JP2011071834A - 無線通信装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】所定の周波数帯域の送信信号を送信する無線通信装置であって、送信信号を増幅する電力増幅器と、予め、隣接チャンネル漏洩電力特性に基づいて設定された送信出力設定値とバイアス電圧設定値との対応関係を示すバイアス設定データと、送信周波数設定値と送信出力設定値の周波数補正値との対応関係を示す周波数補正データと、を記憶する記憶部と、周波数補正データから現在の送信周波数設定値に対応する周波数補正値を取得し、取得した周波数補正値を用いて現在の送信出力設定値を補正し、バイアス設定データを基に補正後の送信出力設定値に対応するバイアス電圧設定値を決定する制御部と、を備える。
【選択図】図1
Description
さらに、上記第1及び第2の態様に係る無線通信装置において、前記送信信号を送信する送信部の温度を検出する温度検出部を備え、前記制御部は、前記温度検出部によって検出された前記温度に応じて、前記現在の送信出力設定値をさらに補正することを特徴とする。
〔第1実施形態〕
図1は、本発明の第1実施形態に係る無線通信装置10のブロック構成図である。この図1に示すように、第1実施形態における無線通信装置10は、他の無線通信装置と適応変調方式を用いて無線通信を行うものであり、アンテナ11、受信部12、送信部13、記憶部14及び制御部15を備えている。
なお、無線通信装置10は、例えば、OFDMに準拠した信号を送信するものであり、LTE、WiMAX、またはXGP等の無線通信システムで用いられる。
この制御部15は、送信信号を送信する際に、上記の送信出力校正テーブル14cを参照して、送信出力設定部15aにて設定された送信出力(送信出力設定値)に対応するAGC電圧設定値を取得し、当該取得したAGC電圧設定値を送信部13のAGC電圧生成部13cに出力する。
また、この制御部15は、送信信号を送信する際に、上記の周波数補正テーブル14bを参照して、送信周波数設定部15bにて設定された送信周波数(送信周波数設定値)に対応する送信出力設定値の周波数補正値を取得し、当該取得した周波数補正値を用いて、送信出力設定部15aにて設定された送信出力設定値を補正し、さらに、上記のバイアス設定テーブル14aを参照して、補正後の送信出力設定値に対応するバイアス電圧設定値を取得し、当該取得したバイアス電圧設定値を送信部13のバイアス電圧生成部13iに出力する。
図4は、送信信号の送信時において制御部15が実行する送信出力制御処理を示すフローチャートである。この図4に示すように、送信信号を送信する際に(送信ベースバンド信号を送信部13に出力する際に)、まず、制御部15の送信出力設定部15aは、例えば変調クラスが変更された際、送信信号の送信出力を設定し(ステップS1)、また、送信周波数設定部15bは、送信信号の送信周波数を設定する(ステップS2)。
無線通信装置10の仕様により、出力に大きなダイナミックレンジが必要な場合は、図2に示したように、IF段、RF段それぞれにAGCアンプを用いることが多い。送信部13において送信出力の校正を行う場合は、仕様により定められた送信出力校正テーブル14cの値に送信出力が収まるよう、AGC電圧を調整して行う。図5は、送信出力校正テーブル14cの一例を示す図である。図5において、左側が送信出力設定値を表し、右側がAGC電圧設定値を表している。なお、図5では、AGC電圧設定値を段階的に表記しており、AGC電圧設定値が「1024」の場合、AGC電圧は3(V)に対応した関係となる。
つまり、例えば、送信出力設定値が「26(dBm)」であった場合、図5に示す送信出力校正テーブル14cからAGC電圧設定値として「877」が得られる(この「877」はAGC電圧2.57(V)に対応する)。
これにより、送信部13のAGC電圧生成部13cは、補正後のAGC電圧設定値に応じたAGC電圧を生成してIF段AGCアンプ13d及びRF段AGCアンプ13hに出力することになる。
これにより、送信部13のバイアス電圧生成部13iは、補正後のバイアス電圧設定値に応じたバイアス電圧を生成してパワーアンプ13jに出力することになる。
既に述べたように、送信部13において、帯域制限フィルタ13kの前段に配置されたパワーアンプ13jの出力に着目すると、帯域端(周波数帯域の端部)に比べて中心周波数近傍の送信出力が大きくなることから、図15に示すように、中心周波数近傍に比べて帯域端のACPが劣化し、信号品質が低下するという問題があった。
これに対して、本実施形態では、送信周波数に依存せずにACPが適切な値に維持されるよう、送信周波数設定値と送信出力設定値の周波数補正値との対応関係を示す周波数補正テーブル14bを用意した。図6は、周波数補正テーブル14bの一例を示す図である。この図6に示すように、Index「8」の2310.3125(MHz)を中心周波数とすると、この中心周波数における周波数補正が最も小さく、帯域端に近づく程、周波数補正が大きくなるように設定されている。
なお、図8において、10(dBm)と−20(dBm)の間のバイアス電圧設定値は、前後の値と同じであるので省略している。
このように得られたAGC電圧設定値「881」に対応するAGC電圧として2.58(V)がAGC電圧生成部13cにて生成されることになる。
なお、図5では、送信出力設定値「27(dBm)」に対応するAGC電圧設定値「881」の記載を省略しているが、送信出力設定値「27(dBm)」に対応するAGC電圧設定値は、送信出力設定値「26(dBm)」と「28(dBm)」との中間値になるため、「881」となる。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
パワーアンプ13jのACP特性は温度により変化する。パワーアンプ13jは、一般的に高温下では常温下に比べてパワーアンプ13jの出力段の飽和点が下がり、同一出力送信時にはACPが劣化する。低温下では逆に、常温下に比べてACPが良好になる傾向にある。従って、送信出力の温度補正を行う際、AGC電圧による出力のみの補正を行うと、常に最適なACPが得られるバイアス電圧になるとは限らない。第2実施形態は、送信出力の温度補正時においても、常に最適なACPを維持するようにパワーアンプ13jのバイアス電圧を設定できるようにするものである。
図10は、送信信号の送信時において制御部15’が実行する送信出力制御処理を示すフローチャートである。この図10に示すように、送信信号を送信する際に(送信ベースバンド信号を送信部13に出力する際に)、まず、制御部15’の送信出力設定部15aは、送信信号の送信出力を設定し(ステップS11)、また、送信周波数設定部15bは、送信信号の送信周波数を設定する(ステップS12)。さらに、制御部15’は、温度検出部16から温度検出値を取得する(ステップS13)。
図11は、送信出力温度補正テーブル14dの一例を示す図である。送信出力温度補正テーブル14dは、同じAGC電圧の下で、温度が変化したときの、常温(35°C)を基準とした送信出力のずれ量を示している。図11に示すように、送信出力は、同じAGC電圧の設定の下では、高温時に下がり、低温時には上がるものとなる。例えば、出力設定が26(dBm)の時に、70°Cでは、35°Cのときと比較して送信出力が2.06(dB)低下しており、10°Cでは、送信出力が1.81(dB)上昇している。
このように得られたAGC電圧設定値「889」に対応するAGC電圧として2.6(V)がAGC電圧生成部13cにて生成されることになる。
なお、図5では、送信出力設定値「29(dBm)」に対応するAGC電圧設定値「889」の記載を省略しているが、送信出力設定値「29(dBm)」に対応するAGC電圧設定値は、送信出力設定値「28(dBm)」と「30(dBm)」との中間値になるため、「889」となる。
図12は、高温(65°C)時のパワーアンプ13jのACP特性を示す図である。高温(65°C)時のパワーアンプ13jのACP特性は、図7に示す常温(35°C)時の特性に比べて、特性が低出力側に1(dBm)シフトした形になり、常温時の特性に比べて、同じ送信出力ではACPは劣化している。これは、高温下では常温下に比べてパワーアンプ13jの出力段の飽和点が下がるためである。例えば、26(dBm)の出力で16QAMの変調波を送信する場合、常温時では、図7に示すように、3.6(V)のバイアス電圧で最適なACPが得られるが、高温時においては同じく26(dBm)出力においては、図12に示すように、4.2(V)のバイアス電圧で最適なACPが得られることとなる。すなわち、高温時においては26(dBm)出力における最適なバイアス設定は、常温時の27(dBm)出力設定におけるバイアス設定と同じになる。
そして、ステップS20において、バイアス温度補正テーブル14eから温度補正値として1.17(dB)が得られ、最終的にバイアス電圧として参照するのは、30(dBm)の送信出力設定に対応するバイアス設定テーブル14aの電圧値になる。
これにより、送信部13のバイアス電圧生成部13iは、温度補正されたバイアス電圧を生成してパワーアンプ13jに出力することになる。
図13に示すように、高温(65°C)時のACP特性は、常温(35°C)時の特性に比べて、特性が低出力側に1(dBm)シフトしているので、図3に示すバイアス電圧生成部13iの可変抵抗R1、R2にDAC3、DAC4の値を設定すれば、バイアス電圧は4.2Vに設定され、温度に依存せず良好なACP特性を維持することが可能となる。
(1)上記実施形態では、パワーアンプ13jに3.6(V)または4.2(V)のバイアス電圧を設定したが、本発明は、これらのバイアス電圧値に限定されるものではなく、また、2つのバイアス電圧値に限定されるものではない。バイアス電圧は、パワーアンプ13jの特性によって異なる値となるので、バイアス設定テーブル14aは、パワーアンプ13jの特性に応じて設定される。また、上記実施形態では、送信出力設定値とバイアス電圧設定値との対応関係が変調クラス毎に設定されたバイアス設定テーブル14aを用意したが、変調クラスによって、送信出力設定値とバイアス電圧設定値との対応関係が異ならない場合には、変調クラス毎に送信出力設定値とバイアス電圧設定値との対応関係を設定する必要はない。
このような周波数補正テーブル14b’を用いることにより、帯域端以外の送信周波数設定値に対する補正処理が省略されるため、送信動作時における処理負荷を軽減することが可能となる。なお、周波数補正値として「0」が設定された部分で補正処理が省略されることを意味するため、図14では中心周波数に対応する周波数補正値「0」のみを図示している。
これにより、上記(2)の変形例で説明したものと同じ効果(処理負荷の軽減)を得ることができる。
Claims (5)
- 所定の周波数帯域の送信信号を送信する無線通信装置であって、
前記送信信号を増幅する電力増幅器と、
予め、隣接チャンネル漏洩電力特性に基づいて設定された前記送信信号の送信出力設定値と前記電力増幅器のバイアス電圧設定値との対応関係を示すバイアス設定データと、前記送信信号の送信周波数設定値と前記送信出力設定値の周波数補正値との対応関係を示す周波数補正データと、を記憶する記憶部と、
前記周波数補正データから現在の送信周波数設定値に対応する周波数補正値を取得し、取得した周波数補正値を用いて現在の送信出力設定値を補正し、前記バイアス設定データを基に補正後の送信出力設定値に対応するバイアス電圧設定値を決定する制御部と、
を備えることを特徴とする無線通信装置。 - 前記周波数補正データにおいて、前記周波数帯域の端部に含まれる送信周波数設定値に対応する周波数補正値として「0」以外の値が設定され、前記周波数帯域の端部を除く所定範囲に含まれる送信周波数設定値に対応する周波数補正値として「0」が設定されていることを特徴とする請求項1記載の無線通信装置。
- 所定の周波数帯域の送信信号を送信する無線通信装置であって、
前記送信信号を増幅する電力増幅器と、
予め、隣接チャンネル漏洩電力特性に基づいて設定された前記送信信号の送信出力設定値と前記電力増幅器のバイアス電圧設定値との対応関係を示すバイアス設定データを記憶する記憶部と、
現在の送信周波数設定値が前記周波数帯域の端部を除く所定範囲に含まれる場合、前記バイアス設定データを基に現在の送信出力設定値に対応するバイアス電圧設定値を決定する一方、前記現在の送信周波数設定値が前記周波数帯域の端部に含まれる場合、現在の送信出力設定値を補正し、前記バイアス設定データを基に補正後の送信出力設定値に対応するバイアス電圧設定値を決定する制御部と、
を備えることを特徴とする無線通信装置。 - 前記記憶部は、前記バイアス設定データを変調クラス毎に記憶しており、
前記制御部は、前記バイアス電圧設定値を決定する際、現在の変調クラスに対応するバイアス設定データを使用することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の無線通信装置。 - 前記送信信号を送信する送信部の温度を検出する温度検出部を備え、
前記制御部は、前記温度検出部によって検出された前記温度に応じて、前記現在の送信出力設定値をさらに補正することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の無線通信装置。
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