[go: up one dir, main page]

JP2000059849A - 無線システム及びデ―タ送信方法 - Google Patents

無線システム及びデ―タ送信方法

Info

Publication number
JP2000059849A
JP2000059849A JP11187597A JP18759799A JP2000059849A JP 2000059849 A JP2000059849 A JP 2000059849A JP 11187597 A JP11187597 A JP 11187597A JP 18759799 A JP18759799 A JP 18759799A JP 2000059849 A JP2000059849 A JP 2000059849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interference
transmitter
frequency channel
frequency
maximum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11187597A
Other languages
English (en)
Inventor
Harri Lilja
リルヤ ハーリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nokia Oyj
Original Assignee
Nokia Mobile Phones Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nokia Mobile Phones Ltd filed Critical Nokia Mobile Phones Ltd
Publication of JP2000059849A publication Critical patent/JP2000059849A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/04Transmission power control [TPC]
    • H04W52/18TPC being performed according to specific parameters
    • H04W52/24TPC being performed according to specific parameters using SIR [Signal to Interference Ratio] or other wireless path parameters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 隣接チャネル干渉の最大値が全てのシステム
に同一に決定されるので、非効率的な増幅器によって移
動電話の電力消費が高くなる。 【解決手段】 複数の予め決められた無線周波数チャネ
ルを用いて通信を行う少なくとも1つの基地局送信機及
び端末送信機を有し、そこで最大値が送信機周波数チャ
ネルによる隣接周波数チャネルに生じる干渉の量につい
て決定される送信方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の予め決めら
れた無線周波数チャネルを用いることによって、お互い
に通信するように構成された複数の送受信機を含む無線
システムに関する。特に、本発明は、送受信機の周波数
チャネルによって隣接する周波数チャネルに生じる干渉
の量について最大値が決定されるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】無線システムにおいて、送信される信号
は、一般的に、送信チャネル上で送信のために変調され
なければならない。一般的に、所望の信号が割り当てら
れた周波数チャネル上で送信されることによって、デジ
タル変調方法が適用される。その包絡線が一定ではない
デジタル変調方法がよく用いられる。それらの変調方法
が用いられるとき、送信機が線形でない場合、隣接チャ
ネル干渉と呼ばれる干渉が信号送信に割り当てられた周
波数チャネルの外側に生じる。この干渉は、そのよう
に、主に送信機の非線形性に起因する。送信機の非線形
性は、送信機の端部増幅器の効率と密接に関係してい
る。線形の増幅器は隣接する周波数チャネルにすこしの
干渉しか生じさせないが、それらの効率は劣っている。
より非線形な増幅器はより干渉を生じさせるが、そこで
の効率は勝っている。
【0003】無線システムにおいて、最大値は、一般に
送信機によって隣接チャネルに生じる干渉の量について
決定される、その値の目的は、際立った干渉なしに遠距
離通信のための隣接チャネルが同時に使用できるように
することである。その最大値は、一般にそのシステムの
計画段階において、シミュレーションによって決定され
る。異なったチャネルのトラフィックをシミュレーショ
ンすることによって、チャネル相互間の干渉及びそれに
よる結果としての送信エラーを計測することによって、
許容可能な干渉の最大値が決定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現状のシステムにおい
て、隣接チャネル干渉の最大値は全てのシステムにおい
て同じように決定されている。シミュレーションに基づ
いて、全てのシステムに満足すべき結果を与える値が選
択される。しかしながら、この方法にはいくつかの欠点
がある。全てのシステムに1つの干渉値が用いられる
と、その値は最も干渉に敏感なチャネルに基づいて選択
されなければならない。そこで、全ての周波数チャネル
上で、送信機は同じ要求を満たさなければならない。結
果として、実際上線形ではあるが効率で劣る増幅器が全
ての周波数チャネルにおいて使用されなければならなか
った。これは、例えば非効率的な増幅器によって移動電
話の電力消費が高くなるという問題を生じさせていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、方法及
びシステムに上述した問題点を解消することができる効
果を提供することである。これは、複数の予め決められ
た無線周波数チャネルを用いて通信を行う少なくとも1
つの基地局送信機及び端末送信機を有し、そこで最大値
が送信機周波数チャネルによる隣接周波数チャネルに生
じる干渉の量について決定される送信方法によって達成
される。本発明は、異なった最大値が異なった無線周波
数チャネルのために決定されることを特徴としている。
【0006】本発明はまた、複数の予め決められた周波
数チャネルを用いることによって相互に通信できるよう
に構成された複数の送信機を有し、そこで最大値が送信
による隣接周波数チャネルによって生じる干渉の量につ
いて決定される無線システムに関係する。本発明のシス
テムは、隣接チャネル干渉の異なった最大値を使用した
異なった周波数チャネル上で送信が行われるようにシス
テムの送信機が構成されていることを特徴とする。
【0007】本発明の好ましい実施形態は、特許請求の
範囲の従属項に開示されている。いくつかの利点が、本
発明の方法及びシステムと共に達成される。本発明は、
無線システムにおいて一般に周波数チャネルの有する干
渉に対する能力は異なっているという事実に基づいてい
る。例えば、システムに割り当てられた周波数レンジの
外側の周波数チャネルでは、レンジの中心におけるチャ
ネルより制限された干渉に対する要求を有し得る。本発
明を使用することによって、必要な限りきびしい要求が
外側のチャネルに設定されることができ、一方より高い
隣接チャネル干渉が中心のチャネルに対して許可され
る。これは中心のチャネルが、平均でその電力消費が低
く、より非線形な増幅器を用い得るという効果を有して
いる。
【0008】本発明の1つの好ましい実施形態におい
て、異なった周波数チャネルに対する最大干渉の限界
は、システムの計画段階において設定されることがで
き、そこで、それらは変更されない固定値である。その
干渉の限界はまた、例えば、ネットワーク計画の修正と
関連して変更されることができる。本発明の第2の好ま
しい実施形態において、干渉の限界値は、例えば、隣接
の基準としてのネットワークチャネルのトラフィックの
負荷を使用することによって動的に変更されることがで
きる。
【0009】本発明の好ましい実施形態において、基地
局は、端末周波数チャネルで許容される干渉の最大値の
もとで端末に情報を発信するように構成されている。最
大干渉レベルにおける情報は、セルが形成する毎に端末
に送信されることができる。これは、特にその値が動的
に変化する実施形態に適応可能である。他の利点は、常
に端末がそのメモリーに異なったチャネルの値を留めて
おく必要がないことである。第2の好ましい実施形態に
おいて、最大干渉レベルでの情報は、端末がネットワー
クに登録する毎に端末に送信されることができる。これ
は、特にその値が一定に変化しない場合に効果的であ
る。
【0010】本発明の1つの好ましい実施形態におい
て、送信機によって生じる隣接チャネル干渉は、送信機
の最大パワーを制限することによって制御されることが
できる。本発明の第2の好ましい実施形態において、送
信機によって生じる隣接チャネル干渉は、バイアス手段
による送信機の線形性を調整することによって制御され
ることができる。
【0011】本発明の第3の好ましい実施形態におい
て、上述したオプションを同時に適用することができ
る。本発明の第4の好ましい実施形態において、送信機
によって生じる隣接チャネル干渉は、事前に送信機をひ
ずませることによって制御されることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下において、本発明の詳細が、
好ましい実施形態と関係しつつ、添付の図面への参照と
共に記述されている。図1には、本発明の解決手段を適
用することが可能な1つのデジタルデータ送信システム
が図示されている。それは、加入者の端末108−11
2と2方向通信(102−106)する基地局100を
含むセルラー無線システムの一部を言及したものであ
る。基地局は、さらに、ネットワークの他の場所で端末
接続に中継する基地局制御装置114と通信する。例示
的なデジタルデータ送信システムは、セルラー無線シス
テムであり、そして以下において、本発明はセルラー無
線システムに適用される、しかしながら、当業者にとっ
て自明ではあるが、いかなる事項においてもそれに限定
されるものではない。また、本発明は他のシステムにも
適用可能である。
【0013】図2は、無線システムの1つの周波数チャ
ネルを例示したものである。本発明の解決手段におい
て、周波数チャネルは広い又は狭いのいずれかであり得
る。本発明の解決手段は、両方のタイプの周波数チャネ
ルで用いられるシステムに適用することができる。最も
好ましくは、本発明は、広帯域システムに適用可能であ
る。狭帯域システムにおいて、1つの周波数チャネル
上、一般に1つのトラフィックチャネルがあるが、複数
のトラフィックチャネルが時間−多元されることが可能
である。広帯域周波数チャネル上では、例えばコードに
よって多元通信されて、同時に複数のトラフィックチャ
ネルが送信させることが可能である。TDMA、すなわ
ち時間−多元された周波数チャネル、を用いるGSMを
狭帯域システムの例として挙げることができる。CDM
A、すなわちコード分割多元アクセス、を用いたシステ
ム、を広帯域システムの例として挙げることができる。
また、これら2つを組み合わせることも可能である。本
発明から考慮して、どのように周波数チャネル上のトラ
フィックが異なったユーザーの間で分割されるかは、そ
れ自身本質的なことではない。
【0014】特定の幅200が、周波数チャネルとして
割り当てられている。しかしながら、送信の非線形性の
ため、エッジを形成する端側帯202及び204によっ
て、送信される信号はより広い帯域に広がっている。周
波数資源を節約するために、周波数チャネルは近接して
配置されなければならず、それによって端側帯は隣り合
った周波数チャネルとの干渉(interferenc
e)を生じる。端側帯パワーは、よくACP(隣接チャ
ネル漏洩パワー(Adjacent Channels
leakage Power))として認識され、特
定の周波数チャネル200の送信パワーと隣接するチャ
ネルへ漏れるパワーとの比較によって決定され、これら
の間の差206はACPと相関する。両方のパワーは、
同様のチャネル幅フィルターによって計測されることが
できる。
【0015】図3は、あるシステムの周波数チャネルの
例を図示している。周波数スペクトルの特定のレンジ3
00がシステムにおいて割り当てられている。その割り
当てられたレンジは、隣接する端側帯が重なり合うよう
に隣接されて配置された複数の周波数チャネル1、2、
…Nを含む。そのシステムに割り当てられたレンジの両
端には、他のシステムに割り当てられたレンジ302及
び304が存在し得る。最も外側のチャネル1及びNの
端側帯306及び308は、そのシステムに割り当てら
れた周波数レンジの外側まで広がっている。干渉が生じ
ないためには、許容される干渉のレベルが、充分に低く
決定される必要がある。隣接したシステムが干渉に対し
て敏感な相関(connections)を有している
場合、そして結果として、たとえシステムの内側のチャ
ネルがさらに許容できる値を取り扱うことができたとし
ても、全てのシステムに許容される隣接チャネル干渉の
最大値は、最も外側のチャネルによって低く決められる
必要があるという状況が発生し得る。この欠点は、隣接
するチャネル干渉の最大値が、チャネル毎に特定して決
定することができるので、本発明の状況においては回避
される。
【0016】一つの好ましい実施形態において、隣接チ
ャネル干渉の最大値は、システムの計画段階にいて、そ
れぞれのチャネルに対して決定される。そのステージに
おいて、包括的なコンピュータシミュレーションがさま
ざまなパワー値をパラメータとして用いて実行され、そ
れぞれのチャネルに許容される値が実験的に求められ
る。シミュレーションにおいては、関係するシステムの
チャネル及び隣接する周波数チャネルが用いられるシス
テムのチャネルが考慮されることができる。このよう
に、図3の状況において、他のチャネルよりもチャネル
1及びNに対して、より厳しい隣接チャネル干渉の制限
がなされる。
【0017】第2の好ましい実施形態において、隣接チ
ャネル干渉の最大値は、動的にそれぞれのチャネルに対
して決定される。基地局は、トラフィックの負荷を多く
の周波数チャネル上で監視し、そして情報を基地局制御
装置へ渡す。トラフィックの負荷を基礎として、基地局
制御装置は、それぞれのチャネルの許容可能な干渉レベ
ルを推測し得る。周波数チャネル上のトラフィックが少
なくなればなるほど、それが許容する隣のチャネルから
の干渉は多くなり、それにしたがって、トラフィックが
増加したとき、干渉を許容する容量は減少する。例え
ば、システムが図3のチャネル3及び5上のトラフィッ
クが少ないことを検出した場合、チャネル4の送信機は
高い隣接チャネル干渉レベルでの送信を許可されること
ができる。トラフィックの負荷を監視することに加え
て、また他の適当な基準を干渉レベルの決定に適用する
こともできる。
【0018】1つの好ましい実施形態において、与えら
れた、隣接チャネル干渉の最大値として可能性のある、
与えられた、限定された数があり、そしてそれぞれのチ
ャネルの値はこの数から選択される。例えば、ただ2つ
の可能性のある値があり得る、そしてその結果として、
計画は単純であるが、しかしいくつかの値がある場合に
最大の利点が達成される。セルラー無線システムに使用
される典型的なACP値は、例えば、図3の例に適用さ
れる場合、周波数レンジの中心で30dBcそしてチャ
ネル1及びNにおいて38dBcであり得る。当然の結
果として、それらの値は例示の方法にのみ与えられるも
のである。
【0019】本発明がセルラー無線システムに適用され
る場合、本発明の視点から考慮して、どのようにシステ
ムのチャネルがシステムの異なったセルに割り当てられ
るかは本質的なことではない。図4は、ミクロ及びマク
ロセルの両方を含むシステムにおける周波数チャネルの
割り当てを図示している。図において、横軸400は周
波数を表し、縦軸402は送信パワーを表している。そ
のシステムにおいて、より高い送信パワーを使用するマ
クロセルの周波数チャネルは、周波数レンジの中心40
4に位置され、より低い送信パワーを使用するミクロセ
ルの周波数チャネルは、周波数レンジの端部406、4
08に位置される。本発明の解決手段において、隣接チ
ャネル干渉の最大値は、マクロセルの周波数チャネル4
04の値とミクロセルの周波数チャネル406、408
のそれが異なるような方法で設定されることができる。
【0020】図5は、1つのシステムにおける周波数チ
ャネルの他の例を図示している。周波数スペクトルの特
定のレンジ300が、そのシステムに割り当てられてい
る。割り当てられたレンジは、隣接したチャネルの端側
帯がオーバーラップするように隣接して配置された複数
の周波数チャネル1,2…Nを含んでいる。そのシステ
ムは、異なった目的のための広帯域及び狭帯域チャネル
のような、異なったタイプの周波数チャネルを有し得
る。図5の例において、狭帯域周波数チャネル500
は、周波数レンジの中心に割り当てられている。本発明
の解決手段によって、周波数チャネル2及び4の隣接チ
ャネル干渉は、周波数レンジの他の部分よりも低いレベ
ルに制限されることができる。
【0021】図6は、1つのシステムにおける周波数チ
ャネルの例を図示している。周波数スペクトルの特定の
レンジ300が、そのシステムに割り当てられている。
割り当てられたレンジは、隣接したチャネルの端側帯が
オーバーラップするように隣接して配置された複数の周
波数チャネル1,2…Nを含んでいる。システムの周波
数レンジで分割された周波数チャネル502、504が
異なったオペレーターに割り当てられている。オペレー
ター間の干渉は、周波数チャネル3及び4の隣接チャネ
ル干渉を周波数レンジの他の部分よりも低いレベルに制
限することによって減少させることができる。
【0022】本発明の好ましい実施形態において、セル
ラー無線ネットワークに本発明を適用したとき、基地局
制御装置は、情報を異なった周波数チャネルの許容され
る隣接チャネル干渉のもとに維持する。基地局は、端末
によって用いられる周波数チャネルに許容される隣接チ
ャネル干渉の最大値のもとで端末にその情報を発信する
ように構成される。最大干渉レベルの情報は、多くの方
法によって端末に伝えられることができる。例えば、そ
の情報は、セルが形成した毎に伝えられることができ
る。例えば、GSMを基礎とした無線システムにおい
て、その情報は、BCCHチャネルのシステム情報メッ
セージに含めることができる。端末が新しい周波数チャ
ネルへハンドオーバーされている間、端末の周波数チャ
ネルで許容される隣接チャネル干渉の最大値のもとで、
基地局はまた端末に情報を発信し得る。干渉レベルの決
定が動的なとき、例えば、それらがときどき変化すると
きに、それらの手順が特に適用可能である。
【0023】また基地局は、それぞれの周波数チャネル
に許容される干渉の最大値の情報を常に端末レジスター
に渡し得る。これは、オフされている端末がオンされた
ときに起こる。基地局は、ネットワークの端末レジスタ
ーがネットワークを切り替えた後に、それぞれの周波数
チャネルで許容される干渉の最大値において端末に情報
を発信し得る。干渉レベルの決定が安定しているとき、
例えば、値がネットワークの計画段階で決定され且つそ
れらがときどき変更することがない場合、それらの手順
は特に適用可能である。端末は、そのとき、メモリーに
異なったチャネルの許容されるパワーレベルを保持する
ための充分な記憶容量を有していなければならない。
【0024】基地局が端末へその値を発信することによ
って、異なったオペレーター又は異なった国のシステム
において、異なった値が異なったチャネルに使用される
ことができ、そして発信によって、端末がそれに気づく
という、更なる利点が達成される。全てのシステムにお
いてチャネルの値が同じ場合、その値は製造過程で予め
端末のメモリーに記憶されることができ、そして発信は
必要ない。
【0025】以下で、どのようにして送信機において隣
接するチャネルへのパワー漏れ量が制御されることがで
きるかを詳細に考察する。上述したように、所望のチャ
ネルの外側に広がっているパワーは、主に端部増幅器の
非線形性からの結果である。そこで、干渉パワーの量を
制御する1つの方法は、増幅器を線形に制御することで
ある。これは、増幅器のバイアスを調整することによっ
て実効することができる。これは、以下の本文中にて詳
細に記述する。
【0026】他の方法は、事前ひずませ(predis
tortion)が端末の増幅器の非線形性を補償する
という効果を与えるように、端部増幅器に先立って、送
信するために信号を事前にひずませる(predist
ort)ことである。また、これは、本文中において詳
細に記述される。第3の方法は、送信機の送信パワーの
最大値の量を制御することである。図7は、入力パワー
の機能としての増幅器の出力パワーを示している。横軸
600は、増幅器の入力におけるパワーを表しており、
縦軸602は、増幅器の出力におけるパワーを表してい
る。直線604は、完全に線形な理想の増幅器を表して
いる。このように、出力パワーは、入力パワーに直接従
っている。グラフ606は、実際の増幅器の線形性を図
示している。図が示すように、増幅器は送信パワーの値
が低い領域において線形性を残しているが、高いパワー
レベルにおいてはほぼ非線形性であり、例えば、送信パ
ワーが増大すると、非線形性が同様に増大してしまう。
これは、増幅器の圧縮(amplifier comp
ression)に起因する。実際上、これは同じ増幅
器を異なったパワーレベルで使用することによって、非
線形性が、そしてまた干渉の量が、変化することを意味
する。そして、送信の最大パワーが制限されている場
合、非線形性を減少させることができ、それは隣接する
チャネルへ漏れる干渉パワーを減少させる結果となる。
例えば、送信機の最大送信パワーが1dB減少すると、
関係するACPは3dBアップするように改善され得
る。
【0027】無線システムにおける2つの周波数チャネ
ルの例及びチャネルにおける送信機の送信パワーの分配
(distribution)が図8に図示されてい
る。図8において、横軸700は、周波数を表し、縦軸
702は、増幅器の出力パワーを表している。左のグラ
フ704は、送信機に与えられた最大パワーP1を有し
ている場合を図示し、そして関係するACPは与えられ
たA1である。数字上の例として、P1=24dBcで
ありA1=35dBである。右のグラフ706は、最大
送信パワーがP1の値より減少してP2となった場合を
図示しており、P1−P2=ΔPである。そして、関係
するACPの値もまたA2に変わり、A1<A2とな
る。数字上の例としては、P2=20dBcであり、す
なわち、パワーはΔP=4dB減少したこととなる。そ
のときA2は41dBであり、すなわち、関係するAC
Pは6dB改善される。したがって、絶対的な干渉レベ
ルは、4+6dBで、すなわち、10dB改善される。
【0028】ブロック図9によって、本発明に対応した
システムに使用される送信機の構成について次に考察す
る。本発明の好ましい実施形態において、本発明がセル
ラー無線システムに適用されたとき送信機は加入者の端
末であるが、しかし本発明の基本的思想に応じて、送信
機はまた基地局送信機ともなり得る。送信機には、一般
にI及びQ成分として知られる2つの成分からなる複素
信号800が入力される。複素信号は、第1の増幅器8
02の第1の入力に入力される。また第1の増幅器に
は、送信制御器834からの制御信号804が入力され
る。その制御信号804は、増幅手段802の動作を制
御し且つゲインレベルを規定する。第1の増幅手段か
ら、信号がデジタルーアナログ変換器806に入力され
る。デジタルーアナログ変換器806は、送信された信
号をアナログの形態に変換するものである。変換された
アナログ信号が、第1のフィルター手段808に入力さ
れる。第1のフィルター手段808は、典型的なローパ
スフィルタであり、デジタルーアナログ変換器806に
よって導入されたあらゆる望ましくない成分を、信号か
ら除去するものである。
【0029】この段階で依然前記I及びQ成分から構成
されているフィルターされたアナログ信号は、次に、I
Q変調器に入力される。IQ変調器にはまた、局部発振
器からの出力も入力される。変調器において、I及びQ
成分は共に混合され、局部発振器812からの信号によ
って中間の周波数に変調される。その変調された信号
は、第2の増幅手段814に入力される。第2の増幅手
段814は、送信制御器834からの制御信号816に
よる特別な方法で増幅する。制御信号816は、図示し
ないデジタルーアナログ変換器を通して制御手段834
から届くこともできる。
【0030】増幅手段814の出力における増幅信号
は、さらに第2のフィルター手段818に入力される。
第2のフィルター手段818は、中間周波数に同調され
た典型的なバンドパスフィルタである。そのフィルター
818は、変調器810及び第2の増幅手段816によ
って導入されたあらゆる望ましくない信号成分を、その
信号から除去する。フィルター818の出力信号は、乗
算器820に入力される。乗算器820において、その
信号は、第2の局部発振器822の無線周波数出力信号
によって乗算される。乗算器820の出力において、送
信される信号は無線周波数の形態であり、そしてそれは
第3の増幅手段824に入力される。第3の増幅器82
4において、送信制御手段834からの制御信号826
による特別の方法によって信号が増幅される。制御信号
824は、図示しないデジタルーアナログ変換器を通し
て制御手段834から届くこともできる。増幅手段の出
力信号は、第3のフィルター828に入力される。第3
のフィルター828は、無線周波数に同調された典型的
なバンドパスフィルターである。フィルター828は、
乗算器820及び第3の増幅手段824において導入さ
れたあらゆる望ましくない信号成分を、その信号から除
去する。
【0031】第3のフィルター手段828の出力信号
は、送信される信号が増幅される端部増幅器830に入
力される。端部増幅器830は、1つの増幅器から構成
されても良いし、複数の増幅器が直列に接続されたもの
であっても良い。端部増幅器の出力から、送信される信
号が、デュプレックスフィルタを通してアンテナ(図示
しない)に入力される。
【0032】送信器において、本発明にしたがって、制
御信号832は送信制御手段834から端部増幅器へ届
く。第1に、その制御信号は、制御手段から、例えば、
デジタルーアナログ変換機(図示せず)を通して届き、
そして増幅器のバイアスを制御する。制御信号によっ
て、増幅器の線形性が制御されることができ、したがっ
て隣接するチャネルによって生じる干渉もまた制御され
ることができる。
【0033】本発明の送信機において、送信機の最大パ
ワーは、制御信号816及び826による第2及び第3
の増幅手段814及び824のゲイン調整によって制御
される。送信制御手段834は、プロセッサー及び必要
なソフトウエアー又は分離された論理素子によって効果
的に実施されることができる。
【0034】図10には、さらに詳細な端部増幅器のバ
イアス制御を実施する例が図示されている。図の例にお
いて、端部増幅器は、バイポーラのトランジスタによっ
て実施されている。送信される無線周波数信号は、端部
増幅器の入力900に入力される。その信号は、第1の
コンデンサ902を通してバイポーラトランジスタ90
4のベースに入力される。そのトランジスタのエミッタ
は、接地電位に接続されている。動作電圧が、第1のコ
イル912を通してトランジスタのコレクタ908に供
給されている。端部増幅器の出力信号916が、第1の
コイル912とトランジスタのコレクタ908との間か
ら、第2のコンデンサ914を通して受信される。端部
増幅器の出力から、送信される信号が、デュプレックス
フィルタを通してアンテナ(図示しない)に入力され
る。明確化のために、回路上の解決方法は、ここに単純
化して図示され、当業者であれば自明であるので、例え
ば、素子にマッチするRFインピーダンスは省略されて
いる。
【0035】本発明に応じた解決方法において、バイア
ス信号918が端部増幅器に制御手段から、例えばD/
A変換器を通して入力され、その信号は第2のコイル9
20によってトランジスタのバイアスを指揮する。バイ
アス電圧918が増加したとき、増幅器は線形となり、
よってACPは改善される。したがって、、低いバイア
ス電圧のよって、増幅器はさらに非線形となり、よって
ACPはより低くなる。数字上の例で言えば、典型的な
トランジスタの動作電圧は5Vで、そしてバイアス電圧
が動作電圧の半分の場合、すなわちVBIAS=V/
2、増幅器はいわゆるA級増幅器であり、すなわち、そ
れは可能なかぎり線形である。
【0036】実際上、端部増幅器は、送信機において本
質的に実施されることができ、また上述したそれらより
も他の方法によって実施されることができる。ブロック
図11によって、本発明に対応したシステムに使用され
る送信機として可能な第2の構成について次に考察す
る。この図は、特に、オプションの実施を図示してい
る。そこでは端部増幅器に先立って、ACP制御が送信
される信号を事前にひずませることによって達成されて
いる。図11のブロック図は、ほとんどの部分は図9と
類似しており、同じ参照番号は対応する構成要素を参照
し、このオプションに関係した以下の構成要素のみを記
述する。
【0037】第1の増幅手段802から、送信される信
号が第1のスイッチ1020に入力される。そのスイッ
チは2つのポジションを有している。1つのポジション
において、スイッチ1020は、事前ひずませ手段10
18への信号と接続している。他のポジションにおい
て、スイッチ1020は、事前ひずませ手段1018を
バイパスする信号と接続している。事前ひずませ手段1
018において、事前ひずみは、いわゆる事前ひずみ要
素によって信号上で遂行され、そしてこの事前ひずみ
は、端部増幅器830における信号によって推測される
非線形性を補償する。このように、事前ひずませによっ
て、送信機の線形性が制御されることができ、そして結
果としてまた隣接チャネル干渉の量も制御されることが
できる。これは、さらに詳しく、以下の本文において記
述する。
【0038】事前ひずませ手段1018の出力は、第2
のスイッチ1022の入力と連結している。第2のスイ
ッチ1022はまたバイパス経路1024の入力と連結
している。その第2のスイッチ1022は、第1のスイ
ッチがバイパス経路1024の信号と接続された場合に
第2のスイッチもまたバイパスポジションにあるよう
に、第1のスイッチ1020と同期して動作する。した
がって、第1のスイッチが事前ひずませ手段1018へ
の信号と接続した場合、第2のスイッチもまた事前ひず
ませ手段のポジションにある。第1及び第2のスイッチ
のポジションは、制御手段834によって提供される制
御信号1026、1028によって制御される。
【0039】この実施において、スイッチ手段1000
が信号経路の端部増幅器に続いている。スイッチ手段1
000において、送信信号パワーの小さい部分は、分割
器を通じて、第1から信号が第2の局部発振器822の
信号によって乗算される第2の乗算器1002へ帰還す
る。乗算の結果、信号は無線周波数から中間の周波数に
変換される。その中間の周波数信号は、さらに第4の増
幅器1004に入力される。第4の増幅器1004で
は、制御手段834によって提供される制御信号100
6に応じて信号が増幅される。
【0040】その増幅器の出力信号は、第1の局部発振
器の信号がまた入力されるIQ復調器1008に入力さ
れる。復調器において、信号はベースバンド周波数に復
調され、そしてそれはI及びQ成分を含んでいる。復調
器から、信号はさらに第4のフィルタ手段1012に入
力される。第4のフィルタ手段1012は好ましくはロ
ーパスフィルタであり、信号から、第2の乗算器100
2、第4の増幅器及び復調器1008によって導入され
たあらゆる望ましくない成分を、除去する。そのフィル
タされた信号は、信号をデジタルの形態に変換するアナ
ログーデジタル変換器1014に入力される。変換器か
らのデジタル信号1016は、事前ひずませ手段101
8に入力される。
【0041】事前ひずませ手段1018は、第1の増幅
器から届く送信される信号と端部増幅器から引き続く送
信されたフィードバック信号とを比較する。その目的
は、それらの信号を相互に一致させることである。その
比較に基づいて、事前ひずませ手段は、もし必要なら
ば、端部増幅器の非線形性を補償する事前ひずみ係数を
変化することによって送信される信号の事前ひずみを変
更し得る。
【0042】用いられる周波数チャネル及びそのチャネ
ルで使用されるACP値に応じて、送信制御手段834
は、第1及び第2のスイッチ1020、1022によっ
て事前ひずませ手段と接続し得る。事前ひずませ手段1
018は、当業者が知り得る従来の方法によって実施す
ることができる。図11は、デジタルの事前ひずませ手
段を図示するが、しかし対応する方法において、当業者
であれば自明であるが、事前ひずませ手段をアナログの
形態で実施することもできる。
【0043】記述した送信機の解決手段は、本発明を図
示する意図による例にすぎない。当業者であれば自明で
あるように、実際上、送信機の詳細は結果として変わり
得るものであり、送信機はまた明確化のためにここでは
記述しなかった他の要素を含み得るものである。たと
え、本発明が添付図面の例を参照して上記に記述されて
いたとしても、本発明はそれに限定されるものではない
ことは自明であり、また特許請求の範囲に開示された本
発明の思想の範囲内で種々の方法に変更し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に対応した無線システムの例を示した図
である。
【図2】周波数チャネルの第1の例を示した図である。
【図3】1つのシステムにおける周波数チャネルの例を
示した図である。
【図4】セルラー無線システムにおける割り当てられた
周波数チャネルを示した図である。
【図5】1つのシステムにおける周波数チャネルの例を
示した図である。
【図6】1つのシステムにおける周波数チャネルの例を
示した図である。
【図7】入力パワーのとの相関における1つの増幅器の
出力パワーを示した図である。
【図8】干渉パワーによる減少の例を示した図である。
【図9】本発明に対応した送信機の構成の例を示した図
である。
【図10】増幅器制御のさらに詳しい例を示した図であ
る。
【図11】本発明に対応した第2の送信機の構成の例を
示した図である。
【符号の説明】
100…基地局 108、110、112…端末 114…基地局制御装置 404…マクロセルの周波数チャネル 406、408…ミクロセルの周波数チャネル 830…端部増幅器 834…送信制御手段 1018…事前ひずませ手段

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の送受信機(100、108−11
    2)が複数の予め決められた無線周波数チャネルを使用
    することによって相互に通信するように構成され、そこ
    では最大値が送信機によって隣接チャネルに生じる干渉
    の量について決定される無線システムであって、 そのシステムの送受信機は隣接チャネル干渉の異なった
    最大値を使用して異なった無線周波数チャネル上で送信
    するように構成されていることを特徴とする。
  2. 【請求項2】 そのシステムにおける送信機は、送信す
    る信号を増幅するように構成された増幅器(830)及
    びその送信機の最大送信パワーを制御することによって
    送信機周波数チャネルによる隣接周波数チャネルに生じ
    る干渉の量を変化させる制御手段(834)を含むこと
    を特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 【請求項3】 そのシステムにおける送信機は、送信す
    る信号を増幅するように構成された増幅器(830)及
    びその送信機の線形性を制御することによって送信機周
    波数チャネルによる隣接周波数チャネルに生じる干渉の
    量を変化させる制御手段(834)を含むことを特徴と
    する請求項1に記載のシステム。
  4. 【請求項4】 そのシステムにおける送信機は、送信す
    る信号を増幅するように構成された増幅器(830)、
    その増幅器に先立って送信される信号に事前にひずみを
    与える事前ひずませ手段(1018)及びその事前のひ
    ずみを変化させることによって送信機周波数チャネルに
    よる隣接周波数チャネルに生じる干渉の量を変化させる
    制御手段(834)を含むことを特徴とする請求項1に
    記載のシステム。
  5. 【請求項5】 そのシステムにおける送信機は、その増
    幅器のバイアスを制御することによって送信機の線形性
    を変化させる制御手段(834)を有することを特徴と
    する請求項3に記載のシステム。
  6. 【請求項6】 少なくとも1つの基地局(100)とそ
    の基地局と通信するように構成された複数の加入者端末
    から構成されることを特徴とする請求項1に記載のシス
    テム。
  7. 【請求項7】 その基地局(100)は、セルが形成さ
    れる毎に送信機周波数チャネルにおいて許容される干渉
    の最大値のもとでその端末に情報を発信するように構成
    されることを特徴とする請求項6に記載のシステム。
  8. 【請求項8】 その基地局(100)は、その端末がネ
    ットワークに登録される毎にそれぞれの周波数チャネル
    上で許容される干渉の最大値のもとで端末に情報を発信
    するように構成されることを特徴とする請求項6に記載
    のシステム。
  9. 【請求項9】 その基地局(100)は、その端末が新
    しい周波数チャネルへハンドオーバーされている間にそ
    れぞれの周波数チャネル上で許容される干渉の最大値の
    もとで端末に情報を発信するように構成されることを特
    徴とする請求項6に記載のシステム。
  10. 【請求項10】 その基地局(100)は、その端末が
    新しいネットワークへの切り替え後そのネットワークに
    記録される間にそれぞれの周波数チャネル上で許容され
    る干渉の最大値のもとで端末に情報を発信するように構
    成されることを特徴とする請求項6に記載のシステム。
  11. 【請求項11】 周波数チャネル上でトラフィックの負
    荷を監視する手段(100、114)及びその負荷に基
    づいてそれぞれの周波数チャネルに対する許容できる干
    渉の最大値を決定する手段を有することを特徴とする請
    求項1〜7のいずれか一項に記載のシステム。
  12. 【請求項12】 そのそれぞれの周波数チャネルに対す
    る許容できる干渉の最大値は、そのシステムの計画段階
    において決定されることを特徴とする請求項1〜11の
    いずれか一項に記載のシステム。
  13. 【請求項13】 そのシステムの送受信機は、第1の予
    め決められた隣接チャネル干渉の最大値を使用すること
    によってそのシステムに割り当てられた周波数レンジの
    端部における周波数チャネル(406、408)上で、
    及び第2の予め決められた隣接チャネル干渉の最大値を
    使用することによってそのシステムに割り当てられた周
    波数レンジの中心における周波数チャネル(404)上
    で通信を行うように構成され、そしてそれらの予め決め
    られた隣接チャネル干渉の最大値は異なっていることを
    特徴とする請求項1に記載のシステム。
  14. 【請求項14】 少なくとも1つの基地局送受信機(1
    00)及び端末送受信機(108−112)が複数の予
    め決められた無線周波数チャネルを用いることによって
    通信し、そこで最大値が送信機周波数チャネルによって
    隣接した周波数チャネルに生じる干渉の量について決定
    されるデータ送信方法であって、異なった最大値が異な
    った周波数チャネルに対して決定されることを特徴とす
    る。
  15. 【請求項15】 送信機周波数チャネルによって隣接す
    る周波数チャネルに生じる干渉の量は、送信機の送信パ
    ワーの最大値を制御することによって変化されることを
    特徴とする請求の範囲14に記載の方法。
  16. 【請求項16】 送信機周波数チャネルによって隣接す
    る周波数チャネルに生じる干渉の量は、送信機の増幅器
    のバイアスを制御することによって変化されることを特
    徴とする請求の範囲14に記載の方法。
  17. 【請求項17】 送信機周波数チャネルによって隣接す
    る周波数チャネルに生じる干渉の量は、最大送信パワー
    及び増幅器の線形性の両者を同時に制御することによっ
    て変化されることを特徴とする請求の範囲14に記載の
    方法。
  18. 【請求項18】 信号は、送信に先立って送信機におい
    て事前にひずませられ、送信機周波数チャネルによって
    隣接する周波数チャネルに生じる干渉の量は、送信機の
    事前ひずみを制御することによって変化されることを特
    徴とする請求の範囲14に記載の方法。
  19. 【請求項19】 その基地局送受信機(100)は、セ
    ルが形成される毎に送信機周波数チャネルにおいて許容
    される干渉の最大値のもとでその端末に情報を発信する
    ように構成されることを特徴とする請求項14に記載の
    方法。
  20. 【請求項20】 その基地局送受信機(100)は、そ
    の端末がネットワークに登録する毎にそれぞれの周波数
    チャネル上で許容される干渉の最大値のもとで端末に情
    報を発信するように構成されることを特徴とする請求項
    14に記載の方法。
  21. 【請求項21】 その基地局送受信機(100)は、そ
    の端末が新しい周波数チャネルへハンドオーバーされて
    いる間にそれぞれの周波数チャネル上で許容される干渉
    の最大値のもとで端末に情報を発信するように構成され
    ることを特徴とする請求項14に記載の方法。
  22. 【請求項22】 その基地局送受信機(100)は、そ
    の端末が新しいネットワークへの切り替え後そのネット
    ワークに記録される間にそれぞれの周波数チャネル上で
    許容される干渉の最大値のもとで端末に情報を発信する
    ように構成されることを特徴とする請求項14に記載の
    方法。
  23. 【請求項23】 それぞれの周波数チャネルのために決
    定される干渉の最大値は、異なった時間によって変化す
    ることを特徴とする請求項14〜19のいずれか一項に
    記載の方法。
  24. 【請求項24】 異なった周波数チャネル上のトラフィ
    ックは監視され、その周波数チャネルのための最大値は
    そのトラフィックの負荷に基づいて決定されることを特
    徴とする請求項23に記載の方法。
  25. 【請求項25】 それぞれの周波数チャネルに対する許
    容可能な最大値はそのシステムの計画段階において決定
    されることを特徴とする請求項14〜21のいずれか一
    項に記載の方法。
  26. 【請求項26】 平均周波数レンジの端部における周波
    数チャネル(406、408)で隣接チャネル干渉の第
    1の決められた最大値を用い、及び平均周波数レンジの
    中心における周波数チャネル(404)で隣接チャネル
    干渉の第2の決められた最大値を用い、そしてそれらの
    隣接チャネル干渉の決められた最大値は異なっているこ
    とを特徴とする請求項14に記載の方法。
JP11187597A 1998-07-01 1999-07-01 無線システム及びデ―タ送信方法 Pending JP2000059849A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI981518A FI981518L (fi) 1998-07-01 1998-07-01 Tiedonsiirtomenetelmä ja radiojärjestelmä
FI981518 1998-07-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000059849A true JP2000059849A (ja) 2000-02-25

Family

ID=8552115

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11187597A Pending JP2000059849A (ja) 1998-07-01 1999-07-01 無線システム及びデ―タ送信方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6631268B1 (ja)
EP (1) EP0969609A3 (ja)
JP (1) JP2000059849A (ja)
KR (1) KR20000011333A (ja)
BR (1) BR9902571A (ja)
FI (1) FI981518L (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005011316A1 (ja) * 2003-07-25 2005-02-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 無線通信システム
JP2005065241A (ja) * 2003-07-25 2005-03-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線通信システム
JP2008524902A (ja) * 2004-12-20 2008-07-10 エヌエックスピー ビー ヴィ 無線ネットワークにおけるネットワーク加入者の相互干渉を低減する方法及び装置
JP2009545243A (ja) * 2006-07-25 2009-12-17 モトローラ・インコーポレイテッド スケジュール可能な無線通信端末におけるスペクトル放射レベルの変更
JP2010011062A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Panasonic Corp 送信装置及び電源電圧設定方法
JP2010525756A (ja) * 2007-04-25 2010-07-22 キョウセラ ワイヤレス コープ. 無線構成のバージョンに基づく携帯用通信デバイスにおける電力管理
JP2011071834A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Kyocera Corp 無線通信装置
JP2011211508A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Anritsu Corp 基地局評価装置およびその信号解析方法
US9565655B2 (en) 2011-04-13 2017-02-07 Google Technology Holdings LLC Method and apparatus to detect the transmission bandwidth configuration of a channel in connection with reducing interference between channels in wireless communication systems
WO2018203486A1 (ja) * 2017-05-01 2018-11-08 アルプス電気株式会社 通信装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20040038693A1 (en) * 2001-08-01 2004-02-26 Kazuhito Niwano Mobile communication system, mobile communication method, base station and mobile station
US9232406B2 (en) 2002-03-14 2016-01-05 Odyssey Wireless, Inc. Systems and/or methods of data acquisition from a transceiver
EP1483631A4 (en) 2002-03-14 2006-10-04 Eices Res Inc COOPERATIVE VEHICLE IDENTIFICATION SYSTEM
USRE49644E1 (en) 2002-03-14 2023-09-05 Odyssey Wireless, Inc. Systems and/or methods of data acquisition from a transceiver
EP1564898A1 (en) * 2004-02-13 2005-08-17 Thomson Licensing S.A. Radio transmitter with reduced power consumption
US9622190B2 (en) 2006-07-25 2017-04-11 Google Technology Holdings LLC Spectrum emission level variation in schedulable wireless communication terminal
US7804922B2 (en) * 2007-03-02 2010-09-28 Skyworks Solutions, Inc. System and method for adjacent channel power detection and dynamic bandwidth filter control
FI20075343A0 (fi) * 2007-05-11 2007-05-11 Nokia Corp Lähettimen häiriönpäästön ohjaus
US8934500B2 (en) 2011-04-13 2015-01-13 Motorola Mobility Llc Method and apparatus using two radio access technologies for scheduling resources in wireless communication systems

Family Cites Families (51)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4901307A (en) 1986-10-17 1990-02-13 Qualcomm, Inc. Spread spectrum multiple access communication system using satellite or terrestrial repeaters
FI85201C (fi) 1988-08-16 1992-03-10 Nokia Mobira Oy En kombinerad analog/digital frekvensmodulator.
FI83005C (fi) 1988-08-19 1991-05-10 Nokia Mobira Oy Kretsanordning foer generering av i,q-vaogformer.
US5123031A (en) 1989-02-08 1992-06-16 Nokia-Mobira Oy Control voltage generator in a transmitter arrangement for digitally modulated signals
US5091919A (en) 1989-02-08 1992-02-25 Nokia-Mobira Oy Transmitter arrangement for digitally modulated signals
ES2072428T3 (es) 1989-03-03 1995-07-16 Telia Ab Metodo para planificacion de celdas de radio.
FI87616C (fi) 1991-04-05 1993-01-25 Nokia Mobile Phones Ltd Foerfarande foer att styra funktionen hos ett paketkopplat cdma-datanaet foer styrning av saendarnas och mottagarnas funktion
FI87615C (fi) 1991-04-05 1993-01-25 Nokia Mobile Phones Ltd Styrsystem foer ett paketkopplat cdma-datanaet
FI96072C (fi) 1991-08-27 1996-04-25 Nokia Mobile Phones Ltd Modulaattorin vaiheistuksen säätö
EP0544095B1 (en) * 1991-11-25 2000-03-01 Motorola, Inc. Reduced interference through frequency partitioning in cellular comunnication systems
FI90165C (fi) 1991-12-13 1993-12-27 Nokia Mobile Phones Ltd I/q-modulator och demodulator
US5231364A (en) 1992-06-24 1993-07-27 Nokia Mobile Phones, Ltd. Phaseshift network for an IQ modulator
FI93068C (fi) 1992-07-27 1995-02-10 Nokia Mobile Phones Ltd Kytkentä häiriöiden haittavaikutusten pienentämiseksi sovitettua suodatinta käyttävissä vastaanottimissa
DE4303999A1 (de) 1993-02-11 1994-08-18 Philips Patentverwaltung Mobilfunksystem
FI91579C (fi) 1992-08-20 1994-07-11 Nokia Mobile Phones Ltd Dekoodaus käyttäen lineaarista metriciä ja häiriön estimointia
FI95980C (fi) 1992-09-04 1996-04-10 Nokia Mobile Phones Ltd Menetelmä ja kytkentäjärjestely ajan mittaamiseksi tarkasti epätarkalla kellolla
FI925472L (fi) 1992-12-01 1994-06-02 Nokia Mobile Phones Ltd Tiedonsiirtomenetelmä sekä -järjestelmä
US5590160A (en) 1992-12-30 1996-12-31 Nokia Mobile Phones Ltd. Symbol and frame synchronization in both a TDMA system and a CDMA
DE4302228C2 (de) * 1993-01-27 1999-09-30 Deutsche Telekom Mobil Verfahren zur Zuweisung von Frequenzen zu Basisstationen eines Mobilfunknetzes
US5371481A (en) 1993-03-24 1994-12-06 Nokia Mobile Phones Ltd. Tuning techniques for I/Q channel signals in microwave digital transmission systems
US5392460A (en) 1993-04-23 1995-02-21 Nokia Mobile Phones Ltd. Dual mode radiotelephone terminal selectively operable for frequency modulated or phase modulated operation
US5426395A (en) * 1993-05-03 1995-06-20 Motorola, Inc. Method and apparatus for protecting power amplifiers from excessive operating power levels
US5406593A (en) * 1993-08-20 1995-04-11 General Electric Company Adaptive phase-locked loop employing channel state information estimation from received signal phase angles
GB2281830B (en) 1993-09-11 1998-08-12 Nokia Mobile Phones Ltd I/q-modulator and i/q-demodulator
GB2282287B (en) 1993-09-25 1998-01-28 Nokia Mobile Phones Ltd A mixer
US5440597A (en) 1993-11-23 1995-08-08 Nokia Mobile Phones Ltd. Double dwell maximum likelihood acquisition system with continuous decision making for CDMA and direct spread spectrum system
FI96811C (fi) 1993-11-30 1996-08-26 Nokia Mobile Phones Ltd Menetelmä ja piirijärjestely D/A-muuntimen DC-erojännitteen kompensoimiseksi
FI98480C (fi) 1993-12-23 1997-06-25 Nokia Mobile Phones Ltd Menetelmä ja järjestely silmukkasuodattimen ohjaamiseksi
US5491718A (en) 1994-01-05 1996-02-13 Nokia Mobile Phones Ltd. CDMA radiotelephone having optimized slotted mode and long code operation
FI96154C (fi) 1994-05-30 1996-05-10 Nokia Telecommunications Oy Menetelmä tilaajapäätelaitteiden synkronisoimiseksi, tukiasema sekä tilaajapäätelaite
FI107575B (fi) * 1994-06-20 2001-08-31 Nokia Mobile Phones Ltd Tiedonsiirtomenetelmä, tukiasema sekä tilaajapäätelaite
FI943249A7 (fi) 1994-07-07 1996-01-08 Nokia Corp Menetelmä vastaanottimen ohjaamiseksi ja vastaanotin
US5548616A (en) 1994-09-09 1996-08-20 Nokia Mobile Phones Ltd. Spread spectrum radiotelephone having adaptive transmitter gain control
US5628052A (en) * 1994-09-12 1997-05-06 Lucent Technologies Inc. Wireless communication system using distributed switched antennas
FI110731B (fi) 1994-09-12 2003-03-14 Nokia Corp Menetelmä kanavan estimoimiseksi ja vastaanotin
US5566201A (en) 1994-09-27 1996-10-15 Nokia Mobile Phones Ltd. Digital AGC for a CDMA radiotelephone
FI97180C (fi) 1994-11-03 1996-10-25 Nokia Mobile Phones Ltd Menetelmä kanavan estimoimiseksi ja vastaanotin
US5722061A (en) * 1994-12-16 1998-02-24 Qualcomm Incorporated Method and apparatus for increasing receiver immunity to interference
US5550893A (en) 1995-01-31 1996-08-27 Nokia Mobile Phones Limited Speech compensation in dual-mode telephone
FI98108C (fi) 1995-05-17 1997-04-10 Nokia Mobile Phones Ltd Menetelmä yhteyden laadun arvioimiseksi ja vastaanotin
US5666651A (en) * 1995-06-07 1997-09-09 Motorola, Inc. Method and apparatus for scheduling message traffic in a multicell radio communication system
FI99067C (fi) 1995-11-02 1997-09-25 Nokia Mobile Phones Ltd Vastaanottomenetelmä ja vastaanotin
FI104924B (fi) 1996-02-29 2000-04-28 Nokia Mobile Phones Ltd Lähetinvastaanotin, jossa on vaihdettava taajuusalue ja kaistanleveys
FI100286B (fi) 1996-04-01 1997-10-31 Nokia Mobile Phones Ltd Lähetin/vastaanotin RF-signaalin lähettämiseksi ja vastaanottamiseksi kahdella taajuusalueella
US5787362A (en) 1996-07-08 1998-07-28 Nokia Mobile Phones Limited AM removal from FM signal generated by IQ modulator
US5794159A (en) 1996-08-07 1998-08-11 Nokia Mobile Phones Limited Dual band mobile station employing cross-connected transmitter and receiver circuits
US5887252A (en) 1996-09-10 1999-03-23 Nokia Mobile Phones Limited Multicast transmission for DS-CDMA cellular telephones
US6175279B1 (en) * 1997-12-09 2001-01-16 Qualcomm Incorporated Amplifier with adjustable bias current
US5999819A (en) * 1998-03-26 1999-12-07 Lucent Technologies, Inc. Wireless telecommunications system and method for designing same
US6295279B1 (en) * 1998-09-02 2001-09-25 Ericsson Inc. System and method for measuring reverse-link carrier-to-interference ratio for a time division multiple access system in the field environment
US6353359B1 (en) * 2000-11-06 2002-03-05 Motorola, Inc. Training scheme for high efficiency amplifier

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101064386B1 (ko) 2003-07-25 2011-09-14 파나소닉 주식회사 무선통신시스템
JP2005065241A (ja) * 2003-07-25 2005-03-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線通信システム
JPWO2005011316A1 (ja) * 2003-07-25 2006-09-14 松下電器産業株式会社 無線通信システム
US7460829B2 (en) 2003-07-25 2008-12-02 Panasonic Corporation Wireless communication system
WO2005011316A1 (ja) * 2003-07-25 2005-02-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 無線通信システム
JP4555226B2 (ja) * 2003-07-25 2010-09-29 パナソニック株式会社 無線通信システム
JP2008524902A (ja) * 2004-12-20 2008-07-10 エヌエックスピー ビー ヴィ 無線ネットワークにおけるネットワーク加入者の相互干渉を低減する方法及び装置
JP2009545243A (ja) * 2006-07-25 2009-12-17 モトローラ・インコーポレイテッド スケジュール可能な無線通信端末におけるスペクトル放射レベルの変更
JP2010525756A (ja) * 2007-04-25 2010-07-22 キョウセラ ワイヤレス コープ. 無線構成のバージョンに基づく携帯用通信デバイスにおける電力管理
JP2010011062A (ja) * 2008-06-26 2010-01-14 Panasonic Corp 送信装置及び電源電圧設定方法
JP2011071834A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Kyocera Corp 無線通信装置
JP2011211508A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Anritsu Corp 基地局評価装置およびその信号解析方法
US9565655B2 (en) 2011-04-13 2017-02-07 Google Technology Holdings LLC Method and apparatus to detect the transmission bandwidth configuration of a channel in connection with reducing interference between channels in wireless communication systems
WO2018203486A1 (ja) * 2017-05-01 2018-11-08 アルプス電気株式会社 通信装置

Also Published As

Publication number Publication date
FI981518A0 (fi) 1998-07-01
US6631268B1 (en) 2003-10-07
EP0969609A2 (en) 2000-01-05
FI981518A7 (fi) 2000-01-02
EP0969609A3 (en) 2003-08-06
KR20000011333A (ko) 2000-02-25
FI981518L (fi) 2000-01-02
BR9902571A (pt) 2000-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000059849A (ja) 無線システム及びデ―タ送信方法
KR101837794B1 (ko) 전송 회로를 위한 정합 회로망
KR100312367B1 (ko) 이동체통신장치및방법
US6563883B1 (en) Transmitter
EP1933455B1 (en) Method and system for optimizing transmit power of a power amplifier using a battery voltage (Vbat) monitor
KR100786456B1 (ko) 피드 포워드 방식 왜곡 보상 증폭 장치 및 어댑티브프리디스토션 방식 왜곡 보상 증폭 장치
US20050017801A1 (en) Elimination of peak clipping and improved efficiency for RF power amplifiers with a predistorter
US20090033425A1 (en) Method and System for a Highly Efficient Power Amplifier Utilizing Dynamic Biasing and Predistortion
JPH07250017A (ja) 電力増幅器及び増幅方法
JP2009077439A (ja) Rf電力増幅器用の動的バイアス
JP2002232325A (ja) プリディストーション歪み補償装置
KR20000047845A (ko) 무선 통신 시스템에서 무선 주파수 송신 전력 제어 장치및 방법
JP2000031841A (ja) 送信機及び送信機を制御する方法
JP3618055B2 (ja) 携帯移動端末および送信装置
EP3804252B1 (en) Device for hybrid transmitter
WO2007055652A9 (en) Rf power distribution in the frequency domain
TW201608821A (zh) 放大級工作點決定
US7688156B2 (en) Polar modulation transmission circuit and communication device
US8725091B2 (en) Transmitter control
EP1783896A2 (en) Apparatus for optimizing gate bias of radio frequency amplifier and method thereof
CN119256485A (zh) 信号放大电路
CN100586031C (zh) 发送装置及无线通信装置
US20040027197A1 (en) Power amplifier arrangement
JP2003018028A (ja) 基地局増幅装置
CN1241880A (zh) 数据传输方法和无线电系统