JP2009169752A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】冷却ファン25のファンケース31は、互いに隣り合う二つの側面部31c,31dに分かれて設けられた第1および第2の排気口35,36を有する。この第1および第2の排気口35,36は、ファンブレード32の回転方向Rに沿って、第1の排気口35、第2の排気口36の順に並んでいる。第1の発熱体22は、第2の発熱体23に比べて大きな発熱量を有する。第1の放熱部材26は、第1の熱移送部材28を介して第1の発熱体22に熱的に接続されるとともに、冷却ファン25の第1の排気口35に対向する。第2の放熱部材27は、第2の熱移送部材29を介して第2の発熱体23に熱的に接続されるとともに、冷却ファン25の第2の排気口36に対向する。
【選択図】 図6
Description
(第1の実施形態)
図1ないし図6は、本発明の第1の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1を開示している。図1に示すように、ポータブルコンピュータ1は、電子機器本体である本体ユニット2と、表示ユニット3とを備えている。
ポータブルコンピュータ1を使用すると、第1および第2の発熱体22,23がそれぞれ発熱する。第1の発熱体22の発する熱の多くは、第1の熱移送部材28によって第1の放熱部材26に伝えられる。第2の発熱体23の発する熱の多くは、第2の熱移送部材29によって第2の放熱部材27に伝えられる。
次に、本発明の第2の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図8を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。
次に、本発明の第3の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図9を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。
次に、本発明の第4の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図10および図11を参照して説明する。なお上記第1の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。
ポータブルコンピュータ1を使用すると、発熱体22が発熱する。発熱体22の発する熱の多くは、熱移送部材28によって第1および第2の放熱部材26,27に伝えられる。
次に、本発明の第5の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図13を参照して説明する。なお上記第1、第2および第4の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。
次に、本発明の第6の実施形態に係る電子機器としてのポータブルコンピュータ1について、図14を参照して説明する。なお上記第1、第3および第4の実施形態の構成と同一または類似の機能を有する構成は、同一の符号を付してその説明を省略する。
Claims (10)
- 筐体と、
上記筐体内に実装された第1の発熱体と、
上記筐体内に実装された第2の発熱体と、
上記筐体内に収容されるとともに、ファンケースと、このファンケース内で回転駆動されるファンブレードとを備えた冷却ファンと、
上記筐体内に収容された第1の放熱部材と、
上記筐体内に収容された第2の放熱部材と、
上記第1の放熱部材と上記第1の発熱体との間に設けられた第1の熱移送部材と、
上記第2の放熱部材と上記第2の発熱体との間に設けられた第2の熱移送部材と、を具備し、
上記冷却ファンのファンケースは、互いに隣り合う二つの側面部と、この二つの側面部に分かれて設けられた第1の排気口および第2の排気口とを有し、この第1の排気口および第2の排気口は、上記ファンブレードの回転方向に沿って、上記第1の排気口、上記第2の排気口の順に並んでおり、
上記第1の発熱体は、上記第2の発熱体に比べて大きな発熱量を有し、
上記第1の放熱部材は、上記第1の熱移送部材を介して上記第1の発熱体に熱的に接続されるとともに、上記冷却ファンの第1の排気口に対向し、
上記第2の放熱部材は、上記第2の熱移送部材を介して上記第2の発熱体に熱的に接続されるとともに、上記冷却ファンの第2の排気口に対向することを特徴とする電子機器。 - 請求項1に記載の電子機器において、
上記第1の放熱部材は、上記第2の放熱部材に比べて、熱抵抗が小さいことを特徴とする電子機器。 - 請求項2に記載の電子機器において、
上記第1の放熱部材および上記第2の放熱部材は、それぞれ複数のフィン片を有するフィンユニットであり、上記第1の放熱部材は、上記第2の放熱部材に比べて、上記フィン片が狭ピッチで並んでいることを特徴とする電子機器。 - 請求項3に記載の電子機器において、
上記筐体の一端部に設けられたヒンジ部と、
上記ヒンジ部を介して上記筐体に支持されるとともに、上記筐体を覆うように倒される第1の姿勢と、上記筐体に対して立て起こされる第2の姿勢との間で開閉可能な表示ユニットと、を備え、
上記筐体は、使用時にユーザーとは反対側に臨む後壁部と、この後壁部に隣り合うとともに上記後壁部と協働して上記筐体内にコーナー部を規定する側壁部とを有し、上記後壁部および上記側壁部には、それぞれ通風孔が設けられており、
上記冷却ファンは、上記コーナー部に配置されるとともに、上記第1の排気口を上記後壁部の通風孔に対向させ、且つ、上記第2の排気口を上記側壁部の通風孔に対向させることを特徴とする電子機器。 - 請求項3に記載の電子機器において、
上記筐体内に実装された第3の発熱体と、
上記筐体内に収容された第3の放熱部材と、
上記第3の放熱部材と上記第3の発熱体との間に設けられた第3の熱移送部材と、を備え、
上記第3の放熱部材は、上記第1の放熱部材と並んで配置され、上記冷却ファンの第1の排気口に対向することを特徴とする電子機器。 - 筐体と、
上記筐体内に実装された発熱体と、
上記筐体内に収容されるとともに、ファンケースと、このファンケース内で回転駆動されるファンブレードとを備えた冷却ファンと、
上記筐体内に収容された第1の放熱部材と、
上記筐体内に収容された第2の放熱部材と、
上記第1の放熱部材および上記第2の放熱部材と上記発熱体との間に設けられた熱移送部材と、を具備し、
上記冷却ファンのファンケースは、互いに隣り合う二つの側面部と、この二つの側面部に分かれて設けられた第1の排気口および第2の排気口とを有し、この第1の排気口および第2の排気口は、上記ファンブレードの回転方向に沿って、上記第1の排気口、上記第2の排気口の順に並んでおり、
上記第1の放熱部材は、上記冷却ファンの第1の排気口に対向し、
上記第2の放熱部材は、上記冷却ファンの第2の排気口に対向し、
上記熱移送部材は、上記発熱体から上記第1の放熱部材および上記第2の放熱部材を向いて延びるとともに、上記第1の放熱部材、上記第2の放熱部材の順にこれら二つの放熱部材に接続されていることを特徴とする電子機器。 - 請求項6に記載の電子機器において、
上記第1の放熱部材は、上記第2の放熱部材に比べて、熱抵抗が小さいことを特徴とする電子機器。 - 請求項7に記載の電子機器において、
上記第1の放熱部材および上記第2の放熱部材は、それぞれ複数のフィン片を有するフィンユニットであり、上記第1の放熱部材は、上記第2の放熱部材に比べて、上記フィン片が狭ピッチで並んでいることを特徴とする電子機器。 - 請求項8に記載の電子機器において、
上記筐体の一端部に設けられたヒンジ部と、
上記ヒンジ部を介して上記筐体に支持されるとともに、上記筐体を覆うように倒される第1の姿勢と、上記筐体に対して立て起こされる第2の姿勢との間で開閉可能な表示ユニットと、を備え、
上記筐体は、使用時にユーザーとは反対側に臨む後壁部と、この後壁部に隣り合うとともに上記後壁部と協働して上記筐体内にコーナー部を規定する側壁部とを有し、上記後壁部および上記側壁部には、それぞれ通風孔が設けられており、
上記冷却ファンは、上記コーナー部に配置されるとともに、上記第1の排気口を上記後壁部の通風孔に対向させ、且つ、上記第2の排気口を上記側壁部の通風孔に対向させることを特徴とする電子機器。 - 請求項8に記載の電子機器において、
上記筐体内に実装された他の発熱体と、
上記筐体内に収容された他の放熱部材と、
上記他の放熱部材と上記他の発熱体との間に設けられた他の熱移送部材と、を備え、
上記他の放熱部材は、前述の放熱部材と並んで配置され、上記冷却ファンの第1の排気口に対向することを特徴とする電子機器。
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