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JP2011111695A - アレルゲン低減化機能を有する繊維布帛及びその製造方法 - Google Patents

アレルゲン低減化機能を有する繊維布帛及びその製造方法 Download PDF

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JP2011111695A
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Abstract

【課題】
従来の柿渋を固着するだけの方法では、ある程度のアレルゲン低減化機能しか得られず、また耐光性に劣る等の問題があったが、本発明では、柿渋のアレルゲン低減化能力をいっそう向上させ、優れた耐光性を有するようにすることを課題とするものである。
【解決手段】
柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で、繊維布帛を処理することにより、アレルゲン低減化機能を従来以上に向上させ、優れた耐光性を有する繊維布帛とすることができる。
【選択図】なし

Description

本発明は、繊維布帛に、天然由来である柿渋を固着させ、アレルゲン低減化機能を付与するようにした技術に関するものである。特に壁紙や暖簾、テーブルや椅子のカバー、カーテン、カーペット等のインテリア商品に使用して、室内のアレルゲンを低減化するものである。
近年、住宅の高気密化にともない、臭いやハウスダストといわれる塵が室内にこもりやすい構造の住宅になっており、これらの塵がアレルギーを引き起こす原因であるアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患の症状を多く発症しているといわれている。
アレルゲンには種々なタイプがあり、ダニ(虫体、死骸、抜け殻、糞)、カビ、ペット(毛、フケ)、花粉などがあげられ、アレルギー疾患の主な原因物質として考えられている。これらのアレルゲン対策としては、アレルゲンを室内に入れないようにしたり、入ってしまったアレルゲンを取り除いたり、不活性化する方法が開示されている。
例えば、エアコンや空気清浄機等を使った消臭、脱臭、集塵が行なわれるようになり、フィルター等によって空気中のアレルゲンを捕集する方法が提案されている。しかし、これらの方法は、室内の空気中に浮遊するアレルギー疾患の原因物質には有効ではあるが、床表面や壁、あるいはソファー、椅子等の表面にある原因物質にまで効果が発揮されることはない。
また、出願人は、特許文献1において、セルロース系繊維からなる織編物の表面層に、柿渋を塗布したアレルゲン低減化機能を有する壁紙を開示している。
特願2008−232226号
しかしながら、上記の壁紙では、ある程度のアレルゲン低減化機能は有するものの、耐光性に劣り、商品としては問題があった。また、アレルゲン低減化能力についても、必ずしも満足できるものではなく、さらなる能力向上が求められていた。本発明は、柿渋のアレルゲン低減化能力を向上させ、優れた耐光性を有する繊維布帛及びその製造方法を提供することを課題とする。
本発明は、上記課題を達成するために、以下の手段を提供する。
[1]繊維布帛において、柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で処理したことを特徴とするアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛。
[2]前記柿渋の繊維布帛への塗布量が0.05〜0.5g/mであることを特徴とする前項1に記載のアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛。
[3]繊維布帛において、柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で処理したことを特徴とするアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛の製造方法。
[1]及び[3]の発明では、繊維布帛において、柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で処理したことにより、柿渋の低分子化がすすみ、柿渋の−OH基の増加があり、アレルゲンのタンパク質に作用してアレルゲン低減化機能が向上する。また、キレート剤を含んでいるので、柿渋の色を出している発色基にキレート剤が配位することで耐光堅牢度を向上させることができる。さらに天然繊維を含む繊維布帛であれば、合成繊維よりも柿渋が染まりやすく、pH調整剤で調整するので少量の柿渋でより濃く色を付けることができ、柿渋のもつ抗菌性能とアレルゲン低減化機能を同時に確実に発揮することができる。また、柿渋は、空気中に浮遊して室内に入り込んだ花粉アレルゲンにも有効であって、室内の空気流によって繊維布帛に接触したアレルゲンを低減化することができる。
[2]の発明では、前記柿渋抽出物の繊維布帛への固着量が0.05〜0.5g/mであるので、繊維布帛の風合いを生かしたまま、十分なアレルゲン低減化機能を発揮することができる。
以下本発明をさらに詳しく説明する。本発明は、繊維布帛に、天然由来である柿渋を固着させ、アレルゲン低減化機能を付与するようにしたものである。
天然繊維を含む繊維布帛は、柿渋が染まりやすい綿、麻、レーヨン、天然パルプ等のセルロース繊維からなる繊維布帛を用いるのが好ましく、その形態は、ペーパーライクであったり、フェルトのような不織布や、織物、編物等特に限定されない。
柿渋は、柿の果実を粉砕し、圧搾して得られた汁液を発酵させたものでタンニンやシブオールを多量に含み、発酵によって生じた酢酸や酪酸の臭気を有する赤褐色半透明の液で、防腐剤や、強度を増すための補強剤として古くから用いられてきた。近年の研究で、染料や塗料としても用いられ、ホルムアルデヒドの吸着作用や、アレルゲン(特にスギ花粉、ダニアレルゲン)を低減化する働きや抗ウィルス性もあることが解ってきた。また、本発明のように室内で使用するものには、臭気を取り除いた無臭タイプの柿渋を塗布するのが好ましい。
柿渋とキレート剤を含む加工剤を、pH調整剤でpH5〜11とすることにより、柿渋の低分子化がすすみ、柿渋の−OH基の増加があり、アレルゲンのタンパク質に−OH基が作用してアレルゲン低減化機能を向上することができる。また、柿渋の低分子化がすすむことにより、柿渋が天然繊維に染まりやすくなり、色濃く染めることができる。特にpH9以上で色濃く染まり、pH11程度で濃く染まるのが止まることからpH9〜11が好ましい。
pH調整剤は、乾燥後に固体として繊維布帛に残らない例えば、アンモニア、トリメチルアミン等が好ましく、NaOH、KOH等は好ましくない。
キレート剤は、金属イオンを挟み込み、イオンを不活化するもので、EDTA、ヘキサメタリン酸ソーダ、N,N−ジ(2−ヒドロキシエチル)グラニン、クエン酸ナトリウム等を挙げることができる。本発明がキレート剤を含む加工剤とするのは、pH調整剤でpH5〜11とすることによって柿渋で染めた繊維布帛の耐光堅牢度が低下するのを防ぐために行う。キレート剤がイオンを不活化することにより、柿渋の発色団が紫外線によって分解されることを防ぐこととなり、耐光堅牢度を向上させることができる。また、耐光堅牢度を向上させるために、紫外線吸収剤を入れる方法も考えられるが、柿渋の紫外線吸収領域が、400nm以下に広くあるため、複数の紫外線吸収剤を入れなければならないので、コストの高いものとなってしまう。
柿渋の繊維布帛への固着量は0.05〜0.5g/mであるのが好ましい。0.05g/mを下回ると、十分な抗菌・消臭・アレルゲン低減化機能のある繊維布帛が得られない。また、0.5g/mを超えて塗布しても、徒に塗布量を増やすだけで、塗布量の増加に見合った効果が得られるわけではない。さらに好ましい柿渋の固着量は、0.1〜0.3g/mである
柿渋とキレート剤を含む加工剤を繊維布帛への固着する方法は、特に限定しないが、浸漬法が一般的である。他の方法としてグラビアロール加工、スプレー加工、ロールコーター加工、ジェットプリント加工、転写プリント加工、スクリーンプリント加工等を挙げることができる。
次ぎに実施例により、本発明を具体的に説明する。なお実施例における各アレルゲン低減性能(不活性化性能)の評価は次のように行った。
<アレルゲン低減性能試験>
ELISA法のサンドイッチ法にて測定し、生成した発色物質の吸光度を吸光度計で読み取り、濃度既知の標準品を用いて作成した標準曲線から、サンプル中のアレルゲン量を定量して、アレルゲン低減化率を算出し、下記の4段階で評価し、評価「1」「2」を合格とした。
(判定基準)
「1」・・アレルゲンの汚染はない。(アレルゲン低減化率80%以上)
「2」・・ややアレルゲンに汚染されている程度である。(アレルゲン低減化率60%以上80%未満)
「3」・・アレルゲンに汚染されている。(アレルゲン低減化率40%以上60%未満)
「4」・・非常にアレルゲンに汚染されている。(アレルゲン低減化率40%未満)
<耐光堅牢度>
Jis L−0842法に準拠して測定した。評価は、1〜5段階評価とし、数値が大きいほど耐光堅牢度が優れている。
<実施例1>
繊維布帛として綿布(4番双糸の平織り)を用い、柿渋として粉末状の柿渋、キレート剤としてヘキサメタリン酸ソーダ、pH調整剤としてアンモニアを用意し、柿渋100重量部に対して表1に示す配合割合とし、水に加え均一に分散するまで充分に分散・攪拌して、pH9とした加工剤水溶液を得た。次に綿布を浸漬し、マングルで絞って、60℃10分乾燥して、繊維布帛を得た。柿渋の繊維布帛への固着量は0.3g/mであった。こうして得られた繊維布帛の、アレルゲン低減性能は「1」の評価で、耐光堅牢度は「4級」であった。
<実施例2〜6>
表1に示す配合割合とした以外は実施例1と同様にして繊維布帛を得た。こうして得られたアレルゲン低減化繊維布帛の、アレルゲン低減性能と耐光堅牢度の評価を表1に記載した。
<比較例1〜4>
実施例1において、表1に示す配合とした以外は実施例1と同様にして繊維布帛を得た。こうして得られたアレルゲン低減化繊維布帛の、アレルゲン低減性能と耐光堅牢度の評価を表1に記載した。
Figure 2011111695
表1に記載するように、柿渋の固着量の多い比較例1では、耐光堅牢度が不合格で、柿渋の固着量の少ない比較例2では、アレルゲン低減性能が不合格であった。また、キレート剤の配合していない比較例3では、耐光堅牢度が不合格で、pH値が4.5であった比較例4では、アレルゲン低減性能が不合格であった。
本発明の技術は、繊維布帛に柿渋を固着させて、アレルゲンを不活性化するもので、利用される分野は屋内に使用されるインテリア商材に限らず、繊維製品への機能性付与加工技術として広く利用されうる。

Claims (3)

  1. 繊維布帛において、柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で処理したことを特徴とするアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛。
  2. 前記柿渋の繊維布帛への塗布量が0.05〜0.5g/mであることを特徴とする請求項1に記載のアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛。
  3. 繊維布帛において、柿渋とキレート剤を含み、pH調整剤でpH5〜11とした加工剤で処理したことを特徴とするアレルゲン低減化機能を有する繊維布帛の製造方法。
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