[go: up one dir, main page]

JP2011199773A - 画像処理装置および電力供給方法 - Google Patents

画像処理装置および電力供給方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2011199773A
JP2011199773A JP2010066865A JP2010066865A JP2011199773A JP 2011199773 A JP2011199773 A JP 2011199773A JP 2010066865 A JP2010066865 A JP 2010066865A JP 2010066865 A JP2010066865 A JP 2010066865A JP 2011199773 A JP2011199773 A JP 2011199773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
detection
document
paper
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010066865A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5544966B2 (ja
Inventor
Tomoaki Yamada
知明 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Business Technologies Inc
Original Assignee
Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Business Technologies Inc filed Critical Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority to JP2010066865A priority Critical patent/JP5544966B2/ja
Publication of JP2011199773A publication Critical patent/JP2011199773A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5544966B2 publication Critical patent/JP5544966B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

【課題】省電力モードからの復帰の際の電力の供給を従来よりも適切に行う。
【解決手段】スキャナ10jと、スキャナ10jへ電力を供給する電源供給部10nと、を備える画像形成装置1に、次の構成要件を設ける。原稿がセットされているか否かを検知する原稿センサ10jaと、原稿センサ10jaによる検知の結果を記憶する原稿セットフラグ記憶部121と、画像形成装置1に対する操作を検知するキーボード10h等と、スキャナ10jへの電力の供給を停止した後にスキャンを伴うジョブには直接関係のない操作が検知された場合に、原稿セットフラグ記憶部121に記憶されている最新の結果が原稿がセットされていることであり、かつ、この最新の検知の後にスキャナ10jによって画像が読み取られていなければ、電源供給部10nにスキャナ10jへの給電を再開させる、停止解除モジュール決定部103と、を設ける。
【選択図】図5

Description

本発明は、画像読取手段を備えた装置における省電力モードからの復帰の技術に関する。
近年、コピー、PCプリント、スキャン、ファックス、およびファイルサーバなどの様々な機能を備えた画像形成装置が普及している。このような画像形成装置は、「複合機」または「MFP(Multi Function Peripherals)」などと呼ばれることもある。
また、近年、画像形成装置においても、省電力化が注目されている。そこで、画像形成装置のための省電力の機能が幾つか提案されている。
特許文献1および特許文献2には、省電力モードからの復帰の際に必要最低限の機能に対して電力を供給する装置について、記載されている。特許文献3に記載される装置は、電力の消費を抑制しつつ原稿の有無を検出する。
特開2002−290640号公報 特開2004−222234号公報 特開2008−22472号公報
特許文献1、2には、上述の通り省電力モードからの復帰の際に必要最低限の機能に対して電力を供給する装置が記載されているが、どのような場合であっても必要最低限の供給ができるとは、限らない。供給を再開する必要があるにも関わらず再開しなければ、ジョブの開始が遅くなってしまうことがある。
本発明は、このような問題点に鑑み、省電力モードからの復帰の際の電力の供給先を従来よりも適切に決定することを、目的とする。
本発明の一形態に係る画像処理装置は、所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置であって、前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを検知する用紙セット検知手段と、前記用紙セット検知手段による検知の結果を記憶する検知結果記憶手段と、当該画像処理装置に対する所定の操作を検知する操作検知手段と、前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該最新の検知の後に前記画像読取手段によって前記画像が読み取られていなければ、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、給電再開制御手段と、を有する。
本発明の他の一形態に係る画像処理装置は、所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置であって、前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを検知する用紙セット検知手段と、前記用紙セット検知手段による前記用紙がセットされているか否かの検知の結果を記憶する検知結果記憶手段と、前記用紙セット検知手段による前記検知の時に当該画像処理装置にログインしているユーザの識別子である第一の識別子を記憶する識別子記憶手段と、当該画像処理装置に対する所定の操作を検知する操作検知手段と、前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該供給を停止した後に入力された第二の識別子と前記識別子記憶手段に記憶されている前記第一の識別子のうちの最新のものとが一致すれば、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、給電再開制御手段と、を有する。
本発明によると、省電力モードからの復帰の際の電力の供給先を従来よりも適切に決定することができる。
画像形成装置の外観の例を示す図である。 画像形成装置のハードウェア構成の例を示す図である。 ドキュメントフィーダの開閉の例を示す図である。 タッチパネルおよびキーボードの例を示す図である。 画像形成装置の機能的構成の例を示す図である。 休止解除モジュール決定処理の流れの例を説明するフローチャートである。 画像形成装置における省電力機能の全体的な処理の流れの例を説明するフローチャートである。 画像形成装置の機能的構成の変形例を示す図である。 休止解除モジュール決定処理の流れの変形例を説明するフローチャートである。
〔第一の実施形態〕
図1は画像形成装置1の外観の例を示す図、図2は画像形成装置1のハードウェア構成の例を示す図、図3はドキュメントフィーダ10iの開閉の例を示す図、図4はタッチパネル10gおよびキーボード10hの例を示す図、図5は画像形成装置1の機能的構成の例を示す図である。
図1に示す画像形成装置1は、コピー、ネットワークプリンティング、スキャン、FAX、またはドキュメントサーバなどの機能を集約した画像処理装置である。複合機またはMFP(Multi Function Peripherals)などと呼ばれることもある。
ドキュメントサーバの機能は、「ボックス機能」と呼ばれることがある。この機能によると、パーソナルコンピュータまたはワークステーションなどにおけるディレクトリまたはフォルダに相当する「ボックス」がユーザごとにハードディスクなどの不揮発性の書換え可能な記録装置に設けられる。ユーザは、画像データなどを自分のボックスに保存したり、保存されている画像データを使って印刷を行ったりすることができる。
画像形成装置1は、図1および図2に示すように、CPU(Central Processing Unit)10a、RAM(Random Access Memory)10b、ROM(Read Only Memory)10c、不揮発性記憶装置10d、モデム10e、NIC(Network Interface Card)10f、タッチパネル10g、キーボード10h、ドキュメントフィーダ10i、スキャナ10j、排紙トレイ10k、印刷装置10m、電源供給部10nのほか、制御用の回路などによって構成される。
モデム10eは、固定電話網を介してG3のプロトコルによって他のファックス端末と通信を行う装置である。
NIC10fは、いわゆるLAN(Local Area Network)回線などを介してTCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)によって他の装置と通信を行うための装置である。
ドキュメントフィーダ10iは、読取りの対象の画像が記された1枚または複数枚の用紙をスキャナ10jへ1枚ずつ搬送する。読取りの対象の画像が記された用紙を「原稿」と記載する。
ユーザは、原稿をドキュメントフィーダ10iにセットしてスキャナ10jへ原稿を搬送させることもできるが、ドキュメントフィーダ10iを図3(B)に示すように持ち上げ、スキャナ10jの原稿台10jdに直接、原稿をセットすることもできる。以下、図3(B)に示すようにドキュメントフィーダ10iが持ち上がっている状態を「ドキュメントフィーダ10iが開いている状態」などと記載する。一方、図3(A)に示すように持ち上がっていない状態を「ドキュメントフィーダ10iが閉じている状態」などと記載する。
スキャナ10jは、原稿に記されている写真、文字、絵、または図表などの画像を読み取って、画像データを生成する。
排紙トレイ10kには、ドキュメントフィーダ10iから搬送されスキャナ10jによってスキャンされた原稿が排出される。スキャナ10jに直接セットされた原稿は、排紙トレイ10kへは排出されない。
印刷装置10mは、パーソナルコンピュータまたはファックス端末などから送信されてきた画像データに基づいて用紙に画像を印刷する。また、スキャナ10jによって読み取られた画像を用紙に画像を印刷する。
タッチパネル10gは、ユーザへメッセージを与えるための画面、処理の結果を示す画面、またはユーザが画像形成装置1に対して指示を入力するための画面などを表示する、液晶ディスプレイである。さらに、タッチパネル10gは、タッチされた(押された)位置を検知し、CPU10aにその位置を通知する。
キーボード10hは、図4に示すように、ファンクションキー、テンキー、およびスタートキーなどのキーを有する、情報および指令をユーザが入力するための装置である。キーが押されると、押されたキーに対応する信号がCPU10aに送信される。これにより、CPU10aは、押されたキーを検知する。
ファンクションキーとして、ボックスモードに切り換えるためのボックスキー10ha、スキャンファックスモードに切り換えるためのスキャンファックスキー10hb、およびコピーモードに切り換えるためのコピーキー10hcが設けられている。
ボックスキー10haが押されると、タッチパネル10gには、ボックスに保存されているデータを使用したり原稿の画像をスキャナ10jに読み取らせて画像データを生成しボックスに保存したりする操作をユーザが行うため画面が表示される。
スキャンファックスキー10hbが押されると、ファックス送信またはScan_To_PCなどの操作をユーザが行うため画面が表示される。なお、「Scan_To_PC」は、原稿の画像をスキャナ10jに読み取らせて画像データを生成しパーソナルコンピュータへ送信する機能である。また、前述の、原稿の画像をスキャナ10jに読み取らせて画像データを生成しボックスに保存する機能は、「Scan_To_BOX」と呼ばれることがある。
コピーキー10hcが押されると、原稿を他の用紙に複写する処理に関する操作をユーザが行うための画面が表示される。
電源供給部10nは、画像形成装置1を構成する各ハードウェアへ電力を供給する。画像形成装置1には、省電力機能が備わっている。したがって、画像形成装置1が一定時間、操作されないと、画像形成装置1の一部のハードウェアへの給電が停止する。給電の停止は、段階的に行われる。
すべてのハードウェアへ給電されている状態のときに、例えば15分間、操作が行われない場合は、タッチパネル10gにおける画面の表示が中止され、電力の節約が図られる。以下、すべてのハードウェアへ給電されている状態を「通常モード」と記載し、タッチパネル10gへの給電のみが停止するされている状態を「スタンバイモード」と記載する。
スタンバイモードになった後さらに15分間、操作が行われない場合は、電源供給部10nは、不揮発性記憶装置10d、スキャナ10j、および印刷装置10mへの給電が停止する。以下、このような状態を「スリープモード」と記載する。
不揮発性記憶装置10dは、不揮発性の書換え可能な記憶装置である。不揮発性記憶装置10dとして、ハードディスクまたはフラッシュメモリなどが用いられる。
不揮発性記憶装置10dには、図5に示すような原稿セットフラグ更新部101、ジョブフラグ更新部102、停止解除モジュール決定部103、原稿セットフラグ記憶部121、およびジョブフラグ記憶部122などの機能を実現するためのプログラムが記憶されている。このプログラムは、RAM10bにロードされ、CPU10aによって実行される。
そのほか、画像形成装置1の各ハードウェアには、次のようなセンサが設けられている。
スキャナ10jには、原稿センサ10jaが設けられている。原稿センサ10jaは、原稿台10jdに原稿がセットされているか否かを検知する。原稿がセットされている場合は、さらに、原稿のサイズおよび向きを検知する。
ドキュメントフィーダ10iには、開閉センサ10iaおよびセットセンサ10ibが設けられている。開閉センサ10iaは、ドキュメントフィーダ10iが開けられたことおよび閉じられたことを検知する。セットセンサ10ibは、ドキュメントフィーダ10iに原稿がセットされたことを検知する。
開閉センサ10iaおよびセットセンサ10ibは、スリープモードのときにも電力の供給を受けており、検知を行うことができる。キーボード10hも同様に、スリープモードのときにも押されたキーの検知を行うことができる。
図6は休止解除モジュール決定処理の流れの例を説明するフローチャートである。
図5に示す各部は、スリープモードを解除するための処理を行う。以下、図5に示す各部の処理内容などについて、説明する。
原稿センサ10ja、原稿セットフラグ更新部101、およびジョブフラグ更新部102は、通常モードのときに次のように動作する。
上述の通り、原稿センサ10jaは、原稿台10jdに原稿がセットされているか否かを検知するが、特に、ドキュメントフィーダ10iが閉じられたことが開閉センサ10iaによって検知されたタイミングで検知する。
原稿セットフラグ記憶部121は、原稿セットフラグ71を記憶する。原稿セットフラグ71は、原稿台10jdに原稿がセットされているか否かを示すフラグであって、「1」であるときはセットされていることを示し、「0」であるときはセットされていないことを示す。
原稿セットフラグ更新部101は、原稿台10jdに原稿がセットされていることが原稿センサ10jaによって検知されたら、原稿セットフラグ71を「1」に書き換える。また、原稿台10jdに原稿がセットされていないことが原稿センサ10jaによって検知されたら、原稿セットフラグ71を「0」に書き換える。
ジョブフラグ記憶部122は、ジョブフラグ72を記憶する。ジョブフラグ72は、原稿台10jdに原稿が直接セットされた後にスキャンを伴うジョブが実行されたか否かをフラグである。ジョブフラグ72が「1」であるときは実行されたことを示し、「0」であるときは実行されていないことを示す。スキャンを伴うジョブとして、例えばコピー、ファックス送信、およびScan_To_PCなどが挙げられる。
ジョブフラグ更新部102は、原稿セットフラグ71が「1」であるときにスキャンを伴うジョブが実行されると、ジョブフラグ72を「1」に書き換える。また、原稿セットフラグ71が原稿セットフラグ更新部101によって「0」に書き換えられると、ジョブフラグ更新部102は、ジョブフラグ72を「0」に書き換える。
画像形成装置1がスリープモードであるときにスリープモードの解除のトリガとなるイベントが生じると、停止解除モジュール決定部103による処理が開始される。
このようなイベントとして、例えば、原稿がドキュメントフィーダ10iにセットされたことがセットセンサ10ibによって検知されたこと、ドキュメントフィーダ10iが開けられまたは閉じられたこと(開閉)が開閉センサ10iaによって検知されたこと、タッチパネル10gがタッチされること、およびキーボード10hの任意のキーが押されことなどが挙げられる。つまり、これらのイベントは、ユーザによる画像形成装置1に対する操作を各センサまたはCPU10aなどが検知することによって生じると、言える。
また、画像形成装置1のハードウェアを直接操作する場合に限らず、遠隔的に操作する場合にも、スリープモードの解除のトリガとなるイベントは生じる。例えば、他の装置から画像データを送信し画像形成装置1に受信させるなどして遠隔的に画像形成装置1を操作する場合にも、「通信」という、イベントが生じる。
停止解除モジュール決定部103は、給電の停止を解除するハードウェアを決定する処理を、図6に示す手順で実行する。
ドキュメントフィーダ10iが原稿のセットを検知した場合は、これから原稿のスキャンを伴うジョブが行われると考えられる。開閉センサ10iaがドキュメントフィーダ10iの開閉を検知した場合も、同様である。ボックスキー10ha、スキャンファックスキー10hb、またはコピーキー10hcが押された場合も、同様である。
そこで、停止解除モジュール決定部103は、起動した要因が、ドキュメントフィーダ10iが原稿のセットを検知したこと、開閉センサ10iaがドキュメントフィーダ10iの開閉を検知したこと、およびボックスキー10ha、スキャンファックスキー10hb、またはコピーキー10hcが押されたことのうちのいずれかである場合は(図6の#201でYes、#202でYes、または#203でYes)、少なくともスキャナ10jへの給電の停止を解除すると決定する(#209)。例えば、給電の停止をすべて解除し通常モードへ復帰すると決定する。
起動した要因がそれら以外のものである場合、つまり、操作が行われたがその操作だけではスキャンを伴うジョブをユーザが行わせようとしているとは未だ推測できない場合は(#201〜#203のすべてでNo)、停止解除モジュール決定部103は、原稿セットフラグ71をチェックする。例えば、タッチパネル10gがタッチされた場合およびキーボード10hのテンキーまたはスタートキーが押された場合に、原稿セットフラグ71をチェックする。
そして、原稿セットフラグ71が「0」である場合は(#205でNo)、停止解除モジュール決定部103は、スキャナ10jの給電を停止したまま他のいずれかハードウェアの給電の停止を解除すると、決定する(#208)。例えば、スキャナ10jの給電を停止したまま他のすべてのハードウェアへの給電を再開すると、決定する。
原稿セットフラグ71が「1」である場合は(#205でYes)、停止解除モジュール決定部103は、さらに、ジョブフラグ72をチェックする(#206)。そして、ジョブフラグ72が「1」であれば(#207でYes)、スキャナ10jの給電を停止したまま他のハードウェアの給電の停止を解除すると、決定する(#208)。一方、「0」であれば(#207でNo)、少なくともスキャナ10jへの給電の停止を解除すると決定する(#209)。
そして、停止解除モジュール決定部103は、決定した通りに各ハードウェアへの電力の供給が再開されるよう電源供給部10nを制御する。
このように、電源供給部10nは、原稿台10jdに原稿がセットされた後、スキャンを伴うジョブが実行されることなく、原稿がセットされたまま(つまり、原稿の取り忘れの状態)でスリープモードになった場合は、スリープモードを解除する際に、スキャナ10jへの給電を再開する。一方、原稿台10jdに原稿がセットされた後、スキャンを伴うジョブが実行され、原稿がセットされたままで、スリープモードになった場合は、スリープモードを解除する際、引き続きスキャナ10jへの給電を停止したままにしておく。
図7は画像形成装置1における省電力機能の全体的な処理の流れの例を説明するフローチャートである。
次に、画像形成装置1の省電力機能に関する全体的な処理の流れを、図7のフローチャートを参照しながら説明する。
画像形成装置1は、ドキュメントフィーダ10iが閉じられたことを検知すると(#11でYes)、原稿台10jdに原稿がセットされているか否かによって原稿セットフラグ71を次のようにセットする。原稿台10jdに原稿がセットされていることを検知した場合は(#12でYes)、原稿セットフラグ71を「1」にセットする(#13)。一方、原稿台10jdに原稿がセットされていないことを検知した場合は(#12でNo)、原稿セットフラグ71を「0」にセットする(#14)。さらに、ジョブフラグ72を「0」にセットする(#15)。
画像形成装置1は、スキャンを伴うジョブを実行したら(#16でYes)、ジョブフラグ72を「1」にセットする(#17)。操作のない状態が所定の時間続くと(#18)、操作のない状態の時間の長さに応じて、スタンバイモードまたはスリープモードに切り換える(#19)。
スタンバイモードまたはスリープモードになったら、画像形成装置1は、解除の条件に該当する操作などのイベントを監視する(#20)。そのようなイベントを検知したら(#21でYes)、給電を再開するハードウェアおよび給電を停止したままにしておくハードウェアを決定し(#22)、決定の結果に基づいてスタンバイモードまたはスリープモードを解除する(#23)。スタンバイモードを解除する場合については、従来通りであるので、説明を省略する。スリープモードを解除する場合の決定の方法は、前に図6で説明した通りである。
なお、スキャナ10jへの給電を停止したままにしておいても、その後、スキャンを伴うジョブの実行の指令が与えられた場合は、電源供給部10nは、直ちにスキャナ10jへの給電を再開する。
図6のステップ#206において、原稿がセットされたままスキャンを伴うジョブが実行されることなくスリープモードになったか否かを、ジョブフラグ72の代わりにジョブの実行のログ(履歴)を使用して判別してもよい。
〔第二の実施形態〕
図8は画像形成装置1の機能的構成の変形例を示す図、図9は休止解除モジュール決定処理の流れの変形例を説明するフローチャートである。
第一の実施形態では、スリープモードへの移行後、スキャナ10jへの給電を再開するか否かをジョブフラグ72に基づいて決定したが、第二の実施形態では、スリープモードの直前のユーザおよび解除時のユーザとの照合の結果に基づいて決定する。
第二の実施形態における画像形成装置1のハードウェア構成は、第二の実施形態の場合と同様であり、図1および図2に示した通りである。ただし、不揮発性記憶装置10dには、図8に示す原稿セットフラグ更新部131、セットユーザ識別子更新部132、停止解除モジュール決定部133、原稿セットフラグ記憶部141、およびセットユーザ識別子記憶部142などの機能を実現するためのプログラムが記憶されている。
以下、図8に示す各部の処理内容などについて、順次説明する。ただし、第一の実施形態と共通する点については、説明を省略する。
原稿セットフラグ記憶部141は、第一の実施形態の原稿セットフラグ記憶部121(図5参照)と同様に、原稿セットフラグ71を記憶する。
原稿セットフラグ更新部131は、第一の実施形態の原稿セットフラグ更新部101と同様に、原稿台10jdに原稿がセットされていることが原稿センサ10jaによって検知されたら、原稿セットフラグ71を「1」に書き換える。また、原稿台10jdに原稿がセットされていないことが原稿センサ10jaによって検知されたら、原稿セットフラグ71を「0」に書き換える。
セットユーザ識別子記憶部142は、セットユーザ識別子73を記憶する。セットユーザ識別子73は、原稿台10jdに原稿を直接セットしたユーザの識別子(例えば、ユーザID)である。
セットユーザ識別子更新部132は、原稿台10jdに原稿がセットされたことが原稿センサ10jaによって検知されると、画像形成装置1に現在ログインしているユーザのユーザIDをセットユーザ識別子73としてセットユーザ識別子記憶部142に記憶させる。なお、セットユーザ識別子73がセットユーザ識別子記憶部142に既に記憶されている場合つまり古いセットユーザ識別子73が存在する場合は、それは削除され、画像形成装置1に現在ログインしているユーザのユーザIDがセットユーザ識別子73として新しく記憶される。
停止解除モジュール決定部133は、第一の実施形態の停止解除モジュール決定部103と同様に、スリープモードの解除のトリガとなるイベントが生じると、給電の停止を解除するハードウェアを決定する処理を実行する。ただし、決定の方法が、第一の実施形態と異なる点がある。以下、第二の実施形態における決定の方法を、図9に示すフローチャートを参照しながら説明する。
図9において、スリープモードの解除のトリガとなるイベントが生じた後、所定の時間が経過するまでにログインの認証が完了した場合は(#220でYes)、停止解除モジュール決定部133は、スリープモードの解除のトリガに応じて決定を行う(#221〜#229)。
なお、ログインの認証のためには、ユーザの識別子の入力が必要である。入力は、キーボード10hによって行ってもよいし、画像形成装置1にICカードリーダを設けておき、ICカードから識別子をICカードリーダに読み取らせることによって行ってもよい。認証の方法自体は、公知であり、例えば、予め登録されている識別子と入力された識別子とを照合するなどして行うことができる。また、ICカードリーダによる識別子の読取りを、スリープモードの解除のトリガとなるイベントの1つとしてもよい。
ステップ#221〜#223の場合分けは、第一の実施形態のステップ#201〜#203の場合分けと同様である。
したがって、停止解除モジュール決定部133が起動した要因が、セットセンサ10ibがドキュメントフィーダ10iへの原稿のセットを検知したこと、開閉センサ10iaがドキュメントフィーダ10iの開閉を検知したこと、およびボックスキー10ha、スキャンファックスキー10hb、またはコピーキー10hcが押されたことのうちのいずれかである場合は(#221でYes、#222でYes、または#223でYes)、停止解除モジュール決定部133は、少なくともスキャナ10jへの給電の停止を解除すると決定する(#229)。例えば、給電の停止をすべて解除し通常モードへ復帰すると決定する。
起動した要因がこれらのいずれでもない場合は(#221〜#223のすべてでNo)、停止解除モジュール決定部133は、原稿セットフラグ71が「0」であれば(#225でNo)、スキャナ10jの給電を停止したまま他のいずれかハードウェアの給電の停止を解除すると、決定する(#228)。例えば、スキャナ10jの給電を停止したまま他のすべてのハードウェアへの給電を再開すると、決定する。
原稿セットフラグ71が「1」である場合は(#225でYes)、停止解除モジュール決定部133は、画像形成装置1に現在ログインしているユーザの識別子とセットユーザ識別子記憶部142に記憶されているセットユーザ識別子73とを照合する(#226)。
そして、両者が一致すれば(#227でYes)、停止解除モジュール決定部133は、少なくともスキャナ10jへの給電の停止を解除すると決定する(#229)。一方、一致しなければ(#227でNo)、スキャナ10jの給電を停止したまま他のハードウェアの給電の停止を解除すると、決定する(#228)。
そして、電源供給部10nは、第一の実施形態の場合と同様に、決定した通りに各ハードウェアへの電力の供給が再開されるように電源供給部10nを制御する。
第二の実施形態における画像形成装置1の全体的な処理の流れは、前に図7に示すフローチャートを用いて説明した通りである。
第一の実施形態および第二の実施形態によると、スリープモードからの復帰のトリガとなるイベントがスキャンに直接係るものでない場合であっても、ユーザがスキャンを伴うジョブを実行させようとしていることが予測できれば、スキャナ10jへの電力の供給を再開する。よって、スリープモードからの復帰の際の電力の供給先を従来よりも適切に行うことができる。
第一の実施形態および第二の実施形態では、図6のステップ#201および図9のステップ#221において、原稿台10jdに原稿がセットされたままになっているか否かによって場合分けを行ったが、ドキュメントフィーダ10iに原稿がセットされたままになっているか否かによって場合分けを行ってもよい。この場合は、原稿セットフラグ更新部101、131は、原稿がセットされているか否かがセットセンサ10ibによって検知されるごとに原稿セットフラグ71を更新すればよい。または、原稿台10jdおよびドキュメントフィーダ10iのうちのいずれか一方に原稿がセットされたままになっているか否かによって場合分けを行ってもよい。
第一の実施形態および第二の実施形態では、スキャンを伴うジョブをユーザが行わせようとしていると推測できる操作の例として、ドキュメントフィーダ10iの開閉、所定のファンクションキーの押下、およびドキュメントフィーダ10iへの原稿のセットを挙げた。また、スキャンを伴うジョブをユーザが行わせようとしているとは未だ推測できない操作の例として、テンキーの押下およびスタートキーの押下を挙げた。どの操作によってどのように推測できるかは、本発明を適用する画像処理装置のユーザインタフェースなどの仕様によって決まる。
その他、画像形成装置1の全体または各部の構成、処理内容、処理順序、データの構成などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
1 画像形成装置(画像処理装置)
10a CPU(操作検知手段、給電再開制御手段)
10ib セットセンサ(用紙セット検知手段)
10j スキャナ(画像読取手段)
10ja 原稿センサ(用紙セット検知手段)
10n 電源供給部(電力供給手段)
103、133 停止解除モジュール決定部(給電再開制御手段)
121、141 原稿セットフラグ記憶部(検知結果記憶手段)
142 セットユーザ識別子記憶部(識別子記憶手段)

Claims (5)

  1. 所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置であって、
    前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを検知する用紙セット検知手段と、
    前記用紙セット検知手段による検知の結果を記憶する検知結果記憶手段と、
    当該画像処理装置に対する所定の操作を検知する操作検知手段と、
    前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該最新の検知の後に前記画像読取手段によって前記画像が読み取られていなければ、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、給電再開制御手段と、
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置であって、
    前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを検知する用紙セット検知手段と、
    前記用紙セット検知手段による前記用紙がセットされているか否かの検知の結果を記憶する検知結果記憶手段と、
    前記用紙セット検知手段による前記検知の時に当該画像処理装置にログインしているユーザの識別子である第一の識別子を記憶する識別子記憶手段と、
    当該画像処理装置に対する所定の操作を検知する操作検知手段と、
    前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該供給を停止した後に入力された第二の識別子と前記識別子記憶手段に記憶されている前記第一の識別子のうちの最新のものとが一致すれば、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、給電再開制御手段と、
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  3. 前記所定の操作は、前記画像の読取りを伴うジョブのモードに当該画像処理装置を切り換えるための操作および当該画像処理装置に前記画像を読み取らせるために前記用紙をセットするための操作以外の操作である、
    請求項1または請求項2記載の画像処理装置。
  4. 所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置における電力供給方法であって、
    前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを用紙セット検知手段に検知させ、
    前記用紙セット検知手段による検知の結果を検知結果記憶手段に記憶させ、
    当該画像処理装置に対する所定の操作を操作検知手段に検知させ、
    前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該最新の検知の後に前記画像読取手段によって前記画像が読み取られていなければ、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、
    ことを特徴とする電力供給方法。
  5. 所定の位置にセットされた用紙に記されている画像を読み取る画像読取手段および前記画像読取手段へ電力を供給する電力供給手段を備える画像処理装置における電力供給方法であって、
    前記所定の位置に前記用紙がセットされているか否かを用紙セット検知手段に検知させ、
    前記用紙セット検知手段による前記用紙がセットされているか否かの検知の結果を検知結果記憶手段に記憶させ、
    前記用紙セット検知手段による前記検知の時に当該画像処理装置にログインしているユーザの識別子である第一の識別子を識別子記憶手段に記憶させ、
    当該画像処理装置に対する所定の操作を操作検知手段に検知させ、
    前記電力供給手段による前記画像読取手段への電力の供給を停止した後に前記操作検知手段によって前記所定の操作が検知された場合に、前記検知結果記憶手段に記憶されている最新の前記検知の結果が前記用紙がセットされていることであり、かつ、当該供給を停止した後に入力された第二の識別子と前記識別子記憶手段に記憶されている前記第一の識別子のうちの最新のものとが一致すれば、前記電力供給手段に当該供給を再開させる、
    ことを特徴とする電力供給方法。
JP2010066865A 2010-03-23 2010-03-23 画像処理装置および電力供給方法 Expired - Fee Related JP5544966B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010066865A JP5544966B2 (ja) 2010-03-23 2010-03-23 画像処理装置および電力供給方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010066865A JP5544966B2 (ja) 2010-03-23 2010-03-23 画像処理装置および電力供給方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011199773A true JP2011199773A (ja) 2011-10-06
JP5544966B2 JP5544966B2 (ja) 2014-07-09

Family

ID=44877369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010066865A Expired - Fee Related JP5544966B2 (ja) 2010-03-23 2010-03-23 画像処理装置および電力供給方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5544966B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012138805A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Murata Mach Ltd 原稿読取装置
WO2018079281A1 (ja) * 2016-10-24 2018-05-03 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2019020646A (ja) * 2017-07-20 2019-02-07 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 ロック構造体、及び画像形成装置
CN112666808A (zh) * 2019-10-16 2021-04-16 富士施乐株式会社 图像形成装置、存储介质及图像形成方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002314727A (ja) * 2001-04-11 2002-10-25 Ricoh Co Ltd 画像処理装置
JP2003008794A (ja) * 2001-06-20 2003-01-10 Ricoh Co Ltd ファクシミリ複合機
JP2004077990A (ja) * 2002-08-21 2004-03-11 Canon Inc 画像形成装置
JP2004328171A (ja) * 2003-04-23 2004-11-18 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2008022472A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 Fuji Xerox Co Ltd 画像読み取り装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002314727A (ja) * 2001-04-11 2002-10-25 Ricoh Co Ltd 画像処理装置
JP2003008794A (ja) * 2001-06-20 2003-01-10 Ricoh Co Ltd ファクシミリ複合機
JP2004077990A (ja) * 2002-08-21 2004-03-11 Canon Inc 画像形成装置
JP2004328171A (ja) * 2003-04-23 2004-11-18 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2008022472A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 Fuji Xerox Co Ltd 画像読み取り装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012138805A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Murata Mach Ltd 原稿読取装置
WO2018079281A1 (ja) * 2016-10-24 2018-05-03 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JPWO2018079281A1 (ja) * 2016-10-24 2019-03-14 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2019020646A (ja) * 2017-07-20 2019-02-07 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 ロック構造体、及び画像形成装置
CN112666808A (zh) * 2019-10-16 2021-04-16 富士施乐株式会社 图像形成装置、存储介质及图像形成方法
JP2021062569A (ja) * 2019-10-16 2021-04-22 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置及びプログラム
JP7331613B2 (ja) 2019-10-16 2023-08-23 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 画像形成装置及びプログラム
CN112666808B (zh) * 2019-10-16 2025-02-25 富士胶片商业创新有限公司 图像形成装置、存储介质及图像形成方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5544966B2 (ja) 2014-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4725726B2 (ja) 画像処理装置、ジョブログ管理プログラムおよび画像処理システム
JP6090261B2 (ja) 画像形成装置、起動制御方法および起動制御プログラム
US20120300240A1 (en) Image processing device receiving request to stop active job
JP5544966B2 (ja) 画像処理装置および電力供給方法
US20120072888A1 (en) Information processing apparatus, logging method, and non-transitory computer-readable recording medium encoded with logging program
JP4736774B2 (ja) 画像処理プログラム、画像処理方法、画像処理装置および画像処理システム
JP2014119795A (ja) 画像形成装置及びそれを備えた画像形成システム
US10367960B2 (en) Image forming apparatus, activation control method and non-transitory computer-readable recording medium encoded with activation control program
JP2006092481A (ja) 情報処理装置
CN103765344A (zh) 具备多个显示装置的系统和图像处理装置
JP4725753B2 (ja) 画像処理装置
JP5293462B2 (ja) 電子機器、情報処理方法、及び情報処理プログラム
JP7091786B2 (ja) 画像形成装置、トレイ決定方法、およびコンピュータプログラム
JP2008278107A (ja) 画像処理装置及び画像処理装置の制御方法
JP2009217586A (ja) 印刷システム
JP2011063027A (ja) ネットワークプリンタ
US8300241B2 (en) Image reading device and control method thereof
JP2012088780A (ja) 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム
JP2009039936A (ja) ネットワークプリンタ
JP2004056258A (ja) 遠隔制御システム、画像処理装置、遠隔制御方法、プログラムおよび記憶媒体
JP2008278106A (ja) 画像処理装置及び画像処理装置の制御方法
JP6891640B2 (ja) 画像形成装置、電源モード制御方法、およびコンピュータプログラム
JP6027949B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2013006304A (ja) 画像形成装置
US11343395B2 (en) Apparatus and non-transitory computer readable medium

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120913

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20130417

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131016

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131119

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20140120

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140120

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140415

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140428

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5544966

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees