JP2001218781A - 母指関節装具 - Google Patents
母指関節装具Info
- Publication number
- JP2001218781A JP2001218781A JP2000031340A JP2000031340A JP2001218781A JP 2001218781 A JP2001218781 A JP 2001218781A JP 2000031340 A JP2000031340 A JP 2000031340A JP 2000031340 A JP2000031340 A JP 2000031340A JP 2001218781 A JP2001218781 A JP 2001218781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thumb
- joint
- belt
- cap
- silicone rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
硬質であることが多く、装用感が悪い、かさばるために
日常生活動作に支障を来しがちである、一品製作の装具
が多いため高価である、等々の問題があった。また母指
をプラスチックで覆って保持する軟質装具とした場合に
は、プラスチックの硬度をどのように設定しても良好な
装用感と適当な規制力を共に満足するようなものはなか
った。 【解決手段】 先端は露出させた状態で母指をそのMP
関節近傍からCM関節を越えた部位までを包み込む母指
キャップと、手関節を周回させて係止することで該母指
キャップを固定するベルトとにより構成されるものであ
って、該母指キャップは母指外側に相当する部分は補強
布を内包するシリコーンラバーにより形成されている。
Description
や慢性CMリウマチ、腱鞘炎などを保存的療法によって
治療する際、或いはこれらの関節症や腱鞘炎を予防する
際に使用される装具の構造に関するものである。
関節」と呼ぶ)の変形性関節症の治療には、消炎鎮痛剤
使用、装具療法(保存的療法)、手術療法、等があり、
症状の軽重、或いは治癒の段階に応じて適宜採用されて
いる。この中で装具療法は、患者が手術療法を希望しな
い場合、手術までの期間の保存的療法のため、術後の部
位の可動域制限のため、軽度の症状に対する場合、等々
においてしばしば採用される療法である。
によって種々あるがいずれもCM関節を固定するための
金属又は硬質プラスチックを含むいわゆる硬質装具であ
り、手を洗う、物をつかむ、といった日常生活動作が不
可能若しくは困難なものであった。
治癒することは少ないにもかかわらず硬質装具であって
煩わしいが故に、長期装用を嫌がる患者も多かった。ま
た硬質装具の場合、患者の患部形状の差異に柔軟に対応
できることは少なく、多くは一品製作されるため高価な
ものとなりやすく、また治癒段階に応じた調整も困難な
場合が多かった。
はするが固定はせず、また日常生活動作を妨げることの
ない、しかも金属支柱などの硬質部材は使用せず患部形
状に応じて一品製作するする必要がないため既製品化で
き安価に提供できる、コンパクトな大きさシンプルな構
造の装具を開発した(意匠登録第957299号)。ま
たこうした構造であるため、治療用としてだけではなく
予防用として用いても好適なものとなった。
周辺をすっぽり包み込む母指キャップと手関節を周回さ
せるベルトとを連結したものである。母指キャップを嵌
めた後ベルトを手首に巻いて固定すれば、母指キャップ
を形成するプラスチックの材質の硬度を調整すること
で、CM関節の動きを制限はするが固定はしない適当な
装具となることになる。
ことを前提に硬度を決定した時には硬すぎて関節の曲げ
伸ばしは迫しすぎるし、圧迫しない範囲で最も大きな硬
度でも関節の動きを好適には規制できるまでには至って
いないことが判明した。
に鑑み鋭意研究の結果遂に本発明を成したものでありそ
の特徴とするところは、先端は露出させた状態で母指を
そのMP関節近傍からCM関節を越えた部位までを包み
込む母指キャップと、手関節を周回させて係止すること
で該母指キャップを固定するベルトとにより構成される
ものであって、該母指キャップは母指外側に相当する部
分に補強布を内包するシリコーンラバーにより形成され
る点にある。
手関節を周回するベルトによって、日常生活動作を妨げ
ない範囲で十分な効果を挙げるために、該母指キャップ
の材質の構造に工夫を凝らしたものであると言える。母
指の外側についてはキャップ自体が伸びようとするのを
規制し、内側に関してはそうした規制力が小さくなるよ
うに、全体はシリコーンラバー製であるが母指外側に相
当する部分については補強布が内包されている。
に関して、本発明は限定はしない。当然ながら硬度が高
いと保持力は向上するが装用感は劣り、硬度が低くなる
と逆になる。但し、保持力に関しては補強布によってあ
る程度は確保できるので、やや柔らかめのシリコーンラ
バーの採用が可能である。本発明者が試作した範囲で
は、JIS A(Shore A)ゴム硬度検査法による数値
で、40〜60度程度の無発泡シリコーンラバーが好適
であった。
ない。但し、シリコーンラバー内に収まる(即ち、表裏
面共露出しない)ものであること、十分な規制力を有し
ていること、が必要であるので、あまる分厚いものや規
制方向に関して伸縮性が大きいものは好ましくない。本
発明者は試作の段階で、一方向にのみ伸縮性を示す「オ
ペロン(東レ・デュポン株式会社製)」なる布を採用し
て好適な結果を得た。なお、補強布をシリコーンラバー
に内包させるためにどのような方法を採用するかに関し
ても本発明は何ら限定するものではない。但し、母指キ
ャップに先端の端部から補強布が露出しているような状
態では母指MP関節を曲げ伸ばしする際補強布が皮膚に
触れ装用感を損なうので、補強布は母指キャップ先端ま
では達しないような配置が望ましい。
Mリウマチ、腱鞘炎などは、多くの場合、手関節部で長
母指外転腱と短母指伸筋腱と局部的に圧迫して該腱の動
きを制限してやると、最大ピンチ力が増加し母指の不安
定感や力の入りにくさが軽減されることが試験的にも確
認できた。そこで本発明においては、ベルト裏面に上記
目的のためのパッドを着脱自在に配置するという発明を
も含めている。パッドの材質はどのようなものであって
も良いが、皮膚とのなじみの良さを考慮するとシリコー
ンラバーが最適であり且つその硬度は母指キャップの硬
度よりも柔らかなものが最適である。
細に説明する。
具1(以下本発明装具1という)の一例を示すものであ
り、図1はその斜視図、図2はその使用状態を示す斜視
図である。これらの図より明らかなように本発明装具1
は、いびつな筒形状をした母指キャップ2と、該母指キ
ャップ2の下端近傍に連結されたベルト3とにより構成
されたものである。母指キャップ2は、無発泡シリコー
ンラバーよりなるものであるがその片側(本発明装具1
装着時外側になる側)には補強布4が埋め込まれてい
る。その結果図の矢印方向Aに関する伸縮性は、母指キ
ャップ2の内側と外側とでは異なり、外側の「伸びにく
い」性質のものとなっている。対して内側は、柔らかく
皮膚とのなじみの良いいわゆる「しっくりとくる」もの
となっている。また、補強布4が存在することによっ
て、元来が変形に対する強度の低い(即ち脆弱な)シリ
コーンラバーの強度向上に役立っている。なお、本例で
はシリコーンラバーを半透明としたため補強布4がある
程度観察できるものとなっているがこの補強布4はあく
まで「埋め込まれた」ものであり母指キャップ2の表層
には露出しない。しかも本例の場合、母指キャップ2の
先端まで補強布4は達しておらず、表裏両面及び端面い
ずれでも布材は露出していない。母指を曲げ伸ばしする
際皮膚と接触するのはシリコーンラバーのみである。
心線と約130度の角度となるように固定されたもの
で、裏面(内側)が面ファスナーの雌側であり、且つ幾
分かの伸縮性を有するものである。また母指キャップ2
はベルト3に直接固定されてはおらず、母指キャップ2
を先ずベルト係止片5にホック6(ハトメ状ホック)に
て固定し、このベルト係止片5をベルト3に縫合すると
いう方法で連結した。ベルト係止片5の表面は、面ファ
スナーの雄側となっており、手関節を周回させたベルト
3はこのベルト係止片5位置で係止されることになる。
付属させて好適な部材であるパッド7とその取り付け状
態を概略的に示したものである。このパッド7は、柔ら
かいシリコーンラバー製の楕円柱状或いは長円柱状のも
のでありその一面には面ファスナー雄側である固定用シ
ート8が固着されている。固定用シート8は、ベルト3
の裏面(面ファスナー雌側である)のどこにでも係止で
きるので、手関節部で長母指外転腱と短母指伸筋腱と局
部的に圧迫して該腱の動きを制限してやるというパッド
7の目的にかなった位置への配置が容易なものとなる。
なおこのパッド7は本発明に不可欠の部材ではない。ま
た同図(b)においてはベルト係止片5及びホック6の
描出は省略している。
母指関節装具は、先端は露出させた状態で母指をそのM
P関節近傍からCM関節を越えた部位までを包み込む母
指キャップと、手関節を周回させて係止することで該母
指キャップを固定するベルトとにより構成されるもので
あって、該母指キャップは母指外側に相当する部分に補
強布を内包するシリコーンラバーにより形成されるもの
であることを特徴とするものであり、以下述べる如き種
々の効果を有する極めて高度な発明である。
であるので装用感が良好である。 (2) 母指キャップはシリコーンラバー製であるので
皮膚とのなじみが良く、発汗による炎症などを起こしに
くい。 (3) 母指キャップの外側には補強布が配置されてい
るので、シリコーンラバーの硬度を柔らかめにしても所
定の規制力が得られるし、変形に対する強度も確保され
る。 (4) 母指関節を覆う母指キャップと手関節を周回す
るベルトだけで構成されているため軽量でかさばらず、
日常生活動作の妨げとなりにくい。
視図である。
示す概略斜視図である。
付属品の一例及びその使用状態を示すものであり(a)
は概略斜視図、(b)は概略平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 先端は露出させた状態で母指をそのMP
関節近傍からCM関節を越えた部位までを包み込む母指
キャップと、手関節を周回させて係止することで該母指
キャップを固定するベルトとにより構成されるものであ
って、該母指キャップは母指外側に相当する部分に補強
布を内包するシリコーンラバーにより形成されるもので
あることを特徴とする母指関節装具。 - 【請求項2】 該ベルト裏面には、長母指外転筋腱・短
母指伸筋腱を圧迫することを目的とするパッドが着脱自
在に配置されているものである請求項1記載の母指関節
装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000031340A JP4398558B2 (ja) | 2000-02-09 | 2000-02-09 | 母指関節装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000031340A JP4398558B2 (ja) | 2000-02-09 | 2000-02-09 | 母指関節装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001218781A true JP2001218781A (ja) | 2001-08-14 |
| JP4398558B2 JP4398558B2 (ja) | 2010-01-13 |
Family
ID=18556107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000031340A Expired - Lifetime JP4398558B2 (ja) | 2000-02-09 | 2000-02-09 | 母指関節装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4398558B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004298355A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Taketora:Kk | 関節固定具 |
| JP2007014747A (ja) * | 2005-06-10 | 2007-01-25 | Yuma Otoko | 捲回用シート及びこれを用いた人体部位捲回固定帯 |
| JP2011063890A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Kaoru Kaneko | プロテクタ |
| CN113545907A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-26 | 李贤勇 | 医疗束缚手的机构及束缚方法 |
| IE20200119A1 (en) * | 2020-05-28 | 2021-12-22 | Mcmanus Robin | Thumb comfort device |
| JP2023548422A (ja) * | 2020-11-04 | 2023-11-16 | ゴゴ ラブス エセペア | 伸展運動を促進する、人々のための手および手首の付属品デバイス |
| JP7682438B2 (ja) | 2019-06-28 | 2025-05-26 | アルケア株式会社 | 母指用装具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025009911A1 (ko) * | 2023-07-06 | 2025-01-09 | 임다인 | 엄지손가락 및 손목 일체형 부목기능을 갖는 손목 보호대 |
-
2000
- 2000-02-09 JP JP2000031340A patent/JP4398558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004298355A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Taketora:Kk | 関節固定具 |
| JP2007014747A (ja) * | 2005-06-10 | 2007-01-25 | Yuma Otoko | 捲回用シート及びこれを用いた人体部位捲回固定帯 |
| JP2011063890A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Kaoru Kaneko | プロテクタ |
| JP7682438B2 (ja) | 2019-06-28 | 2025-05-26 | アルケア株式会社 | 母指用装具 |
| IE20200119A1 (en) * | 2020-05-28 | 2021-12-22 | Mcmanus Robin | Thumb comfort device |
| JP2023548422A (ja) * | 2020-11-04 | 2023-11-16 | ゴゴ ラブス エセペア | 伸展運動を促進する、人々のための手および手首の付属品デバイス |
| CN113545907A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-26 | 李贤勇 | 医疗束缚手的机构及束缚方法 |
| CN113545907B (zh) * | 2021-07-21 | 2023-01-03 | 李贤勇 | 医疗束缚手的机构及束缚方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4398558B2 (ja) | 2010-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12053407B2 (en) | Carpometacarpal thumb brace | |
| US5095897A (en) | Orthopedic splint and method of constructing same | |
| US6315748B1 (en) | Method an apparatus for treatment of compressive syndrome conditions | |
| US4790300A (en) | Dynamic splinting component | |
| WO2006009697A3 (en) | Orthopedic splints | |
| US7169121B2 (en) | Elastic dynamic immobilizer for fingers or toes | |
| US6383157B1 (en) | Wrist-band for the prevention and the treatment of the carpal tunnel syndrome and its positioning operating mode | |
| JP2001218781A (ja) | 母指関節装具 | |
| US20020198475A1 (en) | Progressive radial correction hand device | |
| JP2000083982A (ja) | ハンドブレ―ス | |
| JP2003061995A (ja) | 手関節用装具 | |
| US20250161091A1 (en) | Angular digital device for joint deformity or imbalance | |
| US20100191162A1 (en) | Appendage splint | |
| US20130110022A1 (en) | Spring loaded elbow extension brace | |
| JP7358716B2 (ja) | 手指関節装具用固定材及び手指関節装具 | |
| JP4383676B2 (ja) | 関節装着具 | |
| JP2002011028A (ja) | 関節装具 | |
| JP2003227014A (ja) | サポータ | |
| JP3233734U (ja) | サポーター固定バンド | |
| CN217014378U (zh) | 用于尺挠骨骨折的固定装置 | |
| JP3911645B2 (ja) | 手関節装具 | |
| US20250049605A1 (en) | Angular digital orthosis for loss of distal joint extension | |
| WO2008156247A1 (en) | A thumb assistance device for acupressure | |
| CA3049776C (en) | Carpometacarpal thumb brace | |
| CN208823088U (zh) | 手指伸直阻挡型支具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090818 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090826 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090929 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20091023 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121030 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4398558 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131030 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |