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JP2011088118A - リーフフィルタの軸シール装置と方法 - Google Patents

リーフフィルタの軸シール装置と方法 Download PDF

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JP2011088118A JP2009245664A JP2009245664A JP2011088118A JP 2011088118 A JP2011088118 A JP 2011088118A JP 2009245664 A JP2009245664 A JP 2009245664A JP 2009245664 A JP2009245664 A JP 2009245664A JP 2011088118 A JP2011088118 A JP 2011088118A
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Abstract

【課題】異物(固形物)がシール部に入り込むのを防止し、シール部の摩耗や損傷を大幅に低減することができるリーフフィルタの軸シール装置と方法を提供する。
【解決手段】鉛直軸Z−Zに沿って延びる中空円筒形のガイド軸22と、ガイド軸を囲む中空円筒形のシールハウジング24とを備える。シールハウジング24は、ガイド軸22の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置しガイド軸の外面との間を液密にシールする複数のシール26を有する。ガイド軸22又はシールハウジング24のいずれか一方が、固定部に固定され、かつその外面から内部を通して複数のシールの間まで連通するフラッシング孔27を有する。さらに、フラッシング孔27にベッセルの外部からフラッシング液Fを供給するフラッシング管28を備え、フラッシング管28とフラッシング孔27を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させ、シール面を洗浄する。
【選択図】図3

Description

本発明は、リーフフィルタの軸シール装置と方法に関する。
図1は、従来のリーフフィルタの模式図である。リーフフィルタとは、表面に濾過面を有する円板状のフィルタエレメント1(フィルタリーフ又はフィルターディスクと呼ぶ)を用い、タンク内を原液で満たしてフィルタエレメント1の表面に原液中の固形物をケーキ層2として形成し、ケーキ層2により原液3を固形物4(ケーキ)と濾液5とに分離する固液分離装置である。
リーフフィルタは、ケーキを固形物(乾燥ケーキ)として排出するタイプと、ケーキをスラリーとして排出するタイプに大別される。
リーフィルタにおいて、フィルタエレメント1の集合体、すなわち複数のフィルタエレメント1を鉛直な中空回転軸(フィルタシャフト6)に固定したものをフィルタネスト7と呼ぶ。ケーキの排出はその構造により回転、振動、掻き取り、逆洗などのさまざまな方法が取られている。図の例では、フィルタネスト7の回転駆動装置8を備えており、固液分離が完了した後、フィルタネスト7を高速回転させてケーキ層2を遠心力でフィルタエレメント1の外側に移動し、ベッセル9の下方に設けられたホッパ9aから排出して、1回の固液分離を終了するようになっている。
上述したリーフフィルタは、薬品や化学物質の分離に従来から広く用いられており、例えば特許文献1に開示されている。
特開2002−361008号公報、「水平濾葉式加圧葉状濾過器のケーキの排出方法」
図2は、従来のリーフフィルタの下部軸シールの構造図である。
この図において、10は濾液出口管、11は中空ガイド軸、12はラジアル軸受、13はシールハウジング、14はシール(この例ではオイルシール)である。
濾液出口管10と中空ガイド軸11は、ホッパ9aに固定された固定部である。中空ガイド軸11は濾液出口管10の内端から上方に延び、フィルタシャフト6の下端部6aを回転可能に支持し、フィルタシャフト6の内側から中空ガイド軸12と濾液出口管10を介して濾液5を外部に取出すようになっている。
また、ラジアル軸受12、シールハウジング13、及びシール14は、フィルタシャフト6と共に回転する回転部である。ラジアル軸受12はフィルタシャフト6の下端部6a内面に固定され、フィルタシャフト6の下端部6aの回転を支持する。さらに、シールハウジング13はフィルタシャフト6の下端部6aに固定され、シール14はシールハウジング13の内面に固定され中空固定軸11の外面との間をシールするようになっている。
上述したように、従来のリーフフィルタでは、固液分離が完了した後、フィルタエレメント上のケーキ層を除去するために、フィルタエレメント1を回転させ、ケーキ層2を遠心力でフィルタエレメントの外側に移動し、下方からホッパ9aで排出している。
しかし、フィルタネスト7のフィルタシャフト6を回転可能に支持するシャフトの貫通部分は、図2に示したように、シール14でシールされているが、異物(固形物)がシール部に入り込みシール14(この例ではオイルシール)が摩耗しやすい問題点があった。
また、弾性体のシール部を有するほかのシール形式(リップパッキン等)も同様の問題点がある。
本発明は、上述した問題点を解決するために創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、異物(固形物)がシール部に入り込むのを防止し、シール部の摩耗や損傷を大幅に低減することができるリーフフィルタの軸シール装置と方法を提供することにある。
本発明によれば、鉛直軸に沿って延びる中空円筒形のガイド軸と、前記ガイド軸を囲む中空円筒形のシールハウジングと、を備え、
該シールハウジングは、前記ガイド軸の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置し前記ガイド軸の外面との間を液密にシールする複数のシールを有し、
前記ガイド軸又はシールハウジングのいずれか一方は、固定部に固定され、かつその外面から内部を通して前記複数のシールの間まで連通するフラッシング孔を有しており、
さらに、前記フラッシング孔にベッセルの外部からフラッシング液を供給するフラッシング管を備え、
前記フラッシング管とフラッシング孔を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させ、前記シール面を洗浄する、ことを特徴とするリーフフィルタの軸シール装置が提供される。
本発明の実施形態によれば、前記ガイド軸は、複数のフィルタエレメントが取付けられ鉛直軸を中心に回転可能な中空のフィルタシャフトと、前記フィルタエレメントを内部に有するベッセルのいずれか一方に固定され、
前記シールハウジングは、前記フィルタシャフトとベッセルのいずれか他方に固定されている。
また本発明によれば、鉛直軸に沿って延びる中空円筒形のガイド軸と、前記ガイド軸を囲む中空円筒形のシールハウジングと、を備え、
該シールハウジングは、前記ガイド軸の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置し前記ガイド軸の外面との間を液密にシールする複数のシールを有し、
前記ガイド軸又はシールハウジングのいずれか一方は、固定部に固定され、かつその外面から内部を通して前記複数のシールの間まで連通するフラッシング孔を有しており、
さらに、前記フラッシング孔にベッセルの外部からフラッシング液を供給するフラッシング管を備え、
前記フラッシング管とフラッシング孔を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させ、前記シール面を洗浄する、ことを特徴とするリーフフィルタの軸シール方法が提供される。
本発明の実施形態によれば、前記ガイド軸は、複数のフィルタエレメントが取付けられ鉛直軸を中心に回転可能な中空のフィルタシャフトと、前記フィルタエレメントを内部に有するベッセルのいずれか一方に固定され、
前記シールハウジングは、前記フィルタシャフトとベッセルのいずれか他方に固定され、
前記フィルタシャフトを回転させる前、又は回転中に、前記フラッシング管を介してベッセルの外部から前記フラッシング孔までフラッシング液を圧送して前記シール面を洗浄する。
上記本発明の装置及び方法によれば、ガイド軸又はシールハウジングのいずれか一方が、固定部(例えばベッセル内部)に固定され、かつその外面から内部を通して複数のシールの間まで連通するフラッシング孔を有しており、さらに、前記フラッシング孔にフラッシング液を供給するフラッシング管を備えるので、リーフフィルタが回転せずに原液3を固形物4(ケーキ)と濾液5とに分離する分離工程中に異物がシールのシール面近傍に堆積していても、フィルタシャフトを回転させる前、又は回転中に、前記フラッシング孔を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させて異物(固形物)がシール部に入り込むのを防止し、シール部の摩耗や損傷を大幅に低減することができる。
従って、シール部に噛み込む異物を除去できるので、シールの寿命を延ばすことができる。
従来のリーフフィルタの模式図である。 従来のリーフフィルタの下部軸シールの構造図である。 本発明による第1実施形態の軸シール装置を備えたリーフフィルタの部分構造図である。 図3の軸シール装置の拡大図である。 本発明による第2実施形態の軸シール装置の構造図である。
以下、本発明の好ましい実施形態を図面を参照して説明する。なお各図において、共通する部分には同一の符号を付し、重複した説明は省略する。
図3は、本発明による第1実施形態の軸シール装置20を備えたリーフフィルタの部分構造図である。この図は、リーフフィルタの下部のみを示しており、この例における軸シール装置20は、フィルタシャフト6の下端部6aをシールする下部軸シール装置である。
以下、軸シール装置20が下部軸シール装置である場合を説明するが、本願において、軸シール装置20は、下部軸シール装置に限定されず、フィルタシャフト6の上端部をシールする上部軸シール装置であってもよい。
図4は、図3の軸シール装置20の拡大図である。
図3、図4に示すように、本発明の軸シール装置20は、鉛直軸Z−Zに沿って延びる中空円筒形のガイド軸22と、ガイド軸22を囲む中空円筒形のシールハウジング24とを備える。
また、シールハウジング24は、ガイド軸22の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置する複数(この例で3つ)のシール26(この例ではオイルシール)を有する。各シール26は、ガイド軸22の外面と、シールハウジング24との間を液密にシールする。
この例において、ガイド軸22は、フィルタエレメント1を内部に有するベッセル9、すなわち固定部に固定されている。すなわち濾液出口管10とガイド軸22は、ホッパ9aに固定された固定部である。中空円筒形のガイド軸22は濾液出口管10の内端から上方に延び、フィルタシャフト6の下端部6aを回転可能に支持し、フィルタシャフト6の内側からガイド軸22と濾液出口管10を介して濾液5を外部に取出すようになっている。
また、この例において、シールハウジング24は、フィルタシャフト6の下端部6aに固定された回転部である。すなわち、ラジアル軸受12、シールハウジング24、及びシール26は、フィルタシャフト6と共に回転する回転部である。ラジアル軸受12はフィルタシャフト6の下端部6a内面に固定され、フィルタシャフト6の下端部6aの回転を支持する。さらに、シールハウジング24はフィルタシャフト6の下端部6aに固定され、シール26はシールハウジング24の内面に固定されガイド軸22の外面との間をシールするようになっている。
本発明において、固定部に固定されているガイド軸22は、その外面から内部を通して複数のシール26の間まで連通するフラッシング孔27を有している。
フラッシング孔27のシール間の開口位置は、各シール26のシール面を通して、できるだけ均等にフラッシング液Fを流出させるように設定するのがよい。
例えば、シール26が2段の場合はその中間、3段の場合はそれぞれの間に2つ開口位置を設けるのがよい。
本発明の軸シール装置20は、さらに、フラッシング孔27にフラッシング液Fを供給するフラッシング管28を備える。フラッシング管28は、図示しない外部から加圧されたフラッシング液Fを供給する配管である。
フラッシング液Fは、例えば、水、洗浄水、各種の溶剤であり、原液及び濾液と混合しても悪影響がない限りで選択することができる。また、フラッシング液Fの供給圧力は、シール26のシール面を通してフラッシング液Fを流出させることができる圧力に設定する。
上述した構成により、本発明の軸シール装置20は、フラッシング管28からフラッシング孔27を介してフラッシング液Fを複数のシール26の間に供給し、各シール26のシール面を通してフラッシング液Fを流出させ、シール面を洗浄するようになっている。
図5は、本発明による第2実施形態の軸シール装置の構造図である。
この例において、ガイド軸22はフィルタシャフト6の下端部6aに固定され、シールハウジング24は、ベッセル9のホッパ9aに固定されている。また、フラッシング孔27は、固定されたシールハウジング24に固定され、かつその外面(この例では下面)から内部を通して複数のシール26の間まで連通している。
その他の構成は、第2実施形態と同様である。
上述した構造の軸シール装置20を用い、本発明の方法によれば、フラッシング孔27を介してフラッシング液Fを複数のシール26の間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液Fを流出させ、シール面を洗浄する。
また、好ましくは、フィルタシャフト6を回転させる前、又は回転中に、フラッシング管28を介してベッセル9の外部からフラッシング孔27までフラッシング液Fを圧送してシール面を洗浄する。
上述した本発明の装置及び方法によれば、ガイド軸22又はシールハウジング24のいずれか一方が、固定部(例えばベッセル内部)に固定され、かつその外面から内部を通して複数のシール26の間まで連通するフラッシング孔27を有しており、さらに、フラッシング孔27にフラッシング液Fを供給するフラッシング管28を備えるので、リーフフィルタ1が回転せずに原液3を固形物4(ケーキ)と濾液5とに分離する分離工程中に異物がシール26のシール面近傍に堆積していても、フィルタシャフト6を回転させる前、又は回転中に、フラッシング孔27を介してフラッシング液Fを複数のシール26の間に供給し、各シール26のシール面を通してフラッシング液Fを流出させて異物(固形物)がシール部に入り込むのを防止し、シール部の摩耗や損傷を大幅に低減することができる。
従って、シール部に付着している異物(固形物)を洗浄液(フラッシング液F)をシールの内側から流すことで除去し、その後にリーフフィルタ1を回転させるので、異物によるシール摺動部の早期摩耗を防止でき、シールの寿命を延ばすことができる。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々に変更することができることは勿論である。
1 フィルタエレメント、2 ケーキ層、3 原液、
4 固形物(ケーキ)、5 濾液、6 フィルタシャフト、
7 フィルタネスト、8 回転駆動装置、9 ベッセル、
9a ホッパ、10 濾液出口管、11 中空ガイド軸、
12 ラジアル軸受、13 シールハウジング、
14 シール、
20 軸シール装置、22 ガイド軸、
24 シールハウジング、26 シール、
27 フラッシング孔、28 フラッシング管

Claims (4)

  1. 鉛直軸に沿って延びる中空円筒形のガイド軸と、前記ガイド軸を囲む中空円筒形のシールハウジングと、を備え、
    該シールハウジングは、前記ガイド軸の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置し前記ガイド軸の外面との間を液密にシールする複数のシールを有し、
    前記ガイド軸又はシールハウジングのいずれか一方は、固定部に固定され、かつその外面から内部を通して前記複数のシールの間まで連通するフラッシング孔を有しており、
    さらに、前記フラッシング孔にベッセルの外部からフラッシング液を供給するフラッシング管を備え、
    前記フラッシング管とフラッシング孔を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させ、前記シール面を洗浄する、ことを特徴とするリーフフィルタの軸シール装置。
  2. 前記ガイド軸は、複数のフィルタエレメントが取付けられ鉛直軸を中心に回転可能な中空のフィルタシャフトと、前記フィルタエレメントを内部に有するベッセルのいずれか一方に固定され、
    前記シールハウジングは、前記フィルタシャフトとベッセルのいずれか他方に固定されている、ことを特徴とする請求項1に記載のリーフフィルタの軸シール装置。
  3. 鉛直軸に沿って延びる中空円筒形のガイド軸と、前記ガイド軸を囲む中空円筒形のシールハウジングと、を備え、
    該シールハウジングは、前記ガイド軸の外面に沿って軸方向に間隔を隔てて位置し前記ガイド軸の外面との間を液密にシールする複数のシールを有し、
    前記ガイド軸又はシールハウジングのいずれか一方は、固定部に固定され、かつその外面から内部を通して前記複数のシールの間まで連通するフラッシング孔を有しており、
    さらに、前記フラッシング孔にベッセルの外部からフラッシング液を供給するフラッシング管を備え、
    前記フラッシング管とフラッシング孔を介してフラッシング液を複数のシールの間に供給し、各シールのシール面を通してフラッシング液を流出させ、前記シール面を洗浄する、ことを特徴とするリーフフィルタの軸シール方法。
  4. 前記ガイド軸は、複数のフィルタエレメントが取付けられ鉛直軸を中心に回転可能な中空のフィルタシャフトと、前記フィルタエレメントを内部に有するベッセルのいずれか一方に固定され、
    前記シールハウジングは、前記フィルタシャフトとベッセルのいずれか他方に固定され、
    前記フィルタシャフトを回転させる前、又は回転中に、前記フラッシング管を介してベッセルの外部から前記フラッシング孔までフラッシング液を圧送して前記シール面を洗浄する、ことを特徴とする請求項3に記載のリーフフィルタの軸シール方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230975A (en) * 1975-06-20 1977-03-09 Mueller Hans Shaft sealing system for disc type pressure filtrating machines
JPS5286568A (en) * 1975-11-22 1977-07-19 Uhde Gmbh Friedrich Rotary pressure filter system having horizontal filter plate

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