JP2010232294A - 太陽電池モジュール用保護シート及び太陽電池モジュール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材シートの少なくとも一方の面に窒化アルミニウムからなるガスバリア層が積層され、基材シートの他方の面又は前記ガスバリア層にフッ素樹脂層が積層された太陽電池モジュール用保護シート。
【選択図】図1
Description
太陽電池モジュールの主な構成は、光発電素子である太陽電池セル、太陽電池セルを封止する電気絶縁体である封止材、封止材の受光面側(表面側)と裏面側にそれぞれ設けられた表面保護シートと裏面保護シートからなり、これらの保護シートは、太陽電池モジュール内への水蒸気の浸入を防いでいる。このような太陽電池モジュール用保護シートには、優れた水蒸気バリア性、耐候性が求められている。特に、薄膜系太陽電池セルの開発等、関連技術の急速な進歩に伴い、太陽電池モジュール用保護シートには、より優れた水蒸気バリア性を持つことが要求されている。
従来、太陽電池モジュール用保護シートとして、水蒸気バリア性、耐候性を改善するための技術として、例えば、特許文献1に開示された技術が提案されている。
また、本発明の太陽電池モジュール用裏面保護シートは、従来のシリカ薄膜が形成されたシートと比べ、電気絶縁性を向上させることができる。
また、電気絶縁性が高い前記シートを接着したことにより、太陽電池モジュールの電気絶縁性を向上させることができる。
図5に例示するように、この太陽電池モジュール50の構成は、太陽電池セル40と、これを被覆する封止材30と、該封止材30の表面(受光面)側に固定された表面保護シート10と、封止材30の裏面(背面)側に固着された裏面保護シート20とを有する構成になっている。屋外および屋内において長期間の使用に耐えうる耐候性および耐久性を太陽電池モジュールにもたせるためには、太陽電池セル40および封止材30を風雨、湿気、砂埃、機械的な衝撃などから守り、太陽電池モジュールの内部を外気から遮断して密閉した状態に保つことが必要である。このため、保護シートには、高い水蒸気バリア性が求められている。
このガスバリア層22の膜厚は、20nm以上であることが好ましく、30nm以上であることがより好ましい。この膜厚が20nm未満であると、保護シート20Aの水蒸気バリア性が低下してしまう。
前記フッ素含有ポリマーを有するシートの厚さとしては、耐候性および軽量化の観点から、一般に5〜200μmの範囲が好ましく、10〜100μmの範囲がより好ましく、10〜50μmの範囲が最も好ましい。
前記塗工液に含まれるフッ素含有ポリマーとしては、本発明の効果を損なわず、フッ素を含有するポリマーであれば特に限定されないが、前記塗工液の溶媒(有機溶媒または水)に溶解し、架橋可能であるものが好ましい。
前記フッ素含有ポリマーは、フッ素含有モノマー、及び所望により用いられるフッ素含有モノマーと共重合可能なその他のモノマーの重合体である。
前記フッ素含有モノマーとしては、例えば、フッ化ビニル(VF)、フッ化ビニリデン(VdF)、クロロトリフルオロエチレン(CTFE)、テトラフルオロエチレン(TFE)、ヘキサフルオロプロピレン、フッ素化ビニルエーテル等が挙げられる。これらのフッ素含有モノマーは単独で、あるいは2種以上を併用して用いることができる。
その他のモノマーとしては、例えば、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、酪酸ブチル、イソ酪酸ビニル、ピバル酸ビニル、カプロン酸ビニル、バーサチック酸ビニル、ラウリン酸ビニル、ステアリン酸ビニル、シクロヘキシルカルボン酸ビニル、および安息香酸ビニル等のカルボン酸のビニルエステル類や、メチルビニルエーテル、エチルビニルエーテル、ブチルビニルエーテルおよびシクロヘキシルビニルエーテル等のアルキルビニルエーテル類、ヒドロキシブチルビニルエーテル、イソブチレンが挙げられる。これらのモノマーは単独で、あるいは2種以上を併用して用いることができる。
フッ素含有ポリマーの例として、水酸基等の硬化性官能基を有するフルオロオレフィンのポリマーが挙げられ、該具体例としては、TFE、イソブチレン、VdF、ヒドロキシブチルビニルエーテルおよびその他のモノマーからなる共重合体、ならびにTFE、VdF、ヒドロキシブチルビニルエーテルおよびその他のモノマーからなる共重合体が好ましいものとして挙げられる。
前記ZEFFLE(商品名)は、TFEと有機溶媒可溶性の炭化水素系モノマー(酸素を含んでいてもよい)との共重合体であり、なかでも共重合体中に反応性の高い水酸基を有する場合には、溶剤可溶性、架橋反応性、基材密着性、および顔料分散性に優れるので好ましい。
前記塗工液に含まれる架橋促進剤としては、ジブチルジラウリン酸スズ、ジオクチルジラウリン酸スズを例示でき、含フッ素ポリマーとイソシアネートとの架橋反応を促進するために用いられる
前記塗工液が硬化して形成される前記フッ素樹脂層23の膜厚としては特に限定されず、例えば5μm以上の膜厚とすればよい。水蒸気バリア性、耐候性および軽量性の観点から、該フッ素樹脂層23の膜厚としては、5〜100μmが好ましく、8〜50μmがより好ましく、10〜30μmがさらに好ましい。
前記塗布した塗工液の乾燥プロセスにおける温度は、本発明の効果を損なわない温度であればよく、前記基材シート21への影響を低減する観点から、50〜150℃程度の範囲であることが好ましい。
また、この保護シート20Aは、従来のシリカ薄膜が形成されたシートと比べ、電気絶縁性を向上させることができる。
本実施形態の保護シート20Bは、基材シート21の一方の面に、ガスバリア層22とフッ素樹脂層23とをその順で積層した構成になっている。
この基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23の詳細は、前述した第1実施形態での基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23と同様のものを用いることができる。
また、本実施形態では、フッ素樹脂層23をガスバリア層22の表面に積層した構造なので、フッ素樹脂層23と密着しにくい基材シート21を使用してもガスバリア層によってフッ素樹脂層23の密着性を確保できるので、基材シート21の材料選択の自由度を拡げることができ、長期にわたってフッ素樹脂層23の剥がれを防止することができる。
本実施形態の保護シート20Cは、基材シート21の一方の面に窒化アルミニウム薄膜からなるガスバリア層22が積層され、基材シート21の他方の面にフッ素樹脂層23が積層され、さらに前記ガスバリア層22の表面に接着層24が積層された構成になっている。
この基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23の詳細は、前述した第1実施形態での基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23と同様のものを用いることができる。
また各種の配合剤としては、有機化合物、無機化合物のいずれであってもよく、樹脂工業において通常用いられる配合剤が用いられる。例えば、老化防止剤、安定剤、二酸化チタンなどの顔料、難燃剤、可塑剤、結晶核剤、塩酸吸収剤、帯電防止剤、無機フィラー、滑剤、ブロッキング防止剤、紫外線吸収剤が用いられる。
また、本実施形態の保護シート20Cは、前記ガスバリア層22の表面にEVAなどからなる接着層24を設けたことによって、太陽電池モジュール50の裏面の封止材30との熱接着性が良好となり、強固に保護シート20Cを接着固定できることから、耐久性に優れた太陽電池モジュールを構成することができる。
本実施形態の保護シート20Dは、基材シート21の一方の面に、ガスバリア層22、ラミネート用接着剤層26、アルミニウム(Al)層25、ラミネート用接着剤層26、接着層24をその順に積層すると共に、基材シート21の他方の面にフッ素樹脂層23を積層した構成になっている。
この基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23の詳細は、前述した第1実施形態での基材シート21、ガスバリア層22及びフッ素樹脂層23と同様のものを用いることができる。また、ラミネート用接着剤層26に用いる接着剤としては、例えばアクリル系接着剤、ウレタン系接着剤、シリコーン系接着剤、エポキシ系接着剤、エステル系接着剤などが挙げられる。これらの接着剤は1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
このAl層25の形成方法は特に限定されず、例えば、ガスバリア層22の表面にラミネート用接着剤層26を介してアルミ箔を接着して形成することができ、或いは、ガスバリア層22の表面に真空蒸着法などの方法によってラミネート用接着剤層26無しに直接成膜することもできる。
この太陽電池モジュール50の種類や構造は特に限定されず、アモルファスシリコン(a−Si)太陽電池、単結晶シリコン(c−Si)太陽電池、微結晶シリコン(μc−Si)太陽電池、GaAsなどの化合物半導体型太陽電池、色素増感型太陽電池とすることができる。
また、反射率が高い前記シートを裏面に接着したことにより、太陽電池モジュール内の太陽電池セルの隙間を通って裏面側に抜け出す光を反射して太陽電池セル側に戻すことで発電効率を高めることができる。
(塗工液の調製)
メチルエチルケトン120質量部、疎水性シリカ(キャボット社製、商品名「CAB−O−SIL TS−720」)18.2質量部、二酸化チタン(デュポン社製、商品名「Ti−Pure R105」)100質量部の割合で配合し、顔料分散機(特殊機化工業株式会社製、装置名「T.K.ホモディスパー」)を用いて分散させて顔料分散液を作製した。
続いて、得られた顔料分散液87質量部に、クロロトリフルオロエチレン系共重合体(旭硝子株式会社製、商品名「LUMIFLON LF200」、固形分濃度60質量%)100質量部、脂肪族イソシアナート系の架橋剤(硬化剤)(住化バイエルウレタン株式会社製、商品名「スミジュール N3300」固形分濃度100質量%)10.7質量部、架橋促進剤(東洋インキ製造株式会社製、商品名「BXX3778−10」、ジオクチルジラウリン酸スズ、固形分濃度2.5質量%)0.004質量部、メチルエチルケトン110質量部の割合で配合して二酸化チタンとフッ素樹脂を含む塗工液を調製した。
基材シートである厚さ125μmのPETフィルム(帝人デュポンフィルム社製、商品名「MELINEX−S」)の片面に、図6に示す反応性スパッタ装置を用いて下記条件で反応性スパッタ成膜を行い、厚さ30nmの窒化アルミニウムからなるガスバリア層を形成した。
成膜条件:
プラズマ生成ガス:アルゴン、窒素
ガス流量:アルゴン100sccm、窒素 30sccm
ターゲット材料:Al
電力値:2500W
真空槽内圧:0.2Pa
次に、PETフィルムのガスバリア層を成膜した面に、前記塗工液を、乾燥塗膜の厚さが13μmとなるようにバーコーターを用いて塗工し、120℃で1分間乾燥してフッ素樹脂層を形成し、実施例1の保護シートを作製した。
ガスバリア層の膜厚を50nmとしたこと以外は、実施例1と同様にして実施例2の保護シートを得た。
窒素ガス流量を20sccmとしたこと以外は、実施例2と同様にして実施例3の保護シートを得た。
窒素ガス流量を60sccmとしたこと以外は、実施例2と同様にして実施例4の保護シートを得た。
ガスバリア層の膜厚を100nmとしたこと以外は、実施例1と同様にして実施例5の保護シートを得た。
ガスバリア層の膜厚を50nmとしたこと、および塗工液を塗工せず、フッ素樹脂層を形成しなかったこと以外は、実施例1と同様にして実施例6の保護シートを得た。
前記反応性スパッタ成膜において、ターゲット材料をSiに変更し、またプラズマ生成ガス中の窒素ガスに代えて酸素ガスを用いたこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、厚さ30nmの珪素酸化物(シリカ)を成膜し、該シリカ層を成膜した面に、前記塗工液を、乾燥塗膜の厚さが13μmとなるようにバーコーターを用いて塗工し、120℃で1分間乾燥してフッ素樹脂層を形成し、比較例1の保護シートを作製した。
窒化アルミニウムからなるガスバリア層を成膜せずに、フッ素樹脂層を実施例1と同様にして形成し、比較例2の保護シートを作製した。
基材シートである厚さ125μmのPETフィルムのみを比較例3の保護シートとした。
これらの測定は下記のように実施した。その測定結果を表1にまとめて記す。
実施例1〜6および比較例1〜3で得られた保護シートのフッ素樹脂層の側(但し、実施例6はガスバリア層の側、比較例3はPETフィルムの一方の面側)から透過する水蒸気の量(水蒸気透過度)を測定した。
具体的には、ISO15106−1:2003の規格に従い、透過セルの温度40℃、相対湿度差90%の条件で、感湿センサ法によって、水蒸気透過度計(PBI Dansensor社製、商品名「L80−5000」)を使用して測定した。
JIS C2110「固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法」に準じて、実施例1〜6および比較例1〜3で得られたそれぞれの保護シートの絶縁破壊強さ[単位:kV/mm]を測定した。
電圧印加方法は、短時間破壊試験に準じた。
電極形状は、φ25mm円板/φ25mm円板とした。
23℃、50%RH環境下で測定した。
また、実施例1〜6の保護シートは、シリカ(SiO2)からなるガスバリア層を有する比較例1の保護シートと比べ、絶縁破壊強さが高くなっており、電気絶縁性にも優れている。
20 …裏面保護シート
20A,20B,20C、20D …保護シート
21 …基材シート
22 …ガスバリア層
23 …フッ素樹脂層
24 …接着層
25 …Al層
26 …ラミネート用接着剤層
30 …封止材
40 …太陽電池セル
50 …太陽電池モジュール
Claims (6)
- 基材シートの少なくとも一方の面に窒化アルミニウムからなるガスバリア層が積層されたことを特徴とする太陽電池モジュール用保護シート。
- 前記基材シートの他方の面又は前記ガスバリア層にフッ素樹脂層が積層されたことを特徴とする請求項1に記載の太陽電池モジュール用保護シート。
- 前記フッ素樹脂層に二酸化チタンが含まれることを特徴とする請求項2に記載の太陽電池モジュール用保護シート。
- 熱接着性樹脂からなる接着層が積層されたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール用保護シート。
- 前記ガスバリア層が、窒素ガスを含む不活性ガス雰囲気中、アルミニウムをターゲットとした反応性スパッタ法により前記基材シート上に成膜されたものであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール用保護シート。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の太陽電池モジュール用保護シートが表面と裏面の一方又は両方に接着されてなる太陽電池モジュール。
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