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JP2011057860A - 難燃性樹脂組成物およびこれを用いた電線・ケーブル - Google Patents

難燃性樹脂組成物およびこれを用いた電線・ケーブル Download PDF

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JP2011057860A
JP2011057860A JP2009209247A JP2009209247A JP2011057860A JP 2011057860 A JP2011057860 A JP 2011057860A JP 2009209247 A JP2009209247 A JP 2009209247A JP 2009209247 A JP2009209247 A JP 2009209247A JP 2011057860 A JP2011057860 A JP 2011057860A
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mass
flame retardant
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electric wire
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JP2009209247A
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Tamotsu Kibe
有 木部
Ryutaro Kikuchi
龍太郎 菊池
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Abstract


【課題】ハロゲン化ポリマーを用い、優れた難燃性と、端末加工性を両立することができる難燃性樹脂組成物およびこれを用いた電線・ケーブルを提供する。
【解決手段】ハロゲン化ポリマーを単独、もしくはその他のポリオレフィン系樹脂との混合物で、かつポリマー全体に占めるハロゲン量が10mass%以上であるポリオレフィン系樹脂100質量部に対して、シランカップリング剤で表面処理した平均粒径100nm以下の無機物を3〜20質量部、アンチモン化合物を20〜60質量部、ハロゲン系難燃剤を20〜60質量部、それぞれ含有させたものである。
【選択図】なし

Description

本発明は、優れた難燃性および、電線・ケーブルとして優れた端末加工性を有する難燃性樹脂組成物およびこれを用いた電線・ケーブルに関するものである。
ポリエチレンやエチレン共重合体等のポリオレフィン系樹脂は優れた電気絶縁特性を有するため、電線及びケーブル等の絶縁体として用いられている。しかし、ポリオレフィン系樹脂自体は非常に燃えやすいため、難燃化が必要とされる。難燃化の手法としては、ハロゲン系難燃剤、アンチモン化合物等を添加する等が挙げられるが、特に垂直燃焼試験等の高い難燃性が要求される製品においては、難燃剤添加量を多量に添加する必要がある。単純に難燃剤添加量を増量すると、引張強さ、伸び等の物性の低下や、電線表面が荒れる外観不良、難燃剤のブルーム発生等の問題が生じる。
特開2004−149635号公報 特開2000−313775号公報 特開平5−255532号公報
従来の技術である添加量の増量は、それに伴い、引張強さ、伸び等の物性の低下や、電線表面が荒れる外観不良、難燃剤のブルーム発生等の問題がある。
そこで、ポリマー自体に難燃性を付与し、難燃剤添加量を低減することが一般的に検討され、特許文献1〜3に示されるように、ハロゲン化ポリマーを用いることが提案されている。
本発明者らの検討においては、垂直燃焼試験合格レベルの難燃性を付与するためには、ハロゲン化ポリマーを用いることが最も効果的であり、ポリマー全体に占めるハロゲン量10mass%以上で特に優れた難燃性を有することが分かった。ハロゲン化ポリマーの一種である塩素化ポリエチレンを例に取ると、ポリエチレンの一部の水素を塩素に置き換えた不規則な構造をとるため、ポリ塩化ビニルのような規則的に塩素を有する構造のポリマーと比較して、耐熱性にも優れている。
しかし、ハロゲン化ポリマーは、結晶性がポリエチレン等に比べて低く柔らかいため、電線・ケーブル等の絶縁体の剥離作業時に、きれいに剥離できずに一部が切り残しとして導体上に残る、切り残しが発生しやすい問題が発生することがわかった。
切り残しが発生すると、その後にコネクタ接続時に導体、コネクタ間に絶縁体が挟まり、導通不良の原因となってしまう。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、ハロゲン化ポリマーを用い、優れた難燃性と、端末加工性を両立することができる難燃性樹脂組成物およびこれを用いた電線・ケーブルを提供することにある。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、ハロゲン化ポリマーを単独、もしくはその他のポリオレフィン系樹脂との混合物で、かつポリマー全体に占めるハロゲン量が10mass%以上であるポリオレフィン系樹脂100質量部に対して、シランカップリング剤で表面処理した平均粒径100nm以下の無機物を3〜20質量部、アンチモン化合物を20〜60質量部、ハロゲン系難燃剤を20〜60質量部、それぞれ含有させたことを特徴とする難燃性樹脂組成物である。
請求項2の発明は、その他のポリオレフィン系樹脂として、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)を単独またはその他のポリオレフィン系樹脂と併用した請求項1記載の難燃性樹脂組成物である。
請求項3の発明は、酸素指数が35以上である請求項1又は2記載の難燃性樹脂組成物である。
請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の難燃性樹脂組成物を導体の絶縁体、又はケーブルのシースに用いたことを特徴とする電線・ケーブルである。
本発明によれば、高い難燃性を保持したまま、優れた端末加工性を示す難燃性樹脂組成物及びこれを使用した電線・ケーブルを提供できるという優れた効果を発揮するものである。
本発明が適用される電線・ケーブルの断面図である。 本発明が適用される電線の断面図である。
以下、本発明の好適な一実施の形態を添付図面に基づいて詳述する。
先ず、図1、図2により、本発明の難燃性樹脂組成物及びそれを電線・ケーブルの絶縁体又はシースに用いた電線・ケーブルについて説明する。
図1は、銅導体1に絶縁体2を被覆した電線10の3線心を紙介在4と共に撚り合わせ、押え巻きテープ5を施し、最外層をシース3として押出し被覆した電線・ケーブル20を示す図であり、絶縁体2及び、シース3を本発明の難燃性樹脂組成物により作製する。
図2は、銅導体1に絶縁体2を被覆した電線10であり、絶縁体2を本発明の難燃性樹脂組成物により作製する。
本発明の難燃性樹脂組成物は、ハロゲン化ポリマーを単独、もしくはその他のポリオレフィン系樹脂との混合物で、かつポリマー全体に占めるハロゲン量が10mass%以上であるポリオレフィン系樹脂100質量部に対して、平均粒径100nm以下のシランカップリング剤で表面処理した無機物を3〜20質量部、三酸化アンチモンを20〜60質量部、難燃剤を20〜60質量部、それぞれ含有させたものであることを特徴とする。本発明の難燃性樹脂組成物は、ポリマーの一部にエチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)を単独またはその他のポリオレフィン系樹脂と併用し添加した難燃性樹脂組成物であることが好ましく、さらに前記難燃性樹脂組成物で酸素指数が35以上であることが好ましい。
本発明に用いるハロゲン化ポリマーとしては、塩素化ポリエチレン、クロロスルホン化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレン等が挙げられ、これらは単独または2種以上をブレンドして用いることができる。
ポリオレフィン系樹脂としては、低密度ポリエチレン(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、直鎖状超低密度ポリエチレン(VLDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、エチレン−アクリル酸エチル共重合体(EEA)、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン−グリシジルメタクリレート共重合体、エチレン−ブテン−1共重合体、エチレン−ブテン−ヘキセン三元共重合体、エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体(EPDM)、エチレン−オクテン共重合体(EOR)、エチレン共重合ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体(EPR)、ポリ−4−メチル−ペンテン−1、マレイン酸グラフト低密度ポリエチレン、水素添加スチレン−ブタジエン共重合体(H−SBR)、マレイン酸グラフト直鎖状低密度ポリエチレン、エチレンと炭素数が4〜20のαオレフィンとの共重合体、エチレン−スチレン共重合体、マレイン酸グラフトエチレン−メチルアクリレート共重合体、マレイン酸グラフトエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、エチレン−エチルアクリレート−無水マレイン酸三元共重合体、ブテン−1を主成分とするエチレン−プロピレン−ブテン−1三元共重合体などが挙げられ、これらの単独または2種以上をブレンドして用いることができる。
シランカップリング剤で処理した無機物としては、シリカ、クレー、タルク、酸化チタン、酸化亜鉛等が挙げられ、平均粒径が100nm以下であれば特に限定しないが、最も容易にシラン処理できるという観点から、より好適にはシリカである。
平均粒径を100nm以下としたのは、少量の添加量でポリマーとの密着性を高め、端末加工性を改善するためであり、100nmより平均粒径が大きい場合は、同様の効果が得られず端末加工性が不良となる。
添加量は3〜20質量部であり、3質量部より少ないと十分な端末加工性が得られず、20質量部より多いと伸び特性が著しく低下する。
シランカップリング剤の表面処理量は、0.3mass%〜2mass%が好ましい。
シランカップリング剤としては、一般的にシランカップリング剤として用いられているものであれば種類、添加量共に特に限定しない。例えば、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、メタクリロキシプロピルトリエトキシシラン、アミノプロピルトリメトキシシラン、アミノプロピルトリエトキシシラン等が挙げられる。
アンチモン化合物としては、三酸化アンチモン、四酸化アンチモン、五酸化アンチモン、アンチモン酸カリウム、アンチモン酸ナトリウム等が挙げられ、より好適には三酸化アンチモンである。
添加量は20質量部未満では十分な難燃性が得られず、60質量部より多いと伸び特性が著しく低下する。
ハロゲン系難燃剤としては、エチレンビスペンタブロモベンゼン、テトラブロモビスフェノールA−ビス(2,3−ジブロモプロピルエーテル)、デカブロモジフェニルオキサイド、オクタブロモジフェニルオキサイド、ペンタブロモジフェニルオキサイド、テトラブロモビスフェノールA、テトラブロモビスフェノールA−ビス(アリルエーテル)、テトラブロモビスフェノールA−ビス(2−ヒドロキシエーテル)、ヘキサブロモシクロデカン、ビス(トリブロモフェノキシ)エタン、テトラブロモビスフェノールAエポキシオリゴマー、テトラブロモビスフェノールAカーボネートオリゴマー、エチレンビステトラブロモフタルイミド、ポリ−ジブロモフェニレンオキサイド、2,4,6−トリブロモフェノール、テトラブロモビスフェノールA−ビス(アクリレート)、テトラブロモフタリックアンビドリド、テトラブロモフタレートジオール、2,3−ジブロモプロパノール、トリブロモスチレン、テトラブロモフェニルマレイミド、ポリ(ペンタブロモベンジル)アクリレート、トリス(トリブロモネオペンチル)ホスフェート、トリス(ジブロモフェニル)ホスフェート、トリス(トリブロモフェニル)ホスフェート、1,2,3,4,7,8,9,10,13,13,14,14−ドデカクロロ−1,4,4a,5,6,6a,7,10,10a,11,12,12a−ドデカビドロ−1,4,7,10−ジメタノジベンゾ(a,e)シクロオクテン、塩素化パラフィン、パークロロシクロペンタデカン、テトラクロロ無水フタル酸、クロレンド酸、ドデカクロロシクロオクタン等が挙げられ、より好適にはエチレンビスペンタブロモジフェニルである。
添加量は20質量部未満では十分な難燃性が得られず、60質量部より多いと伸び特性が著しく低下する。
必要に応じて酸化防止剤、金属不活性剤、滑剤、軟化剤、可塑剤、無機充填剤、相溶化剤、安定剤、カーボンブラック、着色剤等の添加剤を加えることが可能である。
更に、有機過酸化物により架橋したり、電子線などの放射線により架橋してもよい。
本発明の実施例と比較例を、表1、表2に示した。
Figure 2011057860
Figure 2011057860
樹脂組成物及び電線は、以下のように作製した。
表1、表2に示した配合割合で各種成分を配合し、加圧ニーダによって開始温度40℃、終了温度190℃で混練後、混練物をペレットにし、これを図2で説明した電線10の絶縁体2として、厚さ0.41mm、設定温度200℃で押出した。架橋する際には、作製した電線10に電子線を照射した。照射量は100kGyとした。
電線の評価は以下に示す方法により判定した。
(1)引張試験
作製した電線を、JISC3005に準拠して引張試験を行なった。伸びは、300%未満のものを×(不合格)、300〜400%を○(合格)、それ以上を二重○(裕度を持って合格)とした。引張強さは13MPa未満のものを×(不合格)、13〜15MPaのものを○(合格)、それ以上を二重○(裕度を持って合格)とした。
(2)難燃性試験
作製した電線を、ULsubject758に準拠して垂直燃焼試験(VW−1)を行った。判定は燃焼時間30秒未満のものを二重○(裕度を持って合格)、1分未満のものを○(合格)、1分以上のものを×(不合格)とした。
(3)外観試験
作製した電線の表面および断面を50倍の光学顕微鏡で観察し、表面が荒れているもの、表面にブルームが見られるもの、および断面に発泡のあるものを×(不合格)とし、表面および断面に異常の無いものを○(合格)とした。
(4)端末加工性
作製した電線を、ワイヤストリッパーで端末を剥離し、切残しの発生したものを×(不合格)とし、切残しの発生しないものを○(合格)とした。
表1に示すように、実施例1〜11では全て良好な特性を示している。
実施例1〜3は、ポリマー中の塩素含有量を12、10、14mass%に変えたものであるが、ポリマー中の塩素含有量が10mass%以上であれば、ポリマー中の塩素量を変化させても難燃性は良好であり、また塩素量が高くなるほど難燃性が向上している。
またシラン処理無機物の添加を3質量部(実施例4)、20質量部(実施例5)と変更しても、また平均粒径を16nm(実施例3)、100nm(実施例6)と変更しても、3〜20質量部、平均粒径100nm以下の範囲内であれば端末加工性は良好である。
他のポリオレフィン系樹脂として、EVAを用いた実施例3、EEAを用いた実施例7においても特性は良好であり、EVAを用いた方が難燃性に優れており、EVA添加が好ましい。
アンチモン化合物に三酸化アンチモンを用いて、添加量を20質量部(実施例8)、60質量部(実施例9)と変えた場合、添加量を多くすると難燃性はより向上する。
ハロゲン系難燃剤として、エチレンペンタビスジブロモベンゼンを用いて添加量を20質量部(実施例10)、60質量部(実施例11)と変えた場合、添加量を多くすると難燃性はより向上する。
これに対し、表2に示すように、ポリマー中の塩素量が規定より少ない、9mass%の比較例1、アンチモン化合物の添加量が規定より少ない15質量部の比較例5、ハロゲン系難燃剤の添加量が規定より少ない15mass%の比較例7は、いずれも酸素指数が35以下であり、難燃性が不十分であった。
シラン処理無機物の添加量が規定より少ない2質量部の比較例2、シラン処理無機物の平均粒径が規定より大きい150nmの比較例4は、端末加工性が不合格であった。
シラン処理無機物の添加量が規定より多い25質量部の比較例3、アンチモン化合物の添加量が規定より多い70質量部の比較例6、ハロゲン系難燃剤の添加量が規定より多い70質量部の比較例8は伸び特性が、いずれも300%以下であり不合格であった。また比較例6、8については外観も不合格であった。
1 銅導体
2 絶縁体
3 シース
10 電線
20 電線・ケーブル

Claims (4)

  1. ハロゲン化ポリマーを単独、もしくはその他のポリオレフィン系樹脂との混合物で、かつポリマー全体に占めるハロゲン量が10mass%以上であるポリオレフィン系樹脂100質量部に対して、シランカップリング剤で表面処理した平均粒径100nm以下の無機物を3〜20質量部、アンチモン化合物を20〜60質量部、ハロゲン系難燃剤を20〜60質量部、それぞれ含有させたことを特徴とする難燃性樹脂組成物。
  2. その他のポリオレフィン系樹脂として、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)を単独またはその他のポリオレフィン系樹脂と併用した請求項1記載の難燃性樹脂組成物。
  3. 酸素指数が35以上である請求項1又は2記載の難燃性樹脂組成物。
  4. 請求項1〜3のいずれかに記載の難燃性樹脂組成物を導体の絶縁体、又はケーブルのシースに用いたことを特徴とする電線・ケーブル。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013155269A (ja) * 2012-01-30 2013-08-15 Autonetworks Technologies Ltd 難燃性組成物および絶縁電線
WO2015118941A1 (ja) * 2014-02-05 2015-08-13 株式会社オートネットワーク技術研究所 絶縁電線
JP2016222875A (ja) * 2015-06-03 2016-12-28 日立金属株式会社 エラストマー組成物及びケーブル

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