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JP2011244778A - 植生マットの製造方法 - Google Patents

植生マットの製造方法 Download PDF

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JP2011244778A JP2010123473A JP2010123473A JP2011244778A JP 2011244778 A JP2011244778 A JP 2011244778A JP 2010123473 A JP2010123473 A JP 2010123473A JP 2010123473 A JP2010123473 A JP 2010123473A JP 2011244778 A JP2011244778 A JP 2011244778A
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Abstract

【課題】針が曲ったり折れたりすることなく縫合できる植生マットの製造方法を提供する。
【解決手段】プラスチックシート4、不織布6、紙2Aを重ね合わせ、そして針を利用してこれらを縫合する。この糸5の縫い目はプラスチックシート4の左右両縁に沿って形成される。紙2Aを上向きにした状態でその上面2Sに種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9を均一に配置する。種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9を上方からベース部2で全面を覆うと共に、紙2Aとベース部2とを貼着する。ベース部2に紙2A、不織布6を糸5で縫い合せするときには、針5Aが種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9に当たるようなことはなく、針5Aが曲ったり折れたりすることはなく、ベース部2に紙2A、不織布6を連続して縫合することができる。
【選択図】図6

Description

本発明は、植生マットの製造方法に関するものである。
従来、この種のものとして紙からなるベース部上に、少なくとも発芽前の野芝の種子を有する植生部層を積層し、その上面に有孔プラスチックシートを積層し、さらに植生部層とプラスチックシートとの間には保水又は保湿部材としての第2の紙が介在して、全体を一体化してなる植生マットの製造方法が知られている。そして、この製造方法では全体を糸で縫合したものであった。
特開2007−56号公報
しかしながら、従来技術の植生マットの製造方法では、全体を糸で縫合して一体化するものであったので、製造時に糸を通すための針が植生部層の種子などに当たって針が曲ったり、折れてしまうという問題があった。
解決しようとする問題点は、糸を使って一体化するような植生マットの製造方法において、針が曲ったり折れたりすることなく縫合できる植生マットの製造方法を提供する点である。
請求項1の発明は、紙からなるベース部上に、少なくとも種子を設けた植生部層、保水又は及び保湿用シート、有孔なプラスチックシートを順次重ねた植生マットの製造方法において、前記保水又は及び保湿用シートと前記プラスチックシートを糸を介して縫合し、この縫合した保水又は及び保湿用シートの前記プラスチックシートと反対側の面を上向きとして、該上向き面に前記植生部層を配置すると共に、該植生部層を挟むように前記ベース部を前記保水又は及び保湿用シートに接着することを特徴とする植生マットの製造方法である。
請求項1の発明によれば、ベース部に保水又は及び保湿用シートを糸で縫い合せするときには、針が種子に当たるようなことはなく、このため、針が曲ったり折れたりすることはなくなる。
本発明の実施例1を示す一部を拡大した斜視図である。 同設置時の一部を拡大した断面図である。 同設置後の一部を拡大した断面図である。 同第1工程の断面図である。 同第2工程の断面図である。 同第3工程の断面図である。
本発明における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。
図1〜図2に示すように、植生マット1は紙製のベース部2と、このベース部2に載置する植生部層3と、この植生部層3に載置する有孔なプラスチックシート4を積層したものである。そして、プラスチックシート4には糸5を介して保水又は及び保湿部材としての第2の紙2Aと、セルロースからなる不織布6が一体的に介在している。この植生マット1全体の大きさは幅0.9〜1×長さ1〜10m程度である。
前記紙製のベース部2は、例えば透ける程度の密度を備えた紙であり、このベース部2上の植生部層3には発芽前の野芝の種子7を、肥料8、さらには保水又は及び保湿剤9と共に混合し、この植生部層3をベース部2に積層している。前記プラスチックシート4(フィルム状のものを含む)は、例えばポリエチレン製であって、厚みが20〜40μm程度、好ましくは30μm±4.8μmであって、5〜30mm程度、好ましくは16〜20mm程度の間隔Lをおいて、幅(直径)Wが0.5〜2mm程度、好ましくは1〜1.3mmの孔10を上下方向に貫通して形成している。さらに、前記保水又は及び保湿部材としての第2の紙2Aは透ける程度の密度を備えている。尚、紙からなるベース部2、紙2Aは、例えば水洗トイレのトイレットペーパーのような、使用中に崩れない程度の強度があり、吸水性に優れ、さらに水に濡れると繊維がほぐれるものであって、地中のバクテリアなどにとって害のある物質が含まれないものであり、しかも消耗品であるので、低コストである。そして、種子7は上下に重ならないで、均等に並べると少なくとも種子7の長さ(例えば5mm)以上の間隔を保つことができるように配置されている。
次に製造方法について図4〜図6に基づいて説明する。図4に示すように、最初にプラスチックシート4、不織布6、紙2Aを重ね合わせ、そして針5Aを利用してこれらを縫合する。この糸5の縫い目はプラスチックシート4の左右両縁に沿って形成される。尚、3枚同時ではなく、例えばプラスチックシート4と紙2Aをまず縫合し、さらにこれらに不織布6を縫合するようにしてもよい。
次に図5に示すように紙2Aを上向きにした状態でその上面2Sに種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9を均一に配置する。そして、図6に示すように種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9を上方からベース部2で全面を覆うと共に、紙2Aとベース部2とを貼着する。この貼着は、例えば図6において紙2Aの上面2Sに予め接着剤層である糊層Bを形成して、その上に種子7などを配置した状態で、下面に予め接着剤層である糊層Cを形成したベース部2を貼着したり、紙2Aの上面2Sに予め接着剤層である糊層Bを形成して、その上に種子7などを配置した状態でベース部2をそのまま貼着したり、または紙2Aの上に種子7などを配置した状態で、予め接着剤層である糊層Cを下面に形成したベース部2をそのまま貼着したりしてもよい。そして、一体化されたシート状の植生マット1は、巻き取られて保管される。
次に前記構成についてその作用を説明する。図2に示すように法面及び平面などの地面11に植生マット1を敷き、そして植生マット1の上方から杭12を打ち込んで風により飛ばされないように固定する。このように設置された植生マット1においては、例えば積算温度が300〜400℃になると発芽を行い、根はベース部2を介して地面11に根付き、一方芽は第2の紙2Aや不織布6を通ってプラスチックシート4の下面に至る。このような発芽の際に、孔10から第2の紙2Aや不織布6の僅かな隙間を通って種子に空気が矢印Aのように供給される。一方、水分は人工的な散水や自然雨によって供給される。この水分供給は孔10から第2の紙2Aや不織布6の僅かな隙間を通って矢印Aと同様に供給される。その水分は太陽熱によって蒸発したとしても、その一部は矢印Aと逆方向に第2の紙2Aや不織布6の僅かな隙間、孔10を通って大気に放出されるが、地表から奪われるほとんどの水分Mを第2の紙2Aに吸収されたりしてプラスチックシート4の内側に保存し、水不足対策をなす。このようにほとんどの水分Mは、プラスチックシート4の内側に溜まって大気に放出されない。この結果プラスチックシート4の下方、すなわち種子7の周囲においては適度な湿度、さらには温度が保たれて発芽後に寄与し、種子の育成を良好に行うことができる。
このように野芝が発芽して根付きした後には、図3に示すようにベース部2や第2の紙2Aは自然に溶けて地面11と一体化して自然に戻る。このような地面11側とプラスチックシート4との間に野芝の茎、葉が育成される。この際においても、日中太陽光で地表から奪われる水分をプラスチックシート4の内側に水滴として水分Mが保存され、水不足対策をなす。そして、例えば野芝の葉が例えば4〜6枚程度になった段階でプラスチックシート4を杭12と共に取り除いて芝をあらわしてさらに育成するものである。
以上のように前記実施例では、紙からなるベース部2上に、少なくとも種子7を設けた植生部層3、保水及び保湿用の紙2A、不織布6、有孔なプラスチックシート4を順次重ねた植生マットの製造方法において、前記紙2A、不織布6とプラスチックシート4を糸5で介して縫合し、この縫合した紙2Aのプラスチックシート4と反対側の面の上向き面、すなわち上面11に植生部層3を配置すると共に、該植生部層3を挟むように前記ベース部2を紙2Aに、糊層B,Cを介して接着して植生マット1を製造することにより、ベース部2に紙2A、不織布6を糸5で縫い合せするときには、針5Aが種子7、肥料8、保水又は及び保湿剤9に当たるようなことはなく、このため、針5Aが曲ったり折れたりすることはなく、ベース部2に紙2A、不織布6を連続して縫合することができる。
さらに、紙からなるベース部2上に、少なくとも発芽前の野芝の種子7を重ね、その上面にセルロースからなる不織布6を介して有孔なプラスチックシート4を重ねて、全体を一体化してなることで、セルロースからなる不織布6はバクテリアにより分解され、土に還元されるので自然に分解して残留物を残すことはない。また、前記糊や樹脂を使用していない不織布6にあっては、自重の約15倍程度の吸水性、保水性を発揮でき、乾燥を防ぐことができる。また、不織布6を利用することで昼間の強い太陽光線をやわらげ、一方夜間は保温の役目を果たすことができる。また、不織布6にあっては比較的強度が弱く、このため野芝の茎や葉が伸びて不織布6と当たってしまっても茎や葉が不織布6を貫通することも可能であり、芝の生長を損なうことはない。さらに、不織布6では伸縮性が比較的大きいので工事の際に伸ばしなら張設して施工することもできる。
以上のように本発明に係る植生マットの製造方法は、各種の用途に適用できる。また、シートにはフィルム状のものを含むものである。
2 ベース部
2A 保水及び保湿用の紙
3 植生部層
4 プラスチックシート
5 糸
6 不織布
7 種子

Claims (1)

  1. 紙からなるベース部上に、少なくとも種子を設けた植生部層、保水又は及び保湿用シート、有孔なプラスチックシートを順次重ねた植生マットの製造方法において、前記保水又は及び保湿用シートと前記プラスチックシートを糸を介して縫合し、この縫合した保水又は及び保湿用シートの前記プラスチックシートと反対側の面を上向きとして、該上向き面に前記植生部層を配置すると共に、該植生部層を挟むように前記ベース部を前記保水又は及び保湿用シートに接着することを特徴とする植生マットの製造方法。
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