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JP2011031299A - プレス機械 - Google Patents

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Abstract

【課題】必要最低限の部品交換により、1台でもスライドモーションを任意に設定できる揺動リンク駆動機構型のプレス機械を提供すること。
【解決手段】メインシャフト4の回転が揺動リンク駆動機構7を介して伝達されるスライド5を備え、揺動リンク駆動機構7を、メインシャフト4の挿通孔12に摺動自在に挿通され、かつ同じ曲率中心Oの上部円弧面15および下部円弧面16を有した揺動リンク10と、上部円弧面15と同一の曲率半径の円弧面27にて上部円弧面15を摺動自在に支持し、かつスライド5に着脱自在に固定されるキャップ20と、下部円弧面16と同一の曲率半径R1の円弧面32にて下部円弧面16を摺動自在に支持し、かつスライド5に着脱自在に固定されるブロック30とを備えて構成し、揺動リンク10、キャップ20、ブロック30を交換自在とすることにより、挿通孔12の中心Oxと曲率中心Oとの中心間距離L1、および下部円弧面16の曲率半径R1をそれぞれ異ならせる。
【選択図】図1

Description

本発明は、プレス機械に関する。
従来のプレス機械として、スライドを上下動させるための揺動リンク駆動機構を該スライド内に設けたものが知られている(例えば、特許文献1〜3)。このようなプレス機械の揺動リンク駆動機構は、メインシャフトの偏心部分に回転自在に挿通された揺動リンクを備えており、メインシャフトの回転によるスライドの水平方向の変位を揺動リンクの揺動により吸収することで、スライドを上下方向にのみ駆動するように構成されている。
このようなプレス機械は、揺動リンク駆動機構がスライド内に収容されているため、スライド上方のクラウン内に駆動機構を備えたプレス機械に比して全高を小さくでき、例えば天井高さに制限のある工場建屋でも容易に設置可能であり、また、プレス能力が小さな機種に好適である。
特開昭51−031975号公報 特開2006−035230号公報 特開2008−296278号公報
しかしながら、特許文献1〜3に記載のプレス機械では、スライドや揺動リンクの形状によって決まるスライドモーションでしかスライドを駆動できず、スライドモーションを自在に変更することができない。従って、例えばスライドを下死点近傍で低速で駆動させる絞り加工やコイニング加工用のプレス機械と、下死点近傍でも比較的高速で駆動させるファインブランキング加工用のプレス機械とを、それぞれ別々に配備する必要があって不経済である。
本発明の目的は、必要最低限の部品交換により、1台でもスライドモーションを任意に設定できる揺動リンク駆動機構型のプレス機械を提供することにある。
本発明のプレス機械は、駆動源の回転動力によって回転駆動されるメインシャフトと、前記メインシャフトの回転が揺動リンク駆動機構を介して伝達されて上下に動くスライドとを備え、前記揺動リンク駆動機構は、前記メインシャフトの偏心部に摺動自在に挿通される挿通孔と、上下にそれぞれ曲率中心が一致する上部円弧面および下部円弧面とを有し、前記メインシャフトの回転に伴って揺動する揺動リンクと、前記上部円弧面と同一の曲率半径の円弧面にて前記上部円弧面を摺動自在に支持し、かつ前記スライドに着脱自在に固定されるキャップと、前記下部円弧面と同一の曲率半径の円弧面にて前記下部円弧面を摺動自在に支持し、かつ前記スライドに着脱自在に固定されるブロックとを備えて構成され、前記揺動リンク、前記キャップ、前記ブロックを交換自在とすることにより、前記曲率中心と前記挿通孔の中心との中心間距離、および前記下部円弧面の曲率半径をそれぞれ異ならせることを特徴とする。
本発明での前記キャップは、前記上部円弧面を支持するキャップ本体部と、前記キャップ本体部の取付高さを調整するディスタンス部材とを有し、前記キャップ本体部を共通に用いるとともに、前記ディスタンス部材を着脱または交換することにより、前記中心間距離および前記下部円弧面の曲率半径を異ならせてもよい。
これに対して本発明での前記キャップとして、前記上部円弧面を支持する円弧面の高さ寸法が異なるものと交換することにより、前記中心間距離および前記下部円弧面の曲率半径を異ならせてもよい。
本発明によれば、中心間距離および曲率半径の異なる複数種類の揺動リンク、およびこの揺動リンクに対応させたキャップ、ブロックを用意し、交換することにより、スライドやメインシャフトといった大掛かりな部品を交換しなくとも、任意のスライドモーションを容易に実現でき、1台のプレス機械にて多様な加工種に確実に対応できる。
また、キャップの高さをディスタンス部材によって調整する構成では、高さ寸法の異なるディスタンス部材を複数用意すればよいから、部品の保管等に大掛かりな場積を必要とせず、管理を容易にできる。
一方、キャップ自身の高さ寸法を異ならせた場合には、キャップをまるごと交換することで対応させることができ、ディスタンス部材を不要にできて、交換作業時の部品の取扱いを容易にできる。
本発明の一実施形態に係るプレス機械を示す正面図。 前記プレス機械のスライドモーションを示す図。 前記プレス機械の別仕様を示す正面図。 別仕様とされたプレス機械の要部を示す分解斜視図。 別仕様とされたプレス機械のスライドモーションを示す図。 本発明の変形例を示す分解斜視図。
以下には、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1において、プレス機械1は、プレス能力が十数トンから数十トン程度の比較的小型のものであり、具体的には、図中の左右側方に立設された一対の金属プレートからなるフレーム2と、フレーム2の下部側に跨設された前後の金属プレートからなる箱状のベッド3と、フレーム2の上部側に跨設された図示略の前後の金属プレートからなるシャフト支持部と、シャフト支持部に挿通されたメインシャフト4と、メインシャフト4の回転によって駆動される有底箱状のスライド5と、ベッド3の上部に配置されたボルスタ6とを備え、メインシャフト4の回転が揺動リンク駆動機構7を介してスライド5に伝達される。
フレーム2の上部側において、対向し合う左右の内壁面には、上下方向に沿った所定長さのギブ8が設けられている。ギブ8は、中央に向けて開口した断面コ字形とされ、この開口部分にスライド5のガイド片部5Aが嵌め込まれ、ガイド片部5Aが図示しないガイド部材を介してギブ8に案内支持されている。
スライド5の下面には図示しない上金型が取り付けられ、ボルスタ6の上面には図示しない下金型が取り付けられる。スライド5の上下動による上下の金型の共働により、板金等のワークにプレス加工が施される。本実施形態のプレス機械1でのプレス加工としては、ファインブランキング加工等である。また、ワークとして板金以外の金属塊を用いる場合では、プレス機械1を熱間鍛造プレスとしても応用できる。
なお、フレーム2の背面側には、メインシャフト4を回転駆動する電動モータや油圧モータ等の駆動源が設けられ、フレーム2の側面には、駆動源を制御するためのコントローラなどが設けられる。ただし、そのような駆動源やコントローラとしては、同クラスのプレス能力を有した一般的なプレス機械に用いられるものと略同じであり、既知であるため、ここでのそれらの図示および説明については省略する。
続いて、スライド5を駆動する揺動リンク駆動機構7について詳説する。
揺動リンク駆動機構7は、スライド5内に収容されており、メインシャフト4の偏心部4Aに揺動自在に挿通された揺動リンク10と、揺動リンク10の上部側を支持するキャップ20と、揺動リンクの下部側を支持するブロック30とを備えている。
揺動リンク10は、全体吊鐘状に形成されている。揺動リンク10の中央には、円筒状のスリーブ11が嵌め込まれ、かつメインシャフト4の偏心部4Aが挿通された挿通孔12が設けられている。揺動リンク10において、挿通孔12に対して上部側は、キャップ20に摺動自在に嵌合される嵌合部13となっている。一方、揺動リンク10において、挿通孔12に対して下部側は、ブロック30に摺動自在に当接される当接部14となっている。揺動リンク10全体が揺動するとき、嵌合部13がその外周の上部円弧面15に沿って摺動し、当接部14がその外周の下部円弧面16に沿って摺動する。つまり、上部円弧面15および下部円弧面16の曲率中心Oは同じであり、この曲率中心Oは揺動リンク10の揺動中心でもある。
キャップ20は、スライド5の左右の上端間に跨設されたキャップ本体部21、および揺動リンク10の嵌合部13を支持する嵌合支持部22で構成され、各部21,22同士がボルト23によって連結されている。キャップ本体部21の左右両側には、スライド5上に載置されてボルト24にて固定される固定部25が設けられている。キャップ20は、ボルト24を外すことで、スライド5に対して着脱可能である。嵌合支持部22には、下方に開口した凹状部26が設けられている。凹状部26に揺動リンク10の嵌合部13が嵌合し、嵌合部13の上部円弧面15が凹状部26の円弧面27に接触し、該円弧面27に支持されながら摺動する。曲率中心Oを中心とした上部円弧面15の曲率半径と円弧面27の曲率半径は同じである。
ブロック30は、スライド5の底面に設置されている。ブロック30には、上方に開口した凹状部31が設けられ、この凹状部31の円弧面32に揺動リンク10の下部弧面16が当接され、互いの円弧面16、32が接触しながら摺動する。ここで、プレス機械1では、円弧面16,32の曲率半径、すなわち曲率中心Oを中心とした揺動リンク10の曲率半径はR1に設定され、曲率中心Oと挿通孔12の中心Oxとの中心間距離はL1に設定されている。つまり本実施形態では、中心間距離L1、曲率半径R1を有した揺動リンク10およびこれに対応したブロック30が用いられているのである。
以上の揺動リンク駆動機構7が収容されたスライド5において、左右に設けられた側壁部5Bの立ち上がり部分には、スライド5の内外を貫通する開口部5Cが設けられ、開口部5Cの外方には集油ボックス5Dが設けられている。揺動リンク10および嵌合部13の円弧面15,27間には潤滑油が給油され、揺動リンク10およびブロック30の円弧面16,32間にも潤滑油が給油されるが、給油された潤滑油は、揺動リンク10の揺動により円弧面15,27間からスライド5の底面に流れ落ち、また、円弧面16,32間から掻き出されて底面に流れ落ちる。底面に落ちた潤滑油は、開口部5Cを通って集油ボックス5Dで集油され、集油ボックス5Dからさらに排出管5Eを通して潤滑油タンクに回収される。
次いで、スライド5の動きについて説明する。
図1では、スライド5が下死点に位置している状態が示されているが、プレス加工前は当然に、スライド5は上死点に位置しているため、実際には上死点に位置している状態からメインシャフト4を矢印CW方向に回転させ、プレス加工を開始することになる。スライドが上死点にある状態からメインシャフト4を回転させると、この回転に伴って揺動リンク10が矢印A方向に揺動し始め、これと同時にスライド5が下降を開始する。
メインシャフト4が所定の回転角度に達した後であって、メインシャフト4の回転角度が180°に達するまでは、今度は揺動リンク10が矢印B方向に揺動し、スライド5は下降し続ける。回転角度が180°に達した時点で揺動リンク10はもとの位置に戻り、スライド5は下死点に達する。この位置が図1に示されている。
スライド5が下死点に達した状態からさらに、メインシャフト4を連続的に矢印CW方向に回転させると、この回転に伴って揺動リンク10がもとの位置を通り越して引き続き矢印B方向に揺動し続け、これと同時にスライド5が上昇に転じる。メインシャフト4が所定の回転角度に達した後であって、回転角度が360°に達するまでは、揺動リンク10が矢印A方向に揺動して戻り、スライド5は上昇し続ける。回転角度が360°に達した時点で揺動リンク10はもとの位置に戻り、スライド5は上死点に戻る。
以上のようなスライド5のスライドモーションが図2に示されている。
中心間距離がL1に設定され、曲率半径がR1に設定されている本実施形態のプレス機械1では、スライド5が下死点近傍まで緩やかに下降し、下死点近傍に達してから下死点を通過し、上昇に転じるまでの回転角度が極めて小さい。このように、スライド5の下死点近傍にとどまっている時間が短いプレス機械1は、ファインブランキング加工や熱間鍛造に好適とされ、また、サイクルタイムの短縮が求められるトランスファプレスへの応用も可能である。
図3には、本実施形態に係る別仕様のプレス機械1が示されている。
このプレス機械1では、中心間距離がL2(L1<L2)、曲率半径がR2(R1<R2)に設定されたより長尺な揺動リンク10が用いられ、この曲率半径R2に対応したキャップ20およびブロック30が用いられている。
長尺な揺動リンク10に対応させるためのキャップ20は、スライド5の上端とキャップ本体部21の固定部25との間に介装される一対のディスタンス部材28を含んで構成されている。ディスタンス部材28は、図4にも示すように、直方体状であり、より長尺なボルト24によってキャップ本体部21と共に共締めされ、スライド5に固定される。このディスタンス部材28により、キャップ本体部21の取付高さが調整される。
スライド5の形状や、キャップ20のキャップ本体部21および嵌合支持部22の形状、その他の部材の形状は、図1に示すプレス機械1のものと同じである。そして、図1、図3に示すプレス機械1では共に、フレーム2の上方の開口部分が同じトップカバー2Aで覆われており、トップカバー2Aで覆われたフレーム2の内部空間内にキャップ20が収まるようになっている。従って、それぞれのプレス機械1の全高は同じである。
図5には、図3に示すプレス機械1でのスライド5のスライドモーションが示されている。
中心間距離がL2に設定され、曲率半径がR2に設定されているプレス機械1では、スライド5が下死点近傍までより急速に下降し、下死点近傍に達してから下死点を通過し、上昇に転じるまでの回転角度が極めて大きく、スライド5の下死点近傍にとどまっている時間が長い。このようなプレス機械1は、絞り加工、コイニング、板鍛造、その他の高精度成形に好適である。
以上説明したように、1台のプレス機械1において、中心間距離L1,L2および曲率半径R1,R2の異なる揺動リンク10、およびこれに対応したキャップ20やブロック30といった必要最低限の部品を複数用意しておき、入れ換えるだけで、スライド5のスライドモーションを大きく変更でき、プレス機械1台で多様な加工種に対応させることができる。
なお、本発明は、以上の実施形態で説明したものの他、本発明の目的を達成できる範囲での変形も含まれる。
例えば、前記実施形態の図3で示したプレス機械1では、長尺な揺動リンク10に対応させて用いられたキャップ20として、一対のディスタンス部材28を備えたものを用いていたが、これに限定されず、図6に示すように、キャップ本体部21両端に設けられた固定部25の下面から円弧面27までの高さ寸法H2が、図1に示す高さ寸法H1より大きいものを用いてもよい。図6に示すキャップ本体部21では、前記実施形態で説明したディスタンス部材28をキャップ本体部21の固定部25として予め一体に設けた構成であると解することができ、キャップ本体部21を丸ごと交換することで、容易に対応できる。
前記実施形態では、スライドモーションが極端に異なる2台のプレス機械1について説明したが、中心間距離および曲率半径を適宜異ならせて、任意のスライドモーションを実現してよい。
本発明は、天井高さに制限のある工場建屋に設置される低全高タイプのプレス機械に利用可能であり、板金の成形加工用から板鍛造、熱間鍛造の分野で用いられるプレス機械に利用できる。
1…プレス機械、4…メインシャフト、4A…偏心部、5…スライド、7…揺動リンク駆動機構、10…揺動リンク、12…挿通孔、15…上部円弧面、16…下側円弧面、20…キャップ、25…固定部、27,32…円弧面、28…ディスタンス部材、30…ブロック、H1,H2…高さ寸法、L1,L2…中心間距離、O…揺動中心、R1,R2…曲率半径。

Claims (3)

  1. 駆動源の回転動力によって回転駆動されるメインシャフトと、
    前記メインシャフトの回転が揺動リンク駆動機構を介して伝達されて上下に動くスライドとを備え、
    前記揺動リンク駆動機構は、
    前記メインシャフトの偏心部に摺動自在に挿通される挿通孔と、上下にそれぞれ曲率中心が一致する上部円弧面および下部円弧面とを有し、前記メインシャフトの回転に伴って揺動する揺動リンクと、
    前記上部円弧面と同一の曲率半径の円弧面にて前記上部円弧面を摺動自在に支持し、かつ前記スライドに着脱自在に固定されるキャップと、
    前記下部円弧面と同一の曲率半径の円弧面にて前記下部円弧面を摺動自在に支持し、かつ前記スライドに着脱自在に固定されるブロックとを備えて構成され、
    前記揺動リンク、前記キャップ、前記ブロックを交換自在とすることにより、前記曲率中心と前記挿通孔の中心との中心間距離、および前記下部円弧面の曲率半径をそれぞれ異ならせる
    ことを特徴とするプレス機械。
  2. 請求項1に記載のプレス機械において、
    前記キャップは、前記上部円弧面を支持するキャップ本体部と、前記キャップ本体部の取付高さを調整するディスタンス部材とを有し、
    前記キャップ本体部を共通に用いるとともに、前記ディスタンス部材を着脱または交換する
    ことを特徴とするプレス機械。
  3. 請求項1に記載のプレス機械において、
    前記キャップとして、前記上部円弧面を支持する円弧面の高さ寸法が異なるものと交換する
    ことを特徴とするプレス機械。
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