[go: up one dir, main page]

JP2011128290A - 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法 - Google Patents

光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2011128290A
JP2011128290A JP2009285237A JP2009285237A JP2011128290A JP 2011128290 A JP2011128290 A JP 2011128290A JP 2009285237 A JP2009285237 A JP 2009285237A JP 2009285237 A JP2009285237 A JP 2009285237A JP 2011128290 A JP2011128290 A JP 2011128290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
electrode pad
light
light emitting
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009285237A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Ishida
進 石田
Toshiro Terouchi
俊郎 手呂内
Hidekazu Tezuka
秀和 手塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi High Technologies Corp
Hitachi High Tech Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi High Technologies Corp, Hitachi High Tech Corp filed Critical Hitachi High Technologies Corp
Priority to JP2009285237A priority Critical patent/JP2011128290A/ja
Priority to TW099141780A priority patent/TWI438942B/zh
Priority to CN201010594473.0A priority patent/CN102182954B/zh
Priority to KR1020100128033A priority patent/KR101319749B1/ko
Publication of JP2011128290A publication Critical patent/JP2011128290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01LSEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
    • H01L2224/00Indexing scheme for arrangements for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies and methods related thereto as covered by H01L24/00
    • H01L2224/01Means for bonding being attached to, or being formed on, the surface to be connected, e.g. chip-to-package, die-attach, "first-level" interconnects; Manufacturing methods related thereto
    • H01L2224/42Wire connectors; Manufacturing methods related thereto
    • H01L2224/47Structure, shape, material or disposition of the wire connectors after the connecting process
    • H01L2224/48Structure, shape, material or disposition of the wire connectors after the connecting process of an individual wire connector
    • H01L2224/4805Shape
    • H01L2224/4809Loop shape
    • H01L2224/48091Arched

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

【課題】基板の上に発光素子の光軸と光学部品の光軸を正確に位置合わせした光源装置を低コストで実現する。
【解決手段】本発明の光源装置は次のような構成である。基板4は第1の電極パッド411と第2の電極パッド412を有し、発光素子2は、出光面21と第3の電極パッド26を有するパッケージと、前記パッケージの内部に収容された発光素子チップを有し、光学部品は、レンズ部31と台座部32と、台座部32に形成された接合面33を有し、レンズ部31は発光素子2の出光面21を覆っており、基板4に形成された第1の電極パッド411と発光素子2に形成された第3の電極パッド26ははんだ10で接合され、基板4に形成された第2の電極パッド412と光学部品の台座部32に形成された接合面33は、はんだ10によって接合されている。
【選択図】図1

Description

照明用光源に係り、特にLEDを光源とする光源装置、およびそれを用いた液晶表示装置等のバックライト、露光装置、露光方法に関する。
光源装置に用いられる光源モジュールには、基板上にあるLEDとレンズの間に高精度のアライメントと固定が必要とされる。従来の技術においてアライメントは、基板に固定されたLEDの外形とレンズ部の位置合わせガイドを合わせる方法を用いて、LEDの光軸とレンズの光軸をあわせた後、接着剤やはんだを用いてレンズを固定する方法がとられていた。この方法では、光軸あわせとレンズの固定に多くのタクトとコストが必要となるため生産性の低下、コストアップを招くという不具合があった。
また、高精度のアライメントを簡単に行なう方法の一例として、「特許文献1」には図12(断面図)、図13(上面図)に示すような光学アセンブリ構成と方法が開示されている。光学サブアセンブリ10は基板4上に形成されたリング状に並ぶはんだボール群100を含んでいる。リング状のはんだボール群100は、オス型スナップ嵌め造作を受容する為のメス型スナップ嵌め造作を形成している。はんだボール群100は基板4上にある円形はんだパッド101上に堆積させられている。
レンズキャップ102は、ダイ103の上から基板4に取り付けられる。レンズキャップ102は耐熱光学材料など光学材料から作られており、レンズキャップ102は基部104 と円筒外表面105とを持つ中空の円筒形のものであるとしている。基部104 には、その表側にレンズ106 ( 例えばコリメータレンズ) 及び/又はその裏側にレンズ107(例えば収束レンズ)が含まれている。
円筒外表面105は、リング状のはんだボール群100が形成するメス型スナップ嵌め造作によって受容されることになるオス型スナップ嵌め造作を形成している。これらのスナップ嵌め造作により、レンズキャップ102 は基板4上に維持され、レンズ106/107がダイ103へとアライメントされる。レンズキャップ102ははんだボール群100と嵌り合い、外表面105を持たせることが出来るとしている。
この特許文献1の光学サブアセンブリ10構造によれば、はんだパッド101はフォトリソグラフィーにより画定される造作であることから、はんだボール100を正確に配置することが出来るとしている。また、個々のはんだボール100の幾何学的中心は、はんだパッド101の幾何学的中心の近くに配置される。更に、複数のハンダボール100をアライメント基準として使用した場合、はんだボールとはんだパッド間の差異を平均化することで、精度よくアライメントできると同時に前記レンズキャップを前記基板上で維持することが出来るとしている。
特開2005−321772
しかし、この構造においては、レンズキャップははんだボール群に嵌め込まれているために基板への固定強度が必ずしも十分ではないという課題がある。この構造において固定強度を向上させる手法として、レンズキャップへの嵌め合う応力を高める方法があるが、その際にレンズキャップが変形するためにレンズの特性が低下したり、レンズキャップが破損するなど信頼性上の問題がある。または、嵌め合う応力の上昇によりはんだボールの球形状からの変形や、レンズキャップの変形によって、正確なアライメントができないという問題が生じる。
本発明は、上記従来問題を解決するもので、発光素子とレンズの光軸合わせを簡単な方法にて行うことができるLED発光装置およびこれを用いたLED光源装置を提供するものである。具体的な手段は次のとおりである。
(1)基板上に発光素子と、光学部品を配置した光源装置であって、前記基板は第1の電極パッドと第2の電極パッドを有し、前記発光素子は、出光面と第3の電極パッドを有するパッケージと、前記パッケージの内部に収容された発光素子チップを有し、前記光学部品は、レンズ部と台座部と、前記台座部に形成された接合面を有し、前記レンズ部は前記発光素子の出光面を覆っており、前記基板に形成された前記第1の電極パッドと前記発光素子に形成された前記第3の電極パッドははんだで接合され、前記基板に形成された前記第2の電極パッドと前記光学部品の前記台座部に形成された前記接合面は、はんだによって接合されていることを特徴とする光源装置。
(2)前記はんだで接合された部分における前記第1の電極パッドの面積をSAとし、前記第3の電極パッドの面積をSBとしたとき、SA=SB(1±0.2)であることを特徴とする(1)に記載の光源装置。
(3)前記はんだで接合された部分における前記第2の電極パッドの面積をSCとし、前記台座前に形成された前記接合面の面積をSDとしたとき、SC=SD(1±0.2)であることを特徴とする(1)に記載の光源装置。
(4)前記光学部品において、前記レンズと前記台座部は一体で形成されていることを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載の光源装置。
(5)前記光学部品において、前記台座部に切り欠き部が形成され、前記切り欠き部に前記レンズがはめ込まれた構造を有することを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載の光源装置。
(6)複数の光源装置を有する光源部と、前記光源部からの光の光路を制御する光学システムと、ワークを載置して、少なくとも一方向に移動可能なテーブルを有する露光装置であって、前記複数の光源装置の各々は、(1)に記載した光源装置によって構成されていることを特徴とする露光装置。
(7)前記光源部における前記複数の光源装置は、水冷ジャケットによって冷却されていることを特徴とする(6)に記載の露光装置。
(8)露光装置を用いて、感光剤が塗付されたワークをマスクを介して露光する露光方法であって、前記露光装置は、複数の光源装置を有する光源部と、前記光源部からの光の光路を制御する光学システムと、ワークを載置して、少なくとも一方向に移動可能なテーブルを有する露光装置であって、前記複数の光源装置の各々は、請求項1に記載した光源装置によって構成されていることを特徴とする露光方法。
(9)前記ワークを露光する露光工程の時間をt1とし、前記露光工程において、前記複数の光源装置の発光時間をt2としたとき、t2<t1であることを特徴とする(8)に記載の露光方法。
(10)基板上に発光素子と、前記発光素子と光学部品を配置したバックライトであって、前記基板は第1の電極パッドと第2の電極パッドを有し、前記発光素子は、出光面と第3の電極パッドを有するパッケージと、前記パッケージの内部に収容された発光素子チップを有し、前記光学部品は、導光板と台座部と、前記台座部に形成された接合面を有し、前記導光板の側面は、前記発光素子の前記出光面と対向しており、前記導光板の主面から光を出射し、前記基板に形成された前記第1の電極パッドと前記発光素子に形成された前記第3の電極パッドははんだで接合され、前記基板に形成された前記第2の電極パッドと前記光学部品の前記台座部に形成された前記接合面は、はんだによって接合されていることを特徴とするバックライト。
本発明によれば、LED等の発光素子の光軸とレンズ等の光学部品の光軸を容易にかつ精度よくあわせることが出来、高性能の光源装置を安価に製作することが出来る。
また、製造工程においては、従来のはんだリフロー工程を用いて基板上にLED等の発光素子および光学部品を共に実装が可能であるため、新たな製造設備を導入する必要がない。このため製造コストを抑制することができる。
さらに、光学部品とLED等の発光素子は同時にリフロー工程にて基板への取り付けが可能であるため製造時間の大幅な短縮となる。さらに、基板上に多数のLED等の発光素子および光学部品を実装する際においても一括してはんだリフロー工程を通すことにより、光軸あわせができるために軸合わせに要する時間を大幅に短縮することが可能である。
本発明のLED光源装置の実施例1における構成例を示す断面図である。 実施例1におけるLED2の斜視図である。 実施例1における光学部品3の断面図である。 実施例1における光学部品3の上面視図である。 本発明の実施例1の接合部の説明図である。 本発明のLED光源装置の実施例2における構成例を示す断面図である。 実施例2における構成例を示す上面図である。 本発明のLED光源装置の実施例3における構成例を示す断面図である。 本発明の実施例4を示す露光機装置の全体図である。 本発明の実施例4を示す露光機装置の露光条件である。 従来のLEDバックライトモジュールの構成を示す断面図である。 従来のLED光源装置における他の構成を示す上面図である。
以下に、本発明の光源装置、この光源装置を用いた、バックライト装置、露光装置および露光方法について実施例を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明のLED光源装置の実施例1における構成例を示す断面図である。図1において、このLED光源装置1は、発光素子としてのLED2と、このLED2の出光面21の上部を覆うように配置されたレンズ機能を有したレンズ部31と上記基板にはんだによって接続する接合面33を有した台座部32によって構成された光学部品3と、LED2の下面にあって、はんだ10を介して接合された基板4とを備えている。
図2はLED2の斜視図を示す。LED2は、250nm〜430nmの紫外光を発光する0.3mm〜2mm角のサイズのLED素子チップ22がパッケージ内に収容されているものである。パッケージ24は、セラミックまたはモールド樹脂によって作られ、0.5mm〜20mm角の大きさであり、内側に凹部がありその底面にLED素子チップ22が、はんだや接着剤によって固定されている。LED素子チップ22にはAu接続ワイア23を通してパッケージ24に設置された配線パターン25と接続されている。パッケージ24の出光面は、透明ガラスにて覆われており、ハーメチックシールがなされている。
パッケージ24の裏面には、たとえばスルーホールなどにより配線パターン25に電気的に接続されたLED側電極パッド26を有している。パッケージの裏面に形成されたLED側電極パッド26の1個の大きさは、例えば、図2において、x1=1mm、y1=6mmである。
電極パッド26は配線パターン25と電気的に接続していないものもある。これはLED素子チップ22にて発生した熱を効率よく逃がす目的で設置した所謂ヒートスプレッタ目的で設置したものである。
図2には紫外発光のLEDの例を示したが、可視光発光、赤外発光のLEDにおいても図2同様の構造をとることが可能である。パッケージ24の凹部には、シリコーン、エポキシ、アクリルなどの透明樹脂が封入されている場合もある。
本実施例では、LED素子チップ22と配線パターン25との電気接合をAu接続ワイア23を用いている例を示したがが、LED素子チップ22の電極面がパッケージ側に向けられた、いわゆる、フリップチップ型のLED素子チップ22の場合もある。
図3において光学部品3の断面図を、図4に光学部品3の上面視図を示す。図3は図4のA−A断面図となっている。光学部品3は、ガラスやシリコーン、アクリル、エポキシなどの透明樹脂の透明材料から成り立っている。透明材料とは、LED素子の発光波長に対して、透過率が50%以上の材料を指す。したがって、LED素子の発光波長によって透明である材料は異なるため、上記例を示した材料を光学部品として用いることが可能である。
光学部品3はレンズ機能を有したレンズ部31とレンズ部31を支える4本の台座部32、基板4と接合する接合部33によって構成されている。光学部品3は、レンズ部31と台座部32が同時にモールド成型によって作製されているものである。台座部32の端部は、めっき、蒸着、スパッタなど、成膜手段によって厚さ0.1μm以上のはんだ接合が可能な金属(Ni、Ti、Pt、Pd、Au、Ag、Sn、Cu)などにて覆われた接合面33を有している。本実施例では台座部32の支柱の本数は4本の場合を例示したが、支柱本数はこの限りではない。ただし、支柱は、上面視図において対称性の高い位置に配置されていることが好ましい。
基板4は、ガラスエポキシ、メタル(Cu、Al、Fe) 、ポリイミドなどの基材の複数層によって構成されており、基板表面には配線のほかに、LED電極パッド26が配置される位置に基板電極パッド411を有し、さらに光学部品3の接合面33が搭載固定される位置に基板電極パッド412を有している。基板4に設けられた基板はんだパッド411や412は、フォトリソグラフィ工法により作製されているために10μm程度の位置精度にて作成することが可能である。
図5は本発明の第1の実施例に係る光素子の位置合わせ方法を説明するための接合部の説明図で、LED光源装置を構成する基板とLEDの光軸とレンズ部の光軸との光軸合わせを高精度に実現するための一構成例を示すものである。
このLEDの光軸27とレンズ部の光軸34との位置合わせ方法は、基板の各電極パッド26上に、接合用の半田ボール10を介して、LED 側の電極パッド26を接合する際に、溶融した半田ボール10の表面張力を利用して基板側電極パッド411とLED側電極パッド26との位置合わせを行うと同時に、基板側電極パッド412と光学部品3の接合面33との位置合わせをセルフアライメント実装方法にて実施する点が特徴的である。
セルフアライメント効果による位置あわせ精度は、基板側電極パッド411の面積(S1)とLED側電極パッド26の面積(S2)の比(S1/S2)が1±0.2以内にであれば、10μmの精度にて位置あわせが可能である。光学部品でのセルフアライメント効果による位置あわせ精度も同様に基板側電極パッド412の面積(S1)と光学部品3の接合面33の面積(S2)との比(S1/S2)についても同様である。
したがって、LED2の光軸27と光学部品3のレンズ部31の光軸34の位置合わせ精度dは、基板上の電極パッドの位置合わせ精度10μmとはんだボール10のセルフアライメント効果による精度10μmの二乗和平方根から14μmが可能となる。
製造工程においては、従来のはんだリフロー工程を用いて基板4上にLED2および光学部品3共に実装が可能であるため、新たな製造設備を導入する必要がない。このため製造コストを抑制することができる。
また、光学部品3とLED2は同時にリフロー工程にて基板4への取り付けが可能であるため製造時間の大幅な短縮となる。さらに、基板4上に多数のLED2および光学部品3を実装する際においても一括してはんだリフロー工程を通すことにより、光軸あわせができるために軸合わせに要する時間を大幅に短縮することが可能である。
なお、本明細書において半田ボールとは、ボール(球)状の半田のみならず、バンプ状、その他、種々の形状の塊状の半田を含むものであり、フリップチップ接合用に使用されるあらゆる形態の半田を含むものである。
また、この例では、半田ボールを基板4上の電極パッド411、412上に予め固定した例を示したが、LED2 側の電極パッド26上や光学部品3の接合面33に半田ボール10を固定してもよい。
以上の説明では、光学部品3にはレンズ部31が1個存在する場合を示したが、図1に示すレンズ部31の部分にレンズアレイとして複数のレンズ部が形成されている場合も含まれる。
図6は、本発明のLED光源装置の第1の実施例における構成例を示す断面図である。図3に示した光学部材3が、石英ガラスなどモールド成型が困難な材料で構成された場合、実施例1に示したような台座32の加工は難しい。このような場合、台座を個別部材として構成する必要がある。
本実施例では、光学部品30のレンズ部301が石英または、合成石英など高融点ガラスにて作られ、台座302が、セラミックまたは金属にて構成された例を示す。図6においてレンズ部301は、片側凸レンズを示しているがレンズ形状は、LED光源装置の光学的な制限から設計されるものであるので、片側凸レンズに制限するものではない。
台座302は、鉄、銅、黄銅、チタン、ニッケル、アルミなどで構成される金属材料か、アルミナ、窒化アルミ、炭化珪素(SiC)などのセラミック、耐熱樹脂などで構成されている。台座302には、 レンズ301を固定するための切り込み部302aと基板4の電極パッド412とはんだ10を介して接合されている接合面33を有している。接合面33は、はんだ10の一部と合金層を形成されることにより接合されている。これにより、台座302は基板4の電極パッド412に固定することができる。
次に、レンズ301の台座302への固定方法について述べる。
基板4上に設置された電極パッド411および412には、はんだ印刷工程によって所定量のはんだボールが載せられている。LED2と台座302はマウンタによって所定の位置に仮配置する。
さらに、レンズ301を台座302上の切り込み部302aに合わせて仮置きする。
通常のリフロー工程によってはんだボールを溶融し、固化することでセルフアライメント効果によりLED2、台座302の高精度な位置決めを行なうことができる。
リフロー工程において、はんだの融解温度以上では、ガラスエポキシなどで構成されている基板4は、高温であるために熱膨張によりランド間距離Lが室温でのランド間距離よりも大きくなっている。
基板温度が下がると、はんだが固化して、台座302は基板側電極ランド位置に固定される。基板4の温度低下ともに、熱膨張によって広がっていた基板上のランド間距離Lは小さくなるため、レンズの取り付け距離L2も縮小する。
例えば、ガラスエポキシ基板の場合、ガラスエポキシの線膨張係数は30×10−6/K程度であり、Lが10mmで、リフロー最高温度260℃とした時、室温(20℃)では、75μm程度のLの収縮が起こる。レンズの取り付け距離L2も同様に縮小する。一方、石英ガラスは熱膨張係数は0.4×10−6/Kであるため、リフロー最高温度と室温でのレンズ径10mmのレンズ302の径の変化は1μm程度である。したがって、75μm−1μm=74μmの分、台座302によってレンズ301を締め付ける力が発生することになる。
このように、室温では、台座間にレンズが挟み込まれることで固定が可能である。基板は、リフロー温度以上になることはないので、レンズ302が熱膨張によって、位置がずれたり、レンズが取れることはない。
以上で説明した工程では、光学部品30のレンズ301と台座302の取り付けのために新たな工程を設ける必要がなく、新たな装置の導入の必要もない。また、レンズ301の光軸とLED2の光軸あわせは、実施例1と同様に基板側電極パットとLED2の台座302の電極パットの間にあるはんだボールのセルフアライメント効果により決められるために精度よくあわせることが可能である。
実施例3では、LEDの出光面が電極パッド面に対して垂直方向の(サイドビューLED)場合である。このようなLED光源装置は、例えば、液晶表示装置のバックライトとして使用することが出来る。図8は、本発明のLED光源装置の実施例3における構成例を示す断面図である。図8においてLED光源装置は、基板4と可視光発光のサイドビュータイプのLED20と光学部材310とを有している。
光学部品310は導光板311と台座部312と接合部313を有している。導光板311は、LED20より発光された光を入射面から内部に光伝播し、一方表面側から光を所定方向に出射する機能を有した面照明用の部材である。
導光板311の光入射面は、LED20からの光の取り込み量が、最大となる方向位置にアライメントする必要がある。図8において、LED20の出光面を導光板311の光入射面側に向けて配置している。導光板の一側面から入射されたLED20からの光は導光板311の上面(主面)から均等に出射される。なお、導光板311の下面には反射層が形成され、LED20から入射した光を導光板311の上面に向ける。
LED20と台座部312に設けられた接合面313は、はんだ10によるセルフアライメント効果によって基板4上に設けられた電極パッド411や412に正確に位置決めされる。台座部312には導光板311の端部を固定するための凹部が設けられており、導光板311はこの凹部に固定されている。これにより、導光板311の光入射面とLED20の光出射面の正確な位置合わせが可能となる。
図8は、このようにして形成されたバックライトが液晶表示装置のバックライトとして使用された場合を示している。図8において、バックライトの導光板311の上には拡散フィルム等の光学フィルム710が配置され、その上に液晶表示パネル700が配置されている。
図9は本発明の実施例4を示す露光機装置の概略構成を示す図である。光を放射する光源部500は、複数の光源装置1Aから構成されており、各光源装置1Aは、発熱を効率よく放熱するために水冷ジャケット501に取り付けられている。各光源装置1Aの接続基板上に設けられた配線はハーネスを通して、電力を供給する点灯電源502に接続されている。光源装置1Aの配置または傾斜角度は、光源装置1Aから発せられた光が、効率よくインテグレータ503に入射できるように設計されている。
インテグレータ503から出射した光は、コリメータミラー504、マスク505を介してレジスト等の感光剤が塗布されたワーク506に照射されマスク505に形成されたパターンがワーク506上の感光剤に露光形成される。テーブル600はワークを載置し、少なくとも一方向に移動可能である。
露光時の光源装置への露光条件を図10に示す。図10において、507は露光時間、508は露光していない時間、509は露光工程時間である。露光機における露光工程には、ワークの搬入、所定位置へのワークの固定、マスクとワークとの位置あわせ、露光、ワークの固定解除、ワークの搬出の工程等、露光していない時間508が含まれる。露光工程509は、10〜120秒が必要となるが、実際にワークに光が露光される時間507は、おおよそ1〜10秒である。
従来の水銀ランプ光源を用いた露光機においては、水銀ランプへの通電直後においては、ランプの温度が変動するために出射光度が安定しない。ランプの温度が安定するまで30分程度必要である。したがって、従来の露光工程では、出射光度を安定させるために水銀ランプは常に通電して点灯させておく必要がある。しかし、LED光源では、通電直後でも数ミリ秒以内に出射光度が安定するために、露光工程においては露光時間にだけLED光源に通電すればよいことから、露光機の消費電力の大幅な低減が可能となる。
1 LED光源装置
2 LED
3、30 光学部品
4 基板
10 はんだボール
20 LED
21 出光面
22 LED素子チップ
23 Au接続ワイア
24 パッケージ
25 配線パターン
26 電極パッド
27 LEDの光軸
31 レンズ部
32 台座部
33 接合面
34 レンズ部の光軸
301 レンズ部
302 台座
302a 切り込み部
310 光学部品
311 導光板
312 台座部
313 接合部
411、 412基板側電極パッド
500 光源モジュール郡
501 冷却ジャケット
502 点灯電源
503 インテグレータ
504 コリメータミラー
505 マスク
506 ワーク
507 露光時間
508 露光していない時間
509 露光工程時間
d 位置合わせ精度
L ランド間距離。

Claims (10)

  1. 基板上に発光素子と、光学部品を配置した光源装置であって、
    前記基板は第1の電極パッドと第2の電極パッドを有し、
    前記発光素子は、出光面と第3の電極パッドを有するパッケージと、前記パッケージの内部に収容された発光素子チップを有し、
    前記光学部品は、レンズ部と台座部と、前記台座部に形成された接合面を有し、
    前記レンズ部は前記発光素子の出光面を覆っており、
    前記基板に形成された前記第1の電極パッドと前記発光素子に形成された前記第3の電極パッドははんだで接合され、
    前記基板に形成された前記第2の電極パッドと前記光学部品の前記台座部に形成された前記接合面は、はんだによって接合されていることを特徴とする光源装置。
  2. 前記はんだで接合された部分における前記第1の電極パッドの面積をSAとし、前記第3の電極パッドの面積をSBとしたとき、SA=SB(1±0.2)であることを特徴とする請求項1に記載の光源装置。
  3. 前記はんだで接合された部分における前記第2の電極パッドの面積をSCとし、前記台座前に形成された前記接合面の面積をSDとしたとき、SC=SD(1±0.2)であることを特徴とする請求項1に記載の光源装置。
  4. 前記光学部品において、前記レンズと前記台座部は一体で形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光源装置。
  5. 前記光学部品において、前記台座部に切り欠き部が形成され、前記切り欠き部に前記レンズがはめ込まれた構造を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光源装置。
  6. 複数の光源装置を有する光源部と、前記光源部からの光の光路を制御する光学システムと、ワークを載置して、少なくとも一方向に移動可能なテーブルを有する露光装置であって、
    前記複数の光源装置の各々は、請求項1に記載した光源装置によって構成されていることを特徴とする露光装置。
  7. 前記光源部における前記複数の光源装置は、水冷ジャケットによって冷却されていることを特徴とする請求項6に記載の露光装置。
  8. 露光装置を用いて、感光剤が塗付されたワークをマスクを介して露光する露光方法であって、
    前記露光装置は、複数の光源装置を有する光源部と、前記光源部からの光の光路を制御する光学システムと、ワークを載置して、少なくとも一方向に移動可能なテーブルを有する露光装置であって、
    前記複数の光源装置の各々は、請求項1に記載した光源装置によって構成されていることを特徴とする露光方法。
  9. 前記ワークを露光する露光工程の時間をt1とし、前記露光工程において、前記複数の光源装置の発光時間をt2としたとき、t2<t1であることを特徴とする請求項8に記載の露光方法。
  10. 基板上に発光素子と、前記発光素子と光学部品を配置したバックライトであって、
    前記基板は第1の電極パッドと第2の電極パッドを有し、
    前記発光素子は、出光面と第3の電極パッドを有するパッケージと、前記パッケージの内部に収容された発光素子チップを有し、
    前記光学部品は、導光板と台座部と、前記台座部に形成された接合面を有し、
    前記導光板の側面は、前記発光素子の前記出光面と対向しており、
    前記導光板の主面から光を出射し、
    前記基板に形成された前記第1の電極パッドと前記発光素子に形成された前記第3の電極パッドははんだで接合され、
    前記基板に形成された前記第2の電極パッドと前記光学部品の前記台座部に形成された前記接合面は、はんだによって接合されていることを特徴とするバックライト。
JP2009285237A 2009-12-16 2009-12-16 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法 Pending JP2011128290A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009285237A JP2011128290A (ja) 2009-12-16 2009-12-16 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法
TW099141780A TWI438942B (zh) 2009-12-16 2010-12-01 A light source device and a backlight, an exposure apparatus, and an exposure method using the same
CN201010594473.0A CN102182954B (zh) 2009-12-16 2010-12-15 光源装置以及使用其的背光源、曝光装置以及曝光方法
KR1020100128033A KR101319749B1 (ko) 2009-12-16 2010-12-15 광원 장치 및 그것을 사용한 백라이트, 노광 장치 및 노광 방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009285237A JP2011128290A (ja) 2009-12-16 2009-12-16 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011128290A true JP2011128290A (ja) 2011-06-30

Family

ID=44290964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009285237A Pending JP2011128290A (ja) 2009-12-16 2009-12-16 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JP2011128290A (ja)
KR (1) KR101319749B1 (ja)
CN (1) CN102182954B (ja)
TW (1) TWI438942B (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014016933A1 (ja) * 2012-07-26 2014-01-30 富士機械製造株式会社 実装システム
WO2015000894A1 (de) * 2013-07-05 2015-01-08 Melecs Ews Gmbh Co Kg Verfahren zur bestückung elektronischer leiterplatten mit optischen bauelementen.
EP3279953A1 (en) * 2016-08-03 2018-02-07 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Window member for optical device package, optical device package, making methods of the same
CN108075026A (zh) * 2017-12-08 2018-05-25 蔡志嘉 三防式led器件及其制作方法
CN110476261A (zh) * 2017-04-06 2019-11-19 日本碍子株式会社 光学部件以及透明体
JP2021061354A (ja) * 2019-10-08 2021-04-15 日本電気硝子株式会社 保護キャップ、発光装置および保護キャップの製造方法
JP2022046104A (ja) * 2020-09-10 2022-03-23 日亜化学工業株式会社 Led光源及びその製造方法
CN114321745A (zh) * 2021-12-31 2022-04-12 联晶智能电子有限公司 一种高可靠性模组系统
JP2023086322A (ja) * 2021-12-10 2023-06-22 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI477716B (zh) * 2012-09-14 2015-03-21 Lextar Electronics Corp 發光模組及其透鏡結構
JP7150139B2 (ja) * 2019-03-18 2022-10-07 オリンパス株式会社 光源および内視鏡システム

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03141308A (ja) * 1989-07-17 1991-06-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 受光モジュールおよびその製造方法
JPH0560952A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Nec Corp 光半導体装置
JPH06188458A (ja) * 1992-12-18 1994-07-08 Hitachi Ltd 光素子モジュール
JPH06295937A (ja) * 1993-03-26 1994-10-21 Nec Corp 光電素子の実装方法
JPH0745811A (ja) * 1993-08-03 1995-02-14 Sharp Corp 光集積回路素子の組立構造
JPH07137337A (ja) * 1993-11-12 1995-05-30 Kyocera Corp 画像装置
JPH11337777A (ja) * 1998-05-28 1999-12-10 Kyocera Corp 光素子実装用基板ならびに光素子実装構造
JP2004151516A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Optrex Corp 液晶表示装置のバックライト用配線板
JP2006202998A (ja) * 2005-01-20 2006-08-03 Ricoh Co Ltd 光電変換モジュール、およびそれに用いる複合成形体の作製方法
JP2006344978A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Samsung Electronics Co Ltd Ledパッケージ及びその製造方法、並びにそれを利用したledアレイモジュール
WO2008098606A1 (en) * 2007-02-14 2008-08-21 Ledon Lighting Jennersdorf Gmbh Mounting lenses for led modules
JP2008210814A (ja) * 2008-04-28 2008-09-11 Hitachi Ltd 変調器
WO2009001461A1 (ja) * 2007-06-28 2008-12-31 Fujitsu Limited 光サブアセンブリの製造方法、光サブアセンブリ、光インタコネクト用デバイス、wdm発振器および受信回路
JP2009163205A (ja) * 2007-12-31 2009-07-23 Lg Display Co Ltd 感光性膜露光装置及び方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100775633B1 (ko) * 2006-02-20 2007-11-13 주식회사 나모텍 백라이트 도광판
KR101018671B1 (ko) 2009-06-16 2011-03-04 (주) 골드파로스 소프트 렌즈가 장착된 led 소자

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03141308A (ja) * 1989-07-17 1991-06-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 受光モジュールおよびその製造方法
JPH0560952A (ja) * 1991-08-30 1993-03-12 Nec Corp 光半導体装置
JPH06188458A (ja) * 1992-12-18 1994-07-08 Hitachi Ltd 光素子モジュール
JPH06295937A (ja) * 1993-03-26 1994-10-21 Nec Corp 光電素子の実装方法
JPH0745811A (ja) * 1993-08-03 1995-02-14 Sharp Corp 光集積回路素子の組立構造
JPH07137337A (ja) * 1993-11-12 1995-05-30 Kyocera Corp 画像装置
JPH11337777A (ja) * 1998-05-28 1999-12-10 Kyocera Corp 光素子実装用基板ならびに光素子実装構造
JP2004151516A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 Optrex Corp 液晶表示装置のバックライト用配線板
JP2006202998A (ja) * 2005-01-20 2006-08-03 Ricoh Co Ltd 光電変換モジュール、およびそれに用いる複合成形体の作製方法
JP2006344978A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Samsung Electronics Co Ltd Ledパッケージ及びその製造方法、並びにそれを利用したledアレイモジュール
WO2008098606A1 (en) * 2007-02-14 2008-08-21 Ledon Lighting Jennersdorf Gmbh Mounting lenses for led modules
WO2009001461A1 (ja) * 2007-06-28 2008-12-31 Fujitsu Limited 光サブアセンブリの製造方法、光サブアセンブリ、光インタコネクト用デバイス、wdm発振器および受信回路
JP2009163205A (ja) * 2007-12-31 2009-07-23 Lg Display Co Ltd 感光性膜露光装置及び方法
JP2008210814A (ja) * 2008-04-28 2008-09-11 Hitachi Ltd 変調器

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014016933A1 (ja) * 2012-07-26 2014-01-30 富士機械製造株式会社 実装システム
EP2879477A4 (en) * 2012-07-26 2016-03-30 Fuji Machine Mfg MOUNTING SYSTEM
JPWO2014016933A1 (ja) * 2012-07-26 2016-07-07 富士機械製造株式会社 実装システム
WO2015000894A1 (de) * 2013-07-05 2015-01-08 Melecs Ews Gmbh Co Kg Verfahren zur bestückung elektronischer leiterplatten mit optischen bauelementen.
US10680139B2 (en) 2016-08-03 2020-06-09 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Window member for optical device package, optical device package, making methods, and optical device-mountable package
EP3279953A1 (en) * 2016-08-03 2018-02-07 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Window member for optical device package, optical device package, making methods of the same
CN110476261A (zh) * 2017-04-06 2019-11-19 日本碍子株式会社 光学部件以及透明体
JPWO2018100775A1 (ja) * 2017-04-06 2020-03-05 日本碍子株式会社 光学部品及び透明体
CN108075026A (zh) * 2017-12-08 2018-05-25 蔡志嘉 三防式led器件及其制作方法
JP2021061354A (ja) * 2019-10-08 2021-04-15 日本電気硝子株式会社 保護キャップ、発光装置および保護キャップの製造方法
JP7300089B2 (ja) 2019-10-08 2023-06-29 日本電気硝子株式会社 保護キャップ、発光装置および保護キャップの製造方法
JP2022046104A (ja) * 2020-09-10 2022-03-23 日亜化学工業株式会社 Led光源及びその製造方法
US12034102B2 (en) 2020-09-10 2024-07-09 Nichia Corporation LED light source and method of manufacturing the same
JP7545035B2 (ja) 2020-09-10 2024-09-04 日亜化学工業株式会社 Led光源及びその製造方法
JP2023086322A (ja) * 2021-12-10 2023-06-22 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法
JP7773040B2 (ja) 2021-12-10 2025-11-19 日亜化学工業株式会社 発光装置及びその製造方法
CN114321745A (zh) * 2021-12-31 2022-04-12 联晶智能电子有限公司 一种高可靠性模组系统

Also Published As

Publication number Publication date
TW201143164A (en) 2011-12-01
TWI438942B (zh) 2014-05-21
KR20110068920A (ko) 2011-06-22
KR101319749B1 (ko) 2013-10-17
CN102182954B (zh) 2013-07-03
CN102182954A (zh) 2011-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011128290A (ja) 光源装置、及びそれを用いたバックライト、露光装置及び露光方法
JP5121783B2 (ja) Led光源およびその製造方法ならびにled光源を用いた露光装置及び露光方法
US8163580B2 (en) Multiple die LED and lens optical system
US8231251B2 (en) Multiple piece reflective angle transformer
CN101490464B (zh) 具有多个发射辐射的器件的发射辐射的设备以及照明设备
KR20010114154A (ko) Led 조명장치 및 그 제조방법
KR20140120884A (ko) 광전자에 사용하기 위한 장치
EP2610926A1 (en) Method of manufacturing light emitting device, and light emitting device
JP2018152465A (ja) 半導体モジュール
JP2012094728A (ja) 半導体レーザ装置及びその製造方法
JP2004012803A (ja) 光伝送用プリント板ユニット及び実装方法
JP6754769B2 (ja) 半導体モジュールおよびその製造方法
WO2021085071A1 (ja) 半導体デバイス
JP7545035B2 (ja) Led光源及びその製造方法
CN108766962B (zh) 固态光源发光系统集成封装结构及制作方法
CN109994461B (zh) 光学组件、光模块及其封装方法
JPS6356922A (ja) Icチツプの基板への取付け方法
JP6394161B2 (ja) 発光装置及び光源モジュール
JPH10341040A (ja) 光半導体モジュール及びその製造方法
JP2005303116A (ja) 光モジュール及びその製造方法
JP2008270728A (ja) 発光装置および照明装置
JP2002141600A (ja) 光結合装置
TW201311069A (zh) 晶片封裝件及晶片封裝方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120123

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130314

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131105

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131220

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140408