JP2011003204A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】一つの実施形態に係る電子機器は、排気孔部が設けられた筐体と、前記筐体に収容され、回転駆動されるファンブレードと、前記筐体に収容され、前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した部分を有する回路基板と、前記ファンブレードへ空気を通す吸気口部が設けられた第1面部と、前記第1面部とは反対側から前記ファンブレードに面した第2面部と、前記第1面部と前記第2面部とに亘る壁部と、前記第1面部から前記第2面部に向かう方向に沿って延び、前記ファンブレードからの空気を、前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した前記回路基板の部分の表面上を通って前記排気孔部に向かう方向に導く他の壁部とを具備した。
【選択図】 図5
Description
特許文献1には、ユニット状に組み立てられたファンユニットが開示されている。このファンユニットは、ファン収容ボックス本体と、このファン収容ボックス本体に収容された冷却ファンと、ファン収容ボックス本体の開口を閉じる蓋体とを備える。ファン収容ボックス本体の側面部には、プリント板を装着するための開口が設けられている。プリント板は、当該プリント板のカードエッジが上記開口からファン収容ボックス本体の外部に突出するようにして、ファン収容ボックス内に収容されている。
(第1の実施形態)
図1ないし図7は、第1の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1を開示している。図1に示すように、ポータブルコンピュータ1は、本体ユニット2と、表示ユニット3と、ヒンジ部4a,4bとを備えている。
図1に示すように、筐体5は、筐体ベース13と、筐体カバー14とを有する。筐体ベース13は、周壁7の一部と、下壁8とを含み、上方が開放された箱形に形成されている。筐体カバー14は、周壁7の一部と、上壁6とを含む。筐体カバー14は、例えば上方から筐体ベース13に組み合わされる。筐体カバー14が筐体ベース13に組み合わされることで、上記筐体5が形成されている。
ポータブルコンピュータ1を使用すると、発熱部品23が発熱する。この熱は、熱輸送部材33により放熱部材32に伝えられる。
次に、第2の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図8を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、第3の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図9を参照して説明する。なお上記第1および第2の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第2の実施形態と同じである。
次に、第4の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図10を参照して説明する。なお上記第1および第2の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第2の実施形態と同じである。
次に、第5の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図11を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、第6の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図12および図13を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、第7の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図15ないし図18を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
次に、第8の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図19を参照して説明する。なお上記第1および第7の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第7の実施形態と同じである。
次に、第9の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図20ないし図22を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。また、下記に説明する以外の構成は、上記第1の実施形態と同じである。
前記ケーシング部は、前記ファンブレードを収容したケーシング本体部と、前記ケーシング本体部から前記第2の方向に膨らむとともに前記ケーシング本体部と内部が連通したケーシング延伸部とを有し、前記排気口部は、前記ケーシング本体部から前記ケーシング延伸部に亘って開口し、前記切欠き部は、前記ケーシング延伸部に設けられた冷却ファン。
Claims (10)
- 排気孔部が設けられた筐体と、
前記筐体に収容され、回転駆動されるファンブレードと、
前記筐体に収容され、前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した部分を有する回路基板と、
前記ファンブレードへ空気を通す吸気口部が設けられた第1面部と、
前記第1面部とは反対側から前記ファンブレードに面した第2面部と、
前記第1面部と前記第2面部とに亘る壁部と、
前記第1面部から前記第2面部に向かう方向に沿って延び、前記ファンブレードからの空気を、前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した前記回路基板の部分の表面上を通って前記排気孔部に向かう方向に導く他の壁部と、
を具備した電子機器。 - 請求項1の記載において、
前記他の壁部は、前記回路基板の上下にそれぞれ設けられた電子機器。 - 請求項1または請求項2の記載において、
前記第1面部と前記筐体の内面との間に設けられ、前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した前記回路基板の部分と前記吸気口部との間の空気の流れを遮る遮風部材を備えた電子機器。 - 請求項1または請求項3の記載において、
前記排気孔部と前記ファンブレードとの間に位置した前記回路基板の部分に発熱部品が実装された電子機器。 - 請求項1または請求項4の記載において、
前記第1面部、前記第2面部、及び前記第1面部と前記第2面部との間に亘る壁部は、前記ファンブレードが収容されるファンケースを形成し、
前記他の壁部は、前記ファンケースとは別体に形成された電子機器。 - 請求項1または請求項5の記載において、
前記他の壁部は、スポンジ部材によって形成された電子機器。 - 請求項6の記載において、
前記スポンジ部材は、前記回路基板と前記筐体の内面との間に介在された電子機器。 - 請求項1または請求項5の記載において、
前記他の壁部は、前記回路基板に向いて突出した前記筐体の突起部によって形成された電子機器。 - 排気孔部が設けられた筐体と、
ファンブレードが収容されるとともに、前記排気孔部に向かう第1の方向に開口した排気口部と、前記第1の方向とは直交する第2の方向に向かう前記ファンブレードからの空気を遮る壁部と、この壁部に設けられた切欠き部とを有したケーシング部と、
前記切欠き部に差し込まれ、前記ケーシング部の内部から前記第1の方向において前記排気口部の一部に面するとともに、前記ケーシング部の内部で前記第2の方向において前記壁部と前記ファンブレードとの間に位置した部分を有した回路基板と、
を具備した電子機器。 - 排気孔部が設けられた筐体と、
ファンブレードが収容され、前記排気孔部に向かう前記ファンブレードからの空気を通す排気口部と、前記排気孔部とは異なる方向に向かう前記ファンブレードからの空気を遮る壁部と、この壁部に設けられた切欠き部とを有したケーシング部と、
前記切欠き部に差し込まれ、前記ケーシング部の内部で前記排気孔部に向かう空気を受けるとともに前記壁部と前記ファンブレードとの間に位置した部分を有した回路基板と、
を具備した電子機器。
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