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JP2011035120A - 配線基板 - Google Patents

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Abstract

【課題】
信号の伝送損失を少なくして信号を良好に伝送させることが可能な配線基板を提供すること。
【解決手段】
複数の絶縁層2が積層されて成る絶縁基板1と、絶縁基板1の下面に形成された外部接続パッド5と、複数の絶縁層2を貫通し、上面側から外部接続パッド5の近傍に垂直に導出する信号用の貫通導体6と、信号用の貫通導体6の下端と外部接続パッド5とを接続する接続導体7と、複数の絶縁層2間に配置され、信号用の貫通導体6に対応する位置に貫通導体6が中央を貫通する第1の開口部3a、および外部接続パッド5に対向する位置に外部接続パッド5と同等以上の大きさの第2の開口部3bを有する複数の接地用または電源用の導体層3と、第1の開口部3a周辺の絶縁層2に接地用または電源用の導体層3同士を接続するように信号用の貫通導体6から等距離に配置された複数の接地用または電源用の貫通導体8とを具備する。
【選択図】図2

Description

本発明は、配線基板に関する。
一般に現在の電子機器は、高速化、大容量伝送化が顕著になってきている。それに伴い電子機器に使用される配線基板は高周波伝送における電気的ロスの少ない形態が要求されている。そのため、特に高周波信号を伝送する伝送路を有する配線基板においては、図11、図12に示すように、複数の絶縁層12が積層されて成る絶縁基板11の表面および各絶縁層12間に複数の接地用または電源用の導体層13を設けている。そして絶縁基板11の下面に外部の電気回路基板に接続される信号用の外部接続パッド15を設けるとともに、絶縁基板11の上面側から信号用の外部接続パッド15の中央部に接続する信号用の貫通導体16を設けて成る。なお、信号用の貫通導体16の上端には信号用の配線導体14が接続されている。また、接地用または電源用の導体層13のうち、同じ電位に接続されるもの同士は絶縁層12を貫通する接地用または電源用の貫通導体18により電気的に接続されている。
このような配線基板においては、信号用の貫通導体16に接続された外部接続パッド15における急激な特性インピーダンスの低下をなくすことにより外部接続パッド15における信号の反射を抑制して高周波信号を効率良く外部に伝送可能とするために、接地用または電源用の導体層13における外部接続パッド15と対向する領域に外部接続パッド15と同等以上の大きさを有する開口部13aを設け、それにより信号用の貫通導体16に接続された外部接続パッド15と接地用または電源用の導体層13との間に形成される静電容量を低減させるようにしている。
しかしながら、このように接地用または電源用の導体層13における外部接続パッド15と対向する領域に外部接続パッド15と同等以上の大きさを有する開口部13aを設けた場合、信号用の貫通導体16と接地用または電源用の導体層13および接地用または電源用の貫通導体18との間の静電容量が小さくなり、信号用の貫通導体16における特性インピーダンスが逆に大きくなってしまう。その結果、例えば信号用の貫通導体16を伝送する信号の周波数が10GHzを超えるような高周波信号では、その信号を良好に伝送することが困難となってしまう。
そこで、図13、図14に示すように、信号用の貫通導体16を外部接続パッド15の外周部に接続するようになした配線基板が提案されている。信号用の貫通導体16を外部接続パッド15の外周部に接続するようにした場合、信号用の貫通導体16が接地用または電源用の導体層13に近接することになるので、例えば接地用または電源用の導体層13における信号用の貫通導体16に近接した位置に複数の接地用または電源用の貫通導体18を配置することにより信号用の貫通導体16と接地用または電源用の導体層13および接地用または電源用の貫通導体18との間の静電容量の低下を防止することができるので、信号用の貫通導体14のインピーダンスをある程度適正とすることができる。
しかしながら、このように信号用の貫通導体16を外部接続パッド15の外周部に接続するようになした配線基板においても、信号用の貫通導体16の周りを接地用または電源用の導体層13および接地用または電源用の貫通導体18が信号用の貫通導体16に対して均等な位置で取り囲んでいないこと等から、信号用の貫通導体16およびこれに対応する導体層13および貫通導体18を伝送する信号に伝送位置に偏りが生じ、その結果、信号用の貫通導体16を伝送する信号の周波数が30GHzを超えるような超高周波信号では、その伝送損失が増加して信号を良好に伝送させることが困難となってしまう。
特開2003−273525公報
本発明の課題は、信号用の貫通導体および該貫通導体に接続された外部接続パッドを伝送する信号が30GHzを超える超高周波であったとしても、信号の伝送損失を少なくして信号を良好に伝送させることが可能な配線基板を提供することにある。
本発明の配線基板は、複数の絶縁層が積層されて成る絶縁基板と、該絶縁基板の下面に形成された外部接続パッドと、複数の前記絶縁層を貫通し、上面側から前記外部接続パッドの近傍に垂直に導出する信号用の貫通導体と、該信号用の貫通導体の下端と前記外部接続パッドとを接続する接続導体と、複数の前記絶縁層間に配置され、前記信号用の貫通導体に対応する位置に該信号用の貫通導体が中央を貫通する第1の開口部、および前記外部接続パッドに対向する位置に該外部接続パッドと同等以上の大きさの第2の開口部を有する複数の接地用または電源用の導体層と、前記第1の開口部周辺の前記絶縁層に前記接地用または電源用の導体層同士を接続するように前記信号用の貫通導体から等距離に配置された複数の接地用または電源用の貫通導体とを具備して成ることを特徴とするものである。
本発明の配線基板によれば、絶縁層間に配置された接地用または電源用の導体層に信号用の貫通導体がその中央を貫通する第1の開口部を設け、該第1の開口部周辺の前記絶縁層に前記接地用または電源用の導体層同士を接続するように接地用または電源用の複数の貫通導体を信号用の貫通導体に対して等距離に配置したことから、前記第1の開口部を介して前記信号用の貫通導体を取り囲む接地用または電源用の導体層および前記第1の開口部周辺の前記絶縁層に前記信号用の貫通導体に対して等距離に設けられた複数の接地用または電源用の貫通導体とにより、信号用の貫通導体に対して擬似同軸構造が得られて信号用の貫通導体における特性インピーダンスが極めて良好に整合させることが可能であると同時に接地用または電源用の導体層における外部接続パッドに対向する位置に該外部接続パッドと同等以上の大きさの第2の開口部が形成されていることから、外部接続パッドと接地用または電源用の導体層との間に形成される静電容量が低減されて外部接続パッドにおける特性インピーダンスを整合させることができる。したがって、信号用の貫通導体および該貫通導体に接続された外部接続パッドを伝送する信号が30GHzを超える超高周波であったとしても、信号の伝送損失を少なくして信号を良好に伝送させることができる。
図1は、本発明の配線基板における実施形態の一例を示す要部概略上面図である。 図2は、図1に示す配線基板の要部概略断面図である。 図3は、本発明の配線基板における実施形態の他の例を示す要部概略上面図である。 図4は、図3に示す配線基板の要部概略断面図である。 図5は、本発明によるシミュレーションモデルを示す斜視図である。 図6は、図5に示すモデルを示す部分断面斜視図である。 図7は、比較のためのシミュレーションモデルを示す斜視図である。 図8は、図7に示すモデルを示す部分断面斜視図である。 図9は、図5,6に示すモデルをシミュレーション結果のグラフである。 図10は、図7,8に示すモデルをシミュレーションした結果のグラフである。 図11は、従来の配線基板の一例を示す要部概略上面図である。 図12は、図11に示す配線基板の要部概略断面図である。 図13は、従来の配線基板の別の例を示す要部概略上面図である。 図14は、図13に示す配線基板の要部概略断面図である
次に、本発明の配線基板の実施形態の一例を添付の図面を基に説明する。本例の配線基板は、図1、図2に示すように、複数の絶縁層2を積層して成る絶縁基板1の表面および各絶縁層2間に複数の接地用または電源用の導体層3を設けている。絶縁層2は、例えばガラスクロスに熱硬化性樹脂を含浸させて成る繊維強化絶縁樹脂材料や熱硬化性樹脂に酸化珪素等の無機絶縁フィラーを分散させてなるフィラー含有絶縁樹脂材料から成る。また、導体層3は、銅箔や銅めっき層から成る導電材料を各絶縁層2に所定パターンに被着させることにより形成されている。なお、図1、図2においては、本例の配線基板の要部のみを模式的に示している。
絶縁基板1の上面には本例の配線基板に搭載される電子部品の信号電極に接続される信号用の配線導体4が形成されているとともに、絶縁基板1の下面には、外部の電気回路基板に接続される信号用の外部接続パッド5が形成されており、信号用の配線導体4と外部接続パッド5とは、各絶縁層3を貫通する信号用の貫通導体6および絶縁基板1の下面に設けた信号用の接続導体7により電気的に接続されている。これらの配線導体4および外部接続パッド5ならびに貫通導体6および接続導体7は、接地用または電源用の導体層3と同様に銅箔や銅めっき層から成る導電材料を各絶縁層2に所定パターンに被着させることにより形成されている。
接地用または電源用の導体層3には、信号用の貫通導体6に対応する位置に信号用の貫通導体6が中央を貫通する円形の第1の開口部3aが形成されているとともに、外部接続パッド5と対向する領域に外部接続パッド5と同等以上の大きさの円形の第2の開口部3bが設けられており、第1の開口部3aと第2の開口部3bとは互いに離間している。
さらに、第1の開口部3a周辺の絶縁層2に接地用または電源用の導体層3同士を接続するようにして信号用の貫通導体6から等距離に配置された複数の接地用または電源用の貫通導体8が信号用の貫通導体6を取り囲むように配置されている。第1の開口部3aおよび接地用または電源用の貫通導体8は、信号用の貫通導体6に対して擬似同軸構造により所定の特性インピーダンスを付与する位置関係で配置されており、それにより貫通導体6における特性インピーダンスが極めて良好に整合される。このように第1の開口部3aは第2の開口部3bから離間しているので、信号用の貫通導体6に対して特定インピーダンスの擬似同軸構造を容易に与えることができる。
さらに、接地用または電源用の導体層3には、外部接続パッド5と対応する位置に外部接続パッド5と同等以上の大きさの第2の開口部3bが形成されていることから、これにより、外部接続パッド5と接地用または電源用の導体層3との間に形成される静電容量が低減されている。その結果、外部接続パッド5における特性インピーダンスが良好に整合され、外部接続パッド5における信号の反射が抑制される。
したがって本発明の配線基板によれば、信号用の貫通導体6およびこれに接続された外部接続パッド5を伝送する信号が30GHzを超える超高周波であったとしても、信号の損失を極めて少ないものとして信号を良好に伝送させることができる。なお、本発明は上述の実施形態の一例に特定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば種々の変更は可能であり、例えば上述の実施形態の一例では、信号用の貫通導体6と外部接続パッド5とを絶縁基板1の下面に設けた接続導体7により接続した例を示したが、例えば図3、図4に示すように、信号用の貫通導体6と外部接続パッド5とを絶縁基板1の下面近傍の絶縁層2間に設けた接続導体7により接続するようにしてもよい。この場合、接続導体7に対向する絶縁基板11の下面に接地用または電源用の導体層3を設けることにより、接続導体7の特性インピーダンスを整合させることが容易であるとともに接続導体7の外部に対するシールドを強化することが可能である。
本発明による効果を検証するために本発明による解析モデルと比較のための解析モデルを作成し、Ansoft社製の電磁界シミュレーターHFSSを使ってシミュレーションを行なった。
まず、本発明による解析モデルについて説明する。本発明による解析モデルは、図5、図6に示すように、絶縁層(不図示)を8層積層して成る絶縁基板1の上下面および各絶縁層の間に接地用または電源用の導体層3を9層設けた。なお、図5においては、最上層の導体層3を点線にて示している。絶縁基板1の上面には直径が120μmの円形のランド4を設けるとともに、最上層の導体層3にはランド4と同じ中心をもつ直径が260mmの開口部3a’を形成した。また絶縁基板1の下面には直径が620μmの外部接続パッド5を設け、最上層の導体層3を除く各接地用または電源用の導体層3には外部接続パッド5と対応する領域に直径が880mmの開口部3bを外部接続パッド5の中心と開口部3bの中心とが同一軸上に並ぶように設けた。また最上層のランド4の下面中央に接続され、最下層から2番目の絶縁層までの絶縁層を貫通する信号用の貫通導体6を、間に最上層のランド4と同じ寸法のランドを介して垂直に積み重ねるように設けるとともに、最上層および最下層から2番目までの導体層3を除く各導体層3における貫通導体6と対応する領域に直径が520μmの開口部3aを、貫通導体6の中心と開口部3aの中心とが同一軸上に並ぶように設け、さらに開口部3aの近傍に接地用または電源用の導体層3同士を接続するようにして信号用の貫通導体6を約50Ωの特性インピーダンスを付与するように四方から等距離で取り囲む接地用または電源用の貫通導体8を各絶縁層に設けた。また、積み重ねられた貫通導体6の下端に接続されたランドから外部接続パッド5の端部まで幅が28μmの接続導体7を設けるとともに外部接続パッド5側の接続導体7の端部にランド4と同じ直径のランドを設け、このランドと外部接続パッド5とを信号用の貫通導体6’で接続した。なお、接続導体7の周囲の導体層3には接続導体7を82μmの幅で取り囲むギャップを設けた。
次に比較のための解析モデルについて説明する。比較のための解析モデルは、図7、図8に示すように、上述した本発明による解析モデルと同じ層構成であり、絶縁層(不図示)を8層積層して成る絶縁基板11の上下面および各絶縁層の間に接地用または電源用の導体層13を9層設けた。絶縁基板11の上面には直径が120μmの円形のランド14を設けるとともに、最上層の導体層13にはランド14と同じ中心をもつ直径が260mmの開口部13a’を形成した。また絶縁基板11の下面には直径が620μmの外部接続パッド15を設け、最上層の導体層13を除く各接地用または電源用の導体層13には外部接続パッド15と対応する領域に直径が880mmの開口部13bを外部接続パッド15の中心と開口部13bの中心とが同一軸上に並ぶように設けた。また最上層のランド14に接続する貫通導体14’を最上層の絶縁層に設けるとともに貫通導体14’に接続されたランドから外部接続パッド15の端部に対応する位置まで幅が28μmの接続導体18を設けるとともに外部接続パッド15側の接続導体7の端部にランド14と同じ直径のランドを設け、このランドと外部接続パッド15とを各絶縁層にランド14と同じ直径のランドを介して垂直に積み重なるように配置した信号用の貫通導体16で接続した。なお、接続導体18の周囲の導体層13には接続導体18を82μmの幅で取り囲むギャップを設けた。さらに開口部3bの近傍に接地用または電源用の導体層13同士を接続するようにして信号用の貫通導体16を六方から等距離で取り囲む接地用または電源用の貫通導体18を各絶縁層に設けた。
前記本発明によるモデルと比較のためのモデルとを用いてシミュレーションした場合における信号の透過損および反射損に対する周波数特性をそれぞれ図9、図10にグラフで示す。なお、シミュレーションにおいては、絶縁基板を構成する各絶縁層の厚みを33μm、比誘電率を3.35、誘電正接を0.018とし、各導体層の厚みを15μm、貫通導体の上端径を53μm、下端径を65μm、導電率を32000000S/mとした。
図9、図10に示すグラフにおいて、実線で示したS21が信号の透過損に対する周波数特性を示しており、点線で示したS11が信号の反射損に対する周波数特性を示している。図9に示す本発明によるモデルをシミュレーションした結果のグラフから分るように、本発明によるモデルでは、約50GHzの領域まで信号の反射損が−20dB以下であり、約45GHzの領域まで信号の透過損が−0.5dB以上であることが分る。従って、30GHzを超える超高周波であっても信号の損失を極めて少ないものとして信号を良好に伝送させることができる。これに対して、図10に示す比較のためのモデルをシミュレーションした結果のグラフから分るように、比較のためのモデルでは、約15GHzを超える領域では信号の反射損が−20dBを超え、約30GHzの領域を超える領域では信号の透過損が−0.5dB以下となってしまうことが分る。従って、30GHzを超える長高周波では信号の損失大きくなって信号を良好に伝送させることがでない。
1 絶縁基板
2 絶縁層
3 接地用または電源用の導体層
5 外部接続パッド
6 信号用の貫通導体
7 接続導体
8 接地用または電源用の貫通導体

Claims (1)

  1. 複数の絶縁層が積層されて成る絶縁基板と、該絶縁基板の下面に形成された外部接続パッドと、複数の前記絶縁層を貫通し、上面側から前記外部接続パッドの近傍に垂直に導出する信号用の貫通導体と、該信号用の貫通導体の下端と前記外部接続パッドとを接続する接続導体と、複数の前記絶縁層間に配置され、前記信号用の貫通導体に対応する位置に前記貫通導体が中央を貫通する第1の開口部、および前記外部接続パッドに対向する位置に該外部接続パッドと同等以上の大きさの第2の開口部を有する複数の接地用または電源用の導体層と、前記第1の開口部周辺の前記絶縁層に前記接地用または電源用の導体層同士を接続するように前記信号用の貫通導体から等距離に配置された複数の接地用または電源用の貫通導体とを具備して成ることを特徴とする配線基板。
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