JP2011020289A - 感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011020289A JP2011020289A JP2009165227A JP2009165227A JP2011020289A JP 2011020289 A JP2011020289 A JP 2011020289A JP 2009165227 A JP2009165227 A JP 2009165227A JP 2009165227 A JP2009165227 A JP 2009165227A JP 2011020289 A JP2011020289 A JP 2011020289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal recording
- heat
- thermal
- recording medium
- heating elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
【解決手段】 複数の発熱素子がライン状に配列されたサーマルヘッドに感熱記録媒体を圧着させ、前記発熱素子を発熱させつつ、該感熱記録媒体を前記発熱素子の配列方向と直交する方向に搬送することにより、前記感熱記録媒体上に濃淡ある画像を記録する感熱記録方法において、発熱させる発熱素子の数を変化させることによって、濃淡ある画像をドット印字により形成する。前記複数の発熱素子を発熱させるエネルギー値は一定であることが好ましく、また前記エネルギー値は、感熱記録媒体において飽和発色濃度を達成させるエネルギー値であることが好ましい。
【選択図】 図3
Description
感熱記録媒体に熱エネルギーを与えると、ロイコ染料と呈色剤とが反応して発色記録画像が得られる。
従来、感熱記録は、CRT医療画像を除いて、数字、文字、記号等の印字を中心とする記録に用いられているだけであったが、近年、商品広告などの視覚的効果をねらって、グラフィック画像のような、濃淡ある精密画像の印画も感熱記録で行いたいとの要求が高まってきている。
さらに、データ補正やサーマルヘッドの蓄熱制御による改良では、印画直後の画質の改善にとどまるため、淡部の保存安定性についての改善には効果が小さく、良好な画質を維持できない場合がある。
濃部及び淡部を構成する各ドットの記録直後の濃度は、実質的に等しいことが好ましく、前記淡部を構成する複数のドットの総面積は、少なくとも前記単位面積あたりの15%以上であることが好ましい。
前記制御手段は、画像の濃淡に対応するように発熱させる発熱素子の配置及び数を選択する選択手段を備えていることが好ましい。
また、本発明の感熱記録装置は、発熱素子のエネルギー値を一定とし、発熱させる発熱素子の位置及び個数を選択するだけであるから、従来よりもシンプルな制御手段で、鮮明な濃淡画像を感熱記録することができる。
本発明の感熱記録装置および感熱記録方法について、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の感熱記録装置の一実施形態の構成を示す概略模式図である。
図1において、Mは感熱記録媒体であり、移送手段である1対のローラ1,1により搬送されるようになっている。
搬送された感熱記録媒体Mは、押圧手段であるプラテンローラ3により、サーマルヘッド4に押圧圧着される。
印画しようとする画像に関するデータが制御部5へ入力される。制御部5は入力された画像データの濃度解析を行い、濃度単位面積ごとに濃度階調を算出、決定する。
取得された画像データの濃度解析結果、画像の濃度階調に従って、1ライン毎に発熱させる発熱素子の位置、数(単位面積あたりのドット数)を選択する。選択した発熱素子に電圧を印加し、発熱させる。押圧手段によりサーマルヘッドに押圧された感熱記録媒体は、通電により発熱した発熱素子部分に押圧された部分において、感熱記録層で発色反応がおこり、ドット印字される。
ここで、エネルギー値とは、発熱素子が発熱抵抗体の場合には、下記式で求められる印加エネルギーをいう。
印加エネルギー(mj/dot)=印加電力(w/dot)×パルス巾(msec)
一方、発色させないドットに対応する素子については、通電されない、あるいは感熱記録媒体が発色できない程度のエネルギー(E0)が印加されるだけである。
そして、単位面積あたりの発色部分の割合(単位面積あたりのドット数)は、濃度階調に応じて決められる。
しかも、得られる発色部分(ドット)は、いずれも、飽和発色濃度を達成できるエネルギー値に設定しておくことで、各発色部の記録濃度の保存安定性が高まる。このことは、淡部であっても、保存安定性が高いことを意味する。
この点、本発明の感熱記録方法、感熱記録装置では、発熱素子が圧着した部分が発色するだけであるから、隣接するドットの重なりが問題となることはない。特に、発色させるためのエネルギーを飽和発色濃度を達成させるエネルギー値としておくことで、発色部のムラを少なくできるので、発色部分の濃度を補正するための制御手段なども必要とせずに済む。
本発明の感熱記録物は、上記本発明の感熱記録方法により、印字、印画されたものである。特に、感熱記録媒体に、濃淡ある画像がプリントされている場合に本発明の特徴が顕著にあらわれる。
本発明の感熱記録物は、具体的には、前記画像が感熱記録により発色したドットの集合体となっており、濃部と淡部は、単位面積あたりのドット個数が異なっている。
ここで、濃部とは、画像のうち濃度の濃い部分をいい、単位面積あたりで発色しているドットの占有面積が高く、具体的には単位面積あたりの60%以上が発色している部分をいう。また、淡部とは、画像のうち濃度の薄い部分をいい、単位面積あたりで発色しているドットの占有面積が低く、具体的には単位面積あたりの発色部分が60%未満の部分をいう。
一方、従来の熱エネルギー値により濃度制御する方法で感熱記録された感熱記録物では、発色部の濃度がエネルギー値に比例していることから、淡部で各ドットの記録濃度が低くなっている。このため、感熱記録媒体の種類、あるいは感度の低い感熱記録媒体を用いた場合、従来の感熱記録方法で記録された淡部の発色が不十分となって、白抜け部分ができたり、淡部の鮮明さが損なわれたりすると考えられる。さらに、従来の感熱記録物の淡部では、各ドットの発色濃度自体が低かったり、各ドットにおいて未発色部分が存在するため、退色しやすい環境条件に曝されると、退色がはやく、薄い部分では発色部が認識できなくなってしまうこともある。
また、感熱発色層の上に従来より公知の感熱記録材料に使用されているような水溶性高分子材料と顔料を含有する保護層が設けられていてもよい。保護層は、接着成分、顔料、及び必要により助剤とを混合攪拌して調製された組成物を塗工、乾燥により形成される。保護層に用いられる接着成分、顔料、助剤は、上記の感熱記録層で用いられ得るものを使用できる。
〔感熱記録〕
(1)記録密度制御による階調記録
感熱印字試験装置TH−PMD(大倉電機製)、記録密度8dot/mmのサーマルヘッド(BHP4312WS、抵抗値767Ω、TDK社製)を用いて、1ライン記録時間:1.25msec/line、副走査線密度:8ライン/mm、印加エネルギー:0.36mJ/dotの条件で、記録密度を4dot/mm2、16dot/mm2、24dot/mm2、32dot/mm2、48dot/mm2、64dot/mm2と変化させ、階調記録を行った。
感熱印字試験装置TH−PMD(大倉電機製)、記録密度8dot/mmのサーマルヘッド(BHP4312WS、抵抗値767Ω、TDK社製)を用いて、1ライン記録時間:1.25msec/line、副走査線密度:8ライン/mm、記録密度64dot/mm2の条件で、印加エネルギーを0.09mj/dot、0.10mj/dot、0.13mj/dot、0.16mj/dot、0.22mj/dot、0.36mj/dotと変化させ、階調記録を行った。
(1)記録濃度
上記で得られた感熱記録物の記録部の濃度をマクベス濃度計(商品名:RD−914型、マクベス社)のビジュアルモードで測定した。
上記で発色させた感熱記録体を40℃、90RH%雰囲気下で24時間放置した後の記録部の濃度をマクベス濃度計で測定し、下記式により、記録部の保存率を求めた。
保存率(%)=測定値(記録濃度)÷処理前の記録濃度×100
上記で発色させた感熱記録体をポリカーボネイトパイプ(40mmΦ)上にラップフィルム(商品名:ハイラップKMA−W、三井化学社製)を三重に巻付け、その上に発色させた各感熱記録体を載せ、更にその上にラップフィルムを三重に巻き付けて室温で4時間放置した後の記録部の濃度をマクベス濃度計で測定し、記録部の保存率を同様に上記式に基づいて、算出した。
上記で発色させた感熱記録体を水中に浸漬し、室温で24時間放置した後の記録部の濃度をマクベス濃度計で測定し、上記式により、記録部の保存率を求めた。
(5−1)発色状況
発色部分の発色状況をマイクロスコープを用いて観察し、以下のように評価した。
◎:ドットが均一に発色しており、濃淡ムラがない。
○:わずかにドットの未発色部分が見られるが、問題のないレベルである。
△:明らかなドット未発色部分がみられ、目視評価でも濃淡ムラが大きく実用上、問題あり。
×:ドット未発色部分が多く、濃淡ムラが激しい。
発色部を目視で観察し、下記のように評価した。
◎:発色部分が均質に発色しているように見える。
○:発色部分はやや均質に発色していないが、発色部分を構成するドットが一様分布しているように見えることから、画像として問題ない。
×:発色部分は、構成しているドットの分布が不均一で、均質に発色しておらず、画像が損なわれている。
(1)下塗り層用塗液の調製
球状樹脂粒子分散液(商品名:グロスデール130S、組成:スチレン、平均粒子径:0.8μm、三井化学社製、固形分濃度53質量%)90部、焼成カオリン(商品名:アンシレックス、エンゲルハード社製)の50%水分散液(平均粒子径:0.6μm)120部、スチレン−ブタジエン系ラテックス(商品名:L−1571、旭化成ケミカルズ社製、固形分濃度48質量%)10部、酸化澱粉の10%水溶液50部、及び水20部からなる組成物を、混合攪拌して下塗り層用塗液を得た。
・ロイコ染料分散液の調製(A液調製)
3−ジ(n−ブチル)アミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン100部、鹸化度60モル%、重合度200のポリビニルアルコールの20%水溶液50部、天然油脂系消泡剤の5%エマルジョン20部、及び水52部を混合し、サンドミルによりレーザー回折式粒径測定器によるメジアン径(商品名:SALD2200、島津製作所社製による50%値)が0.8μmとなる様に処理してA液を得た。
4−ヒドロキシ−4’−イソプロポキシジフェニルスルホン40部、ポリビニルアルコール(重合度500、鹸化度88%)の10%水溶液40部、及び水20部を混合し、サンドミルによりレーザー回折式粒径測定器によるメジアン径(商品名:SALD2200、島津製作所社製による50%値)が1.2μmとなる様に処理してB液を得た。
シュウ酸ジ−p−メチルベンジルエステル100部、鹸化度88モル%、重合度300のポリビニルアルコールの20%水溶液50部、天然油脂系消泡剤の5%エマルジョン20部、及び水52部を混合し、サンドミルによりレーザー回折式粒径測定器によるメジアン径(商品名:SALD2200、島津製作所社製による50%値)が1.5μmとなる様に処理してC液を得た。
ロイコ染料液(A液)25部、呈色剤分散液(B液)45部、増感剤分散液(C液)80部、微粒子無定形シリカ(商品名:ミズカシールP−603、水澤化学社製)20部、鹸化度98モル%、重合度1000のポリビニルアルコールの25%水溶液40部、及び水60部からなる組成物を混合して、感熱記録層用塗液を調製した。
64g/m2の上質紙(中性紙)の一方の面に、上記で調製した下塗り層用塗液を、乾燥後の重量が8g/m2となるように塗布乾燥して下塗り層を形成し、次いで、この下塗り層上に上記で調製した感熱記録層用塗液を、乾燥後の重量が4g/m2となるように塗布乾燥して感熱記録層を形成した後、スーパーキャレンダーを施し感熱記録媒体を作製した。
上記で作成した感熱記録媒体に、上記方法に従い記録密度制御による階調記録、あるいはエネルギー値制御による階調記録を行い、感熱記録物を得た。
得られた感熱記録物について、上記評価方法に従い、初期濃度を測定し、さらに耐熱湿性、耐可塑剤性、耐水性、画質を測定評価した。記録密度制御による感熱記録物の評価結果を表1、エネルギー値制御による感熱記録物の評価結果を表2にそれぞれ示す。また、耐熱湿性、耐可塑剤性、耐水性試験における初期濃度と保存率の関係を図4〜6に示す。
一方、表1から、記録密度制御による記録方法では、各ドットのエネルギーとして、飽和エネルギー値を採用しているので、初期の発色濃度が低濃度〜中濃度部分においても、発色状況に問題はなく、均質性についても印字密度16ドット/mm2以上では、濃部と同様の優れた結果であった。
3 押圧手段
4 サーマルヘッド
5 制御手段
Claims (9)
- 複数の発熱素子がライン状に配列されたサーマルヘッドに感熱記録媒体を圧着させ、前記発熱素子を発熱させつつ、該感熱記録媒体を前記発熱素子の配列方向と直交する方向に搬送することにより、前記感熱記録媒体上に濃淡ある画像を記録する感熱記録方法において、
発熱させる発熱素子の数を変化させることによって、濃淡ある画像をドット印字により形成することを特徴とする感熱記録方法。 - 前記複数の発熱素子を発熱させるエネルギー値は一定である請求項1に記載の感熱記録方法。
- 前記エネルギー値は、感熱記録媒体において飽和発色濃度を達成させるエネルギー値である請求項1または2に記載の感熱記録方法。
- 感熱記録媒体上に、濃部と淡部を有する濃淡画像が感熱記録された記録物であって、
前記画像は感熱記録により発色したドットの集合により描かれており、
前記濃部と淡部は、単位面積あたりのドット個数が異なっている感熱記録物。 - 濃部及び淡部を構成する各ドットの記録直後の濃度は、実質的に等しい請求項4に記載の感熱記録物。
- 前記淡部を構成する複数のドットの総面積は、少なくとも前記単位面積あたりの15%以上である請求項4又は5に記載の感熱記録物。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の方法で感熱記録された感熱記録物。
- 感熱記録媒体上に濃淡ある画像を記録することができる感熱記録装置であって、
複数の発熱素子が一方向に配列されたサーマルヘッドと、該サーマルヘッドに感熱記録媒体を押圧する押圧手段と、前記発熱素子の配列方向と直交する方向に感熱記録媒体を搬送する移送手段と、前記発熱素子を個別に発熱させる制御手段とを備え、
前記感熱記録媒体の単位面積あたりに発熱させる発熱素子数を制御することにより、濃淡ある画像を感熱記録媒体上に発色させるようにした感熱記録装置。 - 前記制御手段は、画像の濃淡に対応するように発熱させる発熱素子の配置及び数を選択する選択手段を備えている請求項8に記載の感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009165227A JP2011020289A (ja) | 2009-07-14 | 2009-07-14 | 感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009165227A JP2011020289A (ja) | 2009-07-14 | 2009-07-14 | 感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011020289A true JP2011020289A (ja) | 2011-02-03 |
Family
ID=43630781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009165227A Pending JP2011020289A (ja) | 2009-07-14 | 2009-07-14 | 感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011020289A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193376A (en) * | 1981-05-23 | 1982-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character and halftone image recording system |
| JPH01159267A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Fujitsu Ltd | サーマルヘッド駆動方式 |
| JP2007105963A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
| JP2007203538A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
-
2009
- 2009-07-14 JP JP2009165227A patent/JP2011020289A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193376A (en) * | 1981-05-23 | 1982-11-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character and halftone image recording system |
| JPH01159267A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Fujitsu Ltd | サーマルヘッド駆動方式 |
| JP2007105963A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
| JP2007203538A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3193075B2 (ja) | 塗被紙の製造方法 | |
| JP7163173B2 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP5485749B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| WO2015194329A1 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP2022177188A (ja) | 感熱記録体 | |
| JP7072130B1 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP4943968B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP2002160462A (ja) | 感熱記録体 | |
| JP4050624B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP2009214422A (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP2002264503A (ja) | 粘着ラベル用感熱記録体 | |
| JP2010115836A (ja) | 感熱記録体 | |
| JP2665683B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP3592529B2 (ja) | 感熱記録媒体 | |
| JP2011020289A (ja) | 感熱記録方法、感熱記録物及び感熱記録装置 | |
| JP4116772B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP4190310B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP2008087390A (ja) | 感熱記録体 | |
| JP2021194892A (ja) | 感熱記録体 | |
| JP2003291533A (ja) | 可逆性多色表示媒体及びそれを用いた多色表示方法 | |
| JPWO2020100501A1 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP4350560B2 (ja) | 可逆性感熱記録材料 | |
| JP2009241414A (ja) | 感熱記録材料 | |
| JP3879841B2 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP3690636B2 (ja) | 可逆性感熱発色組成物及びそれを用いた可逆性感熱記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120516 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131016 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140205 |