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JP2011129228A - 電気機器用筐体 - Google Patents

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JP2011129228A
JP2011129228A JP2009289574A JP2009289574A JP2011129228A JP 2011129228 A JP2011129228 A JP 2011129228A JP 2009289574 A JP2009289574 A JP 2009289574A JP 2009289574 A JP2009289574 A JP 2009289574A JP 2011129228 A JP2011129228 A JP 2011129228A
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plate
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JP2009289574A
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Mitsuru Morimoto
充 森本
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Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】電気機器用筐体において、貼付面を間違えずにトッププレートをトップカバーに貼り付けることができる。
【解決手段】筐体4は、天板51を有するトップカバー5と、電子部品3が載置される底板61を有するボトムシャーシ6を備える。トップカバー5は、板状の重りであるトッププレート52を有し、天板51が電子部品3を覆うようにしてボトムシャーシ6に取り付けられている。トッププレート52は、天板51の下面に貼り付けられ、天板51への貼付面54と反対側の面に突出した凸部55を有する。筐体4は、作業者が間違えて貼付面54と反対側の面でトッププレート52をトップカバー5に取り付けようとしても、凸部55が邪魔して取り付けることができない。これにより、作業者が貼付面54の判別を誤ることなくトッププレート52をトップカバー5に貼り付けることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、光ディスク装置などの電気機器に用いられる電気機器用筐体に関する。
従来から、BD(Blu-ray Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)又はCD(Compact Disc)等の光ディスクに対するデータの再生又は記録を行うための光ピックアップを備えた光ディスク装置などの電気機器に用いられる種々の電気機器用筐体(以下、筐体という)が知られている(例えば、特許文献1、特許文献2及び特許文献3参照)。このような筐体を備える光ディスク装置は、できるだけ低コストを実現するためにさまざまな工夫がなされているが、その反面筐体の重量が軽いために筐体の振動などによって光ピックアップの安定した動作を確保できない虞がある。そのため、高価格機種においては、筐体の重量を重くして光ピックアップの動作を安定させることが望まれているが、比較的生産量の少ない高価格機種のために別に筐体を設計し製作することは合理的ではない。そこで、筐体に重りを取り付けることで装置の重量を重くし、光ピックアップの安定した動作を確保することが考えられる。
図4及び図5は、そのような筐体の重量を増加させた光ディスク装置101の構成を示す。この光ディスク装置101は、光ピックアップ(図示せず)を有するローダー102と、ローダー102を駆動制御するための電子部品103と、板状の重りであるトッププレート152が取り付けられた筐体104を備える。
筐体104は、天板151を有するトップカバー105と、ローダー102や電子部品103が載置される底板161を有するボトムシャーシ106と、ボトムシャーシ106に取り付けられるフロントパネル107を有する。トップカバー105は、天板151の下面にトッププレート152が貼り付けられ、天板151が電子部品103やローダー102を覆うようにしてボトムシャーシ106に取り付けられる。
トッププレート152の天板151への取り付けは、ねじ止めで行うとトップカバー105の表面に露出するねじが多くなって意匠上好ましくなく、また、低コストを実現するため、トッププレート152の貼付面154と天板151の下面を両面テープ153で貼り合わせることによって行う。貼付面154は、トップカバー105からトッププレート152が脱離し難くなるように、両面テープ153との密着性を向上させるための加工が施されており、図4において灰色で示される。光ディスク装置101は、トッププレート152によって装置の重量が重くなるので、光ピックアップの安定した動作を確保することができる。
しかし、トップカバー105へのトッププレート152の貼付は、手作業で行われているので、作業者が貼付面154の判別を誤ってしまい、貼付面154と反対側の面を天板151に貼り付けてしまう間違いが発生する虞がある。間違えて貼付面154と反対側の面を天板151に貼り付けたとき、貼付面154と反対側の面は、密着性を向上させるための加工が施されていないので、天板151との密着性が低くなり、トッププレート152がトップカバー105から脱離し易くなる。
また、図5に示されるように、光ディスク装置101は、経年劣化による両面テープ153の粘着力の低下によって、トッププレート152が天板151から脱離して矢印方向に落下したとき、電子部品103が脱離したトッププレート156(破線で囲まれたトッププレート)と接触して損傷する虞がある。
特開2002−158454号公報 特許第2615981号公報 実登第2501817号公報
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、貼付面を間違えずにトッププレートをトップカバーに貼り付けることができる電気機器用筐体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、天板を有するトップカバーと、電子部品が載置される底板を有するボトムシャーシを備え、前記天板が前記電子部品を覆うようにして前記トップカバーが前記ボトムシャーシに取り付けられている電気機器用筐体において、前記トップカバーは、板状の重りであるトッププレートを有し、前記トッププレートは、前記天板の下面に貼り付けられ、天板への貼付面と反対側の面に突出した凸部を有するものである。
請求項2の発明は、請求項1に記載の電気機器用筐体において、前記ボトムシャーシは、前記底板上に設置され、前記トッププレートに当接する支持部を有し、前記支持部は、前記トッププレートが前記天板から脱離したとき、該トッププレートを支持するものである。
請求項1の発明によれば、作業者が間違えて貼付面と反対側の面でトッププレートをトップカバーに取り付けようとしても、凸部が邪魔をして取り付けることができない。これにより、作業者が貼付面の判別を誤ることなくトッププレートをトップカバーに貼り付けることができる。
請求項2の発明によれば、トッププレートがトップカバーから脱離したとき、トッププレートが支持部に支持されて落下しない。これにより、電子部品が脱離したトッププレートと接触して損傷することを防止することができる。
本発明の一実施形態に係る電気機器用筐体を用いた光ディスク装置の斜視図。 同光ディスク装置の断面図。 同電気機器用筐体のトッププレートが貼り付けられたトップカバーの斜視図。 従来の電気機器用筐体を用いた光ディスク装置の斜視図。 同光ディスク装置の断面図。
本発明の一実施形態に係る電気機器用筐体(以下、筐体という)を用いた電気機器である光ディスク装置について、図1乃至図3を参照して説明する。光ディスク装置1は、光ピックアップ(図示せず)を有するローダー2と、ローダー2を駆動制御するための大規模集積回路(LSI)やトランス等から成る電子部品3と、これら各部材を収容する箱体形状の筐体4を備える。ローダー2の光ピックアップは、BD(Blu-ray Disc)、DVD(digital versatile disc)又はCD(Compact Disc)等の光ディスクに記録される情報の読み取りや、光ディスクへの情報の書き込みを行う。
筐体4は、天板51を有するトップカバー5と、ローダー2や電子部品3が載置される底板61を有するボトムシャーシ6と、ディスプレイ71及び操作部72が前面に配置されているフロントパネル7を有する。トップカバー5は、板状の重りであるトッププレート52を有し、天板51が電子部品3を覆うようにして、ボトムシャーシ6にねじ止めで取り付けられている。フロントパネル7は、開口部73を有し、開口部73からローダー2の前面を貫通させて、ローダー2の前面とフロントパネル7の前面をつらいちとした後、ボトムシャーシ6にねじ止めで取り付けられる。
トッププレート52は、天板51の下面に両面テープ53を用いて貼り付けられる貼付面54と、貼付面54と反対側の面にバーリング加工などにより形成された凸部55を有する。貼付面54は、両面テープ53との密着性を向上させるための加工が施されており、図1において灰色で示される。光ディスク装置1は、トッププレート52によって装置の重量が重くなるので、光ピックアップの安定した動作を確保することができる。なお、凸部55は、バーリング加工ではなく、円錐形状、角錐形状、円柱形状又は角柱形状などの部材が貼付面54と反対側の面に取り付けられたものであってもよい。凸部55の数、位置、突出高さ等は、特に限定されるものではないが、トッププレート52を表裏逆にして天板51に取り付けようとすると、不安定になって表裏が逆であることがわかるものであればよい。
ボトムシャーシ6は、トッププレート52に当接する支持部である皿ねじ62と、底板61上に形成され、螺入した皿ねじ62を保持する保持部63を有する。保持部63は、皿ねじ62の螺入する長さを調整することで、皿ねじ62の頭部の高さ位置を調整することができる。皿ねじ62の頭部の高さ位置は、トップカバー5がボトムシャーシ6に取り付けられたときに、トッププレート52に皿ねじ62の頭部が接触する位置に調節する。なお、支持部は、皿ねじ62以外にも、例えば底板61上に立設され、トッププレート52に当接する長さに調整された柱状の部材であってもよい。
上記のように構成された本実施形態の筐体4においては、作業者が間違えて貼付面54と反対側の面でトッププレート52をトップカバー5に取り付けようとしても、凸部55が邪魔をして取り付けることができない。これにより、作業者が貼付面54の判別を誤ることなくトッププレート52をトップカバー5に貼り付けることができる。また、経年劣化などによる両面テープ53の粘着力の低下によって、トッププレート52が天板51から脱離したとき、トッププレート52が皿ねじ62に支持されて落下しない。これにより、電子部品3が脱離したトッププレート52と接触して損傷することを防止することができる。
なお、本発明は、上記の実施形態の構成に限られず、発明の要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、電気機器が光ディスク装置であるものを示したが、電気機器がデジタルテレビ用チューナー、ゲーム機器などであっても構わない。
1 光ディスク装置(電気機器)
3 電子部品
4 筐体(電気機器用筐体)
5 トップカバー
51 天板
52 トッププレート
54 貼付面
55 凸部
6 ボトムシャーシ
61 底板
62 皿ねじ(支持部)

Claims (2)

  1. 天板を有するトップカバーと、電子部品が載置される底板を有するボトムシャーシを備え、前記天板が前記電子部品を覆うようにして前記トップカバーが前記ボトムシャーシに取り付けられている電気機器用筐体において、
    前記トップカバーは、板状の重りであるトッププレートを有し、
    前記トッププレートは、前記天板の下面に貼り付けられ、前記天板への貼付面と反対側の面に突出した凸部を有することを特徴とする電気機器用筐体。
  2. 前記ボトムシャーシは、前記底板上に設置され、前記トッププレートに当接する支持部を有し、
    前記支持部は、前記トッププレートが前記天板から脱離したとき、該トッププレートを支持することを特徴とする請求項1に記載の電気機器用筐体。
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