JP2011168029A - プリンタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】プラテンローラ21を軸支する軸受部22aを有する揺動プレート22と、スライド開口部26内に挿通されて揺動プレートに組み合わされたロックシャフト23と、記録ヘッド42が取り付けられた固定フレーム40と、を備え、ロックシャフトが、プラテン軸に直交する仮想面内方向にスライド移動可能とされ、固定フレームには、軸受部が離脱可能に嵌め込まれる第1の凹部45と、軸受部が嵌め込まれた後に、ロックシャフトが離脱可能に嵌め込まれる第2の凹部46と、が形成され、軸受部が、ロックシャフトが嵌め込まれているときに第1の凹部内から離脱不能とされると共に、ロックシャフトが離脱した後に第1の凹部内から離脱可能とされているプリンタ1を提供する。
【選択図】図2
Description
その1つとして、規制部材と固定フレームとを有し、これらを利用してプラテンローラを容易に着脱することができるうえ、装着時において意図しないときにプラテンローラが外れることを防止しながら、高い信頼性でプラテンローラの保持を行うことができるプリンタが知られている(特許文献1参照)。
特に、第1の凹部及び第2の凹部の位置関係や形状等により、外力が加わったとしても、プラテンローラが第1の凹部から離脱したり、プラテンローラ及び突起部が第1の凹部及び第2の凹部から同時に離脱したりしてしまうことを防止できるようになっている。そのため、意図しないときにプラテンローラが外れ難い設計とされている。従って、高い信頼性でプラテンローラを保持することが可能とされている。
このように、規制部材を回転させて突起部を第2の凹部内に挿入或いは離脱させるだけの簡単な操作でプラテンローラを着脱できるので、着脱操作性に優れている。
(1)本発明に係るプリンタは、記録ヘッドとプラテンローラとが分離可能に組み合わされるプリンタであって、前記プラテンローラを軸支する軸受部を有し、該プラテンローラを軸支した状態でプラテンフレームに揺動自在に取り付けられた揺動プレートと、前記プラテンローラのプラテン軸に対して平行に延在すると共に、前記揺動プレートに形成された長穴のスライド開口部内に挿通されて該揺動プレートに組み合わされたロックシャフトと、前記記録ヘッドが取り付けられた固定フレームと、を備え、前記ロックシャフトが、前記プラテン軸に直交する仮想面内方向にスライド移動可能とされ、前記固定フレームには、前記軸受部が離脱可能に嵌め込まれ、前記プラテンローラを前記記録ヘッドに対向する位置に保持させる第1の凹部と、該第1の凹部内に軸受部が嵌め込まれた後に、スライド移動によって前記ロックシャフトが離脱可能に嵌め込まれる第2の凹部と、が形成され、前記軸受部が、前記ロックシャフトが前記第2の凹部内に嵌め込まれているときに前記第1の凹部内から離脱不能とされると共に、ロックシャフトが第2の凹部内から離脱した後に、第1の凹部内から離脱可能とされていることを特徴とする。
まず、プラテンローラを装着する場合には、プラテンローラを軸支する揺動プレートの軸受部を固定フレームの第1の凹部内に挿入して嵌め込ませる。この際、揺動プレートは、プラテンフレームに対して揺動自在に取り付けられているので、軸受部をスムーズに第1の凹部内に嵌め込ませることができる。そして、軸受部を第1の凹部内に嵌め込ませることで、プラテンローラを記録ヘッドに対向する位置に保持させることができ、印刷可能状態にセットすることができる。
特に、プラテンローラに対して、記録ヘッドや記録紙等から外力が加わったとしても軸受部が第1の凹部内から離脱してしまうことを防止することができるので、装着時において高い信頼性でプラテンローラの保持を行うことができる。なお、ロックシャフトは、意図的にスライド移動させない限り第2の凹部内から離脱し難い。従って、この点においても、高い信頼性でプラテンローラの保持を行うことができる。
このように、第1の凹部内への軸受部の嵌め込み/離脱と、スライド移動操作による第2の凹部内へのロックシャフトの嵌め込み/離脱と、を行うだけの簡単な操作でプラテンローラの着脱操作を容易に行うことができる。従って、上述したように、プラテンローラと記録ヘッドとを速やかに組み合わせたり、両者を速やかに分離して組み合わせを解除したりすることができる。
また、プラテンローラの着脱が、蓋部材のロック及びその解除を兼ねているので、このロック及びその解除をするための専用の部材を設ける必要がなく、構成の簡略化を図ることができる。
本実施形態のプリンタ1は、図1及び図2に示すように、互いに分離可能に組み合わされるプラテンユニット2及び本体ユニット3と、記録紙Pが巻回されたロール紙Rを収容する筐体4と、を備えている。
なお、図1は、プラテンユニット2と本体ユニット3とが組み合わされた状態におけるプリンタ1の全体側面図である。図2は、図1に示す状態からプラテンユニット2と本体ユニット3とが分離した状態を示す全体側面図である。
本実施形態の筐体4は、ベース部材10と、回転シャフト12を介してベース部材10に開閉可能(回転可能)に連結された蓋部材11と、で構成されている。
ベース部材10は、樹脂材料等により上方が開口した箱型状に形成されており、ロール紙Rが内部に収容されるようになっている。蓋部材11は、ベース部材10と同様に樹脂材料により形成されており、開状態時にベース部材10の開口を露出させ、閉状態時にベース部材10の開口を被蓋する役割を担っている。
なお、蓋部材11のロック及びその解除は、プラテンユニット2と本体ユニット3との着脱によって行われるようになっている。
プラテンユニット2は、図3から図5に示すように、蓋部材11の内面に取り付けられたプラテンフレーム20と、記録紙Pを紙送りするプラテンローラ21と、プラテンローラ21を軸支する軸受部22aを有し、該プラテンローラ21を軸支した状態でプラテンフレーム20に揺動自在に取り付けられた揺動プレート22と、揺動プレート22にスライド開口部26を介して組み合わされたロックシャフト23と、従動歯車25と、で構成されている。
プラテンフレーム20の一端側(蓋部材11の先端部11a側)の両側には、プラテンローラ21のプラテン軸と平行な方向に突起したストッパ爪20aが形成されている。
揺動プレート22は、側面視略T形状に形成されたプレートであり、プラテンローラ21を挟むように配設されている。揺動プレート22の根元側は、プラテンフレーム20の両側からプラテン軸L1と平行な方向に突出した連結ピン20bに回転自在に連結されている。これにより揺動プレート22は、この連結ピン20bを中心として揺動自在とされている。
なお、一方の軸体21aには、揺動プレート22を挟んで従動歯車25が固定されている。この従動歯車25は、プラテンユニット2と本体ユニット3とを組み合わせた際に、後述するプラテン用歯車列50に噛合して回転力が伝達され、回転するようになっている。これによりプラテンローラ21は、この従動歯車25の回転に伴ってプラテン軸L1回りに回転し、ロール紙Rから引き出された記録紙Pを紙送りすることができるようになっている。
そして、このスライド開口部26にロックシャフト23が挿通されており、これによりロックシャフト23が揺動プレート22に対して組み合わされている。このロックシャフト23は、プラテン軸L1に対して平行に延在したシャフトであり、プラテンローラ21よりも回転シャフト12側に位置した状態でスライド開口部26内に挿通されている。また、ロックシャフト23は、両端部が揺動プレート22の外方に突出する長さに形成されている。
つまり、本実施形態の操作レバー14は、プラテンユニット2と本体ユニット3との組み合わせを分離させると共に、蓋部材11を開状態とさせるオープンレバーとして機能するようになっている。
本体ユニット3は、図1、図2及び図7に示すように、ベース部材10に取り付けられた固定フレーム40と、ヘッド支持体41を介してこの固定フレーム40に取り付けられたサーマルヘッド(記録ヘッド)42と、で構成されており、プラテンユニット2に向かい合うように配設されている。なお、図7は、図2示す矢印C方向から見た本体ユニット3の側面図である。
固定フレーム40は、フレーム本体部40aと、このフレーム本体部40aの両側に連設されて互いに向かい合う対向壁部40bと、で平面視コ形状に形成されており、ネジ等の締結手段によってベース部材10に取り付けられている。
特に、揺動プレート22の軸受部22aは、ロックシャフト23が第2の凹部46内に嵌め込まれているときに第1の凹部45内から離脱不能とされていると共に、ロックシャフト23が第2の凹部46内から離脱した後に、第1の凹部45内から離脱可能とされている。
まず、第1の凹部45は、図8に示すように、軸受部22a及びロックシャフト23がそれぞれ第1の凹部45内及び第2の凹部46内にそれぞれ嵌め込まれている際に、揺動プレート22が連結ピン20bを中心として回転することを一部の内周縁が妨げるように形成されている。これにより、ロックシャフト23が第2の凹部46内に嵌め込まれている状態において、軸受部22aが第1の凹部45内から離脱することは不可能とされている。
なお、図8は、図1に示す状態における揺動プレート22周辺の拡大図であって、軸受部22aが第1の凹部45内に嵌め込まれ、ロックシャフト23が第2の凹部46内に嵌め込まれている状態を示す図である。
従って、ロックシャフト23がこの内周縁によって矢印D3方向へ移動できない以上、軸受部22aに関しても矢印D3方向に移動することができない。よって、軸受部22a及びロックシャフト23が、第1の凹部45内及び第2の凹部46内から同時に離脱することも不可能とされている。
このように、最初にロックシャフト23を第2の凹部46内から離脱させた後、軸受部22aを第1の凹部45内から離脱させるといった順番によってのみ、プラテンローラ21を固定フレーム40から分離、即ち、プラテンユニット2と本体ユニット3とを分離させることができるように構成されている。
はじめに、図1に示すように、ベース部材10の内部にロール紙Rが収容され、記録紙Pが外部に引き出された状態でプラテンユニット2と本体ユニット3とが組み合わされている状態になっているものとして説明する。この際、蓋部材11は、ベース部材10の開口を被蓋した閉状態となっており、プラテンユニット2と本体ユニット3との組み合わせによってロックされている。そのため、プラテンユニット2と本体ユニット3とを分離しない限り、蓋部材11が開状態になることはない。また、記録紙Pは、プラテンローラ21と、このプラテンローラ21に押し付けられているサーマルヘッド42との間に挟まれた状態となっている。
まず、プラテン用モータ51が駆動すると、その回転力がプラテン用歯車列50を介して従動歯車25に伝わるのでプラテンローラ21が回転する。これにより、プラテンローラ21とサーマルヘッド42との間に挟まれた記録紙Pが紙送りされる。一方、サーマルヘッド42の作動により、多数の発熱素子が適宜熱を発する。これにより、紙送りされている記録紙Pに対して、各種の文字や図形等を明瞭に印刷することができる。
特に、ロックシャフト23は、捩りバネ30による付勢によって第2の凹部46内から離脱するリリース方向D2に移動し難い状態となっている。従って、印刷中、第2の凹部46内からロックシャフト23が離脱し難い状態となっている。この点においても、プラテンローラ21の保持を確実に行うことができる。
この場合には、まず操作レバー14の操作端14aを引き上げて、該操作レバー14を回転シャフト31回りに回転させる。すると、操作レバー14の爪部14bが、ロックシャフト23をプラテンローラ21側に向けて捩りバネ30に抗する力で押圧する。そのため、ロックシャフト23は、図9に示すようにスライド開口部26に沿いながらリリース方向D2にスライド移動して、第2の凹部46内から離脱する。
これにより、軸受部22a及びロックシャフト23は、共に第1の凹部45の開口方向である矢印D3方向に移動可能な状態となる。つまり、蓋部材11のロックが解除された状態となる。
まず、図2に示すように蓋部材11を大きく開いた状態で記録紙Pをある程度の長さ引き出しておく。その後、蓋部材11を閉め、軸受部22aを第1の凹部45内に嵌め込ませる。この際、揺動プレート22が連結ピン20bを中心として適宜揺動するので、軸受部22aをスムーズに嵌め込ませることができる。そして、この状態からさらに蓋部材11を閉めると、図8に示すように、ロックシャフト23が第2の凹部46内に自動的に挿入されて嵌め込まれる。つまり、ロックシャフト23は捩りバネ30によって付勢されているので、該ロックシャフト23が第2の凹部46の開口に達すると自動的に第2の凹部46内に嵌め込まれる。
しかも、ロックシャフト23が捩りバネ30によって付勢されているので、軸受部22aを第1の凹部45内に嵌め込んだ後、ロックシャフト23を短時間でスムーズに第2の凹部46内に嵌め込むことができる。従って、プラテンローラ21の装着をより効率良く行うことができる。
特に、プラテンローラ21の形状やサイズ等が、ロックシャフト23の強度や動作に影響を与え難いので、プラテンローラ21の細径化を図ることができる。従って、全体の小型化を図り易い。
例えば、図11に示すように、連結ピン20bを中心に揺動プレート22が揺動可能となるように、ロックシャフト23がスライド移動可能にプラテンフレーム20に保持されていても構わない。なお、この場合には、ロックシャフト23のスライド方向に合わせて操作レバー14の爪部14bの形状を適宜変更すれば良い。
R…ロール紙
L1…プラテン軸
1…プリンタ
10…ベース部材
11…蓋部材
14…操作レバー
20…プラテンフレーム
21…プラテンローラ
22…揺動プレート
22a…揺動プレートの軸受部
23…ロックシャフト
26…スライド開口部
30…捩りバネ(付勢部材)
40…固定フレーム
42…サーマルヘッド(記録ヘッド)
45…第1の凹部
46…第2の凹部
Claims (5)
- 記録ヘッドとプラテンローラとが分離可能に組み合わされるプリンタであって、
前記プラテンローラを軸支する軸受部を有し、該プラテンローラを軸支した状態でプラテンフレームに揺動自在に取り付けられた揺動プレートと、
前記プラテンローラのプラテン軸に対して平行に延在すると共に、前記揺動プレートに形成された長穴のスライド開口部内に挿通されて該揺動プレートに組み合わされたロックシャフトと、
前記記録ヘッドが取り付けられた固定フレームと、を備え、
前記ロックシャフトは、前記プラテン軸に直交する仮想面内方向にスライド移動可能とされ、
前記固定フレームには、前記軸受部が離脱可能に嵌め込まれ、前記プラテンローラを前記記録ヘッドに対向する位置に保持させる第1の凹部と、該第1の凹部内に軸受部が嵌め込まれた後に、スライド移動によって前記ロックシャフトが離脱可能に嵌め込まれる第2の凹部と、が形成され、
前記軸受部は、前記ロックシャフトが前記第2の凹部内に嵌め込まれているときに前記第1の凹部内から離脱不能とされると共に、ロックシャフトが第2の凹部内から離脱した後に、第1の凹部内から離脱可能とされていることを特徴とするプリンタ。 - 請求項1に記載のプリンタにおいて、
前記ロックシャフトは、前記スライド開口部に沿ってスライド移動可能とされていることを特徴とするプリンタ。 - 請求項1又は2に記載のプリンタにおいて、
前記プラテンフレームと前記ロックシャフトとの間には、該ロックシャフトが前記第2の凹部内に嵌り込む方向にスライド移動するように、ロックシャフトを付勢する付勢部材が設けられていることを特徴とするプリンタ。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載のプリンタにおいて、
前記記録ヘッドと前記プラテンローラとの間に供給される記録紙が巻回されたロール紙を収容するベース部材と、
該ベース部材に対して開閉可能に連結された蓋部材と、を有し、
前記固定フレームは、前記ベース部材に取り付けられ、
前記プラテンフレームは、前記蓋部材に取り付けられていることを特徴とするプリンタ。 - 請求項4に記載のプリンタにおいて、
前記蓋部材には、前記ロックシャフトをスライド移動させる操作レバーが設けられていることを特徴とするプリンタ。
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