に位置させることによって、回転子8を軸筒1内に位置させることができ、前記尾栓3を短く形成することができる。これによって、前述したように互いの部材の螺合部を把持部のさらに後方に位置させることができ、折損などを防止することができる。
第2例を図11、図12に示し説明する。尾栓3を軸筒1に固定した時も、ボールペン体5の後端が、軸筒1の後端部より突出した例である。以下、具体的に説明する。軸筒1と尾栓3とを離脱させた状態においては、弾撥部材6が伸張し、ボールペン体5の後端近傍部が軸筒1の後端開口部から露出している。ここで、尾栓3を軸筒1に螺合・固定すると、ボールペン体5は弾撥部材6を圧縮させながら前進するが、螺合が完了した時点においても、ボールペン体5の後端が、軸筒1の後端部より突出した状態となっている。
第3例を図13に示し、説明する。ボールペン体5の後端部に尾冠24を装着した例である。具体的に説明する。ボールペン体5の後端開口部には、尾冠24が圧入された状態で装着されている。軸筒1と尾栓3とを離脱させた状態においては、ボールペン体5の後端部が軸筒1の内部に位置しているが、ボールペン体5の後端に装着されている尾冠24の後端近傍部は、軸筒1の後端開口部から露出している。尚、その尾冠24は、本例においてはボールペン体5の内側に配置されている逆流防止体25の脱落を防止するためのものとなっているが、尾栓(リフィル用)であってもよく、回転子や他の部材との接続部品などであっても良い。
本例のように、ボールペン体の後端部に尾冠を装着させることによって、例えば、製品の形状が変わった場合など、その尾冠を変えることによって、従来のボールペン体や、出没させるためのカム機構などを使用することができ、その結果、ボールペン体やカム機構などを共通化することができ、製品としての価格も抑えることができるようになる。
以上、3つの例を示したが、何れの例においてもボールペン体の重心は、軸筒の領域に位置している。軸筒と尾栓を離脱させた際、ボールペン体が容易には軸筒から脱落しないようにしているのである。また、ボールペン体の重心を軸筒の領域内の設けることによって、軸筒へのボールペン体の挿着も容易なものとしている。
1 軸筒
2 樹脂材質
3 尾栓
4 軸体
5 ボールペン体
6 弾撥部材
7 ボールペンチップ
8 回転子
9 摺動子
10 押圧操作部
11 クリップ
12 グリップ部
13 雌ねじ
14 大径筒状部
15 小径筒状部
16 雄ねじ
17 案内筒部
18 顎部
19 案内突起
20 切り欠き部
21 係止突起
22 貫通孔
23 内面リブ
24 尾冠
25 逆流防止体

Claims (6)

  1. 前軸と後軸とを結合せしめることによって軸筒を構成し、その軸筒内に芯体を配置すると共に、その芯体を弾発部材によって後方に向けて付勢し、また、前記前軸と後軸とを分離させた状態において、前記芯体の後端部を前軸の後端部から突出させた筆記具。
  2. 前記前軸と後軸との結合部を把持部よりも後方に配置した請求項1記載の筆記具。
  3. 前記前軸と後軸とを螺合によって結合させた請求項1、或いは、請求項2に記載の筆記具。
  4. 前記芯体の重心を前軸の領域に位置させた請求項1〜請求項3の何れかに記載の筆記具。
  5. 前記芯体に剪断減粘性を有するインキを収容した請求項1〜請求項4の何れかに記載の筆記具。
  6. 前記前軸と後軸とを分離させた状態においては芯体の後端部が前軸の後端部から突出しているものの、前軸と後軸とを結合させた状態においては芯体の後端部が前軸の内部に位置している請求項1〜請求項5の何れかに記載の筆記具。
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