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JP2010216036A - アンダーウエアー - Google Patents

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JP2010216036A
JP2010216036A JP2009064237A JP2009064237A JP2010216036A JP 2010216036 A JP2010216036 A JP 2010216036A JP 2009064237 A JP2009064237 A JP 2009064237A JP 2009064237 A JP2009064237 A JP 2009064237A JP 2010216036 A JP2010216036 A JP 2010216036A
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JP
Japan
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underwear
sea
filament yarn
island
fiber
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Application number
JP2009064237A
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English (en)
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Satoshi Yasui
聡 安井
Naomiki Horikawa
直幹 堀川
Koji Takeshita
皇二 竹下
Tadayuki Tai
忠之 袋
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Teijin Frontier Co Ltd
Original Assignee
Teijin Fibers Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能なアンダーウエアーを提供する。
【解決手段】単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸を含む布帛からなる部位を一部に含むアンダーウエアーを得る。その際、前記フィラメント糸がポリエステルからなることが好ましく、フィラメント数が500本以上で、海成分と島成分からなる海島型複合繊維の海成分を除去して得られた糸条である事が好ましい。またアンダーウエアーが長袖または半袖のシャツ、ショートパンツ、ハーフパンツ、ロングパンツであり、インナー用、スポーツ用またはトレーニング用またはリハビリ用または老人用であることが好ましい。
【選択図】図1

Description

本発明は、着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能なアンダーウエアーに関する。
近年、生活習慣の欧米化からメタボリック症候群が注目をされている。それにともない、着用して日常生活を過ごすだけで運動効果を高め、着用者の筋肉が必然的に鍛えられるウエアーが提案されている(例えば特許文献1参照)。しかしながら、かかるウエアーでは、身体に負荷を掛けるために大きな着圧、衣服圧を着用者に与えることになり、着用快適性が充分ではないという問題があった。
なお、ナノファイバーと称せられる超極細繊維を用いた布帛は知られている。(例えば、特許文献2、特許文献3、特許文献4、特許文献6参照)。
特許第3924580号公報 特開2003−41432号公報 特開2004−162244号公報 特開2005−23466号公報 特開2007−2364号公報
本発明は上記の背景に鑑みなされたものであり、その目的は、着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能なアンダーウエアーを提供することにある。
本発明者らは上記の課題を達成するため鋭意検討した結果、極めて繊度の小さいフィラメント糸を含む布帛を所定の部位に配してアンダーウエアーを得ると、当該部位と肌との摩擦が大きくなり、着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能となることを見出し、さらに鋭意検討を重ねることにより本発明を完成するに至った。
かくして、本発明によれば「単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含む布帛からなる部位FAを有することを特徴とするアンダーウエアー。」が提供される。
その際、前記フィラメント糸Aがポリエステルからなることが好ましい。また、前記フィラメント糸Aのフィラメント数が500本以上であることが好ましい。また、前記フィラメント糸Aが、海成分と島成分とからなる海島型複合繊維の海成分を溶解除去して得られた糸条であることが好ましい。また、前記部位FAに弾性繊維が含まれることが好ましい。また、前記部位FAを構成する布帛が2層構造織編物であることが好ましい。その際、前記2層構造織編物において、少なくとも1層にカチオン染料可染性ポリエステル繊維が配されていることが好ましい。また、前記部位FAの総面積が10〜8000cmの範囲内であることが好ましい。また、アンダーウエアーが前記部位FAと他の部位FBとで構成され、かつ前記部位FAと他の部位FBとの総面積比率が(FA:FB)1:0.5〜1:20の範囲内であることが好ましい。また、前記部位FAと他の部位FBとが、ジャガード織またはジャガード編により連続的に製編織されているか、または、互いに縫い合わされていることが好ましい。また、アンダーウエアーが長袖または半袖のシャツであり、前記FAが該シャツの脇部、側体部、胸部、背部、肩部、袖部からなる群より選択される1部位または2部位以上であることが好ましい。また、アンダーウエアーがショートパンツまたはハーフパンツまたはロングパンツであり、前記FAが該パンツの大腿側面部、大腿内側部、大腿前面部、膝部、脛部、ふくらはぎ部からなる群より選択される1部位または2部位以上であることが好ましい。また、アンダーウエアーが、スポーツ用またはインナー用またはトレーニング用またはリハビリ用または老人用であることが好ましい。
本発明によれば、着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能なアンダーウエアーが得られる。
本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 本発明の1実施態様を模式的に示す図である。 実施例1で用いた編組織図を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
本発明のアンダーウエアーは、単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含む布帛からなる部位FAを有するアンダーウエアーである。
ここで、前記フィラメント糸A(以下、「ナノファイバー」と称することもある。)において、その単繊維径(単繊維の直径)が10〜1000nm(好ましくは100〜800nm)の範囲内であることが肝要である。かかる単繊維径を単繊維繊度に換算すると、0.000001〜0.01dtexに相当する。該単繊維径が10nmよりも小さい場合は繊維強度が低下するため実用上好ましくない。逆に、該単繊維径が1000nmよりも大きい場合は、部位FAと肌との摩擦が大きくならず、運動効果の向上が得られないおそれがあり好ましくない。ここで、単繊維の断面形状が丸断面以外の異型断面である場合には、外接円の直径を単繊維径とする。なお、単繊維径は、透過型電子顕微鏡で繊維の横断面を撮影することにより測定が可能である。
前記フィラメント糸Aにおいて、フィラメント数は特に限定されないが、部位FAと肌との摩擦を大きくし、運動効果を向上させる上で500本以上(より好ましくは2000〜50000本)であることが好ましい。また、フィラメント糸Aの総繊度(単繊維繊度とフィラメント数との積)としては、5〜150dtexの範囲内であることが好ましい。
前記フィラメント糸Aの繊維形態は特に限定されないが、長繊維(マルチフィラメント糸)であることが好ましい。単繊維の断面形状も特に限定されず、丸、三角、扁平、中空など公知の断面形状でよい。また、通常の空気加工、仮撚捲縮加工が施されていてもさしつかえない。
前記フィラメント糸Aを形成するポリマーの種類としては特に限定されないが、ポリエステル系ポリマーが好ましい。特に、ポリエチレンテレフタレートやポリトリメチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ乳酸、ステレオコンプレックスポリ乳酸、第3成分を共重合させたポリエステルなどが好ましく例示される。かかるポリエステルとしては、マテリアルリサイクルまたはケミカルリサイクルされたポリエステルであってもよい。さらには、特開2004−270097号公報や特開2004−211268号公報に記載されているような、特定のリン化合物およびチタン化合物を含む触媒を用いて得られたポリエステルでもよい。該ポリマー中には、本発明の目的を損なわない範囲内で必要に応じて、微細孔形成剤、カチオン染料可染剤、着色防止剤、熱安定剤、蛍光増白剤、艶消し剤、着色剤、吸湿剤、無機微粒子が1種または2種以上含まれていてもよい。
また、前記フィラメント糸Aが、海成分と島成分とからなる海島型複合繊維の海成分を溶解除去して得られた糸条であることが好ましい。例えばまず、下記のような海島型複合繊維用の海成分ポリマーと島成分ポリマーを用意する。
海成分ポリマーは、好ましくは島成分との溶解速度比が200以上であればいかなるポリマーであってもよいが、特に繊維形成性の良好なポリエステル、ポリアミド、ポリスチレン、ポリエチレンなどが好ましい。例えば、アルカリ水溶液易溶解性ポリマーとしては、ポリ乳酸、超高分子量ポリアルキレンオキサイド縮合系ポリマー、ポリエチレングルコール系化合物共重合ポリエステル、ポリエチレングリコール系化合物と5−ナトリウムスルホン酸イソフタル酸の共重合ポリエステルが好適である。また、ナイロン6は、ギ酸溶解性があり、ポリスチレン・ポリエチレンはトルエンなど有機溶剤に非常によく溶ける。なかでも、アルカリ易溶解性と海島断面形成性とを両立させるため、ポリエステル系のポリマーとしては、5−ナトリウムスルホイソフタル酸6〜12モル%と分子量4000〜12000のポリエチレングルコールを3〜10重量%共重合させた固有粘度が0.4〜0.6のポリエチレンテレフタレート系共重合ポリエステルが好ましい。ここで、5−ナトリウムイソフタル酸は親水性と溶融粘度向上に寄与し、ポリエチレングリコール(PEG)は親水性を向上させる。なお、PEGは分子量が大きいほど、その高次構造に起因すると考えられる親水性増加効果が大きくなるが、反応性が悪くなってブレンド系になるため、耐熱性・紡糸安定性などの点から好ましくなくなる。また、共重合量が10重量%以上になると、本来溶融粘度低下作用があるので、本発明の目的を達成することが困難になる。したがって、上記の範囲で、両成分を共重合することが好ましい。
一方、島成分ポリマーは、海成分との溶解速度差があればいかなるポリエステルポリマーであってもよいが、前記のように繊維形成性のポリエチレンテレフタレートやポリトリメチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ステレオコンプレックスポリ乳酸、ポリ乳酸、第3成分を共重合させたポリエステルなどのポリエステルが好ましい。
上記の海成分ポリマーと島成分ポリマーからなる海島型複合繊維は、溶融紡糸時における海成分の溶融粘度が島成分ポリマーの溶融粘度よりも大きいことが好ましい。かかる関係にある場合には、海成分の複合重量比率が40%未満と少なくなっても、島同士が接合したり、島成分の大部分が接合して海島型複合繊維とは異なるものになり難い。
好ましい溶融粘度比(海/島)は、1.1〜2.0、特に1.3〜1.5の範囲である。この比が1.1倍未満の場合には溶融紡糸時に島成分が接合しやすくなり、一方2.0倍を越える場合には、粘度差が大きすぎるために紡糸調子が低下しやすい。
次に島数は、多いほど海成分を溶解除去して極細繊維を製造する場合の生産性が高くなるので100以上(より好ましくは300〜1000)であることが好ましい。なお、島数があまりに多くなりすぎると紡糸口金の製造コストが高くなるだけでなく、加工精度自体も低下しやすくなるので10000以下とするのが好ましい。
次に、島成分の径(直径)は、10〜1000nm(好ましくは100〜800nm)の範囲とする必要がある。島成分の径を該範囲内とすることにより、最終的に得られる織物に、単繊維径(単繊維の直径)が10〜1000nmのマルチフィラメント糸が含まれることになる。ここで、島成分の断面形状が丸断面以外の異型断面である場合には、外接円の直径を島成分の径とする。なお、島成分の径(直径)は、海島型複合繊維の海成分をアルカリ水溶液で溶解除去したのち、透過型電子顕微鏡で繊維の横断面を撮影することにより測定が可能である。
溶融紡糸に用いられる紡糸口金としては、島成分を形成するための中空ピン群や微細孔群を有するものなど任意のものを用いることができる。例えば中空ピンや微細孔より押し出された島成分とその間を埋める形で流路を設計されている海成分流とを合流し、これを圧縮することにより海島断面形成がなされるいかなる紡糸口金でもよい。
吐出された海島型断面複合繊維は、冷却風によって固化され、好ましくは400〜6000m/分で溶融紡糸された後に巻き取られる。得られた未延伸糸は、別途延伸工程をとおして所望の強度・伸度・熱収縮特性を有する複合繊維とするか、あるいは、一旦巻き取ることなく一定速度でローラーに引き取り、引き続いて延伸工程をとおした後に巻き取る方法のいずれでも構わない。
ここで、特に微細な島径を有する海島型複合繊維を高効率で製造するために、通常のいわゆる配向結晶化を伴うネック延伸(配向結晶化延伸)に先立って、繊維構造は変化させないで繊維径のみを極細化する流動延伸工程を採用することが好ましい。流動延伸を容易とするため、熱容量の大きい水媒体を用いて繊維を均一に予熱し、低速で延伸することが好ましい。このようにすることにより延伸時に流動状態を形成しやすくなり、繊維の微細構造の発達を伴わずに容易に延伸することができる。このプロセスでは、特に海成分および島成分が共にガラス転移温度100℃以下のポリマーであることが好ましく、なかでもポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ乳酸、ポリトリメチレンテレフタレート等のポリエステルに好適である。具体的には60〜100℃、好ましくは60〜80℃の範囲の温水バスに浸漬して均一加熱を施し、延伸倍率は10〜30倍、供給速度は1〜10m/分、巻取り速度は300m/分以下、特に10〜300m/分の範囲で実施することが好ましい。予熱温度不足および延伸速度が速すぎる場合には、高倍率延伸を達成することができなくなる。
得られた流動状態で延伸された延伸糸は、その強伸度などの機械的特性を向上させるため、定法にしたがって60〜220℃の温度で配向結晶化延伸する。該延伸条件がこの範囲外の温度では、得られる繊維の物性が不十分なものとなる。なお、この延伸倍率は、溶融紡糸条件、流動延伸条件、配向結晶化延伸条件などによって変わってくるが、該配向結晶化延伸条件で延伸可能な最大延伸倍率の0.6〜0.95倍で延伸すればよい。
かくして得られた海島型複合繊維において、その海島複合重量比率(海:島)は、40:60〜5:95の範囲が好ましく、特に30:70〜10:90の範囲が好ましい。かかる範囲であれば、島間の海成分の厚みを薄くすることができ、海成分の溶解除去が容易となり、島成分の極細繊維への転換が容易になるので好ましい。ここで海成分の割合が40%を越える場合には海成分の厚みが厚くなりすぎ、一方5%未満の場合には海成分の量が少なくなりすぎて、島間に接合が発生しやすくなる。
また、前記の海島型複合繊維において、その島間の海成分厚みが500nm以下、特に20〜200nmの範囲が適当であり、該厚みが500nmを越える場合には、該厚い海成分を溶解除去する間に島成分の溶解が進むため、島成分間の均質性が低下するだけでなく、毛羽やピリングなど着用時の欠陥や染め斑も発生しやすくなる。
次いで、該海島型複合繊維にアルカリ水溶液処理を施し、海島型複合繊維の海成分をアルカリ水溶液で溶解除去することにより、海島型複合繊維フィラメント糸を単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aとする。その際、アルカリ水溶液処理の条件としては、濃度3〜4%のNaOH水溶液を使用し55〜65℃の温度で処理するとよい。また、アルカリ水溶液処理は、布帛を織編成する前でもよいが、布帛を織編成した後のほうが好ましい。
前記部位FAを構成する布帛は、前記フィラメント糸Aのみで構成されていてもよいが、単繊維径が1000nmより大(好ましくは2〜33μm)のフィラメント糸Bと前記フィラメント糸Aとで構成されることが、部位FAの保形性を向上させる上で好ましい。なお、33μmは繊度に換算する約10dtexである。該単繊維径が1000nm(1μm)以下であると、アンダーウエアーの保形性が損われるおそれがある。ここで、単繊維の断面形状が丸断面以外の異型断面である場合には、外接円の直径を単繊維径とする。なお、単繊維径は、前記と同様、透過型電子顕微鏡で繊維の横断面を撮影することにより測定が可能である。
前記フィラメント糸Bにおいて、フィラメント数は特に限定されないが、1〜300本の範囲内であることが好ましい。また、かかるフィラメント糸Bの繊維形態は特に限定されず紡績糸でもよいが、長繊維(マルチフィラメント糸)であることが好ましい。単繊維の断面形状も特に限定されず、丸、三角、扁平、中空など公知の断面形状でよい。また、通常の空気加工、仮撚捲縮加工が施されていてもさしつかえない。
前記フィラメント糸Bを形成するポリマーの種類としては、ポリエステル系ポリマーであれば特に限定されず、ポリエチレンテレフタレートやポリトリメチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ乳酸、第3成分を共重合させたポリエステル、ポリエーテルエステル、ウレタンなどが好ましく例示される。かかるポリエステルとしては、マテリアルリサイクルまたはケミカルリサイクルされたポリエステルであってもよい。さらには、特開2004−270097号公報や特開2004−211268号公報に記載されているような、特定のリン化合物およびチタン化合物を含む触媒を用いて得られたポリエステルやポリ乳酸、ステレオコンプレックスポリ乳酸でもよい。特に、アンダーウエアーに弾性を付与する上で、ポリエーテルエステルやポリウレタンなどの弾性樹脂が好ましい。該ポリマー中には、本発明の目的を損なわない範囲内で必要に応じて、微細孔形成剤、カチオン染料可染剤、着色防止剤、熱安定剤、蛍光増白剤、艶消し剤、着色剤、吸湿剤、無機微粒子が1種または2種以上含まれていてもよい。
なお、前記フィラメント糸Aおよび/またはフィラメント糸Bにおいて、繊維は1種類でもよいし、複数の組み合わせであってもよい。例えば、ポリウレタン繊維やポリエーテルエステル系繊維などからなる弾性繊維糸条と、ポリエステル系繊維糸条とをインターレース空気ノズルなどにより空気混繊させた複合糸や、弾性繊維糸条のまわりにポリエステル系糸条をカバリングした複合糸などや、紡績糸との複合糸でもよい。
前記部位FAを構成する布帛には、前記フィラメント糸A(またはフィラメント糸A用海島型複合繊維)と、必要に応じて前記フィラメント糸Bとを用いて織編成される。その際、布帛の組織は特に限定されず、よこ編組織としては、平編、ゴム編、両面編、パール編、タック編、浮き編、片畔編、レース編、添え毛編等が例示され、たて編組織としては、シングルデンビー編、シングルアトラス編、ダブルコード編、ハーフ編、ハーフベース編、サテン編、ハーフトリコット編、裏毛編、ジャガード編等などが例示され、織物組織としては、平織、綾織、朱子織等の三原組織、変化組織、たて二重織、よこ二重織等の片二重組織、たてビロードなどが例示されるがこれらに限定されない。層数も単層でもよいし、2層以上の多層でもよい。例えば、1層に前記フィラメント糸Aが配され、他層にフィラメントBとしてカチオン染料可染性ポリエステル繊維が配された2層構造織編物などのように、少なくとも1層にカチオン染料可染性ポリエステル繊維が配されていることが好ましい。
該布帛に前記海島型複合繊維が含まれている場合には、該布帛にアルカリ水溶液処理を施し、前記海島型複合繊維の海成分をアルカリ水溶液で溶解除去することにより、海島型複合繊維を単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aとする。その際、アルカリ水溶液処理の条件としては、濃度3〜4%のNaOH水溶液を使用し55〜65℃の温度で処理するとよい。また、該布帛に、常法の起毛加工、撥水加工、さらには、紫外線遮蔽あるいは制電剤、抗菌剤、消臭剤、防虫剤、蓄光剤、再帰反射剤、マイナスイオン発生剤等の機能を付与する各種加工を付加適用してもよい。
本発明のアンダーウエアーにおいて、前記部位FAの総面積(全ての部位FAの面積を合計した値)としては10〜8000cm(より好ましくは500〜4000)の範囲内であることが着用快適性を損わずに運動効果を高める上で好ましい。前記部位FAの総面積が10cmよりも小さいと、アンダーウエアーと肌との摩擦が小さくなりすぎて運動効果を高めることができないおそれがある。逆に、該面積が8000cmよりも大きいと、アンダーウエアーと肌との摩擦が大きくなりすぎて着用快適性が損われるおそれがある。なお、前記部位FAひとつの面積としては10〜4000cmの範囲内であることが好ましい。
本発明のアンダーウエアーは前記布帛(前記部位FA)のみで構成されていてもよいが、単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含む布帛からなる部位FAと、単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含まない布帛(ポリエステル系繊維および/または弾性繊維からなる前記フィラメント糸Bのみで構成されることが好ましい)からなる部位FBとで構成されると、運動効果の促進効果を維持しながら着用快適性をさらに向上させることができ好ましい。その際、前記部位FAと他の部位FBとの総面積比率が(FA:FB)1:0.5〜1:20(より好ましくは1:0.5〜1:5)の範囲内であることが好ましい。前記部位FAの面積比率が該範囲よりも小さいと、運動効果を高めることができないおそれがある。逆に、前記部位FAの面積比率が該範囲よりも大きいと、肌との摩擦が大きいためアンダーウエアーの着脱が困難になるおそれがある。なお、前記の総面積比率は、部位FAと部位FBとを裁断した後各々の面積を測定してもよいし、公知の画像処理装置を用いて測定してもよい。
また、前記部位FAと他の部位FBとは、ジャガード織またはジャガード編により連続的に製編織されているか、または、互いに縫い合わされていてもよい。
本発明のアンダーウエアーにおいて、その形状は特に限定されないが、長袖シャツ、半袖シャツ、ショートパンツ、ハーフパンツ、ロングパンツ、サポーターなどが好適に例示される。
ここで、アンダーウエアーが長袖または半袖のシャツであり、前記部位FAが該シャツの脇部、側体部、胸部、背部、肩部、袖部からなる群より選択される1部位または2部位以上であることが好ましい。また、アンダーウエアーがショートパンツまたはハーフパンツまたはロングパンツであり、前記部位FAが該パンツの大腿側面部、大腿内側部、大腿前面部、膝部、脛部、ふくらはぎ部からなる群より選択される1部位または2部位以上であることが好ましい。その際、FA以外の他の部位FBは、前記フィラメント糸Bのみからなる布帛で構成されることが好ましい。
本発明のアンダーウエアーは、単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含む布帛からなる部位FAを有するので、該部位FAと肌との摩擦が大きいため、着用者が運動するとエネルギー消費量が大きくなり、運動効果を高めることができる。しかも、大きな着圧、衣服圧を着用者に与えることがなく、着用快適性にも優れる。
本発明のアンダーウエアーにおいて、その用途は特に限定されないが、スポーツ用またはインナー用またはトレーニング用またはリハビリ用または老人用であることが好ましい。
なお、本発明のアンダーウエアーにおいて、本発明の主目的が阻害されない範囲において、常法の染色加工、起毛加工、撥水加工、さらには、紫外線遮蔽あるいは制電剤、抗菌剤、消臭剤、防虫剤、蓄光剤、再帰反射剤、マイナスイオン発生剤等の機能を付与する各種加工を付加適用してもよい。
次に本発明の実施例及び比較例を詳述するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。なお、実施例中の各測定項目は下記の方法で測定した。
<溶融粘度>乾燥処理後のポリマーを紡糸時のルーダー溶融温度に設定したオリフィスにセットして5分間溶融保持したのち、数水準の荷重をかけて押し出し、そのときのせん断速度と溶融粘度をプロットする。そのプロットをなだらかにつないで、せん断速度−溶融粘度曲線を作成し、せん断速度が1000秒−1の時の溶融粘度を見る。
<溶解速度>海・島成分の各々0.3φ−0.6L×24Hの口金にて1000〜2000m/分の紡糸速度で糸を巻き取り、さらに残留伸度が30〜60%の範囲になるように延伸して、84dtex/24filのマルチフィラメントを作製する。これを各溶剤にて溶解しようとする温度で浴比100にて溶解時間と溶解量から、減量速度を算出した。
<単繊維径>
生地を電子顕微鏡で写真撮影した後、n数5で単繊維径を測定しその平均値を求めた。
<着用評価>
被験者4名により、着脱性、ズレ防止性について、官能評価を行った。着脱性については実施例17を基準とし、ズレ防止性については比較例1を基準とし、被験者4名中3名以上が効果を感じた場合は効果有りと判断し、1名以下の場合は効果なしと判断した。
<運動負荷の向上効果>
室温25℃、相対湿度50%にコントロールされた人工気象室内にて、アンダーウエアーを着用し、トレッドミル(コンビ社製エアロウォーカー2100P)を用いて時速5kmで歩行運動を行った。次に、歩行時の大腿直筋、外側広筋、大腿二頭筋、大臀筋の筋電図を生体情報測定システム(日本光電社製WEB−9500)を用いて、2kHzにて測定し、収録データより10歩分にあたる筋電図波形より絶対値積分を行った。合計筋電図積分値で8000mV以上を「効果あり」とする。
[実施例1]
島成分としてポリエチレンテレフタレート(280℃における溶融粘度が1200ポイズ、艶消し剤の含有量:0重量%)、海成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸6モル%と数平均分子量4000のポリエチレングリコール6重量%を共重合したポリエチレンテレフタレート(280℃における溶融粘度が1750ポイズ)を用い(溶解速度比(海/島)=230)、海:島=30:70、島数=836の海島型複合未延伸繊維を、紡糸温度280℃、紡糸速度1500m/分で溶融紡糸して一旦巻き取った。
得られた未延伸糸を、延伸温度80℃、延伸倍率2.5倍でローラー延伸し、次いで150℃で熱セットして巻き取った。得られた海島型複合延伸糸(フィラメント糸A用海島型複合繊維)は56dtex/10filであり、透過型電子顕微鏡TEMによる繊維横断面を観察したところ、島の形状は丸形状でかつ島の径は710nmであった。
他方、フィラメント糸B1として、通常のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(総繊度33dtex/36fil)を用意し、フィラメント糸B2として通常のポリウレタン弾性糸(総繊度44dtex/1fil)を用意した。
次いで、28ゲージの丸編ダブル機を使用して、前記ポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(総繊度33dtex/36fil、フィラメント糸B1)が編地の表面側(使用の際、外気側に位置する。)に、一方前記海島型複合延伸糸(総繊度56dtex/10fil)および前記ポリウレタン弾性糸(総繊度44dtex/1fil)が編地の裏面側(使用の際、肌側に位置する。)に位置するよう引き揃えて給糸し(この際、ポリウレタン弾性糸を2.5倍の延伸倍率で延伸しながらベア挿入する)、図17に示す編組織図に従って、ハニカムメッシュ編地を編成した。次いで、編地を90℃で1分間プレウェトした後、乾熱180℃で1分間プレセットを行った後、海島型複合延伸糸の海成分を除去するために編地を3.5%NaOH水溶液で、70℃にて30%アルカリ減量した。その後、130℃かつ30分間の高圧染色を行い、最終セットとして170℃の乾熱セット行った。得られた編地を部位FA用布帛とした。該部位FA用布帛において、フィラメント糸Aの単繊維径が710nm、フィラメント糸B1の単繊維径が9.5μm、フィラメント糸B2の単繊維径が55μmであった。
一方、前記海島方複合延伸糸(総繊度56dtex/10fil)の代わりに、前記ポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(総繊度33dtex/36fil、フィラメント糸B1)を表面側にも用いること以外は上記と同様にして編地を編成した。次いで、この編地を90℃で1分間プレウェトした後、乾熱180℃で1分間プレセットを行った後、130℃かつ30分間の高圧染色を行い、最終セットとして170℃の乾熱セット行った。得られた編地を部位FB用布帛とした。
そして、上記部位FAおよびFBを図1に示すパターンで、長そでTシャツ(スポーツ用アンダーウエアー)を縫製した。得られた長そでTシャツを着用評価したところ、脱ぎ着がし易く、着用中にはFA部が肌に密着しているため、運動時に皮膚および筋肉の伸縮に対して抵抗力が発生し結果として体に負荷がかかりトレーニング効果の向上が見られた。また、FA部が肌に密着しているため、激しく運動した際も、袖や裾がズレてめくれあがることも無かった。評価結果を表1に示す。
また、該ウェアを着用して筋電図を測定したところ、4箇所の合計筋電図積分値で9500mVの値を示し(効果あり)、極めて筋肉の活動量が大きかった。
[実施例2]
実施例1において、部位FAを図2に示すように脇部+腕部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例3]
実施例1において、部位FAを図3に示すように脇部+腕部+肩部+首部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例4]
実施例1において、部位FAを図4に示すように脇部+腕部+肩部+裾部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例5]
実施例1において、部位FAを図5に示すように脇部+腕部+肩部+背部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例6]
実施例1において、部位FAを図6に示すように脇部+腕部+肩部+背部(クロス)に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例7]
実施例1において、部位FAを図7に示すように脇部+腕部+肩部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例8]
実施例1において、図8に示すように、形状をハーフパンツとし、部位FAを側面に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例9]
実施例8において、図9に示すように、部位FAを側面+股部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例10]
実施例8において、図10に示すように、部位FAを側面+前部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例11]
実施例8において、図11に示すように、部位FAを側面+後部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例12]
実施例8において、図12に示すように、部位FAを側面+股部+ウエスト+裾部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例13]
実施例8において、図13に示すように、部位FAを内股から腰のナナメに配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例14]
実施例1において、図14に示すように、形状をロングパンツとし、部位FAを側面に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例15]
実施例14において、図15に示すように、部位FAを側面+股部に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例16]
実施例14において、図16に示すように、部位FAを側面+股部+膝部(クロス)に配すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[実施例17]
実施例1において、部位FA用布帛のみで長そでシャツを構成すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
[比較例1]
実施例1において、部位FB用布帛のみで長そでシャツを構成すること以外は実施例1と同様にした。評価結果を表1に示す。
また、また、該ウェアを着用して筋電図を測定したところ、合計筋電図積分値で6800mVの値を示し(効果なし)、筋肉の活動量が小さかった。
Figure 2010216036
本発明によれば、着用快適性を損わずに運動効果を高めることが可能なアンダーウエアーが提供され、その工業的価値は極めて大である。
1,3,5,7,9,11,13,15,17,19,21,23,25,27,29,31:部位FA
2,4,6,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28,30:部位FB

Claims (13)

  1. 単繊維径が10〜1000nmのフィラメント糸Aを含む布帛からなる部位FAを有することを特徴とするアンダーウエアー。
  2. 前記フィラメント糸Aがポリエステルからなる、請求項1に記載のアンダーウエアー。
  3. 前記フィラメント糸Aのフィラメント数が500本以上である、請求項1または請求項2に記載のアンダーウエアー。
  4. 前記フィラメント糸Aが、海成分と島成分とからなる海島型複合繊維の海成分を溶解除去して得られた糸条である、請求項1〜3のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  5. 前記部位FAに弾性繊維が含まれる、請求項1〜4のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  6. 前記部位FAを構成する布帛が2層構造織編物である、請求項1〜5のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  7. 前記2層構造織編物において、少なくとも1層にカチオン染料可染性ポリエステル繊維が配されている、請求項6に記載のアンダーウエアー。
  8. 前記部位FAの総面積が10〜8000cmの範囲内である、請求項1〜7のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  9. アンダーウエアーが前記部位FAと他の部位FBとで構成され、かつ前記部位FAと他の部位FBとの総面積比率が(FA:FB)1:0.5〜1:20の範囲内である、請求項1〜8のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  10. 前記部位FAと他の部位FBとが、ジャガード織またはジャガード編により連続的に製編織されているか、または、互いに縫い合わされている、請求項1〜9のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  11. アンダーウエアーが長袖または半袖のシャツであり、前記FAが該シャツの脇部、側体部、胸部、背部、肩部、袖部からなる群より選択される1部位または2部位以上である、請求項1〜10のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  12. アンダーウエアーがショートパンツまたはハーフパンツまたはロングパンツであり、前記FAが該パンツの大腿側面部、大腿内側部、大腿前面部、膝部、脛部、ふくらはぎ部からなる群より選択される1部位または2部位以上である、請求項1〜10のいずれかに記載のアンダーウエアー。
  13. アンダーウエアーが、スポーツ用またはインナー用またはトレーニング用またはリハビリ用または老人用である、請求項1〜12のいずれかに記載のアンダーウエアー。
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