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JP2011004375A - 移動通信方法、無線基地局及びリレーノード - Google Patents

移動通信方法、無線基地局及びリレーノード Download PDF

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JP2011004375A JP2009148137A JP2009148137A JP2011004375A JP 2011004375 A JP2011004375 A JP 2011004375A JP 2009148137 A JP2009148137 A JP 2009148137A JP 2009148137 A JP2009148137 A JP 2009148137A JP 2011004375 A JP2011004375 A JP 2011004375A
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Hideaki Takahashi
秀明 高橋
Anil Umesh
アニール ウメシュ
Mikio Iwamura
幹生 岩村
Minami Ishii
美波 石井
Wuri A Hapsari
A.ハプサリ ウリ
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Abstract

【課題】実際の運用環境を考慮してリレーノードに対する規制を行う。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、無線基地局DeNBが、「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行う工程Aと、無線基地局DeNBが、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を受け付け、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶する工程Bとを有する。
【選択図】図6

Description

本発明は、移動通信方法、無線基地局及びリレーノードに関する。
LTE(Long Term Evolution)方式の後継の通信方式であるLTE-Advanced方式の移動通信システムでは、移動局UEと無線基地局DeNB(Donor eNB)との間に、無線基地局DeNBと同様な機能を具備する「リレーノード(Relay Node)RN」を接続することができる。
かかるLTE-Advanced方式の移動通信システムでは、移動局UEとコアノードCN(Core Node)との間で、E-RAB(E-UTRAN Radio Access Bearer)が設定され、移動局UEとリレーノードRNとの間で、Uu無線ベアラが設定され、リレーノードRNと無線基地局DeNBとの間で、Un無線ベアラが設定され、無線基地局DeNBとコアノードCNとの間で、S1ベアラが設定されるように構成されている。
3GPP TS36.300(V8.8.0)、「Evolved Universal Terrestrial Radio Access(E-UTRA) and Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network(E-UTRAN) Physical Channels」、2009年3月 3GPP TR36.814(V1.0.0)、「Further Advancements for E-UTRA Physical Layer Aspects」、2009年2月 3GPP TS36.331(V8.6.0)、「Radio Resource Control (RRC); Protocol specification」、2009年6月 3GPP R1-084686、「Updated WF on addressing forward compatibility in Rel-8」、2008年11月
しかしながら、LTE-Advanced方式の移動通信システムでは、かかるリレーノードRNに対する規制をどのように行うべきかについて規定されていないという問題点があった。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、実際の運用環境を考慮してリレーノードに対する規制を行うことができる移動通信方法、無線基地局及びリレーノードを提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局が、該無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Aと、前記無線基地局が、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付け、送信元が移動局であるコネクション設定要求信号を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶する工程Bとを有することを要旨とする。
本発明の第2の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局が、該無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Aと、前記無線基地局が、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付ける工程Bと、リレーノードが、該リレーノードとの間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Cと、前記リレーノードが、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を拒絶する工程Dとを有することを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、無線基地局であって、前記無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部を具備し、前記受付制御部は、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付け、送信元が移動局であるコネクション設定要求信号を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、リレーノードであって、前記リレーノードとの間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部を具備し、前記受付制御部は、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を拒絶するように構成されていることを要旨とする。
以上説明したように、本発明によれば、実際の運用環境を考慮してリレーノードに対する規制を行うことができる移動通信方法、無線基地局及びリレーノードを提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの全体構成図である。 本発明の第1の実施形態に係るリレーノードの機能ブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムにおける「RRC Connection Request」のフォーマットの一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局の機能ブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作を説明するための図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局の動作を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作を説明するための図である。 本発明の第1の実施形態に係るリレーノードの動作を示すフローチャートである。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成)
図1乃至図4を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る移動通信システムは、LTE-Advanced方式の移動通信システムであって、コアネットワークノード内のコアノード(例えば、ゲートウェイ装置S-GWや交換局MME等)や、無線基地局DeNBや、リレーノードRN等を具備している。
ここで、本実施形態に係る移動通信システムでは、無線基地局DeNBと移動局UE#2との間で、Uu無線ベアラが設定可能であり、無線基地局DeNBとリレーノードRNとの間で、Un無線ベアラが設定可能であり、リレーノードRNと移動局UE#1との間で、Uu無線ベアラが設定可能である。
図2に示すように、リレーノードRNは、受信部11と、受付制御部12と、送信部13とを具備している。
受信部11は、無線基地局DeNBや他のリレーノードRNや移動局UEによって送信された信号を受信するように構成されている。
送信部13は、無線基地局DeNBや他のリレーノードRNや移動局UEに対して信号を送信するように構成されている。
受付制御部12は、受信部11によって受信された「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行うように構成されている。
具体的には、受付制御部12は、図3に示す「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容(例えば、図3に示す「spare3(X)」)に基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
また、受付制御部12は、図3に示す「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
例えば、受付制御部12は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request(コネクション設定要求信号)」を拒絶するように構成されていてもよい。
すなわち、受付制御部12は、上述の情報要素「EstablishmentCause」に「rn-Setup」が設定されている「RRC Connection Request」、或いは、上述の所定フラグに「RN」に対応するビットが設定されている「RRC Connection Request」を拒絶するように構成されていてもよい。
ここで、受付制御部12は、通常時は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を拒絶し、緊急時は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」についても受け付けるように構成されていてもよい。
また、受付制御部12は、発信規制が行われていない場合には、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を受け付けるように構成されていてもよい。
すなわち、受付制御部12は、上述の情報要素「EstablishmentCause」に移動局UE用の値(例えば、「mo-Signalling」、「mo-Data」)が設定されている「RRC Connection Request」、或いは、上述の所定フラグに「UE」に対応するビットが設定されている「RRC Connection Request」を受け付けるように構成されていてもよい。
ここで、受付制御部12が、「RRC Connection Request」を拒絶した場合、送信部13は、「RRC Connection Reject」によって、かかる「RRC Connection Request」の送信元のリレーノードRNに対して、所定タイマ(例えば、T302)が満了した後の当該リレーノードRNに対する「RRC Connection Request」の再送を禁止するように指示してもよい。
また、送信部13は、リレーノードRNの起動時に、上述の情報要素「EstablishmentCause」に「rn-Setup」を設定した「RRC Connection Request」、或いは、上述の所定フラグに「RN」に対応するビットを設定した「RRC Connection Request」を送信するように構成されていてもよい。
ただし、受信部11が、上述の「RRC Connection Request」の再送の禁止を指示している「RRC Connection Request」を受信した場合、送信部13は、「RRC Connection Request」の送信元のリレーノードRNに対して、「RRC Connection Request」を再送しないように構成されている。
図4に示すように、無線基地局DeNBは、受信部21と、受付制御部22と、送信部23とを具備している。
受信部21は、他の無線基地局DeNBやリレーノードRNや移動局UEによって送信された信号を受信するように構成されている。
送信部23は、他の無線基地局DeNBやリレーノードRNや移動局UEに対して信号を送信するように構成されている。
受付制御部22は、受信部21によって受信された「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行うように構成されている。
具体的には、受付制御部22は、図3に示す「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容(例えば、図3に示す「spare3(X)」)に基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
また、受付制御部22は、図3に示す「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
例えば、受付制御部22は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を受け付け、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていてもよい。
すなわち、受付制御部22は、上述の情報要素「EstablishmentCause」に「rn-Setup」が設定されている「RRC Connection Request」、或いは、上述の所定フラグに「RN」に対応するビットが設定されている「RRC Connection Request」を受け付けるように構成されていてもよい。
一方、受付制御部22は、上述の情報要素「EstablishmentCause」に移動局UE用の値(例えば、「mo-Signalling」、「mo-Data」)が設定されている「RRC Connection Request」、或いは、上述の所定フラグに「UE」に対応するビットが設定されている「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていてもよい。
また、受付制御部22は、発信規制が行われていない場合には、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」及び送信元が移動局である「RRC Connection Request」の両者を受け付けるように構成されていてもよい。
一方、受付制御部22は、発信規制が行われている場合には、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」のみを受け付け、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていてもよい。
ここで、受付制御部22が、「RRC Connection Request」を拒絶した場合、送信部13は、「RRC Connection Reject」によって、かかる「RRC Connection Request」の送信元の移動局UEに対して、所定タイマ(例えば、T302)が満了した後の当該無線基地局DeNBに対する「RRC Connection Request」の再送を禁止するように指示してもよい。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作)
図5乃至図8を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作について説明する。
第1に、図5及び図6を参照して、災害対策用等としてリレーノードRNが設置されたケース(ケース1)における本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作について説明する。
ケース1では、図5に示すように、移動局UEに対して発信規制が行われている場合であっても、リレーノードRNは、必ず無線基地局DeNBに接続できるように構成されているものとする。
図6に示すように、無線基地局DeNBは、ステップS101において、「RRC Connection Request」を受信すると、ステップS102において、かかる「RRC Connection Request」の送信元が「リレーノード」であるか「移動局」であるかについて判定する。
無線基地局DeNBは、「RRC Connection Request」の送信元が「リレーノード」であると判定した場合、ステップS103において、かかる「RRC Connection Request」を受け付け、かかる「RRC Connection Request」の送信元のリレーノードRNとの間でRRCコネクションを確立する。
一方、無線基地局DeNBは、「RRC Connection Request」の送信元が「移動局」であると判定した場合、ステップS104において、かかる「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶する。
ただし、無線基地局DeNBは、「RRC Connection Request」の送信元が「移動局」であると判定した場合であっても、移動局UEに対する発信規制が行われていない場合には、かかる「RRC Connection Request」を受け付けるものとする。
第2に、図7及び図8を参照して、複数のリレーノードRNが接続されること、すなわち、リレーノードRNのマルチホップを禁止されているケース(ケース2)における本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの動作について説明する。
ケース2では、図7に示すように、リレーノードRNは、無線基地局DeNBと接続できる一方、他のリレーノードRNとは接続できないように構成されているものとする。また、ケース2では、移動局UEに対する発信規制が行われていないものとする。
図8に示すように、リレーノードRNは、ステップS201において、「RRC Connection Request」を受信すると、ステップS202において、かかる「RRC Connection Request」の送信元が「リレーノード」であるか「移動局」であるかについて判定する。
リレーノードRNは、「RRC Connection Request」の送信元が「移動局」であると判定した場合、ステップS203において、かかる「RRC Connection Request」を受け付け、かかる「RRC Connection Request」の送信元の移動局UEとの間でRRCコネクションを確立する。
一方、リレーノードRNは、「RRC Connection Request」の送信元が「リレーノード」であると判定した場合、ステップS204において、かかる「RRC Connection Request」を拒絶する。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの作用・効果)
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、上述のケース1において、移動局UEに対する発信規制が行われている場合であっても、無線基地局DeNBが、移動局UEによって送信された「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶しつつ、リレーノードRNによって送信された「RRC Connection Request」を確実に受け付けて、無線基地局DeNBとリレーノードRNとの間のRRCコネクションを確立することができる。
また、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、上述のケース2において、リレーノードRNが、無線基地局DeNBと勘違いしている場合であっても、他のリレーノードRNが、リレーノードRNによって送信された「RRC Connection Request」を拒絶するように構成されているため、リレーノードRNのマルチホップを確実に回避することができる。
以上に述べた本実施形態の特徴は、以下のように表現されていてもよい。
本実施形態の第1の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局DeNBが、無線基地局DeNBとの間のRRCコネクション(コネクション)の設定を要求するための「RRC Connection Request(コネクション設定要求信号)」の送信元についての判定を行う工程Aと、無線基地局DeNBが、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を受け付け、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶する工程Bとを有することを要旨とする。
本実施形態の第1の特徴において、工程Aにおいて、無線基地局DeNBは、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、上述の判定を行ってもよい。
本実施形態の第1の特徴において、工程Aにおいて、無線基地局DeNBは、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行ってもよい。
本実施形態の第2の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局DeNBが、受信した「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行う工程Aと、無線基地局DeNBが、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を受け付ける工程Bと、リレーノードRNが、受信した「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行う工程Cと、リレーノードRNが、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を拒絶する工程Dとを有することを要旨とする。
本実施形態の第2の特徴において、工程A及び工程Cにおいて、無線基地局DeNB及びリレーノードRNは、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、上述の判定を行ってもよい。
本実施形態の第2の特徴において、工程A及び工程Cにおいて、無線基地局DeNB及びリレーノードRNは、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行ってもよい。
本実施形態の第3の特徴は、無線基地局DeNBであって、受信した「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部22を具備し、受付制御部22は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を受け付け、送信元が移動局である「RRC Connection Request」を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第3の特徴において、受付制御部22は、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
本実施形態の第3の特徴において、受付制御部22は、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
本実施形態の第4の特徴は、リレーノードRNであって、「RRC Connection Request」の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部12を具備し、受付制御部12は、送信元がリレーノードである「RRC Connection Request」を拒絶するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第4の特徴において、受付制御部12は、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
本実施形態の第4の特徴において、受付制御部12は、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、上述の判定を行うように構成されていてもよい。
なお、上述の無線基地局DeNBやリレーノードRNや移動局UEの動作は、ハードウェアによって実施されてもよいし、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールによって実施されてもよいし、両者の組み合わせによって実施されてもよい。
ソフトウェアモジュールは、RAM(Random Access Memory)や、フラッシュメモリや、ROM(Read Only Memory)や、EPROM(Erasable Programmable ROM)や、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)や、レジスタや、ハードディスクや、リムーバブルディスクや、CD-ROMといった任意形式の記憶媒体内に設けられていてもよい。
かかる記憶媒体は、プロセッサが当該記憶媒体に情報を読み書きできるように、当該プロセッサに接続されている。また、かかる記憶媒体は、プロセッサに集積されていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ASIC内に設けられていてもよい。かかるASICは、無線基地局DeNBやリレーノードRNや移動局UE内に設けられていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ディスクリートコンポーネントとして無線基地局DeNBやリレーノードRNや移動局UE内に設けられていてもよい。
以上、上述の実施形態を用いて本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
RN…リレーノード
DeNB…無線基地局
11、21…受信部
12、22…受付制御部
13、23…送信部

Claims (12)

  1. 無線基地局が、該無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Aと、
    前記無線基地局が、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付け、送信元が移動局であるコネクション設定要求信号を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶する工程Bとを有することを特徴とする移動通信方法。
  2. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記工程Aにおいて、前記無線基地局は、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、前記判定を行うことを特徴とする請求項1に記載の移動通信方法。
  3. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記工程Aにおいて、前記無線基地局は、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、前記判定を行うことを特徴とする請求項1に記載の移動通信方法。
  4. 無線基地局が、該無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Aと、
    前記無線基地局が、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付ける工程Bと、
    リレーノードが、該リレーノードとの間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行う工程Cと、
    前記リレーノードが、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を拒絶する工程Dとを有することを特徴とする移動通信方法。
  5. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記工程A及び前記工程Cにおいて、前記無線基地局及び前記リレーノードは、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、前記判定を行うことを特徴とする請求項4に記載の移動通信方法。
  6. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記工程A及び前記工程Cにおいて、前記無線基地局及び前記リレーノードは、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、前記判定を行うことを特徴とする請求項4に記載の移動通信方法。
  7. 無線基地局であって、
    前記無線基地局との間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部を具備し、
    前記受付制御部は、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を受け付け、送信元が移動局であるコネクション設定要求信号を、規制制御に基づき、受け付ける若しくは拒絶するように構成されていることを特徴とする無線基地局。
  8. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記受付制御部は、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、前記判定を行うように構成されていることを特徴とする請求項7に記載の無線基地局。
  9. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記受付制御部は、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、前記判定を行うように構成されていることを特徴とする請求項7に記載の無線基地局。
  10. リレーノードであって、
    前記リレーノードとの間のコネクションの設定を要求するためのコネクション設定要求信号の送信元についての判定を行うように構成されている受付制御部を具備し、
    前記受付制御部は、送信元がリレーノードであるコネクション設定要求信号を拒絶するように構成されていることを特徴とするリレーノード。
  11. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記受付制御部は、「RRC Connection Request」内の情報要素「EstablishmentCause」に設定されている内容に基づいて、前記判定を行うように構成されていることを特徴とする請求項10に記載のリレーノード。
  12. 前記コネクションは、RRCコネクションであり、
    前記コネクション設定要求信号は、「RRC Connection Request」であり、
    前記受付制御部は、「RRC Connection Request」内に設定されている所定フラグに基づいて、前記判定を行うように構成されていることを特徴とする請求項10に記載のリレーノード。
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