JP2010227279A - 厨房装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】調理台3の上面に組み込まれたコンロ20と、前記コンロを収容するコンロ収容部12と、前記コンロ収容部の下方に位置し前記コンロ収容部とは区画された物品収納空間Sと、前記コンロ内を通じてコンロ廃熱を空冷し、空冷に使用した空気を前記調理台外に排気するコンロ冷却用通気路26と、前記コンロ冷却用通気路に空気を送るための送風手段7と、前記物品収納空間と前記コンロ収容部とに連通し、前記物品収納空間内の空気を前記送風手段を介して前記コンロ冷却用通気路に送るための連通路8とを備えたことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
このような厨房装置における前記キャビネットの前面は、引出しの前板や扉で塞がれており、引出し或いは扉の開閉がなされない限り、物品収納空間は閉塞された状態となるため、フライパンの油臭や調味料の臭いなど、収納物の臭気がこもってしまうことが問題となる。また物品収納空間内が換気されていないとコンロ使用時に生じる熱や、生乾きの調理器具などが収納された際に生じる湿気が物品収納空間に充満してしまうこともある。
これによれば、カバーで給排水管などが隠蔽されて物品収納空間内に清潔感が得られるとともに物品収納空間内をファン及びヒータによって換気し乾燥することができるので、物品収納空間内が湿気で充満してしまうことがないとされている。
これによれば、調理台の外部の空気を調理台の底部領域に設けられた空気取込部から取り込んで物品収納空間内を下から上へと流し連通路に導くことができるので、物品収納空間内の底部領域に空気が淀んで停滞するのが防止され、換気効率の良好なものとなる。
これによれば、空気取込部から取り込まれた空気が収納物品の周囲を十分に通過することなく短絡的に調理台外に排気されることを防ぐことができる。すなわち、空気取込部から取り込まれた空気が下から上へと流れ、空気取込部とは対角位置にある連通路の入口に向けて物品収納空間内全体を長い距離に亘り貫流することになるので、物品収納空間内の換気効率を一層向上させることができる。
これによれば、調理台内の換気空間を大きく構成することができる。また空気取込部が蹴込み部に形成されるので、目立ちにくいものとすることができる。
また本発明の前記厨房装置において、前記調理台のキャビネットには開閉自在に構成された扉と前記物品収納空間を仕切る棚体とを備えており、前記棚体には前記物品収納空間内の空気を流通させるための通気部が設けられたものとしてもよい。
これらによれば、調理台のキャビネットに引出し或いは棚体が構成されるものであっても、引出し内或いは棚体に載置された物品の周囲を換気空気が通過する。よって収納物の臭気(フライパンなどの油臭、調味料の臭いなど)がこもってしまうことを防ぐことができ、生乾きで収納された収納物を乾燥することもできる。
すなわち、別途換気のためのファンやヒータなどを物品収納空間内に取り付けなくても、コンロ冷却用通気路及び送風手段を利用して、物品収納空間内の空気を排気させることができる。よって物品収納空間内に収納物の臭気や湿気がこもってしまうことを防止することがで、物品の保管空間としての空気環境を極めて質の高いものとすることができる。
また送風手段を介してコンロ冷却用通気路を通じる空気によってコンロ廃熱は空冷され、空冷に使用した空気は調理台外に排気されるので、コンロ廃熱による物品収納空間内の温度上昇を抑制することもできる。
なお、以下の実施形態において指す前後方向は、厨房装置の正面(引出し操作の可能な側)に、対面した使用者を基準に手前側を前、奥側を後とし、その前後方向に直交する方向を左右方向として説明する。また図中に示す矢印は空気流れを示している。
まずは第1の実施形態に係る厨房装置1について図1〜図3を参照しながら説明する。
第1の実施形態に係る厨房装置1は、図1及び図2に示すように、調理台3の上面にコンロ20が組み込まれている。調理台3は、フロア上に設置されるキャビネット本体3の上にカウンター2を載置して構成されている。
キャビネット本体10(キャビネット)は、左右に配された側板30と、背面側に設けられた背板31を備えて構成され、その上部にカウンター2が載置されることにより前方に開口する箱状とされている。キャビネット本体10の上部領域はカウンター2の前記開口部から組み込まれたコンロ20の本体部(コンロ本体21)を収容するコンロ収容部12となっている。また、キャビネット本体10には、その前面から物品収納空間S内に前後方向にスライド自在に構成された複数の引出し5が設けられている。
図例の厨房装置1は、床面に載置され、壁面11の入隅部に設置された例を示しており、片側の側板30と背板31がそれぞれの壁面11と接するように設置される。また引出し5は上段1個、中段2個、下段2個の計5個設けられており、カウンター2の直下前面且つ上段の引出し5の側方には幕板51が設けられている。下段の引出し5は上段の引出し5より若干後退して設けられ、これにより蹴込み部が形成されている。
なお引出し5の構成は図例の5個に限定されるものではなく、幕板51が設けられた場所は魚焼きグリルを配設することもできる。また下段の引出し5を蹴込み部としなくてもよい。さらに、調理台3の収納構造は、スライド自在の引出し式収納に限定されず後記する扉式(図4参照)であってもよい。
図例の空気取込部4は横長の方形に形成された開口部に複数の水平材を備えた格子状枠体を嵌め入れたものを示しているが、これに限定されるものではない。空気取込部4の変形例についても図4を参照しながら、後に説明する。
排気用開口13には、通気蓋部材14が着脱自在に嵌め込まれている。これら通気蓋部材14は、図2に示すように、上記排気用開口13と同様、細長状とされ、多数の通気用の貫通孔が開設されている。また、これら通気蓋部材14は、排気用開口13に嵌め込まれた状態で、その上面がカウンター2の上面と略面一となるよう形成されている。
なお、カウンター2、コンロ操作部6の構成は図例に限定されず、例えば上述のような作業スペースがなく、カウンター2の上面にコンロ操作部6が構成されたものであってもよい。
コンロ収容部12に3個組込まれたコンロ本体21のうち、側板30と接する壁面11側に設けられたコンロ本体21の通気口24の近傍には貫流用ファン7(送風手段)が設けられている。また、各コンロ本体21内には使用中に熱くなるコンロ20内部をコンロ冷却用通気路26に送風することで空冷するための冷却用ファン27が設けられている(図3参照)。なお、貫流用ファン7は、連通路8を通じた空気を吸気口9から吸気し、通気口24を通じてコンロ冷却用通気路25に空気を送り込むことができるものであれば、その形状やファンの種類など特に限定されない。
ここで貫流用ファン7の駆動タイミングは特に限定されるものではないが、冷却用ファン27と同様にコンロ20の加熱運転と連動して制御されるようにするとよい。また、冷却用ファン27と独立して駆動し、常時ファン7を駆動させるようにすることもできる。
この離隔板36、縦仕切板34、及びコンロ本体21下面に形成される小空気層と、コンロ本体21の下方外面に設けられた断熱材37とによって、コンロ本体21内の内部機器などから発せられるコンロ廃熱がコンロ本体21を通じて物品収納空間S側に伝わることを遮断する断熱空間を形成している。
断熱材37が設けられる場所は図例に限定されるものではないが、図例のように冷却用ファン27から離れ、温度が高くなるコンロ本体21のボディを包み込むように設ける必要がある。
離隔板36には連通路8を通じた空気をファン7へ送る上述の吸気口9が設けられており、吸気口9の直上にファン7が設置される。
連通路仕切板35はキャビネット本体10の背板31との間に隙間が形成されるように設けられ、該隙間が連通路8の入口80となる。この連通路8の入口80は空気取込部4とは物品収納空間Sにおいて対角位置となるよう物品収納空間Sに開口して設けられる。
このように連通路8の入口80と空気取込部4とが物品収納空間Sにおいて対角位置となる位置に形成されたものとすれば、空気取込部4から取り込まれた空気が物品収納空間Sの手前側のみを貫流して排気されてしまうことがなく、物品収納空間S内を十分に貫流した後、入口80を通じて連通路8へ空気が流入し、その後、吸気口9、ファン7、コンロ冷却用通気路26を介して調理台3外へ排気されるので、換気効率を向上させることができる。この空気の流れについては後に説明する。
引出し5は上段、中段及び下段で構成され、ファン7に一番近い上段の引出し5は、側板54及び底板52が網状に構成され、通気性のよい構造としている。
中段と下段に設けられた引出し5はそれぞれにキャビネット本体10の前記開口を閉塞する前板50と、底板52と、側板54と、背板55とを備えている。上段に配置される引出し5の底板52には空気取込部4から取り込まれた空気を流通させるための通気部53が形成されている。
通気部53は空気取込部4と同様に底板52に開口部を形成し、複数の水平材を備えた格子状の枠体が嵌め入れられて構成される。
なお、通気部53の構成は図例に限定されるものではなく、適所に通気開口を設けたものとしてもよいし、形成される場所も底板52に限定されず例えば側板54であってもよい。また上段の引出し5のように底板52及び側板54が網状に構成されたものとしてもよい。
まず、下段の引出し5の前板50に形成された空気取込部4から取り込まれた空気は、物品収納空間S内に流入する。流入した空気は、中段の引出し5に形成された通気部53や物品収納空間S奥側に形成される空間などを介して下から上へと流れ、物品収納空間S内を経て連通路8の入口80から連通路8へ流れる。このとき連通路8の入口80は空気取込部4に対して対角位置に形成され、且つ物品収納空間Sの奥側に形成されているので(図2参照)、空気取込部4から取り込まれた空気が物品収納空間S内を十分に貫流した後に入口80から連通路8に流入させることができる。そして連通路8に流入した空気は、上段の引出し5側へと流入する。このとき、離隔板36、断熱材37、及びこれによって形成される小空気層などによってコンロ本体21との間に断熱空間が設けられているので、連通路8を流入する空気はコンロ20の廃熱の影響を受けて温められることなく、上段の引出し5側へと空気が流れる。上段の引出し5は底板52及び側板54が網状に構成され通気性よく構成されているので、図2の矢印に示すように吸気口9を通じてファン7によってコンロ本体21側へ送り込まれる。コンロ本体21内に送り込まれた空気は、コンロ冷却用通気路26を流れ、冷却用ファン27によってコンロ本体21内の内部機器を冷やす送風となる。
こうしてファン7及び冷却用ファン27によって送風された空気は、コンロ冷却用通気路26に行き渡り、内部機器の冷却に使用された後、排気口25を通じ最終的には、排気用開口13から調理台3外へと排気される。
ここに示す例は、空気取込部4の構成の変形例であって、その他の構成、効果は上述と共通であるので、共通する部分の説明は省略する。
図4に示す例は、上述の例で中段に設けられた引出し5を開閉自在に構成された扉57とするとともに、キャビネット本体10の底板32の前方位置を後退させ、下段の引出し5における前板50の裏面50aとの間に隙間を形成し、これを空気取込部4とした例である。更に図4に示す例は、貫流用のファン7が設けられていない点で上述の例とは異なる。これに伴い上述の離隔板36に変わって断熱材37の下方に奥側仕切板33が設けられている。
キャビネット本体10の前方開口を閉塞する扉57は兆番57bによって開閉自在に構成され、キャビネット本体10内には物品収納空間Sを仕切る棚体58が設けられており、棚体58の上に調理器具や調味料などを収納しておくことができる。また棚体58には物品収納空間S内の空気を流通させるための通気部53が設けられている。
よって物品収納空間Sの底部領域に形成された空気取込部4から流入する空気が物品収納空間S内に行渡るように、上段の引出し5だけでなく下段の引出し5の底板52にも通気部53が形成されている。
次に第2の実施形態に係る厨房装置1Aについて図5を参照しながら説明する。
上述の実施形態と共通する箇所には共通の符号を付し、共通する箇所の構成及び効果などの説明は省略する。
図5に示す例は、第1の実施形態の変形例ともいえる例であり、コンロ本体21の下方に設けられる断熱空間の構成を異ならせたものである。
連通路仕切板35は上段の引出し5の下方且つ、中段の引出し5における取っ手50b上端の略同じ高さ位置に設けられ、奥側仕切板33と連通路仕切板35との間にできる空間を連通路8としている。
連通路仕切板35の奥側は、キャビネット本体10の背板31との間に隙間が形成されるように設け、物品収納空間Sの空気を連通路8に吸気するための入口80が形成されている点、またこの入口80が空気取込部4と対角位置に設けられる点は上述の実施形態と同様である。
引出し5は、上段、中段及び下段で構成され、上段の引出し5の側板54及び底板52が網状で構成されている。
その他、離隔板36に吸気口9が設けられ、コンロ本体21内に冷却用ファン27が設けられている点、以上のように構成される厨房装置1Aにおいて、空気取込部4から取り込まれた調理台3外の空気がどのように物品収納空間S内を貫流し、排気用開口13から排気されるかについても、第1の実施形態と同様であるので説明を省略する。
そして、ここでは下段の引出し5の前板50に空気取込部4を形成している例を示しているが、この空気取込部4の構成はこれに限定されず、図4のように底板32の前方位置を後退させる例が適用可能である。
また以上の実施形態では、デザイン性及び使用者の作業利便性等の観点から、手前側に作業スペースを形成するようにコンロ20を配置している。この手前作業スペースの下には、送風手段である貫流用ファンを低背でコンロ20の前方に組み込むことができるので、その下の収納空間が上方に最大化され、より一層好適である。
なお、以上の実施形態では、コンロ20のトッププレート22に、3口の発熱体23を並列配置させたものを例示しているが、このような態様に限られず、例えば、発熱体の数は1口や2口或いは4口以上を有するものも使用可能であり、また発熱体の配置も並列、三角形、四角形など特に限定されるものでない。
さらにカウンター2は、人造大理石からなるものとしたが、これに限られず、ステンレス製や木製カウンター等としてもよい。
そして、以上の実施形態では厨房装置1としてコンロ付調理台を示しているが、図1の2点鎖線で示すように流し台などが連なって構成されたいわゆるシステムキッチンにも適用可能であることは言うまでもない。
12 コンロ収容部
20 コンロ
26 コンロ冷却用通気路
3 調理台
4 空気取込部
5 引出し
7 ファン(送風手段)
8 連通路
9 吸気口
10 キャビネット本体(キャビネット)
S 物品収納空間
Claims (6)
- 調理台の上面に組み込まれたコンロと、前記コンロを収容するコンロ収容部と、前記コンロ収容部の下方に位置し前記コンロ収容部とは区画された物品収納空間と、前記コンロ内を通じてコンロ廃熱を空冷し、空冷に使用した空気を前記調理台外に排気するコンロ冷却用通気路と、前記コンロ冷却用通気路に空気を送るための送風手段と、前記物品収納空間と前記コンロ収容部とに連通し、前記物品収納空間内の空気を前記送風手段を介して前記コンロ冷却用通気路に送るための連通路とを備えたことを特徴とする厨房装置。
- 請求項1において、
前記調理台の外部の空気を前記物品収納空間内に取り込むための空気取込部が、前記調理台の底部領域に設けられたことを特徴とする厨房装置。 - 請求項2において、
前記連通路の入口は、前記空気取込部とは前記物品収納空間において対角位置となるよう前記物品収納空間に開口したことを特徴とする厨房装置。
- 請求項2または請求項3において、
前記空気取込部は、前記調理台の下部に設けられた蹴込み部に形成されたことを特徴とする厨房装置。 - 請求項1〜請求項4のいずれか1項において、
前記調理台のキャビネットには、前面から前記物品収納空間内に前後方向にスライド自在に構成された引出しを有しており、
前記引出しには前記物品収納空間内の空気を流通させるための通気部が設けられたことを特徴とする厨房装置。 - 請求項1〜請求項4のいずれか1項において、
前記調理台のキャビネットには、開閉自在に構成された扉と前記物品収納空間を仕切る棚体とを備えており、前記棚体には前記物品収納空間内の空気を流通させるための通気部が設けられたことを特徴とする厨房装置。
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