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JP2011077791A - データ伝送システム及び方法、データ送信装置及び受信装置 - Google Patents

データ伝送システム及び方法、データ送信装置及び受信装置 Download PDF

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Abstract

【課題】データの符号化の条件の制約を受けずに、高周波伝送を可能にしたデータ伝送システムを提供する。
【解決手段】データ送信装置101は、バッファ回路111と、遅延回路112及び遅延回路113と、セレクタ114と、Dフリップフロップ115とを有する。セレクタ114は、その立ち上がりエッジの位相がデータDINのデータ値に対応して変化し、その立ち下がりエッジの位相が一定となるようなデータ出力信号OUTを出力させる。データ受信装置102は、PLL回路121と、データ復元回路122とを有する。PLL回路121は、受信信号IN1の立ち下がりに同期して基準信号REF1を生成し、データ復元回路122は、生成された基準信号REF1の立ち上がりのタイミングで、受信信号IN1と基準信号REF1との位相差を検出してデータを復元する。
【選択図】図1

Description

本発明は、データ伝送システム及び方法、データ送信装置及び受信装置に関するもので、特に、情報処理装置間における伝送路の帯域を有効に活用して高速伝送を行うものに関する。
特許文献1には、信号の位相に情報を持たせ、ノイズ・マージンを拡大し、高周波伝送を可能にする技術が提案されている。この特許文献1に示されている高周波伝送技術について、以下に説明する。
図17は、特許文献1に第1の実施の形態として示されているデータ伝送システムのブロック図である。図17において、データ送信装置1は、遅延回路11及び遅延回路12と、マルチプレクサ13及びマルチプレクサ14とを有している。
遅延回路11は、外部からのベース周波数を有する信号CLKを1単位時間遅延して出力するように構成されている。遅延回路12は遅延回路11の2倍の遅延時間を有するものであり、信号CLKを2単位時間遅延して出力するように構成されている。
マルチプレクサ13は、常に遅延回路11の出力を選択して基準信号REFとして出力する。マルチプレクサ13は、マルチプレクサ14の処理にかかる時間を吸収し、マルチプレクサ14の出力と同期を取るために用いられる。
マルチプレクサ14は、データDINによって、信号CLK又は遅延回路12からの信号のいずれかを選択し、DATAとして出力する。
図18に示されるように、マルチプレクサ14は、信号CLKと、遅延回路12からの信号とを入力とする。そして、図19に示されるように、データDINが”0”のときは信号CLKを選択してデータDATAとして出力し、データDINが”1”のときは遅延回路12からの信号を選択して伝送データDATAとして出力する。マルチプレクサ14から出力される伝送データDATAの位相は、データDIN=”0”の場合には、マルチプレクサ13から出力される基準信号REFの位相に対して1単位時間だけ進んでおり、データDIN=”1”の場合には、基準信号REFの位相に対して1単位時間遅れて出力される。以上の構成により、データ送信装置1からは、基準信号REFと伝送データDATAとが出力される。
図17において、基準信号REFと伝送データDATAとが入力されるデータ受信装置2は、位相比較器21とRSラッチ22とを有する。
位相比較器21は、基準信号REFと伝送データDATAとを入力とし、基準信号REFと伝送データDATAとの位相差を検出するように構成されている。そして、伝送データDATAの位相が基準信号REFの位相に対して位相が進んでいる場合には、位相進み検出信号Rが位相差分のパルス幅を有して出力される。一方、伝送データDATAの位相が基準信号REFの位相に対して位相が遅れている場合には、位相遅れ検出信号Sが位相差分のパルス幅を有して出力される。
すなわち、伝送データDATAの位相が基準信号REFの位相に対して1単位時間進んでいる場合、位相進み検出信号Rが1単位時間分のパルス幅を有して出力される。一方、伝送データDATAの位相が基準信号REFの位相に対して1単位時間遅れている場合、位相進み検出信号Sが1単位時間分のパルス幅を有して出力される。
RSラッチ22は、位相進み検出信号Sと位相進み検出信号Rとを入力とする。そして、リセット入力に位相進み検出信号Rが印可されると、データ復元信号DOUT=”0”となり、リセット入力に位相進み検出信号Sが印可されると、DOUT=”1”となり、データ復元信号DOUTを得るように構成されている。
このように、特許文献1で第1の実施の形態として示されているデータ伝送システムでは、信号の位相に情報を持たせることでノイズ・マージンを拡大し、高周波伝送を可能としている。しかしながら、特許文献1の第1の実施の形態では、伝送データの位相進み又は遅れの基準となる基準信号REFを伝送するための専用の伝送路が必要になる。
そこで、特許文献1の第3の実施の形態として、伝送データの位相進み又は遅れの基準となる基準信号REFを受信側で再現することにより、基準信号REFを伝送するための専用伝送路を減らすことができるようにしたものが記載されている。
すなわち、特許文献1の第3の実施の形態では、図20に示されるように、データ受信装置2にPLL(Phase Locked Loop)回路20を設け、このPLL回路20により、伝送データDATAより基準信号REFを生成するようにしている。PLL回路20で生成された基準信号REFは、特許文献1の第1の実施の形態と同様に、位相比較器21の端子の一つに入力され、伝送データDATAの位相比較の基準に用いられる。
特許第3719413号公報
しかしながら、特許文献1の第3の実施の形態では、信号の位相に情報を持たせている。このため、データのDC(直流)成分が大きく、符号が”0”及び”1”が連続する時間が長く続くと、PLL回路20が一方の符号に対応する位相に引き込まれてしまい、データが復元できなくなる。したがって、特許文献1の第3の実施の形態として記載されたものでは、符号が”0”及び”1”が連続する時間がPLL回路20の応答時間に対して十分短くなるように、マルチプレクサ14のデータDINに印加されるデータの符号化方法の条件として、DC成分がなく、かつ”0”及び”1”が連続する時間がPLL回路20の応答時間に対して十分短いようにするという制約がある。
このような制約条件を満足するように、データを”0”及び”1”が連続しないような符号(例えば8B10B)を使って符号化して伝送すると、伝送データのビット数が増加し、レイテンシーの劣化となる。
本発明は、上述の課題を鑑み、基準信号を伝送するための専用伝送路が不要で、然も、データの符号化の条件の制約を受けずに、高周波伝送を可能にしたデータ伝送システム及び方法、データ送信装置及び受信装置を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するために、本発明は、データ伝送システムであって、所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成する手段と、基準となる位相の信号と、単位時間遅れた信号と、単位時間進んだ信号とを選択して、立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうちの一方の位相が伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させる手段と、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が一定となるエッジで基準信号を生成する手段と、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が変化するエッジで生成した基準信号とデータ信号との位相差を検出してデータを復元する手段とを有することを特徴とする。
本発明は、データ伝送方法であって、所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成するステップと、基準となる位相の信号と、単位時間遅れた信号と、単位時間進んだ信号とを選択して、その立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち一方の位相が伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させるステップと、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が一定となるエッジで基準信号を生成するステップと、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が変化するエッジで生成した基準信号とデータ信号との位相差を検出してデータを復元するステップとを有することを特徴とする。
本発明は、データ送信装置であって、所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成する遅延回路と、基準となる位相の信号と、単位時間遅れた信号と、単位時間進んだ信号とを選択して、立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうちの一方の位相が伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させる選択器とを有することを特徴とする。
本発明は、立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち一方の位相がデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を受信するデータ受信装置であって、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が一定となるエッジで基準信号を生成するPLL回路と、データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち位相が変化するエッジで生成した基準信号とデータ信号との位相差を検出してデータを復元するデータ復元回路とを有することを特徴とする。
本発明によれば、入力データに応じて、その立ち上がり(又は立ち下がり)エッジの位相がデータに応じて変化し、その立ち下がり(又は立ち上がり)エッジの位相が一定となる信号をデータ送信装置から出力させるようにしている。そして、データ受信装置のPLL回路では、受信信号の立ち下がり(又は立ち上がり)に同期して、基準信号を生成している。データ送信装置からの信号の立ち下がり(又は立ち上がり)エッジの位相はデータ符号によらず一定であるため、PLL回路では、どのような符号が連続しても、常に安定した基準信号を生成でき、データに印加されるデータの符号化方法の条件の制約を受けることがなくなる。
本発明の第1の実施の形態のデータ伝送システムを示すブロック図である。 本発明の第1の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの真理表の説明図である。 本発明の第1の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの構成の説明図である。 本発明の第1の実施の形態のデータ伝送システムの動作説明に用いるタイミングチャートである。 本発明の第2の実施の形態のデータ伝送システムを示すブロック図である。 本発明の第2の実施の形態のデータ伝送システムの動作説明に用いるタイミングチャートである。 本発明の第2の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの真理表の説明図である。 本発明の第2の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの構成の説明図である。 本発明の第3の実施の形態のデータ伝送システムを示すブロック図である。 本発明の第3の実施の形態のデータ伝送システムの動作説明に用いるタイミングチャートである。 本発明の第3の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの真理表の説明図である。 本発明の第3の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの構成の説明図である。 本発明の第4の実施の形態のデータ伝送システムを示すブロック図である。 本発明の第4の実施の形態のデータ伝送システムの動作説明に用いるタイミングチャートである。 本発明の第4の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの真理表の説明図である。 本発明の第4の実施の形態のデータ伝送システムにおけるセレクタの構成の説明図である。 先に提案されているデータ伝送システムの一例を示すブロック図である。 先に提案されているデータ伝送システムにおけるマルチプレクサの構成の説明図である。 先に提案されているデータ伝送システムの説明に用いるタイミングチャートである。 先に提案されているデータ伝送システムの他の例を示すブロック図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
<第1の実施形態>
図1は本発明の第1の実施の形態におけるデータ伝送システムのブロック図である。図1において、データ送信装置101は、バッファ回路111と、遅延回路112及び遅延回路113と、セレクタ114と、Dフリップフロップ115とを有している。
バッファ回路111は、タイミング調整用のバッファである。遅延回路112及び113は、ベース周波数を有する信号CLKを1単位時間遅延して出力する。
バッファ回路111からの信号Leadはセレクタ114の入力D2に供給される。遅延回路112からの信号REF0はセレクタ114の入力D1に供給される。遅延回路113からの信号Lagはセレクタ114の入力D0に供給される。
Dフリップフロップ115は、ベース周波数を有する信号CLKの立ち上がりで、入力データDINを取り込む。このDフリップフロップ115の出力は、選択信号S0として、セレクタ114に供給される。また、ベース周波数を有する信号CLKが、選択信号S1として、セレクタ114に供給される。
セレクタ114は、バッファ回路111からの信号Leadと、遅延回路112からの信号REF0と、遅延回路113からの信号Lagとを選択して出力する。
図2は、セレクタ114の真理表である。図2に示すように、選択信号S1が”1”で、選択信号S0が”1”のときには、入力D0(信号Lag)が選択される。選択信号S1が”0”なら、選択信号S0にかかわらず、入力D1(信号REF0)が選択される。選択信号S1が”1”で、選択信号S0が”0”のときには、入力D2(信号Lead)が選択される。
図3はセレクタ114の具体例を示している。図3に示すように、セレクタ114は、NANDゲート151〜153及びインバータ155及び156とからなるセレクタと、NANDゲート161〜163と及びインバータ157及び158とからなるセレクタとを従属に接続して構成できる。
本発明の第1の実施形態の動作について図4を用いて説明する。データ送信装置101には、図4(A)に示すように、入力データDINが入力される。また、データ送信装置101には、図4(B)に示すように、ベース周波数を有する信号CLKが入力される。Dフリップフロップ115で、図4(C)に示すように、入力データDINが信号CLKの立ち上がりで取り込まれる。このDフリップフロップ115の出力(図4(C))は、選択信号S0として、セレクタ114に供給される。また、ベース周波数を有する信号CLK(図4(B))が選択信号S1としてセレクタ114に供給される。
図1に示すように、バッファ回路111と遅延回路112と遅延回路113とは従属接続されており、この従属接続には、ベース周波数を有する信号CLKが供給される。バッファ回路111はタイミング調整用のバッファであり、信号CLKをta遅延させて出力し、遅延回路112及び113は信号CLKを1単位時間遅延tbして出力する。
ベース周波数を有する信号CLKが図4(B)に示すようなタイミングで入力されると、バッファ回路111からの信号Leadは図4(D)に示すようなタイミングになり、遅延回路112からの信号REF0は図4(E)に示すようなタイミングとなり、遅延回路113からの信号Lagは図4(F)に示すようなタイミングになる。図4(D)〜図4(F)に示すように、遅延回路112からの信号REF0を基準とすると、バッファ回路111からの信号Leadは信号REF0に対して単位時間tb進んだタイミングになり、遅延回路113からの信号Lagは信号REF0に対して単位時間tb遅れたタイミングになる。
セレクタ114は、バッファ回路111からの信号Leadと、遅延回路112からの信号REF0と、遅延回路113からの信号Lagとを選択して、その立ち上がりエッジの位相がデータDINのデータ値に対応して変化し、その立ち下がりエッジの位相が一定となるようなデータ出力信号OUTを出力させる。このデータ出力信号OUTがデータ受信装置2に送信される。
つまり、入力データDINが”0”のときには、図4(C)に示すように、信号CLKの立ち上がりで選択信号S0が”0”になる。図2の真理値表から、選択信号S0が”0”のときには、選択信号S1(図4(B))が”1”なら、入力D2(信号Lead))が選択される。よって、入力データDINが”0”のときには、信号CLKの立ち上がりから、信号CLKが”1”の間、入力D2が選択され、バッファ回路111の出力Lead(図4(D))がセレクタ114から出力される。入力データDINが”0”で、信号CLKが”0”(S1=0)になると、図2の真理表から、入力D1が選択され、遅延回路112の出力REF0(図4(E))がセレクタ114から出力される。よって、入力データDINが”0”のときには、図4(G)に示すように、バッファ回路111の出力Lead(図4(D))の立ち上がりから、遅延回路112の出力REF0(図4(E))の立ち下がりまでの間、”1”のレベルとなるような信号が出力される。
入力データDINが”1”のときには、図4(C)に示すように、信号CLKの立ち上がりで選択信号S0が”1”になる。図2の真理値表から、選択信号S0が”1”のときには、選択信号S1(図4(B))が”1”なら、入力D0(信号Lag)が選択される。よって、入力データDINが”1”のときには、信号CLKの立ち上がりから、信号CLKが”1”(S1=1)の間、入力D0が選択され、遅延回路113の出力Lagがセレクタ114から出力される。入力データDINが”1”で、信号CLKが”0”(S1=0)になると、図2の真理表から、入力D1が選択され、遅延回路112の出力REF0(図4(E))がセレクタ114から出力される。よって、入力データDINが”1”のときには、図4(G)に示すように、遅延回路113の出力Lag(図4(F))の立ち上がりから、遅延回路112の出力REF0(図4(E))の立ち下がりまでの間、”1”のレベルとなるような信号が出力される。
図4(G)に示すように、セレクタ114からのデータ出力信号OUTの立ち上がりのタイミングは、入力データDINが”0”のときには信号Leadの立ち上がりのタイミングとなり、入力データDINが”1”のときには信号Lagの立ち上がりのタイミングとなり、入力データに応じて立ち上がりの位相が異なっている。これに対して、入力データDINが”0”のときにも”1”のときにも、立ち下がりのタイミングは信号REF0の立ち下がりのタイミングであり、立ち下がりの位相は同様となる。
すなわち、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが進み(信号Leadの立ち上がりの位相となる)、入力データDINが”1”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが遅れ(信号Lagの立ち上がりの位相となる)、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち下がりエッジは変化しない(信号REF0の立ち下がりの位相となる)。
次に、データ受信装置102について説明する。データ受信装置102は、図1に示すように、PLL回路121と、データ復元回路122とを有している。PLL回路121は、受信データの立ち下がりエッジを使って、基準信号の生成を行うものである。データ復元回路122は、データの立ち上がりの位相差を検出し、これに応じて、データを復元する。
データ受信装置102には、データ送信装置101からの信号が伝送されてくる。図4(G)に示したように、データ送信装置101のセレクタ114からは、入力データDINに応じて、その立ち上がりエッジの位相がデータに応じて変化し、その立ち下がりエッジの位相が一定となるデータ出力信号OUTが出力され、データ受信装置102には、図4(H)に示すような受信信号IN1が入力される。
PLL回路121で、図4(I)に示すように、この受信信号IN1の立ち下がりに同期したデューティ比50%の基準信号REF1が生成される。この基準信号REF1がデータ復元回路122に供給される。
データ復元回路122で、基準信号REF1の立ち上がりのタイミングで、受信信号IN1(図4(H))と基準信号REF1(図4(I))との位相差が検出される。これにより、データ復元回路122からは、図4(J)に示すように、データ復元信号DOUTを得ることができる。
以上説明したように、本発明の第1の実施の形態では、データ送信装置101からは、入力データDINに応じて、その立ち上がりエッジの位相がデータに応じて変化し、その立ち下がりエッジの位相が一定となる信号が出力される。そして、データ受信装置102のPLL回路121は、受信信号IN1の立ち下がりに同期して基準信号REF1を生成している。データ送信装置101からの信号の立ち下がりエッジの位相はデータ符号によらず一定であるため、PLL回路121では、どのような符号が連続しても、常に安定した基準信号を生成できる。よって、データDINに印加されるデータの符号化方法の条件の制約を受けることがない。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図5は、本発明の第2の実施の形態によるデータ送信装置201と、データ受信装置202とを示すブロック図である。データ送信装置201は、バッファ回路211と、遅延回路212及び遅延回路213と、セレクタ214と、Dフリップフロップ215とを有している。データ受信装置202は、PLL回路221と、データ復元回路222とを有している。
この第2の実施の形態は、第1の実施の形態に対して、入力データDINの”0”、”1”とデータ送信装置101のデータ出力信号OUTの符号と位相との関係を反対にしている。
すなわち、第1の実施の形態では、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが進み、入力データDINが”1”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち下がりエッジは変化しない。
これに対して、第2の実施の形態では、図6に示すように、入力データDIN(図6(A))が”1”のときには、データ出力信号OUT(図6(G))の立ち上がりエッジが進み、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち下がりエッジは変化しない。
この第2の実施の形態では、セレクタ214の真理値表を図7に示すようにしている。このようなセレクタ214は、図8に示すように、NANDゲート251〜253及びNANDゲート261〜263と、インバータ255及び256、インバータ257及び258とから構成できる。なお、セレクタ214の構成は、このような真理値表を満足するならば、どのような回路構成でも良い。
また、データ受信装置202側では、PLL回路221として、第1の実施の形態と同様に、受信データの立ち下がりエッジを使って、基準信号の生成を行うものが用いられる。データ復元回路222として、データの立ち上がりの位相差を検出し、これに応じて、データを復元するものが用いられるが、位相と復元される符号との関係を、第1の実施の形態と反対にしている。
<第3の実施形態>
次に、本発明の第3の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図9は、本発明の第2の実施の形態によるデータ送信装置301と、データ受信装置302とを示すブロック図である。データ送信装置301は、バッファ回路311と、遅延回路312及び遅延回路313と、セレクタ314と、Dフリップフロップ315とを有している。データ受信装置302は、PLL回路321と、データ復元回路322とを有している。
この第3の実施の形態は、第1の実施の形態に対して、データ送信装置101のデータ出力信号OUTの入力データDINに対して位相が変化するエッジと、位相が一定となるエッジの関係を反対にした場合である。
すなわち、第1の実施の形態では、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが進み、入力データDINが”1”のときには、データ出力信号OUTの立ち上がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち下がりエッジは変化しない。
これに対して、第3の実施の形態では、図10に示すように、入力データDIN(図10(A))が”0”のときには、データ出力信号OUT(図6(G))の立ち下がりエッジが進み、入力データDINが”1”のときには、データ出力信号OUTの立ち下がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち上がりエッジは変化しない。
この第3の実施の形態では、セレクタ314の真理値表を図11に示すようにしている。このようなセレクタ314は、図12に示すように、NANDゲート351〜353及びNANDゲート361〜363と、インバータ355及び356、インバータ357及び358とから構成できる。なお、セレクタ314の構成は、このような真理値表を満足するならば、どのような回路構成でも良い。
また、データ受信装置302側では、PLL回路321として、受信データの立ち上がりエッジを使って、基準信号の生成を行うものが用いられ、データ復元回路322として、データの立ち下がりの位相差を検出し、これに応じて、データを復元するものが用いられる。
<第4の実施形態>
次に、本発明の第4の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図13は、本発明の第4の実施の形態によるデータ送信装置401と、データ受信装置402とを示すブロック図である。データ送信装置401は、バッファ回路411と、遅延回路412及び遅延回路413と、セレクタ414と、Dフリップフロップ415とを有している。データ受信装置402は、PLL回路421と、データ復元回路422とを有している。
この第4の実施の形態は、第3の実施の形態に対して、入力データDINの”0”、”1”とデータ送信装置101のデータ出力信号OUTの符号と位相との関係を反対にしている。
すなわち、第3の実施の形態では、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち下がりエッジが進み、入力データDINが”1”のときには、データ出力信号OUTの立ち下がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち上がりエッジは変化しない。
これに対して、第4の実施の形態では、図14に示すように、入力データDIN(図14(A))が”1”のときには、データ出力信号OUT(図14(G))の立ち下がりエッジが進み、入力データDINが”0”のときには、データ出力信号OUTの立ち下がりエッジが遅れ、入力データDINが”0”でも”1”でも、その立ち上がりエッジは変化しない。
この第4の実施の形態では、セレクタ414の真理値表を図15に示すようにしている。このようなセレクタ414は、図16に示すように、NANDゲート451〜453及びNANDゲート461〜463と、インバータ455及び456、インバータ457及び458とから構成できる。なお、セレクタ414の構成は、このような真理値表を満足するならば、どのような回路構成でも良い。
また、データ受信装置402側では、PLL回路421として、受信データの立ち上がりエッジを使って、基準信号の生成を行うものが用いられる。データ復元回路422として、データの立ち下がりエッジの位相差を検出し、これに応じて、データを復元するものが用いられるが、位相と復元される符号との関係を、第3の実施の形態と反対にしている。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲内で様々な変形や応用が可能である。
101,201,301,401:データ送信装置
102,202,302,402:データ受信装置
111,211,311:バッファ回路
112,113,211,212,311,312,411,412:遅延回路
114,214,314,414:セレクタ
115,215,315,415:Dフリップフロップ
121,221,321,421:PLL回路
122,222,322,422:データ復元回路

Claims (8)

  1. データ伝送システムであって、
    所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、前記基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、前記基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成する手段と、
    前記基準となる位相の信号と、前記単位時間遅れた信号と、前記単位時間進んだ信号とを選択して、立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうちの一方の位相が前記伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させる手段と、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が一定となるエッジで基準信号を生成する手段と、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が変化するエッジで前記生成した基準信号と前記データ信号との位相差を検出してデータを復元する手段と
    を有することを特徴とするデータ伝送システム。
  2. 前記伝送するデータ値の”0”及び”1”を、前記位相が変化するエッジの進み及び遅れと対応させることを特徴とする請求項1に記載のデータ伝送システム。
  3. 前記伝送するデータ値の”1”及び”0”を、前記位相が変化するエッジの進み及び遅れと対応させることを特徴とする請求項1に記載のデータ伝送システム。
  4. 前記データ信号は、前記データ値に対応して変化するエッジの後に、前記位相が一定となるエッジが続くことを特徴とする請求項1から3の何れかに記載のデータ伝送システム。
  5. 前記データ信号は、前記位相が一定となるエッジの後に、前記データ値に対応して変化するエッジが続くことを特徴とする請求項1から3の何れかに記載のデータ伝送システム。
  6. データ伝送方法であって、
    所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、前記基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、前記基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成するステップと、
    前記基準となる位相の信号と、前記単位時間遅れた信号と、前記単位時間進んだ信号とを選択して、その立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち一方の位相が前記伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させるステップと、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が一定となるエッジで基準信号を生成するステップと、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が変化するエッジで前記生成した基準信号と前記データ信号との位相差を検出してデータを復元するステップと
    を有することを特徴とするデータ伝送方法。
  7. データ送信装置であって、
    所定のベース周波数の信号を遅延して、基準となる位相の信号と、前記基準となる信号に対して単位時間遅れた信号と、前記基準となる信号に対して単位時間進んだ信号とを生成する遅延回路と、
    前記基準となる位相の信号と、前記単位時間遅れた信号と、前記単位時間進んだ信号とを選択して、立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうちの一方の位相が前記伝送するデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を出力させる選択器と
    を有することを特徴とするデータ送信装置。
  8. 立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち一方の位相がデータ値に対応して変化し、他方の位相が一定となるデータ信号を受信するデータ受信装置であって、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が一定となるエッジで基準信号を生成するPLL回路と、
    前記データ信号の立ち上がり又は立ち下がりのエッジのうち前記位相が変化するエッジで前記生成した基準信号と前記データ信号との位相差を検出してデータを復元するデータ復元回路と
    を有することを特徴とするデータ受信装置。
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