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JP2011247578A - 信管取り付け用の機構 - Google Patents

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Abstract

【課題】銃器構造体に、信管を取り付けるための機構を提供する。
【解決手段】信管を取り付けるための機構であって、銃器構造体(5)に適用され、前記信管のプログラム作成のための信管取付け機(2)からなり、前記信管取付け機(2)は、支持構造体(13)に固定され、参照部(21)および信管取付け部(22)からなり、前記信管の縦方向軸の周りを回転し、カートリッジの信管を取り付けるようになっている。前記信管取付け機構は支持構造体からなり、前記支持構造体は、可動装置(31)によって形成される、信管取付け機(2)の位置を制御するための機器を垂直動作用のアクチュエータ(34)および水平動作用のアクチュエータ(35)によって支持する。前記2基のアクチュエータは、前記支持構造体の水平軸(X)に沿って動作し、垂直軸(Z)に沿って同じ可動する装置(31)が、信管取付け機(2)の配置のために、前記カートリッジに関して、所定の位置に保持されるようになっている。
【選択図】図3

Description

本発明は、爆弾用信管取付け機構に関する。
機器の取り付けは、通常、爆弾に時刻信管を作動させるようにする機械式機器である。
時刻信管は、一般に爆弾の前部に配置され、カートリッジの内部において爆発時間を決定することによって爆発チャージの作動を許容する。
もっと詳しくは、これらの信管は2つのセクションからなり、1つはカートリッジに不可欠の固定されたセクションであり、もう1つは、爆弾の軸の周りを固定セクションに関して回転し得る動くセクションであり;さらに各セクションは、総体的な動作中に部品を保持するように、間隙を備える。
そのような相対的動作は、爆弾の発砲の瞬間と信管がカートリッジの内側でチャージの爆発を適当な内部タイミング機構の手段によって引き起こす瞬間の間の時間のセットを許容する。
完全な機械式の取付け機器は既知で、そうした機器を非効率的にすることによって、実質的な障害物をもたらす。電気的および電子的システムの導入に伴ない、さらにもっとコンパクトで複合的な目盛付きシステムで優れた性能のものが、作動と制御のために電子システムの導入のために開発されつつある。
取付け機器は通常、信管およびそのような爆弾の爆破をプログラミングするために、そのようなシステムを必要とする巡洋艦または同様の海軍の手段のような軍艦に使用される爆弾に使用される。
一般に、最近製造される信管は、大きな空間を占有することによって、設置される特に軍艦のために、爆弾の縦軸方向に沿って優先的に設置される。
信管の既知の取り付け方法は、本質的に以下の工程からなる:取付け機器を信管の近傍に配置する;前記のセクションに存在する2つのそれぞれの間隙にある、取付け機器を駆動する2本の歯を噛み合わせる;信管の上の2つのセクションの相対的回転。
2つの操作にある駆動歯の噛み合わせ工程:信管の固定セクション上の基準又はゼロ位置を定義する;信管の動くセクションに存在する空隙とレバーの歯が噛み合されるまで回転。
本発明は、信管のためのハイブリッドの取付け機構を柔軟に、迅速にそして正確にするように実現することによって、上記の問題を明確にすることを目的とする。
さらに、そのような機構は、必要な操作空間を小さくする方法のように狭い領域でまたその機能を充足するために、信管の位置に関し、異なる位置を取ることができる。
本発明の一つの観点は、請求項1に記された特徴を有する、信管のための革新的取付け機構に関する。
さらに補助的な特徴が、従属請求項に記載されている。
そのような取付け機器の特徴および利点は、以下の態様の記載によって、添付した図面を参照して明確かつ明らかになるであろう。図面は特に以下を示す。
図1Aは、本発明による取付け機構を示す。 図1Bは、銃器に適用された図1Aの機構を示す。 図2は、図1の特に制御デバイスにおける取付け機構の垂直面断面である。 図3は、本発明による取付け機構における取付け機器の垂直平面の断面図である。 図4は、エンジンプレートの下に配置された複数のスレッジおよびガイドの分解図を示す。 図5は、取付け機器が配置される支持構造体を特に示す。 図6は、垂直動作のアクチュエータの斜視図である。 図7は、縦方向動作のアクチュエータの斜視図である。 図8は、縦方向動作のアクチュエータおよび本発明による誤差修復のための機構の部分の平面図である。 図9は、カートリッジを保持するための機構によって所定の位置に保持されるカートリッジに関して取付け機器の位置決めを示す。
引用された図面を参照して、本発明による信管の取付け機構が、銃器5の構造体に適用される。そのような機構は、取付け機器2からなり、支持構造体13に固定され、参照部分21および取付け部分22からなり、爆弾の縦方向軸周りに回転し、カートリッジの信管を取り付けるようにされる。
そのような機構は、支持構造体からなり、可動装置31によって形成した、取付け機器2の位置の制御機器を支持し、垂直動作のアクチュエータ34によりおよび水平動作のアクチュエータ35により支持する。
そのようなアクチュエータは、支持構造体および可動装置31の水平X軸に沿って取り扱われるようにされ、取付け機器2と結合し、同じ可動装置31の垂直Z軸に沿って、カートリッジに関して取付け機器2を位置決めするために取り扱われ、その取付け機器2は、カートリッジを保持するための機構6によって所定の位置に保持される。
取付け機構はまた、過誤(エラー)を修正する機構を備え、その理想の軸からカートリッジの非配向の場合に、XY軸に正しく取付け機器2を位置決めするようにされる。
取付け機構は、好ましくは3つの異なる位置を占め、カートリッジの負荷および発射システムの種々のステップからなる径路におけるカートリッジの動作を隠すことなく、信管を取り付けるようにされる。
取付け機構によって取られるそのような位置は、以下の如くである:
・待機位置、その機構はそこでカートリッジの正しい位置決めを待ち、カートリッジの機構6を保持する手段によってカートリッジそれ自身の阻止を待つ;
・作動位置、取付け機器2はそこで信管を取り付ける;
・取り外しおよび撤回する位置、取付け機構は、海軍連合艦のその他の操作ステップの操作を許容することによって、そこでカートリッジを取り外し、そこから引き離す。
そのような継続的位置は、海軍の連合艦の他の操作ステップに邪魔されることなく、そのような機構が位置する空間がその大きさを減らしてさえも、取付け機構に早急にカートリッジの信管を取り付けることを許容する。
以下の本発明の記述的で、限定的でない態様において、信管の取付け機構は、好ましくは銃器の拳銃運搬車53によって覆われた銃器5の構造体に位置決めされ、可動遮蔽体51の下に配置され、少なくとも1つの支持フランジ52の手段によって、銃器5の構造体に固定される。
吊り上げシステムに由来するカートリッジは、銃器の近傍にカートリッジを運ぶようにされ、信管の取り付けのために配置される。そのようなカートリッジは、カートリッジの支持機構6からの位置に維持され、負荷アーム61からなり、カートリッジそれ自身を配置するようにされ、および複数のリフター62がその吊り上げ中に正しい位置にカートリッジを停止するようにされる。
取付け機構の取付け構造体は、少なくとも2基のエンジンが好ましくはねじで固定されるモーター板11からなり、取付け機器2を、可動装置31に関して垂直に動く中間にモーター板11に面し、重なる制限板12と一緒に回転するようにされる。
モーター板11および制限板12は、間隔を隔てて複数のカラム14によってそのような位置に保持される。
前記カラム14は、好ましくは金属の円筒状の棒であり、その末端でネジ山を付け、モーター板11および制限板12に望ましくはボルトの手段にて固定される。
取付け機構はまた、支持構造体13からなり、好ましくはメタリックで、伸長形状を持ち、前記の板の間に配置され、垂直に滑動する可動装置31に固定される。
そのような支持構造体13は、少なくとも2つのスロット131,131’からなり、好ましくは構造体13の両端に配置され、その中で、取付け機器2および制御機器がそれぞれ配置される。
取付け機器2は、上述の通り、支持構造体13のスロット131の内側に配置され、前記取付け機器2は支持構造体13に不可欠の参照部分21および取付け部分22からなり、信管の取り付けをさせるように、参照部分に関して重ね合わせて配列される。
参照部分21および取付け部分22は本質的にフェルール(石突き)形状であり、複数のベアリングのために互いに独立して回転するように、スロット131の内側に挿入される。特に、参照部分21および取付け部分22の回転は、少なくとも2つの好ましい歯付ベルト331によってなされ、それらの各々は直接にその相当部分に接続され、電気的に割り当てられたモーター33から動作を移す。
そのような支持構造体13はまた、ベルト331に対してカバー機能を発揮し、それらのベルトは溝またはカーター(carter)の内側をスロット131からスロット131’へ滑動し、その構造体13にセットする。
支持構造体13の形状は、種々の前記ステップに際し、機構の設定の取り扱いおよびそのような構造体13によって支持された種々の負荷の両方のために、機械的応力に耐えることを許容する。
前記負荷は、操作及び構造に対して何れも固有であり、および銃器の内側の主機構の多重機能化の故に、一つのリフター62の例えば制動機の如く、例外的である。
スロット131の内側の部分をブロックし、保護するように、取付け部分22に、カバー25があり、構造体13に好ましくはねじで固定される。
スロット131の低位部に、構造体13に好ましくはねじで固定され、ベース24があり、取付け機器2およびその全ての部品を支持するようにされる。
取付け機器2はまた、安全コーン26からなり、参照部分21の近傍に配置され、構造体13を支持するために好ましくはねじで固定され、そして、正しい挿入を許容し、取付け機器の信管の除去を促進する。さらに、そのようなコーン26が、機構によってエラーの回復のために許容される取付け機器2の位置の調整を決定する。ベルトによって伝達された参照部分および取付け部分22の回転動作は、複数のベアリング23、好ましくはボールベアリングによって促進される。
参照部分21および取付け部分22の、取付けステップのための回転方法は、既知の前記の方法と類似している。
モーター33は、好ましくは制御機器の近傍に配置され、例えば、そのような機器の下に置かれ、モーター板の低位面に好ましくはねじで固定される。
制御機器は、前記可動装置31、垂直動作のためのアクチュエータ34および、水平動作のためのアクチュエータ35からなり、機構のその全体における取付けの取り扱いにを許容するようになる。
可動装置は31は、、支持板310、好ましくはメタリックのものからなり、少なくとも2つのプーリ332と共に、前述のように支持構造体13が固定され、支持構造体13は好ましくは歯付きでモーター33に接続され、ベルト手段331によって取付け機器2を回転するようにされ、さらに、少なくとも2つのベルトテンショナー334を備え、ベルト331を引っ張るようにされる。
プーリー332およびベルト−テンショナー334は、構造体13のスロット131’の内側の支持板310の上面に配置される。
ベルト−テンショナー334は、ピンを通じて、前記ベルト−テンショナー334をそのようなピンの縦軸周りに空回りさせるように固定されている。
スロット131’は、そのような部品の高さが支持構造体13の前記スロット131’の厚みよりも低いので、プーリー332およびベルト−テンショナー334の保護を保証する。
前記プーリーは332は、対応するシャフト333の手段によってモーター33に接続され、前記シャフトには溝が付され、前記プーリーが移動できる、伝達を確実にする。
前記シャフト333は、モータープレート11に備わるシャフト111のための対応する穴を通過し、好ましくはカラム14の長さと同じ長さを有する。
カラム14は、可動装置31を通過し、特に、複数の穴手段によって支持板310を通過する。それらは、装置31の垂直軸に沿って動作をガイドする機能を果たす。
各シャフト333に、少なくとも回転のための制御機器71があり、それは好ましくは、エンコーダ(符号化素子)、例えば光学式のを備え、不確定要素を減らして、角度変化を決定するようにされる。
前記制御機器71は、そのようなシャフト333上に好ましくは制限プレート状に配置される。
制御機器で検出された回転71のための動作は、ベルト手段331によってモーターから信管取り付けのための取付け機器2まで移動する動作である。
可動装置31の垂直動作は、垂直動作のアクチュエータ34によって起こり、そのアクチュエータは、2個のピストンから形成され、対向する単一構造体に集積された、少なくとも1つのオレオ力学的機器341、および制動機器からなり、そのようなピストンの伸長を減らし、構造体13と制限プレート12間の重すぎる衝撃を回避するようになっている。そのような制動機器は、一旦ピストン自身のある引張点を過ぎると、ピストンの伸長速度を減速させるようにする。
垂直動作は、プレート310のおよび同じものに固定される全ての要素のZ軸に沿って、取付け機構に対して、垂直軸に沿って動作するようにさせ、その結果、同じものの取付けおよび取り外しのための信管上のその配置を許容する。
前記アクチュエータ34は、取付け機器2をZ軸に沿って吊り上げ、それを好ましくは解除位置に持って行き、その結果、銃器のその他の操作ステップを通過するときに、銃弾の動作を妨げるのを回避する。
垂直動作のアクチュエータ34は、好ましくはスロット112に配置され、それはモータープレート11からなり、可動装置を妨げず、取付け機器2の取り扱いのために内側スロット131’からなる機器との相互作用がないように、プレート11自身の側に配置される。
前記アクチュエータ34は、引っ掛け部分342の手段によって、好ましくはフォークを介して実現され、可動装置および特にプレート310およびモータープレート11に好ましくはねじで固定される。
以下の本発明の記述的および非限定的態様において、制動機器は適当な空隙からなり、内側は円筒状で、中に2個のピストンを含む。1つのピストンの末端に、構造体13がその機械的停止に遭遇する前に、2個の嵌合要素間に形成された開口部を通ってオイル出口を強要することによって空隙に入り込む。そうした解決法は、2つの円筒状要素、すなわち雄型(ピストン末端)および雌型(円筒の間隙部)の適当な作業許容範囲(作業公差)によって可能である。
円筒のそのような空隙は、動作の均衡にダンピング要素を導入し、その結果、ピストンの所定の伸長を超えるとピストンの伸長速度を減速させる。
限定プレート12は、有利にも少なくとも1つの検出機器を備え、その垂直動作の際に、取付け機構における限定条件の接近を信号化することによって、プレート12の低位面に固定され、支持構造体13および装置31の位置を決定するようになる。
水平動作のアクチュエータ35は、取付け機構のX軸に沿って、1つの長手方向のガイドに沿って滑動することによって動作するようにされ、好ましくは銃器5の構造体に固定され、例えば、支持フランジ52に配置される。
取付け機構は、銃器に含まれる機械的動作を妨げるのを回避するために、水平動作のアクチュエータ35から引っ込められる。
前記アクチュエータ35は、油圧式機関351からなり、フォークに末端で好ましくはピンによって固定され、銃器5の構造体に固定される。
水平動作のアクチュエータ35は、取付け機構を作動不能にするためにそれを解除位置、好ましくは取り消し位置に持って来ることによって、解除された取付け機器2のために好ましくは作動される。
取付け機構は、例えばカートリッジのショットの最終的な打ち損じの間に弾薬の可能な新たな貯蔵ステップを伴ない、例えばマガジン(弾倉)内でそのステップを妨げないようにするために、その位置に持ってくる。
他の末端の前記アクチュエータ35は、支持構造体のモータープレート11に結合する「U字型フランジ352」に固定される。
油圧式機関351は、好ましくはピストンを備え、その延長は取付け機構の全構造体に対して,X軸に沿った水平動作を行なうことを許容する。
フランジ352は、機関351に固定されたピンが滑動する垂直スロット353からなる。
フランジ352は、フランジが固定されるそりのために、モータープレート11に関し少なくとも1つの前記プレート上のトラックの上を油圧機関351(図示せず)の伸長X軸に沿って長手方向に滑る。エラーを回復(修復)する機構は、フランジ352上およびモータープレート11上の両者の中心に少なくとも1つの好ましくはらせん状の回復スプリング41を通るX軸に沿ってクリアランスを減らすことを許容する。
図に示された態様において、2個のスプリングがあり、モータープレート11およびフランジ352の2本のアームに固定される。
垂直動作のアクチュエータ34および水平動作のアクチュエータ35間の継ぎ手(ユニオン)は、機構の寸法を縮小し、取付け機構を可動遮蔽51の下の如き狭い場所に配置し、可とう性と機構の信頼性を維持することを許容する。
エラーを修復する機構は、スプリング41に加えて、複数のガイド上を滑動する複数のそり44からなり、XY面内の動作を特に長手方向ガイド42に、動作を取付け機構の長手方向のX軸に沿って許容するようにされ、少なくともY軸に沿って横方向の動作を許容するようにされる。
前記修復機構は、取付け機構に対して常にカートリッジを伴なう軸に沿って位置することを銃器が動作およびストレスに付される場合に有益である、種々のcmのミス配列誤差を修復することによって許容し、そのことは、カートリッジの取付けステップのためのカートリッジの間違った配置を起こさせる。
取付け機構はまた、カートリッジ6の保持機構の失敗の場合に、もう1つの安全機械機能、例えば図9に見られるようにリフター62の停止が働く。
遠隔の場合に、保持機構6は働かず、取付け機構は弾薬の動作用の機器をダンピング(干渉)する機器として振る舞わらねばならない。
そのような理由のために、取付け機構のプロジェクトにおいて、支持機構13および取付け機器2は、弾薬の到着に関係するエネルギーを、損失なく吸収できる。
機械的安全の現在の機能は、信管の機械的取付けステップを必要としない、その他のカートリッジタイプの使用中に、好ましくはまた使用される。
後者の場合、取付け機構は垂直動作のアクチュエータ34を介して振る舞うことによって、待機位置に保持される。
本発明は、また重要な条件、またはMIL−STD−810CおよびMIL−STD−167B規則によって誤差を減らすことによって困難な海の条件の船(例えば第6海軍)にも適用されるときに、取付け機構の操作を保証する。
モーター33の作動や操縦は、そのような機構において実施される全てのその他の電子機器に加えて、中央制御ユニット(図示せず)によって管理され、取付け機構を取り扱うことができるようにアクチュエータを操縦する。
さらに、図に示されない態様において、モータープレート11の上面の上のモーター33の配置をシャフト333の存在を除くことによって示される。
さらに代替する態様は、カラム14および制限プレート12の除去を示し、検出機器を違った方法で作ること、例えば銃器の構造体5に直接検出機器を固定することによって行なわれる。
さらに別の態様は、モーター33がモータープレートに集約されて動作し、その結果シャフト333の除去を許容する。
本発明は、爆弾用信管取付け機構に関する。機器の取り付けは、通常、爆弾に時刻信管を作動させるようにする機械式機器である。例えば、海軍の軍艦、巡洋船に搭載する爆薬の信管取付けに適用される。
11 モータープレート
111 シャフト用の穴
112 アクチュエータ用スロット
12 制限プレート
13 支持構造体
131 スロット
14 カラム
2 取付け機器
21 参照部
22 取付け部
23 ベアリング
24 ベース
25 カバー
26 安全コーン
31 可動装置
310 支持プレート
33 モーター
331 ベルト
332 プーリー
333 伝達シャフト
334 ベルト−テンショナー
34 垂直動作用アクチュエータ
341 オレオ力学的機器
342 引っ掛け部
35 水平動作用アクチュエータ
351 油圧機関
352 フランジ
353 垂直スロット
41 回復スプリング
42 縦方向ガイド
43 横方向ガイド
44 そり
5 銃器構造体
51 可動遮蔽体
52 支持フランジ
53 運搬車
6 カートリッジ保持用機構
61 負荷アーム
62 リフター
71 回転制御用機器

Claims (16)

  1. 銃器構造体(5)に適用され、前記信管のプログラム作成のための信管取付け機(2)、
    前記信管取付け機(2)は、支持構造体(13)に固定され、参照部(21)および信管取付け部(22)からなり、前記信管の縦方向軸の周りを回転し、カートリッジの信管を取り付けるようになっており、
    前記信管取付け機構は支持構造体からなり、
    前記支持構造体は、可動装置(31)、垂直動作用のアクチュエータ(34)および水平動作用のアクチュエータ(35)からなり、信管取付け機(2)の位置を制御するための機器を支持し、
    前記2基のアクチュエータは、その内の1基は水平軸(X)に沿って前記支持構造体を動作するために起動され、別の1基は垂直軸(Z)に沿って前記可動装置(31)それ自身を動作するために起動され、前記動作は、前記カートリッジに関して信管取付け機(2)を適正な位置に配置を行ない、前記カートリッジはプリセット位置に保持されることを特徴とする、信管を取り付けるための機構。
  2. 前記信管取付け機構が、縦軸(X)および横軸(Y)によって定義される、平面(XY)において、仮想軸からカートリッジの誤配列の場合に、信管取付け機(2)の正しい配置のためにエラー修正機構を備える、請求項1による機構。
  3. 前記信管取付け機構の支持構造体が、信管取付け機(2)を回転させるための少なくとも2基のモーターが固定されたモータープレート(11)、およびモータープレート(11)の頂部に対面し、取り付けられる、進行末端のプレート(12)、前記モータープレート(11)および前記進行末端のプレート(12)の間に可動装置(31)が垂直に動作し、モータープレート(11)および進行末端のプレート(12)は、相互に対して固定されることによって複数のカラム(14)によって前記位置に所定の距離で配置され保持されることを特徴とする請求項1による機構。
  4. カラム(14)が可動装置(31)を通過し、可動装置(31)自身の動作におけるガイド機能を垂直軸に沿って達成することを特徴とする請求項3による機構。
  5. 水平動作用アクチュエータ(35)が軸(X)に沿って信管取付け機構を作動するために設けられ、銃器構造体(5)に固定される、少なくとも1つの縦方向ガイド(42)に沿って活動させ、その結果、前記信管取付け機構が取り消され、銃器に備えられた更なる機構の動作を妨害されることから回避させることを特徴とする請求項1による機構。
  6. エラー修正機構が少なくとも1つの、縦軸(X)に沿った如何なる動きも制限する回復スプリング(41)、複数のガイドの上を滑動し、面(XY)の信管取付け機構の動作を可能にするようになっている複数のスライド(44)からなることを特徴とする請求項2による機構。
  7. 前記ガイドが、縦方向の軸(X)に沿って信管取付け機構の動作を可能にする、少なくとも1つの縦方向のガイド(42)、横軸(Y)に沿って横方向の動作を可能にする、少なくとも1つの横方向のガイド(43)であることを特徴とする請求項6による機構。
  8. 前記信管取付け機(2)が前記支持構造体(13)のスロット(131)内に位置することを特徴とする請求項1による機構。
  9. 前記信管取付け機(2)が参照部(21)の近傍に位置し、支持構造体(13)に固定され、正しいエントリーを可能にし、信管取付け機(2)へのおよび、信管取付け機(2)からの信管の排出を促進するようになっている安全コーン(26)からなり、前記安全コーン(26)はエラー修正機構によって可能にされた信管取付け機(2)の位置を調整するように決定することを特徴とする請求項1による機構。
  10. 可動装置(31)が、支持構造体(13)が固定される支持プレート(310)、モーター(33)に接続され、多くのベルト(331)によって信管取付け機(2)の回転をさせる、少なくとも2つのプーリー(332)、およびベルト(331)を引っ張る、少なくとも2つのベルト−テンショナー(334)からなることを特徴とする請求項1による機構。
  11. 前記プーリー(332)が、伝達シャフト(333)によってモーター(33)に接続され、前記伝達シャフト(333)には伝達をするためのも溝が付され、前記伝達シャフト(333)の上を前記プーリー(332)が移動できることを特徴とする請求項10による機構。
  12. 垂直動作用アクチュエータ(34)が、相互に対向し、単一構造体に挿入された2つのピストン、および前記ピストンの延長をスローダウンさせる制動機器オレオ力学的機器(341)からなり;
    前記アクチュエータ(34)は信管取付け機(2)をZ軸に沿って上昇させ、銃器の別の機能操作への径路を妨害することから弾薬の動作を回避させることを特徴とする請求項1による機構。
  13. 前記制動機器は、互いに嵌合する2つの要素間に設けられる間隙を通してオイルの排出を行なえるよう適正な形状を有するスロットを備え、円筒状構造体内部に作られ、該構造体は前記2つのピストンを取り囲み、1つのピストンの末端は、支持構造体(13)が機械的な残部に遭遇する前に、前記スロットに侵入し、互いに嵌合する2つの要素間に設けられる間隙を通してオイルの排出をさせることを特徴とする請求項12による機構。
  14. 水平動作用アクチュエータ(35)が、前記カートリッジの点火の可能な失敗および軍事倉庫における弾薬の再促進の可能なステップに際して、前記操作の妨げとならないように信管取付け機構を取り消すことを特徴とする請求項5による機構。
  15. 前記カートリッジが、カートリッジ保持機構(6)によって予備取付け位置に保持されることを特徴とする請求項1による機構。
  16. 前記保持機構(6)の多重機能化の場合に、前記信管取付け機構が、弾薬の作動を妨げるための機器として作用することによって機械的安全機能を果たすことを特徴とする請求項15による機構。
JP2011116540A 2010-05-26 2011-05-25 信管取り付け用の機構 Active JP6027725B2 (ja)

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