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JP2011066571A - 映像・音声再生装置 - Google Patents

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JP2011066571A
JP2011066571A JP2009213990A JP2009213990A JP2011066571A JP 2011066571 A JP2011066571 A JP 2011066571A JP 2009213990 A JP2009213990 A JP 2009213990A JP 2009213990 A JP2009213990 A JP 2009213990A JP 2011066571 A JP2011066571 A JP 2011066571A
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JP2009213990A
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Yasushi Hisamoto
康司 久本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

【課題】音量レベルに応じて、視聴者の注目度を判断し、視聴者の注目度が低いと判断された場合、映像デコード及び液晶パネル用バックライト制御を行うことにより、消費電力を削減することが可能な映像・音声再生装置を提供する。
【解決手段】番組の圧縮映像データ及び圧縮音声データをデコードして、音声データを生成する圧縮音声データデコード部16bと、前記音声データの任意の時間の音量と、閾値とを比較する音声データ処理部18aと、前記音声データのうち、前記音声データの前記任意の時間の前記音量が、前記閾値以下の前記音声データに同期する前記圧縮映像データに対して、前記圧縮映像データに応じた第1のデコード処理を施す圧縮映像データデコード部16aとを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、デジタル映像圧縮データ・音声圧縮データをデコードし、映像データ・音声データを再生する映像・音声再生装置に関する。
従来の映像・音声再生装置で映像を再生する際、映像・音声再生装置に入力された映像圧縮ストリームを全てデコードすることにより、なめらかで動きのある映像表示出力が行われていた。
しかし、この手法では、視聴者が注目しない、或いはあまり重要視しないような、内容にあまり変化が生じない映像や、動きの少ない映像においても映像デコード用プロセッサを常に動作させる必要があるため、プロセッサの使用頻度が高かった。また、液晶ディスプレイ等の表示装置で用いられるバックライトも、視聴中には常時点灯されており、消費電力が多くなるという問題があった。
一方、映像を含まないコンテンツを再生する時は、液晶ディスプレイのバックライトをOFFあるいは減光することにより消費電力を削減する表示装置があった(例えば、特許文献1参照)。しかし、上記手法は、映像を含まないコンテンツに限られていた。
特開2007−166301号公報
本発明は、音量レベルに応じて、視聴者の注目度を判断し、視聴者の注目度が低いと判断された場合、映像デコード及び液晶パネル用バックライト制御を行うことにより、消費電力を削減することが可能な映像・音声再生装置を提供することにある。
本発明の一態様によれば、番組の圧縮映像データ及び圧縮音声データを受信するチューナと、前記チューナから送られる前記番組の前記圧縮音声データをデコードして、音声データを生成する圧縮音声データデコード部と、前記音声データの任意の時間の音量と、閾値とを比較する音声データ処理部と、前記音声データのうち、前記音声データの前記任意の時間の前記音量が、前記閾値以下の前記音声データに同期する前記圧縮映像データに対して、前記圧縮映像データに応じた第1のデコード処理を施す圧縮映像データデコード部とを有することを特徴とする映像・音声再生装置が提供される。
本発明によれば、音量レベルに応じて、視聴者の注目度を判断し、視聴者の注目度が低いと判断された場合、映像デコード及び液晶パネル用バックライト制御を行うことにより、消費電力を削減することが可能な映像・音声再生装置を提供することが可能になる。
本発明の実施の形態に係る映像・音声再生装置のシステム構成図である。 本発明の実施の形態に係るデータの流れを示した詳細な構成図である。 本発明の実施の形態に係る動作フロー図である。 本発明の実施の形態に係る音声データ概念図である。 本発明の実施の形態に係る動作フロー図である。 本発明の実施の形態の動作フローのプロファイルとフラグ値との関係の概念図である。 本発明の実施の形態に係る動作フロー図である。 本発明の実施の形態に係る動作フロー図である。 本発明の実施の形態に係る、プロファイル、フラグ値、音声データの出力波形、液晶パネル用バックライトの点灯輝度、圧縮映像データ、及び圧縮映像データデコード手段の状態の関係の概念図である。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する。なお、図中、同一または相当部分には同一の符号を付して、その説明は繰り返さない。
(実施の形態)
まず、本実施の形態の映像・音声再生装置10の構成について、図1を参照して説明する。
本実施の形態の映像・音声再生装置10は、アンテナ1を介してテレビ番組などのデータ(番組のストリーム)を受信するチューナ11と、チューナ11、映像入力端子12、及び音声入力端子13から適宜圧縮音声データや圧縮映像データが入力され、これらの圧縮音声データや圧縮映像データをデコードする入力データ処理プロセッサ16と、視聴者が映像・音声再生装置10の再生開始/停止などをリモコン操作した信号を受信するリモコン信号受信部14と、視聴者が映像・音声再生装置10の再生開始/停止などを直接操作をする操作部15と、映像表示用液晶パネル24、映像出力端子25、スピーカ26、音声出力端子27などに出力するための映像データや音声データを記憶する記憶部19と、記憶部19に記憶された映像データや音声データに後述する種々の処理を施す映像データ処理プロセッサ17、音声データ処理プロセッサ18と、音声データ処理プロセッサ18からの音声データをD/A変換したり、増幅したりしてスピーカ26に出力するDAC&アンプ部20と、液晶パネル用バックライト23のバックライトの点灯状態を制御する映像表示用パネルバックライト制御部21と、高画質化のための画質改善フィルタ処理などを行う映像表示用バックエンド処理プロセッサ22、上記各プロセッサや映像表示用パネルバックライト制御部21などの制御を司る制御用ホストプロセッサ100とから構成される。
次に、本実施の形態の構成と、基本的な動作とデータの流れについて、図2を参照して説明する。
映像・音声再生装置10は、アンテナ1、映像入力端子12、及び音声入力端子13からそれぞれ圧縮映像データ、圧縮音声データが入力可能になっており、入力された圧縮映像データは、入力データ処理プロセッサ16が有する圧縮映像デコード手段16aに、圧縮音声データは、入力データ処理プロセッサ16が有する音声デコード手段16bに、それぞれ入力される。
圧縮映像デコード手段16aは、デコード処理よって映像データを生成し、その映像データを記憶部19の出力用映像データ格納領域19aに格納する。また、音声デコード手段16bは、デコード処理によって音声データを生成し、その音声データを記憶部19bに格納する。
格納された映像データは、映像表示用バックエンド処理プロセッサ22が有する映像表示用バックエンド処理手段22aによって記憶部19から取り出され、そして後述する種々の映像処理が施され、映像表示用液晶パネル26に表示される。
また、格納された音声データは、音声処理プロセッサ18が有する音声データ処理手段18aによって記憶部19から取り出され、そして後述する種々の音声処理が施され、DAC/アンプ部20を介してスピーカ26から音声として出力される。
ここで、圧縮映像データは、Iピクチャ(Intra−Picture)、Pピクチャ(Predictive−Picture),Bピクチャ(Bi−directionally perdictive−Picture)から構成され、I、P、Bピクチャのいずれかのデータが映像デコードに使用される。Iピクチャとは、他のフレーム画像との依存関係がなく、単独でデコードするだけで完全なフレーム画像を復元することが可能なデータのことをいい、Pピクチャとは、以前のフレーム画像データから予測されるデータ差分情報をエンコードしたデータのことをいい、Bピクチャとは、前方/後方参照符号化されたフレーム画像データであり、以前のフレームと今後到着するフレームから予測されるデータ差分情報をエンコードしたデータのことをいう。Pピクチャ、Bピクチャは共に、それ自身では単独でデコードできず、これらのデータだけでは期待される映像を完全に復元することはできない。映像を完全に復元するためには、最も近い以前のIピクチャからデコードを開始する必要がある。
次に、本実施の形態の音声処理(デコード・プロファイル生成)の詳細動作フローについて、図2の詳細システム構成図、図3のフローチャート、及び図4の音声データ概念図を参照して説明する。
まず、ステップS1で圧縮音声データをチューナ11から入力データ処理プロセッサ16の圧縮音声データデコード手段16bに取り込む。ここで、取り込む圧縮音声データは、例えば21.3ms分の圧縮音声データである。次にステップS2で、この取り込んだ圧縮音声データを圧縮音声データデコード手段16bがデコードして音声データを生成し、その音声データを出力用音声データ格納領域19bに格納する。そして、ステップS3で音声処理手段18aは、その音声データを出力用音声データ格納領域19bから取り出し、音量レベル平均値を算出する。具体的には、例えば21.3ms分の音声データの音量レベル平均値を算出する。
本動作フローでは、この音量レベル平均値の算出を任意の時間(例えば5秒間)内で繰り返し行うことで、この任意の時間毎のプロファイルを生成する。この任意の時間をプロファイル生成時間という。更に、本実施の形態において、圧縮音声データは、音声や映像を出力するタイミングよりもプロファイル生成時間前(例えば5秒前)には受信しているものとする。そして、まず圧縮音声データに対して以降に詳述する種々の処理を施し、その結果を踏まえ、音声や映像の出力、及び液晶パネル用バックライト23の制御などを行う。
次に、ステップS4で音声処理手段18aは、プロファイル生成時間を経過したか否かを判断し、まだプロファイル生成時間を経過していない場合はステップS5で、今回デコードした音声データの音量レベル平均値と、更に、前回までにデコードした音声データがあれば、その音声データの音量レベル平均値とを合算した平均値を、一時プロファイルとして一時プロファイル格納領域18bに格納する。一方、前回までにデコードした音声データがなければ、今回デコードした音声データのみを一時プロファイルとして一時プロファイル格納領域18bに格納する。そして、ステップS1に戻り、次の圧縮音声データを取り込み、以降ステップS2からステップS5までのステップをプロファイル生成時間が経過するまで繰り返す。
そして、音声処理手段18aは、プロファイル生成時間を経過した場合は、ステップS6で前回までに一時プロファイル格納領域18bに格納した一時プロファイル、つまりプロファイル生成時間分の一時プロファイルを、一つのまとまったプロファイルとしてプロファイル格納領域18cに格納する。そして、今回の音声データの音量レベル平均値を、新たに一時プロファイルとして一時プロファイル格納領域18bに格納する。
次に、ステップS7で音声処理手段18aは、今回格納したプロファイルと、前回までに格納したプロファイルがあれば、そのプロファイルとを合算した平均値を、番組の音量レベル平均値として算出し、ステップS8で、この番組の音量レベル平均値、音声データ及び、プロファイル格納領域18cに格納済のプロファイルを、出力用音声データ格納領域19cに格納する。これらの3つの情報は番組視聴中に絶えず更新され格納される。
ここで、プロファイル及び、番組の音量レベル平均値とは、例えばプロファイル生成時間が5秒間の場合、以下の式(1)、(2)に示すとおりであり、その概念図を図4に示す。
プロファイル=5秒間分の音量レベル平均値
=sigma{一時プロファイル(例えば21.3ms毎)の音量レベル平均値}
/5秒間に含まれる圧縮音声フレーム数 (1)
番組の音量レベル平均値=受信開始以降のプロファイルの平均値
=sigma{受信開始以降のプロファイル}
/受信開始以降のプロファイル数 (2)
そして、ステップS9で制御用ホストプロセッサ100は、番組が終了したか否かを判断し、番組終了であれば、音声処理手段18aに本音声処理(デコード・プロファイル生成)は終了させ、まだ終了していなければステップS1に戻り以上の各ステップを番組が終了するまで繰り返させる。
なお、番組終了とは、例えば、制御用ホストプロセッサ100が圧縮映像データ又は圧縮音声データ等の番組のデータに付加される番組終了の信号の有無を判断することで行う。
また、ステップS9の判断は、番組終了の他、視聴者による本映像・音声再生装置の再生停止操作に基づくものでもよい。その際、視聴者による停止操作の信号は、リモコン信号受信部14又は操作部15から入力され制御用ホストプロセッサ100に通知される。
次に、出力用音声データ格納領域19cに格納された3つの情報を確認することで、視聴者の注目度を判断する処理の詳細動作フローについて図5を参照して説明する。
まず、ステップS20で出力用音声データ格納領域19cから、最近格納されたプロファイル及び、受信開始以降のプロファイルの音量レベル平均値を取得する 。この、受信開始以降のプロファイルの音量レベル平均値を閾値とする。
次に、ステップS21で、閾値とプロファイルとを比較して、プロファイルが閾値よりも高いと判断された場合は、ステップS22で、フラグ格納領域18dの、注目度を判断するフラグ値(以降フラグ値とする)に例えば2という値を設定し、ステップS25で番組終了か否かを判断し、番組終了であれば、本音声処理(注目度判断)を終了し、まだ番組が終了していなければステップS20に戻る。なお、本映像・音声再生装置の出荷時には記録フラグ及び再生フラグはセットされていなくてもよい。
一方、ステップS21でプロファイルが閾値以下と判断された場合は、ステップS23で、本プロファイルの直前のプロファイルを含み連続的に複数(例えば2つ。以降、連続数とする。)のプロファイルにおいても、閾値以下か否かを判断し、閾値以下であれば、ステップS24でフラグ値に−1を演算し、ステップS25で番組終了か否かを判断し、番組終了であれば、本音声処理(注目度判断)を終了し、まだ番組が終了していなければステップS20に戻る。
一方、番組の音量レベル以下でなければ、フラグ値に何も演算せずにステップS25で番組終了か否かを判断し、番組終了であれば、本音声処理(注目度判断)を終了し、まだ番組が終了していなければステップS20に戻る。
以上の各ステップを番組が終了するまで繰り返す。
なお、注目度が高いと判断された場合のフラグ値の設定値は2に限らない。また、注目度が低いと判断された場合のフラグ値の演算値も−1とは限らず、それぞれ適宜設定してよい。また、フラグ値の初期値も任意である。
次に、上記動作フローのプロファイルとフラグ値との関係の概念図を図6に示す。なお、図6において、上記ステップS23の連続数は2とする。
まず、時間T1における注目度判断対象プロファイルが、閾値より高いプロファイルP1であるため、フラグ値に2を設定する。次に、時間T2における注目度判断対象プロファイルは、閾値より低いプロファイルP2であるが、その直前のプロファイルがP1であるのでフラグ値は2を維持している。更に、時間T3における注目度判断対象プロファイルもP2であるが、2つ前のプロファイルがP1なのでフラグ値は2を維持している。
次に、時間T4における注目度判断対象プロファイルはP2であり、かつ、直前のプロファイルを含み連続的に2つのプロファイルが共にP2であるので、フラグ値に−1を演算する。その結果、フラグ値は1となる。更に、時間T5における注目度判断対象プロファイルもP2であるので同様にフラグ値に−1を演算し、フラグ値は0となる。時間T6においても同様であり、フラグ値は−1となる。
次に、時間T7における注目度判断対象プロファイルはP1であるので、フラグ値は2に設定される。時間T8においても同様であるのでフラグ値は2を維持する。
ここで、例えば、フラグ値が1以上の時間帯は注目度が高い時間帯とした場合、時間T1からT4及び、時間T7、T8はフラグ値が1以上であるので、これらの時間帯は注目度が高い時間帯となり、時間T5、T6はフラグ値が1未満であるので、これらの時間帯は注目度が低い時間帯となる。なお、注目度が高い時間帯と判断するためのフラグ値は、1以上とは限らず、適宜設定してよい。
次に、上記動作によりフラグ値が設定された後の、映像処理の詳細動作フローについて、図7及び8を参照して説明する。
まず、ステップS30で、入力データ処理プロセッサ16は圧縮映像データをチューナ11から圧縮映像データデコード手段16aに取り込む。次に、ステップS31で、制御用ホストプロセッサ100がフラグ格納領域18dのフラグ値を確認し、フラグ値が1以上であれば、ステップS32で、制御用ホストプロセッサ100は、圧縮映像データデコード手段16aに、ステップS30で取り込んだ圧縮映像データのI/P/Bピクチャを全てデコードさせる。そして、ステップS33で、制御用ホストプロセッサ100は、映像表示用パネルバックライト制御回路21に、液晶パネル用バックライト23を通常の輝度で点灯制御させる。ここで、通常の輝度とは、例えば、450〜550cd/m2(カンデラ/平方メートル)。
次に、ステップS34で、圧縮映像デコード手段16aは、ステップS32でデコードした映像データを出力用映像データ格納領域19aに格納する。そして、ステップS35で、制御用ホストプロセッサ100は、番組終了か否かを判断し、終了であれば本映像処理を終了し、終了でなければ再度ステップS30に戻り、入力データ処理プロセッサ16に次の圧縮映像データを取り込ませる。
一方、ステップS31で、フラグ値が1以上でない場合は、ステップS36で、制御用ホストプロセッサ100は、圧縮映像データデコード手段16aに、ステップS30で取り込んだ圧縮映像データに対して、圧縮映像データに基づいたデコード方式でデコードさせる。この圧縮映像データに基づいたデコード方式の確認手段の詳細については、図9を参照して後述する。更に、ステップS37で、制御用ホストプロセッサ100は、映像表示用パネルバックライト制御回路21に、液晶パネル用バックライト23を通常よりも低い輝度で点灯制御させる。そして、上記同様に、ステップS34でデコードした映像データを格納し、ステップS35で番組終了か否かを判断する。
次に、上記ステップS36におけるデコード方式の確認手段の詳細について図9を参照して説明する。
まず、ステップS40で、圧縮映像データデコード手段16aは、圧縮映像データのI/P/Bピクチャの到着数をカウントし、ステップS41で、映像ピクチャ確認時間(例えば5秒間)を経過したか否かを判断する。ここで、映像ピクチャ確認時間とは、上述したプロファイル生成時間と同じ時間(例えば5秒間)であり、当該映像ピクチャ確認時間の圧縮映像データは、当該プロファイル生成時間の圧縮音声データと同期を取ったデータである。
ステップS41の判断の結果、映像ピクチャ確認時間を経過していれば、圧縮映像データデコード手段16aは、ステップS42で当該圧縮映像データにIピクチャが含まれているか否かを判断する。そして、含まれていれば、ステップS43で当該映像ピクチャ確認時間の1つ前(以降前回とする)の映像ピクチャ確認時間の圧縮映像データにおいてもIピクチャが含まれているか否かを判断し、含まれていれば、つまり、2回の映像ピクチャ確認時間で連続してIピクチャが含まれていれば、ステップS44でIピクチャのみをデコードする。これをデコード方式1とする。そして、ステップS45で、圧縮映像データデコード手段16aは、当該映像ピクチャ確認時間におけるI/P/Bピクチャのカウント結果を、カウント結果格納領域16bに格納し、本圧縮映像データに基づくデコードを終了する。なお、カウント結果格納領域は記憶部19に設けられてもかまわない。
一方、ステップS42で、Iピクチャが含まれていないと判断された場合は、ステップS46で、前回の映像ピクチャ確認時間の圧縮映像データにIピクチャが含まれているか否かを判断し、含まれている場合、又はステップS42で、Iピクチャが含まれていると判断されたが、ステップS43で前回の映像ピクチャ確認時間の圧縮映像データにIピクチャは含まれていないと判断された場合、つまり、映像ピクチャ確認時間毎に、連続してIピクチャが含まれていない場合、ステップS47でIピクチャ又はPピクチャとデコードする。言い換えれば、Iピクチャが含まれていればIピクチャをデコードし、Iピクチャが含まれていなければPピクチャをデコードする。これを、デコード方式2とする。そして、上記同様に、ステップS45で当該映像ピクチャ確認時間におけるI/P/Bピクチャのカウント結果を、カウント結果格納領域16bに格納し、本圧縮映像データに基づくデコードを終了する。
また、ステップS46で、前回の映像ピクチャ確認時間の圧縮映像データにIピクチャが含まれていないと判断された場合は、ステップS47で、Pピクチャのみをデコードする。これを、デコード方式3とする。そして、上記同様に、ステップS45で当該映像ピクチャ確認時間におけるI/P/Bピクチャのカウント結果を、カウント結果格納領域16bに格納し、本圧縮映像データに基づくデコードを終了する。
次に、図9に、プロファイル、フラグ値、音声データの出力波形、液晶パネル用バックライト23の点灯輝度、圧縮映像データ、及び圧縮映像データデコード手段16aの状態の関係を示す。図9において、フラグ値の初期値は0とする。
まず、上述したように、圧縮音声データは、音声や映像を出力するタイミングよりもプロファイル生成時間前(例えば5秒前)には受信しているので、まず、時間t1で圧縮音声データを受信開始し、かつプロファイルの生成を開始する。
t1〜t2間、t2〜t3間、t3〜t4間のプロファイルはP2であり、対応するフラグ値は、初期値が0なので、順次、0、−1、−2となる。なお、図5のステップS23における連続数を1とする。
そして、これらのフラグ値を踏まえ、液晶パネル用バックライト23の輝度は、t2〜t3間、t3〜t4間、t4〜t5間において低くなる。
この間の圧縮映像データは、t2〜t3間及びt3〜t4間ではIピクチャがそれぞれ存在するので、t2〜t4間の圧縮映像データはデコード方式1でデコードされる。具体的には、t2〜t3間ではIピクチャが1つ存在するのでそのIピクチャがデコードされ、t3〜t4間ではIピクチャが2つ存在するのでその2つのIピクチャがそれぞれデコードされる。t4〜t5間では、Iピクチャは存在しないが、直前のt3〜t4間にIピクチャが存在するので、デコード方式2でデコードされる。具体的には、Pピクチャが1つ存在するのでそのPピクチャがデコードされる。
次に、t4〜t5間のプロファイルはP1であるので、対応するフラグ値は2になる。続いて、t5〜t6間のプロファイルはP2であるが、t4〜t5間のプロファイルがP1であるのでt5〜t6間のフラグ値は2のままである。そして、t6〜t7間のプロファイルはP2であり、かつ、図5のステップS23における連続数が1であるので、t6〜t7間のフラグ値は1になる。
そして、これらのフラグ値を踏まえ、液晶パネル用バックライト23の輝度は、t5〜t6間及びt6〜t7間において通常の輝度になり、t7〜t8間において低くなる。
この間の圧縮映像データは、t5〜t6間及びt6〜t7間においてはいずれもフラグ値が1以上なのでI/P/Bピクチャが全てデコードされる。t7〜t8間では、フラグ値が1未満で、かつ、当該t7〜t8間の圧縮映像データにも直前のt6〜t7間の圧縮データにもIピクチャが存在しないので、デコード方式3でデコードされる。具体的には、Pピクチャが2つ存在するのでその2つのPピクチャがそれぞれデコードされる。以降、順次t15まで処理される。
本実施形態によれば、音量レベルに応じて、視聴者の注目度を判断し、視聴者の注目度が低いと判断された場合、つまり音量レベルが低い場合には映像デコード、更に液晶パネル用バックライトを制御することにより、消費電力を削減することが可能な映像・音声再生装置を提供することが可能になる。また、逆に、注目度が高いと判断された場合は、期待される映像や音声を完全に出力し、かつ、同時に液晶パネル用バックライトの制御も行い、輝度を通常に戻すことができる。また、音量レベルを判断するプロファイルの直前を含む複数のプロファイルの状態も加味してフラグ値を演算することにより、プロファイルが番組の平均音量レベル以下になってからも、しばらく注目度が高いと判断された状態を継続させることができるので、視聴者が、注目度の高いシーンの直後の余韻が残るシーンを見逃すことを少なくすることができる。
なお、本発明は以上の実施の形態に限られるものではない。
例えば、映像表示用バックエンド処理プロセッサ22の映像表示用バックエンド処理手段22aにおいて、フラグ値が例えば1未満のときは、高画質化のための画質改善フィルタ処理などを行わず、フラグ値が例えば1以上のときにのみ、画質改善フィルタ処理などを行ってもよい。これにより、常時高画質化のための処理を行う必要がないので、更に消費電力を削減することが可能となる。
また、圧縮映像データデコード手段16aにおいて、上述の実施の形態のようにデコード対象のピクチャを変更する代わりに、フラグ値が例えば1未満のときは映像データ処理プロセッサのシステムクロック速度を低下させたり、圧縮映像データを間引いたりすること個により映像データ処理プロセッサの消費電力を削減することが可能となる。
また、映像表示用液晶パネル24には限らない。プラズマディスプレイでも構わないし、他の表示デバイスでも構わない。その際、バックライトが不要のディスプレイの場合は、映像表示用パネルバックライト制御部21や、液晶パネル用バックライト23は不要である。
また、図1において、アンテナ1、音声入力端子13、映像入力端子12、操作部15、液晶パネル用バックライト23、映像表示用液晶パネル24、映像出力端子25、スピーカ26、及び音声出力端子27は、映像・音声再生装置10内に含まれていないが、この限りではない。これらを適宜映像・音声再生装置10に含めてもよい。
1 アンテナ
10 映像・音声再生装置
11 チューナ
12 映像入力端子
13 音声入力端子
14 リモコン信号受信部
15 操作部
16 入力データ処理プロセッサ
16a 圧縮映像データデコード手段
16b 圧縮音声データデコード手段
17 映像データ処理プロセッサ17
17a 映像データ処理手段
18 音声データ処理プロセッサ
18a 音声データ処理手段
18b 一時プロファイル格納領域
18c プロファイル格納領域
18d フラグ格納領域
19 記憶部
19a 出力用映像データ格納領域
19b、19c 出力用音声データ格納領域
20 DAC&アンプ部
21 映像表示用パネルバックライト制御部
21a 映像表示用パネルバックライト制御手段
22 映像表示用バックエンド処理プロセッサ
22a 映像表示用バックエンド処理手段
23 液晶パネル用バックライト
24 映像表示用液晶パネル
25 映像出力端子
26 スピーカ
27 音声出力端子

Claims (8)

  1. 番組の圧縮映像データ及び圧縮音声データを
    デコードして、音声データを生成する圧縮音声データデコード部と、
    前記音声データの任意の時間の音量と、閾値とを比較する音声データ処理部と、
    前記音声データのうち、前記音声データの前記任意の時間の前記音量が、前記閾値以下の前記音声データに同期する前記圧縮映像データに対して、前記圧縮映像データに応じた第1のデコード処理を施す圧縮映像データデコード部と
    を有することを特徴とする映像・音声再生装置。
  2. 前記圧縮映像デコード処理部は、前記音声データのうち、前記音声データの前記任意の時間の前記音量が、前記閾値より高い前記音声データに同期する前記任意の時間の前記圧縮映像データに対して、第2のデコード処理を施すこと
    を特徴とする請求項1に記載の映像・音声再生装置。
  3. 前記閾値は、前記番組を受信し始めてからの複数の前記任意の時間の音量の平均値であること
    を特徴とする請求項1又は2に記載の映像・音声再生装置。
  4. 前記第1のデコード処理は、前記任意の時間の前記圧縮映像データに応じて、Iピクチャのみをデコードする第1のデコード方式、Iピクチャ又はPピクチャをデコードする第2のデコード方式、Pピクチャのみをデコードする第3のデコード方式、のいずれかの方式を、選択的に前記任意の時間の前記圧縮映像データに施すこと
    を特徴とする請求項1乃至3に記載の映像・音声再生装置。
  5. 前記第2のデコード処理は、前記任意の時間の前記圧縮映像データの前記Iピクチャ、前記Pピクチャ、及び前記Bピクチャを全てデコードすること
    を特徴とする請求項2乃至4に記載の映像・音声再生装置。
  6. 前記圧縮映像データデコード部は、
    前記任意の時間の前記音量が前記閾値以下で、かつ
    前記任意の時間直前の前記任意の時間分の前記音量又は、前記任意の時間直前の前記任意の時間分の前記音量を含み連続的に複数の前記任意の時間分の前記音量が、前記閾値以下の場合に、
    前記任意の時間の前記音声データに同期する前記圧縮映像データに対して、前記第1のデコード処理を施すこと
    を特徴とする請求項1乃至5に記載の映像・音声再生装置。
  7. 前記任意の時間の音量が前記閾値以下の場合、
    液晶パネル用バックライトの輝度を通常時より低い輝度に変更する映像表示用パネルバックライト制御部を、
    更に有することを特徴とする請求項1乃至7に記載の映像・音声再生装置。
  8. 前記チューナ、前記圧縮音声データデコード部、前記音声データ処理部、前記圧縮映像データデコード部、及び前記映像表示用パネルバックライト制御部に対する制御を司る制御用ホスト部と
    を更に有することを特徴とする請求項1乃至6に記載の映像・音声再生装置。
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