JP2011049270A - 半導体装置の製造方法および半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1基板11上の第1層間絶縁膜12に形成された第1溝13内に第1金属電極15が埋め込まれた第1基板11と、第2基板上の第2層間絶縁膜に形成された第2溝内に第2金属電極が埋め込まれた第2基板を用意し、第1層間絶縁膜12、第2層間絶縁膜、側のそれぞれに第1拡散防止層16、第2拡散防止層、を形成する工程と、第1金属電極15、第2金属電極、を対向して接合する際に、第1金属電極15、第2金属電極、のそれぞれの形成領域内の第1拡散防止層16、第2拡散防止層、のそれぞれに第1開口部17、第2開口部、を形成する工程と、第1開口部17、第2開口部、を対向させて熱処理を行い、第1金属電極15、第2金属電極、を熱膨張によって接合させる工程を有する。
【選択図】図1
Description
例えば、図9に示すように、層間絶縁膜112(122)表層に銅の拡散を阻止する特性を有する拡散防止層114(124)として、例えば窒化シリコン(SiN)膜や炭化酸化シリコン(SiOC)膜を形成する場合がある。しかしながら、拡散防止層114(124)を形成する場合には、合わせずれによる上記問題点は解決されるが、配線間容量の増大が懸念される。この表層の窒化シリコン(SiN)膜や炭化酸化シリコン(SiOC)膜を薄くすれば、配線間容量の増大は防ぐことが可能となるが、CMP時のエロージョンによって拡散防止層114(124)が無くなる恐れがある。したがって、拡散防止層114(124)を層間容量が問題とならない厚さに形成することは困難である。
よって、信頼性の高い電極間接合が可能になり、信頼性の高い半導体装置を製造できる。
よって、信頼性の高い電極間接合が可能になり、信頼性の高い半導体装置を提供できる。
[半導体装置の製造方法の第1例]
本発明の第1実施の形態に係る半導体装置の製造方法の第1例を、図1ないし図3の製造工程図によって説明する。図1、図2の製造工程図では、各図の上側の図に平面図を示し、下側の図に上記平面図におけるA−A’線断面図を示した。図3の製造工程図では断面図を示した。
上記第1基板11には、例えばシリコン基板が用いられ、通常のLSIプロセスにより、半導体素子(図示せず)の形成、配線(図示せず)の形成等を行った後、層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の上記第1層間絶縁膜12に、通常の溝配線形成技術(例えば、ダマシン加工法、デュアルダマシン加工法等)により第1溝13内に第1金属電極15を形成する。
上記第1金属電極15は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成され、その表面は、上記第1層間絶縁膜12の表面と同一高さに形成されている。すなわち、上記第1層間絶縁膜12の表面と上記第1金属電極15の表面とは、段差がなく、いわゆる同一平面上にある。上記第1金属電極15は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
上記第2基板21には、例えばシリコン基板が用いられ、通常のLSIプロセスにより、半導体素子(図示せず)の形成、配線(図示せず)の形成等を行った後、層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の上記第2層間絶縁膜22に、通常の溝配線形成技術(例えば、ダマシン加工法、デュアルダマシン加工法等)により第2溝23内に第2金属電極25を形成する。
上記第2金属電極25は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成され、その表面は、上記第2層間絶縁膜22の表面と同一高さに形成されている。すなわち、上記第2層間絶縁膜22の表面と上記第2金属電極25の表面とは、段差がなく、いわゆる同一平面上にある。上記第2金属電極25は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
図1(2)に示すように、上記第1層間絶縁膜12の表面に上記第1金属電極15を被覆する第1拡散防止層16を形成する。この第1拡散防止層16は銅の拡散を阻止する材料で形成される。例えば、窒化シリコン化合物または炭化酸化シリコン化合物で形成される。上記窒化シリコン化合物としては窒化シリコン(SiN)があり、上記炭化酸化シリコン化合物としては炭化酸化シリコン(SiOC)があり、また窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)を用いることもできる。その膜厚は、銅の拡散を防止し、また第1金属電極15側への酸素の侵入を阻止する膜厚であればよく、例えば、35nm以上50nm以下に形成されている。
例えば、上記第1拡散防止層16を窒化シリコンで形成する場合の成膜条件は、一例として、プラズマCVD法を用いる。そのプロセス条件は、例えば、プロセスガスにアンモニア(NH3)と、窒素(N2)を用い、成膜雰囲気にアンモニア(NH3)を50cm3/min、窒素(N2)を500cm3/minの流量で供給する。成膜雰囲気の圧力を665Pa、基板温度を350℃、プラズマCVD装置のRFパワーを1000W(13.56MHz)に設定する。この条件で、上記第1拡散防止層16を50nmの膜厚に成膜した。
例えば、上記第2拡散防止層26を窒化シリコンで形成する場合の成膜条件は、一例として、プラズマCVD法を用いる。そのプロセス条件は、例えば、プロセスガスにアンモニア(NH3)と、窒素(N2)を用い、成膜雰囲気にアンモニア(NH3)を50cm3/min、窒素(N2)を500cm3/minの流量で供給する。成膜雰囲気の圧力を665Pa、基板温度を350℃、プラズマCVD装置のRFパワーを1000W(13.56MHz)に設定する。この条件で、上記第2拡散防止層26を50nmの膜厚に成膜した。
上記窒化シリコン膜も炭化酸化シリコン(SiOC)膜も窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)膜も、バリア性についての差はない。例えば、400℃の熱処理によって窒化シリコン膜も炭化酸化シリコン膜も窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)膜も、膜中への銅の拡散は、20nm程度である。したがって、窒化シリコン膜、炭化酸化シリコン膜、窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)膜ともに、30nm以上の膜厚を有すれば、銅のバリア性は十分に確保できる。
上記第1開口部17は、例えば、平面レイアウト上、30μm角の方形に形成される。この第1開口部17の大きさは、適宜、決定される。例えば、後の工程における熱処理時に、上記第1金属電極15が熱膨張をした際に、上記第1開口部17が埋め込まれる大きさに形成される。ここでは、上記条件を満たす大きさとして30μm角の方形とした。
上記第1開口部17は、例えば、上記第1拡散防止層16が窒化シリコン膜で形成されている場合、例えばフッ素系のエッチングガスを用いた反応性イオンエッチング(RIE)によって形成される。
上記第2開口部27は、例えば、平面レイアウト上、上記第1開口部17(前記図1(3)参照)よりも小さい10μm角の方形に形成される。この第2開口部27の大きさは、適宜、決定される。例えば、後の工程における熱処理時に、上記第2金属電極25が熱膨張をした際に、上記第2開口部27が埋め込まれる大きさに形成される。ここでは、上記条件を満たす大きさとして10μm角の方形とした。もちろん、上記第1開口部17と同様な大きさとしてもよい。
上記第2開口部27は、例えば、上記第2拡散防止層26が窒化シリコン膜で形成されている場合、例えばフッ素系のエッチングガスを用いた反応性イオンエッチング(RIE)によって形成される。
例えば、上記第1金属電極15が銅で形成されている場合には、プロセスガスに水素(H2)とアルゴン(Ar)を用い、還元処理雰囲気に例えば水素を100cm3/minの流量で、アルゴンを170cm3/minの流量で供給する。また、水素プラズマ処理のマイクロ波パワーを2.8kW(2.45GHz)、還元雰囲気の圧力を0.4Pa、基板温度を400℃、還元処理時間を1分とした。この条件は一例であって、適宜、変更可能である。また、上記第1金属電極15表面に酸化膜が形成されていない場合、例えば上記第1金属電極15が金で形成されている場合には、上記水素還元処理を行う必要がない。
例えば、上記第2金属電極25が銅で形成されている場合には、プロセスガスに水素(H2)とアルゴン(Ar)を用い、還元処理雰囲気に例えば水素を100cm3/minの流量で、アルゴンを170cm3/minの流量で供給する。また、水素プラズマ処理のマイクロ波パワーを2.8kW(2.45GHz)、還元雰囲気の圧力を0.4Pa、基板温度を400℃、還元処理時間を1分とした。この条件は一例であって、適宜、変更可能である。また、上記第2金属電極25表面に酸化膜が形成されていない場合、例えば上記第2金属電極25が金で形成されている場合には、上記水素還元処理を行う必要がない。
また、上記のように水素プラズマによる前処理の代わりに、例えば、水素アニール、フォーミングガス(窒素(N2)/水素(H2))によるアニール、アンモニア(NH3)プラズマ、蟻酸プラズマ等による還元処理を行っても良い。
すなわち、熱処理によって、上記第1金属電極15は膨張する。このとき、第1金属電極15は上記第1開口部17以外、第1層間絶縁膜12によって固定されているため、上記第1開口部17側に膨張する。同様に、上記第2金属電極25も膨張する。このとき、第2金属電極25は上記第2開口部27以外、第2層間絶縁膜22によって固定されているため、上記第2開口部27側に膨張する。
そして、互いに膨張した第1金属電極15と第2金属電極25とが、第1開口部17と第2開口部27内で接合し、膨張の圧力によって圧着される。
このとき、上記第1拡散防止層16と上記第2拡散防止層26とを圧して接合させた状態となっているので、膨張した金属電極の金属が第1拡散防止層16と上記第2拡散防止層26との間に入り込むことはない。
なお、上記第1開口部17内および上記第2開口部27内が、上記熱処理による上記第1金属電極15および上記第2金属電極25の膨張した部分で埋め込まれることが望ましい。そのため、第1金属電極15と第2金属電極25の体積膨張量を考慮して、上記第1開口部17と上記第2開口部27の大きさを決定することが好ましい。
また、第2金属電極25上に10μm角の方形の第2開口部27を形成した場合、第2拡散防止層26の厚さが50nmであるから、第2金属電極25の膨張は第2拡散防止層26表面から約156nm凸の形状となる。すなわち、第2開口部27からはみ出した銅の膨張分は約18μm3となる。このように温度を制御することで、過不足無く、第1開口部17と第2開口部27を充填することが可能となる。
本発明の第1実施の形態に係る半導体装置の製造方法の第2例を、図4ないし図6の製造工程図によって説明する。図4、図5の製造工程図では、各図の上側の図に平面図を示し、下側の図に上記平面図におけるA−A’線断面図を示した。図6の製造工程図では断面図を示した。
上記第1基板11には、例えばシリコン基板が用いられ、通常のLSIプロセスにより、半導体素子(図示せず)の形成、配線(図示せず)の形成等を行った後、層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の上記第1層間絶縁膜12に、通常の溝配線形成技術(例えば、ダマシン加工法、デュアルダマシン加工法等)により第1溝13内に第1バリアメタル層14を介して第1金属電極15を形成する。
上記第1金属電極15は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成され、その表面は、上記第1層間絶縁膜12の表面と同一高さに形成されている。すなわち、上記第1層間絶縁膜12の表面と上記第1金属電極15の表面とは、段差がなく、いわゆる同一平面上にある。上記第1金属電極15は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
上記第2基板21には、例えばシリコン基板が用いられ、通常のLSIプロセスにより、半導体素子(図示せず)の形成、配線(図示せず)の形成等を行った後、層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の上記第2層間絶縁膜22に、通常の溝配線形成技術(例えば、ダマシン加工法、デュアルダマシン加工法等)により第2溝23内に第2バリアメタル層24を介して第2金属電極25を形成する。
上記第2金属電極25は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成され、その表面は、上記第2層間絶縁膜22の表面と同一高さに形成されている。すなわち、上記第2層間絶縁膜22の表面と上記第2金属電極25の表面とは、段差がなく、いわゆる同一平面上にある。上記第2金属電極25は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
図4(2)に示すように、上記第1層間絶縁膜12の表面に第1拡散防止層16を形成する。この第1拡散防止層16は銅の拡散を阻止する材料で形成される。例えば、窒化シリコン化合物または炭化酸化シリコン化合物で形成される。上記窒化シリコン化合物としては窒化シリコン(SiN)があり、上記炭化酸化シリコン化合物としては炭化酸化シリコン(SiOC)があり、また窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)を用いることもできる。その膜厚は、銅の拡散を防止し、また第1金属電極15側への酸素の侵入を阻止する膜厚であればよく、例えば、30nm以上50nm以下に形成されている。
例えば、上記第1拡散防止層16を窒化シリコンで形成する場合の成膜条件は、一例として、プラズマCVD法を用いる。そのプロセス条件は、例えば、プロセスガスにアンモニア(NH3)と、窒素(N2)を用い、成膜雰囲気にアンモニア(NH3)を50cm3/min、窒素(N2)を500cm3/minの流量で供給する。成膜雰囲気の圧力を665Pa、基板温度を350℃、プラズマCVD装置のRFパワーを1000W(13.56MHz)に設定する。この条件で、上記第1拡散防止層16を50nmの膜厚に成膜した。
上記窒化シリコン膜も炭化酸化シリコン(SiOC)膜も窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)膜も、バリア性については、差はない。例えば、400℃の熱処理によって窒化シリコン膜も炭化酸化シリコン膜中への銅の拡散は、20nm程度である。したがって、窒化シリコン膜、炭化酸化シリコン膜、窒化炭化酸化シリコン(SiOCN)膜ともに、30nm以上の膜厚を有すれば、銅のバリア性は十分に確保できる。
上記第1開口部17は、例えば、平面レイアウト上、30μm角の方形に形成される。この第1開口部17の大きさは、適宜、決定される。例えば、後の工程における熱処理時に、上記第1金属電極15が熱膨張をした際に、上記第1開口部17が埋め込まれる大きさに形成される。ここでは、上記条件を満たす大きさとして30μm角の方形とした。
上記第1開口部17は、例えば、上記第1拡散防止層16が窒化シリコン膜で形成されている場合、例えばフッ素系のエッチングガスを用いた反応性イオンエッチング(RIE)によって形成される。
例えば、上記第1金属電極15が銅で形成されている場合には、プロセスガスに水素(H2)とアルゴン(Ar)を用い、還元処理雰囲気に例えば水素を100cm3/minの流量で、アルゴンを170cm3/minの流量で供給する。また、水素プラズマ処理のマイクロ波パワーを2.8kW(2.45GHz)、還元雰囲気の圧力を0.4Pa、基板温度を400℃、還元処理時間を1分とした。この条件は一例であって、適宜、変更可能である。また、上記第1金属電極15表面に酸化膜が形成されていない場合、例えば上記第1金属電極15が金で形成されている場合には、上記水素還元処理を行う必要がない。
例えば、上記第2金属電極25が銅で形成されている場合には、プロセスガスに水素(H2)とアルゴン(Ar)を用い、還元処理雰囲気に例えば水素を100cm3/minの流量で、アルゴンを170cm3/minの流量で供給する。また、水素プラズマ処理のマイクロ波パワーを2.8kW(2.45GHz)、還元雰囲気の圧力を0.4Pa、基板温度を400℃、還元処理時間を1分とした。この条件は一例であって、適宜、変更可能である。また、上記第2金属電極25表面に酸化膜が形成されていない場合、例えば上記第2金属電極25が金で形成されている場合には、上記水素還元処理を行う必要がない。
また、上記のように水素プラズマによる前処理の代わりに、例えば、水素アニール、フォーミングガス(窒素(N2)/水素(H2))によるアニール、アンモニア(NH3)プラズマ、蟻酸プラズマ等による還元処理を行っても良い。
すなわち、熱処理によって、上記第1金属電極15は膨張する。このとき、第1金属電極15は上記第1開口部17以外、第1層間絶縁膜12によって固定されているため、上記第1開口部17側に膨張する。同様に、上記第2金属電極25も膨張する。このとき、第2金属電極25は上記第1開口部17以外、第2層間絶縁膜22によって固定されているため、上記第1開口部17側に膨張する。
そして、互いに膨張した第1金属電極15と第2金属電極25とが、第1開口部17内で接合し、膨張の圧力によって圧着される。
このとき、上記第1拡散防止層16と、上記第2金属電極25、上記第2層間絶縁膜22とを圧して接合させた状態となっているので、膨張した金属電極の金属が第1拡散防止層16と上記第2層間絶縁膜22との間に入り込むことはない。
なお、上記第1開口部17内が、上記熱処理による上記第1金属電極15および上記第2金属電極25の膨張した部分で埋め込まれることが望ましい。そのため、第1金属電極15と第2金属電極25の体積膨張量を考慮して、上記第1開口部17の大きさを決定することが好ましい。
[半導体装置の構成の一例]
本発明の第2実施の形態に係る半導体装置の構成の一例を、図7の概略構成断面図によって説明する。
上記第1基板11には、例えばシリコン基板が用いられ、このシリコン基板には、半導体素子(図示せず)、配線(図示せず)等が形成され、さらに層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の層間絶縁膜が上記第1層間絶縁膜12である。
上記第1金属電極15は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成されている。上記第1金属電極15は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
上記第2基板21には、例えばシリコン基板が用いられ、このシリコン基板には、半導体素子(図示せず)、配線(図示せず)等が形成され、さらに層間絶縁膜が形成されている。この層間絶縁膜の最上層の層間絶縁膜が上記第2層間絶縁膜22である。
上記第2金属電極25は、例えば50μm角の方形で厚さが500nmに形成されている。上記第2金属電極25は、例えば、銅で形成されている。もちろん、他の金属、例えば、銅、金、銀のうちの1種、もしくはこれらの金属を2種以上用いた合金であってもよい。または、これらの金属を主材料とする合金であってもよい。
上記第1開口部17は、例えば、平面レイアウト上、30μm角の方形に形成される。この第1開口部17の大きさは、適宜、決定される。例えば、後の工程における熱処理時に、上記第1金属電極15および第2金属電極25が熱膨張をした際に、上記第1開口部17が埋め込まれる大きさに形成される。ここでは、上記条件を満たす大きさとして30μm角の方形とした。
なお、上記第1開口部17内が、上記第1金属電極15および上記第2金属電極25の膨張した部分で埋め込まれることが望ましい。
Claims (7)
- 第1基板上に第1層間絶縁膜が形成され、該第1層間絶縁膜に形成された第1溝内に第1金属電極が埋め込まれた第1基板を用意し、
第2基板上に第2層間絶縁膜が形成され、該第2層間絶縁膜に形成された第2溝内に第2金属電極が埋め込まれた第2基板を用意し、
前記第1層間絶縁膜側に第1拡散防止層を形成する工程と、
前記第2層間絶縁膜側に第2拡散防止層を形成する工程と、
前記第1金属電極と前記第2金属電極を対向して接合する際に、前記第1金属電極と前記第2金属電極のそれぞれの形成領域内の前記第1拡散防止層に第1開口部を形成する工程と、
前記第1金属電極と前記第2金属電極を対向して接合する際に、前記第1金属電極と前記第2金属電極のそれぞれの形成領域内の前記第2拡散防止層に第2開口部を形成する工程と、
前記第1開口部と前記第2開口部を対向させて熱処理を行い、前記第1金属電極と前記第2金属電極を熱膨張によって前記第1開口部と前記第2開口部を通じて接合させる工程を有する
半導体装置の製造方法。 - 前記第1拡散防止層および前記第2拡散防止層は窒化シリコン化合物または炭化酸化シリコン化合物からなる
請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 前記第1開口部と前記第2開口部は開口面積差を有する
請求項1または請求項2記載の半導体装置の製造方法。 - 第1基板上に第1層間絶縁膜が形成され、該第1層間絶縁膜に形成された第1溝内に第1金属電極が埋め込まれた第1基板を用意し、
第2基板上に第2層間絶縁膜が形成され、該第2層間絶縁膜に形成された第2溝内に第2金属電極が埋め込まれた第2基板を用意し、
前記第1層間絶縁膜もしくは前記第2層間絶縁膜の少なくとも一方側に層間絶縁膜上に拡散防止層を形成する工程と、
前記第1金属電極と前記第2金属電極を対向して接合する際に、前記第1金属電極と前記第2金属電極のそれぞれの形成領域内の前記拡散防止層に開口部を形成する工程と、
前記開口部を挟んで前記第1金属電極と前記第2金属電極を対向させて熱処理を行い、前記第1金属電極と前記第2金属電極を熱膨張によって前記開口部を通じて接合させる工程を有する
半導体装置の製造方法。 - 前記拡散防止層は窒化シリコン化合物または炭化酸化シリコン化合物からなる
請求項4記載の半導体装置の製造方法。 - 前記第1金属電極および前記第2金属電極は、銅、金および銀の何れか、もしくはそのうちの複数種の合金からなる
請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。 - 第1基板上に形成された第1層間絶縁膜と、
前記第1層間絶縁膜に形成された第1溝内に埋め込まれた第1金属電極と、
第2基板上に形成された第2層間絶縁膜と、
前記第2層間絶縁膜に形成された第2溝内に埋め込まれた第2金属電極と、
前記第1層間絶縁膜と前記第2層間絶縁膜との間に形成された拡散防止層と、
前記第1金属電極および前記第2金属電極の形成領域内で前記拡散防止層に形成された開口部を有し、
前記開口部を通じて前記第1金属配線と前記第2金属配線とが接合されている
半導体装置。
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