JP2011196965A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011196965A JP2011196965A JP2010067190A JP2010067190A JP2011196965A JP 2011196965 A JP2011196965 A JP 2011196965A JP 2010067190 A JP2010067190 A JP 2010067190A JP 2010067190 A JP2010067190 A JP 2010067190A JP 2011196965 A JP2011196965 A JP 2011196965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- magnetic sensor
- pair
- magnet
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 61
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910001172 neodymium magnet Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229910000938 samarium–cobalt magnet Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
【解決手段】磁気抵抗素子5a〜5dを有するセンサチップ5をバイアス磁石2,3が発生するバイアス磁界内に配置し、ロータ50の歯51と磁気抵抗素子との相対位置の変化に伴うバイアス磁界の変化を磁気抵抗素子によって検出する磁気センサ1において、相対向して配置されており、かつ、歯51と対向する部位の磁極がNの一対のバイアス磁石2,3と、バイアス磁石2,3間に配置されており、各バイアス磁石と磁極の向きが同一の補助磁石4とを備えており、バイアス磁石2,3間にセンサチップ5が配置されている。
【選択図】 図1
Description
つまり、前述した従来の磁気センサは、被検出対象とバイアス磁石とのギャップに誤差が存在するときに、被検出対象の検出精度が低くなるという問題がある。
したがって、上記ギャップが大きいときと小さいときにおいて、検出信号の電圧が閾値電圧を超えるタイミングの誤差を小さくすることができるため、被検出対象の検出精度を高めることができる。
したがって、被検出対象の検出精度をより一層高めることができる。
したがって、被検出対象とバイアス磁石とのギャップが大きいときでも磁気センサの検出信号の電圧を高くすることができるため、被検出対象の検出精度をより一層高めることができる。
また、各バイアス磁石から発生し、補助磁石に戻ってくる磁場の近傍にセンサチップが存在するため、磁気センサの感度を高めることができる。
この発明に係る第1実施形態について図を参照して説明する。この実施形態では、この発明に係る磁気センサとして、ロータの周面に形成された凹凸を検出することにより、ロータの回転角を検出する磁気センサを例に挙げて説明する。
図1は、この第1実施形態に係る磁気センサの外観斜視図であり、図2は、図1に示す磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観図であり、(a)は斜視図、(b)は(a)に示すバイアス磁石3の内向き側面の説明図である。図3は、図1に示す磁気センサがロータの歯と対向して配置された状態を示す説明図である。図4は、樹脂によりモールドされた状態を示す説明図であり、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図である。
図1に示すように、この実施形態に係る磁気センサ1は、相対向して配置され一対のバイアス磁石2,3と、バイアス磁石2,3間を連結するように配置された補助磁石4と、各バイアス磁石2,3間において補助磁石4の下方に配置されたセンサチップ5とを備える。また、磁気センサ1は、センサチップ5が搭載され、かつ、センサチップ5と電気的に接続されたリードフレーム10と、このリードフレーム10が搭載された基板6とを備える。
補助磁石4の裏面4cと、バイアス磁石2,3の各側面2c,3cとで囲まれた領域には、センサチップ5と、リードフレーム10のアイランド8aと、基板6とを収容する空間11が形成されている。図1,図3に示すように、センサチップ5は、補助磁石4の直下に配置されている。
なお、バイアス磁石2,3および補助磁石4として、フェライト磁石、ネオジウム磁石、サマリウムコバルト磁石などを用いることができる。また、樹脂21として、例えば、エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂を用いることができる。さらに、ロータ50の歯51は、鉄や炭素鋼などの磁性材料により形成することができる。
次に、本願発明者らが行った実験について説明する。本願発明者らは、上述した磁気センサ1の検出精度について実験を行った。図5は、実験結果を示すグラフであり、(a)は磁気センサの出力電圧およびロータの回転角度の関係を示すグラフ、(b)は(a)において符号Fで示す部分の拡大図、(c)は磁気センサの2値化出力およびロータの回転角度の関係を示すグラフである。
実験の結果、図5(a)に示すように、従来の図19(a)と比較してギャップが大きいときおよび小さいときのいずれの場合も磁気センサの出力電圧が高くなることが分かった。また、バイアス磁石2,3にそれぞれ段部(2d,3d)を形成することにより、出力電圧がより一層高くなることも分かった。そして、図5(b)に示すように、ギャップが大きいときのグラフと小さいときのグラフとの交点Pが存在することが分かった。
次に、本願発明者らは、前述の実施形態に係る磁気センサ1を用いると検出精度を高めることができる理由について検証した。図6は、従来の磁気センサの検証内容を示す説明図であり、(a)はロータの歯とバイアス磁石との位置関係の変化を示す説明図、(b)は磁気ベクトルの説明図である。図7は、前述の実施形態に係る磁気センサ1の検証内容を示す説明図であり、(a)はロータの歯とバイアス磁石との位置関係の変化を示す説明図、(b)は磁気センサがロータの歯を検出していないときの磁気ベクトルの説明図、(c)は磁気センサがロータの歯を検出したときの磁気ベクトルの説明図である。
従って、本願発明者らは、上記の理由により、前述の実施形態に係る磁気センサ1は、ギャップが変化しても検出精度を高めることができるとの結論を得た。
(1)前述した第1実施形態に係る磁気センサ1を用いれば、ロータ50の歯51とバイアス磁石2,3とのギャップに誤差が発生した場合であっても、磁気センサ1の出力電圧が閾値電圧を超えるタイミングの誤差を小さくすることができるため、ロータ50の回転角の測定精度を高めることができる。
したがって、検出精度をより一層高めることができる。
したがって、歯51とバイアス磁石2,3とのギャップが大きいときでも磁気センサの出力電圧を高くすることができるため、検出精度をより一層高めることができる。
したがって、磁気センサを小型化することができる。また、各バイアス磁石2,3から発生し、補助磁石4に戻ってくる磁場の近傍にセンサチップ5が存在するため、磁気センサ1の感度を高めることができる。
次に、この発明の第2実施形態について説明する。図8は、この実施形態に係る磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観斜視図である。
次に、この発明の第3実施形態について説明する。図9は、この実施形態に係る磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観斜視図である。
次に、この発明の第4実施形態について説明する。図10は、この実施形態に係る磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観斜視図である。
次に、この発明の第5実施形態について説明する。図11は、この実施形態に係る磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観斜視図である。
次に、この発明の第6実施形態について説明する。図12は、この実施形態に係る磁気センサを構成するバイアス磁石および補助磁石の外観斜視図である。
次に、この発明の第7実施形態について説明する。図13は、この実施形態に係る磁気センサの説明図であり、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は正面図である。図14は、バイアス磁石および補助磁石を取付けた状態の説明図であり、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は正面図である。
この実施形態に係る磁気センサを用いれば、補助磁石4を溝33に嵌め込むだけの簡単な作業により、バイアス磁石2,3および補助磁石4を容易に位置決めすることができる。また、第1実施形態の磁気センサ1と同等の効果を奏することができる。
次に、この発明の第8実施形態について説明する。図15は、この実施形態に係る磁気センサの説明図であり、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は正面図である。図16(a),(b)は、この実施形態に係る磁気センサの変更例を示す正面図である。
次に、この発明の第9実施形態について説明する。図17は、この実施形態に係る磁気センサの説明図であり、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図である。
(1)補助磁石4をバイアス磁石2,3間の下部に配置する構成において、センサチップ5の裏面が補助磁石4の表面と接するように、補助磁石4の直上にセンサチップ5を配置することもできる。また、補助磁石4をバイアス磁石2,3間の上部に配置する構成において、センサチップ5の表面が補助磁石4の裏面と接するように、補助磁石4の直下にセンサチップ5を配置することもできる。これらの構成を用いれば、磁気センサの感度をより一層高めることができる。
(3)磁気センサ1の被検出対象は、ロータ50などの回転体の他、ラックアンドピニオン機構を構成するラックに形成された歯でも良い。また、被検出対象は歯のように凸状に形成されている必要はなく、着磁された平面でも良い。
5・・センサチップ、5a〜5d・・磁気抵抗素子(磁電変換素子)、6・・基板、
7・・信号出力用リード端子、8・・グランド用リード端子、8a・・アイランド、
9・・電源供給用リード端子、10・・リードフレーム、11・・空間、
50・・ロータ(回転体)、51・・歯(被検出対象)。
Claims (21)
- 磁電変換素子を有するセンサチップをバイアス磁石が発生するバイアス磁界内に配置し、被検出対象と前記磁電変換素子との相対位置の変化に伴う前記バイアス磁界の変化を前記磁電変換素子によって検出する磁気センサにおいて、
相対向して配置されており、かつ、前記被検出対象と対向する部位の磁極が同一の一対のバイアス磁石と、
前記一対のバイアス磁石間に配置されており、各バイアス磁石と磁極の向きが同一の補助磁石と、を備えており、
前記一対のバイアス磁石間に前記センサチップが配置されていることを特徴とする磁気センサ。 - 前記一対のバイアス磁石が前記補助磁石によって連結されていることを特徴とする請求項1に記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石および補助磁石は、一体成形されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石は、それぞれ長さ方向の両端に磁極を有する棒状磁石であることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石には、縦断面の面積が他の部分よりも小さい部分がそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石には、段部がそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記段部が、前記一対のバイアス磁石の相対向する部分にそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項6に記載の磁気センサ。
- 前記段部が、前記一対のバイアス磁石のうち、前記被検出対象から遠い位置にそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項6または請求項7に記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石は、それぞれ縦断面形状が略矩形であることを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石および補助磁石から成る部分の縦断面形状が凹形状であることを特徴とする請求項1ないし請求項9のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記補助磁石が、前記一対のバイアス磁石のうち、前記被検出対象に近い位置に配置されていることを特徴とする請求項1ないし請求項10のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石および補助磁石のうち、前記被検出対象と対向する着磁面が面一になっていることを特徴とする請求項11に記載の磁気センサ。
- 前記補助磁石は、前記一対のバイアス磁石間に形成された空間の上部に配置されており、前記センサチップは、前記補助磁石の下に形成された空間に収容されていることを特徴とする請求項1ないし請求項12のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記補助磁石は、前記一対のバイアス磁石間に形成された空間の下部に配置されており、前記センサチップは、前記補助磁石の上に形成された空間に収容されていることを特徴とする請求項1ないし請求項12のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記センサチップは、その裏面が前記補助磁石の表面と接するように配置されていることを特徴とする請求項14に記載の磁気センサ。
- 前記補助磁石を収容するための溝が裏面に形成されており、前記センサチップを表面に取付けるための取付部材を備えており、
前記補助磁石を前記溝に収容すると、前記センサチップが前記一対のバイアス磁石間に配置されるように構成されたことを特徴とする請求項14または請求項15に記載の磁気センサ。 - 前記センサチップの後端から一対の検出信号出力端子が延出しており、各検出信号出力端子が、近い方のバイアス磁石にそれぞれインサート成形されていることを特徴とする請求項1ないし請求項16のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記一対のバイアス磁石間に形成された空間およびセンサチップが絶縁材料によってモールドされていることを特徴とする請求項1ないし請求項17のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記被検出対象は、回転体の周面に形成された凹凸であることを特徴とする請求項1ないし請求項18のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記磁電変換素子は磁気抵抗素子であることを特徴とする請求項1ないし請求項19のいずれか1つに記載の磁気センサ。
- 前記磁電変換素子はホール素子であることを特徴とする請求項1ないし請求項19のいずれか1つに記載の磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010067190A JP2011196965A (ja) | 2010-03-24 | 2010-03-24 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010067190A JP2011196965A (ja) | 2010-03-24 | 2010-03-24 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011196965A true JP2011196965A (ja) | 2011-10-06 |
Family
ID=44875363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010067190A Pending JP2011196965A (ja) | 2010-03-24 | 2010-03-24 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011196965A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014032138A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気センサ装置 |
| JP2014132238A (ja) * | 2013-01-07 | 2014-07-17 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気センサ装置 |
| JP2020076758A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-05-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 磁気車輪付きロボット用の磁気接着力監視システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06347526A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-22 | Honeywell Inc | 磁気センサー |
| JPH085647A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nippondenso Co Ltd | 位置検出装置 |
| JPH0979865A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-03-28 | Denso Corp | 磁気検出センサ |
| JPH09311008A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Omron Corp | 磁気センサ |
| JP2003214897A (ja) * | 2001-11-19 | 2003-07-30 | Nippon Soken Inc | 変位量センサ |
| JP2006058126A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Denso Corp | 磁石装置 |
| JP2006329882A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Denso Corp | 磁石装置の磁気特性調整方法 |
-
2010
- 2010-03-24 JP JP2010067190A patent/JP2011196965A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06347526A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-22 | Honeywell Inc | 磁気センサー |
| JPH085647A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nippondenso Co Ltd | 位置検出装置 |
| JPH0979865A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-03-28 | Denso Corp | 磁気検出センサ |
| JPH09311008A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Omron Corp | 磁気センサ |
| JP2003214897A (ja) * | 2001-11-19 | 2003-07-30 | Nippon Soken Inc | 変位量センサ |
| JP2006058126A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Denso Corp | 磁石装置 |
| JP2006329882A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Denso Corp | 磁石装置の磁気特性調整方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014032138A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気センサ装置 |
| JP2014132238A (ja) * | 2013-01-07 | 2014-07-17 | Tokai Rika Co Ltd | 磁気センサ装置 |
| JP2020076758A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-05-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 磁気車輪付きロボット用の磁気接着力監視システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3603406B2 (ja) | 磁気検出センサおよびその製造方法 | |
| JP4232771B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| US8089276B2 (en) | Magnetic field sensor assembly | |
| US7355388B2 (en) | Rotation detecting device using magnetic sensor | |
| JP5333513B2 (ja) | 回転センサ | |
| JP4274051B2 (ja) | 回転検出装置及び回転検出装置の製造方法 | |
| US9244135B2 (en) | Magnetic sensor device | |
| US20090294882A1 (en) | Methods and systems for magnetic sensing | |
| JP4453485B2 (ja) | 磁石装置 | |
| KR102383206B1 (ko) | 비접촉식 회전 각도 검출용 측정 장치 | |
| CN112393748A (zh) | 具有磁场屏蔽结构的系统 | |
| WO2019038964A1 (ja) | 電流センサ | |
| WO2014103469A1 (ja) | 車輪速センサ及び車輪速センサ製造方法 | |
| JP2011196965A (ja) | 磁気センサ | |
| JP2019090789A (ja) | 回転検出装置 | |
| US10816611B2 (en) | Measuring system | |
| JP2013024674A (ja) | 磁気センサ | |
| JP5849914B2 (ja) | 電流センサ | |
| WO2016093059A1 (ja) | 電流センサ | |
| KR101829055B1 (ko) | 스티어링 시스템의 토크 센서 | |
| JP6058401B2 (ja) | 磁気センサ装置 | |
| JP3460424B2 (ja) | 磁気センサ | |
| JP2005283477A (ja) | 磁気センサ | |
| US11512981B2 (en) | GMR or TMR sensor used with a ferromagnetic encoder | |
| JP5479796B2 (ja) | 磁気センサの部品配置構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120717 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130605 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130610 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130729 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140325 |