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JP2011103350A - 太陽光発電装置の冷却装置 - Google Patents

太陽光発電装置の冷却装置 Download PDF

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正孝 望月
Jalilvand Ahmad
ジャリルバンド アハマド
Koichi Masuko
耕一 益子
Yuji Saito
祐士 齋藤
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Abstract

【課題】太陽光発電装置を冷却することにより、光電変換効率(発電効率)を向上させることのできる太陽光発電装置の冷却装置を提供すること。
【解決手段】 太陽光を電気に変換する太陽光発電装置1の冷却装置4において、太陽光発電装置1の裏面に、自励振動型ヒートパイプの少なくとも一部分が熱伝達可能に接触して設けられ、太陽光発電装置1と自励振動型ヒートパイプとの間で熱交換するとともに、その熱交換によって自励振動型ヒートパイプに輸送された熱を自励振動型ヒートパイプの他の部分から大気中に放熱するように構成されていることを特徴とする。太陽光発電装置1に生じた熱を自励振動型ヒートパイプで熱輸送して大気中に放熱することにより、太陽光発電装置1を冷却でき、光電変換効率を向上させることができる。
【選択図】図1

Description

この発明は、太陽光を電気に変換する太陽光発電装置の冷却装置に関するものである。
太陽光を電気に変換する太陽光発電装置は、一般的に、その光電変換効率が30%以下であり、また、太陽光に含まれる熱線によって加熱されてその温度が上昇し、その熱によって光電変換効率(発電効率)がさらに低下させられることが知られている。そのため、光電変換効率を向上させるために、太陽光発電装置を冷却することが検討されている。この種の装置の一例が、特許文献1に記載されている。特許文献1に記載された装置は、複数の太陽電池モジュール間をヒートパイプで接続し、日照障害のない太陽電池モジュールから、日照障害のある太陽電池モジュールに熱輸送することにより、太陽電池アレイ全体の温度分布を緩衝するように構成されている。
特開2000−174319号公報
上述した特許文献1の発明によれば、日照障害のない太陽電池モジュールの温度が低下されるので、全体として発電効率を向上させることができる。しかしながら、特許文献1に記載された構成は、太陽電池アレイに温度分布が生じている場合に、その温度分布を緩衝して発電効率を向上させるものであり、すなわち、アレイ全体に日照がある場合には、太陽電池モジュールの温度上昇を抑制できず、この点で改良の余地があった。
この発明は上記の技術的課題に着目してなされたものであり、太陽光発電装置を冷却することにより、光電変換効率(発電効率)を向上させることのできる太陽光発電装置の冷却装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、請求項1の発明は、太陽光を電気に変換する太陽光発電装置の冷却装置において、前記太陽光発電装置の裏面に、自励振動型ヒートパイプの少なくとも一方の部分が熱伝達可能に接触して設けられ、前記太陽光発電装置と前記自励振動型ヒートパイプとの間で熱交換するとともに、その熱交換によって前記自励振動型ヒートパイプに輸送された前記熱を前記自励振動型ヒートパイプの他方の部分から大気中に放熱するように構成されていることを特徴とするものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記自励振動型ヒートパイプは、前記太陽光発電装置と前記自励振動型ヒートパイプとの間で熱交換する一方の部分と前記熱を大気中に放熱する他方の部分とを結ぶ直線の中央付近で折り曲げられてU字形状に形成され、そのU字形状に形成された前記自励振動型ヒートパイプの直線部分が前記太陽光発電装置に平行に設けられ、かつ前記一方の部分が、前記太陽光発電装置の裏面に熱伝達可能に接触して設けられるとともに、前記一方の部分と前記他方の部分との間に、複数の放熱フィンが張り渡されていることを特徴とする太陽光発電装置の冷却装置である。
請求項1の発明によれば、太陽光発電装置に生じた熱を自励振動型ヒートパイプによって熱輸送して、その熱を大気中に放熱するように構成されている。また、その自励振動型ヒートパイプは、太陽光発電装置の裏面に設けられている。そのため、発電のための日照を阻害せず、太陽光発電装置の冷却のためにエネルギを消費しない、いわゆるパッシブ型の冷却装置を構成することができる。また、太陽光発電装置に生じた熱を熱輸送して大気中に放熱することにより、太陽光発電装置を冷却でき、光電変換効率(発電効率)を向上させることができる。さらにまた、自励振動型ヒートパイプは、他のヒートパイプに比較して熱輸送能力が高く、他のヒートパイプを使用した場合に比較して、太陽光発電装置の冷却効率を向上させることができ、発電効率を向上させることができる。また、自励振動型ヒートパイプは、他の一般的なヒートパイプに比較して、作動液の設計自由度が高い。したがって、作動液に、水に比較して表面張力の低いブタンやR134aなどを用いることができ、これにより他のヒートパイプを適用した場合に比較して、冷却装置の軽量化を図ることができる。そして、これにより太陽光発電装置の信頼性および寿命を向上させることができる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明による効果と同様の効果に加えて、自励振動型ヒートパイプはU字形状に形成され、そのU字形状に形成された自励振動型ヒートパイプの直線部分が太陽光発電装置に平行に設けられ、かつその一方の部分が太陽光発電装置に熱伝達可能に設けられるとともに、一方の部分と他方の部分との間に複数の放熱フィンが張り渡されている。自励振動型ヒートパイプをU字形状に形成することにより、自励振動型ヒートパイプに伝達された熱を大気中に放熱する他方の部分を、太陽光から遮蔽される太陽光発電装置の裏面に配置することができる。また、U字形状にすることにより、自励振動型ヒートパイプの長手方向の長さを短くでき、冷却装置を小型化することができる。また、一方の部分と他方の部分との間に、複数の放熱フィンが張り渡されているので、複数の放熱フィンによって自励振動型ヒートパイプを補強できる。さらにまた、自励振動型ヒートパイプに伝達された熱を、一方の部分および他方の部分の双方から複数の放熱フィンを介して大気中に放熱することができとともに、これにより、放熱性能を向上させることができる。
この発明に係る冷却装置を適用した太陽光発電装置の断面図を模式的に示す図である。 この発明に係る太陽光発電装置の冷却装置の作用を説明するための模式図である。 この発明を適用できる太陽光発電装置の構成例を模式的に示す図である。 一般的な形状の自励振動型ヒートパイプを模式的に示す図である。
つぎに、この発明をより具体的に説明する。図3に、この発明を適用できる太陽光発電装置1の構成例を模式的に示してある。太陽光発電装置1は、複数の太陽光発電セル2が基材3上に配設されるとともに、各太陽光発電セル2が電気的に直列または並列に接続されて構成されている。各太陽光発電セル2は、光電変換により太陽光を電気に変換する光電変換素子(図示せず)を備えており、その光電変換素子に太陽光を照射することにより太陽光を電気に変換するようになっている。また、太陽光には熱線が含まれているから、各光電変換素子(太陽光発電セル2)は、その熱線によって、もしくは熱線を吸収することによって不可避的に加熱される。
光電変換素子は従来知られている結晶系もしくはアモルファス系のいずれであってもよく、要は、太陽光を電気に変換するものであればよい。太陽光発電セル2を配設する基材3には、熱伝導性を備えたアルミニウムなどを適用することが好ましい。
図1に、この発明に係る冷却装置4を適用した太陽光発電装置1の断面図を模式的に示してある。図1において、複数の太陽光発電セル2を支持する基材3を挟んで、各太陽光発電セル2の裏面に、U字形状に形成された自励振動型ヒートパイプ(Pulsating heat pipe;以下、PHPと記す。)5が設けられている。PHP5は、従来一般的に知られているものであってよく、その蒸発部5aと凝縮部5bとの間で、ループ状に形成された無端状のチューブが複数回、往復され、そのチューブの内部に作動液Lが封入されている。図4に、一般的な形状のPHP5を模式的に示してあり、PHP5は、チューブ形状の細管が複数蛇行して形成されており、その長手方向の中央付近(図4に符号Cで示してある)で折り曲げられてU字形状に形成されている。すなわち、蒸発部5aと凝縮部5bとを結ぶ直線の中央付近で折り曲げられてU字形状に形成されている。そのPHP5は、一例として、厚み1.9mm、内径2.0mmのアルミニウム製チューブによって形成されており、その内部に、作動液Lとしてブタンもしくはハイドロフルオロカーボン(R134a)が封入されている。なお、PHP5を形成するアルミニウム製チューブは、適用条件に応じて、すなわち、耐久性や熱輸送量などを考慮して、その厚みや内径などを適宜変更してもよく、例えば厚み1.9mmのアルミニウム製チューブの内径が2.5mmもしくは3.0mmであってもよい。
PHP5は、前述したように、その長手方向の中央付近で、すなわち、蒸発部5aと凝縮部5bとを結ぶ直線の中央付近で折り曲げられてU字形状に形成されている。そして、その折り曲げられたPHP5の直線部分の長さが、図1に示したように、太陽光発電セル2の一辺の長さと同一もしくはほぼ同一になるように設計される。言い換えれば、折り曲げられたPHP5の全体が、太陽光発電セル2で隠れるように、PHP5もしくは太陽光発電セル2の大きさが設計(調整)される。
そのPHP5の一方の部分における少なくとも一部分は、前述した基材3に熱伝達可能に設けられており、この基材3に接触する部分(蒸発部5a)で、太陽光発電セル2に生じた熱を奪うようになっている。すなわち、この基材3に接触するPHP5の一方の部分に蒸発部5aが形成され、ここで、作動液Lが液相から気相に相変化し、蒸気化潜熱によってPHP5の他方の部分に熱を輸送するようになっている。
一方、PHP5の他方の部分は、蒸発部5aに対向するように設けられており、作動液Lの蒸気化潜熱によって輸送された熱をホールドフィン(放熱フィン)6を介して大気中に放熱することにより、作動液を気相から液相に相変化するようになっている。すなわち、PHP5の他方の部分に凝縮部5bが形成されている。
前述したホールドフィン6は、蒸発部5aと凝縮部5bとの間に、所定の間隔を開けて張り渡されており、蒸発部5aおよび凝縮部5bの双方から熱が伝達されるようになっている。また、各ホールドフィン6は、所定の間隔を開けて張り渡されているので、この各ホールドフィン6の間に風が通ることにより、PHP5に伝達された熱を大気中に放熱できるようになっている。したがって、蒸発部5aと凝縮部5bとの間に、所定の間隔を開けてホールドフィン6を張り渡すことにより、PHP5の放熱性能を向上させることができるようになっている。また、PHP5の蒸発部5aと凝縮部5bとの間に複数のホールドフィン6が張り渡されているので、チューブ形状の細管が複数蛇行して形成されているPHP5を補強することができる。なお、このホールドフィン6は、熱伝導性を備えた薄板状の金属製材料によって形成されており、その金属製材料には、例えば、アルミニウムを用いることが好ましい。
図2は、前述した図1のように構成された太陽光発電装置1の冷却装置4の作用を説明するための模式図である。なお、図2に示す例は、前述した図1に示す構成の一部を変更したものであり、したがって図1に示す部分と同一の部分には図2に図1と同様の符号を付してその説明を省略する。
各太陽光発電セル2が日照を受けると、太陽光発電セル2は加熱され、太陽光発電セル2の温度が上昇する。そして、その熱は、基材3を介してPHP5の蒸発部5aに伝達される。蒸発部5aでは、その熱によって作動液Lが蒸気化され、蒸気化潜熱によって凝縮部5bに熱が輸送される。凝縮部5bに輸送された熱は、蒸発部5aと凝縮部5bとの間に、所定の間隔を開けて張り渡された複数のホールドフィン6に伝達され、その複数のホールドフィン6から大気中に放熱される。また、ホールドフィン6は、蒸発部5aと凝縮部5bとの間に張り渡されているので、蒸発部5aからも直接大気中に放熱することができる。
したがって、太陽光発電セル2の裏面にPHP5を設けることにより、加熱された太陽光発電セル2の熱を大気中に放熱することができる。すなわち、太陽光発電セル2を冷却することができ、その結果、太陽光発電セル2の光電変換効率(発電効率)を向上させることができる。また、PHP5は、その長手方向の中央付近で、すなわち、蒸発部5aと凝縮部5bとを結ぶ直線の中央付近で折り曲げられてU字形状に形成されるとともに、太陽光発電セル2の裏面に設けられている。そのため、PHP5を太陽光発電セル2の裏面に収めることができ、発電のための日照を阻害しない。言い換えれば、太陽光発電セル2によって太陽光が遮蔽される位置にPHP5を収めることができる。したがって、日照を阻害せずに太陽光発電セル2を冷却することができる。また、太陽光発電セル2の冷却にエネルギを消費しないので、エネルギ消費のない冷却装置4とすることができ、発電した電力を全て出力することができる。さらにまた、作動液Lの蒸気化潜熱によって太陽光発電セル2の熱を輸送し、冷却するように構成されているので、冷却のための動力源を必要とする冷却装置に比較して、維持管理が不要もしくは低減された装置とすることができる。
PHP5の作動原理を具体的に説明する。図4に、一般的な形状のPHP5を模式的に示してある。前述したように、PHP5は、蒸発部5aと凝縮部5bとの間で、ループ状に形成された無端状のチューブが複数回、往復されて形成されており、言い換えれば、複数蛇行して形成されており、そのチューブの内部に作動液Lが封入されている。蒸発部5aに入熱されると、その内部に封入された作動液Lは、液相から気相に相変化する。すなわち、蒸発部5aでは、断続的に作動液Lが蒸気化されて、蒸発部5aの圧力が上昇する。そして、蒸気化した作動液は、蒸発部5aにおいて気泡Vを形成し、その作動液の気泡Vは、液相の作動液Lが気相に相変化する場合に生じる圧力によって蒸発部5aから圧し出される。
また、ループ形状のチューブの途中には、液相の作動液Lが液栓を形成している場合があり、この液栓は、前述した気泡Vの移動にともなって、すなわち、気泡Vに圧迫されて凝縮部5bに圧し進められる。この液栓が、蒸発部5aの圧力によって凝縮部5bに圧し進められる場合に、液栓の一部は、チューブの内壁と気泡Vとの間を流動して蒸発部5aに還流される。
一方、凝縮部5bでは、作動液Lの蒸気化潜熱によって輸送された熱が奪われて、すなわち、作動液が気相から液相に相変化して凝縮し、気泡Vの大きさが縮小したりして、圧力が低下する。
したがって、PHP5は、蒸発部5aと凝縮部5bとの圧力差により、自励的に圧力振動を発生するようになっている。そして、この圧力振動により、ループ状に形成された無端状のチューブに封入された気相および液相の作動液が、凝縮部5bに比較して圧力の高い蒸発部5aから、圧力の低い凝縮部5bへ移動し、熱輸送がおこなわれる。また、PHP5は、圧力振動により熱輸送をおこなうように構成されているので、従来のヒートパイプに比較して、重力の影響を受け難い。その結果、PHP5は、いわゆるトップヒートモードで作動できるようになっている。
また、PHP5は、毛管力によって作動液Lを還流させないので、水などに比較して、表面張力が低く、毛管作用が小さい熱媒体を作動液に用いることができる。その作動液には、例えば、ブタンもしくは代替フロンであるハイドロフルオロカーボン(R134a)などの熱媒体を用いることができる。これらの熱媒体は、銅もしくは鉄に比較して軽量なアルミニウムとの反応性が低い。そのため、これらの熱媒体を作動液に用いることにより、アルミニウムなどによってPHP5を形成することができる。その結果、軽量な冷却装置4を作製することができる。
したがって、この発明によれば、太陽光発電セル2の裏面に、その長手方向の中央付近(図4に符号Cで示してある。)で折り曲げられた自励振動型ヒートパイプを設けることにより、発電のための日照を阻害せずに太陽光発電セル2の熱を大気中に放熱して、冷却することができる。その結果、太陽光発電セル2の光電変換効率(発電効率)を向上させることができる。また、これにより太陽光発電セル2の信頼性および寿命を向上させることができる。PHP5は、従来のヒートパイプに比較して、熱輸送能力が高いので、小型かつ軽量な太陽光発電装置1の冷却装置4を作成できる。
さらにまた、太陽光発電セル2の冷却にPHP5を用いているので、冷却装置4の配置もしくは設計の自由度を向上できる。より具体的には、PHP5を用いることにより、トップヒートモードで作動でき、かつ軽量な冷却装置4を作製することができる。また、太陽光発電セル2の冷却に電力を必要としないので、エネルギ消費のない冷却装置4とすることができ、発電した電力を全て出力することができる。さらにまた、作動液Lの蒸気化潜熱によって太陽光発電セル2の熱を輸送し、冷却するように構成されているので、冷却のための動力源を必要とする冷却装置4に比較して、維持管理が不要もしくは低減された装置とすることができる。
なお、PHP5に替わって、ループ型のヒートパイプを適用することができる。要は、太陽光発電セル2の冷却にエネルギを消費することがなく、いわゆるトップヒートモードでも作動するものであればよい。
1…太陽光発電装置、 2…太陽光発電セル、 4…冷却装置、 5…自励振動型ヒートパイプ(PHP)、 5a…蒸発部、 5b…凝縮部、 6…ホールドフィン。

Claims (2)

  1. 太陽光を電気に変換する太陽光発電装置の冷却装置において、
    前記太陽光発電装置の裏面に、自励振動型ヒートパイプの少なくとも一方の部分が熱伝達可能に接触して設けられ、前記太陽光発電装置と前記自励振動型ヒートパイプとの間で熱交換するとともに、その熱交換によって前記自励振動型ヒートパイプに輸送された前記熱を前記自励振動型ヒートパイプの他方の部分から大気中に放熱するように構成されている
    ことを特徴とする太陽光発電装置の冷却装置。
  2. 前記自励振動型ヒートパイプは、前記太陽光発電装置と前記自励振動型ヒートパイプとの間で熱交換する一方の部分と前記熱を大気中に放熱する他方の部分とを結ぶ直線の中央付近で折り曲げられてU字形状に形成され、そのU字形状に形成された前記自励振動型ヒートパイプの直線部分が前記太陽光発電装置に平行に設けられ、かつ前記一方の部分が、前記太陽光発電装置の裏面に熱伝達可能に接触して設けられるとともに、前記一方の部分と前記他方の部分との間に、複数の放熱フィンが張り渡されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の太陽光発電装置の冷却装置。
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