JP2011208978A - タービン翼植込み部の超音波検査方法および装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】超音波の送受信および超音波ビームを電子走査するフェーズドアレイ探触子15および制御信号処理部20と送受信部40とを有する超音波探傷器と、フェーズドアレイ探触子を把持し周方向に走査するスキャナ11と、超音波探傷器による検査結果を表示する表示部34とを備える。フェーズドアレイ探触子15を用いて、翼植込み部のフック肩部の曲率半径よりも、超音波ビームの集束径が大きくなるように超音波を緩く集束するビームパターンの超音波を送受信する。
【選択図】図6
Description
かかる方法により、単一素子の探触子を使用したときよりも欠陥検出性を向上させながら、欠陥サイジングも可能となる。
かかる構成により、単一素子の探触子を使用したときよりも欠陥検出性を向上させながら、欠陥サイジングも可能となる。
最初に、図1を用いて、本実施形態による超音波検査装置の検査対象であるタービンロータの概略形状について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置の検査対象であるタービンロータの概略形状を示す斜視図である。
図2は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置で用いるスキャナの構成図である。図2(A)は、ロターシャフトの軸方向から見た図であり、図2(B)はロータシャフトの軸に沿った断面方向から見た図である。
図3は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置の検査対象であるタービンロータの3段フックからなる翼植込み部の形状を示す断面図である。
図4は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置における超音波ビームの集束性とエコー強度の関連性の説明図である。
図5は、超音波検査装置においてシューを用いない場合と用いた場合のビーム内の強度不均一性の説明図である。
図6は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置の構成を示すブロック図である。図7は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置を用いて翼植込み部のフック1段分を検査する際の判定・操作手順を示すフローチャートである。
図8及び図9は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、2段フックを検査するときの超音波ビームの入射位置を決める際に参照する画面表示の例の説明図である。
図10は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、翼植込み部に欠陥が無い場合の探傷結果の例の説明図である。
図11は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、翼植込み部に欠陥が有る場合の探傷結果の例の説明図である。
図12は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、周方向への機械走査中の、エコー強度とエコー強度比の変化の例の説明図である。
図13及び図14は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、1段フックを検査する場合に超音波ビームの屈折角を45°とする直線経路がとれない場合の探傷条件設定方法の説明図である。
図15は、本発明の第1の実施形態による超音波検査装置により、3回の走査で検査した結果のうち、ある周方向角度θの検査結果のBスコープ像を同時に表示した画面例の例の説明図である。
図16は、本発明の第2の実施形態による超音波検査装置による検査方法の例の説明図である。
図17は、本発明の第3の実施形態による超音波検査装置による検査方法の例の説明図である。
図18は、本発明の第4の実施形態による超音波検査装置による検査方法の例の説明図である。
2…シャフト
3…ホイール
4…動翼
5…翼植込み部
11…スキャナ
12,13…磁気車輪
14…ボールねじ
15…フェーズドアレイ探触子
17…エンコーダ
19…シュー
20…制御・信号処理部
21…設定手段
22…設定条件記憶部
23…遅延パターン作成・記憶部
24…シミュレータ
25…遅延パターン制御部
26…加算回路
27…信号変換部
28…探傷結果記憶部
31…ゲート発生回路
32…エコー強度算出部
33…エコー強度比算出部
34…表示部
35…記憶部
40…送受信部
41…送信回路
45…遅延メモリ
51…フック立ち上がり部
52…フックコーナー部
53…フック肩部
Claims (17)
- タービンホイールの側面から翼植込み部に向けて、軸方向には垂直の向きで、径方向には斜角の向きで超音波を送受信し、前記翼植込み部のフックコーナー部を起点とする周方向欠陥を探傷する超音波検査方法であって、
フェーズドアレイ探触子を用いて、前記翼植込み部のフック肩部の曲率半径よりも、超音波ビームの集束径が大きくなるように超音波を緩く集束するビームパターンの超音波を送受信することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項1に記載の超音波検査法において、
超音波受信波形の伝播時間から、前記フックコーナー部を起点とした欠陥がある場合に発生する欠陥エコーと、前記フックコーナー部に割欠陥がある場合に、欠陥で超音波が遮蔽されてエコー強度が低下する前記フック肩部の形状エコーと、前記フックコーナー部の欠陥の有無とは無関係な前記フック立ち上がり部の形状エコーと、を抽出し、それぞれのエコー強度を独立して求めることを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項2に記載の超音波検査法において、
前記フックコーナー部を起点とした欠陥からの欠陥エコー強度と、前記フック肩部の形状エコー強度で除算して両者の比を算出し、その除算結果から割れの有無を判定することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項3に記載の超音波検査法において、
前記除算結果と、予め作成しておいた除算結果と欠陥寸法の関連性と、を比較して欠陥寸法を求めることを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項1に記載の超音波検査方法において、
前記フック立ち上がり部の形状エコー強度が一定の値となるように探傷感度を調整して、超音波を送受信することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項1に記載の超音波検査方法において、
複数のフックを持つ翼植込み部を検査する場合に、
少なくとも最下段のフック立ち上がり部から最上段のフック肩部までの範囲について、超音波ビームを径方向に電子的に走査しながら、前記フェーズドアレイ探触子を周方向に機械的に走査することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項1に記載の超音波検査方法において、
複数のフックを持つ翼植込み部を検査する場合に、
フック1段分の立ち上がり部から肩部までの範囲について、超音波ビームを径方向に電子的に走査しながら、前記フェーズドアレイ探触子を周方向に機械的に走査することを、前記フックの段数分だけ繰り返すことを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項7に記載の超音波検査方法において、
被検査フックコーナー部への超音波ビームの屈折角が45°になるように、被検査フックによって超音波送受信位置を変更することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項8に記載の超音波検査方法において、
タービンロータの構造上の制約で、前記被検査フックコーナー部への超音波ビームの屈折角が45°の直線経路がとれない場合には、直線経路がとれる範囲で屈折角が45°に近くなるような超音波送受信位置とすることを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項8に記載の超音波検査方法において、
フック段数分の回数だけ分割して収録した検査結果を、同一の画面上に同時に表示することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 請求項1に記載の超音波検査方法において、
前記フェーズドアレイ探触子から送受信する超音波ビームのパターンが探触子の中心軸に対して対称的となるように、前記フェーズドアレイ探触子とシューを組み合わせて斜角超音波を送受信することを特徴とするタービン翼植込み部の超音波検査方法。 - 超音波の送受信および超音波ビームを電子走査するフェーズドアレイ探触子および制御信号処理部と送受信部とを有する超音波探傷器と、前記フェーズドアレイ探触子を把持し周方向に走査する走査手段、前記超音波探傷器による検査結果を表示する手段とを備え、
タービンホイールの側面から翼植込み部に向けて、軸方向には垂直の向きで、径方向には斜角の向きで超音波を送受信し、前記翼植込み部のフックコーナー部を起点とする周方向欠陥を探傷するとともに、
前記フェーズドアレイ探触子を用いて、前記翼植込み部のフック肩部の曲率半径よりも、超音波ビームの集束径が大きくなるように超音波を緩く集束するビームパターンの超音波を送受信することを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。 - 請求項12に記載の超音波検査装置において、
前記フック肩部の曲率半径と超音波ビームの集束径を比較するために、超音波の周波数・フェーズドアレイ探触子の素子数・素子ピッチ・焦点距離の値から、音場計算で超音波ビーム径を算出する算出手段と、
該算出手段により算出したビーム径を表示する表示手段とを備えることを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。 - 請求項12に記載の超音波検査装置において、
前記フック立ち上がり部からのエコーと、前記フックコーナー部からのエコーと、前記フック肩部からのエコーを独立して抽出する3つ以上の時間ゲートと、それぞれのゲート内のエコー強度を求める強度算出手段を備えることを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。 - 請求項12に記載の超音波検査装置において、
前記フックコーナー部のエコー強度と、前記フック肩部のエコー強度を除算して両者の比を求める比算出手段と、
予め作成しておいた除算結果と欠陥寸法の関連性を記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された除算結果と欠陥寸法の関連性と、前記比算出手段により算出された除算結果とを用いて、欠陥寸法を求めて表示する算出表示手段とを備えることを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。 - 請求項12に記載の超音波検査装置において、
前記フェーズドアレイ探触子の周方向の走査位置を正確に測定記録するための測定記録手段と、
フック段数分の回数だけ分割して収録した検査結果を重ね合わせる重ね合わせ手段と、
該重ね合わせ手段により重ね合わせた結果を表示する表示手段とを備えることを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。 - 請求項12に記載の超音波検査装置において、
検査するタービンホイールの形状に合わせてシューを交換できる方式で、フェーズドアレイ探触子とシューを組合せることができる手段を備えることを特徴とするタービン翼植込み部用の超音波検査装置。
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