JP2011180292A - レンズアレイ - Google Patents
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Abstract
【課題】レンズを大型化することなく基板へのレンズの固着を安定させる。
【解決手段】複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔は、当該貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、前記基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が、他の部分とは異なっているか、又は、その内壁の少なくとも一部に粗面部を有しているものである。
【選択図】図3
【解決手段】複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔は、当該貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、前記基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が、他の部分とは異なっているか、又は、その内壁の少なくとも一部に粗面部を有しているものである。
【選択図】図3
Description
本発明は、レンズアレイに関する。
近年、携帯電話やPDA(Personal Digital Assistant)などの電子機器の携帯端末には、小型で薄型な撮像ユニットが搭載されている。このような撮像ユニットは、一般に、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサやCMOS(Complementary Metal−Oxide Semiconductor)イメージセンサなどの固体撮像素子と、固体撮像素子上に被写体像を結像する一つ以上のレンズと、を備えている。
携帯端末の小型化・薄型化により、携帯端末に搭載される撮像ユニットにも更なる小型化・薄型化が要請されている。また、製造時の生産性も要請されている。かかる要請に対して、複数の固体撮像素子が配列されたセンサアレイに、複数のレンズが配列された一以上のレンズアレイを積層し、得られた積層体を、それぞれに固体撮像素子及びレンズを含むように切断して撮像ユニットを量産する方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
上述の用途に用いられるレンズアレイとして、特許文献1には、ガラス等の光透過性材料からなる平行平板の基板の表面に樹脂材料からなるレンズ部材を接合し、基板とレンズ部材とでレンズを構成したものが記載されている。しかし、特許文献1に記載のレンズアレイでは、レンズの各部の厚みを基板の厚み以下とすることはできず、レンズの薄型化が阻害される。
他のレンズアレイとして、特許文献2には、基板に貫通孔を形成し、樹脂材料で貫通孔を埋め、その樹脂材料でレンズを形成したものが記載されている。そして、特許文献2に記載のレンズアレイでは、基板へのレンズの固着を安定させるため、基板表面に重なるフランジがレンズに設けられている。特許文献2に記載のレンズアレイによれば、レンズは基板の貫通孔に設けられるので、基板よりも薄い部分を有するレンズも形成することができる。しかし、基板表面上で光学面の外側にフランジが広がり、レンズが大型なものとなりやすい。
本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、レンズを大型化することなく基板へのレンズの固着を安定させることを目的とする。
(1)複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔は、当該貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、前記基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が、他の部分とは異なっていることを特徴とするレンズアレイ。
(2)複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔の内壁の少なくとも一部が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイ。
(2)複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔の内壁の少なくとも一部が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイ。
本発明によれば、貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積を他の部分とは異ならせることによって、貫通孔の内壁と貫通孔を埋めて設けられるレンズとの間には、該孔の深さ方向に沿った少なくとも一方向へのレンズの変位を阻止する機械的な係合が生じる。よって、基板へのレンズの固着を安定させることができる。また、貫通孔の内壁の少なくとも一部を粗面化することにより、貫通孔の内壁と貫通孔を埋めて設けられるレンズとの接触面積が拡大し、両者の接合強度が高まる。よって、基板へのレンズの固着を安定させることができる。このように、レンズと貫通孔の内壁との接合のみによっても基板へのレンズの固着を安定させることができるので、基板表面に重なるフランジを省くことができる。
図1は、撮像ユニットの一例を示す。
図1に示す撮像ユニット1は、固体撮像素子22を含むセンサモジュール2と、レンズ32を含むレンズモジュール3と、を備えている。
センサモジュール2は、ウエハ片21を有している。ウエハ片21は、例えばシリコンなどの半導体で形成されており、平面視略矩形状に形成されている。ウエハ片21の略中央部には固体撮像素子22が設けられている。固体撮像素子22は、例えばCCDイメージセンサやCMOSイメージセンサなどであり、ウエハ片21に対して周知の成膜工程、フォトリソグラフィ工程、エッチング工程、不純物添加工程、等を繰り返し、ウエハ片21上に受光領域、電極、絶縁膜、配線、等を形成して構成されている。
レンズモジュール3は、基板片31と、レンズ32とを有している。基板片31は、センサモジュール2のウエハ片21と略同一の平面視略矩形状に形成されている。基板片31の中央部には、基板片31を厚み方向に貫通する貫通孔34が形成されている。レンズ32は、貫通孔34を埋めて設けられ、基板片31に固着されている。レンズ32の光軸方向の両端にそれぞれ形成される光学面33は、図示の例ではいずれも凸形状の球面であるが、用途に応じて、凸形状の球面、凹形状の球面、非球面、又は平面の種々の組み合わせを採り得る。
レンズモジュール3は、その基板片31とセンサモジュール2のウエハ片21との間にスペーサ35を介在させてセンサモジュール2に積層されている。レンズ32は、固体撮像素子22の受光領域に被写体像を結像させる。基板片31は、好ましくは遮光性であり、それによれば、結像に不要な光が基板片31を透過して固体撮像素子22に入射することを遮断することができる。なお、図示の例では、センサモジュール2に積層されるレンズモジュール3が一つであるが、センサモジュール2に複数のレンズモジュール3が積層される場合もある。
スペーサ35は、センサモジュール2上でレンズモジュール3が安定する限り、その形状は特に限定されないが、好ましくは、固体撮像素子22を包囲する枠状とされる。スペーサ35を枠状とすれば、センサモジュール2とレンズモジュール3との間の空間を外より隔絶することができる。それにより、センサモジュール2とレンズモジュール3との間の空間への塵などの異物の進入を阻止し、異物が固体撮像素子22やレンズ32に付着することを防止することができる。更に、この場合に、スペーサ35を遮光性のものとすれば、結像に不要な光がセンサモジュール2とレンズモジュール3との間から固体撮像素子22に入射することを遮断することができる。
以上のように構成された撮像ユニット1は、典型的には携帯端末の回路基板にリフロー実装される。即ち、回路基板には、撮像ユニット1が実装される位置に予めペースト状の半田が印刷され、そこに撮像ユニット1が載せられる。そして、この撮像ユニット1を含む回路基板に赤外線の照射や熱風の吹付けといった加熱処理が施され、それにより半田を溶かして撮像ユニット1は回路基板に実装される。
図2及び図3は、レンズアレイの一例を示す。
図2及び図3に示すレンズアレイ5は、基板30と、複数のレンズ32と、を備えている。上述のレンズモジュール3は、基板30を切断し、個々にレンズ32を含むようにレンズアレイ5を分割して得られる。換言すれば、レンズアレイ5は、上述のレンズモジュール3の集合体である。
基板30は、ウエハ状(円板状)をなし、その直径は、典型的には6インチ、8インチ、又は12インチとされる。基板30には、基板30を厚み方向に貫通する複数の貫通孔34が形成されている。貫通孔34は、行列状に配列されており、上記のサイズの基板30に、典型的には数千個の貫通孔34が配列される。なお、基板30は、ウエハ状のものに限られず、例えば矩形状のものであってもよい。また、貫通孔34の配列は、行列状に限られず、例えば放射状、同心の円環状、その他の2次元の配列であってもよく、また、1次元の配列であってもよい。
貫通孔34は、深さ方向の少なくとも一部において、基板30の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が他の部分と異なる。図示の例では、貫通孔34は、その断面の形状が、貫通孔34の深さ方向のいずれの箇所においても円形であって、図中上側の開口から下側の開口に向けて次第に縮径する(断面積が縮小する)テーパ状の孔となっている。
レンズ32は、貫通孔34を埋めて設けられており、貫通孔34の内壁に密着している。レンズアレイ5の表面に占めるレンズ32の領域は、貫通孔34の領域内に収められている。即ち、光学面33の外側に広がって基板30の表面に重なるフランジは、レンズ32に設けられてはおらず、レンズ32は、基板30の表面における貫通孔34の開口部から基板30の表面に沿って突出しておらず、基板30の表面に延在しない。
貫通孔34の断面の開口面積が、その深さ方向に沿って変化していることから、貫通孔34の内壁とレンズ32との間には、貫通孔34の深さ方向に沿う少なくとも一方向へのレンズ32の変位を阻止する機械的な係合が生じる。図示の例では、貫通孔34の図中下側の開口がより小径となっていることから、貫通孔34の内壁とレンズ32との間には、図中下側の開口に向う方向へのレンズ32の変位を阻止する、即ち図中下側の開口からのレンズ32の抜け落ちを阻止する機械的な係合が生じている。それにより、基板30へのレンズ32の固着が安定する。なお、上記の例では、貫通孔34の断面の形状が、貫通孔34の深さ方向のいずれの箇所においても円形であるものとして説明したが、例えば深さ方向の少なくとも一部において、断面の形状が円形である他の部分とは異なる断面の形状(例えば四角形)としてもよい。それによっても、貫通孔34の内壁とレンズ32との間に、貫通孔34の深さ方向に沿う少なくとも一方向へのレンズ32の変位を阻止する機械的な係合を生じさせることができる。
更に、貫通孔34を埋めて設けられるレンズ32は、その全体を単一の材料で形成することができ、光学性能に優れる。即ち、レンズ32の光軸上に、屈折率等の光学特性が互いに異なる材料同士の境界は形成されず、境界における反射、それによるフレアやゴーストといった光学性能上の不都合が防止される。
以下、図2のレンズアレイの製造方法の一例を説明する。
図4は、図2のレンズアレイに含まれる基板の製造方法の一例を示す。
図4に示す例は、基板素材40にブラスト加工を施して複数の貫通孔34を一括して形成し、基板30を得るものである。基板素材40は、基板30と同じ外形で、かつ同じ厚みに形成されている。基板素材40(基板30)の材料は、ガラス、シリコン、SUSなどの金属、アクリルやエポキシやPAI(ポリアミドイミド)やPES(ポリエーテルサルフォン)などの樹脂、等を用いることができる。
FIG.4Aに示すように、ブラスト用マスク41を基板素材40の一方の表面(図中上側の表面であって、以下、上面という)に設ける。マスク41は、基板30における複数の貫通孔34と同じ並びで複数の孔42が形成されており、基板素材40の上面の複数の領域を露呈させる。孔42の径は、テーパ状の貫通孔34の小径の開口と同じか、又は若干小さい径とする。
FIG.4Bに示すように、基板素材40の上面側からブラスト加工を施し、基板素材40の露呈した領域を完全に除去する。それにより、基板素材40には、略円柱状の孔34´が形成される。
FIG.4Cに示すように、マスク41を基板素材40の上面から除去し、新たにブラスト用マスク43を基板素材40の上面に設ける。マスク43には、基板30における複数の貫通孔34と同じ並びで複数の孔44が形成されており、基板素材40の上面の複数の領域を露呈させる。露呈させる領域は、テーパ状の貫通孔34の大径の開口と同じ径とする。
FIG.4Dに示すように、基板素材40の上面側からブラスト加工を施す。基板素材40の上面側が、より加工メディアに晒されることから、孔34´は基板素材40の上面側から次第に拡径していく。基板素材40の露呈した領域を完全に除去する前の適宜なタイミングでブラスト加工を止めることにより、テーパ状の貫通孔34が形成される。
以上の例は、基板素材40にブラスト加工を施して貫通孔34を形成するものであるが、エッチング加工によっても貫通孔34を形成することもできる。なお、基板素材40(基板30)の材料として比較的高い靭性を有する金属や樹脂を用いる場合には、パンチングによる機械加工によっても貫通孔34を形成することができる。
上述の通り、レンズモジュール3の基板片31(図1参照)は遮光性であることが好ましく、そこで、基板片31の集合体である基板30を遮光性とするのが好ましい。例えば、シリコン、金属、PAIなどの樹脂、等の不透明材料を基板30の材料として用い、又はガラス、アクリルやエポキシやPESなどの樹脂、等の透明材料であっても黒色に着色したものを基板30の材料として用いることにより、基板30を遮光性とすることができる。また、基板30の表面に黒色塗料を塗布し、又は基板30の表面をクロムでメッキすることによっても基板30を遮光性とすることができる。
図5は、図2のレンズアレイの製造に用いる成形型の一例を示す。
図5に示す成形型50は、樹脂材料を圧縮してレンズ32に成形するものであり、上型51と、下型52とを備えている。
下型52に対向する上型51の対向面には、レンズ32の一方の光学面33を反転した形状の成形面53が、レンズアレイ5における複数のレンズ32と同じ並びで複数設けられている。また、上型51に対向する下型52の対向面には、レンズ32の他方の光学面33を反転した形状の成形面54が、レンズアレイ5における複数のレンズ32と同じ並びで複数設けられている。
上型51及び下型52は、それらの間に基板30を挟み込む。対となる上型51の成形面53、及び下型52の成形面54、並びに、それらの成形面53、54の間に位置する基板30の貫通孔34の内壁とで、レンズ32を形成するためのキャビティCが形成される。
レンズ32を形成する樹脂材料としては、例えばエネルギー硬化性の樹脂組成物を用いることができる。エネルギー硬化性の樹脂組成物は、熱により硬化する樹脂組成物、あるいは活性エネルギー線の照射(例えば紫外線、電子線照射)により硬化する樹脂組成物のいずれであってもよい。
レンズ32を形成する樹脂組成物は、モールド形状の転写適性等、成形性の観点から硬化前には適度な流動性を有していることが好ましい。具体的には常温で液体であり、粘度が1000〜50000mPa・s程度のものが好ましい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物は、硬化後にはリフロー工程を通しても熱変形しない程度の耐熱性を有していることが好ましい。該観点から、硬化物のガラス転移温度は200℃以上であることが好ましく、250℃以上であることがより好ましく、300℃以上であることが特に好ましい。樹脂組成物にこのような高い耐熱性を付与するためには、分子レベルで運動性を束縛することが必要であり、有効な手段としては、(1)単位体積あたりの架橋密度を上げる手段、(2)剛直な環構造を有する樹脂を利用する手段(例えばシクロヘキサン、ノルボルナン、テトラシクロドデカン等の脂環構造、ベンゼン、ナフタレン等の芳香環構造、9,9’−ビフェニルフルオレン等のカルド構造、スピロビインダン等のスピロ構造を有する樹脂、具体的には例えば、特開平9−137043号公報、同10−67970号公報、特開2003−55316号公報、同2007−334018号公報、同2007−238883号公報等に記載の樹脂)、(3)無機微粒子など高Tgの物質を均一に分散させる手段(例えば特開平5−209027号公報、同10−298265号公報等に記載)等が挙げられる。これらの手段は複数併用してもよく、流動性、収縮率、屈折率特性など他の特性を損なわない範囲で調整することが好ましい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物は、形状転写精度の観点からは硬化反応による体積収縮率が小さい樹脂組成物が好ましい。樹脂組成物の硬化収縮率としては10%以下であることが好ましく、5%以下であることがより好ましく、3%以下であることが特に好ましい。硬化収縮率の低い樹脂組成物としては、例えば(1)高分子量の硬化剤(プレポリマ−など)を含む樹脂組成物(例えば特開2001−19740号公報、同2004−302293号公報、同2007−211247号公報等に記載、高分子量硬化剤の数平均分子量は200〜100,000の範囲であることが好ましく、より好ましくは500〜50,000の範囲であり、特に好ましくは1,000〜20,000の場合である。また該硬化剤の数平均分子量/硬化反応性基の数で計算される値が、50〜10,000の範囲にあることが好ましく、100〜5,000の範囲にあることがより好ましく、200〜3,000の範囲にあることが特に好ましい。)、(2)非反応性物質(有機/無機微粒子,非反応性樹脂等)を含む樹脂組成物(例えば特開平6−298883号公報、同2001−247793号公報、同2006−225434号公報等に記載)、(3)低収縮架橋反応性基を含む樹脂組成物(例えば、開環重合性基(例えばエポキシ基(例えば、特開2004−210932号公報等に記載)、オキセタニル基(例えば、特開平8−134405号公報等に記載)、エピスルフィド基(例えば、特開2002−105110号公報等に記載)、環状カーボネート基(例えば、特開平7−62065号公報等に記載)等)、エン/チオール硬化基(例えば、特開2003−20334号公報等に記載)、ヒドロシリル化硬化基(例えば、特開2005−15666号公報等に記載)等)、(4)剛直骨格樹脂(フルオレン、アダマンタン、イソホロン等)を含む樹脂組成物(例えば、特開平9−137043号公報等に記載)、(5)重合性基の異なる2種類のモノマーを含み相互貫入網目構造(いわゆるIPN構造)が形成される樹脂組成物(例えば、特開2006−131868号公報等に記載)、(6)膨張性物質を含む樹脂組成物(例えば、特開2004−2719号公報、特開2008−238417号公報等に記載)等を挙げることができ、本発明において好適に利用することができる。また上記した複数の硬化収縮低減手段を併用すること(例えば、開環重合性基を含有するプレポリマーと微粒子を含む樹脂組成物など)が物性最適化の観点からは好ましい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物は、高−低2種類以上のアッベ数の異なる樹脂の混合物が望まれる。高アッベ数側の樹脂は、アッベ数(νd)が50以上であることが好ましく、より好ましくは55以上であり特に好ましくは60以上である。屈折率(nd)は1.52以上であることが好ましく、より好ましくは1.55以上であり、特に好ましくは1.57以上である。このような樹脂としては、脂肪族の樹脂が好ましく、特に脂環構造を有する樹脂(例えば、シクロヘキサン、ノルボルナン、アダマンタン、トリシクロデカン、テトラシクロドデカン等の環構造を有する樹脂、具体的には例えば、特開平10−152551号公報、特開2002−212500号公報、同2003−20334号公報、同2004−210932号公報、同2006−199790号公報、同2007−2144号公報、同2007−284650号公報、同2008−105999号公報等に記載の樹脂)が好ましい。低アッベ数側の樹脂は、アッベ数(νd)が30以下であることが好ましく、より好ましくは25以下であり特に好ましくは20以下である。屈折率(nd)は1.60以上であることが好ましく、より好ましくは1.63以上であり、特に好ましくは1.65以上である。このような樹脂としては芳香族構造を有する樹脂が好ましく、例えば9,9’−ジアリールフルオレン、ナフタレン、ベンゾチアゾール、ベンゾトリアゾール等の構造を含む樹脂(具体的には例えば、特開昭60−38411号公報、特開平10−67977号公報、特開2002−47335号公報、同2003−238884号公報、同2004−83855号公報、同2005−325331号公報、同2007−238883号公報、国際公開第2006/095610号パンフレット、特許第2537540号公報等に記載の樹脂等)が好ましい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物には、屈折率を高めたり、アッベ数を調整したりするために、無機微粒子をマトリックス中に分散させることが好ましい。無機微粒子としては、例えば、酸化物微粒子、硫化物微粒子、セレン化物微粒子、テルル化物微粒子が挙げられる。より具体的には、例えば、酸化ジルコニウム、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化スズ、酸化ニオブ、酸化セリウム、酸化アルミニウム、酸化ランタン、酸化イットリウム、硫化亜鉛等の微粒子を挙げることができる。特に上記高アッベ数の樹脂に対しては、酸化ランタン、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム等の微粒子を分散させることが好ましく、低アッベ数の樹脂に対しては、酸化チタン、酸化スズ、酸化ジルコニウム等の微粒子を分散させることが好ましい。無機微粒子は、単独で用いても2種以上を併用してもよい。また、複数の成分による複合物であってもよい。また、無機微粒子には光触媒活性低減、吸水率低減などの種々の目的から、異種金属をドープしたり、表面層をシリカ、アルミナ等異種金属酸化物で被覆したり、シランカップリング剤、チタネートカップリング剤、有機酸(カルボン酸類、スルホン酸類、リン酸類、ホスホン酸類等)又は有機酸基を持つ分散剤などで表面修飾してもよい。無機微粒子の数平均粒子サイズは通常1nm〜1000nm程度とすればよいが、小さすぎると物質の特性が変化する場合があり、大きすぎるとレイリー散乱の影響が顕著となるため、1nm〜15nmが好ましく、2nm〜10nmが更に好ましく、3nm〜7nmが特に好ましい。また、無機微粒子の粒子サイズ分布は狭いほど望ましい。このような単分散粒子の定義の仕方はさまざまであるが、例えば、特開2006−160992号に記載されるような数値規定範囲が好ましい粒径分布範囲に当てはまる。ここで上述の数平均1次粒子サイズとは、例えばX線回折(XRD)装置あるいは透過型電子顕微鏡(TEM)などで測定することができる。無機微粒子の屈折率としては、22℃、589nmの波長において、1.90〜3.00であることが好ましく、1.90〜2.70であることが更に好ましく、2.00〜2.70であることが特に好ましい。無機微粒子の樹脂に対する含有量は、透明性と高屈折率化の観点から、5質量%以上であることが好ましく、10〜70質量%が更に好ましく、30〜60質量%が特に好ましい。
樹脂組成物に微粒子を均一に分散させるためには、例えばマトリックスを形成する樹脂モノマーとの反応性を有する官能基を含む分散剤(例えば特開2007−238884号公報実施例等に記載)、疎水性セグメント及び親水性セグメントで構成されるブロック共重合体(例えば特開2007−211164号公報に記載)、あるいは高分子末端又は側鎖に無機微粒子と任意の化学結合を形成しうる官能基を有する樹脂(例えば特開2007−238929号公報、特開2007−238930号公報等に記載)等を適宜用いて微粒子を分散させることが望ましい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物には、レンズ32と基板30との接合強度を向上させるために、無機材料との接着性を改良するシランカップリング剤、チタネートカップリング剤、アルミネートカップリング剤、等の上記のカップリング剤が適宜配合されていてもよい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物には、シリコーン系、フッ素系、長鎖アルキル基含有化合物等の公知の離型剤やヒンダードフェノール等の酸化防止剤等の添加剤が適宜配合されていてもよい。
また、レンズ32を形成する樹脂組成物には、必要に応じて硬化触媒又は開始剤を配合することができる。具体的には、例えば特開2005−92099号公報(段落番号〔0063〕〜〔0070〕)等に記載の熱又は活性エネルギー線の作用により硬化反応(ラジカル重合あるいはイオン重合)を促進する化合物を挙げることができる。これらの硬化反応促進剤の添加量は、触媒や開始剤の種類、あるいは硬化反応性部位の違いなどによって異なり一概に規定することはできないが、一般的には硬化反応性樹脂組成物の全固形分に対して0.1〜15質量%程度が好ましく、0.5〜5質量%程度がより好ましい。
レンズ32を形成する樹脂組成物は、上記成分を適宜配合して製造することができる。この際、液状の低分子モノマー(反応性希釈剤)等に他の成分を溶解することができる場合には別途溶剤を添加する必要はないが、このケースに当てはまらない場合には溶剤を用いて各構成成分を溶解することにより硬化性樹脂組成物を製造することができる。該硬化性樹脂組成物に使用できる溶剤としては、組成物が沈殿することなく、均一に溶解又は分散されるものであれば特に制限はなく適宜選択することができ、具体的には、例えば、ケトン類(例えば、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等)、エステル類(例えば、酢酸エチル、酢酸ブチル等)、エーテル類(例えば、テトラヒドロフラン、1,4−ジオキサン等)アルコール類(例えば、メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール、ブタノール、エチレングリコール等)、芳香族炭化水素類(例えば、トルエン、キシレン等)、水等を挙げることができる。硬化性組成物が溶剤を含む場合には溶剤を乾燥させた後にモールド形状転写操作を行うことが好ましい。
レンズ32を形成する樹脂材料として上記のエネルギー硬化性の樹脂組成物を用いる場合に、上型51、及び下型52の材料は、樹脂組成物に応じて適宜選択される。即ち、樹脂組成物として熱硬化のものを用いた場合には、型の材料は、例えばニッケル等の熱伝導率に優れる金属材料や、ガラス等の赤外線を透過する材料が用いられる。また、樹脂材料として紫外線硬化のものを用いた場合には、型の材料は、例えばガラス等の紫外線を透過する材料が用いられ、また、樹脂材料として電子線硬化のものを用いた場合には、型の材料は、その電子線を透過する材料が用いられる。
図6は、図2のレンズアレイの製造方法の一例を示す。
FIG.6Aに示すように、下型52に基板30をセットする。基板30の貫通孔34は、下型52の成形面54の上に配置される。そして、基板30の貫通孔34の内壁、及び下型52の成形面54で形成される凹部に、レンズ32を形成するために必要な量の樹脂材料Mを供給する。
FIG.6Bに示すように、上型51を降下させる。上型51の降下に伴い、樹脂材料Mは、上型51の成形面53と下型52の成形面54との間で加圧され、成形面53、54、及び貫通孔34の内壁に倣って変形される。
FIG.6Cに示すように、上型51が降下しきって成形型50が閉じられた状態で、キャビティは、樹脂材料Mによって充填される。この状態で、硬化のためのエネルギーEを適宜加えて樹脂材料Mを硬化させる。それにより、貫通孔34を埋めてレンズ32が形成される。
図7は、図2のレンズアレイの変形例を示す。
図7に示すレンズアレイ5において、基板30の貫通孔34は、基板30の表面に平行な断面形状が、貫通孔34の深さ方向のいずれの箇所においても円形であって、孔の深さ方向の略中央における箇所の径(断面積)が最小となっており、最小径(最小断面積)となる箇所から両側の開口に向けて拡径し(断面積が拡大し)ている。貫通孔34の一方の開口における箇所を第1の箇所、他方の開口における箇所を第2の箇所、そして、貫通孔34の深さ方向の略中央における箇所を第3の箇所とし、第1の箇所、第2の箇所、第3の箇所における貫通孔34の断面の面積をそれぞれS1、S2、S3として、S1>S3、かつS2>S3となっている。
貫通孔34を埋めて設けられたレンズ32は、貫通孔34の最小径となる箇所の内壁を貫通孔34の深さ方向に挟み込む。換言すれば、貫通孔34の最小径となる箇所の内壁が径方向にレンズ32に食い込んで楔となる。よって、貫通孔34の内壁とレンズ32との間に、図中上側の開口に向う方向へのレンズ32の変位、及び図中下側の開口に向う方向へのレンズ32の変位をそれぞれ阻止する機械的な係合が生じる。それにより、基板30へのレンズ32の固着が一層安定する。
基板30の厚さ方向の略中央における最小径となる箇所から両側の開口に向けて拡径する貫通孔34は、例えばFIG.4Dに示したブラスト加工を、基板素材40の上面、及び下面のそれぞれから施すことによって形成することができる。
図8は、レンズアレイの他の例を示す。
図8に示すレンズアレイ105は、基板130と、複数のレンズ132と、を備えている。
基板130は、ウエハ状をなし、複数の貫通孔134が形成されている。
レンズ132は、貫通孔134内で樹脂材料を圧縮成形して形成され、貫通孔134を埋めて設けられている。そして、レンズ132は、貫通孔134の領域内に収められている。
基板130は、二枚の基板部材130a、130bを有している。基板部材130aには、レンズアレイ105における複数のレンズ132と同じ並びで複数の孔134aが形成されており、また、基板部材130bにも、レンズアレイ105における複数のレンズ132と同じ並びで複数の孔134bが形成されている。基板130は、基板部材130aの孔134aと基板部材130bの孔134bとの位置を合わせて、これらの基板部材130a、130bを積層して構成されている。基板130の貫通孔134は、基板部材130aの孔134a、及び基板部材130bの孔134bが連なって構成されている。
基板部材130aの孔134aは、基板部材130aの表面に平行な断面の形状が、孔の深さ方向のいずれの箇所においても略一定の径の円形である円柱状の孔となっている。基板部材130bの孔134bもまた、円柱状の孔となっている。そして、孔134aの径と、孔134bの径とは、互いに異なり、図示の例では孔134bの径のほうが小さくなっている。よって、孔134a、134bが連なって構成される貫通孔134は、全体として、基板130の表面に平行な断面の開口面積が、貫通孔134の深さ方向にステップ的に変化している。
貫通孔134の断面の開口面積が、その深さ方向に変化していることから、貫通孔134の内壁とレンズ132との間には、貫通孔134の深さ方向に沿う少なくとも一方向へのレンズ132の変位を阻止する機械的な係合が生じる。図示の例では、貫通孔134の図中下側(基板部材130b側)の開口がより小径となっていることから、貫通孔134の内壁とレンズ132との間には、図中下側の開口に向う方向へのレンズ132の変位を阻止する機械的な係合が生じる。それにより、基板130へのレンズ132の固着が安定する。
そして、断面の形状がステップ的に変化する貫通孔134の形成するにあたっては、基板130を複数の基板素材130a、130bを積層して構成することで、その形成が容易となる。
図2のレンズアレイ5における基板30と同様、基板130も遮光性とするのが好ましい。そして、基板130を遮光性とする場合に、基板130を構成する基板素材130a、130bの少なくとも一つを遮光性とすればよい。
図9は、図8のレンズアレイの変形例を示す。
図9に示すレンズアレイ105において、基板130は、三枚の基板部材130a、130b、130cを積層して構成されている。基板部材130aには、レンズアレイ105における複数のレンズ132と同じ並びで、複数の円柱状の孔134aが形成されており、同様にして基板部材130bには複数の円柱状の孔134bが形成され、130cには複数の円柱状の孔134cが形成されている。
図中最上層に位置する基板部材130aの孔134aの径(断面積)と、図中最下層に位置する基板部材130cの孔134cの径(断面積)は、互いに等しく、基板部材130aと基板部材130cとの間に挟まれる基板部材130bの孔134bの径(断面積)は、孔134a、134cの径(断面積)より小さくなっている。貫通孔134の深さ方向に、孔134a内にある任意の箇所を第1の箇所、孔134c内にある任意の箇所を第2の箇所、そして孔134b内にある任意の箇所を第3の箇所とし、第1の箇所、第2の箇所、第3の箇所における貫通孔134の断面の面積をそれぞれS1、S2、S3として、S1>S3、かつS2>S3となっている。
貫通孔134を埋めて設けられたレンズ132は、貫通孔134の最小径となる箇所(凸部)、即ち、孔134a、134cに露呈する基板素材130bの部分を貫通孔134の深さ方向に挟み込む。よって、貫通孔134の内壁とレンズ132との間に、図中上側の開口に向う方向へのレンズ132の変位、及び図中下側の開口に向う方向へのレンズ132の変位をそれぞれ阻止する機械的な係合が生じる。それにより、基板130へのレンズ132の固着が一層安定する。
図10は、図8のレンズアレイの他の変形例を示す。
図10に示すレンズアレイ105において、基板130は、複数の円柱状の孔134aが形成された基板部材130a、複数の円柱状の孔134bが形成された基板部材130b、及び複数の円柱状の孔134cが形成された基板部材130cを積層して構成されている。
図中最上層に位置する基板部材130aの孔134aの径(断面積)と、図中最下層に位置する基板部材130cの孔134cの径(断面積)は、互いに等しく、基板部材130aと基板部材130cとの間に挟まれる基板部材130bの孔134bの径(断面積)は、孔134a、134cの径(断面積)より大きくなっている。孔134bは、貫通孔134全体のなかで環状の凹部となる。貫通孔134の深さ方向に、孔134a内にある任意の箇所を第1の箇所、孔134c内にある任意の箇所を第2の箇所、そして孔134b内にある任意の箇所を第3の箇所とし、第1の箇所、第2の箇所、第3の箇所における貫通孔134の断面の面積をそれぞれS1、S2、S3として、S1<S3、かつS2<S3となっている。
貫通孔134を埋めて設けられたレンズ132は、貫通孔134の最大径となる箇所、即ち、基板部材130bの孔134bであって貫通孔134全体のなかでの環状の凹部に収容されるフランジ136を有する。そして、フランジ136は、基板部材130aと基板部材130cとによって貫通孔134の深さ方向に挟まれる。よって、貫通孔134の内壁とレンズ132との間に、図中上側の開口に向う方向へのレンズ132の変位、及び図中下側の開口に向う方向へのレンズ132の変位をそれぞれ阻止する機械的な係合が生じる。それにより、基板130へのレンズ132の固着が一層安定する。
上述のレンズアレイ105において、基板130を構成する複数の基板部材130a、130b、・・・に形成される貫通孔134a、134b、・・・は、いずれも円柱状の孔であって、一部の基板部材の貫通孔の径が、他の基板部材の貫通孔の径と異なるものとして説明したが、基板部材の孔の形状は円柱状に限られるものではない。例えば、一部の基板部材の貫通孔を四角柱状とし、他の基板部材の貫通孔を円柱状としてもよい。それによっても、貫通孔134は、全体として、基板130の表面に平行な断面の形状及び開口面積が、貫通孔134の深さ方向に変化し、貫通孔134の内壁とレンズ132との間には、貫通孔134の深さ方向に沿う少なくとも一方向へのレンズ132の変位を阻止する機械的な係合が生じる。
図11は、レンズアレイの他の例を示す。
図11に示すレンズアレイ205は、基板230と、複数のレンズ232と、を備えている。
基板230は、ウエハ状をなし、厚み方向に貫通して複数の円柱状の貫通孔234が形成されている。貫通孔234の内壁には微細な凹凸が形成されており、即ち、貫通孔234の内壁は粗面とされている。
レンズ232は、貫通孔234内で樹脂材料を圧縮成形して形成され、貫通孔234を埋めて設けられている。そして、レンズ232は、貫通孔234の領域内に収められている。
貫通孔234を埋めて設けられるレンズ232は、貫通孔234の内壁に密着する。レンズ232を形成する樹脂材料は貫通孔234の内壁の微細な凹凸に入り込んでおり、貫通孔234の内壁とレンズ232との接触面積は、貫通孔234の内壁に凹凸のないものに比べて拡大し、両者の接合強度が高まる。それにより、基板230へのレンズ232の固着が安定する。更に、貫通孔234の内壁を粗面とすることで、レンズ232と基板230との境界面での反射が防止され、ゴーストやフレアなどの発生を防止される。
貫通孔234の内壁を粗面とする場合に、その面粗さは、好ましくは十点平均粗さ(Rz)で4μm以上25μm以下である。反射防止のためだけであれば1μm以上であればよいが、上記の面粗さの範囲とすることで、貫通孔234の内壁とレンズ232との接合強度を高めることができる。貫通孔234の内壁を粗面とする方法としては、例えばブラスト加工、エッチング加工、高温酸化、研磨加工、レーザ加工等が挙げられ、特にブラスト加工やエッチング加工によれば、基板230への貫通孔234の形成と同時に、その内壁を粗面化できる。
なお、貫通孔234の内壁の全体を粗面としてもよいが、貫通孔234の内壁とレンズ232との接合強度を確保できる限りにおいて、レンズ232と接する領域の一部を粗面とするようにしてもよい。
図12は、図11のレンズアレイの変形例を示す。
図12に示すレンズアレイ205は、基本的な構成は図3に示すレンズアレイ5と共通しており、基板230の貫通孔234は、基板230の表面に平行な断面の形状が、貫通孔234の深さ方向のいずれの箇所においても円形であって、図中上側の開口から下側の開口に向けて次第に縮径する(断面積が縮小する)テーパ状の孔となっている。そして、貫通孔234の内壁は粗面とされている。
このように、貫通孔234の断面の開口面積を、その深さ方向に沿って変化させることと、貫通孔234の内壁を粗面とすることとを組み合わせることにより、基板230へのレンズ232の固着が一層安定する。
以上のようにして製造されるレンズアレイ5(105、205)は、その基板30(130、230)をカッターなどで切断され、個々にレンズ32(132、232)を含んだ複数のレンズモジュール3(図1参照)に分割される。レンズモジュール3は、上述のとおり、センサモジュール2との組み合わせにおいて撮像ユニット1を構成する。
図13は、図1の撮像ユニットの製造方法の一例を示す。
FIG.13Aに示すように、行列状に配列された複数のレンズ32の行間、列間を延びる切断ラインLに沿って基板30を切断する。それにより、レンズアレイ5は、レンズ32をそれぞれ含む複数のレンズモジュール3に分割される。そして、FIG.13Bに示すように、個々のレンズモジュール3を、スペーサ35を介してセンサモジュール2に積層する。以上により、撮像ユニット1(図1参照)を得る。
図14は、図13の撮像ユニットの製造方法の変形例を示す。図14に示す例では、センサモジュール2には2つのレンズモジュール3が積層される。
FIG.14Aに示すように、レンズアレイ5におけるレンズ32と同じ並びで複数のスペーサ35が配列された相互に連結されたスペーサアレイ9を介して二枚のレンズアレイ5積層し、レンズアレイ積層体6を構成する。そして、切断ラインLに沿って積層体6に含む二枚のレンズアレイ5の基板30、及びスペーサアレイ9を一括して切断する。それにより、FIG.14Bに示すように、レンズアレイ積層体6は、各々が二つのレンズモジュール3が積層されてなる複数のレンズモジュール積層体7に分割される。そして、FIG.14Cに示すように、個々のレンズモジュール積層体7を、スペーサ35を介してセンサモジュール2に積層する。以上により、撮像ユニット1を得る。
このように、複数のレンズモジュール3を予め積層したレンズモジュール積層体7をセンサモジュール2に積層するようにすれば、それらのレンズモジュール3をセンサモジュール2に順次積層する場合に比べて、撮像ユニット1の生産性を向上させることができる。
図15は、図1の撮像ユニットの製造方法の他の例を示す。
図15に示す例は、レンズアレイ5をセンサアレイ4に積層して複数の撮像ユニット1の集合体である素子アレイ積層体8を構成し、その後に素子アレイ積層体8を複数の撮像ユニット1に分割するようにしたものである。
センサアレイ4は、シリコンなどの半導体材料で形成されたウエハ20を有しており、ウエハ20には、レンズアレイ5におけるレンズ32と同じ並びで、複数の固体撮像素子22が配列されている。典型的には、ウエハ20の直径は、6インチ、8インチ、又は12インチとされ、そこに数千個の固体撮像素子22が配列される。
スペーサアレイ9を介してレンズアレイ5をセンサアレイ4に積層し、素子アレイ積層体8を構成する。そして、切断ラインLに沿って素子アレイ積層体8に含むセンサアレイ4のウエハ20、及びレンズアレイ5の基板30、並びにスペーサアレイ9を一括して切断する。以上により、素子アレイ積層体8は、レンズ32及び固体撮像素子22をそれぞれ含む複数の撮像ユニット1に分割される。
このように、一枚以上のレンズアレイ5をセンサアレイ4に積層し、その後に、センサアレイ4のウエハ20、及びレンズアレイ5の基板30を一括して切断して複数の撮像ユニット1に分割するようにすれば、レンズモジュール3又はそれらの積層体7をセンサモジュール2に組み付ける場合に比べて、撮像ユニット1の生産性を一層向上させることができる。
図16は、図15の撮像ユニットの製造方法の変形例を示す。
図16に示す例は、スペーサアレイをレンズアレイ105の基板で代用するようにしたものである。このレンズアレイ105は、基本的な構成は図9に示したレンズアレイ105と共通しており、基板130は、三枚の基板部材130a、130b、130cを積層して構成されている。そして、図中最下層の基板部材130cは、図9に示すレンズアレイ105における基板部材130cに比べてスペーサ35(図3参照)の分だけ厚くされている。レンズ132は、基板130の表面上で光学面133の外側にフランジを広げることなく貫通孔134の領域内に収められ、かつ、その光軸方向の図中下側の端面を貫通孔134内に収容されている。そこで、レンズアレイ105は、センサアレイ4のウエハ20(又は、他のレンズアレイ105の基板130)に基板130の図中下側の表面で接することができ、センサアレイ4の上で安定する。
このように、レンズアレイ105の基板130に、スペーサアレイとしての機能を持たせることにより、別部材のスペーサアレイ9(図15参照)を用いた場合のレンズアレイ5とスペーサアレイ9との位置決めや、両者の接着が不要となり、撮像ユニット1の生産性を一層向上させることができる。
以上説明したように、本明細書には、複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔は、当該貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、前記基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が、他の部分とは異なっていることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記貫通孔を埋めるレンズが前記基板の表面に延在していないことを特徴とるすレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記貫通孔が前記基板の一方の面から他方の面に向って開口面積が徐々に変化することを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記貫通孔の内壁に凸部又は凹部を有することを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記基板が、複数の孔が同じ配列で設けられた複数の基板部材がそれぞれの孔の位置が合うように積層されたものであり、前記複数の基板部材のうち一部の基板部材に形成された孔の形状及び/又は開口面積が、他の基板部材に形成された孔の形状及び/又は開口面積と異なることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記基板が遮光性を有することを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記レンズの光軸方向の少なくとも一方の端面が、前記貫通孔内にあることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、前記貫通孔の内壁の少なくとも一部が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記貫通孔の内壁全面が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記粗面化された貫通孔の内壁は面粗さが十点平均粗さRzで4μm以上25μm以下であることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、各々の前記レンズが前記基板の表面に延在していないことを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記基板が、複数の孔が同じ並びで設けられた基板部材がそれぞれの孔の位置が合うように積層されたものであり、前記複数の基板部材のうち少なくとも一つの基板部材に形成された孔の内壁が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、前記基板が遮光性を有することを特徴とするレンズアレイが開示されている。
また、本明細書には、上記のレンズアレイを少なくとも一つ含む複数のレンズアレイが積層されたレンズアレイ積層体が開示されている。
また、本明細書には、上記のレンズアレイを少なくとも一つと、前記レンズアレイにおけるレンズと同じ配列で複数の固体撮像素子がウエハ上に配列されたセンサアレイと、を備え、前記レンズアレイが前記センサアレイ上に積層された素子アレイ積層体が開示されている。
また、本明細書には、上記のレンズアレイから、一つの前記レンズを含んで分離されたレンズモジュールが開示されている。
また、本明細書には、上記のレンズアレイ積層体から、積層方向に並ぶレンズを含んで分離されたレンズモジュール積層体が開示されている。
また、本明細書には、上記の素子アレイ積層体から、積層方向に並ぶ固体撮像素子及びレンズを含んで分離された撮像ユニットが開示されている。
1 撮像ユニット
2 センサモジュール
3 レンズモジュール
4 センサアレイ
5 レンズアレイ
6 レンズアレイ積層体
7 レンズモジュール積層体
8 素子アレイ積層体
9 スペーサアレイ
20 ウエハ
21 ウエハ片
22 固体撮像素子
30 基板
31 基板片
32 レンズ
33 光学面
34 貫通孔
35 スペーサ
40 基板素材
41 ブラスト用マスク
42 ブラスト用マスク
50 成形型
51 上型
52 下型
53 成形面
54 成形面
105 レンズアレイ
130 基板
130a 基板部材
130b 基板部材
130c 基板部材
134 貫通孔
134a 貫通孔
134b 貫通孔
134c 貫通孔
205 レンズアレイ
230 基板
234 貫通孔
C キャビティ
L 切断ライン
M 樹脂材料
2 センサモジュール
3 レンズモジュール
4 センサアレイ
5 レンズアレイ
6 レンズアレイ積層体
7 レンズモジュール積層体
8 素子アレイ積層体
9 スペーサアレイ
20 ウエハ
21 ウエハ片
22 固体撮像素子
30 基板
31 基板片
32 レンズ
33 光学面
34 貫通孔
35 スペーサ
40 基板素材
41 ブラスト用マスク
42 ブラスト用マスク
50 成形型
51 上型
52 下型
53 成形面
54 成形面
105 レンズアレイ
130 基板
130a 基板部材
130b 基板部材
130c 基板部材
134 貫通孔
134a 貫通孔
134b 貫通孔
134c 貫通孔
205 レンズアレイ
230 基板
234 貫通孔
C キャビティ
L 切断ライン
M 樹脂材料
Claims (18)
- 複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、
前記貫通孔は、当該貫通孔の深さ方向の少なくとも一部において、前記基板の表面に平行な断面の形状及び/又は開口面積が、他の部分とは異なっていることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1に記載のレンズアレイであって、
前記貫通孔を埋めるレンズは前記基板の表面に延在していないことを特徴とるすレンズアレイ。 - 請求項1又は請求項2に記載のレンズアレイであって、
前記貫通孔は前記基板の一方の面から他方の面に向って開口面積が徐々に変化することを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記貫通孔の内壁には凸部又は凹部を有することを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記基板は、複数の孔が同じ配列で設けられた複数の基板部材がそれぞれの孔の位置が合うように積層されたものであり、
前記複数の基板部材のうち一部の基板部材に形成された孔の形状及び/又は開口面積が、他の基板部材に形成された孔の形状及び/又は開口面積と異なることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記基板は遮光性を有することを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記レンズの光軸方向の少なくとも一方の端面は、前記貫通孔内にあることを特徴とするレンズアレイ。 - 複数の貫通孔が形成された基板と、前記複数の貫通孔を埋めて前記基板に設けられた複数のレンズと、を備えるレンズアレイであって、
前記貫通孔の内壁の少なくとも一部が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項8に記載のレンズアレイであって、
前記貫通孔の内壁全面が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項8又は請求項9に記載のレンズアレイであって、
前記粗面化された貫通孔の内壁は面粗さが十点平均粗さRzで4μm以上25μm以下であることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項8から請求項10のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
各々の前記レンズは前記基板の表面に延在していないことを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項8から請求項11のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記基板は、複数の孔が同じ並びで設けられた基板部材がそれぞれの孔の位置が合うように積層されたものであり、
前記複数の基板部材のうち少なくとも一つの基板部材に形成された孔の内壁が粗面化されていることを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項8から請求項12のいずれか一項に記載のレンズアレイであって、
前記基板は遮光性を有することを特徴とするレンズアレイ。 - 請求項1から請求項13のいずれか一項に記載のレンズアレイを少なくとも一つ含む複数のレンズアレイが積層されたレンズアレイ積層体。
- 請求項1から請求項13のいずれか一項に記載のレンズアレイを少なくとも一つと、前記レンズアレイにおけるレンズと同じ配列で複数の固体撮像素子がウエハ上に配列されたセンサアレイと、を備え、前記レンズアレイが前記センサアレイ上に積層された素子アレイ積層体。
- 請求項1から請求項13のいずれか一項に記載のレンズアレイから、一つの前記レンズを含んで分離されたレンズモジュール。
- 請求項14に記載のレンズアレイ積層体から、積層方向に並ぶレンズを含んで分離されたレンズモジュール積層体。
- 請求項15に記載の素子アレイ積層体から、積層方向に並ぶ固体撮像素子及びレンズを含んで分離された撮像ユニット。
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| Date | Code | Title | Description |
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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