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JP2011063890A - プロテクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】 指圧治療時に、患者に対して威圧感を抱かせず、かつ装着容易な小型のプロテクタを提供する。
【解決手段】 プロテクタ1は、一枚の革を裁断したものであり、周り全周を滑り止めとしてかがり縫いにより樹脂糸3が縫い込まれ、凹凸が付けられている。プロテクタ1の表側には面ファスナ5が縫着されており、さらに右側には孔2が開けられている。プロテクタ1の裏側には、面ファスナ4が縫着されており、面ファスナ5と雌雄の関係で接合する。孔2が面ファスナ5よりもさらに右側に設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、指圧治療に使用する拇指の保護装置に関する。
指圧法とは徒手で拇指、手掌等を用い、体表の一定部位を押圧して生体の変調を矯正し健康の維持増進をはかり、または特定の疾病治癒に寄与する施術である。指圧治療においては、経絡上に点在する経穴に持続的な圧を加えて筋肉を解きほぐし、血液の循環を改善させる。療法士は拇指に体重圧をかけて施術を行うため、これを痛めることが多く、長時間連続して治療することは困難である。
従来、療法士の拇指を保護するために、例えば特許文献1に示されるような指関節プロテクタが知られている。この指関節プロテクタは、環状体と長尺体とこれらの間に三角体を具備し、拇指を環状体に貫通させた後に、長尺体を手首に巻きつけ、さらに長尺体を拇指に巻きつけて装着する。このプロテクタは、手の甲の側から拇指を支えることにより、拇指を対象箇所に押圧したときに、拇指と人差し指の股から手首にかけての部分に張力が生じ、この張力が拇指の第1関節の左右の動揺を抑えることができる。
特開2005−42276号公報 特開平8−196562号公報
特許文献1による従来技術のプロテクタは、施術の際に、拇指の第1中手骨と基節骨とを結ぶ関節(中手指節関節、以下、第1関節という)が左右に動揺することを抑え、拇指の第1中手指節関節を保護する。
しかし、このプロテクタは、拇指を手首により固定するものであるため、プロテクタの外形が大きく、患者に対して威圧感を抱かせる。また、その装着にも時間を要するという問題があった。
本発明は、患者に対して威圧感を抱かせず、かつ装着容易な小型のプロテクタを提供することを目的とする。
本発明は、特許文献1のように手の甲の側から拇指を引き付けて固定するのではなく、簡単な構造で掌側から第1関節を固定する。尚、特許文献2には、施術用ではないが、指の引き締めに利用できるサポータが開示されている。このサポータは、手首に支持部を巻き付けて、これを支点として指の包囲を手の甲側から引き締めるものである。このサポータにおいても、特許文献1と同様に大型のものとなってしまい、また装着にも時間を要する。
プロテクタの装着に際しては、片方の手により装着を行わなければならないため、特許文献1及び2のように、まず手首に支持部を巻き付けて固定しておいて、これを支点に片方の手でサポータを引き締めることが行われる。このため、プロテクタの外形が大きくならざるを得ない。
本発明の指関節プロテクタは、拇指の基節骨の末節骨側端部周囲を取り巻く弓状の第1の側辺と、前記第1側辺の前後両端から前記基節骨の長さ方向に向かって伸びる前側辺と後側辺と、前記基節骨と中手骨との間にある第1間節位置よりも前記基節骨側から中手骨側に向かい両側が弓状に伸びた第2の側辺とに囲まれた外形とされた基材と、前記前側辺近傍の前記基材表側に固定された第1の接合部材と、前記後端辺近傍の前記基材裏側に固定され、前記第1の接合部材と雌雄の関係で接合する第2の接合部材と、前記基材の周囲に配置された滑止部材とを有し、前記第2の側辺は、その一端が中手骨側に伸びたのちに第1間接側に湾曲して前記後側辺に連続し、他端は中手骨側に伸びてから第1間接側に戻り状に湾曲して前記前側辺に連続するものであり、前記第2側辺が第1間接側に戻り状に湾曲された位置であって、前記第1の接合部材よりもさらに前側に、指により中手骨側に押さえつけるために利用される滑り止め固定部を有する。
本発明のプロテクタは滑り止め固定部を、巻き付ける側の手で固定するため、もう片方の手で力を込めて巻き付けることができ、かつ1回の巻き付け動作で緊張状に簡単に巻き付けることができる。また、拇指を一周する程度の小型のものであるため、患者へ威圧感を抱かせることがない。
プロテクタ1の平面図である。 プロテクタ1の使用方法を示す図である。 プロテクタ1の外形を説明する図である。 プロテクタ1の各構成部位を説明する図である。 プロテクタ1の作用を示す図である。
以下、図面を参照して実施例のプロテクタ1を説明する。
図1は、本実施例のプロテクタ1の平面図である。プロテクタ1は、一枚の革を裁断した基材6の周り全周を滑り止めとしてかがり縫いにより糸3(樹脂糸)が縫い込まれ、凹凸が付けられている。図1Aは、プロテクタ1の表側であり、革の表地側でもある。図中右側に接合部材としての面ファスナ5が縫着されており、さらに右側には孔2が開けられている。図Bは、プロテクタ1の裏側であり、革の裏地側でもある。図中左側には、面ファスナ4が縫着されており、面ファスナ5と雌雄の関係で接合する。孔2が面ファスナ5よりもさらに右側に設けられている。
図2は、プロテクタ1を拇指に装着する様子を示す図である。図2Aにおいて、プロテクタ1の孔2が設けられている側を掌側の拇指の中手骨の上に置く。その際、孔2の位置が生命線上になるように配置し、中指で孔2を押さえる。孔2の中に中指の先端が入り込み、孔2の周囲により中指の滑りが完全に止められる。次に、図2Bに示すように、プロテクタ1の反対側端部を、もう片方の手で持ち、拇指の背面から、基節骨の位置に巻きつけ、強く引っ張りながら面ファスナ4、5同士を接合させる。その間、中指で押さえられた孔2周囲が指の固定部となり、これが支点として働き、プロテクタ1は緊張状に拇指を包囲する(図2C)。中指を外すことによりプロテクタ1の装着は完了する。中指で、孔2周囲を支点としてプロテクタ1を固定できるので、片方だけの手でプロテクタ1をきつく緊張状に簡単に巻くことができる。
図3は、裏側から見たプロテクタ1の形状(基材6の外形形状でもある)と、拇指の関節との関係を示した図である。図中、第1関節に相当する位置を2点破線D1で、末節骨と基節骨との間の関節(指節間関節、以下、第2関節という)の位置を2点破線D2で示してある。
プロテクタ1の外形を説明する都合上、図中左側を第1側辺1a、図中上側を前側辺1b、後ろ側を後側辺1c、及びそれ以外の第2側辺1dと称することにする。これらの各辺は、滑らかに結ばれている。また、説明の都合上、図3の上側をプロテクタ1の前側とし、下側を後側とする。
第1側辺1aは、拇指に巻きつけたときに、第1関節位置D1と第2関節位置D2との間で、第2関節位置D2に掛からずに基節骨の範囲内に位置する側辺である。拇指の基節骨は、第2関節部側において膨らむ形状となっているので、第1側辺1aは、この膨らみの裾野で関節周囲を巻きつける形状となっている。具体的には、基節骨部位(関節部側膨らみを除く)の拇指を先細り状の円錐台と見立てると、円錐台を展開したときの側面上辺に沿って弧を描く形状である。基節骨の関節部側膨らみの裾野を巻きつけるため、この部分に施された樹脂糸3の凹凸が第2関節手前の肉部に食い込み、プロテクタを安定させる。
前側辺1b及び後側辺1cは、上記のように円錐台と見立てたときに、円錐台を展開した際の側面の切断辺E1、E2に沿い第1関節位置D1までの辺である。また、第2側辺1dは、第1側辺1aの中央箇所に対応する位置Pから両側に弓状に中手骨側に伸び、前後の変曲位置Q1、Q2から第1間接位置D1側に湾曲して第1間接位置E1で前側辺1b、後側辺1cに連続するものである。特に、プロテクタ1の前側(図面上側)では、第2側辺1dは前記変曲位置Q1を超えて、後ろ側よりもさらに中手骨側に伸びてから、戻り状に湾曲している。第2側辺1dは、位置Pでは第1関節位置D1よりも基節骨側に入り、その前後で中手骨の上側に位置するものとなる。位置Pは、ちょうど第1関節を折り曲げたときの手の甲側の最も高くなる部分に相当する。基節骨の第1関節側も膨らむ形状となっているため、位置Pで第1関節位置D1よりも基節骨側に入ることにより、この部分にかがり縫いされた樹脂糸3の凹凸が、膨らみ形状の裾野で基節骨上の肉部に食い込み、プロテクタを安定させる。
尚、図中、Oは、基節骨位置の拇指を円錐台と見立てたときの頂点の位置である。また、面ファスナ4、5のほぼ中央を、第1関節位置D1が横切っている。図中、破線1’は、プロテクタ1を拇指に巻きつけて、面ファスナ4、5同士を接合した際の位置関係を示している。このように、第1関節を挟んだ前後を面ファスナ4、5自体が押し付けることになる。破線Cは、孔2、面ファスナ5、面ファスナ4を結ぶ線である。孔2を前側として、面ファスナ5、面ファスナ4の順に配列されている。
図4に示すように、プロテクタ1は、大きく4つの部位に分類できる。まず、第1側辺1a、前後側辺1b、1c、及び第1関節の位置D1で囲まれた部位10(図中、中程度の濃淡箇所)である。この部位10は、拇指への巻付帯として機能する。後側において、第2側辺1dと第1関節の位置D1で囲まれた部位が第1固定部位11(薄い濃淡箇所)である。前側において、第2側辺1dと第1関節の位置D1で囲まれた部位は、2つに区分でき、第1関節の位置D1側の第2固定部位12(薄い濃淡箇所)と、孔2側の支持部位13(濃い濃淡箇所)である。第1固定部位11と第2固定部位12は、拇指にプロテクタ1を巻きつけたときに中手骨上で互いに重なり合う部位である。また、支持部位13は、拇指にプロテクタ1を巻きつける際に中指により固定される支点となる部位である。支持部位13が第2固定部12から掌側でさらに中手骨上に伸びるように構成されているので、第1固定部11が第2固定部12の上に被さった際に、第1固定部11の周囲が直接的に掌に当たることが無い。
図5は、拇指にプロテクタを装着した状態を示す図である。図中、B1は末節骨、B2は基節骨、B3は中手骨を示し、T1は屈筋(図は長母指屈筋を示す)、S1〜S3は鞘である。プロテクタ1は破線にて示してある。
プロテクタ1が拇指に緊張状に巻きつけられた状態では、プロテクタ1の面ファスナ4、5同士及び、第1、第2固定部11、12が重なり合い厚さを増して第1関節を固定する。この際、長母指屈筋、短母指屈筋等の中手骨の掌側にある筋肉が圧迫されて、容易に動かせない状態となる。拇指を折り曲げようとすればするほど、固定部11、12が中手骨の掌側にある筋肉を押し付けるため、拇指の第1関節は自らの意思では動かせない状態となる。拇指以外の指の関節とその直下の筋肉部分に圧力をかけても、指の曲げにはさほど影響がない。しかしながら、拇指の第1関節及び中手骨の掌部分の筋肉を押さえ込んでしまうと、拇指の第1関節は容易に動かせず、プロテクタ1の巻きつけにより棒状化する。このように、面ファスナ4、5の接続を外さない限りにおいてはプロテクタ1が、拇指の関節の動きで弛緩することがなくなる。
以上のように、本実施例では、プロテクタ1を巻き付ける手の側で、プロテクタ1の孔2周辺を固定するため、もう片方の手で力を込めて巻き付けることができ、かつ1回の巻き付け動作で緊張状に簡単に巻き付けることができる。また、プロテクタ1は、拇指を一周する程度の小型のものであるため、患者へ威圧感を抱かせることがない。
さらに、プロテクタ1を装着した療法士が、拇指に体重圧をかけて施術を行うと、基節骨は反りの力が間欠的に加えられることになるが、本実施例によるプロテクタ1により、基節骨の周り筋肉が固定化されるため基節骨への負荷が低減され、疲労骨折しにくくなる。また、第1関節は内側からプロテクタ1により固定されるため、関節の動揺が低減される。
上記実施例においては、プロテクタ1の基材として革を利用したが、人工革、布、不編布、或いはゴム、シリコン樹脂等の柔軟材でも良い。また、孔2を人差し指による固定用に開孔したが、滑り止めを貼着しても良い。さらに、周囲を樹脂糸3でかがり縫いする代わりに、滑り止めをプロテクタ1の基材の周囲に設けても良い。
1…プロテクタ
2…孔
3…樹脂糸
4、5…面ファスナ
6…基材
10…巻き付け部
11…第1固定部
12…第2固定部
13…支持部

Claims (3)

  1. 拇指の基節骨の末節骨側端部周囲を取り巻く弓状の第1の側辺と、前記第1側辺の前後両端から前記基節骨の長さ方向に向かって伸びる前側辺と後側辺と、前記基節骨と中手骨との間にある第1間節位置よりも前記基節骨側から中手骨側に向かい両側が弓状に伸びた第2の側辺とに囲まれた外形とされた基材と、
    前記前側辺近傍の前記基材表側に固定された第1の接合部材と、
    前記後端辺近傍の前記基材裏側に固定され、前記第1の接合部材と雌雄の関係で接合する第2の接合部材と、
    前記基材の周囲に配置された滑止部材とを有し、
    前記第2の側辺は、その一端が中手骨側に伸びたのちに第1間接側に湾曲して前記後側辺に連続し、他端は中手骨側に伸びてから第1間接側に戻り状に湾曲して前記前側辺に連続するものであり、
    前記第2側辺が第1間接側に戻り状に湾曲された位置であって、前記第1の接合部材よりもさらに前側に、指により中手骨側に押さえつけるために利用される固定部を有することを特徴とするプロテクタ。
  2. 請求項1のプロテクタにおいて、前記基材の周囲に配置された滑止部材は、前記周囲に糸をかがり縫いしたものであることを特徴とするプロテクタ。
  3. 請求項1及び2のいずれかのプロテクタにおいて、指により中手骨側に押さえつけるために利用される前記固定部は、前記基材に設けられた孔の周辺部位であることを特徴とするプロテクタ。
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