JP2011250394A - 画像処理装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の画像処理装置は、入力された映像を複数の分割領域に分割し、各分割領域のヒストグラムを取得する取得手段と、各分割領域のヒストグラムに基づいて、各分割領域の階調変換カーブを生成する生成手段と、入力された映像がマルチ画面映像であるか否かを判断する判断手段と、各分割領域の階調変換カーブを用いて各分割領域の映像の階調を補正する際に、画素位置に応じて、複数の分割領域の階調変換カーブを用いた平滑化処理を行う階調補正手段と、を有し、入力された映像がマルチ画面映像である場合に、判断手段は、複数の映像コンテンツ間の境界の位置を検出し、階調補正手段は、境界から所定の範囲内において平滑化処理を行わない。
【選択図】図1
Description
また、映像を複数の領域(分割領域)に分割し、領域毎に画像に応じた階調変換カーブ(γカーブ)を用いて階調を調整することにより画像のコントラスト比を向上させる技術において、領域間のγカーブの変化を平滑化する技術がある(特許文献2)。
素位置に応じて、複数の分割領域の階調変換カーブを用いた平滑化処理を行う平滑化ステップと、を有し、前記入力された映像が前記マルチ画面映像である場合に、前記判断ステップでは、前記複数の映像コンテンツ間の境界の位置を検出し、前記平滑化ステップでは、前記境界から所定の範囲内において前記平滑化処理を行わないことを特徴とする。
以下、実施例1に係る画像処理装置及びその制御方法について説明する。本実施例に係る画像処理装置は、階調変換カーブ(γカーブ)を用いて映像の階調を補正する。
図1は、本実施例に係る画像処理装置の機能構成を示すブロック図である。図1に示すように、画像処理装置100は、信号入力部101、ヒストグラム取得部112、領域γカーブ生成部113、補正部114、操作部121、マルチ画面検出部122、補正判断部123、信号出力部102などを有する。
本実施例では、ヒストグラム取得部112は、入力された1920×1080画素の映像を5×3個の分割領域(図3の分割領域R11〜R35)に分割して、各分割領域の輝度ヒストグラムを取得する。また、本実施例では、輝度ヒストグラムは階調値0〜255の256カテゴリのヒストグラムとする。ただし、輝度ヒストグラムを取得することに限定されず、例えばRGBヒストグラムを取得する構成であってもよい。
なお、分割領域の数は任意であり、例えば、映像を15×10個や20×10個の分割領域に分割してもよい。また、輝度ヒストグラムのカテゴリ数は256に限らない。例えば、階調値0〜127の128カテゴリ、階調値0〜511の512カテゴリであっても
よい。
なお、注目階調は、1つの分割領域に対し1つだけ検出してもよいし、複数検出してもよい。例えば、領域γカーブ生成部113は、注目階調を1つ検出し、検出した注目階調に応じたγカーブを生成してもよい。また、暗部、明部、中間部などの階調範囲毎に注目階調を1つ検出してもよい。そして、階調範囲毎に検出した注目階調に応じたγカーブを生成し、それらのγカーブを繋ぎ合せることにより、最終的なγカーブを決定してもよい。また、暗部のγカーブと明部のγカーブを補間することにより、中間部のγカーブを決定してもよい。暗部、明部、中間部の階調範囲は適宜設定すればよい。例えば、階調値0〜85の範囲を暗部、階調値86〜169の範囲を中間部、階調値170〜255の範囲を明部などとすればよい。
本実施例では、分割領域毎に、検出された注目階調(検出結果)として0〜255の値(階調値)が設定される。また、本実施例では、注目階調が検出されなかった分割領域に対しては−1が設定される。
例えば、図4の領域A(分割領域R23)で注目階調として階調値40が検出された場合、図5のように分割領域R23に対する値として40が設定される。
そして、図4の領域A以外の領域(分割領域R11〜R15,R21,R22,R24,R25,R31〜R35)には、映像コンテンツが存在しないため、注目階調が検出されず、−1が設定される。
また、分割領域R11〜R15,R21,R22,R24,R25,R31〜R35の値は−1となっているため(注目階調が存在しないため)、例えば、コントラストを高めるようなγカーブ602が生成される。
マルチ画面検出部122は、入力された映像が複数の映像コンテンツを1つの画面に表示するマルチ画面映像であるか否かを判断する(判断手段)。具体的には、操作部121からの操作信号や、信号入力部101からの映像信号や制御信号に基づいて、表示モードが1画面表示モードかマルチ画面表示モードかを判断する。
マルチ画面表示モードとは、複数の映像コンテンツを1つの画面に同時に表示する表示モード(マルチ画面映像を表示する表示モード)である。例えば、マルチ画面表示モードでは、映像ソースの異なる複数の映像コンテンツが1つの画面に同時に表示される。また、電子番組表データやデータ放送データなどのデータを他の映像コンテンツと同時に表示
する場合や、レターボックス形式のように背景と共に映像コンテンツを表示する場合も、マルチ画面表示モードに含まれる。即ち、本実施例では、電子番組表データやデータ放送データなどのデータや背景なども映像コンテンツに含まれる。また、1つの映像コンテンツ中の複数フレームの画像を同時に表示する場合や、撮影位置の異なる複数の映像コンテンツ(マルチアングル映像や3D立体映像を構成する複数の映像コンテンツ)を同時に表示する場合なども、マルチ画面表示モードに含まれる。
また、データ放送データを含む映像、マルチアングル映像、3D立体映像などのように制御信号が付加されている映像が入力された場合に、表示モードが自動的にマルチ画面表示モードに切り替えられるケースもありうる。その場合には、マルチ画面検出部122は、制御信号の有無に基づいて表示モードを判断することができる。
補正判断部123は、映像コンテンツ間の境界から所定の範囲内の位置に対しては、判断結果として0を出力する。本実施例では、補正判断部123は、分割領域毎に判断を行い、映像コンテンツ間の境界を含む部分領域に対しては0、映像コンテンツ間の境界を含まない分割領域に対して1を判断結果として出力する。
図7Bは図7Aで示すような2画面表示を行った場合の判断結果である。分割領域R13〜R15,R23,R24,R33〜R35は映像コンテンツ間の境界を含むため、それらの分割領域に対する判断結果は0とされる。分割領域R11,R12,R21,R22,R25,R31,R32は映像コンテンツ間の境界を含まないため、それらの分割領域に対する判断結果は1とされる。
図8Bは図8Aで示すような1画面表示を行った場合の判断結果である。この場合には、全ての分割領域に対する判断結果が1とされる。
ーブの変化)が平滑化される。階調値が補正された映像信号は、出力映像信号として信号出力部102から表示装置(表示部)などに出力される。ただし、画像処理装置100と表示装置とが一体となった構成(画像処理装置100が表示部を内蔵する構成)であってもよい。
本実施例では、補正判断部123及び補正部114が階調補正手段に相当する。
なお、本実施例では、γ補正値を補正する構成としたが、画素毎にγカーブを補正してもよい。
本実施例では、映像コンテンツ間の境界から所定の範囲内において平滑化処理を行わない。具体的には、補正判断部123の判断結果が1の分割領域に対しては平滑化処理を行い、0の分割領域に対しては平滑化処理を行わないように、適応的に制御を切り替える。
図9Aの例では、映像コンテンツ1,2が隣接している。映像コンテンツ1は映画などの輝度が低い映像コンテンツ、映像コンテンツ2はスタジオ収録などの輝度が高い映像コンテンツであるものとする。
図9Aのような映像が入力された場合、映像コンテンツ1と映像コンテンツ2では明るさ(例えばAPL値)が大きく異なるため、映像コンテンツ1の領域で生成されるγカーブと映像コンテンツ2の領域で生成されるγカーブとは大きく異なる可能性がある。従来技術では、全ての分割領域に対し平滑化処理が行われる。即ち、図9Bのように映像コンテンツ1と映像コンテンツ2の境界及び映像コンテンツ1,2と背景3の境界を跨いで平滑化処理が行われてしまう。そのため、従来技術では、映像コンテンツ1と映像コンテンツ2の境界付近や、映像コンテンツ1,2と背景3の境界付近に輝度段差や擬似輪郭などの妨害が発生する場合があった。また、映像コンテンツ1と映像コンテンツ2のサイズを徐々に変更すると、上記輝度段差や疑似輪郭が映像コンテンツのサイズの変更に伴って動くため、妨害がより目立つ虞がある。
なお、1画面表示モードにおいては、全ての分割領域に対し平滑化処理が行われるため、分割領域間のγカーブの急激な変化を抑制し、γカーブの違いによる不自然な妨害感を軽減することができる。
具体的には、1画面表示時には、画面全体で平滑化処理が行われる。それにより、分割領域間のγカーブの違いによる画質の劣化を抑制することができる。また、マルチ画面表示時には、映像コンテンツ間の境界から所定の範囲内において平滑化処理を行わず、それ以外の領域では平滑化処理を行うような制御がされる。それにより、映像コンテンツ間で平滑化処理を行うことによる画質の劣化の抑制と、分割領域間のγカーブの違いによる画質の劣化の抑制を両立することができる。
次に、実施例2に係る画像処理装置及びその制御方法について説明する。
図2は、本実施例に係る画像処理装置の機能構成を示すブロック図である。図2に示すように、画像処理装置200は、信号入力部A201,B202、合成部211、ヒストグラム取得部112、領域γカーブ生成部113、補正部114、操作部121、マルチ画面検出部122、補正判断部123、信号出力部102などを有する。ただし、画像処理装置200と表示装置とが一体となった構成(画像処理装置100が表示部を内蔵する構成)であってもよい。なお、実施例1と同じ機能(図1に示す機能)と同じ機能には同じ符号を付し、説明は省略する。
また、合成部211は、生成したマルチ画面映像中の映像コンテンツのレイアウトを表すレイアウト情報をマルチ画面検出部122に出力する。マルチ画面検出部122は、レイアウト情報に基づいて映像コンテンツ間の境界の位置を検出する。
具体的には、合成部211は、レイアウト情報をフレーム毎に出力する。それにより、レイアウトをフレーム単位で変更した場合においても、正確な境界情報を取得することが可能となる。
また、本実施例では、レイアウト情報が映像コンテンツのレイアウトを画素単位で表す情報であり、マルチ画面検出部211では、映像コンテンツ間の境界の位置が画素単位で検出されるものとする。そして、補正判断部123では、平滑化処理を行うか否かを画素毎に判断する。即ち、本実施例では、画素単位で平滑化処理を行うか否かが切り替えられる。それにより、分割領域単位で切り替えるよりも映像コンテンツ間で平滑化処理を行うことによる画質の劣化を抑制することができる(“所定の範囲”をより厳密に規定することができる)。
なお、映像コンテンツ間の境界からどの範囲内の画素に対して判断結果を0とするかは、表示装置の画素数、映像信号の解像度、分割領域の数などに応じて適宜設定すればよい。
例えば、映像コンテンツ間の境界から2分割領域分の画素に対して判断結果を0とする構成であってもよいし画面の垂直方向と水平方向とで判断基準を異ならせてもよい。
一方、図10で示す領域C(分割領域R23,R24の境界部分の領域)は映像コンテンツ間の境界部分の領域であるため、領域C内の各画素に対する判断結果は全て0となる。
図11で示す領域Cは、映像コンテンツのサイズ及び表示位置を変更したことにより、映像コンテンツ間の境界部分の領域ではなくなったため、領域C内の各画素に対する判断結果は全て1となる。
一方、映像コンテンツのサイズ及び表示位置を変更したことにより、図11で示す領域E(分割領域R23の一部の領域)が映像コンテンツ間の境界部分の領域となり、領域E内の各画素に対する判断結果が全て0とされる。
図12Bの矢印B2は図12Aの位置B1での輝度を示し、図12Bの矢印C2は図12Aの位置C1での輝度を示す。図12Bの矢印A2,D2も同様に、図12Aの位置A1,D1の輝度を示す。
図12Aの位置B1近傍は、映像コンテンツ間の境界部分ではないため、図12Bに示すように位置B1近傍の輝度はなめらかに平滑化される。
図12Aの位置C1近傍では、図12Bに示すように、位置C1を境に輝度が急激に変化する。これは、位置C1が映像コンテンツ間の境界部分であるため(位置C1近傍の画素に対する判断結果が0となるため)、位置C1近傍の画素に対しては平滑化処理が行われないからである。
従来技術では、図13Aの位置C1が映像コンテンツ間の境界部分であるにもかかわらず、図13Bに示すように、位置C1近傍の輝度が位置B1近傍の輝度と同様に平滑化されてしまう。その結果、映像コンテンツ間の境界付近や、映像コンテンツと背景の境界付近に輝度段差や擬似輪郭などの妨害が発生することがある。
また、本実施例によれば、画素単位で平滑化処理を行うか否かが切り替えられる。それにより、分割領域単位で切り替えるよりも映像コンテンツ間で平滑化処理を行うことによる画質の劣化を抑制することができる。
113 領域γカーブ生成部
114 補正部
122,211 多画面検出部
123 補正判断部
Claims (6)
- 階調変換カーブを用いて映像の階調を補正する画像処理装置であって、
入力された映像を複数の分割領域に分割し、各分割領域のヒストグラムを取得する取得手段と、
各分割領域のヒストグラムに基づいて、各分割領域の階調変換カーブを生成する生成手段と、
前記入力された映像が複数の映像コンテンツを1つの画面に表示するマルチ画面映像であるか否かを判断する判断手段と、
各分割領域の階調変換カーブを用いて各分割領域の映像の階調を補正する際に、画素位置に応じて、複数の分割領域の階調変換カーブを用いた平滑化処理を行う階調補正手段と、
を有し、
前記入力された映像が前記マルチ画面映像である場合に、
前記判断手段は、前記複数の映像コンテンツ間の境界の位置を検出し、
前記階調補正手段は、前記境界から所定の範囲内において前記平滑化処理を行わない
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記判断手段は、前記境界の位置を画素単位で検出し、
前記階調補正手段は、画素単位で前記平滑化処理を行うか否かを切り替える
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 複数の映像コンテンツから前記マルチ画面映像を生成し出力するマルチ画面映像生成手段
を更に有し、
前記マルチ画面映像生成手段は、前記生成したマルチ画面映像中の映像コンテンツのレイアウトを表すレイアウト情報を出力し、
前記判断手段は、前記レイアウト情報に基づいて前記境界の位置を検出する
ことを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。 - 前記マルチ画面映像生成手段は、前記レイアウト情報をフレーム毎に出力する
ことを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。 - 前記階調補正手段により階調補正された映像を表示する表示部を更に有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 階調変換カーブを用いて映像の階調を補正する画像処理装置の制御方法であって、
入力された映像を複数の分割領域に分割し、各分割領域のヒストグラムを取得する取得ステップと、
各分割領域のヒストグラムに基づいて、各分割領域の階調変換カーブを生成する生成ステップと、
前記入力された映像が複数の映像コンテンツを1つの画面に表示するマルチ画面映像であるか否かを判断する判断ステップと、
各分割領域の階調変換カーブを用いて各分割領域の映像の階調を補正する際に、画素位置に応じて、複数の分割領域の階調変換カーブを用いた平滑化処理を行う平滑化ステップと、
を有し、
前記入力された映像が前記マルチ画面映像である場合に、
前記判断ステップでは、前記複数の映像コンテンツ間の境界の位置を検出し、
前記平滑化ステップでは、前記境界から所定の範囲内において前記平滑化処理を行わな
い
ことを特徴とする画像処理装置の制御方法。
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