JP2011189594A - 印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合において、適した
サイズのインクを噴射すること。
【解決手段】カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と
該小カラーインク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射す
る透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大ク
リアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、を備え、前記大クリアインク滴のイン
ク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差が、前記大カラーインク滴のインク重
量と前記小カラーインク滴のインク重量との差よりも大きい、印刷装置。
【選択図】図9
サイズのインクを噴射すること。
【解決手段】カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と
該小カラーインク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射す
る透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大ク
リアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、を備え、前記大クリアインク滴のイン
ク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差が、前記大カラーインク滴のインク重
量と前記小カラーインク滴のインク重量との差よりも大きい、印刷装置。
【選択図】図9
Description
本発明は、印刷装置に関する。
インクを媒体に噴射して画像を形成するインクジェット式のプリンタが利用されている
。このようなプリンタのなかには、カラーインクだけではなく、透明なクリアインクや白
色のホワイトインクを噴射するものがある。
。このようなプリンタのなかには、カラーインクだけではなく、透明なクリアインクや白
色のホワイトインクを噴射するものがある。
透明なインクを用いる場合には、カラーインクよりも大きなインクを噴射して、媒体上
のカラーインクをカバーすることにより光沢感を有する画像が得られる。また、白色のイ
ンクによって背景を印刷してから、その上にカラーインクで画像を形成する際には、カラ
ーインクよりも密に白色インクによって媒体がカバーされていることが望ましい。このよ
うにカラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合において、適したサイ
ズのインクを噴射することが望ましい。
のカラーインクをカバーすることにより光沢感を有する画像が得られる。また、白色のイ
ンクによって背景を印刷してから、その上にカラーインクで画像を形成する際には、カラ
ーインクよりも密に白色インクによって媒体がカバーされていることが望ましい。このよ
うにカラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合において、適したサイ
ズのインクを噴射することが望ましい。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、カラーインクと共にカラーイ
ンクと異なるインクを用いる場合において、適したサイズのインクを噴射することを目的
とする。
ンクと異なるインクを用いる場合において、適したサイズのインクを噴射することを目的
とする。
上記目的を達成するための主たる発明は、
カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射
する透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大
クリアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、
を備え、前記大クリアインク滴のインク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差
が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差より
も大きい、印刷装置である。
カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射
する透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大
クリアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、
を備え、前記大クリアインク滴のインク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差
が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差より
も大きい、印刷装置である。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
本明細書及び添付図面の記載により、少なくとも、以下の事項が明らかとなる。
カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射
する透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大
クリアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、
を備え、前記大クリアインク滴のインク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差
が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差より
も大きい、印刷装置。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射
する透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大
クリアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、
を備え、前記大クリアインク滴のインク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差
が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差より
も大きい、印刷装置。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
かかる印刷装置であって、前記カラーインクノズル及び前記クリアインクノズルは複数
種類のインク重量のカラーインクを噴射し、前記大カラーインク滴は前記複数種類のイン
ク重量のカラーインクのうち最大のカラーインク重量のカラーインク滴であり、前記小カ
ラーインク滴は前記複数種類のインク重量のカラーインクのうち最小のカラーインク重量
のカラーインク滴であり、前記大クリアインク滴は前記複数種類のインク重量のクリアイ
ンクのうち最大のクリアインク重量のクリアインク滴であり、前記小クリアインク滴は前
記複数種類のインク重量のクリアインクのうち最小のクリアインク重量のクリアインク滴
であることが望ましい。また、前記小カラーインクのインク重量と前記小クリアインクの
インク重量は等しいことが望ましい。また、前記大クリアインクのインク重量は、前記大
カラーインクのインク重量よりも大きいことが望ましい。また、前記大カラーインク滴の
インク重量と前記大クリアインク滴のインク重量は、前記カラーインクノズルに関連する
インク供給口の大きさと前記クリアインクノズルに関連するインク供給口の大きさを異な
らせることによって調整されることが望ましい。
種類のインク重量のカラーインクを噴射し、前記大カラーインク滴は前記複数種類のイン
ク重量のカラーインクのうち最大のカラーインク重量のカラーインク滴であり、前記小カ
ラーインク滴は前記複数種類のインク重量のカラーインクのうち最小のカラーインク重量
のカラーインク滴であり、前記大クリアインク滴は前記複数種類のインク重量のクリアイ
ンクのうち最大のクリアインク重量のクリアインク滴であり、前記小クリアインク滴は前
記複数種類のインク重量のクリアインクのうち最小のクリアインク重量のクリアインク滴
であることが望ましい。また、前記小カラーインクのインク重量と前記小クリアインクの
インク重量は等しいことが望ましい。また、前記大クリアインクのインク重量は、前記大
カラーインクのインク重量よりも大きいことが望ましい。また、前記大カラーインク滴の
インク重量と前記大クリアインク滴のインク重量は、前記カラーインクノズルに関連する
インク供給口の大きさと前記クリアインクノズルに関連するインク供給口の大きさを異な
らせることによって調整されることが望ましい。
また、前記大カラーインク滴のインク重量と前記大クリアインク滴のインク重量は、前
記カラーインクノズル列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、前記クリアインク
ノズル列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、を異ならせることによって調整さ
れることとしてもよい。また、前記カラーインクノズルを複数有するカラーインクノズル
列を複数有し、前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトイン
クを噴射するホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク
滴よりも大きいホワイトインクテキトを噴射するホワイトインクノズルを複数備えるホワ
イトインクノズル列をさらに備え、前記複数のカラーインクノズル列に関連する駆動素子
には第1駆動信号が共通に印加され、前記クリアインクノズル列と前記ホワイトインクノ
ズル列に関連する駆動素子には、前記第1駆動信号と異なる第2駆動信号が共通に印加さ
れることが望ましい。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
記カラーインクノズル列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、前記クリアインク
ノズル列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、を異ならせることによって調整さ
れることとしてもよい。また、前記カラーインクノズルを複数有するカラーインクノズル
列を複数有し、前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトイン
クを噴射するホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク
滴よりも大きいホワイトインクテキトを噴射するホワイトインクノズルを複数備えるホワ
イトインクノズル列をさらに備え、前記複数のカラーインクノズル列に関連する駆動素子
には第1駆動信号が共通に印加され、前記クリアインクノズル列と前記ホワイトインクノ
ズル列に関連する駆動素子には、前記第1駆動信号と異なる第2駆動信号が共通に印加さ
れることが望ましい。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトインクを噴射する
ホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク滴よりも大き
い大ホワイトインク滴とを噴射するホワイトインクノズルと、
を備え、前記大ホワイトインク滴のインク重量と前記小ホワイトインク滴のインク重量と
の差が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差
よりも大きい、印刷装置。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトインクを噴射する
ホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク滴よりも大き
い大ホワイトインク滴とを噴射するホワイトインクノズルと、
を備え、前記大ホワイトインク滴のインク重量と前記小ホワイトインク滴のインク重量と
の差が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差
よりも大きい、印刷装置。
このようにすることで、カラーインクと共にカラーインクと異なるインクを用いる場合
において、適したサイズのインクを噴射することができる。
===実施形態===
図1は、本実施形態におけるプリンタ1の概略側面図である。図2は、本実施形態にお
けるプリンタ1の概略上面図である。図3は、本実施形態におけるプリンタ1のブロック
図である。以下、これらの図を参照しつつ、プリンタ1の構成について説明を行う。
図1は、本実施形態におけるプリンタ1の概略側面図である。図2は、本実施形態にお
けるプリンタ1の概略上面図である。図3は、本実施形態におけるプリンタ1のブロック
図である。以下、これらの図を参照しつつ、プリンタ1の構成について説明を行う。
図3には、プリンタ1とコンピュータ110が示されている。プリンタ1は、用紙搬送
ユニット10とヘッド移動ユニット20とヘッドユニット40と検出器群50とコントロ
ーラー60と駆動信号生成回路70と仮硬化ユニット80と本硬化ユニット90を備える
。
ユニット10とヘッド移動ユニット20とヘッドユニット40と検出器群50とコントロ
ーラー60と駆動信号生成回路70と仮硬化ユニット80と本硬化ユニット90を備える
。
用紙搬送ユニット10は、搬送ローラー11A、第1押さえローラー11B、排紙ロー
ラー12A、及び、第2押さえローラー12Bを含む。搬送ローラー11A及び排紙ロー
ラー12Aは不図示のモーターに接続されており、モーターの回転はコントローラー60
によって制御される。そして、搬送ローラー11Aと第1押さえローラー11Bに挟み込
まれることで、媒体は搬送方向に搬送される。また、排紙ローラー12Aと第2押さえロ
ーラー12Bに挟み込まれることで、媒体は搬送方向に搬送され排紙される。本実施形態
において、媒体Sは透明なフィルム又は白色の用紙である。
ラー12A、及び、第2押さえローラー12Bを含む。搬送ローラー11A及び排紙ロー
ラー12Aは不図示のモーターに接続されており、モーターの回転はコントローラー60
によって制御される。そして、搬送ローラー11Aと第1押さえローラー11Bに挟み込
まれることで、媒体は搬送方向に搬送される。また、排紙ローラー12Aと第2押さえロ
ーラー12Bに挟み込まれることで、媒体は搬送方向に搬送され排紙される。本実施形態
において、媒体Sは透明なフィルム又は白色の用紙である。
ヘッド移動ユニット20は、後述する第1ヘッド41Aと第2ヘッド41Bをヘッドの
移動方向に移動させる機能を有する。ヘッドの移動方向は、媒体Sの搬送方向に交差する
方向である。そして、媒体Sを所定量搬送した後、第1ヘッド41A及び第2ヘッド41
Bをヘッドの移動方向に移動させつつインクを噴射するという動作を繰り返すことによっ
て、媒体Sの全面に画像を形成することができるようになっている。
移動方向に移動させる機能を有する。ヘッドの移動方向は、媒体Sの搬送方向に交差する
方向である。そして、媒体Sを所定量搬送した後、第1ヘッド41A及び第2ヘッド41
Bをヘッドの移動方向に移動させつつインクを噴射するという動作を繰り返すことによっ
て、媒体Sの全面に画像を形成することができるようになっている。
ヘッド移動ユニット20は、移動用ローラー21とプーリー22とベルト23とシャフ
ト24を含む。ベルト23は、移動用ローラー21とプーリー22とに架け渡される。移
動用ローラー21には不図示のモーターが取り付けられ、コントローラー60の制御によ
り回転させられることで、ベルト23が移動方向に移動する。ベルト23は、第1ヘッド
41Aに固定されている。第1ヘッド41Aは第2ヘッド41Bと一体に固定されている
。シャフト24は、第2ヘッド41Bを貫通するように設けられているので、第2ヘッド
41Bは、シャフト24を摺動するように移動可能である。これにより、第1ヘッド41
Aをヘッドの移動方向に移動させることにより第2ヘッド41Bもヘッドの移動方向に移
動する。
ト24を含む。ベルト23は、移動用ローラー21とプーリー22とに架け渡される。移
動用ローラー21には不図示のモーターが取り付けられ、コントローラー60の制御によ
り回転させられることで、ベルト23が移動方向に移動する。ベルト23は、第1ヘッド
41Aに固定されている。第1ヘッド41Aは第2ヘッド41Bと一体に固定されている
。シャフト24は、第2ヘッド41Bを貫通するように設けられているので、第2ヘッド
41Bは、シャフト24を摺動するように移動可能である。これにより、第1ヘッド41
Aをヘッドの移動方向に移動させることにより第2ヘッド41Bもヘッドの移動方向に移
動する。
ヘッドユニット40は、第1ヘッド41Aと第2ヘッド41Bの2つのヘッドを含む。
そして、各ヘッドは、インクを噴射するためのノズル列と、噴射したインクを仮硬化させ
るための仮硬化ユニットを含む。これら各ヘッドの構成については後述する。
そして、各ヘッドは、インクを噴射するためのノズル列と、噴射したインクを仮硬化させ
るための仮硬化ユニットを含む。これら各ヘッドの構成については後述する。
検出器群50は、プリンタ1の各部の情報を検出してコントローラー60に送る様々な
検出器をあらわす。
検出器をあらわす。
コントローラー60は、プリンタ1の制御を行うための制御ユニットである。コントロ
ーラー60は、CPU61と、メモリ62と、インタフェース部63とを有する。CPU
61は、プリンタ全体の制御を行うための演算処理装置である。メモリ62は、CPU6
1のプログラムを格納する領域や作業領域等を確保するためのものであり、RAM、EE
PROM等の記憶素子を有する。CPU61は、メモリ62に格納されているプログラム
に従って、各ユニットを制御する。インタフェース部63は、外部装置であるコンピュー
タ110とプリンタ1との間でデータの送受信を行う。
ーラー60は、CPU61と、メモリ62と、インタフェース部63とを有する。CPU
61は、プリンタ全体の制御を行うための演算処理装置である。メモリ62は、CPU6
1のプログラムを格納する領域や作業領域等を確保するためのものであり、RAM、EE
PROM等の記憶素子を有する。CPU61は、メモリ62に格納されているプログラム
に従って、各ユニットを制御する。インタフェース部63は、外部装置であるコンピュー
タ110とプリンタ1との間でデータの送受信を行う。
駆動信号生成回路70は、後述するヘッドに含まれるピエゾ素子などの駆動素子に印加
してインク滴を噴射させるための駆動信号を生成する。駆動信号生成回路70は、不図示
のDACを含む。そして、コントローラー60から送られた駆動信号の波形に関するデジ
タルデータに基づいて、アナログの電圧信号を生成する。また、駆動信号生成回路70は
不図示の増幅回路も含んでおり、生成された電圧信号について電力増幅を行い、駆動信号
を生成する。
してインク滴を噴射させるための駆動信号を生成する。駆動信号生成回路70は、不図示
のDACを含む。そして、コントローラー60から送られた駆動信号の波形に関するデジ
タルデータに基づいて、アナログの電圧信号を生成する。また、駆動信号生成回路70は
不図示の増幅回路も含んでおり、生成された電圧信号について電力増幅を行い、駆動信号
を生成する。
仮硬化ユニット80は、媒体Sに着弾した紫外線硬化型のインクに対して紫外線を照射
して着弾したインクを仮硬化(以下、「仮硬化」のことを「ピニング」と呼ぶことがある
)させる。すなわち、媒体Sに着弾したインク表面の粘度を高め、インクの移動を抑制す
る。このように、着弾したインクの表面の粘度を高めることによって、さらにそのインク
の上に別のインクが着弾した場合であっても、インク同士が移動しにくくなり、ブリード
を抑制することができる。
して着弾したインクを仮硬化(以下、「仮硬化」のことを「ピニング」と呼ぶことがある
)させる。すなわち、媒体Sに着弾したインク表面の粘度を高め、インクの移動を抑制す
る。このように、着弾したインクの表面の粘度を高めることによって、さらにそのインク
の上に別のインクが着弾した場合であっても、インク同士が移動しにくくなり、ブリード
を抑制することができる。
仮硬化ユニット80は、4つのLED基板81A、81B、81C、81Dを含む。L
ED基板81の構成については後述する。
ED基板81の構成については後述する。
本硬化ユニット90は、図2に示されるように搬送方向において最下流に配置される。
そして、媒体Sに紫外線を含む光を照射し、媒体Sに着弾した各インクを本硬化させる。
本硬化ユニット90は、前述のLED基板81が複数アセンブルされることによって構成
される。
そして、媒体Sに紫外線を含む光を照射し、媒体Sに着弾した各インクを本硬化させる。
本硬化ユニット90は、前述のLED基板81が複数アセンブルされることによって構成
される。
図4Aは、第1ヘッド41Aの構成を説明する図である。本図は第1ヘッド41Aの上
面図であるが、ノズル配置及びLED配置の説明の容易のために、本来下部からしか視認
できないノズル孔及びLEDが透過的に示されている。第1ヘッド41Aは、イエローイ
ンクを噴射するイエローインクノズル列Y、マゼンタインクを噴射するマゼンタインクノ
ズル列M、シアンインクを噴射するシアンインクノズル列C、ブラックインクを噴射する
ブラックインクノズル列K、及び、ホワイトインクを噴射するホワイトインクノズル列W
を含む。各ノズル列は、360dpiのノズルピッチPを有し、ノズル#1〜#360の
360個のノズルを含んでいる。
面図であるが、ノズル配置及びLED配置の説明の容易のために、本来下部からしか視認
できないノズル孔及びLEDが透過的に示されている。第1ヘッド41Aは、イエローイ
ンクを噴射するイエローインクノズル列Y、マゼンタインクを噴射するマゼンタインクノ
ズル列M、シアンインクを噴射するシアンインクノズル列C、ブラックインクを噴射する
ブラックインクノズル列K、及び、ホワイトインクを噴射するホワイトインクノズル列W
を含む。各ノズル列は、360dpiのノズルピッチPを有し、ノズル#1〜#360の
360個のノズルを含んでいる。
また、第1ヘッド41Aは、第1LED基板81A及び第2LED基板81Bを含む。
各LED基板は、複数のLEDを含む。そして、仮硬化のための紫外線を照射可能として
いる。このような構成により、断続的に搬送される媒体Sに対し第1ヘッド41Aはヘッ
ドの移動方向に移動しながらカラーインクを媒体に噴射しつつ、着弾したカラーインクに
紫外線を照射して仮硬化させることができる。
各LED基板は、複数のLEDを含む。そして、仮硬化のための紫外線を照射可能として
いる。このような構成により、断続的に搬送される媒体Sに対し第1ヘッド41Aはヘッ
ドの移動方向に移動しながらカラーインクを媒体に噴射しつつ、着弾したカラーインクに
紫外線を照射して仮硬化させることができる。
図4Bは、第2ヘッド41Bの構成を説明する図である。本図は第2ヘッド41Bの上
面図であるが、ノズル配置及びLED配置の説明の容易のために、本来下部からしか視認
できないノズル孔及びLEDが透過的に示されている。第2ヘッド41Bは、透明なクリ
アインクを噴射するクリアインクノズル列CLを含む。このノズル列も、360dpiの
ノズルピッチPを有し、ノズル#1〜#360の360個のノズルを含んでいる。
面図であるが、ノズル配置及びLED配置の説明の容易のために、本来下部からしか視認
できないノズル孔及びLEDが透過的に示されている。第2ヘッド41Bは、透明なクリ
アインクを噴射するクリアインクノズル列CLを含む。このノズル列も、360dpiの
ノズルピッチPを有し、ノズル#1〜#360の360個のノズルを含んでいる。
本実施形態において、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー、及び、ブラック)
を噴射するためのノズル径Dは、ホワイトインク及びクリアインクを噴射するためのノズ
ル径Dと同じ大きさとなっている。
を噴射するためのノズル径Dは、ホワイトインク及びクリアインクを噴射するためのノズ
ル径Dと同じ大きさとなっている。
また、第2ヘッド41Bも、第3LED基板81C及び第4LED基板81Dを含む。
各LED基板は複数のLEDを含み、仮硬化のための紫外線を照射可能としている。この
ような構成により、断続的に搬送される媒体に対し第2ヘッド41Bはクリアインクを媒
体に噴射しつつ、着弾したクリアインクに紫外線を照射して仮硬化させることができる。
各LED基板は複数のLEDを含み、仮硬化のための紫外線を照射可能としている。この
ような構成により、断続的に搬送される媒体に対し第2ヘッド41Bはクリアインクを媒
体に噴射しつつ、着弾したクリアインクに紫外線を照射して仮硬化させることができる。
図5Aは、ヘッドの構造を説明する図である。図には、ノズルNz、ピエゾ素子PZT
、インク供給路402、流路供給口404(インク供給口に相当)、及び、弾性板406
が示されている。
、インク供給路402、流路供給口404(インク供給口に相当)、及び、弾性板406
が示されている。
インク供給路402には、不図示のインクタンクからインクが供給される。そして、こ
れらのインク等は、流路供給口404に供給される。ピエゾ素子PZTには、後述する駆
動信号の駆動パルスが印加される。駆動パルスが印加されると、駆動パルスの信号に従っ
てピエゾ素子PZTが伸縮し、弾性板406を振動させる。そして、駆動パルスの振幅に
対応する量のインク滴がノズルNzから噴射されるようになっている。
れらのインク等は、流路供給口404に供給される。ピエゾ素子PZTには、後述する駆
動信号の駆動パルスが印加される。駆動パルスが印加されると、駆動パルスの信号に従っ
てピエゾ素子PZTが伸縮し、弾性板406を振動させる。そして、駆動パルスの振幅に
対応する量のインク滴がノズルNzから噴射されるようになっている。
図5Bは、ヘッドにおける流路供給口404の拡大図である。インクは流路供給口40
4に流れ込んだインクをピエゾ素子PZTが押し出すことによってノズルNzから噴射さ
れる。よって、流路供給口404に供給されるインクが多ければ、ノズルNzから噴射さ
れるインクも大きくなる。
4に流れ込んだインクをピエゾ素子PZTが押し出すことによってノズルNzから噴射さ
れる。よって、流路供給口404に供給されるインクが多ければ、ノズルNzから噴射さ
れるインクも大きくなる。
本実施形態では、クリアインクCLを噴射させるノズルに連通する流路供給口の断面積
及びホワイトインクWを噴射させるノズルに連通する流路供給口の断面積は、カラーイン
ク(シアンC、マゼンタM、イエローY、ブラックK)のノズルに連通する流路供給口の
断面積よりも大きくなっている。小ドットを形成するためのインクを噴射するにあたって
は、これら流路供給口の断面積の影響は少ないため、クリアインクCL、ホワイトインク
W、及び、カラーインクでは、ほぼ同じインク重量でインクが噴射される。一方、噴射す
るインクのインク重量を徐々に大きくした場合には、流路供給口の断面積の影響が大きく
なっていく。よって、中ドット又は大ドットを形成するにあたり、クリアインクCLとホ
ワイトインクWを、カラーインクよりも大きなインク重量で噴射させることができるよう
になる。
及びホワイトインクWを噴射させるノズルに連通する流路供給口の断面積は、カラーイン
ク(シアンC、マゼンタM、イエローY、ブラックK)のノズルに連通する流路供給口の
断面積よりも大きくなっている。小ドットを形成するためのインクを噴射するにあたって
は、これら流路供給口の断面積の影響は少ないため、クリアインクCL、ホワイトインク
W、及び、カラーインクでは、ほぼ同じインク重量でインクが噴射される。一方、噴射す
るインクのインク重量を徐々に大きくした場合には、流路供給口の断面積の影響が大きく
なっていく。よって、中ドット又は大ドットを形成するにあたり、クリアインクCLとホ
ワイトインクWを、カラーインクよりも大きなインク重量で噴射させることができるよう
になる。
望ましくは、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)において、小ド
ットを形成するにあたり2plのインクが噴射され、中ドットを形成するにあたり、4p
lのインクが噴射され、大ドットを形成するにあたり、8plのインクが噴射される。
ットを形成するにあたり2plのインクが噴射され、中ドットを形成するにあたり、4p
lのインクが噴射され、大ドットを形成するにあたり、8plのインクが噴射される。
また、ホワイトインク及びクリアインクにおいて、小ドットを形成するにあたり、2p
lのインクが噴射され、中ドットを形成するにあたり5plのインクが噴射され、大ドッ
トを形成するにあたり10plのインクが噴射される。このように、ホワイトインク及び
クリアインクでは、カラーインクと比べて、小ドットと中ドットとのインク重量差が大き
くなっている。また、ホワイトインク及びクリアインクでは、カラーインクと比べて中ド
ットと大ドットとのインク重量差が大きくなっている。
lのインクが噴射され、中ドットを形成するにあたり5plのインクが噴射され、大ドッ
トを形成するにあたり10plのインクが噴射される。このように、ホワイトインク及び
クリアインクでは、カラーインクと比べて、小ドットと中ドットとのインク重量差が大き
くなっている。また、ホワイトインク及びクリアインクでは、カラーインクと比べて中ド
ットと大ドットとのインク重量差が大きくなっている。
尚、上記の噴射されるインク量は例示である。背景を構成するために、大ドット形成時
におけるホワイトインクの噴射量を16plとしてもよい。
におけるホワイトインクの噴射量を16plとしてもよい。
本実施形態では、上述のように、流路供給口の断面積の大きさを変えることにより、噴
射されるインクの重量を異ならせている。そのため、カラーインクを噴射させるためのピ
エゾ素子PZTと、カラーインク及びクリアインクを噴射させるためのピエゾ素子には、
同じ駆動信号が印加されることになる(例えば、後述する図6Aの第1駆動信号COM_
1を全てのインクに関連するピエゾ素子PZTに印加することとしてもよい)。
射されるインクの重量を異ならせている。そのため、カラーインクを噴射させるためのピ
エゾ素子PZTと、カラーインク及びクリアインクを噴射させるためのピエゾ素子には、
同じ駆動信号が印加されることになる(例えば、後述する図6Aの第1駆動信号COM_
1を全てのインクに関連するピエゾ素子PZTに印加することとしてもよい)。
しかしながら、流路供給口の断面積の大きさの変化だけでは上述のようなインク重量に
調整しきれない場合も生ずる。このような場合には、以下に示すように、ピエゾ素子に印
加される駆動信号を異ならせることによっても、噴射されるインクのインク重量を調整す
ることができる。
調整しきれない場合も生ずる。このような場合には、以下に示すように、ピエゾ素子に印
加される駆動信号を異ならせることによっても、噴射されるインクのインク重量を調整す
ることができる。
図6Aは、カラーインク用の第1駆動信号COM_1の例を説明する図である。
駆動信号は、繰り返し周期Tごとに繰り返し生成される。繰り返し周期である期間Tは
、ヘッドが移動方向に1画素分移動する間の期間に対応する。例えば、印刷解像度が36
0dpiの場合、期間Tは、ヘッドが媒体に対して1/360インチ移動するための期間
に相当する。そして、印刷データに含まれる画素データに基づいて、期間Tに含まれる各
区間の駆動パルスPS11〜PS14をピエゾ素子PZTに印加することによって、1つ
の画素内に大きさの異なるインク滴が噴射され、複数階調を表現可能としている。
駆動信号は、繰り返し周期Tごとに繰り返し生成される。繰り返し周期である期間Tは
、ヘッドが移動方向に1画素分移動する間の期間に対応する。例えば、印刷解像度が36
0dpiの場合、期間Tは、ヘッドが媒体に対して1/360インチ移動するための期間
に相当する。そして、印刷データに含まれる画素データに基づいて、期間Tに含まれる各
区間の駆動パルスPS11〜PS14をピエゾ素子PZTに印加することによって、1つ
の画素内に大きさの異なるインク滴が噴射され、複数階調を表現可能としている。
第1駆動信号COM_1は、繰り返し周期Tにおける区間T1で生成される駆動パルス
PS11と、区間T2で生成される駆動パルスPS12と、区間T3で生成される駆動パ
ルスPS13と、区間T4で生成される駆動パルスPS14とを有する。
PS11と、区間T2で生成される駆動パルスPS12と、区間T3で生成される駆動パ
ルスPS13と、区間T4で生成される駆動パルスPS14とを有する。
駆動パルスPS12は、ノズルNzにおけるインク表面を微振動させるための駆動パル
スである。この駆動パルスPS12がピエゾ素子PZTに印加されても、ノズルNzから
はインクは噴射されない。
スである。この駆動パルスPS12がピエゾ素子PZTに印加されても、ノズルNzから
はインクは噴射されない。
駆動パルスPS14は、電圧幅Vhs1を有する駆動パルスである。駆動パルスPS1
1は、電圧幅Vhm1を有する駆動パルスである。駆動パルスPS13は、電圧幅Vhl
1を有する駆動パルスである。電圧幅は、Vhs1<Vhm1<Vhl1の大小関係を有
している。駆動パルスの電圧幅が大きいほどピエゾ素子PZTは大きく変位することから
、電圧幅が大きいほど大きなインクが噴射されることになる。すなわち、駆動パルスPS
14は小ドットを噴射させるための駆動パルスであり、駆動パルスPS11は、中ドット
を噴射させるための駆動パルスであり、駆動パルスPS13は、大ドットを噴射させるた
めの駆動パルスである。
1は、電圧幅Vhm1を有する駆動パルスである。駆動パルスPS13は、電圧幅Vhl
1を有する駆動パルスである。電圧幅は、Vhs1<Vhm1<Vhl1の大小関係を有
している。駆動パルスの電圧幅が大きいほどピエゾ素子PZTは大きく変位することから
、電圧幅が大きいほど大きなインクが噴射されることになる。すなわち、駆動パルスPS
14は小ドットを噴射させるための駆動パルスであり、駆動パルスPS11は、中ドット
を噴射させるための駆動パルスであり、駆動パルスPS13は、大ドットを噴射させるた
めの駆動パルスである。
図6Bは、ホワイトインク及びクリアインク用の第2駆動信号COM_2の例を説明す
る図である。第2駆動信号COM_2において、区間T1〜T4のぞれぞれの区間の長さ
は第1駆動信号COM_1のものと同じである。また、駆動パルスPS22、及び、駆動
パルスPS24は、第1駆動信号COM_1のものと電圧幅が同じである。
る図である。第2駆動信号COM_2において、区間T1〜T4のぞれぞれの区間の長さ
は第1駆動信号COM_1のものと同じである。また、駆動パルスPS22、及び、駆動
パルスPS24は、第1駆動信号COM_1のものと電圧幅が同じである。
駆動パルスPS21の電圧幅は、第1駆動信号COM_1のものよりも大きくなってい
る。また、駆動パルスPS23の電圧幅も、第1駆動信号COM_1のものよりも大きく
なっている。このような第2駆動信号COM_2がホワイトインク及びクリアインクを噴
射するためのピエゾ素子PZTに印加されることで、中ドット及び大ドットを形成するた
めのインク滴に関して、カラーインクのものよりも大きなインク滴を噴射することができ
る。
る。また、駆動パルスPS23の電圧幅も、第1駆動信号COM_1のものよりも大きく
なっている。このような第2駆動信号COM_2がホワイトインク及びクリアインクを噴
射するためのピエゾ素子PZTに印加されることで、中ドット及び大ドットを形成するた
めのインク滴に関して、カラーインクのものよりも大きなインク滴を噴射することができ
る。
尚、このとき、第1駆動信号COM_1は、シアンインク、マゼンタインク、イエロー
インク、及び、ブラックインクを噴射するためのピエゾ素子PZTに共通に使用され、第
2駆動信号COM_2は、ホワイトインク及びクリアインクを噴射するためのピエゾ素子
PZTに共通に使用される。
インク、及び、ブラックインクを噴射するためのピエゾ素子PZTに共通に使用され、第
2駆動信号COM_2は、ホワイトインク及びクリアインクを噴射するためのピエゾ素子
PZTに共通に使用される。
図7は、仮硬化ユニット80におけるLED基板の説明図である。LED基板81は、
複数のLEDアセンブリ83を含む。本実施形態では、媒体の幅方向に2個のLEDアセ
ンブリ83が並び、搬送方向に8つのLEDアセンブリ83が並ぶ(計16個のLEDア
センブリ83で構成される)。1つのLEDアセンブリ83には、4つのLED831が
含まれている。本実施形態におけるLED831は385〜405nmにピーク波長を有
するものが採用されている。
複数のLEDアセンブリ83を含む。本実施形態では、媒体の幅方向に2個のLEDアセ
ンブリ83が並び、搬送方向に8つのLEDアセンブリ83が並ぶ(計16個のLEDア
センブリ83で構成される)。1つのLEDアセンブリ83には、4つのLED831が
含まれている。本実施形態におけるLED831は385〜405nmにピーク波長を有
するものが採用されている。
これらのLEDに供給される電流量が調整され、照射エネルギーは可変とすることがで
きるようになっている。本実施形態では、ピニングエネルギー(仮硬化エネルギー)が、
2〜20mJ/cm2になるように、電流が調整されている。
きるようになっている。本実施形態では、ピニングエネルギー(仮硬化エネルギー)が、
2〜20mJ/cm2になるように、電流が調整されている。
また、本硬化ユニット90は、複数のLED基板81がヘッドの移動方向に並べられる
ようにして構成されている。そして、本硬化ユニット90は、第2ヘッド41Bの下流側
に取り付けられ、第2ヘッド41Bがヘッドの移動方向に移動することにより、同時に移
動するようになっている。このように、第2ヘッド41Bのより下流側に設けられている
ので、第1ヘッド41Aによって噴射され仮硬化されたカラーインクと、第2ヘッド41
Bによって噴射され仮硬化されたクリアインクとを本硬化することができる。
ようにして構成されている。そして、本硬化ユニット90は、第2ヘッド41Bの下流側
に取り付けられ、第2ヘッド41Bがヘッドの移動方向に移動することにより、同時に移
動するようになっている。このように、第2ヘッド41Bのより下流側に設けられている
ので、第1ヘッド41Aによって噴射され仮硬化されたカラーインクと、第2ヘッド41
Bによって噴射され仮硬化されたクリアインクとを本硬化することができる。
図8は、本実施形態における印刷処理のフローチャートである。
印刷処理が開始されると、まずホワイトインクが媒体に噴射され、白色の背景が形成さ
れる(S102)。
印刷処理が開始されると、まずホワイトインクが媒体に噴射され、白色の背景が形成さ
れる(S102)。
図9は、ホワイトインクで背景を形成したときの図である。本実施形態におけるホワイ
トインクは、媒体上に最初に噴射され、白色の背景を形成する。これは、媒体が透明なフ
ィルムなど、白色ではなかった場合に対応するためである。白色の背景を形成するにあた
り、ホワイトインクノズル列Wのノズルからは大ドットを形成するインク重量にてホワイ
トインクが噴射される。図には、大ドットのホワイトインクが媒体Sに着弾した様子が示
されている。
トインクは、媒体上に最初に噴射され、白色の背景を形成する。これは、媒体が透明なフ
ィルムなど、白色ではなかった場合に対応するためである。白色の背景を形成するにあた
り、ホワイトインクノズル列Wのノズルからは大ドットを形成するインク重量にてホワイ
トインクが噴射される。図には、大ドットのホワイトインクが媒体Sに着弾した様子が示
されている。
このようにして、ホワイトインクにより媒体に背景が形成されると、次に、その上に、
カラーインクによってカラー画像が形成される(S104)。
カラーインクによってカラー画像が形成される(S104)。
図10は、カラーインクで画像を形成したときの図である。図には、ホワイトインクW
によって大ドットが形成された上に、カラーインクのよる複数のドットが形成されている
様子が示されている。大ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもホワイトインク
のほうがサイズが大きい。例えば、図において、シアンインクCの大ドット(図において
「大C」と記載)よりも、ホワイトインクWの大ドットが大きい。尚、図10では、図示
していないが、中ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもホワイトインクのほう
がサイズが大きい。但し、小ドットを形成した場合には、カラーインクとホワイトインク
のサイズはほぼ同じである。
によって大ドットが形成された上に、カラーインクのよる複数のドットが形成されている
様子が示されている。大ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもホワイトインク
のほうがサイズが大きい。例えば、図において、シアンインクCの大ドット(図において
「大C」と記載)よりも、ホワイトインクWの大ドットが大きい。尚、図10では、図示
していないが、中ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもホワイトインクのほう
がサイズが大きい。但し、小ドットを形成した場合には、カラーインクとホワイトインク
のサイズはほぼ同じである。
尚、ステップS102とS104において、大ドットのホワイトインクを形成し、その
上にカラーインクを着弾させるために、例えば、第1ヘッド41Aの1回目の移動(走査
)においてホワイトインクを噴射し、媒体を搬送することなく、第1ヘッド41Aの2回
目の移動においてカラーインクをホワイトインクの上に噴射する。このようにすることに
よって、ホワイトインクにより背景を形成した上に、適切にカラー画像を形成することが
できる。
上にカラーインクを着弾させるために、例えば、第1ヘッド41Aの1回目の移動(走査
)においてホワイトインクを噴射し、媒体を搬送することなく、第1ヘッド41Aの2回
目の移動においてカラーインクをホワイトインクの上に噴射する。このようにすることに
よって、ホワイトインクにより背景を形成した上に、適切にカラー画像を形成することが
できる。
このようにして、画像が形成されると、次に、その上に、クリアインクが噴射され画像
がコーティングされる(S106)。
図11は、クリアインクでコーティングしたときの図である。図には、カラーインクに
よって種々のサイズのドットが形成された上に、複数サイズのクリアインクのドットが形
成されている様子が示されている。大ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもク
リアインクのほうがサイズが大きい。例えば、図において、シアンインクCの大ドットよ
りも、クリアインクCLの大ドットが大きくなっている。また、中ドットについても、中
ドットサイズのクリアインクは、中ドットサイズのマゼンタ(「中M」と記載)と中ドッ
トサイズのイエロー(「中Y」と記載)よりも大きくなっている。これは、中ドットサイ
ズのマゼンタと中ドットサイズのイエローは、図において互いに重なり合っていないのに
対して、中ドットサイズのクリアインク(「中CL」と記載)は、互いに重なり合ってい
る点からも確認できる。但し、小ドットを形成した場合には、カラーインクとクリアイン
クのサイズはほぼ同じである。
がコーティングされる(S106)。
図11は、クリアインクでコーティングしたときの図である。図には、カラーインクに
よって種々のサイズのドットが形成された上に、複数サイズのクリアインクのドットが形
成されている様子が示されている。大ドットを形成するにあたり、カラーインクよりもク
リアインクのほうがサイズが大きい。例えば、図において、シアンインクCの大ドットよ
りも、クリアインクCLの大ドットが大きくなっている。また、中ドットについても、中
ドットサイズのクリアインクは、中ドットサイズのマゼンタ(「中M」と記載)と中ドッ
トサイズのイエロー(「中Y」と記載)よりも大きくなっている。これは、中ドットサイ
ズのマゼンタと中ドットサイズのイエローは、図において互いに重なり合っていないのに
対して、中ドットサイズのクリアインク(「中CL」と記載)は、互いに重なり合ってい
る点からも確認できる。但し、小ドットを形成した場合には、カラーインクとクリアイン
クのサイズはほぼ同じである。
このようにすることによって、ホワイトインクによって媒体表面を密に埋めることがで
き、白色による隠蔽性を高めることができる。また、クリアインクでコーティングする際
も、カラーインク上に密にコーティングすることができ、クリアインクによる光沢感を高
めることができる。
き、白色による隠蔽性を高めることができる。また、クリアインクでコーティングする際
も、カラーインク上に密にコーティングすることができ、クリアインクによる光沢感を高
めることができる。
尚、本実施形態では、小ドットを形成するときにおいて、カラーインク、ホワイトイン
ク、及び、クリアインクにおけるインク重量をほぼ同じとしたが、これらのインク重量を
異ならせることとしてもよい。ただし、このときも、小ドットを形成するためのインク重
量と中ドットを形成するためのインク重量との差は、カラーインクよりもホワイトインク
及びクリアインクの方が大きい。また、中ドットを形成するためのインク重量と大ドット
を形成するためのインク重量との差は、カラーインクよりもホワイトインク及びクリアイ
ンクの方が大きい。
ク、及び、クリアインクにおけるインク重量をほぼ同じとしたが、これらのインク重量を
異ならせることとしてもよい。ただし、このときも、小ドットを形成するためのインク重
量と中ドットを形成するためのインク重量との差は、カラーインクよりもホワイトインク
及びクリアインクの方が大きい。また、中ドットを形成するためのインク重量と大ドット
を形成するためのインク重量との差は、カラーインクよりもホワイトインク及びクリアイ
ンクの方が大きい。
図12は、ホワイトインクによって印字を行う様子を説明する図である。ホワイトイン
クについて、中ドット及び小ドットも形成できるようにしたのは、例えば、図に示すよう
に白色ではない媒体(例えば黒色)上に、白色によって画像などを形成する場合があるか
らである。このようにすることによって、ホワイトインクによって、小ドット、中ドット
、及び、大ドットを用いて階調性豊かな印刷を行うことができる。
クについて、中ドット及び小ドットも形成できるようにしたのは、例えば、図に示すよう
に白色ではない媒体(例えば黒色)上に、白色によって画像などを形成する場合があるか
らである。このようにすることによって、ホワイトインクによって、小ドット、中ドット
、及び、大ドットを用いて階調性豊かな印刷を行うことができる。
===その他の実施の形態===
上述の実施形態では、印刷装置としてプリンタ1が説明されていたが、これに限られる
ものではなくインク以外の他の流体(液体や、機能材料の粒子が分散されている液状体、
ジェルのような流状体)を噴射したり吐出したりする流体噴射装置に具現化することもで
きる。例えば、カラーフィルタ製造装置、染色装置、微細加工装置、半導体製造装置、表
面加工装置、三次元造形機、気体気化装置、有機EL製造装置(特に高分子EL製造装置
)、ディスプレイ製造装置、成膜装置、DNAチップ製造装置などのインクジェット技術
を応用した各種の装置に、上述の実施形態と同様の技術を適用してもよい。また、これら
の方法や製造方法も応用範囲の範疇である。
上述の実施形態では、印刷装置としてプリンタ1が説明されていたが、これに限られる
ものではなくインク以外の他の流体(液体や、機能材料の粒子が分散されている液状体、
ジェルのような流状体)を噴射したり吐出したりする流体噴射装置に具現化することもで
きる。例えば、カラーフィルタ製造装置、染色装置、微細加工装置、半導体製造装置、表
面加工装置、三次元造形機、気体気化装置、有機EL製造装置(特に高分子EL製造装置
)、ディスプレイ製造装置、成膜装置、DNAチップ製造装置などのインクジェット技術
を応用した各種の装置に、上述の実施形態と同様の技術を適用してもよい。また、これら
の方法や製造方法も応用範囲の範疇である。
上記の実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解
釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得
ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは言うまでもない。
釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得
ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは言うまでもない。
<ヘッドについて>
前述の実施形態では、圧電素子を用いてインクを噴射していた。しかし、流体を噴射す
る方式は、これに限られるものではない。例えば、熱によりノズル内に泡を発生させる方
式など、他の方式を用いてもよい。
前述の実施形態では、圧電素子を用いてインクを噴射していた。しかし、流体を噴射す
る方式は、これに限られるものではない。例えば、熱によりノズル内に泡を発生させる方
式など、他の方式を用いてもよい。
1 プリンタ、
10 用紙搬送ユニット、
20 ヘッド移動ユニット、
40 ヘッドユニット、41A 第1ヘッド、41B 第2ヘッド、
50 検出器群、
60 コントローラー、61 CPU、62 メモリ、63 インタフェース部、
70 駆動信号生成回路、
80 仮硬化ユニット、81 LED基板、
83 LEDアセンブリ、831 LED、
90 本硬化ユニット、
110 コンピュータ、
S 媒体
10 用紙搬送ユニット、
20 ヘッド移動ユニット、
40 ヘッドユニット、41A 第1ヘッド、41B 第2ヘッド、
50 検出器群、
60 コントローラー、61 CPU、62 メモリ、63 インタフェース部、
70 駆動信号生成回路、
80 仮硬化ユニット、81 LED基板、
83 LEDアセンブリ、831 LED、
90 本硬化ユニット、
110 コンピュータ、
S 媒体
Claims (8)
- カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、透明なクリアインクを噴射
する透明インクノズルであって、小クリアインク滴と該小クリアインク滴よりも大きい大
クリアインク滴とを噴射するクリアインクノズルと、
を備え、前記大クリアインク滴のインク重量と前記小クリアインク滴のインク重量との差
が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差より
も大きい、印刷装置。 - 前記カラーインクノズル及び前記クリアインクノズルは複数種類のインク重量のカラー
インクを噴射し、
前記大カラーインク滴は前記複数種類のインク重量のカラーインクのうち最大のカラー
インク重量のカラーインク滴であり、
前記小カラーインク滴は前記複数種類のインク重量のカラーインクのうち最小のカラー
インク重量のカラーインク滴であり、
前記大クリアインク滴は前記複数種類のインク重量のクリアインクのうち最大のクリア
インク重量のクリアインク滴であり、
前記小クリアインク滴は前記複数種類のインク重量のクリアインクのうち最小のクリア
インク重量のクリアインク滴である、請求項1に記載の印刷装置。 - 前記小カラーインクのインク重量と前記小クリアインクのインク重量は等しい、請求項
2に記載の印刷装置。 - 前記大クリアインクのインク重量は、前記大カラーインクのインク重量よりも大きい、
請求項1〜3のいずれかに記載の印刷装置。 - 前記大カラーインク滴のインク重量と前記大クリアインク滴のインク重量は、前記カラ
ーインクノズルに関連するインク供給口の大きさと前記クリアインクノズルに関連するイ
ンク供給口の大きさを異ならせることによって調整される、請求項1〜4のいずれかに記
載の印刷装置。 - 前記大カラーインク滴のインク重量と前記大クリアインク滴のインク重量は、前記カラ
ーインクノズル列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、前記クリアインクノズル
列に関連する駆動素子に印加される駆動信号と、を異ならせることによって調整される、
請求項1〜5のいずれかに記載の印刷装置。 - 前記カラーインクノズルを複数有するカラーインクノズル列を複数有し、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトインクを噴射する
ホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク滴よりも大き
いホワイトインクテキトを噴射するホワイトインクノズルを複数備えるホワイトインクノ
ズル列をさらに備え、
前記複数のカラーインクノズル列に関連する駆動素子には第1駆動信号が共通に印加さ
れ、
前記クリアインクノズル列と前記ホワイトインクノズル列に関連する駆動素子には、前
記第1駆動信号と異なる第2駆動信号が共通に印加される、請求項1〜6に記載の印刷装
置。 - カラーインクを噴射するカラーインクノズルであって、小カラーインク滴と該小カラー
インク滴よりも大きい大カラーインク滴とを噴射するカラーインクノズルと、
前記カラーインクノズルのノズル径と同じノズル径を有し、ホワイトインクを噴射する
ホワイトインクノズルであって、小ホワイトインク滴と該小ホワイトインク滴よりも大き
い大ホワイトインク滴とを噴射するホワイトインクノズルと、
を備え、前記大ホワイトインク滴のインク重量と前記小ホワイトインク滴のインク重量と
の差が、前記大カラーインク滴のインク重量と前記小カラーインク滴のインク重量との差
よりも大きい、印刷装置。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010057130A Withdrawn JP2011189594A (ja) | 2010-03-15 | 2010-03-15 | 印刷装置 |
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|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015055501A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 矢崎総業株式会社 | 計器用意匠板 |
| WO2015053104A1 (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-16 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷方法 |
| JP2016144900A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | セイコーエプソン株式会社 | 立体物造形装置、立体物造形方法、および立体物造形プログラム |
-
2010
- 2010-03-15 JP JP2010057130A patent/JP2011189594A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015055501A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 矢崎総業株式会社 | 計器用意匠板 |
| WO2015053104A1 (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-16 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷方法 |
| JP2015074120A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷方法 |
| CN105636788A (zh) * | 2013-10-07 | 2016-06-01 | 株式会社御牧工程 | 喷墨打印方法 |
| JP2016144900A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | セイコーエプソン株式会社 | 立体物造形装置、立体物造形方法、および立体物造形プログラム |
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