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JP2011113741A - スイッチ - Google Patents

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JP2011113741A
JP2011113741A JP2009267837A JP2009267837A JP2011113741A JP 2011113741 A JP2011113741 A JP 2011113741A JP 2009267837 A JP2009267837 A JP 2009267837A JP 2009267837 A JP2009267837 A JP 2009267837A JP 2011113741 A JP2011113741 A JP 2011113741A
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Shingo Chiba
真吾 千葉
哲朗 ▲高▼▲崎▼
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Abstract

【課題】部品点数を削減し、組立てを簡素化し、コストを低減できるスイッチを提供する。
【解決手段】スイッチノブ11と、このスイッチノブ11を押動自在に支持するハウジング13と、スイッチノブ11の押動に連動して押下される押しピン15と、押しピン15の押し下げにより弾性変形するラバー接点17と、を具備し、ラバー接点17の導電部が接触して回路を導通接続させるスイッチ100であって、回路が複数本の線材19を並設した導体により形成されるとともに、ハウジング13に設けたコネクタ開口25aに線材19の端部がオスタブとして突出される。線材19は、導電部と接触する部分が固定接点となり、固定接点の両端がハウジング13に圧入された状態で固定される。
【選択図】図1

Description

本発明は、回路体を内設するスイッチに関する。
スイッチノブを押動自在にハウジングに支持し、スイッチノブの押動に連動してラバー接点を弾性変形させて、ハウジングに設けた回路を導通接続させるスイッチが知られている。例えば特許文献1に開示される図8のスイッチ500は、ベースプレート501と、フレキシブルプリント基板503と、可撓性シート505と、キートップ507とを備えて構成される。フレキシブルプリント基板503の接点回路形成部509には接点511a,511bからなる固定接点511が印刷によってパターン形成されている。可撓性シート505には一対のボタン部513,513が形成されている。図9に示すように、キートップ507の下面には一対の押圧部515,515が垂設される。キートップ507が揺動されれば、押下側の押圧部515がボタン部513を押圧し、ボタン部513の裏面に設けられた可動接点517が固定接点511に接触し、接点511a,511bが導通した。
特開平9−139154号公報
しかしながら、従来のスイッチ500は、フレキシブルプリント基板503を使用しているため、通常のコネクタ接続ができない。すなわち、フレキシブルプリント基板503を一旦別の基板に接続し、その基板を中継してコネクタに接続していた。このため、部品点数が多くなり、組立てが煩雑となり、コスト高となった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、その目的は、部品点数を削減し、組立てを簡素化し、コストを低減できるスイッチを提供することにある。
本発明に係る上記目的は、下記構成により達成される。
(1) スイッチノブと、該スイッチノブを押動自在に支持するハウジングと、前記スイッチノブの押動に連動して押下される押しピンと、該押しピンの押し下げにより弾性変形するラバー接点と、を具備し、
前記ラバー接点の導電部が接触して回路を導通接続させるスイッチであって、
前記回路が複数本の線材を並設した導体により形成されるとともに、前記ハウジングに設けたコネクタ開口に前記線材の端部がオスタブとして突出されることを特徴とするスイッチ。
このスイッチによれば、線材を基板の代わりに利用でき、基板(フレキシブルプリント基板、中継基板)及び単品コネクタを廃止できる。
(2) (1)のスイッチであって、
前記線材は、前記導電部と接触する部分が固定接点となり、該固定接点の両端が前記ハウジングに圧入された状態で固定されていることを特徴とするスイッチ。
このスイッチによれば、ラバー接点の導電部が接触する線材の固定接点が、固定接点を挟む両端がハウジングに固定され、導電部に対する相対位置が高精度に保持できる。
(3) (1)又は(2)のスイッチであって、
二つの前記導電部が前記線材の長手方向に沿って配置され、
前記線材が3本並設されて2回路を形成することを特徴とするスイッチ。
このスイッチによれば、2つの導電部の位置を、線材の長手方向にずらすことで、2回路の開閉を可能にできる。
(4) (1)〜(3)のいずれか1つのスイッチであって、
車両用の室内照明装置に使用したことを特徴とするスイッチ。
このスイッチによれば、安価で小型な車両用の室内照明装置が提供可能となる。
本発明に係るスイッチによれば、スイッチノブの押動にて弾性変形するラバー接点の接触する回路が、複数本並設した線材により形成され、ハウジングのコネクタ開口に、この線材の端部がオスタブとして突出されるので、部品点数を削減し、組立てを簡素化し、コストを低減することができる。
本発明に係るスイッチの分解斜視図である。 図1に示したスイッチの組立斜視図である。 (a)は図2の平面図、(b)は(a)の上面図、(c)は(a)の右側面図、(d)は(a)の下面図である。 図3のA−A断面図である。 ラバー接点の下面図である。 (a)(b)(c)は異なる線材配列のパターン図である。 図1に示したスイッチの組立手順を(a)〜(e)で表した工程説明図である。 従来のスイッチの分解斜視図である。 図8に示したスイッチの断面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明に係るスイッチの分解斜視図、図2は図1に示したスイッチの組立斜視図である。なお、本実施の形態では、スイッチとしてシーソースイッチが用いられた場合について説明する。
シーソースイッチ100は、スイッチノブ11,ハウジング13,押しピン15,ラバー接点17,線材19からなる。スイッチノブ11は、樹脂材からなり、上面中央が凹んだ略長方形に形成され、下面には係合穴21aを有した一対の係合板21が垂設される。
ハウジング13は、樹脂材により一体成形されて略長方形となる。ハウジング13は、ハウジング本体23の長手方向一方の側面に、コネクタ開口25aを有したコネクタ開口部25を一体に連設してなる。コネクタ開口部25には不図示の相手方コネクタ(雌コネクタ)が挿入結合される。
ハウジング13の上面には一対の平行な支持板27,27が起立して設けられ、各支持板27,27は上部外面に上記係合穴21aに係合する支軸部27aが突設されている。ハウジング13は、支軸部27aに係合穴21aを回動自在に係合することで、スイッチノブ11の中央部を支持板27,27にて揺動自在に支持する。スイッチノブ11の下面には、係合板21を挟んで長手方向の両側に一対の押圧部29,29(図7参照)が設けられている。
ハウジング13の上面には、支持板27を挟んで長手方向の両側に一対の山状突出部31,31が設けられている。突出部31は、頂上部に貫通穴31aを有する。貫通穴31aは、ハウジング13の下面に貫通して開口する。この貫通穴31aは、ハウジング13に取り付けられた状態のスイッチノブ11の押圧部29に対向して配置されている。
図3(a)は図2の平面図、(b)は(a)の上面図、(c)は(a)の右側面図、(d)は(a)の下面図、図4は図3のA−A断面図、図5はラバー接点の下面図である。
突出部31の裏側は、図4に示すように、貫通穴31aと同一中心で形成され、貫通穴31aよりも大径の空間部31bとなる。空間部31bの開口縁には段部状の座部31cが形成されている。これら貫通穴31a、空間部31b、座部31cは、ハウジング13の下面(図4では上側)に表出する。
突出部31の貫通穴31aには押しピン15の軸部15aが挿通される。押しピン15は、軸部15aの挿通側と反対側にフランジ状の押圧板部15bが形成される。押圧板部15bの外径は貫通穴31aよりも大きい。つまり、押しピン15は押圧板部15bによって貫通穴31aから上方(図4では下側)への抜けが規制される。
押しピン15の挿入配置されたそれぞれの空間部31b,31bには、ラバー接点17が配置される。ラバー接点17は、ゴム等の弾性材料からなり、碗状本体部17aの開口側にフランジ部17bを連設してなる。碗状本体部17aの裏側最深部には図5に示す円形状に膨出した導電部17cが設けられている。導電部17cは、金、カーボン等の導電性良好な材料からなる。ラバー接点17は、頂部17dが空間部31b内に挿入されてフランジ部17bが座部31cに嵌合して取り付けられる。このようにして突出部31の裏側に取り付けられたラバー接点17は、図4に示すように、押しピン15の押圧板部15bに頂部17dが接触した状態に配置される。
押しピン15は、スイッチノブ11が揺動すると、押圧部29(図7参照)を介し連動して押下される。ラバー接点17は、この押しピン15の押し下げ力により導電部17cが同方向(図4の上方向)に移動するように弾性変形する。つまり、碗状本体部17a(図1参照)が潰れる。
ハウジング13の下面には、座部31cに嵌合したラバー接点17のフランジ部17bよりも図4の上側に突出する3つの圧入固定部33,35,37が形成されている。圧入固定部33,35の間には一方の空間部31bに取り付けられたラバー接点17が配置され、圧入固定部35,37の間には他方の空間部31bに取り付けられたラバー接点17が位置する。
それぞれの圧入固定部33,35,37には、ハウジング13の長手方向に貫通した複数(本実施の形態では3つ)の平行な圧入孔39が同ピッチで穿設されている。これら圧入孔39の延長線Kはコネクタ開口部25のコネクタ開口25aに通じている。また、圧入孔39は、座部31cに嵌合したラバー接点17のフランジ部17bの近傍に配置されている。
各圧入固定部33,35,37の圧入孔39には、導電性を有する線材19が圧入される。本実施の形態では、線材19は、図1に示すように、直線状の同一長さで形成される。線材19には金、銀、銅、銅合金等を使用することができる。また、導電性被膜をメッキ等により被着してもよい。線材19は、例えば断面平角形状とすることが好ましい。これにより、導電部17cとの接触性を良好にできる。
線材19は、コネクタ開口25aから各圧入固定部33,35,37の圧入孔39に順次圧入して固定される。圧入孔39に圧入固定された平行な3本の線材19は、図3(d)に示すように、各ラバー接点17のフランジ部17bに重なって配置される。但し、線材19は、フランジ部17bより若干浮上して配置される。この浮上距離がクリアランスC(図4参照)となる。このクリアランスCが確保されることで、圧入される線材19がラバー接点17に接触することによる傷つきが防止される。なお、組立完了後にはスイッチノブ11が取り付けられることで、クリアランスCは無くなる。これにより、ラバー接点17の空間部31bからの離脱は線材19によって規制されることとなる。
平行に並設された3本の線材19は、ハウジング13の下面で図3(d)に示す回路41の導体43を構成する。これと同時に、線材19の端部(圧入基端)19aは、ハウジング13に設けたコネクタ開口25aにオスタブとして突出される。ラバー接点17は、スイッチノブ11の押下で潰されることにより、導電部17cが線材19に接触する。
線材19は、導電部17cと接触する部分が図3(d)に示す固定接点P1,P2となる。固定接点P1,P2の両端は、ハウジング13の圧入固定部33,35,37に圧入された状態で固定されている。このように、導電部17cが接触する各固定接点P1,P2は、両端が圧入固定部33,35,37に固定されて、導電部17cに対する相対位置が高精度に保持できるようになされている。
また、線材19が、固定接点P1,P2を挟む両側で固定されるので、各ラバー接点17が潰れるときの線材19にかかる荷重が等しくなる。これにより、スイッチノブ11を揺動方向の双方に押下するときのスイッチフィーリングが等しくなるようになされている。
図6(a)(b)(c)は異なる線材配列のパターン図である。
固定接点P1,P2と各ラバー接点17の導電部17cとは、スイッチSW1,SW2を構成する。本実施の形態では、線材19が、上記したように直線状に形成される。そして、二つの導電部17c,17cは、線材19の長手方向に沿って配置される。この際、導電部17c,17cは、図3(d)に示すように、それぞれが2本の線材19,19に接触するように線材19,19,19同士の離間ピッチ方向にずれて配置(千鳥配置)されている。
図6(a)に示すように3本並設される線材19は、共通回路Bと、この共通回路Bと導通をとる両側回路G1,G2となる。つまり、共通回路B及び回路G1を開閉するスイッチSW1と、共通回路B及び回路G2を開閉するSW2を有する回路41を形成している。このように、スイッチSW1,SW2を斜めに配置することで、折り曲げ加工しない3本の線材19を用いて回路41における2つのスイッチSW1,SW2を開閉可能に構成することができる。
なお、線材19は、圧入に支障のない箇所を適宜に折り曲げることで、図6(b)、(c)に示すように、その他の線材配列パターンに、スイッチSW1,SW2を設けた回路41B,41A等を構成することができる。
次に、上記シーソースイッチ100の組立方法を説明する。
図7は図1に示したシーソースイッチの組立手順を(a)〜(e)で表した工程説明図である。
シーソースイッチ100を組み立てるには、図7(a)に示すように、スイッチノブ11を上部とした姿勢(図1の姿勢)を上下反転した向きでハウジング13を支持する。
図7(b)に示すように、貫通穴31aに軸部15aを挿入して、各突出部31,31に、押しピン15,15を挿入配置する。
図7(c)に示すように、頂部17dを下側にしてラバー接点17を各突出部31,31の空間部31bに挿入する。挿入したラバー接点17は、フランジ部17bを座部31cに嵌合する。
図7(d)に示すように、コネクタ開口部25のコネクタ開口25aから線材19を圧入固定部33,35,37の圧入孔39に順次圧入する。この際、フランジ部17bと線材19の間にはクリアランスCが形成され、ラバー接点17への傷つきが防止される。
最後に、スイッチノブ11に設けた係合板21の係合穴21a(図1参照)を、ハウジング13に設けた支持板27の支軸部27a(図1参照)に係合してスイッチノブ11を図2に示すように揺動自在に支持する。この際、スイッチノブ11は、押圧部29,29が若干量だけ押しピン15を押圧するようにして取り付けられる。これにより、押圧されたラバー接点17は、フランジ部17bが線材19に当接して所定位置に位置決めされることとなる。つまり、導電部17cと線材19の固定接点P1,P2(図3(d)参照)との間が所定距離に高精度に設定される。これにより、シーソースイッチ100は組立が完了する。
上記構成を有するシーソースイッチ100では、スイッチノブ11が支軸部27aを回動中心にいずれか一方に揺動されると、揺動側の押圧部29が押しピン15を押圧する。押圧された押しピン15はラバー接点17を押圧し、ラバー接点17は碗状本体部17aが弾性変形により潰れて導電部17cを固定接点P1(又はP2)に接触する。これにより、ラバー接点17の導電部17cが接触した回路41は、いずれか一方のスイッチSW1,SW2が閉じられる。このように、シーソースイッチ100では、線材19を、従来の基板(フレキシブルプリント基板や中継基板)の代わりに利用でき、基板及び単品コネクタを廃止することができる。また、これらの廃止部品を使用した組立工数を大幅に削減することができる。
このシーソースイッチ100は、例えば、車両用の室内照明装置として好適に使用することができる。これにより、安価で小型な車両用の室内照明装置を提供することが可能となる。
したがって、本実施の形態に係るシーソースイッチ100によれば、スイッチノブ11の押動にて弾性変形するラバー接点17の接触する回路41が、複数本並設した線材19により形成され、ハウジング13のコネクタ開口25aに、この線材19の端部19aがオスタブとして突出されるので、部品点数を削減し、組立てを簡素化し、コストを低減することができる。
11 スイッチノブ
13 ハウジング
15 押しピン
17 ラバー接点
17c 導電部
19 線材
19a 導体の端部
25a コネクタ開口
41 回路
43 導体
100 シーソースイッチ
P1,P2 固定接点

Claims (4)

  1. スイッチノブと、該スイッチノブを押動自在に支持するハウジングと、前記スイッチノブの押動に連動して押下される押しピンと、該押しピンの押し下げにより弾性変形するラバー接点と、を具備し、
    前記ラバー接点の導電部が接触して回路を導通接続させるスイッチであって、
    前記回路が複数本の線材を並設した導体により形成されるとともに、前記ハウジングに設けたコネクタ開口に前記線材の端部がオスタブとして突出されることを特徴とするスイッチ。
  2. 請求項1記載のスイッチであって、
    前記線材は、前記導電部と接触する部分が固定接点となり、該固定接点の両端が前記ハウジングに圧入された状態で固定されていることを特徴とするスイッチ。
  3. 請求項1又は請求項2記載のスイッチであって、
    二つの前記導電部が前記線材の長手方向に沿って配置され、
    前記線材が3本並設されて2回路を形成することを特徴とするスイッチ。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のスイッチであって、
    車両用の室内照明装置に使用したことを特徴とするスイッチ。
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