JP2011115345A - プレフィルドシリンジ - Google Patents
プレフィルドシリンジ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011115345A JP2011115345A JP2009274840A JP2009274840A JP2011115345A JP 2011115345 A JP2011115345 A JP 2011115345A JP 2009274840 A JP2009274840 A JP 2009274840A JP 2009274840 A JP2009274840 A JP 2009274840A JP 2011115345 A JP2011115345 A JP 2011115345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- prefilled syringe
- outer cylinder
- needle
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
【解決手段】プレフィルドシリンジ1は、外筒2と、予め薬液が収納され、外筒2に対して移動可能な薬液容器7と、押し子3と、両頭針6と、針支持部4と、当接部5と、シール部材74と、保護部材8とを備えている。押し子3の本体部31外周面には、ねじ部33が形成され、外筒2の内周面には、ねじ部33と螺合するねじ部23が形成されている。押し子3を所定方向に回転させると、ねじ部23および33の作用により、外筒2に対して押し子3が先端方向に移動し、ねじ部23とねじ部33との螺合が外れると、押し子3が停止する。このときの押し子3の位置は、容器本体71内の薬液の量が目標量になったときに対応する位置である。
【選択図】図1
Description
(1) 外筒と、
前記外筒内で該外筒の軸方向に沿って移動し得るガスケットと、
前記ガスケットを移動操作する押し子とを備え、
予め薬液が収納されたプレフィルドシリンジであって、
前記押し子を操作して前記ガスケットを移動させる際、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量を目標量に調整する位置決め手段を有し、
前記位置決め手段は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置に前記ガスケットが位置するように、前記外筒に対して前記押し子を位置決めし、
前記押し子は、位置決めされた後、さらに先端方向に移動可能であり、前記押し子を先端方向に移動させることにより、当該プレフィルドシリンジから前記薬液が排出されるよう構成されていることを特徴とするプレフィルドシリンジ。
前記ねじ部と前記螺合部との螺合が外れるときの前記押し子の位置は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置である上記(1)に記載のプレフィルドシリンジ。
前記第1の係合部と前記第2の係合とが係合するときの前記押し子の位置は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置である上記(1)に記載のプレフィルドシリンジ。
前記押し子は、前記薬液容器を移動操作するものである上記(1)ないし(5)のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。
前記穿刺針を支持する針支持部と、
前記外筒の先端側に、前記穿刺針の針先から半径方向に離間して設けられ、生体の表面に当接し得る当接部とを備える上記(6)に記載のプレフィルドシリンジ。
前記針支持部に、前記外筒と前記針支持部と前記シール部材とで囲まれる外筒内空間と、前記当接部の内側の空間とを連通する通気孔が設けられている上記(7)に記載のプレフィルドシリンジ。
前記当接部の内側の空間を封止する保護部材とを備え、
前記外筒と前記針支持部と前記シール部材とで囲まれる外筒内空間と、前記当接部の内側の空間との無菌状態が、未使用の状態で保持されている上記(7)または(8)に記載のプレフィルドシリンジ。
前記薬液容器は、前記薬液容器の本体と前記ガスケットとで囲まれる空間を封止し、前記両頭針の基端側の針先が刺通し得る封止部を有しており、
前記両頭針の基端側の針先が前記封止部を刺通することにより、該両頭針の基端側が前記薬液容器の本体の内部に連通するよう構成されている上記(7)ないし(10)のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。
前記薬液容器の本体は、筒状をなし、
前記ガスケットは、前記薬液容器の本体の基端側に設けられ、
前記薬液容器は、前記薬液容器の本体と前記ガスケットとで囲まれる空間を封止し、前記両頭針の基端側の針先が刺通し得る封止部を前記薬液容器の本体の先端側に有しており、
前記押し子を先端方向に移動させると、前記薬液容器が前記外筒に対して先端方向に移動し、前記両頭針の基端側の針先が前記封止部を刺通し、この後、前記ガスケットが前記薬液容器の本体に対して先端方向に移動して、前記両頭針の先端側の針先から前記薬液が排出されるよう構成されている上記(7)ないし(10)のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。
図1は、本発明のプレフィルドシリンジの第1実施形態(保護部材を取り外した状態)を示す部分縦断面図、図2は、図1に示すプレフィルドシリンジの保護部材を装着した状態を示す部分縦断面図、図3〜図6は、それぞれ、図1に示すプレフィルドシリンジの使用方法を説明するための部分縦断面図である。
まず、図1に示す初期状態では、ねじ部23とねじ部33とが螺合しているので、押し子3を先端方向に押圧しても、また、基端方向に引っ張ってもその押し子3は移動しない。
[2] 次に、投与する薬液の量の調整および空気抜きを行う。
このように、このプレフィルドシリンジ1では、容易かつ迅速に、薬液の投与の準備を行うことができる。
図7は、本発明のプレフィルドシリンジの第2実施形態を示す図であって、図7(a)は、部分縦断面図、図7(b)は、図7(a)中のA−A線での断面図、図7(c)は、図7(a)中のB−B線での断面図である。図8〜図10は、それぞれ、図7に示すプレフィルドシリンジの使用方法を説明するための部分縦断面図である。
2 外筒
21 外筒内空間
23 ねじ部
24 突起
3 押し子
31 本体部
32 フランジ
33 ねじ部
34 突起
4 針支持部
40 基部
41 通気孔
42 凸部
5 当接部
52 空間
6 両頭針
61、62 針先
7 薬液容器
71 容器本体
72 ガスケット
73 封止部
74 シール部材
75 空間
8 保護部材
91 空気
Claims (10)
- 外筒と、
前記外筒内で該外筒の軸方向に沿って移動し得るガスケットと、
前記ガスケットを移動操作する押し子とを備え、
予め薬液が収納されたプレフィルドシリンジであって、
前記押し子を操作して前記ガスケットを移動させる際、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量を目標量に調整する位置決め手段を有し、
前記位置決め手段は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置に前記ガスケットが位置するように、前記外筒に対して前記押し子を位置決めし、
前記押し子は、位置決めされた後、さらに先端方向に移動可能であり、前記押し子を先端方向に移動させることにより、当該プレフィルドシリンジから前記薬液が排出されるよう構成されていることを特徴とするプレフィルドシリンジ。 - 前記位置決め手段は、前記押し子と前記外筒との一方に設けられたねじ部と、他方に設けられ、前記ねじ部と螺合する螺合部とを有し、
前記ねじ部と前記螺合部との螺合が外れるときの前記押し子の位置は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置である請求項1に記載のプレフィルドシリンジ。 - 前記位置決め手段は、互いに係合し得る前記押し子に設けられた第1の係合部および前記外筒に設けられた第2の係合部を有し、
前記第1の係合部と前記第2の係合とが係合するときの前記押し子の位置は、当該プレフィルドシリンジの前記薬液の量が目標量になったときに対応する位置である請求項1に記載のプレフィルドシリンジ。 - 前記押し子を該押し子の軸の回りに回転させると、前記第1の係合部と前記第2の係合部との係合が外れるよう構成されている請求項3に記載のプレフィルドシリンジ。
- 前記押し子の位置決めの前後の一方において、前記押し子を回転させる操作を行い、他方において、前記押し子を直線的に移動させる操作を行うよう構成されている請求項1ないし4のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。
- 薬液容器であって、該薬液容器の本体内で摺動し得る前記ガスケットを有し、前記薬液容器の本体と前記ガスケットとで囲まれる空間に前記薬液が収納され、前記外筒に対して移動可能な薬液容器を備え、
前記押し子は、前記薬液容器を移動操作するものである請求項1ないし5のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。 - 一端に生体を穿刺可能な針先を有し、他端が前記薬液容器の本体の内部に連通可能な穿刺針と、
前記穿刺針を支持する針支持部と、
前記外筒の先端側に、前記穿刺針の針先から半径方向に離間して設けられ、生体の表面に当接し得る当接部とを備える請求項6に記載のプレフィルドシリンジ。 - 前記外筒と前記薬液容器との間を封止するシール部材と、
前記当接部の内側の空間を封止する保護部材とを備え、
前記外筒と前記針支持部と前記シール部材とで囲まれる外筒内空間と、前記当接部の内側の空間との無菌状態が、未使用の状態で保持されている請求項7に記載のプレフィルドシリンジ。 - 前記針支持部は、前記穿刺針を支持すると共に、生体の表面に当接し得る凸部を有する請求項7または8に記載のプレフィルドシリンジ。
- 前記穿刺針は、両頭針であり、
前記薬液容器の本体は、筒状をなし、
前記ガスケットは、前記薬液容器の本体の基端側に設けられ、
前記薬液容器は、前記薬液容器の本体と前記ガスケットとで囲まれる空間を封止し、前記両頭針の基端側の針先が刺通し得る封止部を前記薬液容器の本体の先端側に有しており、
前記押し子を先端方向に移動させると、前記薬液容器が前記外筒に対して先端方向に移動し、前記両頭針の基端側の針先が前記封止部を刺通し、この後、前記ガスケットが前記薬液容器の本体に対して先端方向に移動して、前記両頭針の先端側の針先から前記薬液が排出されるよう構成されている請求項7ないし9のいずれかに記載のプレフィルドシリンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009274840A JP2011115345A (ja) | 2009-12-02 | 2009-12-02 | プレフィルドシリンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009274840A JP2011115345A (ja) | 2009-12-02 | 2009-12-02 | プレフィルドシリンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011115345A true JP2011115345A (ja) | 2011-06-16 |
Family
ID=44281407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009274840A Pending JP2011115345A (ja) | 2009-12-02 | 2009-12-02 | プレフィルドシリンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011115345A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046857A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | テルモ株式会社 | プロテクタおよびシリンジ組立体 |
| CN104474609A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-01 | 江苏华阳电器有限公司 | 一种注射笔 |
| CN105617488A (zh) * | 2016-03-16 | 2016-06-01 | 中国人民解放军第二军医大学 | 一次性预充药液按压式急救注射器 |
| JP2017513622A (ja) * | 2014-04-24 | 2017-06-01 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | カテーテル挿入装置及びカテーテルを挿入する方法 |
| CN114727907A (zh) * | 2020-03-02 | 2022-07-08 | 泰尔茂株式会社 | 连接器具 |
| JP2023022239A (ja) * | 2016-09-19 | 2023-02-14 | ウエスト・ファーマ.サービシーズ・イスラエル,リミテッド | 薬品送出デバイスのプランジャドライバのための回転抵抗摩擦アダプタ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025973A (ja) * | 1988-02-16 | 1990-01-10 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
| JPH1094604A (ja) * | 1997-10-20 | 1998-04-14 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 注射具 |
| JP2007014619A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Terumo Corp | プレフィルドシリンジ |
| JP2007503853A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | ファルマ・コンスルト・ゲーエーエスエムベーハー・ウント・コンパニー・エンエフゲー・カーゲー | 注射液自動注射用器具 |
| JP2009516572A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-23 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 皮内送出装置 |
-
2009
- 2009-12-02 JP JP2009274840A patent/JP2011115345A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025973A (ja) * | 1988-02-16 | 1990-01-10 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
| JPH1094604A (ja) * | 1997-10-20 | 1998-04-14 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | 注射具 |
| JP2007503853A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | ファルマ・コンスルト・ゲーエーエスエムベーハー・ウント・コンパニー・エンエフゲー・カーゲー | 注射液自動注射用器具 |
| JP2007014619A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Terumo Corp | プレフィルドシリンジ |
| JP2009516572A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-23 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 皮内送出装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046857A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | テルモ株式会社 | プロテクタおよびシリンジ組立体 |
| JP2017513622A (ja) * | 2014-04-24 | 2017-06-01 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | カテーテル挿入装置及びカテーテルを挿入する方法 |
| US10737038B2 (en) | 2014-04-24 | 2020-08-11 | Becton, Dickinson And Company | Catheter insertion device and method of inserting a catheter |
| US12440628B2 (en) | 2014-04-24 | 2025-10-14 | Becton, Dickinson And Company | Catheter insertion device and method of inserting a catheter |
| CN104474609A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-04-01 | 江苏华阳电器有限公司 | 一种注射笔 |
| CN105617488A (zh) * | 2016-03-16 | 2016-06-01 | 中国人民解放军第二军医大学 | 一次性预充药液按压式急救注射器 |
| JP2023022239A (ja) * | 2016-09-19 | 2023-02-14 | ウエスト・ファーマ.サービシーズ・イスラエル,リミテッド | 薬品送出デバイスのプランジャドライバのための回転抵抗摩擦アダプタ |
| JP7553532B2 (ja) | 2016-09-19 | 2024-09-18 | ウエスト・ファーマ.サービシーズ・イスラエル,リミテッド | 薬品送出デバイスのプランジャドライバのための回転抵抗摩擦アダプタ |
| CN114727907A (zh) * | 2020-03-02 | 2022-07-08 | 泰尔茂株式会社 | 连接器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6731909B2 (ja) | 包装体および包装組立体 | |
| JP6636503B2 (ja) | 注射針組立体および薬剤注射装置 | |
| WO2011122395A1 (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| JP6752775B2 (ja) | シリンジホルダ及び薬液投与セット | |
| WO2011125561A1 (ja) | プレフィルドシリンジ及びプレフィルドシリンジの組立方法 | |
| WO2011125560A1 (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| CA2923416C (en) | Sealed self-activating injection device for delivery of medicine from a prefilled cartridge or vial | |
| JP2011212182A (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| JP2015178000A (ja) | プレフィルド薬物送達装置の製造方法、プレフィルド一次薬物容器の製造方法 | |
| JPWO2011122393A1 (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| WO2016158144A1 (ja) | 薬剤注射装置 | |
| JP2011115345A (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| WO2011068131A1 (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| JP6914913B2 (ja) | 薬液投与器具、薬液投与器具の使用方法及び薬液投与器具の製造方法 | |
| WO2016158140A1 (ja) | 注射針組立体および薬剤注射装置 | |
| JP2011212183A (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| WO2011068130A1 (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| JP2011212184A (ja) | プレフィルドシリンジ | |
| EP3275489A1 (en) | Injection needle assembly and drug injection device | |
| WO2011125562A1 (ja) | プレフィルドシリンジ及びプレフィルドシリンジの組立方法 | |
| WO2016158141A1 (ja) | 注射針組立体および薬剤注射装置 | |
| JP6665165B2 (ja) | 注射針組立体および薬剤注射装置 | |
| JP2016187431A (ja) | 注射針組立体および薬剤注射装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130910 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130927 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131025 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140408 |