JP2011051125A - 液体噴射装置及び液体噴射装置のクリーニング方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】小表面張力液体噴射領域よりも先に大表面張力液体噴射領域のワイピング処理を完了する。
【選択図】図6
Description
このようにメニスカスが破壊されると、ノズルから液体が噴射されない場合や噴射された液体の飛行曲がりが生じる場合があり、液体の良好な噴射状態が得られなくなる。
ところが、液体の表面張力が大きい場合には、一度壊れたメニスカスが回復するまでに長時間(例えば25秒以上)の待機時間が必要となる。
液体の表面張力が大きい場合には、一度破壊されたメニスカスが液体の表面張力によって回復するまでの時間が長く必要となるが、本発明によれば、先に大表面張力液体噴射領域に対するワイピング処理が完了するため、小表面張力液体噴射領域のワイピング処理が完了するまでの時間を大表面張力液体噴射領域におけるメニスカスの回復時間の一部に充てることができる。液体の表面張力が小さい場合にはメニスカスの回復が早いため、上記構成を採用することによって、全ての領域に対するワイピング処理が完了してから、全ての領域におけるメニスカスが回復するまでの時間を最小限に抑えることが可能となる。
したがって、本発明によれば、メニスカスを液体の表面張力を利用して回復可能とすると共にクリーニング期間の長期化を抑制することが可能となる。
そして、上記構成を採用する本発明によれば、小表面張力液体噴射領域及び大表面張力液体噴射領域に対するワイパーの移動速度が液体の表面張力に応じて変化されるため、メニスカスの破壊を抑制しながらワイピング処理の時間を短くすることができる。
したがって、上記構成を採用することによって、効率的にメニスカスの破壊を抑制しながらワイピング処理の時間を短くすることができる。
したがって、第1の発明と同様に、本発明によれば、メニスカスを液体の表面張力を利用して回復可能とすると共にクリーニング期間の長期化を抑制することが可能となる。
この図に示すように、本実施形態のインクジェットプリンター1は、諸部材を収容するプリンター本体2を備えている。プリンター本体2には、記録ヘッド3を備えたヘッドユニット4を往復移動させるヘッドユニット移動機構5と、供給チューブ6を介して記録ヘッド3に供給するインク(液体)を貯留したインクカートリッジ7と、記録ヘッド3の噴射特性を維持するためのクリーニング動作等に用いられるメンテナンス装置8などが設けられている。
同図に示すように、記録ヘッド3は、ヘッドケース21と、流路ユニット22と、アクチュエーターユニット23とを有している。
本実施形態において各記録ヘッド3a〜3dは、後述する異なる種類インクを噴射する。より詳細には、記録ヘッド3aがイエローのインクを噴射し、記録ヘッド3bがマゼンタのインクを噴射し、記録ヘッド3cがシアンのインクを噴射し、記録ヘッド3dがブラックのインクを噴射する。
このため、各記録ヘッド3a〜3dのノズル形成面3Aは、他の記録ヘッド3から噴射されるインクの表面張力との関係により、本発明における「相対的に表面張力が大きな液体(インク)である大表面張力液体を噴射するノズルが開口される大表面張力液体噴射領域」あるいは「相対的に表面張力が小さな液体である小表面張力液体を噴射するノズルが開口される小表面張力液体噴射領域」となる。
また、ノズル形成面3Aと同様に、各ノズル17も、噴射するノズル17から噴射されるインクの表面張力との関係により、本発明における「相対的に表面張力が大きな液体である大表面張力液体を噴射するノズル」あるいは「相対的に表面張力が小さな液体である小表面張力液体を噴射するノズル」となる。
すなわち、本実施形態のインクジェットプリンター1は、相対的に表面張力が大きな液体である大表面張力液体を噴射するノズルが開口される大表面張力液体噴射領域と、相対的に表面張力が小さな液体である小表面張力液体を噴射するノズルが開口される小表面張力液体噴射領域とを備えている。
また、インクカートリッジ7は、各記録ヘッド3に対して供給チューブ6を介して接続されている。
本実施形態におけるインクジェットプリンター1は、図4に示すように、全体の動作を制御する制御装置37、入力装置38、記憶装置39、記録媒体搬送機構40、記録ヘッド3、ヘッドユニット移動機構5、メンテナンス装置8等を備えている。
なお、ここで、待機時間とは、一度破壊されたメニスカスが、インクの表面張力によって回復するまでの時間である。
より詳細には、クリーニング装置100は、制御装置37によって、記憶装置39に記憶されたインクの表面張力に基づいて、記録ヘッド3aのノズル形成面3Aが、小表面張力液体噴射領域であるか大表面張力液体噴射領域であるかの判定を行う。続いて、クリーニング装置100は、制御装置37によって、上記判定結果に基づいて、小表面張力液体噴射領域よりも先に大表面張力液体噴射領域のワイピング処理が完了するようにヘッドユニット移動機構5及びメンテナンス装置8を駆動する。
より詳細には、クリーニング装置100は、記憶装置39に記憶された表面張力データに基づいてワイパー19の移動速度を決定し、当該移動速度に基づいてワイパー19を移動する。ここで、クリーング装置100は、表面張力データの値が大きくなるに連れて、ワイパー19の上記移動速度を増加させる。すなわち、クリーニング装置100は、インクの表面張力に比例してワイパー19の移動速度を増加させる。
より詳細には、クリーニング装置100は、回復待機時間データに基づいて、最後にワイピング処理を行うノズル形成面3Aから噴射されるインクの表面張力から、当該ノズル形成面3Aから噴射されるインクに適した待機時間を取得し、この待機時間をワイピング処理の完了後の待機時間とする。
なお、このワイピング処理は、ノズル形成面3Aがインク等によって汚れた場合に行われ、例えば、ノズル17を介してインクを強制排出する吸引処理が完了した後に行われる。
また、本ワイピング処理は、クリーニング装置100の一構成として機能する制御装置37が主体となる。このため、以下の説明においては、制御装置37を主体として説明を行う。
具体的には、制御装置37は、記憶装置39に記憶されている表面張力データに基づいて、ワイピング処理が未処理であるノズル形成面3Aの中から最も表面張力が大きいインクが噴射されるノズル形成面3Aを大表面張力液体噴射領域に設定し、他のノズル形成面3Aを小表面張力液体噴射領域に設定する。
具体的には、制御装置37は、記憶装置39に記憶されている表面張力データから、大表面張力液体噴射領域から噴射されるインクの表面張力を取得し、この取得した表面張力に比例してワイパー19の移動速度を設定する。
具体的には、制御装置37は、ステップS2において設定された移動速度でワイパー19がノズル形成面3Aに対して移動されるように、ヘッドユニット移動機構5を制御する。
具体的には、制御装置37は、最後にワイピング処理したノズル形成面から噴射されるインクの表面張力と、記憶装置39に記憶されている回復待機時間データとから、ワイピング処理後の待機時間を設定する。
なお、この待機時間は、ユーザの要望する使用環境(設定モード)に応じて変化させることが好ましい。例えば、ユーザが高精細な印刷を求めず、素早い印刷開始を望む場合には、制御装置37は、回復待機時間データの中から、「△」で示される領域(回復率70〜80%の領域)の値を選択して待機時間を設定する。一方、ユーザが高精細な印刷を望む場合には、制御装置37は、回復待機時間データの中から、「○」で示される領域(回復率90〜100%の領域)の値を選択して待機時間を設定する。
インクの表面張力が大きい場合には、一度破壊されたメニスカスがインクの表面張力によって回復するまでの時間が長く必要となるが、本実施形態のインクジェットプリンター1によれば、先に大表面張力液体噴射領域に対するワイピング処理が完了するため、小表面張力液体噴射領域のワイピング処理が完了するまでの時間を大表面張力液体噴射領域におけるメニスカスの回復時間の一部に充てることができる。一方、インクの表面張力が小さい場合にはメニスカスの回復が早いため、上記構成を採用することによって、全てのノズル形成面3Aに対するワイピング処理が完了してから、全てのノズル形成面3Aにおけるメニスカスが回復するまでの時間を最小限に抑えることが可能となる。
したがって、本実施形態のインクジェットプリンター1によれば、メニスカスを液体の表面張力を利用して回復可能とすると共にクリーニング期間の長期化を抑制することが可能となる。
ワイパー19と干渉することによるメニスカスの破壊確率は、メニスカスに対する(すなわち小表面張力液体噴射領域及び大表面張力液体噴射領域に対する)ワイパー19の移動速度に依存して変化する。
そして、本実施形態のインクジェットプリンター1によれば、小表面張力液体噴射領域及び大表面張力液体噴射領域に対するワイパー19の移動速度が噴射されるインクの表面張力に応じて変化されるため、メニスカスの破壊を抑制しながらワイピング処理の時間を短くすることができる。
メニスカスに対する(すなわち小表面張力液体噴射領域及び大表面張力液体噴射領域に対する)ワイパー19の移動速度が速くなるほどメニスカスの破壊確率は上昇するが、一方で、インクの表面張力が大きくなるほどメニスカスは破壊されにくくなる。このため、インクの表面張力が大きい場合には、ワイパー19の移動速度が速い場合であっても、メニスカスの破壊確率が大きな値とならない。
したがって、本実施形態のインクジェットプリンター1においては、効率的にメニスカスの破壊を抑制しながらワイピング処理の時間を短くすることができる。
このような本実施形態のインクジェットプリンター1によれば、インクの表面張力に適した待機時間を確保することが可能となり、より確実にメニスカスの回復を図ることが可能となる。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、単一の記録ヘッドから複数種類のインクを噴射する構成を採用することもできる。このような場合には、当該記録ヘッドのノズル形成面には、インクの種類ごとに設けられるノズルが開口されることとなる。したがって、単一の記録ヘッドのノズル形成面を、噴射するインクの種類に応じた複数の領域に仮想的に分割し、各分割領域を大表面張力液体噴射領域あるいは小表面張力液体噴射領域に設定することとなる。そして、各分割領域に対してワイピング処理が行われる。なお、同一の種類のインクを噴射するノズル開口が形成される領域を仮想的に複数に分割しても良い。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、ワイパー19のノズル形成面3Aに対する移動速度は一定であっても良い。
しかしながら、例えば、表面張力に大きな差がない場合には、回復待機時間にも大きな差がないため、本発明の効果が薄くなる。このため、本発明においては、例えば、予め設定された範囲に表面張力が収まる場合には、他の条件(記録ヘッドの配置関係等)に基づいてワイピング処理の順番を決めても良い。
これによって、いずれかのインクのみが表面張力が大きい場合に、当該インクが噴射されるノズル形成面のみを優先的にワイピング処理し、他のノズル形成面は配置順にワイピング処理する等の、フレキシブルなワイピング処理を行うことができる。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、ワイピング処理に先立ち、インクの噴射特性を取得し、ドット抜け等が確認されたノズル形成面のみをワイピング処理するようにしても良い。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、インクの表面張力の大きさを示す値として、記録ヘッドの形成材料に対するインクの界面張力の値や、接触角の値を記憶し、これらの値に基づいてインクの表面張力を取得する構成としても良い。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、いわゆるライン方式のインクジェットプリンターに適応することも可能である。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、微小量の液滴を吐出させる液体噴射ヘッド等を備える各種の液体噴射装置に流用可能である。なお、液滴とは、上記液体噴射装置から吐出される液体の状態をいい、粒状、涙状、糸状に尾を引くものも含むものとする。また、ここでいう液体とは、液体噴射装置が噴射させることができるような材料であれ良い。例えば、物質が液相であるときの状態のものであれば良く、粘性の高い又は低い液状態、ゾル、ゲル水、その他の無機溶剤、有機溶剤、溶液、液状樹脂、液状金属(金属融液)のような流状態、また物質の一状態としての液体のみならず、顔料や金属粒子などの固形物からなる機能材料の粒子が溶媒に溶解、分散または混合されたものなどを含む。
Claims (8)
- 相対的に表面張力が大きな液体である大表面張力液体を噴射するノズルが開口される大表面張力液体噴射領域と、相対的に表面張力が小さな液体である小表面張力液体を噴射するノズルが開口される小表面張力液体噴射領域とを備える液体噴射装置であって、
前記小表面張力液体噴射領域よりも先に前記大表面張力液体噴射領域のワイピング処理を完了するクリーニング手段を備えることを特徴とする液体噴射装置。 - 前記クリーニング手段は、前記小表面張力液体噴射領域及び前記大表面張力液体噴射領域をワイピングするワイパーを備え、前記液体の表面張力に応じて前記小表面張力液体噴射領域及び前記大表面張力液体噴射領域に対する前記ワイパーの移動速度を変化させることを特徴とする請求項1記載の液体噴射装置。
- 前記クリーニング手段は、前記液体の表面張力に比例して前記ワイパーの移動速度を増加させることを特徴とする請求項2記載の液体噴射装置。
- 前記クリーニング手段は、前記液体の表面張力に応じて前記ワイピング処理の完了後の待機時間を設定することを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の液体噴射装置。
- 相対的に表面張力が大きな液体である大表面張力液体を噴射するノズルが開口される大表面張力液体噴射領域と、相対的に表面張力が小さな液体である小表面張力液体を噴射するノズルが開口される小表面張力液体噴射領域とを備える液体噴射装置のクリーニング方法であって、
前記小表面張力液体噴射領域よりも先に前記大表面張力液体噴射領域のワイピング処理を完了することを特徴とする液体噴射装置のクリーニング方法。 - 前記小表面張力液体噴射領域及び前記大表面張力液体噴射領域をワイピングするワイパーの前記小表面張力液体噴射領域及び前記大表面張力液体噴射領域に対する移動速度を、前記液体の表面張力に応じて変化させることを特徴とする請求項5記載の液体噴射装置のクリーニング方法。
- 液体の表面張力に比例して前記ワイパーの移動速度を増加させることを特徴とする請求項6記載の液体噴射装置のクリーニング方法。
- 前記液体の表面張力に応じて前記ワイピング処理の完了後の待機時間を設定することを特徴とする請求項5〜7いずれかに記載の液体噴射装置のクリーニング方法。
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